JPS6214877Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6214877Y2 JPS6214877Y2 JP1981184142U JP18414281U JPS6214877Y2 JP S6214877 Y2 JPS6214877 Y2 JP S6214877Y2 JP 1981184142 U JP1981184142 U JP 1981184142U JP 18414281 U JP18414281 U JP 18414281U JP S6214877 Y2 JPS6214877 Y2 JP S6214877Y2
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- JP
- Japan
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- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、設計の自由度が広く、しかも実際の
家に近い建築物を構築できるおもちやの家建築用
積み木に関するものである。
家に近い建築物を構築できるおもちやの家建築用
積み木に関するものである。
(従来技術)
おもちやの家建築用積み木としては、従来、単
純なものから複雑なものまで種々のものが提案さ
れている。例えば、昭和3年実用新案出願公告第
42227号公報には、各パーツに予め溝を形成して
おき、この溝に嵌着される埋没栓木を介して各パ
ーツを組ててゆく玩具が開示されているが、埋没
栓木を用いて各パーツを連結してゆくためにその
組立てが非常に面倒であり、また組立て方も予め
決められた方法で組立ててゆくために設計の自由
度がなく、しかも組立てられてた建築物も実際の
家にはほど遠いものとなる。
純なものから複雑なものまで種々のものが提案さ
れている。例えば、昭和3年実用新案出願公告第
42227号公報には、各パーツに予め溝を形成して
おき、この溝に嵌着される埋没栓木を介して各パ
ーツを組ててゆく玩具が開示されているが、埋没
栓木を用いて各パーツを連結してゆくためにその
組立てが非常に面倒であり、また組立て方も予め
決められた方法で組立ててゆくために設計の自由
度がなく、しかも組立てられてた建築物も実際の
家にはほど遠いものとなる。
簡単に建築物を構築する積み木玩具として実開
昭53−70958号公報あるい実開昭49−128348号公
報に記載された考案がある。これらはいずれも碁
盤目状の床板材を基準としてその上に所定の部材
を載置あるいは積み上げてゆくものであるが、両
者共に上記床板材の目盛りが構成部材を組立てて
ゆくときの位置決めを意味するだけのものである
ために、本物に近い感じの建築物を構築すること
が難しく、しかも設計の自由度がない。
昭53−70958号公報あるい実開昭49−128348号公
報に記載された考案がある。これらはいずれも碁
盤目状の床板材を基準としてその上に所定の部材
を載置あるいは積み上げてゆくものであるが、両
者共に上記床板材の目盛りが構成部材を組立てて
ゆくときの位置決めを意味するだけのものである
ために、本物に近い感じの建築物を構築すること
が難しく、しかも設計の自由度がない。
(目 的)
本考案はこのような点に鑑み、実物の縮尺に近
い感じで容易に建築物を構築でき、しかも各パー
ツの任意の組合わせによつて自由な設計が楽しめ
るおもちやの家建築用積み木を提供することを目
的とするものである。
い感じで容易に建築物を構築でき、しかも各パー
ツの任意の組合わせによつて自由な設計が楽しめ
るおもちやの家建築用積み木を提供することを目
的とするものである。
(構 成)
本考案は上述した目的を達成するために、一面
に縦横等間隔の碁盤目模様もしくはこれと同等な
規則的な模様が形成された天井板部材兼用床板部
材と、床板部材の規則的模様の目盛の3個分を半
間とし、その整数倍に相当する長さの正面幅と、
上記目盛の1個分に相当する長さの奥行幅とを有
する第1の壁部材と、床板部材の規則的模様の目
盛の4個分に相当する長さの正面幅と、上記目盛
の1個分に相当する長さの奥行き幅とを有する第
2の壁部材と、上記第1の壁部材と同じ正面幅と
奥行き幅を有し、壁面に開口が形成され、この開
口に窓等の建具類が取付けられている第3の壁部
材と、正面幅と奥行き幅とが前記床板部材の目盛
の整数倍の長さに設定された正面幅が前記半間幅
に設定された階段用部材とを備えている点に特徴
を有するものである。
に縦横等間隔の碁盤目模様もしくはこれと同等な
規則的な模様が形成された天井板部材兼用床板部
材と、床板部材の規則的模様の目盛の3個分を半
間とし、その整数倍に相当する長さの正面幅と、
上記目盛の1個分に相当する長さの奥行幅とを有
する第1の壁部材と、床板部材の規則的模様の目
盛の4個分に相当する長さの正面幅と、上記目盛
の1個分に相当する長さの奥行き幅とを有する第
2の壁部材と、上記第1の壁部材と同じ正面幅と
奥行き幅を有し、壁面に開口が形成され、この開
口に窓等の建具類が取付けられている第3の壁部
材と、正面幅と奥行き幅とが前記床板部材の目盛
の整数倍の長さに設定された正面幅が前記半間幅
に設定された階段用部材とを備えている点に特徴
を有するものである。
(実施例)
以下図示した実施例に基づいて本考案を詳細に
説明する。
説明する。
第1図乃至第6図は本考案の一実施例に係るお
もちやの家建築用積み木の各構成要素を示すもの
である。
もちやの家建築用積み木の各構成要素を示すもの
である。
先ず、第1図は床板部材を示し、この床板部材
1は適宜の形状及び大きさの平板から成つてい
て、その一面に縦横等間隔の碁盤目2が描かれて
いる。床板部材は複数枚用意され、その1枚は天
井板1′あるいは屋根板として使用される。この
ため、床板部材1の他面には天井板1′にふさわ
しい色彩、例えば後述する壁部材と対応する色に
着色しておくと良い。また、この天井板兼用の床
板部材1,1′は、場合によつては第2図に見ら
れるように上記した碁盤目2に沿つて適宜の幅と
長さの片1″に切断して使用される。
1は適宜の形状及び大きさの平板から成つてい
て、その一面に縦横等間隔の碁盤目2が描かれて
いる。床板部材は複数枚用意され、その1枚は天
井板1′あるいは屋根板として使用される。この
ため、床板部材1の他面には天井板1′にふさわ
しい色彩、例えば後述する壁部材と対応する色に
着色しておくと良い。また、この天井板兼用の床
板部材1,1′は、場合によつては第2図に見ら
れるように上記した碁盤目2に沿つて適宜の幅と
長さの片1″に切断して使用される。
第3図は合成樹脂あるいは木材等によつて直方
体状に形成された第1の壁部材3を示しており、
この第1の壁部材3は、上記した床板部材1の碁
盤目の1目盛に相当する長さの奥行き幅aと、3
目盛を1単位としてその整数倍の長さの正面幅b
を有するように構成されている。そして、この1
単位を家屋建築寸法の半間として取決め、これに
合わせて数種類の第1の壁部材が形成される。4
はこの第1の壁部材3のうちの半間幅の壁部材
を、5は1間幅の壁部材をそれぞれ示している。
勿論図示しないが、必要に応じこの他2間幅等の
壁部材等が適宜用意される。また、これらの第1
の壁部材3は各種類のものについてそれぞれ複数
個用意することが望ましい。
体状に形成された第1の壁部材3を示しており、
この第1の壁部材3は、上記した床板部材1の碁
盤目の1目盛に相当する長さの奥行き幅aと、3
目盛を1単位としてその整数倍の長さの正面幅b
を有するように構成されている。そして、この1
単位を家屋建築寸法の半間として取決め、これに
合わせて数種類の第1の壁部材が形成される。4
はこの第1の壁部材3のうちの半間幅の壁部材
を、5は1間幅の壁部材をそれぞれ示している。
勿論図示しないが、必要に応じこの他2間幅等の
壁部材等が適宜用意される。また、これらの第1
の壁部材3は各種類のものについてそれぞれ複数
個用意することが望ましい。
尚、第1の壁部材3の高さ寸法は適宜選択され
るが、後述する第2及び第3の壁部材6,7と同
一高さとすることはいうまでもない。
るが、後述する第2及び第3の壁部材6,7と同
一高さとすることはいうまでもない。
第4図は第2の壁部材を示すもので、この壁部
材6は、上記した基準寸法の半間に1目盛を足し
た正面幅cを有し、奥行き幅dは上記した第1の
壁部材3と同じである。この足された1目盛分の
長さ部分は柱に相当し、したがつて第2の壁部材
6は通常は各部屋のコーナーを形成する部材とし
て用いられる。
材6は、上記した基準寸法の半間に1目盛を足し
た正面幅cを有し、奥行き幅dは上記した第1の
壁部材3と同じである。この足された1目盛分の
長さ部分は柱に相当し、したがつて第2の壁部材
6は通常は各部屋のコーナーを形成する部材とし
て用いられる。
第5図イに示す第3の壁部材は上記した第1の
壁部材3と外寸が同じに形成された壁部材7で、
壁面に同図ロに示す窓、引き戸、あるいは開閉扉
といつた建具類9が取付けられる開口部8を有し
ている。
壁部材3と外寸が同じに形成された壁部材7で、
壁面に同図ロに示す窓、引き戸、あるいは開閉扉
といつた建具類9が取付けられる開口部8を有し
ている。
第6図は階段用部材を示すもので、その正面幅
eと奥行き幅fとが前記床板部材1の目盛の整数
倍の長さに設定されており、本実施例では正面幅
eが半間幅に形成されている。この階段用部材1
0は同図に示すように途中で分断してその間に踊
り場用部材11を併用するようにしても良い。
eと奥行き幅fとが前記床板部材1の目盛の整数
倍の長さに設定されており、本実施例では正面幅
eが半間幅に形成されている。この階段用部材1
0は同図に示すように途中で分断してその間に踊
り場用部材11を併用するようにしても良い。
而して、本実施例に係る積み木の使用方法を第
7図乃至第12図に基づいて明すると、先ず、床
板部材1を必要と思われる広さ分だけ並べる。上
記したように碁盤目の3個分の長さを半間と設定
してあるから、これにあわせて床板の広さを決め
る。例えば8畳間の場合には2間×2間であるか
ら、升目を12×12、つまり144個の升目を必要と
するから、それが4間分必要な場合には壁の厚み
分を考慮に入れないで576個の升目を持つた床板
部材1が必要となる。
7図乃至第12図に基づいて明すると、先ず、床
板部材1を必要と思われる広さ分だけ並べる。上
記したように碁盤目の3個分の長さを半間と設定
してあるから、これにあわせて床板の広さを決め
る。例えば8畳間の場合には2間×2間であるか
ら、升目を12×12、つまり144個の升目を必要と
するから、それが4間分必要な場合には壁の厚み
分を考慮に入れないで576個の升目を持つた床板
部材1が必要となる。
次いで、予め用意した各間取りマツト、例えば
第7図に示すように6畳の畳みマツト12あるいは
6畳用カーペツト13などを碁盤目2に合わせて
所定の位置に載置する。
第7図に示すように6畳の畳みマツト12あるいは
6畳用カーペツト13などを碁盤目2に合わせて
所定の位置に載置する。
そして、第8図に見られるように第1、第2、
第2の壁部材3,6,7を間取りマツトの外周に
沿つて配設して外壁とする。第2の壁部材6は半
間+1の正面幅を有しているからこれを各部屋の
コーナーに使用し、後は部屋の大きさに合わせて
第1あるいは第2の壁部材3,7を適宜並べてゆ
くと、第9図に見られるような1階間取りが完成
する。間仕切りに相当する壁は同様に壁部材3,
6,7の組合わせによつて構成される。所定の部
屋の適宜位置には階段部材10が載置される。必
要に応じては階段周りに壁部材を配設し、階段吹
き抜け周囲の天井兼用床板材1′を支える。
第2の壁部材3,6,7を間取りマツトの外周に
沿つて配設して外壁とする。第2の壁部材6は半
間+1の正面幅を有しているからこれを各部屋の
コーナーに使用し、後は部屋の大きさに合わせて
第1あるいは第2の壁部材3,7を適宜並べてゆ
くと、第9図に見られるような1階間取りが完成
する。間仕切りに相当する壁は同様に壁部材3,
6,7の組合わせによつて構成される。所定の部
屋の適宜位置には階段部材10が載置される。必
要に応じては階段周りに壁部材を配設し、階段吹
き抜け周囲の天井兼用床板材1′を支える。
次いで、上記階段吹き抜け部分14を除いて1
階の壁部材上端に天井兼用床板部材1′をその碁
盤目模様が見えるようにして並べる(第10図参
照)。勿論、不必要な部分はカツトして使えば良
い。第2図に示した床板部材1″は、例えば足り
ない部分の幅を補つたりするために使用される。
階の壁部材上端に天井兼用床板部材1′をその碁
盤目模様が見えるようにして並べる(第10図参
照)。勿論、不必要な部分はカツトして使えば良
い。第2図に示した床板部材1″は、例えば足り
ない部分の幅を補つたりするために使用される。
更に、1階の壁部材を配設したのと同様な要領
で碁盤目2′に沿つて壁部材3,6,7を並べて
ゆき、2階の間取りを完成する(第11図参照、
尚、同図中において、第3の壁部材7はその1部
を除いてその窓等の建具類9を殆ど省略して図示
してある)。後は、2階の壁部材3,6,7の上
端に沿つて更に天井板1′をその碁盤目模様が下
になるようにして載置すれば陸屋根形式のおもち
やの家となる(第12図)。尚、この際、天井板
1′は、2階の建築面積よりも若干長めの板材を
用いるようにすると良い。
で碁盤目2′に沿つて壁部材3,6,7を並べて
ゆき、2階の間取りを完成する(第11図参照、
尚、同図中において、第3の壁部材7はその1部
を除いてその窓等の建具類9を殆ど省略して図示
してある)。後は、2階の壁部材3,6,7の上
端に沿つて更に天井板1′をその碁盤目模様が下
になるようにして載置すれば陸屋根形式のおもち
やの家となる(第12図)。尚、この際、天井板
1′は、2階の建築面積よりも若干長めの板材を
用いるようにすると良い。
上述した実施例では、床板部材の一面に形成さ
れる模様を碁盤目模様としたが、本考案はこれに
限定されるものではなく、この他同一直径の円の
連続、あるいは底辺と高さの同じ二等辺三角形の
連続模様であつても同様にして実施できるもので
ある。
れる模様を碁盤目模様としたが、本考案はこれに
限定されるものではなく、この他同一直径の円の
連続、あるいは底辺と高さの同じ二等辺三角形の
連続模様であつても同様にして実施できるもので
ある。
(効 果)
本考案によれば、次の効果を奏するものであ
る。
る。
床板部材上に設けられた規則的な模様を基準
として壁部材を並べてゆくものであるから、簡
単におもちやの家を建築できるものである。
として壁部材を並べてゆくものであるから、簡
単におもちやの家を建築できるものである。
壁部材は、第1と第3の壁部材が上記規則的
模様の3個分の長さを半間とし、その整数倍の
正面幅と規則的模様1個分の長さの奥行き幅と
を有しているから、これらの壁部材を組合わせ
ることにより、日本の家屋の部屋寸法、即ち畳
の寸法に合つた部屋作りが可能となり、しか
も、第2の壁部材は半間幅に規則的模様1個分
を付加した長さの正面幅となつているから、こ
の壁部材をコーナーに用いることによつて柱部
分を吸収でき、全体として本物に近いミニチユ
ア住宅を建築できるものである。
模様の3個分の長さを半間とし、その整数倍の
正面幅と規則的模様1個分の長さの奥行き幅と
を有しているから、これらの壁部材を組合わせ
ることにより、日本の家屋の部屋寸法、即ち畳
の寸法に合つた部屋作りが可能となり、しか
も、第2の壁部材は半間幅に規則的模様1個分
を付加した長さの正面幅となつているから、こ
の壁部材をコーナーに用いることによつて柱部
分を吸収でき、全体として本物に近いミニチユ
ア住宅を建築できるものである。
また、第1乃至第3の壁部材の正面幅が上記
したような長さに構成されているから、これら
を適宜組合わせることによつて予め決められた
空間内において自由な部屋割り等を行うことが
でき、設計の自由度の広い建築用積み木を提供
できるものである。
したような長さに構成されているから、これら
を適宜組合わせることによつて予め決められた
空間内において自由な部屋割り等を行うことが
でき、設計の自由度の広い建築用積み木を提供
できるものである。
階段用部材が構成要件に含まれているから、
平家だけでなく、実物に近い2階建て、3階建
ての建築物を手軽に構築できるのである。
平家だけでなく、実物に近い2階建て、3階建
ての建築物を手軽に構築できるのである。
第1図乃至第6図は本考案の一実施例に係るお
もちやの家建築用積み木の各構成部材を示すもの
で、第1図は天井板兼用床板部材の斜視図、第2
図は第1図の床板部材を必要に応じて適宜の幅と
長さに切断した状態を示す斜視図、第3図は第1
の壁部材の斜視図、第4図は第2の壁部材の斜視
図、第5図イ,ロは第3の壁部材とその開口に取
付けられる建具類の斜視図、第6図は階段部材の
斜視図、また第7図乃至第12図は上記実施例に
係る積み木の使用しておもちやの家を構築する経
過を示す斜視図である。 1,1′……天井板兼用床板部材、2,2′……
碁盤目、3……第1の壁部材、4……半間幅の壁
部材、5……1間幅の壁部材、6……第2の壁部
材、7……第3の壁部材、8……開口、9……建
具類、10……階段部材。
もちやの家建築用積み木の各構成部材を示すもの
で、第1図は天井板兼用床板部材の斜視図、第2
図は第1図の床板部材を必要に応じて適宜の幅と
長さに切断した状態を示す斜視図、第3図は第1
の壁部材の斜視図、第4図は第2の壁部材の斜視
図、第5図イ,ロは第3の壁部材とその開口に取
付けられる建具類の斜視図、第6図は階段部材の
斜視図、また第7図乃至第12図は上記実施例に
係る積み木の使用しておもちやの家を構築する経
過を示す斜視図である。 1,1′……天井板兼用床板部材、2,2′……
碁盤目、3……第1の壁部材、4……半間幅の壁
部材、5……1間幅の壁部材、6……第2の壁部
材、7……第3の壁部材、8……開口、9……建
具類、10……階段部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 次のa乃至eの構成要素を備えたおもちやの家
建築用積み木。 a 一面に縦横等間隔の碁盤目模様もしくはこれ
と同等な規則的な模様が形成された天井板部材
兼用床板部材。 b 床板部材の規則的模様の目盛の3個分を半間
とし、その整数倍に相当する長さの正面幅と、
上記目盛の1個分に相当する長さの奥行幅とを
有する第1の壁部材。 c 床板部材の規則的模様の目盛の4個分に相当
する長さの正面幅と、上記目盛の1個分に相当
する長さの奥行き幅とを有する第2の壁部材。 d 上記第1の壁部材と同じ正面幅と奥行き幅を
有し、壁面に開口が形成され、この開口に窓等
の建具類が取付けられている第3の壁部材。 e 正面幅と奥行き幅とが前記床板部材の目盛の
整数倍の長さに設定された階段用部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18414281U JPS5889098U (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | おもちやの家建築用積み木 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18414281U JPS5889098U (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | おもちやの家建築用積み木 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5889098U JPS5889098U (ja) | 1983-06-16 |
| JPS6214877Y2 true JPS6214877Y2 (ja) | 1987-04-15 |
Family
ID=29984045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18414281U Granted JPS5889098U (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | おもちやの家建築用積み木 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5889098U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220044439A (ko) | 2019-08-09 | 2022-04-08 | 스미토모 겐키 가부시키가이샤 | 쇼벨 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5142427Y2 (ja) * | 1973-02-19 | 1976-10-15 | ||
| JPS5370958U (ja) * | 1976-11-15 | 1978-06-14 | ||
| JPH034227U (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-17 |
-
1981
- 1981-12-10 JP JP18414281U patent/JPS5889098U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5889098U (ja) | 1983-06-16 |
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