JPS62149254A - フイルム走査方式 - Google Patents
フイルム走査方式Info
- Publication number
- JPS62149254A JPS62149254A JP60291163A JP29116385A JPS62149254A JP S62149254 A JPS62149254 A JP S62149254A JP 60291163 A JP60291163 A JP 60291163A JP 29116385 A JP29116385 A JP 29116385A JP S62149254 A JPS62149254 A JP S62149254A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- sensor
- scanning
- mark
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は一次元イメージセンサを用いて、フィルム画像
を電気信号に変換する装置に於けるフィルム走査方式に
関するものである。
を電気信号に変換する装置に於けるフィルム走査方式に
関するものである。
〈従来技術〉
従来のフィルム画像を電気信号に変換するフィルム走4
査装置は、フィルム画像の縦横に関係など −中−#白
戸キ雰ナストろ戸佛dヤ柄イしまた。
査装置は、フィルム画像の縦横に関係など −中−#白
戸キ雰ナストろ戸佛dヤ柄イしまた。
このため−次元イメージセンサを用いてフィルムを走査
する場合には、イメージセンサが並んでいる方向と送り
方向とでアパーチャレスポンスが異なり必ずしも良好に
画像を電気信号に変換する事が出来なかりた。
する場合には、イメージセンサが並んでいる方向と送り
方向とでアパーチャレスポンスが異なり必ずしも良好に
画像を電気信号に変換する事が出来なかりた。
第1図はCCI)等の一次元イメージセンサの構成を示
す模式図であり、S、〜S4は感光画素部、P1〜P3
は感光画素を分離するためのチャンネルストップ部、A
L1〜AJ22は遮光部であり、この下に感光画素部で
発生した光電荷を順次時系列的に転送するアナログシフ
トレジスタが構成されている。
す模式図であり、S、〜S4は感光画素部、P1〜P3
は感光画素を分離するためのチャンネルストップ部、A
L1〜AJ22は遮光部であり、この下に感光画素部で
発生した光電荷を順次時系列的に転送するアナログシフ
トレジスタが構成されている。
第2図は第1図示のセンサーにおけるA−A7及びB−
B’力方向のアパーチャレスポンスを示す図である。
B’力方向のアパーチャレスポンスを示す図である。
第2図(a)は八−N方向でのアパーチャレスポンスを
示しており、隣接画素まで感度を有しておりA−N方向
での解像度は悪い。
示しており、隣接画素まで感度を有しておりA−N方向
での解像度は悪い。
第2図(b)はB−B’力方向のアバーチャレスポンス
であり感光画素部のみに感度がありB−E’力方向つま
り送り走査方向では解像度が非常に良い。
であり感光画素部のみに感度がありB−E’力方向つま
り送り走査方向では解像度が非常に良い。
一方、人間の眼は水平方向に解像度が高く、垂直方向に
解像度が低くなっており、−次元イメージセンサをフィ
ルム画像の水平方向に相対的に送り走査を行う事により
、デバイスの特性にマツチして高品位に画像を電気信号
に変換出来る。
解像度が低くなっており、−次元イメージセンサをフィ
ルム画像の水平方向に相対的に送り走査を行う事により
、デバイスの特性にマツチして高品位に画像を電気信号
に変換出来る。
即ち、第3図に示す如くフィルム上の画像が横位置にて
撮影されている場合、1次元イメージセンサ−LSにて
画像の水平方向に走査すると画像の水平方向に対してセ
ンサーLSが第1図のB−「方向の走査がなされるため
、眼の特性にマツチした高品位の画像を信号変換出来る
こととなる。
撮影されている場合、1次元イメージセンサ−LSにて
画像の水平方向に走査すると画像の水平方向に対してセ
ンサーLSが第1図のB−「方向の走査がなされるため
、眼の特性にマツチした高品位の画像を信号変換出来る
こととなる。
しかしながら、縦位置にて撮影された画像をセンサーL
Sにて第3図の如く走査すると画像の垂直方向に対して
走査がなされ眼の特性にマツチしないこととなり高品位
の画像の信号変換がなされないこととなる。
Sにて第3図の如く走査すると画像の垂直方向に対して
走査がなされ眼の特性にマツチしないこととなり高品位
の画像の信号変換がなされないこととなる。
く目 的〉
本発明はこれらの問題点を解決し、人間の眼が水平方向
の解像度が高く、垂直方向の解像度が低い点を考慮して
、イメージセンサのアパーチャレスポンスとのマツチン
グをとり常に高品位にフィルム画像を電気信号に変換す
る方式を提示するものである。
の解像度が高く、垂直方向の解像度が低い点を考慮して
、イメージセンサのアパーチャレスポンスとのマツチン
グをとり常に高品位にフィルム画像を電気信号に変換す
る方式を提示するものである。
〈実施例〉
第4図は本発明に係るフィルム走査方式に適用される画
像の縦横判別装置の一実施例である。図において、Cは
水銀等の導電体HGが挿入されるチューブでTt 、T
2.”r3.”r4はそれぞれチューブに固定された接
点を示す。該装置はカメラに装着されカメラを縦位置に
構えた時に第4図の位置状態となり導電体HGにて接点
T1. T2はT3.T4が導通し、又横位置に構える
ことにて接点T1.”r2.”r3.T4は非導通とな
る。
像の縦横判別装置の一実施例である。図において、Cは
水銀等の導電体HGが挿入されるチューブでTt 、T
2.”r3.”r4はそれぞれチューブに固定された接
点を示す。該装置はカメラに装着されカメラを縦位置に
構えた時に第4図の位置状態となり導電体HGにて接点
T1. T2はT3.T4が導通し、又横位置に構える
ことにて接点T1.”r2.”r3.T4は非導通とな
る。
第5図は第4図示の装置にてオンオフするスイッチsw
1.sw2を有しフィルムの端部に縦横のマークを写し
込む写し込み装着を示してお・す、該装置は例えばカメ
ラの背蓋に取り付けられる。図においてEは電源、SW
l、sw2はそれぞれ第4図示の接点T1.T2 :T
3. T4及び導体HGにて構成されるスイッチを示す
ものである。ORはオアゲート、INはインバーターT
r1.Tr2はトランジスター、LEl。
1.sw2を有しフィルムの端部に縦横のマークを写し
込む写し込み装着を示してお・す、該装置は例えばカメ
ラの背蓋に取り付けられる。図においてEは電源、SW
l、sw2はそれぞれ第4図示の接点T1.T2 :T
3. T4及び導体HGにて構成されるスイッチを示す
ものである。ORはオアゲート、INはインバーターT
r1.Tr2はトランジスター、LEl。
LE2はトランジスターTr1.Tr2のコレクターは
接続されるマーク写し込み用LEDである。
接続されるマーク写し込み用LEDである。
上述の如くカメラを縦位置に構えた時には接点T1.T
2又はT3.T4が導通するため、スイッチSW1又は
SW2がオンとなりオアゲートORを介してハイレベル
がトランジスターTr□のベースに印加される。よって
LED、LElが点灯しフィルムの上端部に縦位置を示
すマークMK、が写し込まれる。
2又はT3.T4が導通するため、スイッチSW1又は
SW2がオンとなりオアゲートORを介してハイレベル
がトランジスターTr□のベースに印加される。よって
LED、LElが点灯しフィルムの上端部に縦位置を示
すマークMK、が写し込まれる。
又、カメラを横位置に構えた時には接点T1゜T2及び
T3.T4が非導通となるので、インバーターINを介
してハイレベルがトランジスターT r 2のベースに
印加され、この場合にはLED、LE2が点灯し横位置
を示すマークMK2がフィルムの上端部に写し込まれる
。
T3.T4が非導通となるので、インバーターINを介
してハイレベルがトランジスターT r 2のベースに
印加され、この場合にはLED、LE2が点灯し横位置
を示すマークMK2がフィルムの上端部に写し込まれる
。
上述の如くしてマークが写し込まれたフィルムをセンサ
ーLSにて走査する際にマーク検知を行ない、例えばマ
ークMK2の検知がなされ、画像が第3図の如くフィル
ムに対して横位置に撮影されていることの検知がされた
場合にはセンサーLSを図の矢印方向に送り走査し、又
マークMK1の検知がなされた時にはセンサーLSとフ
ィルムとを相対的に90°回動させ画像に対して走査を
行なう。
ーLSにて走査する際にマーク検知を行ない、例えばマ
ークMK2の検知がなされ、画像が第3図の如くフィル
ムに対して横位置に撮影されていることの検知がされた
場合にはセンサーLSを図の矢印方向に送り走査し、又
マークMK1の検知がなされた時にはセンサーLSとフ
ィルムとを相対的に90°回動させ画像に対して走査を
行なう。
この様にすることにて常にセンサーを画像の水平方向に
対する走査がなされる。
対する走査がなされる。
上述の実施例では予めフィルムに判別マークを写し込む
方式の場合を説明したが、第6図、第7図を用いて判別
マークの写し込みを行なわない場合の縦横位置の検知方
法について説明する。
方式の場合を説明したが、第6図、第7図を用いて判別
マークの写し込みを行なわない場合の縦横位置の検知方
法について説明する。
この場合には、まずセンサーLSにてフィルムのブリ走
査を行なう。該走査に際して、フィルム画面の各ライン
Q1〜Q5における各点A1〜An、B1〜Bn ・
・・E1〜Enの出力の和を演算する。
査を行なう。該走査に際して、フィルム画面の各ライン
Q1〜Q5における各点A1〜An、B1〜Bn ・
・・E1〜Enの出力の和を演算する。
カメラを横位置に構えて撮影を行なった場合、第6図の
如くフィルムの上方に空が写っているため通常はライン
Q1の各点の和ΣAnとΣEnとの差が所定値により大
の時に横位置であるとの判別を行ない又、ΣAnとΣE
nの差が所定値によりも小の時には縦位置であるとの判
別を行なうことが出来る。
如くフィルムの上方に空が写っているため通常はライン
Q1の各点の和ΣAnとΣEnとの差が所定値により大
の時に横位置であるとの判別を行ない又、ΣAnとΣE
nの差が所定値によりも小の時には縦位置であるとの判
別を行なうことが出来る。
く効 果〉
以上の通り、本発明に係るフィルム走査方式においては
、フィルムの画像が縦横位置にあるかを判別してセンサ
ーによる走査方向を常に画像に対して水平方向となる種
制御したものであるため、人間の眼の解像力にマツチし
た画像信号への変換動作が可能となるものである。
、フィルムの画像が縦横位置にあるかを判別してセンサ
ーによる走査方向を常に画像に対して水平方向となる種
制御したものであるため、人間の眼の解像力にマツチし
た画像信号への変換動作が可能となるものである。
第1図は一次元センサーの構成を示す構成図、第2図(
a)、(b)は第1図センサーの特性を示す説明図、第
3図はセンサーによるフィルム画像の走査状態を示す説
明図、第4図は本発明に係る走査方式に適用する縦横検
知装置の一実施例を示す構成図、第5図は第4図示の装
置を用いたマーク写し込み装置の一実施例を示す回路図
、第6図は画像の縦横判別の他の一例を示す説明図、第
7図は第6図によるセンサー出力を示す波形図である。 L 5−−−−センサー
a)、(b)は第1図センサーの特性を示す説明図、第
3図はセンサーによるフィルム画像の走査状態を示す説
明図、第4図は本発明に係る走査方式に適用する縦横検
知装置の一実施例を示す構成図、第5図は第4図示の装
置を用いたマーク写し込み装置の一実施例を示す回路図
、第6図は画像の縦横判別の他の一例を示す説明図、第
7図は第6図によるセンサー出力を示す波形図である。 L 5−−−−センサー
Claims (1)
- 一次元センサーをフイルム画像に対して相対的に走査し
フイルム画像を電気信号に変換するフイルム走査方式に
おいて、フイルムに記録された画像の縦横を判別し、該
判別結果に基づいて横検知がなされた際にはセンサーの
走査方向をフイルムの長辺方向となし、縦検知がなされ
た際には短辺方向とすることを特徴とするフイルム走査
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60291163A JPS62149254A (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | フイルム走査方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60291163A JPS62149254A (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | フイルム走査方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62149254A true JPS62149254A (ja) | 1987-07-03 |
Family
ID=17765257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60291163A Pending JPS62149254A (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | フイルム走査方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62149254A (ja) |
-
1985
- 1985-12-23 JP JP60291163A patent/JPS62149254A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1031812A3 (en) | Measurement apparatus | |
| EP0307948B1 (en) | Silhouette cutting apparatus | |
| JP2000152255A5 (ja) | ||
| EP0841811A3 (en) | Video signal processing device and method | |
| JPS60150380A (ja) | 複写機における撮像及びその複写方法 | |
| JP4011966B2 (ja) | 印刷位置検査方法および装置 | |
| JP3663391B2 (ja) | カラー着順およびタイム判定装置 | |
| JPH0698092A (ja) | スキャナシステム | |
| JP2621690B2 (ja) | 印刷欠陥検査装置 | |
| JPS6340862A (ja) | 車両速度計測装置 | |
| JPS5713849A (en) | Automatic correction system for optical position of solid image pickup element | |
| JP2001045288A (ja) | カラー画像読取装置及びカラー画像形成装置 | |
| JPS61113467U (ja) | ||
| JP3119901B2 (ja) | 画像処理車両検出装置 | |
| JP3073508B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3676319B2 (ja) | カラー着順およびタイム判定装置 | |
| JP2587443B2 (ja) | 複写機 | |
| JPH0843205A (ja) | 走査監視装置 | |
| JPH0328700U (ja) | ||
| JPH0438166U (ja) | ||
| JPH0374546B2 (ja) | ||
| JPH06119477A (ja) | バーコード読取装置 | |
| JPS5814670A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS62130603U (ja) | ||
| JPH0446762U (ja) |