JPH04128567A - エンジンの吸気装置 - Google Patents
エンジンの吸気装置Info
- Publication number
- JPH04128567A JPH04128567A JP2248622A JP24862290A JPH04128567A JP H04128567 A JPH04128567 A JP H04128567A JP 2248622 A JP2248622 A JP 2248622A JP 24862290 A JP24862290 A JP 24862290A JP H04128567 A JPH04128567 A JP H04128567A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intake
- independent
- intake passage
- upstream
- downstream
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M69/00—Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel
- F02M69/04—Injectors peculiar thereto
- F02M69/042—Positioning of injectors with respect to engine, e.g. in the air intake conduit
- F02M69/044—Positioning of injectors with respect to engine, e.g. in the air intake conduit for injecting into the intake conduit downstream of an air throttle valve
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は多気筒エンジンの共通吸気通路の下流に各気筒
への独立吸気通路の上流端部を互いに近接状態で集合さ
せて接続した吸気マニホールド′を備えたエンジンの吸
気装置に関する。
への独立吸気通路の上流端部を互いに近接状態で集合さ
せて接続した吸気マニホールド′を備えたエンジンの吸
気装置に関する。
(従来技術)
多気筒エンジンの吸気マニホールドにおいて、気化器を
備えた共通吸気通路の下流に各気筒への独立吸気通路の
上流端を断面がほぼ正四角形配列になるように互いに近
接状態で集合させて接続(ることにより、吸気マニホー
ルドのコンバクトイ□を図るとともに、1つの気化器か
ら各気筒に対し混合気がほぼ等しく分配できるようにし
て、二重ジンの振動および騒音の低減を図った吸気装置
力知られている(実開昭57−101367号公報参照
)。
備えた共通吸気通路の下流に各気筒への独立吸気通路の
上流端を断面がほぼ正四角形配列になるように互いに近
接状態で集合させて接続(ることにより、吸気マニホー
ルドのコンバクトイ□を図るとともに、1つの気化器か
ら各気筒に対し混合気がほぼ等しく分配できるようにし
て、二重ジンの振動および騒音の低減を図った吸気装置
力知られている(実開昭57−101367号公報参照
)。
ところで、各独立吸気通路の下流側にそれぞtスロット
ル弁とフューエルインジェクタを配置世るとともに、ト
流側の共通吸気通路と各独立吸気通路との接続部近傍に
も1個または2個のフ二一エルインジェクタを設けた燃
料噴射式多気筒ニレジンかある。このような独立吸気通
路の上流側に上流側フューエルインジェクタを設けるに
際し、上流端部を互いに近接した状態で集合させた独9
吸気通路の共通吸気通路との接続部近傍にフューエルイ
ンジェクタを配置した場合、以下に述へるように、吸気
マニホールドのコンパクト化が阻古さねたり、各独立吸
気通路への混合気の分配性か悪化したりする問題を生じ
る。
ル弁とフューエルインジェクタを配置世るとともに、ト
流側の共通吸気通路と各独立吸気通路との接続部近傍に
も1個または2個のフ二一エルインジェクタを設けた燃
料噴射式多気筒ニレジンかある。このような独立吸気通
路の上流側に上流側フューエルインジェクタを設けるに
際し、上流端部を互いに近接した状態で集合させた独9
吸気通路の共通吸気通路との接続部近傍にフューエルイ
ンジェクタを配置した場合、以下に述へるように、吸気
マニホールドのコンパクト化が阻古さねたり、各独立吸
気通路への混合気の分配性か悪化したりする問題を生じ
る。
第10図は」−述のように互いに近接して集合された独
立吸気通路の上流において、独立吸気通路間の中心部に
上流側のフ二一エルインジェクタを配置した場合の吸気
マニホールドの要部を示す断面図で、第11図は第10
図のXI−XI線に沿った端面図である。この吸気マニ
ホールド30は、順次フランジ接続された上流吸気管3
1と、中間吸気管32と、下流吸気管33とよりなる。
立吸気通路の上流において、独立吸気通路間の中心部に
上流側のフ二一エルインジェクタを配置した場合の吸気
マニホールドの要部を示す断面図で、第11図は第10
図のXI−XI線に沿った端面図である。この吸気マニ
ホールド30は、順次フランジ接続された上流吸気管3
1と、中間吸気管32と、下流吸気管33とよりなる。
−1x流吸気管3〕は、図示しないエアクリーナを上流
端に備えた共通吸気通路34の下流端に、断面か正四角
形配列とされた4本の独立吸気通路35の集合部36を
備えており、中間吸気管32には、4本の独立吸気通路
35間の中心部にフューエルインジェクタ37がその噴
孔38を下流に向けて配置され、そのフューエルインジ
ェクタ37の単一の噴孔38が、中間吸気管32の下流
端近傍に形成された連通孔49を通じて各独立吸気通路
35に連通している。下流吸気管33内の独立吸気通路
35の下流端は図示しないエンジンの各気筒の吸気ポー
トに接続されている。
端に備えた共通吸気通路34の下流端に、断面か正四角
形配列とされた4本の独立吸気通路35の集合部36を
備えており、中間吸気管32には、4本の独立吸気通路
35間の中心部にフューエルインジェクタ37がその噴
孔38を下流に向けて配置され、そのフューエルインジ
ェクタ37の単一の噴孔38が、中間吸気管32の下流
端近傍に形成された連通孔49を通じて各独立吸気通路
35に連通している。下流吸気管33内の独立吸気通路
35の下流端は図示しないエンジンの各気筒の吸気ポー
トに接続されている。
しかしなから、第10図に示すように独立吸気通路35
間の中心部に単一の噴孔38を有する上流側フューエル
インジェクタ37を配置した場合、中間吸気管32にお
ける独立吸気通路35間が広がって吸気マニホールド3
0がコンパクト化が阻害されるのみでなく、上流吸気管
41における集合部36の幅が広がって吸気通路の湾曲
度が大きくなり、吸気抵抗が増大するという問題を生じ
る。
間の中心部に単一の噴孔38を有する上流側フューエル
インジェクタ37を配置した場合、中間吸気管32にお
ける独立吸気通路35間が広がって吸気マニホールド3
0がコンパクト化が阻害されるのみでなく、上流吸気管
41における集合部36の幅が広がって吸気通路の湾曲
度が大きくなり、吸気抵抗が増大するという問題を生じ
る。
一方、共通吸気通路34の下流端に独立吸気通路35の
集合部36を備えた上流吸気管31は、スペースの関係
で集合部36が湾曲される場合が多い。そのような場合
、上流側フューエルインジェクタ37は、第12図に示
す吸気マニホールド40のように、共通吸気通路34の
湾曲した集合部36の外側の壁部に取付けられ、第10
図における中間吸気管32は省略され、4本の独立吸気
通路35を備えた下流吸気管33が上流吸気管31に直
接フランジ結合される。
集合部36を備えた上流吸気管31は、スペースの関係
で集合部36が湾曲される場合が多い。そのような場合
、上流側フューエルインジェクタ37は、第12図に示
す吸気マニホールド40のように、共通吸気通路34の
湾曲した集合部36の外側の壁部に取付けられ、第10
図における中間吸気管32は省略され、4本の独立吸気
通路35を備えた下流吸気管33が上流吸気管31に直
接フランジ結合される。
し、かじながら、フューエルインジェクタ37を4本の
独立吸気通路35の軸線の中心線上に配置し、その噴孔
38から燃料を独立吸気通路35間の隔壁の先端41に
向けて噴射した場合、空気は湾曲の外側の独立吸気通路
35A側に流れ易く、内側の独立吸気通路35B側には
流れにくいため、フューエルインジェクタ37から噴射
された燃料が湾曲の外側の独立吸気通路35A側に多く
分配され、各気筒への混合気の分配性が悪化した。
独立吸気通路35の軸線の中心線上に配置し、その噴孔
38から燃料を独立吸気通路35間の隔壁の先端41に
向けて噴射した場合、空気は湾曲の外側の独立吸気通路
35A側に流れ易く、内側の独立吸気通路35B側には
流れにくいため、フューエルインジェクタ37から噴射
された燃料が湾曲の外側の独立吸気通路35A側に多く
分配され、各気筒への混合気の分配性が悪化した。
これを防止するために、第13図に示すように、2個の
フ二一エルインジェクタ37A、37Bを外側および内
側の独立吸気通路35A、35Bのそれぞれの中心線上
に配置することも考えられるが、この場合は独立吸気通
路35A、35Bの壁面への燃料付着量か増大して燃料
の気化、霧化か妨げられるという問題かあった。
フ二一エルインジェクタ37A、37Bを外側および内
側の独立吸気通路35A、35Bのそれぞれの中心線上
に配置することも考えられるが、この場合は独立吸気通
路35A、35Bの壁面への燃料付着量か増大して燃料
の気化、霧化か妨げられるという問題かあった。
(発明の目的)
そこで本発明は上述のように独立吸気通路の上流端部を
互いに近接した状態で集合させた吸気マニホールドにお
いて、この上流端部にフ二一エルインジェクタを配置す
る場合の吸気系のコンパクト化、燃料分配性の向上およ
び燃料の気化、霧化の促進を図ったエンジンの吸気装置
を提供することを目的とする。
互いに近接した状態で集合させた吸気マニホールドにお
いて、この上流端部にフ二一エルインジェクタを配置す
る場合の吸気系のコンパクト化、燃料分配性の向上およ
び燃料の気化、霧化の促進を図ったエンジンの吸気装置
を提供することを目的とする。
(発明の構成)
上述の目的を達成するために、本発明では、互いに近接
しまた状態で集合させて共通吸気通路の下流に接続され
た独立吸気通路の上流端部間の中心部に多噴孔フューエ
ルインジェクタを配置し5、その各噴孔が各独立吸気通
路に独立して連通ずる連通口を設けている。
しまた状態で集合させて共通吸気通路の下流に接続され
た独立吸気通路の上流端部間の中心部に多噴孔フューエ
ルインジェクタを配置し5、その各噴孔が各独立吸気通
路に独立して連通ずる連通口を設けている。
また本発明では、共通吸気通路の湾曲部の直下流に各独
立吸気通路の」−原端部を互いに近接した状態で集合さ
せて接続するとともに、フューエルインジェクタを上記
湾曲部内に突設させて配置している。
立吸気通路の」−原端部を互いに近接した状態で集合さ
せて接続するとともに、フューエルインジェクタを上記
湾曲部内に突設させて配置している。
さらに本発明では、共通吸気通路に湾曲部を形成(、こ
の湾曲部の直下流に各独立吸気通路の上流端部を互いに
近接した状態で集合させて接続するとともに、フューエ
ルインジェクタを上記湾曲部の内壁側に向はて配置(、
でいる。
の湾曲部の直下流に各独立吸気通路の上流端部を互いに
近接した状態で集合させて接続するとともに、フューエ
ルインジェクタを上記湾曲部の内壁側に向はて配置(、
でいる。
(発明の効果)
本発明によれば、独立吸気通路の」二流端部間の中心部
に多噴孔フューエルインジェクタを配置し、その各噴孔
が各独立吸気通路に独立して連通ずる連通口を設けたこ
とにより、独立吸気通路間の間隔を狭くすることができ
、これにより各気筒−\の燃料分配性を向上しつつ吸気
系をコンパクトに形成することができる利点かある。
に多噴孔フューエルインジェクタを配置し、その各噴孔
が各独立吸気通路に独立して連通ずる連通口を設けたこ
とにより、独立吸気通路間の間隔を狭くすることができ
、これにより各気筒−\の燃料分配性を向上しつつ吸気
系をコンパクトに形成することができる利点かある。
また本発明によれば、共通吸気通路の湾曲部の直下流に
独立吸気通路のト、端部を接続するとともに、フューエ
ルインジェクタを」−記湾曲部内に突設させて配置し、
あるいはフューエルインジェクタを一ヒ記湾曲部の内側
に向けて配置したことにより、燃料の分配性が向」二お
よび気化、霧化の促進を図ることができる。
独立吸気通路のト、端部を接続するとともに、フューエ
ルインジェクタを」−記湾曲部内に突設させて配置し、
あるいはフューエルインジェクタを一ヒ記湾曲部の内側
に向けて配置したことにより、燃料の分配性が向」二お
よび気化、霧化の促進を図ることができる。
(実 施 例)
以下、本発明の実施例について図面を参照1、て説明す
る。
る。
第1図〜第4図は本発明の第1の実施例の構成を示す図
で、本実施例は第10図に示しまた構成の改良である。
で、本実施例は第10図に示しまた構成の改良である。
この吸気マニホールド10は、順次フランジ接続された
−[−流吸気管11および中間吸気管12と、中間吸気
管12の下流端に嵌着された下流吸気管13とよりなる
。上流吸気管11は、その共通吸気通路14の下流端に
、断面が正四角形配列とされて互いに近接して配置され
た4本の独立吸気通路15の集合部16を備えており、
中間吸気管12には、4本の独立吸気通路15の上流端
部間の中央隔壁を形成する円筒部12a内に4つの噴孔
18を備えた多噴孔フューエルインジェクタ17がその
噴孔18を下流側に向けて配置さねている。このインジ
ェクタ17の各噴孔18は、」1記円筒部1.2 aの
下流端に斜め下流側に向けて独立し7て放射状に形成さ
れた4本の連通孔〕9を通じて各独立吸気通路15にそ
れぞれ連通している。フューエルインジェクタ17には
バイブ20を通じて燃料が供給されるようになっている
。
−[−流吸気管11および中間吸気管12と、中間吸気
管12の下流端に嵌着された下流吸気管13とよりなる
。上流吸気管11は、その共通吸気通路14の下流端に
、断面が正四角形配列とされて互いに近接して配置され
た4本の独立吸気通路15の集合部16を備えており、
中間吸気管12には、4本の独立吸気通路15の上流端
部間の中央隔壁を形成する円筒部12a内に4つの噴孔
18を備えた多噴孔フューエルインジェクタ17がその
噴孔18を下流側に向けて配置さねている。このインジ
ェクタ17の各噴孔18は、」1記円筒部1.2 aの
下流端に斜め下流側に向けて独立し7て放射状に形成さ
れた4本の連通孔〕9を通じて各独立吸気通路15にそ
れぞれ連通している。フューエルインジェクタ17には
バイブ20を通じて燃料が供給されるようになっている
。
下流吸気管13の管壁13aと、下流吸気管13内に形
成されている4本の独立吸気通路15の管壁15aとの
間および各独立吸気通路15の管壁15a間には、排気
系から吸気系へ還流されるEGRガスを通すためのジャ
ケット21か必要に応じて形成されており、このジャケ
ット21にEGRガスを通すことにより、管壁15aが
加熱されて燃料の気化、霧化がさらに促進されるように
なっている。
成されている4本の独立吸気通路15の管壁15aとの
間および各独立吸気通路15の管壁15a間には、排気
系から吸気系へ還流されるEGRガスを通すためのジャ
ケット21か必要に応じて形成されており、このジャケ
ット21にEGRガスを通すことにより、管壁15aが
加熱されて燃料の気化、霧化がさらに促進されるように
なっている。
このような本発明の第1の実施例の構成によれば、フュ
ーエルインジェクタ17の4つの噴孔18から噴射され
る燃料か各独立吸気通路15に均一に分配され、これに
よって燃料分配性の気筒筒バラツキがなく、エンジンの
性能か向上する。
ーエルインジェクタ17の4つの噴孔18から噴射され
る燃料か各独立吸気通路15に均一に分配され、これに
よって燃料分配性の気筒筒バラツキがなく、エンジンの
性能か向上する。
また第10図に示す構成に比較して吸気系のコンパクト
化が図れること明らかである。
化が図れること明らかである。
第5図は本発明の第2の実施例の構成を第1図に対応さ
せて示す断面図である。本実施例における吸気マニホー
ルド25は、その上流吸気管26の下流部には独立吸気
通路15が比較的長い距離の間一体に形成されており、
かつ中間吸気管が省略されており、−上流吸気管26の
下流端に下流吸気管27か直接連結されている。多噴孔
フューエルインジェクタ17は、その4つ噴孔18を上
流側に向けて上流吸気管26の4つの独立吸気通路15
の中央隔壁を形成する円筒部26a内に配置されている
。このインジェクタ17の各噴孔18は、上記円筒部2
6aの上流端に独立吸気通路15の集合部28に向って
斜めに放射状に形成された4本の連通孔29を通じて、
独立吸気通路15に連通し2ている。このようにすると
、フューエルインジェクタ17の噴孔18を吸気通路の
下流側に向けて配置した場合よりも燃料の気化、霧化が
促進される。
せて示す断面図である。本実施例における吸気マニホー
ルド25は、その上流吸気管26の下流部には独立吸気
通路15が比較的長い距離の間一体に形成されており、
かつ中間吸気管が省略されており、−上流吸気管26の
下流端に下流吸気管27か直接連結されている。多噴孔
フューエルインジェクタ17は、その4つ噴孔18を上
流側に向けて上流吸気管26の4つの独立吸気通路15
の中央隔壁を形成する円筒部26a内に配置されている
。このインジェクタ17の各噴孔18は、上記円筒部2
6aの上流端に独立吸気通路15の集合部28に向って
斜めに放射状に形成された4本の連通孔29を通じて、
独立吸気通路15に連通し2ている。このようにすると
、フューエルインジェクタ17の噴孔18を吸気通路の
下流側に向けて配置した場合よりも燃料の気化、霧化が
促進される。
次に第6図は本発明の第3の実施例の構成を示す断面図
で、本実施例は第12図に示す従来の構成の改良である
。本実施例においては、4本の独立吸気通路35の軸線
の中心線上に配置された小噴孔フューエルインジェクタ
37を取付けるために上流吸気管31に形成されている
ボス31aが共通吸気通路34の湾曲した集合部36内
に突出しており、したがって独立吸気通路35間の隔壁
の先端41に向けて燃料を噴射するインジェクタ37の
噴孔38が上記隔壁の先端41に近接しており、これに
よって吸気系のコンパクト化とともに各独立吸気通路3
5に対して燃料が均等に分配されるようにしたものであ
る。
で、本実施例は第12図に示す従来の構成の改良である
。本実施例においては、4本の独立吸気通路35の軸線
の中心線上に配置された小噴孔フューエルインジェクタ
37を取付けるために上流吸気管31に形成されている
ボス31aが共通吸気通路34の湾曲した集合部36内
に突出しており、したがって独立吸気通路35間の隔壁
の先端41に向けて燃料を噴射するインジェクタ37の
噴孔38が上記隔壁の先端41に近接しており、これに
よって吸気系のコンパクト化とともに各独立吸気通路3
5に対して燃料が均等に分配されるようにしたものであ
る。
さらに第7図は本発明の第4の構成を示す断面図で、本
実施例は第13図に示す従来の構成の改良である。この
場合も独立吸気通路35Δ、35Bの軸線上に配置され
るフューエルインジェクタ37A、37Bが共通吸気通
路34の湾曲し。
実施例は第13図に示す従来の構成の改良である。この
場合も独立吸気通路35Δ、35Bの軸線上に配置され
るフューエルインジェクタ37A、37Bが共通吸気通
路34の湾曲し。
た集合部36内に突出してその各噴孔38が独立吸気通
路35A、35Bの上流端部に近接しているため、噴射
された燃料の壁面付着か軽減されるとともに燃料の分配
性も向上する。
路35A、35Bの上流端部に近接しているため、噴射
された燃料の壁面付着か軽減されるとともに燃料の分配
性も向上する。
さらに第8図、第9図は本発明の第5、第6の実施例の
構成を示す断面図で、これら実施例は第3および第4の
実施例と同打に第12図および第13図の構成の改良で
ある。本実施例の場合はフューエルインジェクタ37ま
たは37A、37Bが共通吸気通路34の湾曲した集合
部36の内壁側(独立吸気通路35 B側)に向けて傾
斜して取付けられていることを特徴とする。これら実施
例によっても各独立吸気通路15に対する燃料の分配性
が向上すること明らかである。
構成を示す断面図で、これら実施例は第3および第4の
実施例と同打に第12図および第13図の構成の改良で
ある。本実施例の場合はフューエルインジェクタ37ま
たは37A、37Bが共通吸気通路34の湾曲した集合
部36の内壁側(独立吸気通路35 B側)に向けて傾
斜して取付けられていることを特徴とする。これら実施
例によっても各独立吸気通路15に対する燃料の分配性
が向上すること明らかである。
第1図は本発明の第1の実施例に係る吸気マニホールド
の断面図、第2図は第1図の■−■線に沿った端面図、
第3図および第4図はそれぞれ第1図の■−■線および
■−IV線に沿った断面図、第5図〜第9図は本発明の
第2〜第6の実施例に係る吸気マニホールドの断面図、
第10図は従来の吸気マニホールドの断面図、第11図
は第10図のXI−XI線に沿った端面図、第12図お
よび第13図は従来の他の吸気マニホールドの構成を示
す断面図である。 10.25.40・・・吸気マニホールド11.26.
31・・・上流吸気管 12・・・中間吸気管 13.27.33・・・下流吸気管 14.34・・・共通吸気通路 15. 16. 17. 18. 35・・・独立吸気通路 36・・・集合部 37・・・フューエルインジェクタ 38・・・噴孔
の断面図、第2図は第1図の■−■線に沿った端面図、
第3図および第4図はそれぞれ第1図の■−■線および
■−IV線に沿った断面図、第5図〜第9図は本発明の
第2〜第6の実施例に係る吸気マニホールドの断面図、
第10図は従来の吸気マニホールドの断面図、第11図
は第10図のXI−XI線に沿った端面図、第12図お
よび第13図は従来の他の吸気マニホールドの構成を示
す断面図である。 10.25.40・・・吸気マニホールド11.26.
31・・・上流吸気管 12・・・中間吸気管 13.27.33・・・下流吸気管 14.34・・・共通吸気通路 15. 16. 17. 18. 35・・・独立吸気通路 36・・・集合部 37・・・フューエルインジェクタ 38・・・噴孔
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多気筒エンジンの共通吸気通路の下流に各気筒への
独立吸気通路の上流端部を互いに近接した状態で集合さ
せて接続した吸気マニホールドにおいて、 上記独立吸気通路の上流端部間の中心部に多噴孔フュー
エルインジェクタを配置し、その各噴孔が各独立吸気通
路に独立して連通する連通口を設けたことを特徴とする
エンジンの吸気装置。 2、上記多噴孔フューエルインジェクタが、上記各噴孔
を吸気通路の上流側に向けて配置されている請求項1記
載の吸気装置。 3、多気筒エンジンの湾曲した共通吸気通路の下流に各
気筒への独立吸気通路の上流端部を互いに近接した状態
で集合させて接続した吸気マニホールドにおいて、 上記共通吸気通路の湾曲部の直下流に上記各独立吸気通
路の上流端部を接続するとともに、フューエルインジェ
クタを上記湾曲部内に突設させて配置したことを特徴と
するエンジンの吸気装置。 4、多気筒エンジンの湾曲した共通吸気通路の下流に各
気筒への独立吸気通路の上流端部を互いに近接した状態
で集合させて接続した吸気マニホールドにおいて、 上記共通吸気通路の湾曲部の直下流に上記各独立吸気通
路の上流端部を接続するとともに、フューエルインジェ
クタを上記湾曲部の内壁側に向けて配置したことを特徴
とするエンジンの吸気装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2248622A JPH04128567A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | エンジンの吸気装置 |
| US07/759,433 US5146897A (en) | 1990-09-20 | 1991-09-13 | Intake manifold of intake system for multi-cylinder internal combustion engine |
Applications Claiming Priority (1)
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