JPS62149269A - 画像信号の復号化装置 - Google Patents
画像信号の復号化装置Info
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- JPS62149269A JPS62149269A JP29117885A JP29117885A JPS62149269A JP S62149269 A JPS62149269 A JP S62149269A JP 29117885 A JP29117885 A JP 29117885A JP 29117885 A JP29117885 A JP 29117885A JP S62149269 A JPS62149269 A JP S62149269A
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- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は画像信号の復号化装置に関し、特にランレング
スを用いた符号化データに適した画像信号の復号化装置
に関するものである。
スを用いた符号化データに適した画像信号の復号化装置
に関するものである。
従来例によるMH符号化器(エンコーダ)のブロック図
を第14図に示す、第14図において、101はシフト
レジスタ、102はランレングスカウンタ、103はラ
ン長ROM、104はコード長ROM、105はコード
長カウンタ、108は微分回路である。この回路の動作
はまず白、黒の2値レベルを示すべくデジタル化された
画像信号(VIDEO)は微分回路108によって変化
分が取り出され、その変化点から変化点までの長さく画
素数)がランレングスカウンタ(ラン長カウンタ)10
2でカウントされる。ランレングスカウンタのカウント
値、即ち、ランレングスデータ(ラン長)109は、ラ
ン長RoM103によってMHコード110に変換され
、また、コード長ROM I O4ニJ: ッテ、ソ(
7) M H:I−トノコード長データ111に変換さ
れる。
を第14図に示す、第14図において、101はシフト
レジスタ、102はランレングスカウンタ、103はラ
ン長ROM、104はコード長ROM、105はコード
長カウンタ、108は微分回路である。この回路の動作
はまず白、黒の2値レベルを示すべくデジタル化された
画像信号(VIDEO)は微分回路108によって変化
分が取り出され、その変化点から変化点までの長さく画
素数)がランレングスカウンタ(ラン長カウンタ)10
2でカウントされる。ランレングスカウンタのカウント
値、即ち、ランレングスデータ(ラン長)109は、ラ
ン長RoM103によってMHコード110に変換され
、また、コード長ROM I O4ニJ: ッテ、ソ(
7) M H:I−トノコード長データ111に変換さ
れる。
MHコード110の方は、パラレル−シリアル変換用の
シフトレジスタ101に微分回路8からの変化点信号に
対応したロードパルスLDによってロードされ、一方コ
ード長データ111の方は同じくロードパルスLDによ
ってコード長カウンタ105にロードされる。コード長
カウンタ105がコード長に相当する分だけカウント動
作する期間に渡ってシフトレジスタtotをシフトする
ので、シフトレジスタ101のシリアル出力端子112
にはMHコードが出力される。この従来例によるMHエ
ンコーダは以上の様であるが、ここでラン長ROM10
3(a)、及びコード長ROM104(a)について、
入力/出力の関係を表にまとめると、第1表の様になる
。
シフトレジスタ101に微分回路8からの変化点信号に
対応したロードパルスLDによってロードされ、一方コ
ード長データ111の方は同じくロードパルスLDによ
ってコード長カウンタ105にロードされる。コード長
カウンタ105がコード長に相当する分だけカウント動
作する期間に渡ってシフトレジスタtotをシフトする
ので、シフトレジスタ101のシリアル出力端子112
にはMHコードが出力される。この従来例によるMHエ
ンコーダは以上の様であるが、ここでラン長ROM10
3(a)、及びコード長ROM104(a)について、
入力/出力の関係を表にまとめると、第1表の様になる
。
次に従来例によるMHデコーダの一例を第15図に示す
、第15図において第14図と共通の機能を有し、信号
の向きだけが異なる構成要素には同一の番号を付けであ
る。
、第15図において第14図と共通の機能を有し、信号
の向きだけが異なる構成要素には同一の番号を付けであ
る。
第15図において、107はトグル動作をするフリップ
フロップである。シフトレジスタ101にシリアル入力
されたMHコードは、パラレル出力端子Qnに接続され
たラン長ROM103とコード長ROM104によって
、それぞれラン長データ109及びコート長データIl
lに変換される。ラン長データ109はランレングスカ
ウンタ102にロードされ、ランレノゲスカウンタ10
2はランレングスをカウントし、カウント終了のたびに
フリップフロップ107を反転するので、VIDEO信
号として取り出せる。またコード長データ111の方は
、コード長カウンタ105にロードされ、コード長カウ
ンタ105はMHコード110のコード長に相当する分
だけカウント動作する期間に渡ってシフトレジスタ10
1をシフトし、新しいMHコードをシフト入力する。
フロップである。シフトレジスタ101にシリアル入力
されたMHコードは、パラレル出力端子Qnに接続され
たラン長ROM103とコード長ROM104によって
、それぞれラン長データ109及びコート長データIl
lに変換される。ラン長データ109はランレングスカ
ウンタ102にロードされ、ランレノゲスカウンタ10
2はランレングスをカウントし、カウント終了のたびに
フリップフロップ107を反転するので、VIDEO信
号として取り出せる。またコード長データ111の方は
、コード長カウンタ105にロードされ、コード長カウ
ンタ105はMHコード110のコード長に相当する分
だけカウント動作する期間に渡ってシフトレジスタ10
1をシフトし、新しいMHコードをシフト入力する。
デコーダのおおまかな動きは以上の通りであるが、ラン
長ROM103 (b)及びコード長ROMI O4(
b)の入出力関係をまとめると第2表の様になる。
長ROM103 (b)及びコード長ROMI O4(
b)の入出力関係をまとめると第2表の様になる。
第1表、及び第2表において、入力というのはROMの
アドレス選択線に割り付けるもので。
アドレス選択線に割り付けるもので。
出力というのは、ROMのデータ線に割り付けるもので
ある。各表中の数字はそのために必要なアドレス線及び
データ線のビット数である。
ある。各表中の数字はそのために必要なアドレス線及び
データ線のビット数である。
現在市場で入手可能なP−ROMは、128Kbitの
もので、 アドレス線 : 14本 データ線 二 8本 であるから、ラン長ROML 03 (a)、(b)に
ついては、夫々P−ROMを2個、コード表ROMI
O4(a)、(b)については夫々P−ROMを1個使
用すれば一応実現可能である。
もので、 アドレス線 : 14本 データ線 二 8本 であるから、ラン長ROML 03 (a)、(b)に
ついては、夫々P−ROMを2個、コード表ROMI
O4(a)、(b)については夫々P−ROMを1個使
用すれば一応実現可能である。
しかしながら、このP−ROMの舗設は、まだそれほど
安価ではなく、しかも1つのシステム当りデコーダとエ
ンコーダを1組づつ内蔵すると、合計6個のP−ROM
が必要になる訳である。
安価ではなく、しかも1つのシステム当りデコーダとエ
ンコーダを1組づつ内蔵すると、合計6個のP−ROM
が必要になる訳である。
また、符号化に用いるコードがMHコードの場合には、
ラン長が64ビツト以下と以上と−々−;未イLゴー1
)−メークアップコードとに分れており、それが表3に
示す様に、ターミネイトコードはA6以上が全てゼロ、
またメークアップコードではA5以下が全てゼロになる
。従って、MHコードの何ビットかはランレングスに拘
らず常に定まった値であってこれらのためにアドレス線
又はデータ線を用いるの【目 的] 本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、符号データ
を効率良く復号することの可能な画像信号の復号化装置
を提供することを目的とし、詳しくは出力すべき画素に
同期したクロックをカウントする手段と、上記カウント
手段のカウント値を符号化する手段と、復号すべき符号
データと上記符号化手段の出力データとを比較する手段
と、上記比較手段の出力に基−づき画像信号を出力する
手段とを有する画像信号の復号化装置を提供することを
目的とする。
ラン長が64ビツト以下と以上と−々−;未イLゴー1
)−メークアップコードとに分れており、それが表3に
示す様に、ターミネイトコードはA6以上が全てゼロ、
またメークアップコードではA5以下が全てゼロになる
。従って、MHコードの何ビットかはランレングスに拘
らず常に定まった値であってこれらのためにアドレス線
又はデータ線を用いるの【目 的] 本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、符号データ
を効率良く復号することの可能な画像信号の復号化装置
を提供することを目的とし、詳しくは出力すべき画素に
同期したクロックをカウントする手段と、上記カウント
手段のカウント値を符号化する手段と、復号すべき符号
データと上記符号化手段の出力データとを比較する手段
と、上記比較手段の出力に基−づき画像信号を出力する
手段とを有する画像信号の復号化装置を提供することを
目的とする。
〔実施例〕
以下本発明を図示の実施例にもとづき詳細に説明する。
第1図は本発明によるデコーダ部分の構成例である0図
において、lはシフトレジスタ。
において、lはシフトレジスタ。
2はランレングスカウンタ、3はラン長ROM。
4はコード長ROM、5はコード長カウンタ。
6はコンパレータ、7はフリップフロップである。
動作説明する。MHコードをシフトレジスタ1にシフト
完了した所でデコードを開始する。
完了した所でデコードを開始する。
デコード開始と共にまずランレングスカウンタ2が出力
すべき画素信号に同期したクロックCLKのカウントを
開始する。カウントアツプ中のランレングスカウンタの
出力であるラン長データ9は、ラン長ROM3(a)に
よってMHコード10に逐一変換される。
すべき画素信号に同期したクロックCLKのカウントを
開始する。カウントアツプ中のランレングスカウンタの
出力であるラン長データ9は、ラン長ROM3(a)に
よってMHコード10に逐一変換される。
次々に変化して行<MHコード10はシフトレジスタ1
のパラレル出力14とコンパレータ6で比較され、その
結果、もし一致してぃれば、出力線13を“H°°ハイ
レベルにする。一致しなければ“’L”(ローレベル)
のままである。コンパレータ出力13が“L°′の時は
ラン長カウンタ2はカウントを続け、“HIIとなった
時にラン長「φ]をロードする(クリアされる)。従っ
て、ラン長カウンタ2は、カウント出力をラン長ROM
3(a)で変換したMHコードlOと実際に入力したM
Hコード14とが一致するまでカウントアツプし、一致
したらゼロにクリアされて、再び次のテンをカウント開
始するというプロセスをくり返す。
のパラレル出力14とコンパレータ6で比較され、その
結果、もし一致してぃれば、出力線13を“H°°ハイ
レベルにする。一致しなければ“’L”(ローレベル)
のままである。コンパレータ出力13が“L°′の時は
ラン長カウンタ2はカウントを続け、“HIIとなった
時にラン長「φ]をロードする(クリアされる)。従っ
て、ラン長カウンタ2は、カウント出力をラン長ROM
3(a)で変換したMHコードlOと実際に入力したM
Hコード14とが一致するまでカウントアツプし、一致
したらゼロにクリアされて、再び次のテンをカウント開
始するというプロセスをくり返す。
一方うン長デ、−夕9は、コード長ROM4(a)でコ
ード長11に変換され、コード長カウンタ5でコード長
がカウントされる。その結果、シフトレジスタ1には次
のMHコードがシフトインされ、以上のプロセスをくり
返す事により、一致出力13をフリップフロップ7でト
グルした結果がV I DEO信号として取り出せる訳
である。
ード長11に変換され、コード長カウンタ5でコード長
がカウントされる。その結果、シフトレジスタ1には次
のMHコードがシフトインされ、以上のプロセスをくり
返す事により、一致出力13をフリップフロップ7でト
グルした結果がV I DEO信号として取り出せる訳
である。
ここで用いるラン長ROM3 (a)、!::l−ド長
ROM4(a)は、当然第1表に示したものと同じもの
が使用できる。
ROM4(a)は、当然第1表に示したものと同じもの
が使用できる。
第2図は、第1図に示したブロック図のより詳細なブロ
ック図である。尚、第1図と同一の構成要素には同一の
番号を付与しである。同図において15はJ−にフリッ
プフロップ(ハンドシェイクコントローラ)、16はE
OLデコーダ、17はRTCデコーダ、18はメークア
ップ/ターミネイト判定回路、19はスリーステートバ
ッファである。
ック図である。尚、第1図と同一の構成要素には同一の
番号を付与しである。同図において15はJ−にフリッ
プフロップ(ハンドシェイクコントローラ)、16はE
OLデコーダ、17はRTCデコーダ、18はメークア
ップ/ターミネイト判定回路、19はスリーステートバ
ッファである。
M)(コードを供給する側の回路(例えば、メモリ)と
シフトレジスタ1とはハンドシェイク的にデータのやり
取りを行なう、すなわち、C0DE、ENABLEの信
号線が“H″の時にのみMHコードがシフトレジスタ1
に順次取り込まれ、“Looの時にはシフトレジスタ1
のシフト動作は停止している。
シフトレジスタ1とはハンドシェイク的にデータのやり
取りを行なう、すなわち、C0DE、ENABLEの信
号線が“H″の時にのみMHコードがシフトレジスタ1
に順次取り込まれ、“Looの時にはシフトレジスタ1
のシフト動作は停止している。
同様に、デコードされたVIDEO信号の供給先(例え
ば、プリンタ)ともハンドシェーク的にデータの受は渡
しを行なう。そのための制力線がVI DEO−ENA
BLEで、コノ線が”H”の時にvよりEOが有効で、
” L ” (7)時は無効としている。
ば、プリンタ)ともハンドシェーク的にデータの受は渡
しを行なう。そのための制力線がVI DEO−ENA
BLEで、コノ線が”H”の時にvよりEOが有効で、
” L ” (7)時は無効としている。
J−に7リツプフロツプ15はC0DE−ENABLE
信号を作ってシフトレジスタ1のシフト動作のコントロ
ールを行なうためのものである。
信号を作ってシフトレジスタ1のシフト動作のコントロ
ールを行なうためのものである。
第4図の動作例のタイミングチャートを第5図に示す。
COD E −E N A B L E ハ、オ8tJ
ねV I DEO−E、NABLEに等シく、従ッテM
Hコードのシフトレジスタへの取り込み動作とV I
DEO信号の送出動作とは交互に行なう設計になってい
る。従って、また、コード長カウンタ5のカウント動作
と、ランレングスカウンタ2のカウント動作とは交互に
行なわれる。
ねV I DEO−E、NABLEに等シく、従ッテM
Hコードのシフトレジスタへの取り込み動作とV I
DEO信号の送出動作とは交互に行なう設計になってい
る。従って、また、コード長カウンタ5のカウント動作
と、ランレングスカウンタ2のカウント動作とは交互に
行なわれる。
第5図はランレングスカウンタ2がランレングスをカウ
ント途中の様子を示している。
ント途中の様子を示している。
EOL−i’コーダ16はコードコンパレータ6とは独
立にシフトレジスタ1の出力を監視しており、もしライ
ン同期符号であるEOLコードを発見したらコード長カ
ウンタ5にはEOLコードのコード長[−12]2をロ
ードし、ランレングスカウンタ2.とカラーレジスタ7
をクリアし、更にフリップフロップ15をプリセットす
る様になっている。その車によってデコーダの各部はど
の様な異常状態で動いていても初期状態に戻され、EO
Lコードに続いて入力するMHコードとの同期が確立す
る。
立にシフトレジスタ1の出力を監視しており、もしライ
ン同期符号であるEOLコードを発見したらコード長カ
ウンタ5にはEOLコードのコード長[−12]2をロ
ードし、ランレングスカウンタ2.とカラーレジスタ7
をクリアし、更にフリップフロップ15をプリセットす
る様になっている。その車によってデコーダの各部はど
の様な異常状態で動いていても初期状態に戻され、EO
Lコードに続いて入力するMHコードとの同期が確立す
る。
同様にRTC7’コーダ17もコードコンパレータ6と
は独立してシフトレジスタ1の出力データを見ていて、
データ中にRTC符号(E OL 2回以上の連続信号
)が含まれていたら、ページの終了信号としてcpu
(図示せず)に割り込み信号を送ってRTCを検知した
事を知らせる。
は独立してシフトレジスタ1の出力データを見ていて、
データ中にRTC符号(E OL 2回以上の連続信号
)が含まれていたら、ページの終了信号としてcpu
(図示せず)に割り込み信号を送ってRTCを検知した
事を知らせる。
メークアップ/タミネイト判定回路18はランレングス
カウンタ2のカウント値が[64]10未満の時はター
ミネイト符号、[64]z。
カウンタ2のカウント値が[64]10未満の時はター
ミネイト符号、[64]z。
以上の時はメークアップ符号として判別する回路である
。
。
また、符号化に用いるコードがMHコードであるので、
ラン長が64ビツト以下と以上とで、ターミネイトコー
ドとメークアップコードとに分れている。それが、第3
表に示す様に、ターミネイトコードではA6以上が全て
ゼロ、またメークアップコードではA5以下が全てゼロ
になるのでP−ROMのアドレス線をA 11〜A6及
びA5〜AOで2分割し、アドレス線が6ビツトの小さ
なP−ROM2個で構成する。
ラン長が64ビツト以下と以上とで、ターミネイトコー
ドとメークアップコードとに分れている。それが、第3
表に示す様に、ターミネイトコードではA6以上が全て
ゼロ、またメークアップコードではA5以下が全てゼロ
になるのでP−ROMのアドレス線をA 11〜A6及
びA5〜AOで2分割し、アドレス線が6ビツトの小さ
なP−ROM2個で構成する。
この様な2分割の構成によると、使用するP−ROMの
容量は約半分で済む。
容量は約半分で済む。
従って、前述のメークアップ/ターミネイト判定回路1
8の出力を、ラン長ROM3 (a)をターミネイト用
3(a)Tと、メークアップ用3 (a)Mとに分割し
である、これら2つのROMのチップセレクト信号とし
て用いる。そのため、ラン長ROM3(a)のアドレス
線は−・部省略できて、ROM3 (a)Tにはランレ
ングスカウンタ2の出力AO〜A5ROM3(a)Mに
はA6〜A 11のみを接続している。
8の出力を、ラン長ROM3 (a)をターミネイト用
3(a)Tと、メークアップ用3 (a)Mとに分割し
である、これら2つのROMのチップセレクト信号とし
て用いる。そのため、ラン長ROM3(a)のアドレス
線は−・部省略できて、ROM3 (a)Tにはランレ
ングスカウンタ2の出力AO〜A5ROM3(a)Mに
はA6〜A 11のみを接続している。
コード長ROM4 (a)の方もラン長ROM3 (a
)T、3 (a)Mと同様にメークアップ用とターミネ
イト用に分割可能であるが、図面ではまとめて表示して
いる。
)T、3 (a)Mと同様にメークアップ用とターミネ
イト用に分割可能であるが、図面ではまとめて表示して
いる。
トライステートバッファ19は、先に述べた様にEOL
が見付かった時だけ、EOLデコーダ16に出力に基づ
いてコード長カウンタ5に[−12]をロードするため
のものである。
が見付かった時だけ、EOLデコーダ16に出力に基づ
いてコード長カウンタ5に[−12]をロードするため
のものである。
第3図のタイミングチャートをもとに第2図のブロック
図の動きを説明する。
図の動きを説明する。
第3図■のコンパレータ6の出力EQUが“°Hパにな
った所から考える。EQUがH゛′になると、フリップ
フロップ15がプリセット(正論理で説明)されるので
、C0DE−ENABLEは“HIIになり、シフトレ
ジスタ1がシフトを開始する一方、VIDEO−ENA
BLEは“L”になる。また同時にカラーレジスタ7も
反転する。更に同時にコード長カウンタ5にはその時カ
ウントされいたランレングスカウンタ2の示すラン長に
相当するMHコードのコード長11がコード長ROM4
(a)よりロードされる。尚第3図においては、白のラ
ンレングス6のMHコート(l l 10)のコード長
がロードされる。また同時に、ランレングスカウンタ2
にはu[o]1oがロードされる。
った所から考える。EQUがH゛′になると、フリップ
フロップ15がプリセット(正論理で説明)されるので
、C0DE−ENABLEは“HIIになり、シフトレ
ジスタ1がシフトを開始する一方、VIDEO−ENA
BLEは“L”になる。また同時にカラーレジスタ7も
反転する。更に同時にコード長カウンタ5にはその時カ
ウントされいたランレングスカウンタ2の示すラン長に
相当するMHコードのコード長11がコード長ROM4
(a)よりロードされる。尚第3図においては、白のラ
ンレングス6のMHコート(l l 10)のコード長
がロードされる。また同時に、ランレングスカウンタ2
にはu[o]1oがロードされる。
コード長ROM4 (a)の出力11はコード長が2の
補数で書かれており、コード長カウンタ5にはパ多のよ
うに白のランレングス6のMHコードが4ビツトコード
であるので、[−4]1o がロードされる。すなわち
[110012がロードされる。(以上及び以下の説明
中[]nはn進数であることを示す)。
補数で書かれており、コード長カウンタ5にはパ多のよ
うに白のランレングス6のMHコードが4ビツトコード
であるので、[−4]1o がロードされる。すなわち
[110012がロードされる。(以上及び以下の説明
中[]nはn進数であることを示す)。
コード長カウンタ5は、[−4,−3,−2゜−1]
10とカウントすると[−11toの所でリップルキャ
リアウドRCOがHIIになるから(・))その次のク
ロックで、フリップフロップ15は“L”になり、C0
DE−ENABLEが“L“になる。これによりシフト
レジスタlは、シフト動作を停止する。つまり、デコー
ドが完了した4ビツトコード(白のランレングス6のM
Hコード)が捨てられ新しいMHコードがシフトレジス
タ1の出力14に現われた所でシフトが停止する。
10とカウントすると[−11toの所でリップルキャ
リアウドRCOがHIIになるから(・))その次のク
ロックで、フリップフロップ15は“L”になり、C0
DE−ENABLEが“L“になる。これによりシフト
レジスタlは、シフト動作を停止する。つまり、デコー
ドが完了した4ビツトコード(白のランレングス6のM
Hコード)が捨てられ新しいMHコードがシフトレジス
タ1の出力14に現われた所でシフトが停止する。
次に今度はテンレングスカウンタ2が[0] 10から
カウントを開始する。このとき、次のMHコードが黒の
ランレングス7 (00011)、コードレングス5で
あるとする。
カウントを開始する。このとき、次のMHコードが黒の
ランレングス7 (00011)、コードレングス5で
あるとする。
ランレングスカウンタ2の出力9は、[l。
2.3,4,5,6,7コ1oとインクリメントとして
行き、[7]zoになった所(■)で、その時のラン長
ROM3(a)の出力するMHコード10がシフトレジ
スタ1の出力14と一致するからコンパレータ6の出力
EQUがH”になる。この時コード長ROM4 (a)
は黒のランレングス7を表わすMHコードのコード長の
5の2の補数[−5]to、すなわち[1011]2を
出力しているから、その値がEQUによりコード長カウ
ンタ5にロードされる。また、ランレングスカウンタ2
は[0]1゜をロードして停止する。
行き、[7]zoになった所(■)で、その時のラン長
ROM3(a)の出力するMHコード10がシフトレジ
スタ1の出力14と一致するからコンパレータ6の出力
EQUがH”になる。この時コード長ROM4 (a)
は黒のランレングス7を表わすMHコードのコード長の
5の2の補数[−5]to、すなわち[1011]2を
出力しているから、その値がEQUによりコード長カウ
ンタ5にロードされる。また、ランレングスカウンタ2
は[0]1゜をロードして停止する。
次に今デコードしたMHコード(即ち、黒のランレング
ス7)のコード長が5ビツトである事が分かったので5
ビツト分のシフト動作をシフトレジスタlに実行し、デ
コード完了法のその5ビツトコードをシフトして捨てる
(■)。
ス7)のコード長が5ビツトである事が分かったので5
ビツト分のシフト動作をシフトレジスタlに実行し、デ
コード完了法のその5ビツトコードをシフトして捨てる
(■)。
シフト完了後、今度は新しいMHコードとして、第3図
では白のランレングス37.コードレングス8のコード
(00010110)が、シフトレジスタlの出力14
に現われた時のデコードの様子を示している。以後同様
のシーケンスをくり返しながらデコードを続けて行く。
では白のランレングス37.コードレングス8のコード
(00010110)が、シフトレジスタlの出力14
に現われた時のデコードの様子を示している。以後同様
のシーケンスをくり返しながらデコードを続けて行く。
以上の様に、入力したMWコードをラン長データに変換
するための専用テーブル等を用いずに、ラン長データを
MHコードに変換するテーブルを用いることによりMH
コードのデコード動作を実行することができる。
するための専用テーブル等を用いずに、ラン長データを
MHコードに変換するテーブルを用いることによりMH
コードのデコード動作を実行することができる。
第4図は白のランレングス6のMHコードに続いて、黒
のランレングス67のMHコードが入力した場合におけ
る、メークアップコードの処理方法を説明したものであ
る。■■■までのシーケンスは、第3図と同じである。
のランレングス67のMHコードが入力した場合におけ
る、メークアップコードの処理方法を説明したものであ
る。■■■までのシーケンスは、第3図と同じである。
白のランレングス6のMHコードのデコードの後、シフ
トレジスタ1の出力14には黒のランレングス67を表
わすMHコードのうち、黒のランレングス64のメーク
アップコード(0000001111)が出力される。
トレジスタ1の出力14には黒のランレングス67を表
わすMHコードのうち、黒のランレングス64のメーク
アップコード(0000001111)が出力される。
l■に引き続いてランレングスカウンタ2が[1゜2
、3 、−−−−] とカカウントアラし、やがて[6
4]1oの所でコンパレータのEQU出力が“°H”
(■)になったとする、この時はメークアップ/ターミ
ネイト判定回路18の出力M/Tが°“H°゛ (■)
になるので、EQU信号はアンドゲートで止められ、カ
ラーレジスタ7は反転しない((Φ)。以後の動作は第
3図と同様であり、シフトレジスタ1から黒のランレン
グス64を表わすメークアップコードの排出後、黒のラ
ンレングス3を表わすターミネイトコード(10)をデ
コードし、黒64のメークアップコードと黒3のターミ
ネイトコードを連続してデコードして得られた黒64+
3=黒67のビデオ信号(VIDEO)が取り出せる訳
である。
、3 、−−−−] とカカウントアラし、やがて[6
4]1oの所でコンパレータのEQU出力が“°H”
(■)になったとする、この時はメークアップ/ターミ
ネイト判定回路18の出力M/Tが°“H°゛ (■)
になるので、EQU信号はアンドゲートで止められ、カ
ラーレジスタ7は反転しない((Φ)。以後の動作は第
3図と同様であり、シフトレジスタ1から黒のランレン
グス64を表わすメークアップコードの排出後、黒のラ
ンレングス3を表わすターミネイトコード(10)をデ
コードし、黒64のメークアップコードと黒3のターミ
ネイトコードを連続してデコードして得られた黒64+
3=黒67のビデオ信号(VIDEO)が取り出せる訳
である。
第5図はEOLコードをデコードした時の処理のタイミ
ングチャートを示す。■、パ≧)、■の動作は第3図と
同じである。
ングチャートを示す。■、パ≧)、■の動作は第3図と
同じである。
EOL検知回路16は独立した回路で、シフトレジスタ
1の出力14を常時監視している。
1の出力14を常時監視している。
これはデコーダが誤動作を起こした時でもEOLを検出
後は再び正しくデコードを続ける様にするために種々の
レジスタを確実にリセットし直す必要があるからである
。
後は再び正しくデコードを続ける様にするために種々の
レジスタを確実にリセットし直す必要があるからである
。
第5図、・■で前のMHコード(即ち、白のランレング
ス6のMHコード)をシフトレジスタ1から排出完了後
、■の位置でEOLデコーダ16がEOLコードを検出
した場合、次のクロックで、コード長カウンタ5にトラ
イステートバッファ19を介して[−12]1oをロー
ドしく・[相])、同時にカラーレジスタをリセットし
く9)、又、C0DE−ENABLEをH′”にプリセ
ットする(・@)。コード長カウンタ5のカウント動作
によりEOLコードをシフトレジスタlから排出後(■
)、白のランレングス9のHMコードに対する通常のシ
ーケンスに移行する。この様に、EOLコードは独立し
たデコーダ16で常時見ているので、データ誤り等でデ
コーダが異常動作をした時でも、EOLコードが検出さ
れた後はランレングスカウンタ2を用いたデコード動作
に拘りなく正常動作に復帰する事ができる。RTC検知
回路17はRTCを検知してcpuに割り込み、RTC
の検知した事を知らせる。
ス6のMHコード)をシフトレジスタ1から排出完了後
、■の位置でEOLデコーダ16がEOLコードを検出
した場合、次のクロックで、コード長カウンタ5にトラ
イステートバッファ19を介して[−12]1oをロー
ドしく・[相])、同時にカラーレジスタをリセットし
く9)、又、C0DE−ENABLEをH′”にプリセ
ットする(・@)。コード長カウンタ5のカウント動作
によりEOLコードをシフトレジスタlから排出後(■
)、白のランレングス9のHMコードに対する通常のシ
ーケンスに移行する。この様に、EOLコードは独立し
たデコーダ16で常時見ているので、データ誤り等でデ
コーダが異常動作をした時でも、EOLコードが検出さ
れた後はランレングスカウンタ2を用いたデコード動作
に拘りなく正常動作に復帰する事ができる。RTC検知
回路17はRTCを検知してcpuに割り込み、RTC
の検知した事を知らせる。
第6図は第2図におけるコードコンパレータ6のより詳
細なブロック図である。シフトレジスタlから来るデー
タ線14がANDゲート群2上21してコンパレータ2
0のB入力に印加し、ラン長ROM3(a)から来るデ
ータ約10が、同コンパレータ20のA入力に印加して
いる。モしてA入力とB入力のビット毎のデータを比較
して全ビットが一致すればEQU出力が°“H”になる
様になっている。
細なブロック図である。シフトレジスタlから来るデー
タ線14がANDゲート群2上21してコンパレータ2
0のB入力に印加し、ラン長ROM3(a)から来るデ
ータ約10が、同コンパレータ20のA入力に印加して
いる。モしてA入力とB入力のビット毎のデータを比較
して全ビットが一致すればEQU出力が°“H”になる
様になっている。
ところでMHコードは可変長コードであるから、短かい
MHコードの場合、次にどの様なコードが付くかは全く
予想が付かない、そのため、MHコードの最大のコード
長の13ビツトに合わせて、常に13ビツトの比較をし
ていたら、EQU出力は誤ったものになってしまう。
MHコードの場合、次にどの様なコードが付くかは全く
予想が付かない、そのため、MHコードの最大のコード
長の13ビツトに合わせて、常に13ビツトの比較をし
ていたら、EQU出力は誤ったものになってしまう。
そこで、比較しているコード長に合わせて余分なデータ
がコンパレータ20に入力されない様にする必要がある
。そのためのゲートがゲート群21で、それを制御する
のがゲートROM22である。
がコンパレータ20に入力されない様にする必要がある
。そのためのゲートがゲート群21で、それを制御する
のがゲートROM22である。
ゲー) ROM22は入力されるコード長に合わせて、
ゲート群の開閉を行なっているその様子を第7図に示す
。
ゲート群の開閉を行なっているその様子を第7図に示す
。
以上の説明では、デコーダ機能を第1図をもとに詳細に
説明して来たが、次にエンコーダ機能を詳細に説明する
。エンコーダのブロック図を第8図に示す。第2図と同
一の機能要素には同一の番号を付与しである。
説明して来たが、次にエンコーダ機能を詳細に説明する
。エンコーダのブロック図を第8図に示す。第2図と同
一の機能要素には同一の番号を付与しである。
第8図において、8は微分回路、30はJ−にフリップ
フロップ回路、29は加算器、23は補数器、25はR
CO出力直前タイミング検出回路、26はDラッチ、2
7はトライスシートバッファである。この回路の動作の
タイミングチャートを第9図に示す。
フロップ回路、29は加算器、23は補数器、25はR
CO出力直前タイミング検出回路、26はDラッチ、2
7はトライスシートバッファである。この回路の動作の
タイミングチャートを第9図に示す。
第9図で、VIDEO信号が変化すると、(■)微分回
路8の出力24が“H”になる。
路8の出力24が“H”になる。
このときランレングスカウンタ2のカウントf直は6と
なっている。すると同時に、それまでカウントしていた
ランレングスカウンタ2のカウント出力9に対応するコ
ード長([−4]1o:白のランレングス6のMHコー
ドのコード長の補数)11が、コード長カウンタ5にロ
ードされる。
なっている。すると同時に、それまでカウントしていた
ランレングスカウンタ2のカウント出力9に対応するコ
ード長([−4]1o:白のランレングス6のMHコー
ドのコード長の補数)11が、コード長カウンタ5にロ
ードされる。
また同時に、ランレングス[6]1oに対応したMHコ
ードlOがラン長ROM3(a)よりシフトレジスタl
にロードされる。そして、同時にランレングスカウンタ
2は[0]10にクリアされ、C0DE−ENABLE
用のフリツプフロップ15は“H11にセットされる。
ードlOがラン長ROM3(a)よりシフトレジスタl
にロードされる。そして、同時にランレングスカウンタ
2は[0]10にクリアされ、C0DE−ENABLE
用のフリツプフロップ15は“H11にセットされる。
p
co異E−ENABLEが” H” G:なるとエンコ
ードされたMHコードのシフトレジスターからのくり出
しに移る。この例では4ビツトのコード長と判定したの
で[−4,−3,−2゜−1] 10とコード長カウン
タ5がカウントしシフトレジスターのMHコードが4ビ
ツト分出力される。コード長カウンタ5が[−1110
& のところで、リプルキャリアウド3coが“H”になる
ので、■その時のランレングスか63以下のターミネイ
トコードの時は、フリップフロップ15の出力は“L”
に落ちる。
ードされたMHコードのシフトレジスターからのくり出
しに移る。この例では4ビツトのコード長と判定したの
で[−4,−3,−2゜−1] 10とコード長カウン
タ5がカウントしシフトレジスターのMHコードが4ビ
ツト分出力される。コード長カウンタ5が[−1110
& のところで、リプルキャリアウド3coが“H”になる
ので、■その時のランレングスか63以下のターミネイ
トコードの時は、フリップフロップ15の出力は“L”
に落ちる。
フリップフロップ15が“L”に落ちたあとは、ランレ
ングスカウントモードに移り、次のラン長の計数を再開
する0次のランは黒ランの7ビツトの場合を示している
。
ングスカウントモードに移り、次のラン長の計数を再開
する0次のランは黒ランの7ビツトの場合を示している
。
VIDEO信号の変化がない状態が64ビツト以上と続
くとMHコードとしてメークアップコードを送らなけれ
ばならなくなる。その判断をメークアップ/ターミネイ
ト判定回路18で行なっており、64以上の時はその出
力M/Tが“HIIになるので、ラン長ROMとしては
。
くとMHコードとしてメークアップコードを送らなけれ
ばならなくなる。その判断をメークアップ/ターミネイ
ト判定回路18で行なっており、64以上の時はその出
力M/Tが“HIIになるので、ラン長ROMとしては
。
メークアップ用の3(a)Mの方が選択されると共に、
その時、コード長カウンタ5のカウントが終了してRC
Oが“H“°になっても、フリップフロップ15は“L
11に落ちない様にする。
その時、コード長カウンタ5のカウントが終了してRC
Oが“H“°になっても、フリップフロップ15は“L
11に落ちない様にする。
即ち、ランレングスカウント値が64以上の場合、コー
ド長カウンタ5よりRCOが出る1ビツト前(すなわち
、コード長カウンタ5のカウント値が[−2]10にな
った時に、RCO出力直前タイミング検出回路25が、
パルスを発生しランレングスカウンタ2にロードパルス
を印加する。ランレングスカウンタ2のデータ入力とし
て[Ao〜Aslには自分自身の値をロードし、[Ae
〜A11]には[A6〜A11コー[八6〜A11]
をロードする。
ド長カウンタ5よりRCOが出る1ビツト前(すなわち
、コード長カウンタ5のカウント値が[−2]10にな
った時に、RCO出力直前タイミング検出回路25が、
パルスを発生しランレングスカウンタ2にロードパルス
を印加する。ランレングスカウンタ2のデータ入力とし
て[Ao〜Aslには自分自身の値をロードし、[Ae
〜A11]には[A6〜A11コー[八6〜A11]
をロードする。
即ち、その結果AO〜A5はターミネイトコード用のラ
ンレングスだから。元のままで、八〇〜A 11のメー
クアップコード用のランレングスが自分自身を減する形
でロードされる。
ンレングスだから。元のままで、八〇〜A 11のメー
クアップコード用のランレングスが自分自身を減する形
でロードされる。
ランレングスが、260ビツト以下の時はメークアップ
コードは1個で良いので、ラン長データ9のQ6〜Q
11は[ゼロ]になり、QO〜Q5のみが残る。これは
ターミネイトコードなので、次のRCOのタイミングで
、コード長カウンタ5にはターミネイトコードのラン長
がロードされ、かつシフトレジスタ1にはそのラン長に
対応したMHコードがラン長ROM3(a)よりロード
されるので、順次ひきつづきターミネイトコードがシフ
トレジスタから出力される。
コードは1個で良いので、ラン長データ9のQ6〜Q
11は[ゼロ]になり、QO〜Q5のみが残る。これは
ターミネイトコードなので、次のRCOのタイミングで
、コード長カウンタ5にはターミネイトコードのラン長
がロードされ、かつシフトレジスタ1にはそのラン長に
対応したMHコードがラン長ROM3(a)よりロード
されるので、順次ひきつづきターミネイトコードがシフ
トレジスタから出力される。
そのターミネイトコードがシフト完了すると、以降は前
に述べたのと同様のシーケンスでVIDEO信号のカウ
ントモードに移る。
に述べたのと同様のシーケンスでVIDEO信号のカウ
ントモードに移る。
各ラインの同期信号であるH3YNCが入力した時には
、第13図に示す如く、MHコードとの同期を取るため
にいったんJ−にフリップフロップ21、をH”にする
だけで何もしない一千1.てM)Iコードのシフトアウ
トが完了してコード長カウンタ5のRCOが°H″にな
った時にゲート28を開き、シフトレジスターにトライ
ステートバッファ27を介して直接EOLコードをロー
ドすると共に、コード長カウンタ5にはトライステート
バッファ19を介して直接[−12]2をロードする。
、第13図に示す如く、MHコードとの同期を取るため
にいったんJ−にフリップフロップ21、をH”にする
だけで何もしない一千1.てM)Iコードのシフトアウ
トが完了してコード長カウンタ5のRCOが°H″にな
った時にゲート28を開き、シフトレジスターにトライ
ステートバッファ27を介して直接EOLコードをロー
ドすると共に、コード長カウンタ5にはトライステート
バッファ19を介して直接[−12]2をロードする。
そしてEOLコードをシフトレジスターからくり出した
後は、再び通常のラン長計数モードに移る。
後は、再び通常のラン長計数モードに移る。
第10図は第8図のエンコーダに、vqDE。
として黒のランレングス6に続いて黒のランレングス1
、白のランレングス1のパターンが入力した時のシーケ
ンスを示している。たとえその様な、そのラン長を表わ
すMHコードがラン長より長いパターンが入力しても正
しくエンコードしている様子が分かる。
、白のランレングス1のパターンが入力した時のシーケ
ンスを示している。たとえその様な、そのラン長を表わ
すMHコードがラン長より長いパターンが入力しても正
しくエンコードしている様子が分かる。
また、第11図は黒のランレングスO1白のランレング
スOのパターンのV I DEOが第8図のエンコーダ
に入力したときのエンコード動作を示している。
スOのパターンのV I DEOが第8図のエンコーダ
に入力したときのエンコード動作を示している。
この様に、VIDEOの入力動作とエンコード動作とを
ハンドシェークにより同期せしめることにより、V I
DEOを確実にエンコードすることが可能である。
ハンドシェークにより同期せしめることにより、V I
DEOを確実にエンコードすることが可能である。
第12図は、第2図のデコーダと第8図のエンコーダを
合体してエンコードとデコードが、スイッチ切換で両方
共実行可能にしたものである。
合体してエンコードとデコードが、スイッチ切換で両方
共実行可能にしたものである。
同図においてE/Dはエンコーダとデコーダの切換え信
号であり、この信号を“H”にするとエンコーダ、L”
区するとデコーダの機能を果たす。
号であり、この信号を“H”にするとエンコーダ、L”
区するとデコーダの機能を果たす。
この様にデコーダ(第2図)は、コード変換の原理を従
来とは逆にしたため、コード変換ROMのみならず、そ
の他の大部分の構成要素がエンコーダと共用化できたの
で、デコード専用のテーブルを有したROMを設けるこ
となく簡単な切換え回路の追加により、スイッチ切換え
式のエンコーダ兼デコーダが実現できる。
来とは逆にしたため、コード変換ROMのみならず、そ
の他の大部分の構成要素がエンコーダと共用化できたの
で、デコード専用のテーブルを有したROMを設けるこ
となく簡単な切換え回路の追加により、スイッチ切換え
式のエンコーダ兼デコーダが実現できる。
以上説明したデコード、エンコードの各動作はいずれも
ランレングスのカウントと、 MHコードのシフトとを
交互に行なう方式である。
ランレングスのカウントと、 MHコードのシフトとを
交互に行なう方式である。
この方式は実行速度がやや遅いという欠点を有している
。しかしわずかなレジスタを追加し、パイプライン処理
を行なうことによりランレングスのカウントと、MHコ
ードのシフトとを同時にオーバラップさせて実行する事
も可能である。
。しかしわずかなレジスタを追加し、パイプライン処理
を行なうことによりランレングスのカウントと、MHコ
ードのシフトとを同時にオーバラップさせて実行する事
も可能である。
また1本実施例ではMHコードのエンコード。
デコードを例に説明したが、本発明はこれに限らず、M
RコードやMMRコード或いはランレングスを用いた他
の符号化方式にも適用可能である。
RコードやMMRコード或いはランレングスを用いた他
の符号化方式にも適用可能である。
以上説明した様に本発明によるエンコーダ/デコーダは
コード変換用のROMをエンコード時とデコード時とに
共通に用いる事ができるばかりでなく、その他、ランレ
ングスカウンタ。
コード変換用のROMをエンコード時とデコード時とに
共通に用いる事ができるばかりでなく、その他、ランレ
ングスカウンタ。
シフトレジスタ、コード長カウンタ、メークアップ/タ
ーミネイト判定回路等の大部分の構成要素がエンコード
時とデコード時に共通に用いる事ができるので、簡単な
スイッチ切換えによって、エンコーダとデコーダが切換
えられるので、それぞれを独立の回路ブロックで構成し
た時にくらべて、大幅なコストダウンになる。
ーミネイト判定回路等の大部分の構成要素がエンコード
時とデコード時に共通に用いる事ができるので、簡単な
スイッチ切換えによって、エンコーダとデコーダが切換
えられるので、それぞれを独立の回路ブロックで構成し
た時にくらべて、大幅なコストダウンになる。
しかも、ターミネイトコードとメークアップコードとで
ROMを切換える事により、さらにコストダウンが実現
できる。
ROMを切換える事により、さらにコストダウンが実現
できる。
第 1 表
第 2 表
第 3 表
第1図は本発明によるMHデコーダの構成例を示すブロ
ック図、第2図は第1図示回路の詳細な構成を示す図、
第3図、第4図及び第5図は第2図示回路の動作例を示
すタイミングチャート図、第6図はコンパレータの構成
を示す図、第7図は第6図示ROMの書込みパターンを
示す図、第8図は本発明によるMHエンコーダの詳細な
構成を示す図、第9図、第1O図、第11図及び第13
図は第8図示回路の動作例を示すタイミングチャート図
、第12図は本発明によるエンコーダ及びデコーダを組
合わせた構成例を示す図、第14図は従来のエンコーダ
の構成例を示す図、第15図は従来のデコーダの構成例
を示す図であり、 lはシフトレジスタ、2はランレングスカウンタ。 3はラン長ROM、4はコード長ROM、5はコード長
カウンタ、6はコンパレータである。
ック図、第2図は第1図示回路の詳細な構成を示す図、
第3図、第4図及び第5図は第2図示回路の動作例を示
すタイミングチャート図、第6図はコンパレータの構成
を示す図、第7図は第6図示ROMの書込みパターンを
示す図、第8図は本発明によるMHエンコーダの詳細な
構成を示す図、第9図、第1O図、第11図及び第13
図は第8図示回路の動作例を示すタイミングチャート図
、第12図は本発明によるエンコーダ及びデコーダを組
合わせた構成例を示す図、第14図は従来のエンコーダ
の構成例を示す図、第15図は従来のデコーダの構成例
を示す図であり、 lはシフトレジスタ、2はランレングスカウンタ。 3はラン長ROM、4はコード長ROM、5はコード長
カウンタ、6はコンパレータである。
Claims (2)
- (1)出力すべき画素に同期したクロックをカウントす
る手段と、上記カウント手段のカウント値を符号化する
手段と、復号すべき符号 データと上記符号化手段の出力データとを比較する手段
と、上記比較手段の出力に基づき画像信号を出力する手
段とを有することを特徴とする画像信号の復号化装置。 - (2)符号データに含まれる各ラインの同期信号を検出
する手段を有することを特徴とする特許請求の範囲第(
1)項記載の画像信号の復号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60291178A JPH0799857B2 (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | 画像信号の復号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60291178A JPH0799857B2 (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | 画像信号の復号化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62149269A true JPS62149269A (ja) | 1987-07-03 |
| JPH0799857B2 JPH0799857B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=17765464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60291178A Expired - Fee Related JPH0799857B2 (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | 画像信号の復号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0799857B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49121410A (ja) * | 1973-03-19 | 1974-11-20 | ||
| JPS58129876A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-08-03 | Fujitsu Ltd | フアクシミリ装置 |
-
1985
- 1985-12-23 JP JP60291178A patent/JPH0799857B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49121410A (ja) * | 1973-03-19 | 1974-11-20 | ||
| JPS58129876A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-08-03 | Fujitsu Ltd | フアクシミリ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0799857B2 (ja) | 1995-10-25 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |