JPS6214889A - ミシン - Google Patents
ミシンInfo
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- JPS6214889A JPS6214889A JP15355385A JP15355385A JPS6214889A JP S6214889 A JPS6214889 A JP S6214889A JP 15355385 A JP15355385 A JP 15355385A JP 15355385 A JP15355385 A JP 15355385A JP S6214889 A JPS6214889 A JP S6214889A
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- cloth
- needle
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- stitches
- sewing machine
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、布端を検知して針を定位置停止させること
により加工布を一定のステッチ幅で縫製するミシンに関
する。
により加工布を一定のステッチ幅で縫製するミシンに関
する。
加工布を例えば第7図、8図に示すように一定のステッ
チ幅で縫製するには、縫い目線の方向が変る点C1,0
2,03において、それぞれ布端との距離が前記ステッ
チ幅になるようにしなければならない。
チ幅で縫製するには、縫い目線の方向が変る点C1,0
2,03において、それぞれ布端との距離が前記ステッ
チ幅になるようにしなければならない。
そして、例えば、5TART点および点C1間の距離が
正規の縫い目幅の整数倍でない場合1点C1直前の最終
工ないし2縫い目の布送りは正規の布送り量以下の布送
り量(補正布送り量)で行ない、前記点CIに針落ちす
るようにしている。
正規の縫い目幅の整数倍でない場合1点C1直前の最終
工ないし2縫い目の布送りは正規の布送り量以下の布送
り量(補正布送り量)で行ない、前記点CIに針落ちす
るようにしている。
しかしながら、正規の布送り量で、縫製するときのミシ
ンモータの回転数を例えば3,500sp層とすると、
この補正布送り量での、最終1針ないし2針の縫い目形
成時のミシンモータの回転数は1例えば500spmへ
と減速し、さらに、ミシン停止時の寸前には、例えば2
00sp醜へとさらに減速しなければならない、特に、
500spmへと減速するには、2〜3針の縫い目を形
成していた。従って、布端検知後、針停止までには、4
〜5針分を必要とするものである。ここで、針孔と布端
検知手段との距離H,ステッチ@W、送りピッチP、布
端検知後針停止までに必要な針数をNとすると、N=(
H−W)/Pの関係があるが、それぞれの数値の選択し
だいでは、この関係を満足しない場合が生じ、このとき
には、針が定位値停止しないという問題点があった。
ンモータの回転数を例えば3,500sp層とすると、
この補正布送り量での、最終1針ないし2針の縫い目形
成時のミシンモータの回転数は1例えば500spmへ
と減速し、さらに、ミシン停止時の寸前には、例えば2
00sp醜へとさらに減速しなければならない、特に、
500spmへと減速するには、2〜3針の縫い目を形
成していた。従って、布端検知後、針停止までには、4
〜5針分を必要とするものである。ここで、針孔と布端
検知手段との距離H,ステッチ@W、送りピッチP、布
端検知後針停止までに必要な針数をNとすると、N=(
H−W)/Pの関係があるが、それぞれの数値の選択し
だいでは、この関係を満足しない場合が生じ、このとき
には、針が定位値停止しないという問題点があった。
この発明は、上記ような従来の問題点に着目してなされ
たもので、設定値では定位値停止が不可能な時は、ミシ
ンの機動を停止させるとともにこの旨を告知することを
目的としており、算出手段により、布端検知から布端検
知後針停止までに必要な針数を算出し、この針数と布端
検知から定位置停止までに必要な針数とを比較手段によ
り、比較し、この比較結果に基づき、始動阻止手段によ
りミシンの始動を阻止するとともに告知手段により針の
定位値停止の不可能を告知している。
たもので、設定値では定位値停止が不可能な時は、ミシ
ンの機動を停止させるとともにこの旨を告知することを
目的としており、算出手段により、布端検知から布端検
知後針停止までに必要な針数を算出し、この針数と布端
検知から定位置停止までに必要な針数とを比較手段によ
り、比較し、この比較結果に基づき、始動阻止手段によ
りミシンの始動を阻止するとともに告知手段により針の
定位値停止の不可能を告知している。
この発明の一実施例を第1図ないし第16図に基づいて
説明す、る。
説明す、る。
第2図ないし第5図は布送り機構および布送り量調整機
構の各部を示す図である。
構の各部を示す図である。
図において、10はベッドの下面に配設された周知の布
送り手段で、フィードバー10a、フィードロ、力fo
b、軸10c、fflッド10d、連設ロッド10eか
らなる水平運動機構とアームlOf、軸10g、連設ロ
ッドlohからなる上下機構から構成されている。前記
水平動機構は、主軸11に固定された偏心カム12に連
動して連設ロッド10eがロッドlodに水平動を与え
、ついで、この水平動が軸10cおよびフィードバーロ
ッカー10bを介してフィードバー10aに伝達され、
送り歯13が水平動する。一方、前記上下動機構は、前
記偏心カム12に連動して連設ロッド10hが軸log
に固定された挟持部10fに上下動を与え、この挟持1
10fの対向する1対の腕10fl、1of2に嵌合す
るスライドブロック10alを介してフィードバー10
aに上下動を与え、送り歯13を上下動する。従って、
この水平動および上下動により、前記送り歯13が楕円
運動する。15は調整ねじ15a、g節カム15b、ロ
ッド15C1送り調節軸15d、腺15e、15f、コ
ネクティングロッド15g、ロッカーアーム15h、ロ
ッカ15i、ヒンジピン15j、15に、151、バネ
15mより構成された布送り量調整機構、W節カム15
bがロッド15cを介してバネ15mにより反時計方向
に回転するように付勢されているため、調整ねじ15a
の前後動により、m節カム15bの当接位置が変化し、
ロッド15cおよび7−ム15eを介して送り調節軸1
5dが回動する。
送り手段で、フィードバー10a、フィードロ、力fo
b、軸10c、fflッド10d、連設ロッド10eか
らなる水平運動機構とアームlOf、軸10g、連設ロ
ッドlohからなる上下機構から構成されている。前記
水平動機構は、主軸11に固定された偏心カム12に連
動して連設ロッド10eがロッドlodに水平動を与え
、ついで、この水平動が軸10cおよびフィードバーロ
ッカー10bを介してフィードバー10aに伝達され、
送り歯13が水平動する。一方、前記上下動機構は、前
記偏心カム12に連動して連設ロッド10hが軸log
に固定された挟持部10fに上下動を与え、この挟持1
10fの対向する1対の腕10fl、1of2に嵌合す
るスライドブロック10alを介してフィードバー10
aに上下動を与え、送り歯13を上下動する。従って、
この水平動および上下動により、前記送り歯13が楕円
運動する。15は調整ねじ15a、g節カム15b、ロ
ッド15C1送り調節軸15d、腺15e、15f、コ
ネクティングロッド15g、ロッカーアーム15h、ロ
ッカ15i、ヒンジピン15j、15に、151、バネ
15mより構成された布送り量調整機構、W節カム15
bがロッド15cを介してバネ15mにより反時計方向
に回転するように付勢されているため、調整ねじ15a
の前後動により、m節カム15bの当接位置が変化し、
ロッド15cおよび7−ム15eを介して送り調節軸1
5dが回動する。
その結果、この回動がアーム15fおよびコネクティン
グロッド15gを介してロッカーアーム15hおよびロ
ッカー15iに伝達され、ヒンジピン15kを上下動す
る。従って、ヒンジピン15jおよびヒンジピン15M
のそれぞれの軸心をム−t = taτ、ζ+j1−イ
P・ノー′5ゾ・ノ1ζし^b男講で愈化し、ロッカー
15iの水平方向運fJJ成分Wl。
グロッド15gを介してロッカーアーム15hおよびロ
ッカー15iに伝達され、ヒンジピン15kを上下動す
る。従って、ヒンジピン15jおよびヒンジピン15M
のそれぞれの軸心をム−t = taτ、ζ+j1−イ
P・ノー′5ゾ・ノ1ζし^b男講で愈化し、ロッカー
15iの水平方向運fJJ成分Wl。
W2が第5図(a)、(b)に示すように変化する。な
お、逆送りのときは、ヒンジピン15kが線りに対して
下方に位2する。
お、逆送りのときは、ヒンジピン15kが線りに対して
下方に位2する。
20はレバ一部20aおよびアーム部20bを有する略
り字形の逆送り調節レバーで、このエルポ一部は、ミシ
ンの機枠外へ突出した前記送り調節軸15dに遊嵌され
、前記レバ一部20aは機枠と前記アーム部20a間に
張架されたバネ21により上方に付勢されて機枠に設け
たストッパービン22に係合している。23は揺動腕で
、一端が前記送りis輌15dに固定され、他端部23
aはリンク24.25を介して後述するポテンションメ
ータ26の軸26aに連結されるとともにこの上面が前
記逆送り調節レバー20に設けたピン20cに当接する
。前記逆送り調節レバー20の反時計方向の回転により
、前記揺動腕23とともに前記送り調節軸15dが反時
計方向に回転する。27は略り字形の作用レバーで、エ
ルポ一部が前記送り調節軸15dに1i嵌され、一方の
端部に設けたピン27Aaが前記揺動腕23の上面に当
接している。このもう一方の端部は、連結腕28の一端
と回動可能に連結されている。29は略り字形の作動杆
で、中央部が機枠に回動可能に支持され、下方に伸びた
アームは前記連結腕28の端F’A 2 a aと回動
可能に連結されている。また、この右方に伸びるアーム
に設けた二又部はソレノイド30のプランジャー30a
に設けたピン30bと係合している。31は前記連結腕
28の端部28aに対向して設けたカム体で、ステッピ
ングモータ32の1ステップ回転により、布送りピッチ
を0.424mm変化させるように肉厚を変化させてい
る。前記カム体31は約180度に亘すカムを形成し、
分解能1.8度のステッピングモータ32により、全1
15パルスで布送りピッチを0履l〜2.5mmに設定
できるようにしている。前記連結腕28の端部28aは
前記ソレノイド30の不作用時は前記カム面から離開し
、作用時はカム面31aに当接する。
り字形の逆送り調節レバーで、このエルポ一部は、ミシ
ンの機枠外へ突出した前記送り調節軸15dに遊嵌され
、前記レバ一部20aは機枠と前記アーム部20a間に
張架されたバネ21により上方に付勢されて機枠に設け
たストッパービン22に係合している。23は揺動腕で
、一端が前記送りis輌15dに固定され、他端部23
aはリンク24.25を介して後述するポテンションメ
ータ26の軸26aに連結されるとともにこの上面が前
記逆送り調節レバー20に設けたピン20cに当接する
。前記逆送り調節レバー20の反時計方向の回転により
、前記揺動腕23とともに前記送り調節軸15dが反時
計方向に回転する。27は略り字形の作用レバーで、エ
ルポ一部が前記送り調節軸15dに1i嵌され、一方の
端部に設けたピン27Aaが前記揺動腕23の上面に当
接している。このもう一方の端部は、連結腕28の一端
と回動可能に連結されている。29は略り字形の作動杆
で、中央部が機枠に回動可能に支持され、下方に伸びた
アームは前記連結腕28の端F’A 2 a aと回動
可能に連結されている。また、この右方に伸びるアーム
に設けた二又部はソレノイド30のプランジャー30a
に設けたピン30bと係合している。31は前記連結腕
28の端部28aに対向して設けたカム体で、ステッピ
ングモータ32の1ステップ回転により、布送りピッチ
を0.424mm変化させるように肉厚を変化させてい
る。前記カム体31は約180度に亘すカムを形成し、
分解能1.8度のステッピングモータ32により、全1
15パルスで布送りピッチを0履l〜2.5mmに設定
できるようにしている。前記連結腕28の端部28aは
前記ソレノイド30の不作用時は前記カム面から離開し
、作用時はカム面31aに当接する。
前記ソレノイド30、ステッピングモータ32、カム体
31.連結腕281作用レバー、作動杆29等により補
正布送り設定のための布送り量変更手段を構成している
。
31.連結腕281作用レバー、作動杆29等により補
正布送り設定のための布送り量変更手段を構成している
。
第6図において、40は布端を検知するためのセンサ、
投光器40aおよび受光器40bにより構成されている
。41は針板、41aは針孔、42は押え足、43は針
である。
投光器40aおよび受光器40bにより構成されている
。41は針板、41aは針孔、42は押え足、43は針
である。
第1図において、50は布送り区間を検出する布送り区
間検出回路、51はパルス検出回路で、主oに設けたエ
ンコーダ52からのパルスを検出している。このエンコ
ーダ52は主軸11の1回転に対して100個のパルス
を発生する。53は針位置検出回路で、前記主軸11の
回転角に応じて針の上位置および下位置を検出してそれ
ぞれ下位置信号および下位置信号を出力する。54は速
度検出のためのタコジェネ、55はモータで、ベルトお
よびプーリーを介して主軸11を回転させている。56
はこのモータ55を駆動制御するモータ駆動制御回路、
57は布端検知回路で、前記センサー40とともに布端
検知手段を構成している。58は前記センサーの感度を
布の厚さ等に応じて調節する感度調節回路、59は前記
ステッピングモータ32の軸に固定された原点検出回路
で、前記連結腕28が送りピッチ0に対応するカム面に
当接したときの回転角を原点として検出している。60
はポテンションメータからのアナログ信号をA/D変換
するA/[1変換器、61は前記ステッピングモータを
駆動するモータ駆動回路、62は前記ソレノイドを駆動
するソレノイド駆動回路、63はカウンタで、前記パル
ス検出回路51および布送り期間検出回路50からの信
号をAND演算して得られるパルスをカウントする。ま
た、布端検知回路57と針位置検出回路53の下位置信
号のレベルをAND演算して得られるパルスによりリセ
ットされる。64はマイクロコンピュータで、CPU(
central processing unit)、
ROM、RAMから構成されてる。前記ROMに下記表
1の内容が記憶されている。この表1は、布端検知時点
での主軸の回転角に基づき布端検知時点から布端検知直
後の布送り期間終了時点までの布送り量を算出するだめ
のものである。
間検出回路、51はパルス検出回路で、主oに設けたエ
ンコーダ52からのパルスを検出している。このエンコ
ーダ52は主軸11の1回転に対して100個のパルス
を発生する。53は針位置検出回路で、前記主軸11の
回転角に応じて針の上位置および下位置を検出してそれ
ぞれ下位置信号および下位置信号を出力する。54は速
度検出のためのタコジェネ、55はモータで、ベルトお
よびプーリーを介して主軸11を回転させている。56
はこのモータ55を駆動制御するモータ駆動制御回路、
57は布端検知回路で、前記センサー40とともに布端
検知手段を構成している。58は前記センサーの感度を
布の厚さ等に応じて調節する感度調節回路、59は前記
ステッピングモータ32の軸に固定された原点検出回路
で、前記連結腕28が送りピッチ0に対応するカム面に
当接したときの回転角を原点として検出している。60
はポテンションメータからのアナログ信号をA/D変換
するA/[1変換器、61は前記ステッピングモータを
駆動するモータ駆動回路、62は前記ソレノイドを駆動
するソレノイド駆動回路、63はカウンタで、前記パル
ス検出回路51および布送り期間検出回路50からの信
号をAND演算して得られるパルスをカウントする。ま
た、布端検知回路57と針位置検出回路53の下位置信
号のレベルをAND演算して得られるパルスによりリセ
ットされる。64はマイクロコンピュータで、CPU(
central processing unit)、
ROM、RAMから構成されてる。前記ROMに下記表
1の内容が記憶されている。この表1は、布端検知時点
での主軸の回転角に基づき布端検知時点から布端検知直
後の布送り期間終了時点までの布送り量を算出するだめ
のものである。
表 1
65は、針の定位置停止の不可能を告知する告知手段と
してのエラー表示器である。針の定位値停止不可能の告
知は、注意を喚起するために、エラー表示器65を点滅
させるか、エラー表示器65による表示とともに警告音
を発するようにしてもよい。
してのエラー表示器である。針の定位値停止不可能の告
知は、注意を喚起するために、エラー表示器65を点滅
させるか、エラー表示器65による表示とともに警告音
を発するようにしてもよい。
66は、エラー解除スイッチで、エラー表示器65を消
灯または消音する。67は操作盤で、ステッチ幅設定キ
ー67a、針孔センサ間距離設定キー67b、送りピッ
チ設定キー67cにより構成され、ステッチ幅、針孔セ
ンナ間距離、送りピッチがそれぞれのキー67a、67
b、67cの操作により、設定される。
灯または消音する。67は操作盤で、ステッチ幅設定キ
ー67a、針孔センサ間距離設定キー67b、送りピッ
チ設定キー67cにより構成され、ステッチ幅、針孔セ
ンナ間距離、送りピッチがそれぞれのキー67a、67
b、67cの操作により、設定される。
次に、第12図ないし第16図のフローチャートに基づ
き作用を説明する。
き作用を説明する。
(1)いま、ステッチ幅設定キー67a、針孔センサ間
距離設定キー67b、送りピッチ設定キー67cにより
、ステッチ幅W、針孔センサ間距離H1送りピッチPが
設定されたとする。
距離設定キー67b、送りピッチ設定キー67cにより
、ステッチ幅W、針孔センサ間距離H1送りピッチPが
設定されたとする。
すると、ステッチ幅W、針孔センサ間距離Hおよび送り
ピッチPがタイマー割り込みにより、読み込まれ(5T
EP−1〜3)、ついで1式(1)により、布端検知時
点から点CIに至るまでの針数Nが求められる(STE
P−4)。
ピッチPがタイマー割り込みにより、読み込まれ(5T
EP−1〜3)、ついで1式(1)により、布端検知時
点から点CIに至るまでの針数Nが求められる(STE
P−4)。
N= (H−W)/P ・・・・・・・・・・・・
(1)そして、前記針数Nと、布端検知後針停止までに
必要な針数(=5)との比較が行われ(5TEP−5)
、N>5のときは、エラーフラッグがセットされ(ST
EP−6) 、N≦5のときはエラーフラッグがリセッ
トされる(STEP−7) 。
(1)そして、前記針数Nと、布端検知後針停止までに
必要な針数(=5)との比較が行われ(5TEP−5)
、N>5のときは、エラーフラッグがセットされ(ST
EP−6) 、N≦5のときはエラーフラッグがリセッ
トされる(STEP−7) 。
このタイマー割り込みは1idsごとに行われる。
(2)エラーフラッグがセットされている場合、ペダル
前踏みが行われると(STEP−8) 、エラー表示器
65が点灯して(STEP−9,10)上記設定値が不
適正であることを知らせる。
前踏みが行われると(STEP−8) 、エラー表示器
65が点灯して(STEP−9,10)上記設定値が不
適正であることを知らせる。
そこで、操作者は、エラー解除スイッチ66をONして
(STEP−11)エラー表示器65を消灯しく3TE
P−12) 、不適正な設定値を適正な値をステッチ幅
WまたはピッチPを適宜に変更することになる。
(STEP−11)エラー表示器65を消灯しく3TE
P−12) 、不適正な設定値を適正な値をステッチ幅
WまたはピッチPを適宜に変更することになる。
すると、上記(1)と同様に、ステッチ@W、針孔セン
サ間圧1111Hおよび送りピッチPがタイマー割り込
みにより、読み込まれ(STEP−1〜3)、ついで、
式(1)により、布端検知時点から点C1に至るまでの
針数Nが求められる(STEP−4) 。
サ間圧1111Hおよび送りピッチPがタイマー割り込
みにより、読み込まれ(STEP−1〜3)、ついで、
式(1)により、布端検知時点から点C1に至るまでの
針数Nが求められる(STEP−4) 。
N= (H−W)/P ・・・・・・・・・・・・
(1)そして、前記針数Nと、布端検知後針停止までに
必要な針数(=5)との比較が行われ(5TEP−5)
、N>5のときは、エラーフラッグがセットされ(ST
EP−8)、N≦5のときはエラーフラッグがリセット
される(STEP−7) 。
(1)そして、前記針数Nと、布端検知後針停止までに
必要な針数(=5)との比較が行われ(5TEP−5)
、N>5のときは、エラーフラッグがセットされ(ST
EP−8)、N≦5のときはエラーフラッグがリセット
される(STEP−7) 。
(3)エラーフラッグがセットされていない場合、ペダ
ル前踏みが行われると(STEP−8) 、 ミシン
が始動しく5TEP−9,13) 、縫製が第8図に示
す5TART点から行われる。
ル前踏みが行われると(STEP−8) 、 ミシン
が始動しく5TEP−9,13) 、縫製が第8図に示
す5TART点から行われる。
点NHまで縫製したところで、センサ40により、布端
が検知されると(STEP−14)、布端検知回路57
の出力信号レベルはハイレベル(H)からローレベル(
L)に変化し、布端検知時点から布端検知直後の布送り
期間の終了時点までの主軸パルス数が求められ、ついで
、布送りピッチPと前記パルス数に基づき、 ROMに
格納したテーブル(表1)から送り未達成率(L/P)
が求められる(STEP−15)。
が検知されると(STEP−14)、布端検知回路57
の出力信号レベルはハイレベル(H)からローレベル(
L)に変化し、布端検知時点から布端検知直後の布送り
期間の終了時点までの主軸パルス数が求められ、ついで
、布送りピッチPと前記パルス数に基づき、 ROMに
格納したテーブル(表1)から送り未達成率(L/P)
が求められる(STEP−15)。
ただし、Lは布端が検知された時点から布端検知直後の
布送り期間が終了するまでの布送り量である(第9図、
10図参照)。
布送り期間が終了するまでの布送り量である(第9図、
10図参照)。
そして、布端検知時点から点C1に至るまでの針数Nが
式(1)より、布端検知直後の針落ちから点C1に至る
までの全距離Sが式(2)から求められる(STEP−
18、17)。
式(1)より、布端検知直後の針落ちから点C1に至る
までの全距離Sが式(2)から求められる(STEP−
18、17)。
N= (H−W)/P ・・・・・・・・・・
・・ (1)ただし、H:針孔からセンサまでの距離S
= 10 On −(L/P) −−−(2)ここで
、100はlピッチの全送り量、すなわち、100%を
表わす。
・・ (1)ただし、H:針孔からセンサまでの距離S
= 10 On −(L/P) −−−(2)ここで
、100はlピッチの全送り量、すなわち、100%を
表わす。
ついで、 RAM内の針数カウントデータMuにOが設
定され(STEP−18) 、その後、全圧gISが1
00より小さくなるまで、設定した布送り量で、布送り
が行われ(STEP−19〜21)、全距離Sが100
より小さくなると、式(3)から補正布送り量Xが求め
られる。この実施例では、この補正布送り量又は正規の
布送り量と正規の布送り量の平均の布送り量である。
定され(STEP−18) 、その後、全圧gISが1
00より小さくなるまで、設定した布送り量で、布送り
が行われ(STEP−19〜21)、全距離Sが100
より小さくなると、式(3)から補正布送り量Xが求め
られる。この実施例では、この補正布送り量又は正規の
布送り量と正規の布送り量の平均の布送り量である。
X = ((100+S)/2) P/100 ・・・
−・−・−(3)この補正布送り量xに基づいてROM
に格納されているテーブルからステッピングモータの回
転角が求められる(STEP−22) 。
−・−・−(3)この補正布送り量xに基づいてROM
に格納されているテーブルからステッピングモータの回
転角が求められる(STEP−22) 。
ステッピングモータの回転はタイマー割り込みが行われ
たときに行われ、その状態で待機する(STEP−23
) 。
たときに行われ、その状態で待機する(STEP−23
) 。
針数カウンターに高速駆動時の針数に富□In÷2−5
)をセットする( 5TEP−24)。この高速駆動時
の針数1は、針数データにnに、布端検知直後の針落ち
と点C1での針落ちとの2針分を加え、ついで1500
sp11駆動での2針、 500sp鳳駆動での2.5
針、200SpH駆動での0.5針を引いたものである
。
)をセットする( 5TEP−24)。この高速駆動時
の針数1は、針数データにnに、布端検知直後の針落ち
と点C1での針落ちとの2針分を加え、ついで1500
sp11駆動での2針、 500sp鳳駆動での2.5
針、200SpH駆動での0.5針を引いたものである
。
ついで、針下位置信号の立ち上がりのチェック、針下位
置信号によるカウントデータのデクレメントを行い、そ
の後、前記高速駆動で、N厘針の縫製を行う、(STE
P−25〜27)。
置信号によるカウントデータのデクレメントを行い、そ
の後、前記高速駆動で、N厘針の縫製を行う、(STE
P−25〜27)。
Mi針の高速駆動の後、回転を円滑に停止させるために
2針の1500.sp園駆動、2.5針の500sp塵
駆動が行われる(STEP−29〜33)。
2針の1500.sp園駆動、2.5針の500sp塵
駆動が行われる(STEP−29〜33)。
送り位相信号5YNCが立下る(布送り開始)と(ST
EP−34) 、 ステッピングモータ32の電流値
がアップされ(STEP−35)て保持力が増強されソ
レノイド30が励磁される(STEP−38)、その結
果、プランジャー30aが上方に引かれるとともに作動
杆29が反時計方向に回転され、連結腕28aがカム而
31aに当接される。そして、この連結腕28に連動し
て作用レバー27が時計方向に回転し、送り調節軸15
dを時計方向に回転する。このとき、 IIi送り量が
正規の布送り量から補正r(i送りm Xに設定され、
この補正布送り量Xで、I(i送りが行なわれる。そし
て、第11図の点■より、2.5針の500spmが開
始され(STEP−37) 、点<Φノになると、50
0sp■駆動から200sp層駆動に切り換えられる(
STEP−41) 、 0.5針の200spm駆動が
行なわれ(STEP−42) 、針下位置、すなわち、
点■に達したら(STEP−43) 、 ソレノイド
30の励磁をOFF L(STEP−44) 、前記ス
テッピングモータ32をカレントダウンする(STEP
−45) 、その後、 200spm駆動指令をやめ、
ミシンを停止させる(STEP−47)。
EP−34) 、 ステッピングモータ32の電流値
がアップされ(STEP−35)て保持力が増強されソ
レノイド30が励磁される(STEP−38)、その結
果、プランジャー30aが上方に引かれるとともに作動
杆29が反時計方向に回転され、連結腕28aがカム而
31aに当接される。そして、この連結腕28に連動し
て作用レバー27が時計方向に回転し、送り調節軸15
dを時計方向に回転する。このとき、 IIi送り量が
正規の布送り量から補正r(i送りm Xに設定され、
この補正布送り量Xで、I(i送りが行なわれる。そし
て、第11図の点■より、2.5針の500spmが開
始され(STEP−37) 、点<Φノになると、50
0sp■駆動から200sp層駆動に切り換えられる(
STEP−41) 、 0.5針の200spm駆動が
行なわれ(STEP−42) 、針下位置、すなわち、
点■に達したら(STEP−43) 、 ソレノイド
30の励磁をOFF L(STEP−44) 、前記ス
テッピングモータ32をカレントダウンする(STEP
−45) 、その後、 200spm駆動指令をやめ、
ミシンを停止させる(STEP−47)。
その結果、針落ち点は点C1と一致することになる。
この発明は、以上説明したように、ステッチ幅、送りピ
ッチ、針孔と布端検知手段との距離が不適正に設定され
ると、ミシンの始動を阻止するとどもに設定が不適正で
ある旨を告知し、針を定位置停止できるという効果があ
る。
ッチ、針孔と布端検知手段との距離が不適正に設定され
ると、ミシンの始動を阻止するとどもに設定が不適正で
ある旨を告知し、針を定位置停止できるという効果があ
る。
第1図はこの発明の一実施例を示す図、第2図は布送り
機構および布送り量調整機構の分解斜視図、第3図は補
正布送り量設定機構を示す図5第4図は第3図の要部分
解斜視図、第5(a)(b)はそれぞれ布送り量設定の
説明図、第6図はセンサーの配設位置を示す図、第7図
は一定のステッチ幅でのステッチの一例を示す図、第8
図は第7図の一部拡大図、第9図は針位置と布送りとの
関係を示す図、第1O図、11図はそれぞれ動作タイミ
ングチャート、第12図ないし第16図はそれぞれ動作
フロートチャートである。 図において、40はセンサ、57は布端検知回路、64
はコンピュータ、65はエラー表示器である。 出 願 人 東京重機工業株式会社 第3図 図面の浄占(内容に変更なし) 第1O図 手続補正書(方式) 昭和60年11月21日 1、事件の表示 昭和60年特許願第153553号 2、発明の名称 ミ シ ン 4補正命令の日付 昭和60年10月29日:公α
) 7 添付書類の目録
機構および布送り量調整機構の分解斜視図、第3図は補
正布送り量設定機構を示す図5第4図は第3図の要部分
解斜視図、第5(a)(b)はそれぞれ布送り量設定の
説明図、第6図はセンサーの配設位置を示す図、第7図
は一定のステッチ幅でのステッチの一例を示す図、第8
図は第7図の一部拡大図、第9図は針位置と布送りとの
関係を示す図、第1O図、11図はそれぞれ動作タイミ
ングチャート、第12図ないし第16図はそれぞれ動作
フロートチャートである。 図において、40はセンサ、57は布端検知回路、64
はコンピュータ、65はエラー表示器である。 出 願 人 東京重機工業株式会社 第3図 図面の浄占(内容に変更なし) 第1O図 手続補正書(方式) 昭和60年11月21日 1、事件の表示 昭和60年特許願第153553号 2、発明の名称 ミ シ ン 4補正命令の日付 昭和60年10月29日:公α
) 7 添付書類の目録
Claims (1)
- 布端検知手段により布端を検知して針を定位置停止させ
ることにより、加工布を一定のステッチ幅で縫製するミ
シンにおいて、針孔と前記布端検知手段との距離、ステ
ッチ幅および送りピッチより、布端検知後停止までに必
要な針数を算出する算出手段と、この算出した針数と布
端検知後針停止までに必要な針数とを比較する比較手段
と、この比較結果に基づき針の定位値停止不可能を告知
する告知手段と、この比較結果に基づきミシン始動を阻
止する始動阻止手段とを備えてなるミシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15355385A JPS6214889A (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | ミシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15355385A JPS6214889A (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | ミシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6214889A true JPS6214889A (ja) | 1987-01-23 |
| JPH0211278B2 JPH0211278B2 (ja) | 1990-03-13 |
Family
ID=15565017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15355385A Granted JPS6214889A (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | ミシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6214889A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105887346A (zh) * | 2016-07-01 | 2016-08-24 | 天津市中马骏腾精密机械制造有限公司 | 一种具有断线和布料检测功能的缝纫机 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57122886A (en) * | 1981-01-22 | 1982-07-30 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Controller for sewing machine |
-
1985
- 1985-07-11 JP JP15355385A patent/JPS6214889A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57122886A (en) * | 1981-01-22 | 1982-07-30 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Controller for sewing machine |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105887346A (zh) * | 2016-07-01 | 2016-08-24 | 天津市中马骏腾精密机械制造有限公司 | 一种具有断线和布料检测功能的缝纫机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0211278B2 (ja) | 1990-03-13 |
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