JPS62147567A - 帳票出力処理方式 - Google Patents
帳票出力処理方式Info
- Publication number
- JPS62147567A JPS62147567A JP60288823A JP28882385A JPS62147567A JP S62147567 A JPS62147567 A JP S62147567A JP 60288823 A JP60288823 A JP 60288823A JP 28882385 A JP28882385 A JP 28882385A JP S62147567 A JPS62147567 A JP S62147567A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- department
- slip
- distribution
- intermediate file
- program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、帳票出力処理方式に関し、特に出力帳票の配
付部門が多く、かつ多量に出力する帳票出力処理方式に
関する。
付部門が多く、かつ多量に出力する帳票出力処理方式に
関する。
従来、この種の帳票出力処理方式は、第4図に示すよう
に構成されており、各帳票出力プログラムを終了するご
とに帳票出力されるが、帳票出力するための配付先が入
り乱れるので、各帳票出力プログラム単位に宛先および
、帳票単位の区切りが、分かるように作成しなければな
らなかった。
に構成されており、各帳票出力プログラムを終了するご
とに帳票出力されるが、帳票出力するための配付先が入
り乱れるので、各帳票出力プログラム単位に宛先および
、帳票単位の区切りが、分かるように作成しなければな
らなかった。
従って、この方式ではプログラムが複雑化し、出力され
た帳票も配付ミスが発生しやすく配付に手間どっていた
。
た帳票も配付ミスが発生しやすく配付に手間どっていた
。
(発明が解決しようとする問題点j
上述した従来の帳票出力処理方式は、各帳票出力プログ
ラム単位に帳票の前後に宛先・帳票名および帳票の区切
りが分かるように作成しなければならず、プログラムが
複雑化し、各プログラムの漂準化(統一化)を常に考慮
し、大変な労力が必要であるという欠点があった。また
、この帳票出力処理方式は帳票が出力された場合でも、
まとめて出力されないため、配付するのに手間がかかっ
たり、間違いも多く発生するという欠点があった。
ラム単位に帳票の前後に宛先・帳票名および帳票の区切
りが分かるように作成しなければならず、プログラムが
複雑化し、各プログラムの漂準化(統一化)を常に考慮
し、大変な労力が必要であるという欠点があった。また
、この帳票出力処理方式は帳票が出力された場合でも、
まとめて出力されないため、配付するのに手間がかかっ
たり、間違いも多く発生するという欠点があった。
本発明の帳票出力処理方式は、各帳票作成プロダラムに
より作成された配付先キー付き帳票データを配付部門ご
とにグルービングする手段と、配付部門単位に、宛先等
の開始・終了の区切りを挿入する手段と、プリンタ等の
出力装置に出力する手段とを有している。
より作成された配付先キー付き帳票データを配付部門ご
とにグルービングする手段と、配付部門単位に、宛先等
の開始・終了の区切りを挿入する手段と、プリンタ等の
出力装置に出力する手段とを有している。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す。第1図において、本
発明の一実施例は複数の帳票を作成するための帳作成プ
ログラムlla〜llcと、帳票データの配付部門単位
に宛先等の開始・終了の区切りを挿入するソートユーテ
ィリティプログラム11と、プリンタ等の出力装置に配
置寸先別に帳票を作成するプリンタ出力プログラム13
とを含む。
発明の一実施例は複数の帳票を作成するための帳作成プ
ログラムlla〜llcと、帳票データの配付部門単位
に宛先等の開始・終了の区切りを挿入するソートユーテ
ィリティプログラム11と、プリンタ等の出力装置に配
置寸先別に帳票を作成するプリンタ出力プログラム13
とを含む。
各帳票作成プログラムlla、llb、llcは帳票デ
ータを作成する。この帳票データは第2図に示すような
帳票データ形式で、配付先キー(ソート・キー)を有し
ている。この配付先キーは配付部門、帳票番号および一
連番号を有している。
ータを作成する。この帳票データは第2図に示すような
帳票データ形式で、配付先キー(ソート・キー)を有し
ている。この配付先キーは配付部門、帳票番号および一
連番号を有している。
この配付先キー付帳票データは一つの中間ファイル10
aにf共給される。
aにf共給される。
中間ファイル10aには第3図に示すように、たとえば
B部門、C部門、B部門・・・のように部門単位で配付
部門、帳票番号および一連番号が格納される。
B部門、C部門、B部門・・・のように部門単位で配付
部門、帳票番号および一連番号が格納される。
ソート・ユーティリティプログラムは帳票の出力開始時
間になった時点で作動し、中間ファイルLOaの帳票デ
ータを部門順、帳票番号(No、)順にグルービングし
、中間ファイル10bに供給する。中間ファイル10)
)には第3図に示すようにA部門、B部門、B部門・・
・C部門のようにA。
間になった時点で作動し、中間ファイルLOaの帳票デ
ータを部門順、帳票番号(No、)順にグルービングし
、中間ファイル10bに供給する。中間ファイル10)
)には第3図に示すようにA部門、B部門、B部門・・
・C部門のようにA。
B順に配列され、更に帳票No順に帳票データが配列さ
れる。
れる。
配付表作成兼宛先作成手段13は第3図に示すように各
配付部門の前後に宛先すなわち部門始め、部門終了の区
切りを挿入すると共に配付一覧表をプリント・アウトす
る。更にこの手段13は各部門毎に部門始め、終了の区
切りを付けた帳票データを中間ファイル10cに格納す
る。
配付部門の前後に宛先すなわち部門始め、部門終了の区
切りを挿入すると共に配付一覧表をプリント・アウトす
る。更にこの手段13は各部門毎に部門始め、終了の区
切りを付けた帳票データを中間ファイル10cに格納す
る。
プリンタ出力プログラム14は中間ファイル10cに格
納された帳票データを読み出し、各部門毎に付けられた
部門始め、部門終了の区切りに応じて配付先側に帳票を
作成する。
納された帳票データを読み出し、各部門毎に付けられた
部門始め、部門終了の区切りに応じて配付先側に帳票を
作成する。
この帳票出力処理方式は、各部門に配付する帳票を誰で
も間違いのないように配付するように、配付先キー付き
の帳票データを、1つの中間ファイルにまとめて出力し
、まとめられたデータを配付部門ごとにグルービングし
、その後の処理で配付部門単位に開始・終了の区切り(
宛先)を挿入した後、最終出力装置(プリンタ)に出力
するものである。
も間違いのないように配付するように、配付先キー付き
の帳票データを、1つの中間ファイルにまとめて出力し
、まとめられたデータを配付部門ごとにグルービングし
、その後の処理で配付部門単位に開始・終了の区切り(
宛先)を挿入した後、最終出力装置(プリンタ)に出力
するものである。
以上説明したように本発明は、各帳票作成プログラムに
より配付先キー付きの帳票データを1つの中間ファイル
に出力することにより、各帳票作成プログラムを簡単に
し、帳票配付上のミスら少なく、かつ専門要員でなくと
も配付することができる効果がある。
より配付先キー付きの帳票データを1つの中間ファイル
に出力することにより、各帳票作成プログラムを簡単に
し、帳票配付上のミスら少なく、かつ専門要員でなくと
も配付することができる効果がある。
第1図は、本発明の一実施例を示す図、第2図は本実施
例の帳票データ形式を示す図、第3図は本実施例の中間
ファイルのイメージを示す図、第4図は従来のシステム
を示す図である。 10・・・中間ファイル、lla〜llc・・・帳票作
成プログラム、12・・・ソートユーティリティプログ
ラム、13・・・配付表作成兼宛先作成手段、14・・
・プリンタ出力プログラム。 第1凶 82図 83図
例の帳票データ形式を示す図、第3図は本実施例の中間
ファイルのイメージを示す図、第4図は従来のシステム
を示す図である。 10・・・中間ファイル、lla〜llc・・・帳票作
成プログラム、12・・・ソートユーティリティプログ
ラム、13・・・配付表作成兼宛先作成手段、14・・
・プリンタ出力プログラム。 第1凶 82図 83図
Claims (1)
- 各帳票作成プログラムにより作成された配付先キー付き
帳票データを配付部門ごとにグルーピングする手段と配
付部門単位に、宛先等の開始・終了の区切りを挿入する
手段と、プリンタ等の出力装置に出力する手段とを含む
ことを特徴とする帳票出力処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60288823A JPS62147567A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 帳票出力処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60288823A JPS62147567A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 帳票出力処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62147567A true JPS62147567A (ja) | 1987-07-01 |
Family
ID=17735198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60288823A Pending JPS62147567A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 帳票出力処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62147567A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH096858A (ja) * | 1995-06-14 | 1997-01-10 | Niigata Nippon Denki Software Kk | 同一属性帳票の個別出力方式 |
-
1985
- 1985-12-20 JP JP60288823A patent/JPS62147567A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH096858A (ja) * | 1995-06-14 | 1997-01-10 | Niigata Nippon Denki Software Kk | 同一属性帳票の個別出力方式 |
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