JPS62149178A - 光プリンタ用発光ダイオ−ド - Google Patents
光プリンタ用発光ダイオ−ドInfo
- Publication number
- JPS62149178A JPS62149178A JP60229713A JP22971385A JPS62149178A JP S62149178 A JPS62149178 A JP S62149178A JP 60229713 A JP60229713 A JP 60229713A JP 22971385 A JP22971385 A JP 22971385A JP S62149178 A JPS62149178 A JP S62149178A
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- Japan
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- light emitting
- junction
- light
- groove
- emitting region
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Led Devices (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ)産業上の利用分野
本発明はモノリシック型の光プリンタ用発光ダイオード
に関する。
に関する。
口)従来の技術
従来、元プリンタ用発光ダイオードは%開昭60ー83
384号公報や特開昭6 0 −6 6 2 7、l公
報等に示されるように発光領域を選択拡散法により形成
されている。郎も第6図に示すように化合物半導体の基
台αυの表面に通訳拡散によりP”接合a滲を形成し発
光領域(7)n接合および拡散領域とする)μ7Jtー
設けている。そして発光領域(lりの全周1!−電極で
覆うと光プリンタとしてのドットシエイブは良くなるが
、ドツト密度が高くできないので電極a1は発光領域α
4の一辺を覆うようにしている。
384号公報や特開昭6 0 −6 6 2 7、l公
報等に示されるように発光領域を選択拡散法により形成
されている。郎も第6図に示すように化合物半導体の基
台αυの表面に通訳拡散によりP”接合a滲を形成し発
光領域(7)n接合および拡散領域とする)μ7Jtー
設けている。そして発光領域(lりの全周1!−電極で
覆うと光プリンタとしてのドットシエイブは良くなるが
、ドツト密度が高くできないので電極a1は発光領域α
4の一辺を覆うようにしている。
ところが光プリンタ用発光ダイオードに求められる特性
がいくつかあるが、その中で欠の,蝋については問題が
あった。
がいくつかあるが、その中で欠の,蝋については問題が
あった。
!ず第1に指向性がある。発光ダイオードの元は短焦点
レンズアレイ等の光字手段を経て感光体に導かれるので
、特定の方向に元が指向した方がよいが、発’x領域は
基台表面に形成されているため、真上方向が一番元が強
いものの、四方に拡がり指向性は鈍い。
レンズアレイ等の光字手段を経て感光体に導かれるので
、特定の方向に元が指向した方がよいが、発’x領域は
基台表面に形成されているため、真上方向が一番元が強
いものの、四方に拡がり指向性は鈍い。
第2にドットシエイプ金よくする定めには輪郭がr!A
瞭であると共に1発光領域内で輝度が均一でなければな
らない。ところが前述の如く果撰度をあげるために給電
方向が指定されるため元放出部のすぐ上での輝度分布に
ニヤパターン)は第4図に破線ピ)で示すように略し字
状となり、最高輝度:最低輝度=1:cL6程度と不均
一である。
瞭であると共に1発光領域内で輝度が均一でなければな
らない。ところが前述の如く果撰度をあげるために給電
方向が指定されるため元放出部のすぐ上での輝度分布に
ニヤパターン)は第4図に破線ピ)で示すように略し字
状となり、最高輝度:最低輝度=1:cL6程度と不均
一である。
第3に高速印字全行うtめには高輝度でなければならな
い。例えば1277 Pm(A4 )の速度であれば7
μW/SRの光出力が必要であるが、ドツト密度が高く
なると実質的に発光領域が小さくなるのでこの値全保愕
するのが困難となる。
い。例えば1277 Pm(A4 )の速度であれば7
μW/SRの光出力が必要であるが、ドツト密度が高く
なると実質的に発光領域が小さくなるのでこの値全保愕
するのが困難となる。
最後に半導体素子固体ヘッドである以上長寿性でなけれ
ばならない。しかしドツト密度が高くなればなる程、所
定の光出力を得るため電流値をさげることができないの
でpn接合における電流密度が高くなって劣化が指数関
数的に早くなる。
ばならない。しかしドツト密度が高くなればなる程、所
定の光出力を得るため電流値をさげることができないの
でpn接合における電流密度が高くなって劣化が指数関
数的に早くなる。
ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明は上述の欠点を一掃するためになされたもので、
高性能な元プリンタ用発光ダイオードを提供するもので
ある。
高性能な元プリンタ用発光ダイオードを提供するもので
ある。
二)問題点を解決するための手段
本発明は化合物半導体の基台に溝を設けるなどによりP
nn会合少なくとも1部が光放出方向に一致するように
設けたものであり、さらに好ましくはその溝を電極から
離隔したところに設けたものである。
nn会合少なくとも1部が光放出方向に一致するように
設けたものであり、さらに好ましくはその溝を電極から
離隔したところに設けたものである。
ホ)作 用
これにより光に指光性が与えられ、高輝度、長寿命とな
り、さらには1発光領域内の発光4度分布がより平担化
する。
り、さらには1発光領域内の発光4度分布がより平担化
する。
へ)実 施 例
第1図は本発明実施例の元プリンタ用発光ダイオードの
平面図(a)と要部断面図(b)である。図において(
1)は化合物半導体の基台で、GaASウェハ上ニG
a A 8 Pを気相エピタキシャルさせたものからな
る。(2J(2)・・・は基台(13の表面に設けられ
九発光領域であり、亜鉛の選択拡散等に工つて形成され
る。(31(3)・・・はその発光領域<2)(2)・
・・内に設けられ7’C溝であり、Pn接合(4)は表
面から一定深さのところに形成されるから溝(3)(3
7・・・の両側面においてpnH合(4)は基台(1)
の表面に対して垂直、即ち光放出方向に対し一致した方
向に位置する。(5バ5)・・・は絶縁膜(6)を介し
て基台(1)の表面に積層され、発光領域(2)(2)
・・・にオーミック接触をとって接続された電極である
。(7)は基台(1)の裏面に設Cすられた共通を極で
ある。
平面図(a)と要部断面図(b)である。図において(
1)は化合物半導体の基台で、GaASウェハ上ニG
a A 8 Pを気相エピタキシャルさせたものからな
る。(2J(2)・・・は基台(13の表面に設けられ
九発光領域であり、亜鉛の選択拡散等に工つて形成され
る。(31(3)・・・はその発光領域<2)(2)・
・・内に設けられ7’C溝であり、Pn接合(4)は表
面から一定深さのところに形成されるから溝(3)(3
7・・・の両側面においてpnH合(4)は基台(1)
の表面に対して垂直、即ち光放出方向に対し一致した方
向に位置する。(5バ5)・・・は絶縁膜(6)を介し
て基台(1)の表面に積層され、発光領域(2)(2)
・・・にオーミック接触をとって接続された電極である
。(7)は基台(1)の裏面に設Cすられた共通を極で
ある。
より具体的に説明するならば、発光領域(2H2J・・
・は深さ5〜7μWI K p n接置(4)全形成す
る事で設(すられ、印字ドツトの大きさは平面図で示さ
れる露出し九発光領域の大きさに略等しく、例えば−辺
50μmの正方形をなしている。+fi1 (3)(3
J・・・は電極(5)(5J・・・のない端縁から、巾
40μm深さ20μm(横巾はドツト巾と同じ50μm
)に形成されている。絶縁膜(6)は窒化硅素、電極(
5バ5)・・・はアルミニウムを用いtoこの結果第4
図に夷が(ロノで示すようにニヤパターンはg(3H3
1・・・の側面でもち上がり、かつ拡がりも少なくなっ
た。これはTjn接合(4)の面積が広かつtこと、光
放出方向に一致するpn接合があること、および、溝の
側面(表面)で元が反射し特に溝の底面から放出された
光が上方に指向されることによる。これにエリ1発元領
域あたりの感光面での照度は20乃至35%高くなり、
ニヤパターンでの最高輝涙:最位輝度は1:o、8とか
なり均一化され几。
・は深さ5〜7μWI K p n接置(4)全形成す
る事で設(すられ、印字ドツトの大きさは平面図で示さ
れる露出し九発光領域の大きさに略等しく、例えば−辺
50μmの正方形をなしている。+fi1 (3)(3
J・・・は電極(5)(5J・・・のない端縁から、巾
40μm深さ20μm(横巾はドツト巾と同じ50μm
)に形成されている。絶縁膜(6)は窒化硅素、電極(
5バ5)・・・はアルミニウムを用いtoこの結果第4
図に夷が(ロノで示すようにニヤパターンはg(3H3
1・・・の側面でもち上がり、かつ拡がりも少なくなっ
た。これはTjn接合(4)の面積が広かつtこと、光
放出方向に一致するpn接合があること、および、溝の
側面(表面)で元が反射し特に溝の底面から放出された
光が上方に指向されることによる。これにエリ1発元領
域あたりの感光面での照度は20乃至35%高くなり、
ニヤパターンでの最高輝涙:最位輝度は1:o、8とか
なり均一化され几。
第2図は本発明の他の実施例を示す要部断面図であるが
溝Q(ハ)を複数設けることでpn接合(2)の垂直な
部分を増やしたもので、何はドツトの輪郭金整えるため
の遮光剤(例えば電極用アルミニウムをこの部分にも残
したもの)である。ごの場会、第1図の例より感光面照
度は10%8反さらに制くなりた。
溝Q(ハ)を複数設けることでpn接合(2)の垂直な
部分を増やしたもので、何はドツトの輪郭金整えるため
の遮光剤(例えば電極用アルミニウムをこの部分にも残
したもの)である。ごの場会、第1図の例より感光面照
度は10%8反さらに制くなりた。
上述の例で、 @(3)(3)・・・の(2)はPn接
合(4腐を部分的に直立させるためのものなので深い必
要があり、拡散深さの3倍以上は必要である。この溝(
3)(3)・・・シに慮例えば混酸(HzO:HzOz
:H2S04=4:1:1)で数分エツチングするこ
とで得られるが、深くする几めにはある程度の巾も必要
であり、上述し之深さに対してかつ拡散全均一にならし
めるには光取出領域の巾のl/3以上は必要となる。但
しエツチングを複数回し、溝を例えば七〆状の如く階段
状にする場合はOの数値に限定されない。
合(4腐を部分的に直立させるためのものなので深い必
要があり、拡散深さの3倍以上は必要である。この溝(
3)(3)・・・シに慮例えば混酸(HzO:HzOz
:H2S04=4:1:1)で数分エツチングするこ
とで得られるが、深くする几めにはある程度の巾も必要
であり、上述し之深さに対してかつ拡散全均一にならし
めるには光取出領域の巾のl/3以上は必要となる。但
しエツチングを複数回し、溝を例えば七〆状の如く階段
状にする場合はOの数値に限定されない。
ト)発明の効果
以上の如くによりpn接合が光放出方向に一紋すること
で指向性が生じ、さらに溝にP”接合が逅うことで指向
性が強まる。ま九部分的に高輝度置載をつくることにな
るのでドットシエイプもよくなる。さらにP”接合面構
は実質のに広くなるので、高輝度となり、かっは流fi
度が下がるから劣化も生じにくい。
で指向性が生じ、さらに溝にP”接合が逅うことで指向
性が強まる。ま九部分的に高輝度置載をつくることにな
るのでドットシエイプもよくなる。さらにP”接合面構
は実質のに広くなるので、高輝度となり、かっは流fi
度が下がるから劣化も生じにくい。
第1図は本発用実t!ffA例の元プリンタ用発光ダイ
オードの千−図(&)と要部断面図(b〕、第2図は本
発明の他の実施νりの要部断面図、第6図は従来の発光
ダイオードの要部断面図、第4図は輝贋分布特性図であ
る。
オードの千−図(&)と要部断面図(b〕、第2図は本
発明の他の実施νりの要部断面図、第6図は従来の発光
ダイオードの要部断面図、第4図は輝贋分布特性図であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)化合物半導体の基台と、基台の表面に設けられた発
光領域と、発光領域に接続された電極とを具備し、発光
領域は光放出方向に一致する方向のPn接合を含んでな
る事を特徴とする光プリンタ用発光ダイオード。 2)前記発光領域には溝が設けてあり、前記Pn接合は
溝に添って設けられた事を特徴とする前記特許請求の範
囲第1項記載の光プリンタ用発光ダイオード。 3)前記溝は発光領域のうち前記電極から離隔した所に
設けてある事を特徴とする前記特許請求の範囲第1項記
載の光プリンタ用発光ダイオード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60229713A JPS62149178A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 光プリンタ用発光ダイオ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60229713A JPS62149178A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 光プリンタ用発光ダイオ−ド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62149178A true JPS62149178A (ja) | 1987-07-03 |
Family
ID=16896532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60229713A Pending JPS62149178A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 光プリンタ用発光ダイオ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62149178A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02178980A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-11 | Kyocera Corp | 発光ダイオード |
-
1985
- 1985-10-15 JP JP60229713A patent/JPS62149178A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02178980A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-11 | Kyocera Corp | 発光ダイオード |
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