JPS6214963A - 接着剤塗布装置 - Google Patents

接着剤塗布装置

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JPS6214963A
JPS6214963A JP60155381A JP15538185A JPS6214963A JP S6214963 A JPS6214963 A JP S6214963A JP 60155381 A JP60155381 A JP 60155381A JP 15538185 A JP15538185 A JP 15538185A JP S6214963 A JPS6214963 A JP S6214963A
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JP
Japan
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adhesive
leaf spring
nozzle
auxiliary
adhesive storage
Prior art date
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Application number
JP60155381A
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English (en)
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JPH0339749B2 (ja
Inventor
Yasunobu Suzuki
鈴木 安信
Hiroshi Ushiki
博 丑木
Yoshio Shimazaki
島崎 義雄
Masashi Kawamoto
川本 昌司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinkawa Ltd
Original Assignee
Shinkawa Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/01Manufacture or treatment
    • H10W72/011Apparatus therefor
    • H10W72/0113Apparatus for manufacturing die-attach connectors

Landscapes

  • Coating Apparatus (AREA)
  • Die Bonding (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は2つの部品を接着するために用いられる接着剤
塗布装置に関する。
[従来の技術] 例えば、半導体装置のペレットポンディングにおいては
、リードフレーム上にペレットがペースト状の接着剤を
介して接着される。
従来、ペースト状の接着剤を塗布する接着剤塗布装置と
して、一般にディスペンサが用いられている。この構造
は、シリンジ内にペースト状の接着剤をつめ、シリンジ
内に圧縮空気を送り、ノズルから接着剤を吐出させるよ
うになっている。この場合の吐出量は、前記圧縮空気の
圧力とこの圧力をかける時間を調整することによって可
変できる。また前記ノズルは、一般に注射針が用いられ
、この注射針の内径を変えることによって吐出する面積
を変え、ペレットの大きさの違いに対処している。
[発明が解決しようとする問題点] 注射針をノズルとして用いているので、丸形に接着剤が
吐出する。このため、例えばペレットサイズが3mm口
以上に大きくなった場合、中心部分のみに接着剤が存在
し、ペレットが接着される各コーナ部分は空白となり、
ペレット付は不良が発生するという問題点があった。ま
たノズルの穴径を大きくすると、接着剤使用量が多くな
り過ぎ不経済であると共に、ベレットが浮きとがって傾
いて付いたり、またペレット表面より上に接着剤が盛り
上がったりし、不良が発生するという問題点を有する。
本発明の目的は、上記従来の問題点を解消した接着剤塗
布装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 上記従来技術の問題点を解消するための本発明の構成を
実施例に対応する第1図乃至第4図によって説明する。
ペースト状の接着剤6を収納する接着剤収納箱lは、内
周面が円形状に形成された接着剤収納部1aを有する。
この接着剤収納箱lの下面には、前記接着剤収納部1a
の接着剤6を吐出する接着剤吐出用穴7aが形成された
ノズル7が設けられている。前記接着剤収納箱1の中心
には外部より駆動される回転軸18が配設されている。
前記回転輪18には接着剤吐出用板バネ22の一端が固
定されており、接着剤吐出用板バネ22の他端はバネ力
で接着剤収納箱lの接着剤収納部1aの内周面に密着し
ている。また前記接着剤収納箱1の接着剤収納部1aに
は、補助用板バネ24が固定されており、この補助用板
バネ24の自由端は前記ノズル7の上方に位置している
[作用] 回転軸18が回転すると、接着剤吐出用板バネ22によ
って接着剤6は接着剤収納箱lの内周面に押付けられな
がら移動する。前記接着剤吐出用板ハネ22が補助用板
バネ24に接近すると、補助用板バネ24の下方には一
定量の接着剤6が溜られ、接着剤吐出用板バネ22がノ
ズル7の上方を通過すると、接着剤吐出用板バネ22の
バネ力によって補助用板バネ24が下方に押され、補助
用板バネ24の下方に溜られた接着剤6はノズル7の接
着剤吐出用7aより定量の接着剤6が吐出する。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を第1図乃至第4因により説明
する。接着剤収納箱lは、箱本体2と、この箱本体2に
Oリング3を介して装着された透明な蓋4とからなり、
箱本体2と蓋4とは公知の錠5によって着脱自在に泡付
けられている。前記接着剤収納箱1の内部には、内周面
が円形状に形成された接着剤収納部1aを有しており、
この接着剤収納部1aにペースト状の接着剤6が収納さ
れている。また前記接着剤収納箱lの下面(実施例にお
いては箱本体2の下面)には、複数個の接着剤吐出用穴
7aが形成されたノズル7を取付けるための四角形状の
ノズル取付は穴2aが形成されている。前記ノズル7は
、外周に前記箱本体2の下面に当接するつば部7bが形
成されており、前記箱本体2にねじ8で取付けられたコ
字状のノズル取付は板9の溝9aに挿入されて前記箱本
体2のノズル取付は穴2aに着脱自在に取付けられてい
る。また前記蓋4には接着剤収納部1aに接着剤6を補
充するための接着剤補充用穴2bが形成され、この穴2
bはねじ10で塞がれている。
前記箱本体2は、図示しない駆動手段で上下動する中空
の固定軸15にねじ16で固定されている。また前記ノ
ズル7が下方に向くように箱本体2を固定軸15に位置
決めするために、固定軸15には位置決めビン17が植
設され、このビン17に対応して箱本体2には位置決め
112cが形成されている。前記箱本体2には、回転軸
18が接着剤収納f!I l aの中心に位置するよう
にシールドリング19、軸受20を介して回転自在に設
けられており、この回転軸18には図示しない駆動手段
で回転駆動される駆動軸21が連結されている。回転軸
18の一端には、接着剤吐出用板バネ22の一端がねじ
23で固定されており、接着剤吐出用板バネ22の他端
は接着剤収納箱lの接着剤収納部1aの内周面にそれ自
身のバネ力で密着している。また前記接着剤収納箱lの
接着剤収納部1aには、補助用板バネ24の一端が前記
ノズル7の上方に位置するように配設され、この補助用
板バネ24の他端は接着剤収納部1aの側面に沿って直
角に折曲げられ、この折曲げ部24aは前記接着剤収納
部1aの側面に固定されている。
なお、第1図において、30はリードフレーム、31は
リードフレーム30をガイドするガイドレールを示す。
次に作用について説明する。駆動軸21を図示しない駆
動手段で駆動させると、回転軸18及び接着剤吐出用板
バネ22が矢印A方向(第2図参照)に回転し、接着剤
6は接着剤吐出用板バネ22によって接着剤収納部1a
の内周面に沿って移動させられる。そして、接着剤吐出
用板バネ22が第3図の位置にくると、補助用板バネ2
4の下方には一定量の接着剤6が溜られる。この状態よ
り更に接着剤吐出用板バネ22が回転すると、接着剤吐
出用板バネ22は補助用板バネ24を下方に押し下げ、
これにより補助用板バネ24の下方に溜られている接着
剤6はノズル7の接着剤吐出用穴7aから定量吐出し、
リードフレーム30上に接着剤6が塗布される。ここで
、接着剤吐出用穴7aから吐出した接着剤は、接着剤吐
出用穴7aから糸状に垂れ下がるが、補助用板バネ24
がその弾性で復帰する時に切られ、接着剤吐出用穴7a
からの垂れ下がりが防止され、良好な塗布が行われる。
そこで、ノズル7にリードフレーム30上の塗布範囲(
ペレットの大きさ及び形状)に合せて接着剤吐出用穴7
aを複数個形成しておくことにより、リードフレーム3
0上のペレット接着面が太きくでも接着全面にわたって
均一に塗布される。
また品種切換えによってリードフレーム30上の接着面
積が変る場合は、ねじ8を緩めてノズル取付は板9を、
取外すことにより、ノズル7を箱本体2より容易に取外
すことができるので、接着面積に適合するノズル7に容
易に交換できる0箱本体2より取外したノズル7は、す
ぐに洗浄することにより、接着剤吐出用穴7aの接着剤
6が固化することが防止され、保守管理が容易である。
またノズル7の上方に補助用板バネ24を設け、補助用
板バネ24によって接着剤6が押し出されるので、ノズ
ル7の複数個の接着剤吐出用穴7aより平均的に接着剤
6が押し出される。
なお、上記実施例においては、ノズル7を交換可衡に形
成したが、接着剤吐出用穴7aを直接接着剤収納箱lに
形成してもよい。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、自由
端がノズルの上方に位置するように補助用板バネを接着
剤収納箱の接着剤収納部に固定してなるので、ノズルの
複数個の接着剤吐出用穴より接着剤が均一に吐出する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明になる接着剤塗布装置の一実施例を示す
断面図、第2図は第1図の側面図、第3図は要部拡大断
面図、第4図は第3図の底面図である。 1:接着剤収納箱、 la:接着剤収納部、 6:接着剤、 7:ノズル、 7a:接着剤吐出用穴、 18二回転軸、 22:接着剤吐出用板バネ、 24:補助用板バネ。 代理人 弁理士 1)辺 良 徳 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 内周面が円形状に形成された接着剤収納部を有する接着
    剤収納箱と、この接着剤収納箱の下面に設けられ前記接
    着剤収納部の接着剤を吐出する接着剤吐出用穴が形成さ
    れたノズルと、前記接着剤収納箱の中心に配設され外部
    より駆動される回転可能な回転軸と、この回転軸に一端
    が固定され他端が前記接着剤収納箱の接着剤収納部の内
    周面にばね力で密着する接着剤吐出用板バネと、一端が
    前記接着剤収納箱の接着剤収納部に固定され他端の自由
    端が前記ノズルの上方に位置するように配設された補助
    用板バネとを備えていることを特徴とする接着剤塗布装
    置。
JP60155381A 1985-07-15 1985-07-15 接着剤塗布装置 Granted JPS6214963A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60155381A JPS6214963A (ja) 1985-07-15 1985-07-15 接着剤塗布装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60155381A JPS6214963A (ja) 1985-07-15 1985-07-15 接着剤塗布装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6214963A true JPS6214963A (ja) 1987-01-23
JPH0339749B2 JPH0339749B2 (ja) 1991-06-14

Family

ID=15604702

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60155381A Granted JPS6214963A (ja) 1985-07-15 1985-07-15 接着剤塗布装置

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JPH0339749B2 (ja) 1991-06-14

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