JPS621488B2 - - Google Patents
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- JPS621488B2 JPS621488B2 JP4108981A JP4108981A JPS621488B2 JP S621488 B2 JPS621488 B2 JP S621488B2 JP 4108981 A JP4108981 A JP 4108981A JP 4108981 A JP4108981 A JP 4108981A JP S621488 B2 JPS621488 B2 JP S621488B2
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 12
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- WSMQKESQZFQMFW-UHFFFAOYSA-N 5-methyl-pyrazole-3-carboxylic acid Chemical compound CC1=CC(C(O)=O)=NN1 WSMQKESQZFQMFW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 101000746134 Homo sapiens DNA endonuclease RBBP8 Proteins 0.000 description 1
- 101000969031 Homo sapiens Nuclear protein 1 Proteins 0.000 description 1
- 102100021133 Nuclear protein 1 Human genes 0.000 description 1
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/66—Circuits
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Description
本発明は加熱室に置かれた食品の状態、例えば
温度を検出することにより自動調理を行なう電子
制御式調理器に関する。 この種調理器は、通常、電子的制御を司るマイ
クロコンピユータ(以下μCOMと称す)を塔載
しており、基本的にはμCOMの他に、食品温度
に応じた電圧値を出力する温度検出手段と、デジ
タル・アナログ変換手段と比較手段とを具備して
いる。即ち、温度対応デジタル信号をμCOMよ
り出力すると、この出力はデジタル・アナログ変
換手段に通されて温度対応電圧値となり、斯る電
圧と温度検出手段から出力される電圧値とが比較
手段により比較され、μCOMは、比較手段より
一致信号が出力されたとき、食品温度が上記デジ
タル信号に対応する温度に到達したことを認識す
るのである。 然るに、上記温度検出手段が、食品より放出さ
れる赤外線を検出して食品温度を測定する形態の
如く、非接触型である場合、斯る検出手段の温度
対出力電圧特性は非直線関係にある。一方上記デ
ジタル・アナログ変換手段の入出力特性は直線関
係にあり、このため上記比較手段で比較する前
に、上記温度検出手段の出力又はデジタル・アナ
ログ変換手段の出力の一方を他方の出力特性に近
似的に補正する必要がある。しかし乍ら、この種
補正回路は複雑であり、又その調整も煩雑であ
る。 本発明の目的は電子的制御の特徴を活かして上
記補正回路を不要になすことにある。 第1図は本発明実施例としての電子レンジを示
す。この電子レンジでは、電子的制御手段として
のμCOM1が塔載され、概略的には、μCOM1
内に複数のメニユーに対応した調理条件、具体的
には各仕上り温度が記憶されており、キーボード
2より所望のメニユーを指定すると、μCOM1
は当該メニユーの仕上り温度と、食品温度を検出
する非接触型温度検出手段3の出力との比較結果
に基いて加熱エネルギ発生手段4を制御する。 加熱エネルギ発生手段4は加熱室にマイクロ波
を供給するためのマグネトロン5と、該マグネト
ロンに直流高電圧を与える高電圧整流回路6と、
商用電源7の電力を高電圧整流回路6に伝えるス
イツチング回路8とからなつている。スイツチン
グ回路8は双方向性サイリスタを含み、μCOM
1から加熱指示信号が与えられると、該信号によ
り上記サイリスタが導通し、斯る導通状態のサイ
リスタを介して商用電力の高電圧整流回路6への
伝送がなされる。 キーボード2は、今μCOM1内に20種類のメ
ニユーに対応する調理条件が記憶されているとし
て、A〜Tの20個のメニユー指定キーと、スター
トキーとを備えている。 μCOM1は、キーボード2から入力されるメ
ニユーの種類を5ビツトの2進コードで記憶する
入力レジスタ9と、各種メニユーの調理条件(仕
上り温度)を予め記憶せる固定記憶部10とI1〜
I8の出力端子に出力する8ビツトの出力レジスタ
11を含んでいる。固定記憶部10には下表の如
く、各メニユーに対応した仕上り温度が、上記メ
ニユーコードの各々に対応する番地に8ビツトの
論理コードで記憶されており、温度測定時に所定
の論理コードが出力レジスタ11にセツトされ
る。
温度を検出することにより自動調理を行なう電子
制御式調理器に関する。 この種調理器は、通常、電子的制御を司るマイ
クロコンピユータ(以下μCOMと称す)を塔載
しており、基本的にはμCOMの他に、食品温度
に応じた電圧値を出力する温度検出手段と、デジ
タル・アナログ変換手段と比較手段とを具備して
いる。即ち、温度対応デジタル信号をμCOMよ
り出力すると、この出力はデジタル・アナログ変
換手段に通されて温度対応電圧値となり、斯る電
圧と温度検出手段から出力される電圧値とが比較
手段により比較され、μCOMは、比較手段より
一致信号が出力されたとき、食品温度が上記デジ
タル信号に対応する温度に到達したことを認識す
るのである。 然るに、上記温度検出手段が、食品より放出さ
れる赤外線を検出して食品温度を測定する形態の
如く、非接触型である場合、斯る検出手段の温度
対出力電圧特性は非直線関係にある。一方上記デ
ジタル・アナログ変換手段の入出力特性は直線関
係にあり、このため上記比較手段で比較する前
に、上記温度検出手段の出力又はデジタル・アナ
ログ変換手段の出力の一方を他方の出力特性に近
似的に補正する必要がある。しかし乍ら、この種
補正回路は複雑であり、又その調整も煩雑であ
る。 本発明の目的は電子的制御の特徴を活かして上
記補正回路を不要になすことにある。 第1図は本発明実施例としての電子レンジを示
す。この電子レンジでは、電子的制御手段として
のμCOM1が塔載され、概略的には、μCOM1
内に複数のメニユーに対応した調理条件、具体的
には各仕上り温度が記憶されており、キーボード
2より所望のメニユーを指定すると、μCOM1
は当該メニユーの仕上り温度と、食品温度を検出
する非接触型温度検出手段3の出力との比較結果
に基いて加熱エネルギ発生手段4を制御する。 加熱エネルギ発生手段4は加熱室にマイクロ波
を供給するためのマグネトロン5と、該マグネト
ロンに直流高電圧を与える高電圧整流回路6と、
商用電源7の電力を高電圧整流回路6に伝えるス
イツチング回路8とからなつている。スイツチン
グ回路8は双方向性サイリスタを含み、μCOM
1から加熱指示信号が与えられると、該信号によ
り上記サイリスタが導通し、斯る導通状態のサイ
リスタを介して商用電力の高電圧整流回路6への
伝送がなされる。 キーボード2は、今μCOM1内に20種類のメ
ニユーに対応する調理条件が記憶されているとし
て、A〜Tの20個のメニユー指定キーと、スター
トキーとを備えている。 μCOM1は、キーボード2から入力されるメ
ニユーの種類を5ビツトの2進コードで記憶する
入力レジスタ9と、各種メニユーの調理条件(仕
上り温度)を予め記憶せる固定記憶部10とI1〜
I8の出力端子に出力する8ビツトの出力レジスタ
11を含んでいる。固定記憶部10には下表の如
く、各メニユーに対応した仕上り温度が、上記メ
ニユーコードの各々に対応する番地に8ビツトの
論理コードで記憶されており、温度測定時に所定
の論理コードが出力レジスタ11にセツトされ
る。
【表】
デジタル・アナログ変換手段12は周知の抵抗
梯子回路で構成されており、8ビツトの論理コー
ドを入力して、各論理コードに対応した電圧を出
力する。このとき注意すべきは、入力論理コード
が〔00………………0〕から〔11………………
1〕まで2進法的に変化するときの入力信号対出
力電圧特性が直線的である点にある。第2図の直
線Aはこの様子を示し、同図にて、上側の横軸が
8ビツトの論理コードを10進表示で表わし、縦軸
が出力電圧を表わしている。 非接触型温度検出手段3は、タンタル酸リチウ
ム等からなる焦電型赤外線センサー13と、基準
温度測定用半導体ダイオード14と、赤外線セン
サー13に入る赤外線15を一定周期で断続すべ
く有孔円板16及び該円板の回転駆動用モータ1
7からなるチヨツパ手段と、有孔円板の周期を検
出するホトインタラブタ18と、処理回路19と
を含んでいる。上記モータ17はμCOM1から
のモータ指示信号にて導通するモータスイツチン
グ回路20を経て商用電源7より電力供給を受け
る。上記処理回路19は、ホトインタラブタ18
の出力に基いてセンサー13の出力を同期整流並
びに増幅し、次いでダイオード14の出力に基い
て基準温度補正をなす。尚斯る温度検出手段3自
体は特公昭53−10468号公報に見られる如く周知
である。 センサー13は加熱室の上壁付近に取着されて
加熱室に置かれた食品の放出する赤外線を検出す
る。従つて温度検出手段3は食品の温度に応じた
電圧を発生するが、注意すべきは、その温度対出
力電圧特性が非直線的である点にある。第2図の
曲線Bはこの様子を示し、同図にて、下側の横軸
が食品温度を、又縦軸が出力電圧を夫々表わして
いる。 比較手段21はデジタル・アナログ変換手段1
2の電圧値と温度検出手段3の電圧値とを比較
し、後者が前者より大になつたとき信号を出力す
る。μCOM1はこの信号を所定のタイミングで
取り込み加熱エネルギ発生手段4の制御を行な
う。 上記電子レンジの動作は次の通りである。まず
キーボード2にて所望のメニユーキーを操作する
と、当該キーに応じた5ビツトのメニユーコード
がμCOM1の入力レジスタ9に貯えられる。次
いでキーボード2にてスタートキーを操作する
と、μCOM1は入力レジスタ9に貯えられてい
るメニユーコードを番地として、該番地に対応す
る固定記憶部10の8ビツトの論理コードを読み
出し、これを出力レジスタ11にセツトする。こ
のとき出力レジスタ11にセツトされた論理コー
ドが指定されたメニユーに対応する仕上り温度を
表わしていることは言うまでもない。そしてデジ
タル・アナログ変換手段12からは上記温度に応
じた電圧が発生している。 μCOM1はその後加熱エネルギ発生手段4及
びモータ17を夫々駆動し、これにより食品がマ
イクロ波加熱されてその温度が上昇し始め、又温
度検出手段3より温度対応電圧が発生する。μ
COM1は次いで例えば1秒周期で比較手段21
の出力内容を検査し、一致出力が発生した時点
で、食品温度が予定の仕上り温度に到達したもの
として加熱エネルギ発生手段4及びモータ17の
各駆動を停止し、更に入力レジスタ9や出力レジ
スタ11の内容をクリヤーし、調理終了となる。 さて、本発明実施例では、固定記憶部10に記
憶されている論理コードの設定規則に特徴があ
る。即ち、第2図を参照して、図中点線で示す如
く、例えば予定の仕上り温度が80℃とすると、曲
線Bより、食品温度が80℃のときの温度検出手段
3の出力電圧値を調べ、次いで直線Aより上記温
度検出手段の出力電圧に対応する論理コードとし
て、139(10進表示)、従つて〔10001011〕(2進
表示)が決定される。 よつて、温度検出手段3とデジタル・アナログ
変換手段12との各出力特性の間に非直線的及び
直線的の相違があるが、上述の如く、固定記憶部
10には、上記相違を補正した形で温度相当論理
コードが記憶されているので、比較誤差が生じる
ことがない。 尚、上記加熱エネルギ発生手段は、他に電気ヒ
ータで構成されてもよく、又、センサ13は湿度
を検出するものでもよい。 以上の説明より明らかな如く、本発明によれ
ば、食品の状態、例えば温度に応じた電圧を出力
する非接触状態検出手段と電子的制御手段より出
力される状態対応論理コードを状態対応電圧に変
換するデジタル・アナログ変換手段とを備え、上
記両手段の出力電圧の比較結果に基いて加熱エネ
ルギ発生手段を制御する電子制御式調理器におい
て、上記状態検出手段とデジタル・アナログ変換
手段との各出力特性の相違に基づく必要な補正が
電子的制御手段内で済まされているので、従来の
如き複雑かつ調整の煩雑な補正回路を設けること
なく精度の良い食品状態検出を行なうことができ
る。
梯子回路で構成されており、8ビツトの論理コー
ドを入力して、各論理コードに対応した電圧を出
力する。このとき注意すべきは、入力論理コード
が〔00………………0〕から〔11………………
1〕まで2進法的に変化するときの入力信号対出
力電圧特性が直線的である点にある。第2図の直
線Aはこの様子を示し、同図にて、上側の横軸が
8ビツトの論理コードを10進表示で表わし、縦軸
が出力電圧を表わしている。 非接触型温度検出手段3は、タンタル酸リチウ
ム等からなる焦電型赤外線センサー13と、基準
温度測定用半導体ダイオード14と、赤外線セン
サー13に入る赤外線15を一定周期で断続すべ
く有孔円板16及び該円板の回転駆動用モータ1
7からなるチヨツパ手段と、有孔円板の周期を検
出するホトインタラブタ18と、処理回路19と
を含んでいる。上記モータ17はμCOM1から
のモータ指示信号にて導通するモータスイツチン
グ回路20を経て商用電源7より電力供給を受け
る。上記処理回路19は、ホトインタラブタ18
の出力に基いてセンサー13の出力を同期整流並
びに増幅し、次いでダイオード14の出力に基い
て基準温度補正をなす。尚斯る温度検出手段3自
体は特公昭53−10468号公報に見られる如く周知
である。 センサー13は加熱室の上壁付近に取着されて
加熱室に置かれた食品の放出する赤外線を検出す
る。従つて温度検出手段3は食品の温度に応じた
電圧を発生するが、注意すべきは、その温度対出
力電圧特性が非直線的である点にある。第2図の
曲線Bはこの様子を示し、同図にて、下側の横軸
が食品温度を、又縦軸が出力電圧を夫々表わして
いる。 比較手段21はデジタル・アナログ変換手段1
2の電圧値と温度検出手段3の電圧値とを比較
し、後者が前者より大になつたとき信号を出力す
る。μCOM1はこの信号を所定のタイミングで
取り込み加熱エネルギ発生手段4の制御を行な
う。 上記電子レンジの動作は次の通りである。まず
キーボード2にて所望のメニユーキーを操作する
と、当該キーに応じた5ビツトのメニユーコード
がμCOM1の入力レジスタ9に貯えられる。次
いでキーボード2にてスタートキーを操作する
と、μCOM1は入力レジスタ9に貯えられてい
るメニユーコードを番地として、該番地に対応す
る固定記憶部10の8ビツトの論理コードを読み
出し、これを出力レジスタ11にセツトする。こ
のとき出力レジスタ11にセツトされた論理コー
ドが指定されたメニユーに対応する仕上り温度を
表わしていることは言うまでもない。そしてデジ
タル・アナログ変換手段12からは上記温度に応
じた電圧が発生している。 μCOM1はその後加熱エネルギ発生手段4及
びモータ17を夫々駆動し、これにより食品がマ
イクロ波加熱されてその温度が上昇し始め、又温
度検出手段3より温度対応電圧が発生する。μ
COM1は次いで例えば1秒周期で比較手段21
の出力内容を検査し、一致出力が発生した時点
で、食品温度が予定の仕上り温度に到達したもの
として加熱エネルギ発生手段4及びモータ17の
各駆動を停止し、更に入力レジスタ9や出力レジ
スタ11の内容をクリヤーし、調理終了となる。 さて、本発明実施例では、固定記憶部10に記
憶されている論理コードの設定規則に特徴があ
る。即ち、第2図を参照して、図中点線で示す如
く、例えば予定の仕上り温度が80℃とすると、曲
線Bより、食品温度が80℃のときの温度検出手段
3の出力電圧値を調べ、次いで直線Aより上記温
度検出手段の出力電圧に対応する論理コードとし
て、139(10進表示)、従つて〔10001011〕(2進
表示)が決定される。 よつて、温度検出手段3とデジタル・アナログ
変換手段12との各出力特性の間に非直線的及び
直線的の相違があるが、上述の如く、固定記憶部
10には、上記相違を補正した形で温度相当論理
コードが記憶されているので、比較誤差が生じる
ことがない。 尚、上記加熱エネルギ発生手段は、他に電気ヒ
ータで構成されてもよく、又、センサ13は湿度
を検出するものでもよい。 以上の説明より明らかな如く、本発明によれ
ば、食品の状態、例えば温度に応じた電圧を出力
する非接触状態検出手段と電子的制御手段より出
力される状態対応論理コードを状態対応電圧に変
換するデジタル・アナログ変換手段とを備え、上
記両手段の出力電圧の比較結果に基いて加熱エネ
ルギ発生手段を制御する電子制御式調理器におい
て、上記状態検出手段とデジタル・アナログ変換
手段との各出力特性の相違に基づく必要な補正が
電子的制御手段内で済まされているので、従来の
如き複雑かつ調整の煩雑な補正回路を設けること
なく精度の良い食品状態検出を行なうことができ
る。
第1図は本発明実施例の回路図、第2図は出力
特性図である。 1……マイクロコンピユータ、3……温度検出
手段、4……加熱エネルギ発生手段、12……デ
ジタル・アナログ変換手段。
特性図である。 1……マイクロコンピユータ、3……温度検出
手段、4……加熱エネルギ発生手段、12……デ
ジタル・アナログ変換手段。
Claims (1)
- 1 加熱室、該加熱室に加熱エネルギを供給する
加熱エネルギ発生手段、上記加熱室内の食品状態
に応じた電圧を出力し、その状態対出力電圧特性
が非直線である非接触状態検出手段、論理コード
信号を入力して該信号に応じた電圧を出力し、そ
の入力信号対出力電圧特性が直線であるデジタ
ル・アナログ変換手段、上記非接触状態検出手段
とデジタル・アナログ変換手段との各出力電圧を
比較する比較手段、該比較手段の出力に基いて上
記加熱エネルギ発生手段を制御する電子的制御手
段を具備し、該制御手段は、メニユー毎に、上記
非直線の特性を参照して調べた所望調理仕上り状
態時の所望電圧をもとに、上記直線の特性を参照
して調べた論理コードを予め記憶せる記憶部を有
し、所定メニユーの実行時、当該メニユーに対応
した論理コードを上記記憶部より読出し、これを
上記デジタル・アナログ変換手段に入力せしめる
ことを特徴とする電子制御式調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4108981A JPS57155030A (en) | 1981-03-19 | 1981-03-19 | Electronically controlling type cooking device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4108981A JPS57155030A (en) | 1981-03-19 | 1981-03-19 | Electronically controlling type cooking device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57155030A JPS57155030A (en) | 1982-09-25 |
| JPS621488B2 true JPS621488B2 (ja) | 1987-01-13 |
Family
ID=12598739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4108981A Granted JPS57155030A (en) | 1981-03-19 | 1981-03-19 | Electronically controlling type cooking device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57155030A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59104031A (ja) * | 1982-12-07 | 1984-06-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱装置 |
-
1981
- 1981-03-19 JP JP4108981A patent/JPS57155030A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57155030A (en) | 1982-09-25 |
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