JPS62146740A - コンベア装置付貨物車 - Google Patents
コンベア装置付貨物車Info
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- JPS62146740A JPS62146740A JP28893985A JP28893985A JPS62146740A JP S62146740 A JPS62146740 A JP S62146740A JP 28893985 A JP28893985 A JP 28893985A JP 28893985 A JP28893985 A JP 28893985A JP S62146740 A JPS62146740 A JP S62146740A
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- JP
- Japan
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- cargo
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- conveyor
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- 230000001681 protective effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 206010041662 Splinter Diseases 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
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- Chain Conveyers (AREA)
- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
本発明は貨物車に設けられたコンベア装置において、荷
崩れ防止用のつい立での分野で利用されるものである。
崩れ防止用のつい立での分野で利用されるものである。
(b)従来の技術
第6図に示すように従来のコンベア装置のつい立て(0
1)は水平台(02)により支持されており、この水平
台(02)の両端に設けられたチ]−ン(図示せず)を
駆動することにより、つい立て(01)は前後移動可能
となっており、前記チェーンの左右両端部には断面口型
の保護カバー(03)(03)が設けられている。
1)は水平台(02)により支持されており、この水平
台(02)の両端に設けられたチ]−ン(図示せず)を
駆動することにより、つい立て(01)は前後移動可能
となっており、前記チェーンの左右両端部には断面口型
の保護カバー(03)(03)が設けられている。
(C)発明が解決しようとする問題点
前記構成のため、水平台上に荷物を積んだ状態で貨物車
の走行中に急ブレーキをかけると、つい立ては演性力で
前方へ傾き、それにともなって水平台も反時計方向に回
動する。
の走行中に急ブレーキをかけると、つい立ては演性力で
前方へ傾き、それにともなって水平台も反時計方向に回
動する。
そのため積荷が荷崩れをおこしたり、つい立てが荷箱の
前壁に衝突し、つい立てや前壁が損傷するという問題が
めった。
前壁に衝突し、つい立てや前壁が損傷するという問題が
めった。
(d)問題点を解決するための手段
本発明は前記の如き問題点を解決するためになされたも
ので、車体上の荷箱内に適宜駆動手段にて駆動され前後
移動可能としたコンベア装置を設け、このコンベア装置
の一部には荷崩れ防止用のつい立てを設けた貨物車にお
いて、つい立てを取付けるための水平台の左右両端上面
に近接させた側板を設けたことである。
ので、車体上の荷箱内に適宜駆動手段にて駆動され前後
移動可能としたコンベア装置を設け、このコンベア装置
の一部には荷崩れ防止用のつい立てを設けた貨物車にお
いて、つい立てを取付けるための水平台の左右両端上面
に近接させた側板を設けたことである。
(e)実施例
以下、実施例を図面にて説明すると、(11は車体、(
2)上に塔載されたパン型の荷箱で、こD荷箱(1)の
後方には扉(3)が設けられ、荷箱(1)内には荷物を
積載して運搬するコンベア装置(4)が設けられている
。
2)上に塔載されたパン型の荷箱で、こD荷箱(1)の
後方には扉(3)が設けられ、荷箱(1)内には荷物を
積載して運搬するコンベア装置(4)が設けられている
。
以下コンベア装置(4)について説明すると、(5)(
5)は前後に設けたスプロケットで、この一対のスプロ
ケット(5)(5)間には左右一対で無@犬のチェーン
(6)(6)を掛は渡し、左右のチェーン(6)(6)
間には荷物を積載しうるコンベア本体(7)を設けであ
る。
5)は前後に設けたスプロケットで、この一対のスプロ
ケット(5)(5)間には左右一対で無@犬のチェーン
(6)(6)を掛は渡し、左右のチェーン(6)(6)
間には荷物を積載しうるコンベア本体(7)を設けであ
る。
前記コンベア本体(7)は金属性のスラット(8)・・
・・・・と、塩化ビニールによるシール部材(図示せず
)とを交互に設けて、粉粒体の移送も可能にするととも
に円弧移動もできるようになっている。
・・・・と、塩化ビニールによるシール部材(図示せず
)とを交互に設けて、粉粒体の移送も可能にするととも
に円弧移動もできるようになっている。
前記コンベア本体(7)の前端には荷崩れを防止するた
めのつい立て(9)が設けられ、このつい立て(9)は
所定の幅を有する水平台(10)により支持されており
、第4図及び第5図に示すように、水平台(10)の左
右両端には断面逆り型の内側ステー(12)(12)が
設けられ、この内側ステー(12)(12)にチェーン
(6)(6)側の断面り型の外側ステー(13) (1
3)を重合させて、この重合部にボルト(14)・・・
・・・を垂直方向に締付けて、内側ステー(12H12
)、外側ステー(13H13)、チェーン(6) (6
)とを固着してあり、コンベア本体(7)の移動ととも
に、つい立て(9)も移動するようになっている。
めのつい立て(9)が設けられ、このつい立て(9)は
所定の幅を有する水平台(10)により支持されており
、第4図及び第5図に示すように、水平台(10)の左
右両端には断面逆り型の内側ステー(12)(12)が
設けられ、この内側ステー(12)(12)にチェーン
(6)(6)側の断面り型の外側ステー(13) (1
3)を重合させて、この重合部にボルト(14)・・・
・・・を垂直方向に締付けて、内側ステー(12H12
)、外側ステー(13H13)、チェーン(6) (6
)とを固着してあり、コンベア本体(7)の移動ととも
に、つい立て(9)も移動するようになっている。
前記チェーン(6)(6)の上下間には左右方向に貫通
させた架台(11)・・・・・・を設け、この架台(1
1)・・・・・・の両端は荷箱(1)の側壁の一部をな
す断面口型の保護カバー(15)(15)を設けである
。
させた架台(11)・・・・・・を設け、この架台(1
1)・・・・・・の両端は荷箱(1)の側壁の一部をな
す断面口型の保護カバー(15)(15)を設けである
。
(20) (20)は保護カバー(15)(15)の上
方水平面の端部に垂設され、前記スプロケット(5)(
5)間に設けられた側板で、この側板(20) (20
)の下端部は前記外側ステー(13) (13)上面に
近接させである。
方水平面の端部に垂設され、前記スプロケット(5)(
5)間に設けられた側板で、この側板(20) (20
)の下端部は前記外側ステー(13) (13)上面に
近接させである。
なお(16) (16)は側板(20) (20)の下
端部に挿入した断面1」型の保護部材である。
端部に挿入した断面1」型の保護部材である。
(17)・・・・・・は前記架台(11)・・・・・・
上に適宜間隔をあけて前後方向に固定されたレールで、
(18)・・・・・・は前記レール(17)・・・・・
・内に設けられ、コンベア本体(7)を直接支持する支
持部材であり、(19) (19)は架台(11)・・
・・・・に固定した桁で、上方に移動したチェーン(6
)(6)を支持するようになっている。
上に適宜間隔をあけて前後方向に固定されたレールで、
(18)・・・・・・は前記レール(17)・・・・・
・内に設けられ、コンベア本体(7)を直接支持する支
持部材であり、(19) (19)は架台(11)・・
・・・・に固定した桁で、上方に移動したチェーン(6
)(6)を支持するようになっている。
ところで本実施例では水平台両端を内側ステーと外側ス
テーどの分割式としているが分割式としないで、水平台
を一体ものとしても同様である。
テーどの分割式としているが分割式としないで、水平台
を一体ものとしても同様である。
本発明は前記の如ぎ構成で次に作用付いて説明すると、
コンベア本体(7)上の荷物を卸ろす場合には、第1図
において、適宜駆動手段にてチェーン(6)(6)を時
計方向に移動させる。
コンベア本体(7)上の荷物を卸ろす場合には、第1図
において、適宜駆動手段にてチェーン(6)(6)を時
計方向に移動させる。
それに伴なってつい立て(9)も後方に移動するので、
荷箱(1)後方より順次荷物を卸ろすことができる。
荷箱(1)後方より順次荷物を卸ろすことができる。
荷物を積込む場合には、つい立て(9)が最後方の位置
からチェーン(6)(6)を反時計方向に移動させる。
からチェーン(6)(6)を反時計方向に移動させる。
それに伴なってつい立て(9)も前方に移動するのでコ
ンベア本体(7)も前方に移動し、他物をコンベア本体
(7)に順次積込むことができる。
ンベア本体(7)も前方に移動し、他物をコンベア本体
(7)に順次積込むことができる。
ところで、水平台(10)上に荷物を積んだ状態で、貨
物車の走行中に急ブレーキをかけると、つい立て(9)
は前方へ傾き、水平台(10)も反時計方向に回動する
。
物車の走行中に急ブレーキをかけると、つい立て(9)
は前方へ傾き、水平台(10)も反時計方向に回動する
。
このとぎ、第4図及び第5図において、外側ステー (
13) (13)の後端が側板(20) (20)下端
部の保護部材(1B) (16)に当接して上方への回
動は止められるので水平台(10)の回動も、つい立て
(9)の前方への傾斜も防止される。
13) (13)の後端が側板(20) (20)下端
部の保護部材(1B) (16)に当接して上方への回
動は止められるので水平台(10)の回動も、つい立て
(9)の前方への傾斜も防止される。
(f)発明の効果
以上の如く本発明は水平台の左右両端上面に近接させた
側板を設けたので貨物車の走行中に急ブレーキをかけて
も、水平台が側板に当接して水平台の回動と、つい立で
の前方への傾斜は防止され、荷崩れをおこしたり、つい
立てが荷箱の面壁に衝突することはなくなる。
側板を設けたので貨物車の走行中に急ブレーキをかけて
も、水平台が側板に当接して水平台の回動と、つい立で
の前方への傾斜は防止され、荷崩れをおこしたり、つい
立てが荷箱の面壁に衝突することはなくなる。
第1図は本発明のつい立てを装備した貨物車の側面図、
第2図は第1図のA−A断面図、第3図は第1図のB−
B断面図、第4図はつい立での要部斜視図、第5図はつ
い立での要部断面図、第6図は従来のつい立での要部斜
視図である。 (1)は荷箱、(2)は車体、(4)はコンベア装置、
(9)はつい立て、(10)は水平台、(20)G、を
側板である。 出願人 極東開発工業株式会社 第5図 第6図
第2図は第1図のA−A断面図、第3図は第1図のB−
B断面図、第4図はつい立での要部斜視図、第5図はつ
い立での要部断面図、第6図は従来のつい立での要部斜
視図である。 (1)は荷箱、(2)は車体、(4)はコンベア装置、
(9)はつい立て、(10)は水平台、(20)G、を
側板である。 出願人 極東開発工業株式会社 第5図 第6図
Claims (1)
- 車体上の荷箱内に適宜駆動手段にて駆動され前後移動可
能としたコンベア装置を設け、このコンベア装置の一部
には荷崩れ防止用のつい立てを設けた貨物車において、
前記つい立てを取付けるための水平台の左右両端上面に
近接させた側板を設けてなるコンベア装置付貨物車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28893985A JPS62146740A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | コンベア装置付貨物車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28893985A JPS62146740A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | コンベア装置付貨物車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62146740A true JPS62146740A (ja) | 1987-06-30 |
| JPH0525693B2 JPH0525693B2 (ja) | 1993-04-13 |
Family
ID=17736765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28893985A Granted JPS62146740A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | コンベア装置付貨物車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62146740A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5620262U (ja) * | 1979-07-25 | 1981-02-23 |
-
1985
- 1985-12-20 JP JP28893985A patent/JPS62146740A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5620262U (ja) * | 1979-07-25 | 1981-02-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0525693B2 (ja) | 1993-04-13 |
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