JPS62149294A - 有線放送交換システムの発呼者認識方法 - Google Patents
有線放送交換システムの発呼者認識方法Info
- Publication number
- JPS62149294A JPS62149294A JP60289424A JP28942485A JPS62149294A JP S62149294 A JPS62149294 A JP S62149294A JP 60289424 A JP60289424 A JP 60289424A JP 28942485 A JP28942485 A JP 28942485A JP S62149294 A JPS62149294 A JP S62149294A
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- JP
- Japan
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- telephone
- exchange
- caller
- polarity
- line
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- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/32—Hydrogen storage
Landscapes
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は2線式有線放送交換システムの発呼者認識方法
に関し、特に同一回線内接続における電話機の個別番号
認識方法に関するものである。
に関し、特に同一回線内接続における電話機の個別番号
認識方法に関するものである。
従来、この種の有線放送交換システムの発呼者の個別認
識は、各々の電話機に受信用個別同調器を搭載したり、
個別発振器を搭載したりして行なっていた。
識は、各々の電話機に受信用個別同調器を搭載したり、
個別発振器を搭載したりして行なっていた。
上述した従来の個別認識方法は、いずれの場合において
も、電話機の受話器を上げてからダイヤルトーンが聞こ
えるまでのダイヤル前に発呼者認識を行なっているため
、発信するのに時間がかかるという欠点があった。
も、電話機の受話器を上げてからダイヤルトーンが聞こ
えるまでのダイヤル前に発呼者認識を行なっているため
、発信するのに時間がかかるという欠点があった。
このような欠点を除去するために本発明は、待機状態に
おけるフックオンにより流れる電話機内の電流により何
れかの電話機の受話器が上がったことを認識した後に交
換機は回線の極性を通話状態としてダイヤルトーンを電
話機に送出し、このダイヤルトーン送出後の電話機から
のダイヤル番号を受信した後に回線の極性を一時的に待
機状態とすることにより交換機は電話機に個別周波数信
号を発信させ、この個別周波数信号を検出して同一回線
内の多数電話機における発呼者識別を行なうようにした
ものである。
おけるフックオンにより流れる電話機内の電流により何
れかの電話機の受話器が上がったことを認識した後に交
換機は回線の極性を通話状態としてダイヤルトーンを電
話機に送出し、このダイヤルトーン送出後の電話機から
のダイヤル番号を受信した後に回線の極性を一時的に待
機状態とすることにより交換機は電話機に個別周波数信
号を発信させ、この個別周波数信号を検出して同一回線
内の多数電話機における発呼者識別を行なうようにした
ものである。
本発明においては、発呼者は、時間的に一般の電話機と
全く同じ発信操作を行なうことができる。
全く同じ発信操作を行なうことができる。
本発明に係わる有線放送交換システムの発呼者認識方法
の一実施例を第1図、第2図を用いて説明する。第1図
は本方法を説明するための電話機側の回路図であり、第
2図は本方法を説明するためのタイミング図である。
の一実施例を第1図、第2図を用いて説明する。第1図
は本方法を説明するための電話機側の回路図であり、第
2図は本方法を説明するためのタイミング図である。
第1図において、la、lbは回線の接続端子、2はフ
ックスイッチ、3,4.5はダイオード、6はリレー、
7はリレー6の接点、8は個別発振回路、9は通話回路
である。
ックスイッチ、3,4.5はダイオード、6はリレー、
7はリレー6の接点、8は個別発振回路、9は通話回路
である。
待機状態の回線の極性は、接続端子1aがプラス、接続
端子1bがマイナスである。この状態で第2図に示す時
刻T1において受話器を上げると、接続端子1a→フツ
クスイツチ2→ダイオード3−リレー6−ダイオード5
−個別発振回路8−接続端子1bを通って電流が流れ、
交換機は、同一回線内のうちの電話機のいずれかの受話
器が上がったことがわかる。
端子1bがマイナスである。この状態で第2図に示す時
刻T1において受話器を上げると、接続端子1a→フツ
クスイツチ2→ダイオード3−リレー6−ダイオード5
−個別発振回路8−接続端子1bを通って電流が流れ、
交換機は、同一回線内のうちの電話機のいずれかの受話
器が上がったことがわかる。
交換機は、発呼者があったことを認識すると、第2図の
時刻T2におけるように、回線の極性を切り替え、接続
端子1aをマイナス、接続端子1bをプラスとする。こ
のとき、電話機の直流回路は、接続端子1b−通話回路
9−ダイオード4−リレー6−接点7 (a接点)−フ
ックスイッチ2−接続端子1aで保持されている。
時刻T2におけるように、回線の極性を切り替え、接続
端子1aをマイナス、接続端子1bをプラスとする。こ
のとき、電話機の直流回路は、接続端子1b−通話回路
9−ダイオード4−リレー6−接点7 (a接点)−フ
ックスイッチ2−接続端子1aで保持されている。
交換機は、回線の極性を反転した後、第2図に示すダイ
ヤルトーン10を送出する。発呼者は、ダイヤルトーン
10を聴取後、通話回路9からダイヤルを行なう。、交
換機は、第2図に示すダイヤル番号20を受信後、回線
の極性を一旦待機状態、すなわち、接続端子1aをプラ
ス、接続端子1bをマイナスとする。このことにより、
最初のフックオフと同様のループで個別発振回路8が動
作し第2図に示す個別周波数信号30を発信する。交換
機はこの個別周波数信号30を検出し発呼者を認識する
ことができる。発呼者を!!識した後、交換機は回線の
極性を再度通話状態(接続端子1aマイナス、接続端子
1bプラス)にし、個別発振回路8を停止させ通話状態
を保つ。
ヤルトーン10を送出する。発呼者は、ダイヤルトーン
10を聴取後、通話回路9からダイヤルを行なう。、交
換機は、第2図に示すダイヤル番号20を受信後、回線
の極性を一旦待機状態、すなわち、接続端子1aをプラ
ス、接続端子1bをマイナスとする。このことにより、
最初のフックオフと同様のループで個別発振回路8が動
作し第2図に示す個別周波数信号30を発信する。交換
機はこの個別周波数信号30を検出し発呼者を認識する
ことができる。発呼者を!!識した後、交換機は回線の
極性を再度通話状態(接続端子1aマイナス、接続端子
1bプラス)にし、個別発振回路8を停止させ通話状態
を保つ。
以上説明したように本発明は、待機状態におけるフック
オンにより流れる電話機内の電流により何れかの電話機
の受話器が上がったことを認識した後に交換機は回線の
極性を通話状態としてダイヤルトーンを電話機に送出し
、このダイヤルトーン送出後に電話機から送出されるダ
イヤル番号を受信した後に回線の極性を一時的に待機状
態とすることにより交換機は電話機に個別周波数信号を
発信させ、この個別周波数信号を検出し、同一回線内の
多数電話機における発呼者識別を行なうことにより、発
呼者は時間的に一般の電話機と全く同じ発信操作を行な
うことができる効果がある。
オンにより流れる電話機内の電流により何れかの電話機
の受話器が上がったことを認識した後に交換機は回線の
極性を通話状態としてダイヤルトーンを電話機に送出し
、このダイヤルトーン送出後に電話機から送出されるダ
イヤル番号を受信した後に回線の極性を一時的に待機状
態とすることにより交換機は電話機に個別周波数信号を
発信させ、この個別周波数信号を検出し、同一回線内の
多数電話機における発呼者識別を行なうことにより、発
呼者は時間的に一般の電話機と全く同じ発信操作を行な
うことができる効果がある。
第1図は本発明に係わる有線放送交換システムの発呼者
認識方法の一実施例を説明するための電話機側の回路図
、第2図は本方法を説明するためのタイミング図である
。 la、lb・・・・接続端子、2・・・・フックスイッ
チ、3,4.5・・・・ダイオード、6・・・・リレー
、7・・・・接点、8・・・・個別発振回路、9・・・
・通話回路。
認識方法の一実施例を説明するための電話機側の回路図
、第2図は本方法を説明するためのタイミング図である
。 la、lb・・・・接続端子、2・・・・フックスイッ
チ、3,4.5・・・・ダイオード、6・・・・リレー
、7・・・・接点、8・・・・個別発振回路、9・・・
・通話回路。
Claims (1)
- 1回線に複数の有線放送用電話機を共同接続して同一回
線内の通話を行なうことができる2線式有線放送交換シ
ステムの発呼者認識方法において、待機状態におけるフ
ックオンにより流れる電話機内の電流により何れかの電
話機の受話器が上がったことを認識した後に交換機は回
線の極性を通話状態としてダイヤルトーンを前記電話機
に送出し、このダイヤルトーン送出後に前記電話機から
送出されるダイヤル番号を受信した後に回線の極性を一
時的に待機状態とすることにより前記交換機は前記電話
機に個別周波数信号を発信させ、この個別周波数信号を
検出して同一回線内の多数電話機における発呼者識別を
行なうことを特徴とする有線放送交換システムの発呼者
認識方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60289424A JPS62149294A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 有線放送交換システムの発呼者認識方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60289424A JPS62149294A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 有線放送交換システムの発呼者認識方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62149294A true JPS62149294A (ja) | 1987-07-03 |
| JPH0550920B2 JPH0550920B2 (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=17743061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60289424A Granted JPS62149294A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 有線放送交換システムの発呼者認識方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62149294A (ja) |
-
1985
- 1985-12-24 JP JP60289424A patent/JPS62149294A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0550920B2 (ja) | 1993-07-30 |
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