JPS6214708B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6214708B2
JPS6214708B2 JP55160091A JP16009180A JPS6214708B2 JP S6214708 B2 JPS6214708 B2 JP S6214708B2 JP 55160091 A JP55160091 A JP 55160091A JP 16009180 A JP16009180 A JP 16009180A JP S6214708 B2 JPS6214708 B2 JP S6214708B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
annular
wall
mixture generator
generator according
fuel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55160091A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5688945A (en
Inventor
Heruteru Gyuntaa
Shiire Uerunaa
Shurufueruto Arumin
Pianchi Uarerio
Abidein Anua
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pierburg GmbH
Original Assignee
Pierburg GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Pierburg GmbH filed Critical Pierburg GmbH
Publication of JPS5688945A publication Critical patent/JPS5688945A/ja
Publication of JPS6214708B2 publication Critical patent/JPS6214708B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M15/00Carburettors with heating, cooling or thermal insulating means for combustion-air, fuel, or fuel-air mixture
    • F02M15/02Carburettors with heating, cooling or thermal insulating means for combustion-air, fuel, or fuel-air mixture with heating means, e.g. to combat ice-formation
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M19/00Details, component parts, or accessories of carburettors, not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M1/00 - F02M17/00
    • F02M19/08Venturis
    • F02M19/088Whirl devices and other atomising means in or on the venturi walls
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M31/00Apparatus for thermally treating combustion-air, fuel, or fuel-air mixture
    • F02M31/02Apparatus for thermally treating combustion-air, fuel, or fuel-air mixture for heating
    • F02M31/12Apparatus for thermally treating combustion-air, fuel, or fuel-air mixture for heating electrically
    • F02M31/135Fuel-air mixture
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/10Internal combustion engine [ICE] based vehicles
    • Y02T10/12Improving ICE efficiencies

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Fuel-Injection Apparatus (AREA)
  • Combustion Methods Of Internal-Combustion Engines (AREA)
  • Spray-Type Burners (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、1つの主流通路を限定し、その縦の
延伸部の一部上を加熱する管壁及び下流側に絞り
装置が、また上流側に燃料供給装置が存在する、
管壁内部の混合室の部分を備えた内燃機関用の燃
料−空気混合物(以下単に混合物という)生成器
に係るものである。
良好な混合物調整を行う燃料の気化に対しては
予めいろいろな品質を有する燃料に与えられる熱
及び圧力の物理的量によつて影響が及ぼされる。
今日、車輌系に用いられている内燃機関の混合
物生成器に対して吸込み空気の予熱又は吸込管の
加熱が極めて頻繁に行なわれている。
とりわけ吸込み空気を予熱することは空気の湿
度にもとづく気化器中の氷結を防ぐために必要で
あるが、それに伴つて吸込み混合物の温度を過度
に強く高めることになり、エンジンのノツキング
傾向を増長したり排気ガス中のNOxの放出を増
大させるといつた結果を伴う。
従つて混合物生成器において噴霧する燃料に対
して吸込み空気からの熱移行は十分なものではな
く、更に混合物生成器中の混合室の内壁は低温な
ので、比較的急速に液体燃料の沈積を生じ吸込み
空気の予熱では燃料の気化に対して単に不十分な
程度にしか行なうことができない。
燃料の予熱に関して前述したような欠陥を避け
るために、燃料が増加するにつれて、混合物の調
整を行う目的で吸込管の加熱が行なわれると、管
壁に液状の燃料フイルムが直接得られ且つ気化が
できるという結果を得ることが出来る。
混合物の好ましい配分及び混合物の急速な搬送
に対して増大する比較的高い必要条件もまた上述
したような吸込み管の加熱のみによつては十分に
解決されない。
その理由として、吸込み管中の燃料は各々のシ
リンダに至る吸込み通路の範囲内又は分岐点の直
前で気化され、吸込み混合物はそれが各々のシリ
ンダに配分される前に不完全に混合されるからで
ある。そのほか、混合物生成器中の燃料供給個所
から吸込管中の燃料気化個所までの間に比較的長
い道程を生じ、このことは燃料が大きい壁面積と
接する結果となり、燃料が壁に沈積し吸込空気の
流通に従うことはできなくなる。
このようなことによつて、断続運転状態におい
て混合物の組成が時間とともに変化する。さらに
吸込み管中の気化個所における圧力はエンジンの
その都度の運転状態によつて変化する。
この吸込み管の圧力変化によつて、断続的運転
の場合には燃料気化に対する周辺条件も連続して
変化し、それにより上述の場合と同様に吸込み混
合物の組成中に時間的誤差が生じる。
本発明の基礎となる課題は、良好な混合物搬送
能力及び混合物配分能力と関連して申し分のない
混合物調製が得られるように、上述の欠陥を避け
て冒頭に述べた種類の混合物生成器を構成するこ
とである。
このような課題を解決するために、上述した混
合物生成器の場合に本発明により提案されること
は、混合室を取り囲む環状壁が燃料供給装置の範
囲からほぼ絞り装置に至るまで加熱壁として構成
されており、且つ燃料が微細な滴又は非ガス状態
で吸込み空気流に連行されないように、燃料供給
装置が燃料を加熱壁上に導くようにすることであ
る。それにより気化する混合物の調製は混合室の
内部で吸込み管の前で行なわれる。吸込み空気流
中に存在する絞り装置は全負荷に至るまで1つの
絞り個所を構成し、そこで吸込み混合物は極めて
強い渦流に巻かれる。従つて個々のシリンダに対
する吸込み流の吸込み管分岐点において十分に均
質な混合物が自由に使用される。吸込み混合物は
吸込み管中に入る際は、もはや殆んど液状燃料成
分を含まないので、混合室における壁の湿潤が制
限される。そこでは加熱壁上に供給された熱が、
壁上フイルムを直接加熱し、短い過程で壁上フイ
ルムを気化せしめるので、それによつて吸込み混
合物の温度が不当に高められることがない。燃料
の壁上フイルムは急速で且つ短かい道程で行なわ
れるために、断続運転中に吸込み混合物の排出量
の組成誤差が何も生じない。そのほかに絞り装置
の前の混合物中の圧力は種々のエンジン運転範囲
内では著しく変動することなく、従つて燃料の気
化に及ぼす圧力の影響は実際上もはや見られな
い。全体として、比較的簡単な手段により明らか
な効果的な混合物調製が混合物の良い搬送及び混
合物の良い配分と関連して生ずるのである。
特に加熱壁は、エンジン冷却水及び/又はエン
ジン排気ガスのような液体及び/又はガス状の加
熱媒質を案内するための環状室を備えた熱交換器
の二重壁として、構成されている。この種の加熱
器は簡単であり、且つ自由に使用できる加熱媒質
のために低廉である。しかしさらに冷位置に対し
て申し分のない混合物調製を達成しうるために
は、加熱壁の内壁を電気的加熱材料で構成するこ
とが特に好都合である。この場合は、加熱壁を半
径方向に環状室の内部でPTC材料から作ること
ができる。この種の組合せ加熱は、全ての運転状
態中に燃料の効果的な気化を達成することができ
る。即ち初めに電気的加熱を用い、その後加熱さ
れた冷水及び/又は排気ガスを用いるのである。
エンジン冷却水を後から加熱する場合は、環状室
を初めに排気することができる。従つて内側で電
気的に加熱された加熱壁は、取り囲まれた、液体
のない環状室によつて熱的に絶縁される。
その場合に特に好都合な状態は、燃料供給装置
が極めて小さい滴で十分均等な周囲配分状態で加
熱壁上に導くように燃料供給装置が構成される際
に生ずるのである。その際生ずる極めて薄く且つ
均等な燃料の壁フイルムは短かい道程上で急速に
気化され、従つて良好な同じ状態にある混合物調
製が断続運転の臨界的な場合においても達成でき
る。
簡単な実施態様の場合に、燃料供給装置は燃料
出口に共属する中央の予噴霧器を有する。これは
燃料が十分な広がりで且つ加熱壁上に細かく配分
されて導かれるように配慮するものである。この
種の混合物生成器は特に簡単である。何となれば
これは公知の混合物生成器と異なり単に混合室壁
の加熱だけを以て構成すればよくこのことは場合
により現存する混合物壁の周りの加熱外被の補足
的な包囲によつても行ないうるからである。
特に好都合な運転状態は、燃料供給装置が特に
中央に燃料出口を備えた噴霧器ノズルと、これに
対して中央の比較的高い圧力の噴霧空気用のノズ
ル出口において締めつけて絞られた環状スリツト
と、それに対応した燃料並びに噴霧空気の大きさ
並びに方向によつて異なる速度ベクトルとをノズ
ル出口に有することによつて生ずるのである。こ
のことは極めて細かい燃料の壁フイルムを生ずる
供給燃料の著しく効果的な噴霧に帰するもので、
燃料の壁フイルムは比較的僅かなエネルギー消費
で気化される。このことは、またもや、吸込み混
合物のさらに僅かな加熱と、さらに短かい道程上
の燃料の壁フイルムの気化と、従つてさらに改良
された混合物の配分並びに特に断続運転中の一層
好都合な混合物搬送とに帰するのである。この際
さらに好都合なことは、噴霧器ノズルのノズル出
口が混合室中で中央に配置されており、且つ主流
動方向に向つていることである。これによつて好
都合な流動状態の場合に燃料の特に一様な周囲配
分が達成されるものである。
他の好適な実施態様の場合は、燃料供給装置が
混合室中で予混合物を環状に導くための環状通路
を備えている。このことは、燃料が供給される際
既に環状に配分されており、従つて比較的簡単に
一様な噴霧で加熱壁上に達することができるとい
う利点を有する。その際特に簡単な構成状態は混
合室の管壁中に形成された環状通路によつて生ず
る。何となればそれによつて混合室の直接の流れ
横断面中に燃料の供給を何も行なう必要がないか
らである。
特に環状通路は、少くとも1つの燃料導管及び
比較的高い圧力ポテンシヤルにある補足空気用の
この導管の範囲内で環状通路中に切線をなして流
入している少くとも1つの導管を備えている。こ
の処置は環状通路中で回転する流れを生じ、従つ
て環状通路の周囲上に予混合物のほぼ一様な配分
を生ずるものである。このことは同様に燃料もし
くは予混合物を混合室の加熱壁上に周囲に沿つて
一様に配分して有利に導くものである。
予混合物が環状通路から出て混合室に入ること
は種々の仕方で行なわれる。合目的な1つの実施
態様の場合に半径方向の内部限定壁は多孔性であ
り、且つ予混合物に対して透過性であり、それは
例えば焼結金属より成り、この金属を経て予混合
物が出て行き、混合室に達することができる。そ
の代りに環状通路の限定壁は環状の予混合物出口
スリツトを備えることができる。また周囲上に一
様に配分された予混合物の出口通路を環状通路に
備えることもできる。これら出口通路は、混合室
の管壁中に統合された環状通路から管壁中で斜
に、環状通路に存在する予混合物の開口範囲の下
流側に延びることができる。この際予混合物の出
口開口部中の出口通路は管壁の内部表面に開口す
ることができる。その際一様な燃料配分に関する
一層よい運転状態は、出口通路が特に混合室中に
開いた管壁の予混合物環状みぞ中に流入する時
に、生ずることができる。またその際、環状通路
が比較的限定された数だけの出口通路を有する時
に、環状みぞは混合室中に燃料が一様に出て行く
ことを可能にする。これに関する特別な利点は、
とりわけ予混合物の環状みぞが特に付加的に流れ
の方向に延びる1つの穿孔を有する時に生ずるの
である。この穿孔は環状みぞと関連して混合室の
周囲上で予混合物の実際上全く一様な配分を可能
にするものである。
特に好都合で且つ特別に簡単な構成形態を特徴
とする実施態様の場合には、環状通路が加熱壁の
上流側に配置されている。環状通路が混合室壁中
に統合されている時には、この壁は少くとも二重
壁に構成しなければならない。即ち一方では環状
通路のために、また他方では加熱壁の環状室のた
めである。しかし予混合物の予熱を既に環状室中
で、また直接その後に達成するためには、加熱壁
の環状室が環状通路を少くとも部分的に取囲むよ
うに加熱壁を構成することが合目的である。この
際混合室中の燃料の壁フイルムの気化はさらに短
かい道程で行なうことができる。
固定空気漏斗を備えた気化器の場合には、環状
通路が混合室の管壁中の狭められたベンチユリー
範囲内に構成され、そして最も狭い混合室範囲内
に連通し、且つ加熱壁の環状室によつて取り囲ま
れることが特に好都合である。これによつて最適
な空間利用がとにかく狭められたベンチユリー範
囲で行なわれ、さらに気化過程を促進する予混合
物の予熱過程が環状通路中で行なわれ、また環状
通路からの予混合物の極めて好都合な吸引がベン
チユリー範囲に存在する負圧によつて行なわれる
のである。環状通路からの流出は上述した多孔性
の限定壁、環状出口スリツトを経て、又は周囲に
配分された開口部を経ることによつて行なうこと
ができる。
他の好適な実施態様の場合は、環状通路が半径
方向に加熱壁の内部で、またこれは向い合つて1
つの流通胴部中に構成されており、且つ外側で胴
部を取り囲み、吸込まれた空気が流過する1つの
空気環状ストツト中に流入するように備えられて
いる。またこの際予混合物は加熱壁に直接隣接す
る1つの環状範囲に導かれ、且つそこで気化する
か、もしくは吸い込まれた空気と混合される。流
通胴部としての構成は不当なせき止めを形成する
ことなく申分のない空気の流通を保証するもので
ある。空気環状スリツト中は単に僅かの空気部分
だけが流通しなければならず、その空気部分は予
混合物もしくは気化した燃料を空気環状スリツト
から本来の混合室中に導くので、流通胴部は半径
方向で環状通路内部に大きい面積の中央空気通路
を持つことが合目的である。その際流通胴部に向
い合つた範囲が加熱壁に対し半径方向に拡げられ
ている時には、好都合な状態も生ずる。この場合
は中央の通路の直径が大体において下流に存在す
る混合室範囲の直径に相当し、従つてせき止め作
用が何も生じないように流通胴部を構成すること
ができる。それ以外には空気環状スリツト中で外
方へ開いた環状通路は、遠心力が燃料部分を特に
最も外部の周囲に集中し且つ流出させるような著
しい利点を有する。その際燃料もしくは予混合物
は短かい道程で加熱壁上に達する。
更に好適な1つの実施態様は、流通主体が予噴
霧器状に構成されている点にある。そのために吸
い込み流の自由な横断面積が減少され、それによ
つて環状通路の出口範囲内に、固定空気漏斗を備
えた気化器と同様な負圧状態が生ずる。これに代
つてまた流通主体の中央空気通路をベンチユリ状
に狭めて構成することもできる。またこの際好都
合な負圧状態及び短かい道程を経て行なわれる予
混合物の伝導が空気環状スリツトを経て、内側で
一様にベンチユリー範囲に移行しうる加熱壁上に
生ずる。
他の1つの実用的実施態様の場合は、燃料供給
装置が環状の円錐形噴射範囲を備えた噴射ノズル
の形態に構成される。これによつて液状燃料が最
も細かく配分された形態で殆んど完全に加熱壁上
に達し、且つ加熱されない絞り装置の湿潤が避け
られるように保証することができ、この絞り装置
は吸い込み混合物の良好な渦巻き及び混合をこの
装置で達成するために、特にダンパ状に構成され
ている。
混合物の調製を改良するためのさらに好適な処
置は、絞り装置を加熱できるように構成すること
である。さらに効果的な気化過程を達成するため
に、加熱壁を内側で、良い熱伝導及び/又は混合
室中に突出したリブを備えた材料から構成するこ
とがさらに可能である。これらのリブは、燃料へ
の熱伝導及び加熱壁への燃料の滞溜時間のために
表面積を拡大するものである。それらのリブは縦
方向及び/又は横方向へ延びることができる。同
様な理由から、混合室の流れ横断面内で燃料供給
装置の下流側に格子状又はひれ状の取り付け物を
備えることが好都合であり、この取り付け物はこ
れに突き当る燃料の滴が気化しうるために、上記
リブのように特に加熱することができるものであ
る。
本発明は図示された実施態様に付いて以下さら
に詳細に述べられる。
第1図乃至第12図において全体的に示した気
化器もしくは混合物生成器の実施態様の場合に、
管壁2が混合室3を取り囲み、混合室3の上流側
にある範囲にはさらに詳しく述べられる燃料案内
装置が配置され、また下流側では絞り装置4によ
つて限定され、この装置はこの場合、旋回可能な
絞りダンパとして構成されている。燃料案内装置
の範囲からほぼ絞り装置4に至るまでは混合物生
成器の管壁2が二重壁の加熱壁8として構成さ
れ、この加熱壁8は接続部12,13を経てエン
ジン冷却水及び/またはエンジン排気ガスのよう
な加熱媒質が流通しうる。それによつて燃料案内
装置から内側へ加熱壁8上に細配分されて付着し
た燃料が急速に且つ短かい道程で混合室3内で気
化される。絞り弁4は全開に至るまでの絞り位置
を構成し、この位置で吸い込み混合物は気化した
燃料と共に徹底的に渦に巻かれる。次に記述され
る第1図ないし第12図の種々の実施態様は、各
種の燃料によりまたそれらと関連した加熱壁8の
種々の形態によつて大体区別されるものである。
第1図による実施態様の場合は、予噴霧器7は
中央に燃料出口6が設けられ、混合室3の中央に
共属されている。燃料は、回転数及び絞り装置開
き角度又は装入量のような一定のエンジンパラメ
ーターに依存して、図示されていない装置中で配
分され、燃料出口6に供給される。外壁10で限
定され、環状室11によつて取り囲まれた予噴霧
器7中で吸い込み空気と混合された燃料はより小
さい滴で加熱壁8の内壁面9上に達し絞り弁装置
4の範囲内に到する。
第2図による実施態様は、この混合物生成器1
4が燃料案内装置15を噴霧器ノズル16の形態
で有することによつてのみ、大体に於て第1図に
よる実施態様と区別される。このノズル16は中
央の燃料出口17及びこれと同心的な環状スリツ
ト18を有し、このスリツト18には比較的高い
圧力ポテンシヤルの下にある噴霧空気が供給され
る。噴霧空気はノズル装置の範囲内で半径方向に
圧縮して絞られ、大きさ並びに方向が異なる、ノ
ズル出口における燃料及び噴霧空気の速度ベクト
ルによつて著しく効果的な燃料の噴霧が発生す
る。噴霧器ノズル16は混合室3内で中央に配置
され、詳細には示されていない供給管路に接続さ
れている。これら管路は管壁2を貫通し、従つて
この実施態様の場合は加熱壁8が環状室19を有
し、この室は噴霧器ノズル16を供給管路の外側
範囲内においてのみ取り囲み、その他はほぼ供給
管路まで延びている。
第3図による実施態様は、この混合物生成器2
0が、加熱壁8の上流側で管壁2中に構成された
環状通路22を備えた燃料供給装置21を有する
ことによつてのみ、第1図による実施態様から実
用的に区別される。第3図の−断面を示す第
4図による断面によれば、この環状通路22中に
は燃料送り管23及び同通路22の範囲内に比較
的高い圧力ポテンシヤルの下にある補助空気用の
管路24が環状通路22に補助空気が流入し得る
ように切線をなして付着されている。切線をなし
て流入した補助空気は燃料と混合され、環状通路
22中で回転する流れが生じ、この流れは予混合
物のほとんど均等な配分を環状通路22の周囲に
亘つて行なう。この場合は、環状通路22が、例
えば焼結金属より成る多孔性の内部限定壁25を
有する。周囲に亘つて均等に配分された予混合物
はこの限定壁25を経て混合室3中に放出され直
接下流側で隣接している加熱壁8の内壁面9上に
達することができる。
第5図による実施態様の場合は混合物生成器2
6が燃料案内装置27を有し、この装置の環状通
路22が、第3図及び第4図による実施態様とは
異なり、周囲に亘つて配分された予混合物出口通
路28を有し、これらの出口通路は管壁2中で環
状通路22の下流側に浅在する予混合物開口部の
範囲に対して斜めに延びている。この流入部の範
囲内において、出口通路28は、直接に加熱壁8
の上流側で、混合室3の周囲に亘つて配分された
予混合物出口29中に終つている。予混合物は出
口通路28及び出口開口部29を経て混合室3中
に流れ、ここから加熱壁8の内部壁9上に流れ
る。
第6図による実施態様は、この混合物生成器3
0が燃料供給装置31を有し、管壁2中にあるそ
の環状通路22が、第5図による予混合物出口通
路28に相当する予混合物出口通路32を経て、
混合室3の内側に接して直接に加熱壁8の上流で
取囲む予混合物環状みぞ33と連結している点に
よつてのみ、第5図による実施態様から実用的に
区別される。このみぞ33は混合室3中に開か
れ、第5図による実施態様と比べて、混合室周囲
に亘つてより均等な予混合物の配分を可能ならし
めるものである。
第7図による実施態様の場合は、混合物生成器
34が燃料供給装置35を有し、管壁2中に存在
するその環状通路22は、第5図及び第6図の出
口通路28及び32に対応する予混合物出口通路
36を経て、第6図の予混合物環状みぞ33に対
応する取囲み予混合物環状みぞ38と連結してい
る。さらに第7図による実施態様は、第3図乃至
第6図による実施態様とは異なり、加熱壁8の環
状室39は管壁2中に構成された環状通路22の
範囲内で拡げられ、この周りに備えられている。
このために環状通路22中で既に予混合物の予熱
が生じ、従つて燃料のより急速な気化を加熱壁8
の内壁9上で行なうことができる。
第8図による実施態様の場合は、混合物生成器
40が環状通路22を有する燃料供給装置41を
有し、この環状通路はベンチユリー範囲42まで
収縮された管壁2中に構成され、且つ環状の予混
合物出口スリツト43を経てベンチユリー範囲4
2のほぼ最も狭い部分中に開口している。出口ス
リツト43はまた第3図による実施態様の場合の
ように多孔性の限定壁により、或は周囲に従つて
配分された個々の出口孔によつて置き換えること
もできる。この実施態様の場合も加熱壁8が内部
壁45によつて限定された環状室46を有し、こ
の室は環状通路22を外部で取り囲んでいる。内
部壁45は第8図によればベンチユリー範囲42
の方向へ絞ぼられて構成されている、従つてベン
チユリー範囲42から混合室のその他の部分へ均
等な移行が行なわれる。この緊密な構成形態は最
も強い負圧の範囲内で環状通路22から予混合物
を容易に吸い込むことを可能ならしめるものであ
る。
第9図による実施態様の場合は、混合物生成器
47が燃料供給装置48を有し、その環状通路2
2は、流通胴部50中に構成され、外側の円周に
ある環状の予混合物出口スリツト49を経て、流
通胴部50と加熱壁8の内部壁52との間の空気
環状スリツト51中に連通している。従つてこの
加熱壁は外部壁53によつて限定され且つ環状通
路22を離れて取り囲む環状室54を有する。予
混合物出口スリツト49は当然、第3図による実
施態様の場合のような多孔性の限定壁により、或
は周囲に亘つて配分された個々の出口開口部によ
つても置き換えることができる。環状通路22中
を循環する予混合物は、遠心力によつて燃料の部
分を特に環状通路22の外側の周囲に集中し、そ
れによつて燃料が加速されてここから出て行くこ
とができる。空気環状スリツト51を経て到達し
た吸い込み空気は、予混合物もしくは内部壁52
によつて気化された燃料が流れの方向へ連行され
るように配慮される。この実施態様の場合は加熱
壁8が流通胴部50の範囲内で半径方向へ広げら
れ、従つてこの胴部は大きい中央通路55を持つ
ことができ、その内部直径がほぼ混合室直径に相
当する。従つてせき止め作用が何も存在しない。
第10図による実施態様の場合は、混合物生成
器56が燃料供給装置57を有し、その環状室2
2が第9図による実施態様の場合のように環状予
混合物出口スリツト49を経て外方へ空気環状ス
リツト51中に開いている。環状通路22は予噴
霧器状の流通胴部58中に存在し、この胴部は大
きい中央通路55を有し、且つ離れて加熱壁8に
よつて取り囲まれている。これによつて、上述の
ように他の様式に構成しうる環状通路出口範囲内
で、固定空気漏斗を備えた気化器と同様に負圧を
生じ、この負圧が環状通路22から予混合物が出
て行くことを容易ならしめる。
第11図による実施態様の場合は、混合物生成
器59が燃料供給装置60を有し、その環状通路
22が、第9図及び第10図による実施態様の場
合のように、環状予混合物出口スリツト49を経
て外方へ空気環状スリツト51中に開き、且つ流
通胴部61中に構成され、その中央の空気通路5
5がベンチユリー状の狭窄部を有する。第8図に
よる実施態様の場合と同様に加熱壁8はこの場合
もまた内部壁62を有し、この壁はベンチユリー
範囲もしくは中央空気通路55の方向に絞ぼられ
て構成され、均等な移行を達成するために環状流
通胴部61の内部輪郭中に通じている。さらに加
熱壁8は同様に環状通路22を取り囲んでいる環
状室63を有する。この緊密な構造形態の場合
は、環状通路22がベンチユリーノズル中に統合
されているが、同様に予混合物は空気環状スリツ
ト51の短かい道程を経て加熱された内部壁62
上に達し、ここから気化された形態で混合室3中
に至る。
第12図による実施態様の場合は、混合物生成
器64が環状の円錐形噴射範囲67を持つた噴射
ノズル66の形態の燃料供給装置65を有する。
これによつて、燃料が細かく配分された形態で実
際上加熱壁8の内部壁9上のみに達し、加熱され
ない絞り装置4の燃料による湿潤が回避される。
図示され且つ記述された実施態様は別として、
本発明の範囲内で例えば燃料配分及び加熱壁8の
詳細な形態と関連して多くの変化が実施される。
また加熱された絞り装置は、リブ又は多孔性表面
層のような、加熱壁8の内部壁を拡大する処置及
び加熱又は加熱されない格子或はひれのような混
合室3の流通横断面中に存在する取付部材も適用
すべきである。この処置は混合室の内部で燃料の
気化過程を助成するものであつて、それはこの個
所に生ずる申分のない混合物の調製を、特に断続
的状態で、よりよい運転状況の効果を伴なつて保
証するためである。
【図面の簡単な説明】
第1図は予噴霧器を備えた混合室加熱気化器を
断面で示すものである。第2図は噴霧器ノズルを
備えた混合室加熱気化器を断面で示すものであ
る。第3図は燃料送り管の役目をする環状通路を
管壁中に備えた混合室加熱気化器を断面で示すも
のである。第4図は第3図の−線に沿う図式
断面図で環状通路を示すものである。第5図は、
個々の出口開口部を連絡されている管壁中にある
環状通路を備えた気化器の一部を断面で示すもの
である。第6図は、取囲む環状みぞと連絡されて
いる管壁中にある環状通路を備えた気化器の一部
を断面で示すものである。第7図は、環状みぞと
連絡した穿孔及び環状通路の周りに導かれた加熱
壁を備えた、第6図の実施態様に対して変更され
た実施態様を示すものである。第8図は、ベンチ
ユリー範囲内に環状通路を備えた混合室加熱気化
器を断面で示すものである。第9図は、直径が広
げられた混合室範囲内で流通胴部中に環状通路を
備えた気化器の一部を断面で示すものである。第
10図は、予噴霧器状の流通胴部中に環状通路を
備えた気化器の一部を断面で示すものである。第
11図は、ベンチユリー状流通胴部中に環状通路
を備えた混合室加熱気化器を断面で示すものであ
る。第12図は、噴射ノズルを備えた混合室加熱
気化器を断面で示すものである。 図において、1,14,20,26,30,3
4,40,47,56,59,64……混合物生
成器、2……管壁、3……混合室、4……絞り装
置、5,15,21,27,31,35,41,
48,57,60,65……燃料供給装置、6,
17……燃料出口、7……予噴霧器、8……加熱
壁、16……噴霧器ノズル、18……環状スリツ
ト、22……環状通路、23……燃料送り管、2
4……管路、25……限定壁、28,32,36
……予混合物出口通路、29……予混合物出口開
口部、33,38……予混合物環状みぞ、37…
…穿孔、39,46……環状室、42……ベンチ
ユリー範囲、43,49……予混合物出口スリツ
ト、50,58,61……流通胴部、51……空
気環状スリツト、55……空気通路、66……噴
射ノズル、67……噴射範囲。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 主流通路を形成する管壁を有し、該管壁は、
    混合室の範囲内においては、上流に存在する燃料
    供給装置からほぼ下流に存在する特にフラツプ状
    の絞り装置に至るまでの区間が、環状の熱交換−
    二重壁の形態でその間を流体が流通するようにし
    た加熱壁として構成され、その内壁上に燃料が導
    かれることより成る燃料機関用の燃料−空気混合
    物生成器において、燃料供給装置15;65;2
    1,27,31,35,41,48,57,60
    が、混合物が混合室3の加熱壁8に向つて放射状
    に拡がる構造の燃料噴射口を備えた噴霧器ノズル
    16;66または加熱壁中に設けられた環状通路
    22によつて、混合物を十分均一な周辺分布状態
    で実質的にもつぱら該加熱壁8上に到達するよう
    に構成され、且つ該加熱壁8の内壁9が電気抵抗
    発熱材料より成ることを特徴とする混合物生成
    器。 2 燃料供給装置15の噴霧器ノズル16が中央
    の燃料出口17と、これと同軸で比較的高い圧力
    の噴霧空気用のノズル出口に締め付けて絞られた
    環状スリツト18と、これに対応する大きさ並び
    に方向に従う燃料及び噴霧空気の速度ベクトルと
    を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載の混合物生成器。 3 噴霧器ノズル16の燃料出口17が混合室中
    のほぼ中央に配置され且つ主流通方向に向つてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第
    2項に記載の混合物生成器。 4 環状通路22が少なくとも1つの燃料送り管
    23及びその範囲内で環状通路22中に切線をな
    して流入する、比較的高い圧力ポテンシヤルの補
    足空気用の少なくとも1つの管路24を備えてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    の混合物生成器。 5 環状通路22が1つの多孔性で予混合物に対
    して透過性のある半径方向内部限定壁25を有す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第
    4項に記載の混合物生成器。 6 環状通路22の半径方向内部限定壁25が焼
    結金属より成ることを特徴とする特許請求の範囲
    第5項に記載の混合物生成器。 7 環状通路22の半径方向内部限定壁25が1
    つの環状予混合物出口スリツト43,49を有す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第
    4項に記載の混合物生成器。 8 環状通路22の周囲上に一様に配分されたい
    くつかの予混合物出口通路28,32,36、を
    有することを特徴とする特許請求の範囲第1項又
    は第4項に記載の混合物生成器。 9 出口通路28,32,36が、混合室の管壁
    2中に設けられた環状通路22から環状通路22
    の下流側に存在する予混合物流入部範囲まで斜め
    に延びていることを特徴とする特許請求の範囲第
    8項に記載の混合物生成器。 10 出口通路28が、管壁2の内部表面に於け
    る予混合物出口開口部29に連通していることを
    特徴とする特許請求の範囲第9項に記載の混合物
    生成器。 11 出口通路32,36が、混合室3の管壁2
    に設けた予混合物環状みぞ33,38に連通して
    いることを特徴とする特許請求の範囲第9項に記
    載の混合物生成器。 12 予混合物環状みぞ38が主流通方向に延び
    た1つの穿孔37を有することを特徴とする特許
    請求の範囲第11項に記載の混合物生成器。 13 環状通路22が加熱壁8の上流側に配置さ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    又は第4項ないし第12項のいづれかに記載の混
    合物生成器。 14 少なくとも環状通路22の一部が加熱壁8
    の環状室39,46によつて取り囲まれているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第4項
    ないし第13項のいづれかに記載の混合物生成
    器。 15 環状通路22が混合室3の管壁2の狭めら
    れたベンチユリー範囲42内に構成され、最も狭
    い混合室範囲内に連通し、且つ加熱壁8の環状室
    46によつて取り囲まれていることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項又は第4項ないし第14項
    のいづれかに記載の混合物生成器。 16 環状通路22が半径方向で加熱壁8の内部
    においてこれに向い合つている1つの流通胴部5
    0,58,61中に構成されるとともに、外部で
    これを取り囲んで吸い込み空気を流通させる1つ
    の環状スリツト51に連通することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項又は第4項ないし第14項
    のいづれかに記載の混合物生成器。 17 流通胴部50,58,61が半径方向で環
    状通路22の内部に1つの大きい面積の中央空気
    通路55を有することを特徴とする特許請求の範
    囲第16項に記載の混合物生成器。 18 流通胴部50,61に向い合つている加熱
    壁8の範囲が半径方向で外部に拡げられているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第16項又は第1
    7項に記載の混合物生成器。 19 流通胴部58が予噴霧器状に構成されてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第16項ない
    し第18項のいづれかに記載の混合物生成器。 20 流通胴部61の中央空気通路55がベンチ
    ユリー状に狭められて構成されていることを特徴
    とする特許請求の範囲第16項ないし第18項の
    いづれかに記載の混合物生成器。 21 燃料供給装置65が1つの環状円錐形噴射
    範囲67を備えた噴射ノズル66として構成され
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
    記載の混合物生成器。 22 1つのダンバ状の絞り装置4を有すること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第21
    項のいづれかに記載の混合物生成器。 23 絞り装置4が加熱可能に構成されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第22項に記載の
    混合物生成器。 24 加熱壁8の内壁が混合室3中に突出したリ
    ブを備えていることを特徴とする特許請求範囲第
    1項ないし第23項のいづれかに記載の混合物生
    成器。 25 混合室3の流れ横断面図内で燃料供給装置
    の下流側に配置された格子状又はひれ状の取り付
    け物を有することを特徴とする特許請求の範囲第
    1項ないし第24項のいづれかに記載の混合物生
    成器。 26 取り付け部材が加熱可能に構成されている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第25項に記載
    の混合物生成器。
JP16009180A 1979-12-06 1980-11-13 Forming instrument for mixture for internal combustion engine Granted JPS5688945A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE2949096A DE2949096C2 (de) 1979-12-06 1979-12-06 Gemischbildner für Brennkraftmaschinen

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5688945A JPS5688945A (en) 1981-07-18
JPS6214708B2 true JPS6214708B2 (ja) 1987-04-03

Family

ID=6087756

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16009180A Granted JPS5688945A (en) 1979-12-06 1980-11-13 Forming instrument for mixture for internal combustion engine

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4434772A (ja)
JP (1) JPS5688945A (ja)
DE (1) DE2949096C2 (ja)
FR (1) FR2470868B1 (ja)
GB (1) GB2064657B (ja)
IT (1) IT1147089B (ja)
SE (1) SE448901B (ja)

Families Citing this family (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3104559C2 (de) * 1981-02-10 1985-02-14 Pierburg Gmbh & Co Kg, 4040 Neuss Gleichdruckvergaser
DE3113943A1 (de) * 1981-04-07 1982-10-14 Bosch und Pierburg System oHG, 4040 Neuss "gleichdruckvergaser fuer brennkraftmaschinen"
DE3210808A1 (de) * 1982-03-24 1983-10-06 Audi Nsu Auto Union Ag Brennkraftmaschine
JPS595869A (ja) * 1982-07-02 1984-01-12 Hitachi Ltd 燃料噴射装置
DE3824791A1 (de) * 1988-07-21 1990-01-25 Porsche Ag Kurbelgehaeuseentlueftung
AU4758390A (en) * 1988-11-30 1990-06-26 Gentec B.V. Device for injecting of a flow of liquid fuel
JPH04128567A (ja) * 1990-09-20 1992-04-30 Mazda Motor Corp エンジンの吸気装置
US5331930A (en) * 1993-04-05 1994-07-26 Mcwhorter Edward M Univalve engine
CA2129378C (en) * 1993-08-13 2001-12-25 Yoshikazu Kuze Temperature control system for an internal combustion engine
US6408817B2 (en) * 2000-02-16 2002-06-25 Denso Corporation Throttle body for an internal combustion engine and its manufacturing method and a throttle apparatus using the same
DE10114221A1 (de) * 2001-03-23 2002-10-02 Bosch Gmbh Robert Beheizbare Drosselvorrichtung für Brennkraftmaschinen
JP4807232B2 (ja) * 2006-11-13 2011-11-02 トヨタ自動車株式会社 内燃機関の吸気ポート構造
CN118661018A (zh) * 2022-01-24 2024-09-17 杰耐瑞克动力系统公司 集成式节流-燃料混合器

Family Cites Families (23)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1079338A (en) 1912-09-21 1913-11-25 John T Hazelton Gaseous-fuel mixer.
US1096989A (en) 1913-03-10 1914-05-19 William A Bentley Carbureter.
GB191324289A (en) * 1913-10-27 1914-10-22 Stephen Wallace Devereau Improvements in or connected with Carburetters of Internal Combustion Engines.
US1190124A (en) 1915-07-07 1916-07-04 Charles De Lukacsevics Carbureter.
US1278880A (en) 1917-04-02 1918-09-17 Woods Motor Vehicle Company Heating system for automobiles.
US1285652A (en) 1918-10-14 1918-11-26 Axel Emil Eklund Carbureter.
US1354484A (en) 1919-10-27 1920-10-05 Le Roy W Hoyt Internally-heated throttle-valve for hydrocarbon-engines
US1359168A (en) 1920-01-29 1920-11-16 William S Guthrie Controlling mechanism for exhaust-gases of internal-combustion engines
FR529746A (fr) 1920-11-03 1921-12-05 Perfectionnements aux carburateurs pour moteurs à combustion interne
AT106897B (de) 1924-05-16 1927-07-25 Svenska Ackumulator Ab Vergaser für Verbrennungskraftmaschinen.
GB294402A (en) * 1927-10-07 1928-07-26 James William Robinson Carburetting device for internal combustion engines
DE527223C (de) * 1927-12-17 1933-08-09 August Pahl Oberflaechenvergaser
GB617746A (en) * 1946-11-01 1949-02-10 Otto Alfred Arvastsson Improvements relating to carburettors
US3336017A (en) * 1965-01-12 1967-08-15 Univ California Compound cyclonic flow inductor and improved carburetor embodying same
US3352545A (en) 1966-05-31 1967-11-14 John F Denine Carburetor construction
DE2102194A1 (de) * 1971-01-18 1972-08-10 Jordan W Verfahren und Vorrichtung zur Verbesserung der Leistung einer Brennkraftmaschine
JPS5025090B2 (ja) * 1971-12-22 1975-08-21
US4007720A (en) 1974-07-30 1977-02-15 Robert Bosch G.M.B.H. Fuel metering system for internal combustion engines
FR2296103A1 (fr) 1974-12-27 1976-07-23 Anvar Carburateur
US4108125A (en) 1976-09-10 1978-08-22 Texas Instruments Incorporated High efficiency early fuel evaporation carburetion system
DE2750080A1 (de) * 1977-11-09 1979-05-10 Bosch Gmbh Robert Einrichtung zur kraftstoffaufbereitung
US4279234A (en) 1979-01-12 1981-07-21 Texas Instruments Incorporated Early fuel evaporation of carburetion system
JPS6328879Y2 (ja) 1980-03-27 1988-08-03

Also Published As

Publication number Publication date
US4434772A (en) 1984-03-06
IT1147089B (it) 1986-11-19
DE2949096A1 (de) 1981-06-11
JPS5688945A (en) 1981-07-18
SE448901B (sv) 1987-03-23
GB2064657A (en) 1981-06-17
FR2470868B1 (fr) 1986-10-31
FR2470868A1 (fr) 1981-06-12
IT8049343A0 (it) 1980-07-25
SE8006213L (sv) 1981-06-07
GB2064657B (en) 1983-10-19
DE2949096C2 (de) 1983-05-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4198815A (en) Central injection fuel carburetor
US4327698A (en) Exhaust gas recirculating device
JPS6214708B2 (ja)
US4070826A (en) Low pressure fuel injection system
JPH09509733A (ja) 接線方向から導入する燃料ノズル
JPH11218055A (ja) 冷却を最適化した燃料気化式フレームアレスター
JPH045894B2 (ja)
US4088437A (en) Combustion chamber
US3332231A (en) Aspirator for use in a flowing gas stream
JPS6160257B2 (ja)
JPS5813748B2 (ja) 燃料供給装置
JP2010507744A (ja) ピストンエンジン用の吸気及び燃料供給システム
JPS6132576B2 (ja)
US5154154A (en) Intake device for a mixture-compressing internal-combustion engine
US4480622A (en) Fuel vaporizer
US3852021A (en) Internal recirculation burner
US4437314A (en) Atomizer nozzle for continuous fuel injection
JPH0396646A (ja) 内燃機関用燃料・空気混合装置
JPS6341711A (ja) 燃焼器
JPH08502569A (ja) 混合/計量ユニット
US5012788A (en) Fuel-air mixture-forming device for internal combustion engines
JPH021490Y2 (ja)
JPS605235Y2 (ja) 燃焼装置
JPS5824685B2 (ja) 液体燃料燃焼装置
JPS605209Y2 (ja) 燃焼装置