JPS62146402A - レコ−ドプレヤ− - Google Patents

レコ−ドプレヤ−

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JPS62146402A
JPS62146402A JP60288569A JP28856985A JPS62146402A JP S62146402 A JPS62146402 A JP S62146402A JP 60288569 A JP60288569 A JP 60288569A JP 28856985 A JP28856985 A JP 28856985A JP S62146402 A JPS62146402 A JP S62146402A
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JP
Japan
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drive cam
pickup arm
cam
record
arm
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Application number
JP60288569A
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English (en)
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JPH0727602B2 (ja
Inventor
Seizo Miyoshi
清三 三好
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS62146402A publication Critical patent/JPS62146402A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、レコードプレヤーに関するものである0 従来の技術 近年、レコードブレヤーはコイルとマグネットの組合せ
による電子式のものが多くなってきた。
この電子式レコードプレヤーとしては、ピックアップア
ームを昇降方向に駆動する手段と、旋回方向に駆動する
手段が、別々に構成されており、アーム動作の速度コン
トロールが電子的に行なわれる様構成されているため、
コスト高なものとなっていた。
以下に従来のレコードプレヤーについて説明する0 第6図は従来のレコードプレヤーを示す。
第6図においてピックアップアーム51は既知の様にレ
コード盤を演奏するために垂直軸62を中心にイー口方
向に旋回し、水平軸63を中心にハーニ方向に昇降する
必要がある。このためイー口方向の旋回は垂直軸52の
下部に設けられた磁石54とコイル55の組合せによっ
て既知の方法で行なう様に構成されており、ハーニ方向
の昇降はソレノイド56によってリフトアーム57を昇
降させて行なう様に構成されている。
以上のように構成されたレコードブレヤーについて以下
、その動作について説明する。
ピックアップアーム61はレコード盤を演奏するため、
垂直軸52の下部に設けられた磁石64とコイル66の
組合せによって既知の方法でイ←ロ方向に水平回転し、
ソレノイド66によって、リフトアーム57を昇降させ
ることによって前記ピックアップアーム61をハーニ方
向に昇降させ、レコード盤を自動演奏することが出来る
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、アームの昇降と旋
回を別々の手段によって行ない、アームの速度コントロ
ールを電子回路で行なうため、複雑で高価な構造になる
問題を有していた。
本発明は上記問題に鑑み、1個の駆動カムを往復移動さ
せ、その移動沿を切替えることにより、アームの昇降と
、回動を行なうことが出来る様構成したレコードブレヤ
ーを提供するものでちる。
問題点を解決するだめの手段 上記問題点を解決するために本発明のレコードプレヤー
は垂直軸により旋回するピックアップアームと、このピ
ックアップアームを水平軸により支承する架台と、架台
の下部に取付けた固定板と、この固定板の下面に設けた
ピンと、前記垂直軸の下方に回転中心を有する駆動カム
と、この駆動カムを駆動するモーターと、前記駆動カム
に設けかつ前記ピンを係合し固定板を移動させる移動片
と、前記駆動カムに設けた昇降カム部と、この昇降カム
部に当接し前記ピックアップアームを昇降させるリフト
棒とを備えたものである。
作  用 本発明は上記した構成によって駆動カムの往復移動量を
電気的に切替えることによって、通常の自動演奏と、く
り返し演奏及びビックアンプの昇降動作を区別して行な
うことが出来る。
実施例 以下本発明の一実施例のレコードプレヤーについて図面
を参照しながら説明する。
第1図、第2図、第3図、第4図、第5図は本発明の実
施例におけるレコードプレヤーを説明するものである。
第2図において、ピックアップアーム1は既知の様にタ
ーンテーブル2に載置されたレコード盤3を演奏するた
め、垂直軸4を中心にイー口方向に旋回し、水平軸6を
中心にノ・−二方向に昇降する様構成されている。
第1図、第3図において、6は駆動カムであり、ピック
アップアームの垂直軸4の下方に構成されたカム取付板
7のカム軸8を中心に回動する様構成され、端面に形成
されたギヤ一部6aをカム取付板子に設けられたモータ
ー9.ウオーム10゜ウオームギヤー11.平ギヤー1
2から成る減速駆動装置によって駆動する様構成されて
いる。
6bは駆動カム6の上面端部にカム軸8を中心とする同
心状に形成された昇降カム部であり、アーム取付板13
に設けられたりフトポス14に嵌合して、上下動可能に
設けられたリフト棒16の下端が滑動してリフト棒16
をホーへ方向に昇降させる様構成されている。16はリ
フト棒15の上部に設けられたリフトアームであシ高さ
調整ネジ17によって上下高さ調整可能に取付けられて
おり、リフトアーム16の上面16aは、ピックアップ
アーム1の下面に当接してピックアップアーム1をハー
ニ方向に昇降させる様構成されている。18はリフト棒
15とリフトボス14の間に付勢されたリフト押し下げ
バネである。
19は垂直軸4を中心に回転する架台45の下部に設け
られた固定板であり、下面にピン19a。
19b、19cが形成されている。2oはピックアップ
移動片であり、第3図の様に駆動カム6に設けられた移
動片軸21を中心にトーチ方向に一定量回動可能に取付
けられている。22は移動片2Qを押しつけ、移動片2
Qの凸部20 aを中心にトーチ方向に反転させる様構
成された移動片バネであシ一端に凸部22aが形成され
、前記移動片20の凸部20aとの相互作用を行なう様
構成されている。23は1駆動カム6の上面に形成され
、前記移動片2Qと共にピン19aをはさみ込む凸部で
あり、駆動カム6が第1図口方向に回動するとピン19
aを押して、ピックアップアーム1を第1図口方向に回
動させ、駆動カム6が第3図り方向に回動すると、移動
片20の押し部20bがピン19aを移動片バネ22の
力で凸部23の間にはさみ込んで第3図り方向に回動さ
せ、ピックアップアーム1を第1図口方向に移動させる
様構成されている。なお第3図において、移動片2゜の
下部に形成されたピン20c及び2odは駆動カム6の
貫通穴6C及び6dを通して下方に伸びカム取付板7の
上面に形成された凸部7a及び7bによって、駆動カム
6がヌ方向の端に回動した時移動片2oはト方向に反転
し、駆動カム6がり方向の端に回動した時、移動片20
はチ方向に反転する様構成されている。
第1図に示す24はピックアップアーム1をレコードサ
イズに応じた位置で止めて演奏を開始させるだめのイン
デックスプレートであり、ピン19bが当接してピンク
アップアーム1をレスト26の位置に停止させるための
凸部24a及びピン19cが当接して、12インチレコ
ード27の演奏開始位置でピックアップアーム1を停止
させる凸部24b及びピン19cが当接してフインチレ
コード28の演奏開始位置でピックアップアーム1を停
止させるための凸部24cが形成されている。
29はインデックス補助板であり、カム取付板子に設け
られたインデックス軸3oを中心にル→ヲ方向に回動す
る様インデックスプレート24と共に取付けられている
インデックス補助板29の一端に設けられた押し片29
aは駆動カム6に設けられた押し片6e及び6fによっ
て、インデックス補助板29をルーラ方向に回動させる
様構成されている。31は補助板バネであり、インデッ
クスプレート24の凹部24d、24e 、24fを押
しつけインデックス補助板29とインデックスプレート
24の間に一定の7リクシヨンカを与える様構成されて
いる。24gはインデックスプレート24の他端の上方
に形成されたサイズ検出片である。ターンテーブル2に
設けられたフインチサイズ片32は常時、重シ部34に
よってワ方向に回動し、フインチサイズ片32に挿通さ
れた12インチサイズ片33ばフインチサイズ片32に
形成されたストン/ニー32cによって共にワ方向に回
動しているがフインチレコード28がフインチサイズ片
32のレコード検出部32aを力方向に押し下げると押
し$32b及び重量のアンバランスで常時力方向に回動
する様構成されたフインチサイズ片33の押し部33b
が力方向に下り、ターンテーブル2が矢印口方向に回転
してきたとき、インデックスプレート24のサイズ検出
片24gを口方向に押し、インデックスバネ31がフイ
ンチレコードセント部24bと当接する。
12インチレコード27がレコード検出部32aを押す
と押し部32b及び33bは力方向に下るが、レコード
検出部33aがワ方向に回転するため押し部s3bはワ
方向に上昇し、32bがインデックスプレート24のサ
イズ検出片24gを夕方向に押し、インデックスバネ3
1が12インチレコードセット部24eと当接する様構
成されている。
レコード盤がターンテーブル上に無いときは押し部32
b及び33bはワ方向に上っているためインデックスバ
ネ31がレスト位置部24aと当接する様構成されてい
る。
35は回路基板であり、キューイングスイッチ3了及び
駆動スイッチ36及びリターン位置センサー38が設け
られ、カム取付板の裏面に取付けられている。
キューイングスイッチ37は駆動カム6の下部に形成さ
れた凹部6qによって、駆動カム6の昇降カム部6bの
昇降斜面sb’の範囲のみ、リフト棒が滑動する機駆動
カム6を、リーヌ方向に第4図に示す角度C0往復回動
させ、ピックアップアームを昇降させるためのスイッチ
であり、駆動スイッチ36は凹部θqの内側にあって駆
動カム6を既知の回路手段と四部6qの形状3寸法によ
って、リーヌ方向に第4図に示す角度へ〇及びB0往復
回動させ、自動演奏動作をさせるためのスイッチである
リターン位置検出センサー38は固定板19のスリット
部19dと対応して既知の方法で、ピックアップアーム
のリターン位置が検出され、モーター9を起動しピック
アップアーム1を元の位置に後退させ、演奏動作を終了
する様構成すると共に、アームがレスト位置にあるか前
進しているかを検出して、手動演奏時のターンテーブル
20回転を停止及びリターン動作時、駆動カム6を角度
B0回動させる様構成されている。
39はカム取付板7に設けられたブレーキ軸40を中心
に一定量夕←し方向に回動する様構成されたブレーキ板
であり、下部には駆動カム6に設けられたブレーキ押し
部6bによって、ブレーキ部39bを固定板19の一端
に設けられたブレーキシュー19eから離すための押し
部39aが設けられ常時ブレーキは解除されているが、
駆動カム6が回動すると引ばね41によって夕方向に回
動し、ブレーキ圧がブレーキシュー19eに加わり、ピ
ックアップアーム1の停止位置をより正確に定める様構
成されている。
第3図に示す42はスタートストップスイッチであり、
43はキューイングスイッチであり、44はリピートス
イッチである。
第5図は他の駆動方法を示す図であり、駆動カム6に形
成したプーリーミゾθiとモーター9に設けたプーリー
46との間に、ベルト46をかけて駆動することも出来
るものである。
以上のように構成されたレコードプレヤーについて以下
第1図及び第2図、第3図、第4図及び第6図を用いて
、その動作を説明する。
スタートストップスイッチ42を押すとモーター9が回
転し、駆動カム6が夕方向にAO回転し、昇降カム部6
bの斜面eb’によって、リフト棒16が上昇し、ピン
クアップアーム1はハ方向に上昇する。この時、移動片
20はト方向に反転して、ピン19aをつかむ、同時に
インデックス補助板29が層方向に回動すると、レコー
ド盤のサイズに応じて、サイズ片32及び33がインデ
ックスプレート24のサイズ検出片24gを夕方向に押
し返してインデックスバネ31とインデックスプレート
24に凹状に形成されたサイズセット部24e又は24
fと対応する位置が定まる。駆動カム6かり方向にへ〇
回動すると、移動片20はピン19aをつかんだままピ
ックアップアーム1をイ方向に回動させ、固定板19の
ピン19cがインデックスプレート24の凸部24b又
は24cに当って停止する。さらに駆動カムθがり方向
に回動すると移動片20は夕方向に反転する。なおも駆
動カム6がり方向に回動するとインデックスプレート2
4はインデックス補助板29と共に夕方向に回動し、ピ
ン19cがインデックスプレート24の凸部24b及び
24cから離れ、同時にリフト棒16が昇降カム部6b
の斜面に降下するとピックアップアーム1は二方向に降
下し、モーター9は回転を止め演奏が開始される。
ピックアップアーム1がレコード盤をトレースしてイ方
向に回動し、演奏終了位置にくるとリターン位置検出セ
ンサーとスリット部19dによって既知の方法でリター
ン位置が検出されモーター9が回転すると駆動カム6が
夕方向にB0回動し、昇降カム部らbの斜面e b’に
よってリフト棒16が上昇し、ピックアップアーム1は
ハ方向に上昇しピン19aが駆動カム6の凸部23によ
って夕方向に押し返され、ピックアップアーム1は口方
向に回動し演奏開始位置に押し返される。この時の駆動
カム回転角BOはアームがレスト位置より内側にある時
モーターが回転する時の駆動カム6の回転角がリターン
位置検出センサー38とスリット部19dによるレスト
位置検知及び駆動スイッチ36と凹部6qの形状9寸法
によって区別される。
回転角B0では移動片20は、ピン20dが凸部7aに
届かないため、ト方向に反転しない。したがって次に駆
動カム6がり方向にB[o動して、元の位置0に返ると
きピックアップアーム1は前進しないでレスト上に降下
して演奏を終了する。
次にリピートスイッチ44をONにしてスタートストッ
プスイッチ42を押すと、前記と同様の動作で演奏が開
始されるが、演奏が終了して駆動カム6がチ方向に回動
する時の角度がリピートスイッチと既知の回路手段及び
駆動スイッチ36と凹部6qの形状9寸法によって、八
〇に切替えられるため、移動片2oはピン20dが凸部
7aに当って再びト方向に反転してピン19をつかみ、
ピックアップアーム1をイ方向に回動させ演奏を開始さ
せ、以下この動作をくり返す。
キューイングスイッチ43をONにすると、駆動カム6
はC・0  ヌ方向に回動してピックアップアーム1を
上昇させOFF にすると0の位置までC0り方向に駆
動カム6が回動してピックアップアーム1が降下する。
以上のように本発明の実施例によれは、ピックアップア
ーム1の垂直軸4の下方に駆動カム6を設け、この駆動
カムをモーター9により減速駆動し、所定角度回動させ
ることにより、駆動カム6に設けた移動片20でピン1
9aをつかみピックアップアーム1を回動させることが
でき、また昇降カム部6bによりリフトアームを上下動
させることができる。すなわち、レコード盤のサイズを
検出するサイズ片32.33がインデックスプレー)2
4 、インデックス補助プレート29を所定量回動させ
、ピン19の移動量を規制し、移動片20を解放するの
でピックアップアーム10回動角がレコードのサイズに
よって決定され自動演奏が開始される。またホトインタ
ラプタを構成するリターン位置検出センサー38とスリ
ット部19dによりレコード終端が検出されモーター9
を逆転してピックアップアーム1をレスト2eに戻し自
動演奏が終了する。モーター9をさらに逆転させること
により解放されていた移動片20をリセットシ、次いで
モーター9を正転させて再び自動演奏が開始されリピー
ト演奏ができる。
発明の効果 以上の様に本発明によればピンクアップアームの架台の
下部に取付けた固定板の下方に回転中心を有する駆動カ
ムの回動角度を切替えることによって、自動演奏の開始
と停止及びくり返し演奏、さらにはピックアップの昇降
を区別して行なうことの出来る安価で信頼性の高いレコ
ードプレヤーを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のレコードプレヤーの一実施例のアーム
駆動部を示す斜視図、第2図は本発明のレコードプレー
ヤの外観の斜視図、第3図は同部分分解詳細図、第4図
は駆動カムの回動角を説明する図であり、第6図は他の
駆動方法を示す斜視図、第6図は従来のレコードプレヤ
ーの斜視図である。 1・・・・・・ピックアップアーム、2・・・・・・タ
ーンテーブル、3・・・・・・レコード盤、4・・・・
・・垂直軸、6・・・・・・水平軸、6・・・・・・駆
動カム、7・・・・・・カム取付板、8・・・・・・カ
ム軸、9・・・・・・モーター、1o・・・・・・ウオ
ーム、11・・・・・・ウオームギヤー、12・・・・
・・平ギヤー、13・・・・・・アーム取付板、14・
・・・・・リフトボス、1S・・・・・・リフト棒、1
e・・・・・・リフトアーム、17・・・・・高さ調整
ネジ、18・・・・・・リフト押し下げバネ、19・・
・・・・固定板、2o・・・・・・移動片、21・・・
・・・移動片軸、22・・・・・・移動片バネ、23・
・・・・・凸部、24・・・・・・インデックスプレー
ト、26・・・・・・レスト、27・・・・・・12イ
ンチレコード、28・・・・・・フインチレコード、2
9・・・・・・インデックス補助板、30・・・・・・
インデックス軸、31・・・・・・補助板バネ、32・
・・・・・フインチサイズ片、33・・・・・・12イ
ンチサイズ片、34・・・・・・重り部、36・・・・
・・回路基板、36・・・・・・駆動スイッチ、3了・
・・・・・キューイングスイッチ、38・・・・・・リ
ターン位置検出センサー、39・・・・・・ブレーキ板
、4o・・・・・・ブレーキ軸、41・・・・・・引き
ばね、42・・・・・・スタートストップスイッチ、4
3・・・・・・キューイングスイッチ、44・・・・・
・リピートスイッチ、46・・・・・・プーリー、46
・・・・・・ベルト。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第5
図 46−−−−、・ルト

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)垂直軸により旋回するピックアップアームと、こ
    のピックアップアームを水平軸により支承する架台と、
    架台の下部に取付けた固定板と、この固定板の下面に設
    けたピンと、前記固定板の下方に回転中心を有する駆動
    カムと、この駆動カムを駆動するモーターと、前記駆動
    カムに設けかつ前記ピンを係合し固定板を移動させる移
    動片と、前記駆動カムに設けた昇降カム部と、この昇降
    カム部に当接し前記ピックアップアームを昇降させるリ
    フト棒とを備えてなるレコードプレヤー。
  2. (2)駆動カムの外周部に歯形を形成し、これを歯車で
    駆動する様構成したことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載のレコードプレヤー。
  3. (3)駆動カムの外周部にプーリーミゾを形成し、これ
    をベルト駆動する様構成したことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載のレコードプレヤー。
JP60288569A 1985-12-20 1985-12-20 レコ−ドプレヤ− Expired - Lifetime JPH0727602B2 (ja)

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JP60288569A JPH0727602B2 (ja) 1985-12-20 1985-12-20 レコ−ドプレヤ−

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54123914A (en) * 1978-03-17 1979-09-26 Sony Corp Record player system
JPS5786168A (en) * 1980-11-13 1982-05-29 Sanyo Electric Co Ltd Driving device for tone arm

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