JPS62147550A - 記憶装置 - Google Patents
記憶装置Info
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- JPS62147550A JPS62147550A JP60290151A JP29015185A JPS62147550A JP S62147550 A JPS62147550 A JP S62147550A JP 60290151 A JP60290151 A JP 60290151A JP 29015185 A JP29015185 A JP 29015185A JP S62147550 A JPS62147550 A JP S62147550A
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- Japan
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- memory
- error
- address
- memory element
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、記憶装置からの読み出しデータ(11報)
の信頼性の向上と、高速な記憶アクセス方式における保
守性の向上に関するものである。
の信頼性の向上と、高速な記憶アクセス方式における保
守性の向上に関するものである。
第3図は従来の記t@i装dの構成を示す図である。
図において、3−1〜3−3は記1ii装置と中央処理
装置、その他の制#装置間でデータ(情報)の授受を行
う信号線であるバスであり、3−1はアドレスバス、3
−2はデータバス、3−3は後記するメモリ素子群3−
8より読み出されたデータに訂正不能なりit (ビッ
ト)誤りを検知した結果であるメモリエラーを報告する
メモリエラーバスである。3−4はアドレスバス3−1
からアドレスをレシーブするためのアドレスレシーバ、
3−5はアドレスレシーバ3−4でレシーブしたアドレ
スをいったんラッチし、メモリ素子群3−8にアドレス
を与えるだめのメモリアドレスレジスタ、3−6はデー
タバス3−2からデータをレシーブ/ドライブするだめ
のレシーバ/ドライバ、3−7はレシーブしたデータに
基づきエラーチェック&コレクションコードを生成する
ためのECC(error correcting c
ode )等のロジックであるエラーチェック&コレク
ションコード生成部、3−8はデータを記1するメモリ
素子群であり、データ+エラーチェック&コレクション
コードで1語を構成している。3−9はメモリ素子群3
−8から読み出されたデータをデータバス3−2に出力
するためlこ、いったんラッチするメモリデータレジス
タである。3−10はECC等のエラーチェック及コレ
クションを実際に行うエラーチェック部、3−11はb
it (ビット)誤りを検出した時のbit誤りの種別
(1bit誤りか、2 bit以上の誤りか)と、シン
ドロームコードと呼ばれるエラー検出の結果で生成され
るコードを保持するためのステータスレジスタであり、
3−12はステータスレジスタ3−11の出力バツファ
、3−13はエラーチェック部3−10により検知され
たメモリ読み出しエラー信号をメモリエラーバス3−3
に出力するだめの出力バッファである。
装置、その他の制#装置間でデータ(情報)の授受を行
う信号線であるバスであり、3−1はアドレスバス、3
−2はデータバス、3−3は後記するメモリ素子群3−
8より読み出されたデータに訂正不能なりit (ビッ
ト)誤りを検知した結果であるメモリエラーを報告する
メモリエラーバスである。3−4はアドレスバス3−1
からアドレスをレシーブするためのアドレスレシーバ、
3−5はアドレスレシーバ3−4でレシーブしたアドレ
スをいったんラッチし、メモリ素子群3−8にアドレス
を与えるだめのメモリアドレスレジスタ、3−6はデー
タバス3−2からデータをレシーブ/ドライブするだめ
のレシーバ/ドライバ、3−7はレシーブしたデータに
基づきエラーチェック&コレクションコードを生成する
ためのECC(error correcting c
ode )等のロジックであるエラーチェック&コレク
ションコード生成部、3−8はデータを記1するメモリ
素子群であり、データ+エラーチェック&コレクション
コードで1語を構成している。3−9はメモリ素子群3
−8から読み出されたデータをデータバス3−2に出力
するためlこ、いったんラッチするメモリデータレジス
タである。3−10はECC等のエラーチェック及コレ
クションを実際に行うエラーチェック部、3−11はb
it (ビット)誤りを検出した時のbit誤りの種別
(1bit誤りか、2 bit以上の誤りか)と、シン
ドロームコードと呼ばれるエラー検出の結果で生成され
るコードを保持するためのステータスレジスタであり、
3−12はステータスレジスタ3−11の出力バツファ
、3−13はエラーチェック部3−10により検知され
たメモリ読み出しエラー信号をメモリエラーバス3−3
に出力するだめの出力バッファである。
次に、上記第3図に示す従来の記憶装置の動作について
説明する。図示されない中央処理装置等からデータの書
き込み指示が発行されると、記憶装置はアドレス情報を
アドレスバス3−1かう受けll、アドレスレシーバ3
−4を介してメモリアドレスレジスタ3−5にセットし
、同時にデータをデータバス3−2から受は取り、レシ
ーバ/ドライバ3−6を介してメモリ素子群3−8に与
える。この時点で、データはECC等のエラーチェック
&コレクションコード生成部3−7に与えラレ、エラー
チェック&コレクションコードヲ生成する。この生成動
作が完了した時点で、データ+エラーチェック&コレク
ションコードの書き込みがメモリアドレスレジスタ3−
5の内容によって示されるメモリ素子群3−8の番地に
書き込まれる。
説明する。図示されない中央処理装置等からデータの書
き込み指示が発行されると、記憶装置はアドレス情報を
アドレスバス3−1かう受けll、アドレスレシーバ3
−4を介してメモリアドレスレジスタ3−5にセットし
、同時にデータをデータバス3−2から受は取り、レシ
ーバ/ドライバ3−6を介してメモリ素子群3−8に与
える。この時点で、データはECC等のエラーチェック
&コレクションコード生成部3−7に与えラレ、エラー
チェック&コレクションコードヲ生成する。この生成動
作が完了した時点で、データ+エラーチェック&コレク
ションコードの書き込みがメモリアドレスレジスタ3−
5の内容によって示されるメモリ素子群3−8の番地に
書き込まれる。
次いで、読み出し動作においては、記憶装置が読み出し
指示を受けると、アドレス情報でアドレスバス3−1か
らアドレスレシーバ3−4を介してメモリアドレスレジ
スタ3−5にセットされ。
指示を受けると、アドレス情報でアドレスバス3−1か
らアドレスレシーバ3−4を介してメモリアドレスレジ
スタ3−5にセットされ。
この時点より、メモリアドレスレジスタ3−5の内容に
よって示されるメモリ素子群3−8の番地カラテータ+
エラーチェック&コレクションコードの読み出しが行わ
れる。この読み出されたデータをメモリデータレジスタ
3−9にセットし、データ+エラーチェック&プレクシ
ョンコードカECC等のエラーチェック部3−10に与
えられ、その内部でbit誤りの有無、及び1 bit
誤りであれば訂正を、2bit以上の誤りであれば報告
をそれぞれ行う。このエラーチェックの結果、bit誤
りが[ケれば、メモリデータレジスタ3−9の内容はレ
シーバ/ドライバ3−6とデータバス3−2を介して一
連のデータの読み出しが完了する。
よって示されるメモリ素子群3−8の番地カラテータ+
エラーチェック&コレクションコードの読み出しが行わ
れる。この読み出されたデータをメモリデータレジスタ
3−9にセットし、データ+エラーチェック&プレクシ
ョンコードカECC等のエラーチェック部3−10に与
えられ、その内部でbit誤りの有無、及び1 bit
誤りであれば訂正を、2bit以上の誤りであれば報告
をそれぞれ行う。このエラーチェックの結果、bit誤
りが[ケれば、メモリデータレジスタ3−9の内容はレ
シーバ/ドライバ3−6とデータバス3−2を介して一
連のデータの読み出しが完了する。
エラーチェック部3−10でのエラーチェックの結果、
l bit誤りが検知された場合に、bit誤りの訂正
されたデータがレシーバ/ドライバ3−6とデータバス
3−2を介して読み出し要求元に転送される。このよう
な1 bit誤りが発生した時。
l bit誤りが検知された場合に、bit誤りの訂正
されたデータがレシーバ/ドライバ3−6とデータバス
3−2を介して読み出し要求元に転送される。このよう
な1 bit誤りが発生した時。
エラーチェック部3−10からbit誤りの位置を示ス
シンドロームコードがステータスレジスタ3−11に保
持され、中央処理装置からの要求にしたがって出力バツ
ファ3−12を介して読み出される。また、エラーチェ
ック部3−10のエラーチェックの結果、2 bit以
上のbit誤りが検知された場合には、エラーチェック
部3−10からのメモリエラーの報告が出力バツファ3
−13.!:メモリエラーバス3−3を介して中央処理
装置等のデータ読み出し要求元に知らせられる。
シンドロームコードがステータスレジスタ3−11に保
持され、中央処理装置からの要求にしたがって出力バツ
ファ3−12を介して読み出される。また、エラーチェ
ック部3−10のエラーチェックの結果、2 bit以
上のbit誤りが検知された場合には、エラーチェック
部3−10からのメモリエラーの報告が出力バツファ3
−13.!:メモリエラーバス3−3を介して中央処理
装置等のデータ読み出し要求元に知らせられる。
上記した従来の記憶装置は以上のように構成されている
ので、読み出しデータがFCC等のエラーチェック部3
−10によるエラーチェックの結果を待たなければ、デ
ータバス3−2にデータの出力ができなく、このため、
メモリアクセスタイムに大きな影響を与えていた。特に
、1 bit誤りの訂正の際に、おおよそ数百子1抄程
度を必要とし、また、ECC等によるエラーチェック及
コレクションでは、2 bit以上の誤りが発生した場
合に、bit誤りの位置が割り出せないなどの問題点が
あった。
ので、読み出しデータがFCC等のエラーチェック部3
−10によるエラーチェックの結果を待たなければ、デ
ータバス3−2にデータの出力ができなく、このため、
メモリアクセスタイムに大きな影響を与えていた。特に
、1 bit誤りの訂正の際に、おおよそ数百子1抄程
度を必要とし、また、ECC等によるエラーチェック及
コレクションでは、2 bit以上の誤りが発生した場
合に、bit誤りの位置が割り出せないなどの問題点が
あった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、bit誤りの訂正を高速で行うことができ、しか
も複数のbit誤りの訂正ができると共に、複数のbi
t誤りの発生時に、bit誤り位置を判別できる記1意
装置を得ることを目的とする。
ので、bit誤りの訂正を高速で行うことができ、しか
も複数のbit誤りの訂正ができると共に、複数のbi
t誤りの発生時に、bit誤り位置を判別できる記1意
装置を得ることを目的とする。
この発明に係る記憶装置は、正、負の両輪環データを同
一のメモリ番地に記憶する両輪環データのメモリ素子群
を設け、両輪環データのメモリ素子群からの読み出しデ
ータは、パリティチェックされた結果に基づき、いずれ
の論理データからの読み出しデータをデータバスに出力
するのかを決定すると共に1両輪環データのメモリ素子
群からの出力の排他的論理和をとることによって、
bit誤りの位置を割り出せるようにしたものである。
一のメモリ番地に記憶する両輪環データのメモリ素子群
を設け、両輪環データのメモリ素子群からの読み出しデ
ータは、パリティチェックされた結果に基づき、いずれ
の論理データからの読み出しデータをデータバスに出力
するのかを決定すると共に1両輪環データのメモリ素子
群からの出力の排他的論理和をとることによって、
bit誤りの位置を割り出せるようにしたものである。
この発明の記it装置においては、正、負の両輪環デー
タのメモリ素子群からのデータを、単にパリティチェッ
クした結果によって、bit誤りのない論理データのメ
モリ素子群からの読み出しデータを選択して出力するだ
けでメモリ素子群からの読み出しが完了できる。また1
両輪環データのメモリ素子群からの出力の排他的論理和
をとることによって、2bit以上の誤りが発生した場
合にもエラー検出ができると共lこ+ bit誤りの
位置を割り出すことができる。
タのメモリ素子群からのデータを、単にパリティチェッ
クした結果によって、bit誤りのない論理データのメ
モリ素子群からの読み出しデータを選択して出力するだ
けでメモリ素子群からの読み出しが完了できる。また1
両輪環データのメモリ素子群からの出力の排他的論理和
をとることによって、2bit以上の誤りが発生した場
合にもエラー検出ができると共lこ+ bit誤りの
位置を割り出すことができる。
第1図はこの発明の一実施例である記憶装置の構成を示
す図である。図において、】−1はアドレスバス、】−
2はデータバス、l 3ハ後記する各メモリ素子群]
−10,1−13からの読み出し動作で、 bit誤
りがあった時に報告されるメモリエラーバスである。1
−4はアドレスレシーバ、1−5はアドレスを央めるメ
モリアドレスレジスタ、1−6はデータのレシーバ/ド
ライバ、1−7はパリティジェネレータ、1−8はデー
タの論理を反転するだめのインバータ、】−9は論理反
転データのパリティジェネレータである。1−10は正
論理データ+パリティピットで1語を構成されている正
論理データのメモリ素子群、1−11はメモIJ 、M
子群1−10から読み出されたデータのパリティをチェ
ックするパリティチェッカ、1−12は正論理データを
いったんラッチするメモリデータレジスタ(A)、】−
13は負論理データ+パリティビットで1語を構成され
ている負論理データのメモリ素子群、1−14は負論理
データを正論理データに反転するためのインバータ、1
−15は負論理データから正論理データに変換されたデ
ータをラッチするためのメモリデータレジスタ(B)、
1−16はメモリ素子群1−13から読み出された負論
理データ+パリティビットによってエラーチェックを行
うパリティチェッカ。
す図である。図において、】−1はアドレスバス、】−
2はデータバス、l 3ハ後記する各メモリ素子群]
−10,1−13からの読み出し動作で、 bit誤
りがあった時に報告されるメモリエラーバスである。1
−4はアドレスレシーバ、1−5はアドレスを央めるメ
モリアドレスレジスタ、1−6はデータのレシーバ/ド
ライバ、1−7はパリティジェネレータ、1−8はデー
タの論理を反転するだめのインバータ、】−9は論理反
転データのパリティジェネレータである。1−10は正
論理データ+パリティピットで1語を構成されている正
論理データのメモリ素子群、1−11はメモIJ 、M
子群1−10から読み出されたデータのパリティをチェ
ックするパリティチェッカ、1−12は正論理データを
いったんラッチするメモリデータレジスタ(A)、】−
13は負論理データ+パリティビットで1語を構成され
ている負論理データのメモリ素子群、1−14は負論理
データを正論理データに反転するためのインバータ、1
−15は負論理データから正論理データに変換されたデ
ータをラッチするためのメモリデータレジスタ(B)、
1−16はメモリ素子群1−13から読み出された負論
理データ+パリティビットによってエラーチェックを行
うパリティチェッカ。
】−17はセレクタ、1−18は正論理データと負論理
データとの排他的論理和をとるエクスクル−シブオア(
排他的論理和回路)であるzx−oRゲート、1−19
はEX−ORゲート1−18の排他的論理和の結果によ
ってbit誤りの有無を判定するNANDゲート、1−
20はbit誤りの位置と正、負の両輪環データのパリ
ティチェックの結果を保持しておくステータスレジスタ
、】−21はステータスレジスタ1−20の出力のドラ
イバである。
データとの排他的論理和をとるエクスクル−シブオア(
排他的論理和回路)であるzx−oRゲート、1−19
はEX−ORゲート1−18の排他的論理和の結果によ
ってbit誤りの有無を判定するNANDゲート、1−
20はbit誤りの位置と正、負の両輪環データのパリ
ティチェックの結果を保持しておくステータスレジスタ
、】−21はステータスレジスタ1−20の出力のドラ
イバである。
第2:Aは、第1図の記憶装置lからの読み出しデータ
として、正、負の両輪環データのいずれの読み出しデー
タを使用するのかを、両輪環データのパリティチェック
、データの排他的論理和の、結果に基づき決定するため
の組み合わせ表を示す図である。すなわち、正、負の両
輪環データの各メモリ素子]−10,1−13から読み
出されたデータの各パリティチェッカl−11,1−1
6によるパリティチェックの結果であるP、CO、P、
c 11、 及び両輪環データの読み出しデータの排他
的論理和をとったNANDゲート1−19の結果である
E、Cによって、セレクタ】−17の出力Yを決定する
ための組み合わせ表である。
として、正、負の両輪環データのいずれの読み出しデー
タを使用するのかを、両輪環データのパリティチェック
、データの排他的論理和の、結果に基づき決定するため
の組み合わせ表を示す図である。すなわち、正、負の両
輪環データの各メモリ素子]−10,1−13から読み
出されたデータの各パリティチェッカl−11,1−1
6によるパリティチェックの結果であるP、CO、P、
c 11、 及び両輪環データの読み出しデータの排他
的論理和をとったNANDゲート1−19の結果である
E、Cによって、セレクタ】−17の出力Yを決定する
ための組み合わせ表である。
次に、上記第1図に示すこの発明の一実施例である記憶
装置の動作について説明する。図示されない中央処理装
置等からデータの書き込み指示が発行されると、記憶装
置itはアドレス情報をアドレスバス】−1からアドレ
スレシーバ1−4を介してメモリアドレスレジスタI−
5にセットする。
装置の動作について説明する。図示されない中央処理装
置等からデータの書き込み指示が発行されると、記憶装
置itはアドレス情報をアドレスバス】−1からアドレ
スレシーバ1−4を介してメモリアドレスレジスタI−
5にセットする。
このメモリアドレスレジスタ】−5の出方が正。
負の両輪環データの各メモリ素子群1−10.1−13
に与えられる。一方、書き込みデータもデ−タバス1−
2からデータのレシーバ/ドライバ】−6を介して正論
理データのメモリ素子群1−10とパリティジェネレー
タ1−7に与えられ、そして、インバータ1−8を介し
て負論理データに反転され、負論理データのメモリ素子
群1−13とパリティジェネレータ1−9に与えられ、
各パリティジェネレータ1−7.1−9によってパリテ
ィビットが生成された後lこ、メモリアドレスレジスタ
1−5によって示される正、負の両論理データの各メモ
リ素子群1−10.1−13のアドレス番地にデータ+
パリティビットを1語として書き込まれる。
に与えられる。一方、書き込みデータもデ−タバス1−
2からデータのレシーバ/ドライバ】−6を介して正論
理データのメモリ素子群1−10とパリティジェネレー
タ1−7に与えられ、そして、インバータ1−8を介し
て負論理データに反転され、負論理データのメモリ素子
群1−13とパリティジェネレータ1−9に与えられ、
各パリティジェネレータ1−7.1−9によってパリテ
ィビットが生成された後lこ、メモリアドレスレジスタ
1−5によって示される正、負の両論理データの各メモ
リ素子群1−10.1−13のアドレス番地にデータ+
パリティビットを1語として書き込まれる。
次いで、読み出し動作においては、記憶装置が読み出し
指示を受けると、アドレス情報がアドレスバス1−1か
らアドレスレシーバ1−4を介してメモリアドレスレジ
スタ1−5にセットされる。
指示を受けると、アドレス情報がアドレスバス1−1か
らアドレスレシーバ1−4を介してメモリアドレスレジ
スタ1−5にセットされる。
このメモリアドレスレジスタ1−5の出力であるアドレ
ス情報を正、負の両論理データの各メモリ素子群1−1
0.1−13が読み出してアクセスを行い、両論理デー
タを読み出す。この読み出された両論理データがそれぞ
れパリティチェッカ1−11.1−16に与えられ、正
論理データがメモリデータレジスタ(A) 1−12に
ラッチされ、負論理データがインバータ1−14を介し
て正論理データに反転されてメモリデータレジスタ(B
)1−15にラッチされる。
ス情報を正、負の両論理データの各メモリ素子群1−1
0.1−13が読み出してアクセスを行い、両論理デー
タを読み出す。この読み出された両論理データがそれぞ
れパリティチェッカ1−11.1−16に与えられ、正
論理データがメモリデータレジスタ(A) 1−12に
ラッチされ、負論理データがインバータ1−14を介し
て正論理データに反転されてメモリデータレジスタ(B
)1−15にラッチされる。
一方、正、負の両論理データの各メモリ素子群1−10
.1−13から読み出されたデータはEX−ORゲー)
1−18を介して、その論理演算結果がNANDゲー
)]−19,ステータスレジスタ1−20に保持される
。データの読み出し時に、パリティチェッカ]−11の
p、co、パリティチェッカ1−16のP、C1,及び
正論理データと負論理データの各読み出しデータの排他
的論理和の結果であるNANDゲー) 1−19の出力
するE、Cの組み合わせによって、第2図に示すような
組み合わせ表にしたがい、記1装置の読み出しデータと
してメモリデータレジスタ(A) 1−12の内容を使
用するのか、メモリデータレジスタ(B)1−15の内
容を使用するのかあるいは出力せずにメモリエラーを報
告するのかを決定する。また。
.1−13から読み出されたデータはEX−ORゲー)
1−18を介して、その論理演算結果がNANDゲー
)]−19,ステータスレジスタ1−20に保持される
。データの読み出し時に、パリティチェッカ]−11の
p、co、パリティチェッカ1−16のP、C1,及び
正論理データと負論理データの各読み出しデータの排他
的論理和の結果であるNANDゲー) 1−19の出力
するE、Cの組み合わせによって、第2図に示すような
組み合わせ表にしたがい、記1装置の読み出しデータと
してメモリデータレジスタ(A) 1−12の内容を使
用するのか、メモリデータレジスタ(B)1−15の内
容を使用するのかあるいは出力せずにメモリエラーを報
告するのかを決定する。また。
正、負の両論理データの排他的論理和をとった結果と、
各パリティチェッカ1−11.1−16の結果がステー
タスレジスタ1−20に保持されるので、複数のbit
誤りの位置、及び正、負の両論理データの各メモリ素子
#1−10.1−13のいずれから読み出し誤りがあっ
たのかを、ドライバ1−21を介して読み出すことがで
きる。
各パリティチェッカ1−11.1−16の結果がステー
タスレジスタ1−20に保持されるので、複数のbit
誤りの位置、及び正、負の両論理データの各メモリ素子
#1−10.1−13のいずれから読み出し誤りがあっ
たのかを、ドライバ1−21を介して読み出すことがで
きる。
なお、上記実施例では、記1装置に関する一例tこつい
て説明したが、マイクロプログラム制御型データ処理装
置のマイクロプログラム格納メモリ。
て説明したが、マイクロプログラム制御型データ処理装
置のマイクロプログラム格納メモリ。
マイクロプログラム制御の際に使用されるワーキングメ
モリ等lこ応用すると、高信頼性、高速性のデータ制御
処理が可能になる。
モリ等lこ応用すると、高信頼性、高速性のデータ制御
処理が可能になる。
この発明は以上説明したとおり、記憶=TAlfにおい
て、正、負の両論理データを同一のメモリ番地に記憶す
る両論理データのメモリ素子群を設け。
て、正、負の両論理データを同一のメモリ番地に記憶す
る両論理データのメモリ素子群を設け。
この両論理データのメモリ素子群からの出力の排他的論
理和をとることにより、複数のbit誤りを検知するこ
とができる構成としたので、高速性。
理和をとることにより、複数のbit誤りを検知するこ
とができる構成としたので、高速性。
高信頼性が著しく向上でき、また、複数のbit誤りの
発生時に、このbit誤りをステータス情報として矧る
ことかできるから保持性が高い記憶、All1tが得ら
れるという優れた効果を奏するものである。
発生時に、このbit誤りをステータス情報として矧る
ことかできるから保持性が高い記憶、All1tが得ら
れるという優れた効果を奏するものである。
第1図はこの発明の一実施例である占己憶装置の構成を
示す図、第2図は、第1図の記憶装置からの読み出しデ
ータとして、正、負の両論理データのいずれの銃み出し
データを使用するのかを、両論理データのパリティチェ
ック、データの排他的論理和の結果に基づき決定するだ
めの組み合わせ表を示す図、第3図は従来の記憶装置の
構成を示す図である。 図において、1−1.3−1・・・アドレスバス、1−
2.3−2・・・データバス、]−3,3−3・・・メ
モリエラーバス、1−4.3−4・・・アドレスレシー
バ、1−5.3−5・・・メモリアドレスレジスタ、1
−6.3−6・・・レシーバ/ドライバ、1−7.1−
9・・・パリティジェネレータ、3−7・・・工ラーチ
ェック&コレクションコード生成部、1−8.1−14
・・・インバータ、1−10.1−13゜3−8・・・
メモリ素子群、1−11.1−16・・・パリティチェ
ッカ、3−9・・・メモリデータレジスタ、3−1O・
・・エラーチェック部、】−12・・・メモリデータレ
ジスタ(A)、1−15・・・メモリデータレジスタ(
B)、1−17・・・セレクタ、1−18・・・EX−
ORゲート、 1−19・・・NANDゲート、 1−
20.3−11・・・ステータスレジスタ、】−21・
・・ドライバ、3−12.3−13・・・出力バッファ
である。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
示す図、第2図は、第1図の記憶装置からの読み出しデ
ータとして、正、負の両論理データのいずれの銃み出し
データを使用するのかを、両論理データのパリティチェ
ック、データの排他的論理和の結果に基づき決定するだ
めの組み合わせ表を示す図、第3図は従来の記憶装置の
構成を示す図である。 図において、1−1.3−1・・・アドレスバス、1−
2.3−2・・・データバス、]−3,3−3・・・メ
モリエラーバス、1−4.3−4・・・アドレスレシー
バ、1−5.3−5・・・メモリアドレスレジスタ、1
−6.3−6・・・レシーバ/ドライバ、1−7.1−
9・・・パリティジェネレータ、3−7・・・工ラーチ
ェック&コレクションコード生成部、1−8.1−14
・・・インバータ、1−10.1−13゜3−8・・・
メモリ素子群、1−11.1−16・・・パリティチェ
ッカ、3−9・・・メモリデータレジスタ、3−1O・
・・エラーチェック部、】−12・・・メモリデータレ
ジスタ(A)、1−15・・・メモリデータレジスタ(
B)、1−17・・・セレクタ、1−18・・・EX−
ORゲート、 1−19・・・NANDゲート、 1−
20.3−11・・・ステータスレジスタ、】−21・
・・ドライバ、3−12.3−13・・・出力バッファ
である。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)正、負の両論理データを同一のメモリ番地に記憶
する両論理データのメモリ素子群を設け、この両論理デ
ータのメモリ素子群からの出力の排他的論理和をとるこ
とにより、複数のbit(ビット)誤りを検知すること
ができるようにしたことを特徴とする記憶装置。 - (2)前記排他的論理和の結果をステータス情報として
検知、報告することによつて、2bit以上の複数のb
itの誤りが発生した場合に、bit誤りの位置を認識
できるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60290151A JPS62147550A (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | 記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60290151A JPS62147550A (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | 記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62147550A true JPS62147550A (ja) | 1987-07-01 |
Family
ID=17752434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60290151A Pending JPS62147550A (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | 記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62147550A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024105292A (ja) * | 2017-10-13 | 2024-08-06 | シリコン ストーリッジ テクノロージー インコーポレイテッド | フラッシュメモリデバイスのためのハッキング防止メカニズム |
-
1985
- 1985-12-23 JP JP60290151A patent/JPS62147550A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024105292A (ja) * | 2017-10-13 | 2024-08-06 | シリコン ストーリッジ テクノロージー インコーポレイテッド | フラッシュメモリデバイスのためのハッキング防止メカニズム |
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