JPS62149795A - 塑性加工用潤滑剤 - Google Patents
塑性加工用潤滑剤Info
- Publication number
- JPS62149795A JPS62149795A JP29073385A JP29073385A JPS62149795A JP S62149795 A JPS62149795 A JP S62149795A JP 29073385 A JP29073385 A JP 29073385A JP 29073385 A JP29073385 A JP 29073385A JP S62149795 A JPS62149795 A JP S62149795A
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- JP
- Japan
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- lubricant
- oil
- plastic working
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
)ψ業にの利用分野
本発明は鋼材の塑+1加r二川i1?I m刑に関する
。したかって本発明は、171滑剤を製造するJY業お
よび鋼材を加工する産業において利用されるものである
。
。したかって本発明は、171滑剤を製造するJY業お
よび鋼材を加工する産業において利用されるものである
。
従来の技術
鋼の塑性加工、たとえば鍛造、引抜、ヘングー加T等は
、被加工材料を下記の工程で処理して行われる。
、被加工材料を下記の工程で処理して行われる。
(」ン焼鈍−(り耐洗−■中和−(4)水洗−(旬リン
酸1月処理−(6)水洗−■潤滑剤塗IH+ −(o)
塑性加r−4−4記の工程のうち、リンM 312処理
はリン酸亜鉛やリン酸マンカンの水溶液に被加「材料を
浸fAllシて、被加に材表jnjにリン酸114の被
+1Qを形成するものであるが、これを実施するには、
被加り材孝1を浸漬するための処理槽を心安とするので
多大の設((i+費を安する。
酸1月処理−(6)水洗−■潤滑剤塗IH+ −(o)
塑性加r−4−4記の工程のうち、リンM 312処理
はリン酸亜鉛やリン酸マンカンの水溶液に被加「材料を
浸fAllシて、被加に材表jnjにリン酸114の被
+1Qを形成するものであるが、これを実施するには、
被加り材孝1を浸漬するための処理槽を心安とするので
多大の設((i+費を安する。
したかって、リンMlλ1処理を施さなくても、これを
施したのと同等の効果か(すられるようなyt+滑剤が
q!まれているか、現在までこの要求を満たすような1
lrl PlI剤は知られていない。
施したのと同等の効果か(すられるようなyt+滑剤が
q!まれているか、現在までこの要求を満たすような1
lrl PlI剤は知られていない。
また被加■二材料か光輝焼鈍材であるとき 光輝焼鈍か
理想的にイ[われていれば、1.記の1程のうち、酸洗
を省略できるはずであるが、実際には光輝焼鈍材と称し
ても若干のスケールか伺着していることか多いので1
このスケールを除去するための酸洗を省略することがで
きないのが実状である。
理想的にイ[われていれば、1.記の1程のうち、酸洗
を省略できるはずであるが、実際には光輝焼鈍材と称し
ても若干のスケールか伺着していることか多いので1
このスケールを除去するための酸洗を省略することがで
きないのが実状である。
発明が解決しようとする問題点
1、記の現状であるから、リン酸用処理を行わなくても
これを行ったのと回等の川沿効果が得られるような塑性
加[III Itl滑剤を提供することが本発明の第一
の(1的である。
これを行ったのと回等の川沿効果が得られるような塑性
加[III Itl滑剤を提供することが本発明の第一
の(1的である。
ざらに被加]二材料が光輝焼鈍材であるとき、−]−記
のリン酸塩処理の省略とともに酸洗をも省略できる潤滑
剤を提供することが本発明の第二の[1的である。
のリン酸塩処理の省略とともに酸洗をも省略できる潤滑
剤を提供することが本発明の第二の[1的である。
問題点を解決するための手段
本発明は、
(イ〕 化リン酸、
(ロ) 鉱物油、油脂、合成11tl滑油、イオウ系極
圧剤または塩素系極圧剤から選ばれた1種または2種以
上のn¥J滑性成分、 (ハ) アルカリ金属の水醇化物、アルカリ金属の炭酸
塩、アミ7類またイミン類から選ばれた1種または2挿
具」−のIII J、(性物質、(ニ) 界面活性剤お
よび、 (ホ) 水 を必須成分とし、しかも成分(ホ)の771.が0.0
5〜10重b)%の範囲であることを特徴とする塑性加
工用潤滑剤である。
圧剤または塩素系極圧剤から選ばれた1種または2種以
上のn¥J滑性成分、 (ハ) アルカリ金属の水醇化物、アルカリ金属の炭酸
塩、アミ7類またイミン類から選ばれた1種または2挿
具」−のIII J、(性物質、(ニ) 界面活性剤お
よび、 (ホ) 水 を必須成分とし、しかも成分(ホ)の771.が0.0
5〜10重b)%の範囲であることを特徴とする塑性加
工用潤滑剤である。
本発明の構成について以下に詳説する。
(II¥l滑性成分)
本発明で使用される潤滑性成分としては、鉱物油、油脂
、合成潤滑油、硫鼓系極圧剤または112素系極圧剤か
ら成る群から選択された1種または2種以上のものがあ
る。
、合成潤滑油、硫鼓系極圧剤または112素系極圧剤か
ら成る群から選択された1種または2種以上のものがあ
る。
鉱物油としては任意のものが使用されるか、通常は石油
を蒸留して得られる潤滑油留分を精製処理して得られる
ものであって、キャノンフェンスケ粘度計を用いて測定
された動粘度が、40’0で1.0〜1.000mm’
/Sのものが好ましい。
を蒸留して得られる潤滑油留分を精製処理して得られる
ものであって、キャノンフェンスケ粘度計を用いて測定
された動粘度が、40’0で1.0〜1.000mm’
/Sのものが好ましい。
油脂としては、牛脂、肝脂、ナタネ油、ヤシ油、パーム
油、ヌカ油およびこれらの水素添加油を用いることがで
きる。
油、ヌカ油およびこれらの水素添加油を用いることがで
きる。
合成潤滑油としては、
(1)リシノール酸縮合物、
(2)前記の油脂から得られる脂肪酸の混合物、(3)
前記の脂肪酸混合物を構成する個々の脂肪酸と、1価ま
たは多価アルコール類とのエステル、 (4)ポリオレフィン、 (5)アルキレングリコール、ポリアルキレンクリコー
ルおよびそれらのアルキルエーテルおよび (6)リン酸エステル を例示することができる。
前記の脂肪酸混合物を構成する個々の脂肪酸と、1価ま
たは多価アルコール類とのエステル、 (4)ポリオレフィン、 (5)アルキレングリコール、ポリアルキレンクリコー
ルおよびそれらのアルキルエーテルおよび (6)リン酸エステル を例示することができる。
群(3)のエステルを構成する脂肪酸としては、ラウリ
ン酸、ミリスチン酸、バルミチン酸、ステアリン醇1
アラキン酸、ベヘニン醇1オレイ/酪、リノール醇、リ
ル/酪なとを例示することかできる。
ン酸、ミリスチン酸、バルミチン酸、ステアリン醇1
アラキン酸、ベヘニン醇1オレイ/酪、リノール醇、リ
ル/酪なとを例示することかできる。
群(3)のエステルを構成する1価アルコールは、炭素
原子数が1〜22個のものであって、その例はメタノー
ル、エタノール、ブタ/−ル、オクタツール、ドデカノ
ール、ヘキサデカノール、オクタデカノールなどである
。
原子数が1〜22個のものであって、その例はメタノー
ル、エタノール、ブタ/−ル、オクタツール、ドデカノ
ール、ヘキサデカノール、オクタデカノールなどである
。
群(3)のエステルを構成する多価アルコールの例は、
エチレングリコール、プロピレングリコール、ネオペン
チルグリコール、トリメチロールプロパン、ペンタエリ
ドリフトなどである。
エチレングリコール、プロピレングリコール、ネオペン
チルグリコール、トリメチロールプロパン、ペンタエリ
ドリフトなどである。
群(4)のポリオレフィンの例としては、ポリブテンお
よび炭素原子数が5〜lOのα−オレフィンオリゴマー
を示すことができる。
よび炭素原子数が5〜lOのα−オレフィンオリゴマー
を示すことができる。
群(5)のアルキレングリコールとしては、エチレング
リコールおよびプロピレングリコールを例示することが
でき、ポリアルキレングリコールとしては、ポリエチレ
ングリコール、ポリプロピレングリコールを例示するこ
とができる。
リコールおよびプロピレングリコールを例示することが
でき、ポリアルキレングリコールとしては、ポリエチレ
ングリコール、ポリプロピレングリコールを例示するこ
とができる。
群(6)のリン酸エステルとしては、下記のも゛のを使
用することができる。
用することができる。
(RO) POl (RO)2 F (0)O
H1RO・PO(OH)2 。
H1RO・PO(OH)2 。
RQ (C2H40)n PO(OH)2(ただしL式
中のRは炭素原子数が7〜18個のアルキル基またはア
ルキルアリール基を意味する。) 硫値系極圧剤としては硫化油脂、ジアルキルポリスルフ
ィド、ジアルキルポリチオジアセテート等を示すことが
でき、塩素系極圧剤としては塩素化パラフィン、塩素化
油脂等を示すことができる。
中のRは炭素原子数が7〜18個のアルキル基またはア
ルキルアリール基を意味する。) 硫値系極圧剤としては硫化油脂、ジアルキルポリスルフ
ィド、ジアルキルポリチオジアセテート等を示すことが
でき、塩素系極圧剤としては塩素化パラフィン、塩素化
油脂等を示すことができる。
(塩基性物質)
未発IJにおいて、正リン酸を中和するために使用され
る塩基性物質としては、アルカリ金属の水醇化物、アル
カリ金属の炭素塩、アミン類またはイミン類から選ばれ
た1種または2挿具」二の物質を使用することができる
。
る塩基性物質としては、アルカリ金属の水醇化物、アル
カリ金属の炭素塩、アミン類またはイミン類から選ばれ
た1種または2挿具」二の物質を使用することができる
。
アルカリ金属としてはカリウムおよびナトリウム等を用
いることができる。
いることができる。
アミン類としてはアルキルアミンおよびアルカメールア
ミンを用いることができる。
ミンを用いることができる。
アルキルアミンの例としては、モノエチルアミン、ジエ
チルアミン、 プロピルアミン、ラウリルアミン、オレ
イルアミン、牛脂アミン等を小すことができる。
チルアミン、 プロピルアミン、ラウリルアミン、オレ
イルアミン、牛脂アミン等を小すことができる。
アルカ/−ルアミンの例として、モノエタノールアミン
、ジェタノールアミン、トリエタノールアミン1モノイ
ソプロパツールアミン、ジイソプロパツールアミン、ト
リイソプロパツールアミン、モノセカングリーブタノー
ルアミン、シセカンタリーブタノールアミン、トリセカ
ンタリーブタノールアミン等を示することができる。
、ジェタノールアミン、トリエタノールアミン1モノイ
ソプロパツールアミン、ジイソプロパツールアミン、ト
リイソプロパツールアミン、モノセカングリーブタノー
ルアミン、シセカンタリーブタノールアミン、トリセカ
ンタリーブタノールアミン等を示することができる。
イミン類としては、アシリノン、2−メチルアジリジン
、2−二チルアシリンン、2−2′ジメチルアジリジン
、ピロリジノ、ピペリジン、べ/ズイミン等を用いるこ
とができる。
、2−二チルアシリンン、2−2′ジメチルアジリジン
、ピロリジノ、ピペリジン、べ/ズイミン等を用いるこ
とができる。
Ii1基性物性物質量は、リン酸を中和するのに必要な
呈の10〜50 !I! f’g%の範囲であることが
望ましく、特に本発明の塑性加工用潤滑剤を光輝焼鈍剤
に適用するときは30重量%以下であることが望ましい
。
呈の10〜50 !I! f’g%の範囲であることが
望ましく、特に本発明の塑性加工用潤滑剤を光輝焼鈍剤
に適用するときは30重量%以下であることが望ましい
。
■n基性物質のffi li+−がl Q 屯jI%%
より少ないと、n¥J滑剤による被加工材料や機械の腐
食が起こり。
より少ないと、n¥J滑剤による被加工材料や機械の腐
食が起こり。
50爪−1%を越えると川沿効果が不1−分となる。
また、被加工材料が光輝焼鈍材であるときは、mノ、(
性物質の総量を30 m f+i:%以下にすることに
よって、スケールを除去するための酸洗工程を省略する
ことができる。
性物質の総量を30 m f+i:%以下にすることに
よって、スケールを除去するための酸洗工程を省略する
ことができる。
(界面活性剤)
本発明において、界ll77活性剤は塑性加工用潤滑剤
M1成物中に水をW2O型に安定に分散させるために必
要な成分である。界面活性剤としては非イオン界面活性
剤または陽イオン界面活性剤を用いることができる。
M1成物中に水をW2O型に安定に分散させるために必
要な成分である。界面活性剤としては非イオン界面活性
剤または陽イオン界面活性剤を用いることができる。
(水)
、に発明の・qノ性加E用1171滑剤は、木を0.0
5〜IO屯呈%含右することが心間である。水が0.0
5屯jI℃%未満であると、前玉材料表面における潤滑
剤の反応波11りの形成が1−分に行なわれず、加工の
際に焼(−1きを生しる。水か10屯1.1%を越える
と、潤滑剤中へのリン酸鉄の溶出が多くなり、このため
潤滑剤のl11滑性能が速かに低ドする。
5〜IO屯呈%含右することが心間である。水が0.0
5屯jI℃%未満であると、前玉材料表面における潤滑
剤の反応波11りの形成が1−分に行なわれず、加工の
際に焼(−1きを生しる。水か10屯1.1%を越える
と、潤滑剤中へのリン酸鉄の溶出が多くなり、このため
潤滑剤のl11滑性能が速かに低ドする。
被加工材ネ゛Iが光輝焼鈍材であるときは、水の15が
5〜10重量%であることが望ましい。水の41が5重
置%未満では、被加工材料のスケールを除去し、il?
J滑剤の反応被膜の形成をすることを十分に行うことが
できない* 10 ff(,11i−%を越えること
による不都合は、前記の一般の液加1材料の場合と同じ
である。
5〜10重量%であることが望ましい。水の41が5重
置%未満では、被加工材料のスケールを除去し、il?
J滑剤の反応被膜の形成をすることを十分に行うことが
できない* 10 ff(,11i−%を越えること
による不都合は、前記の一般の液加1材料の場合と同じ
である。
(製造方法と使用方法)
本発明の塑性加工用潤滑剤は、必須成分を混合し、すへ
ての成分を均一・に溶解または分1ヤさせることによっ
て容易に製造することかできる。
ての成分を均一・に溶解または分1ヤさせることによっ
て容易に製造することかできる。
本発明の塑性加工用潤滑剤を使用するときは。
被加[材享1をfi?1滑剤に浸漬するか、液加J二材
寧1に本発明の潤滑剤をハケ塗り、スプレーケリ等の方
法によって塗4+する。
寧1に本発明の潤滑剤をハケ塗り、スプレーケリ等の方
法によって塗4+する。
実 施 例
つきに′実施例および比較例によって本発明を具体的に
説明する。ただし本発明はこれらの実施例および比較例
によってなんら制限されるものではない。
説明する。ただし本発明はこれらの実施例および比較例
によってなんら制限されるものではない。
以ドの記述において%はΦ;:、:%を、部は屯:、:
部を表わすものである。
部を表わすものである。
まず:4’r 1表に本発明の・W性加J、: III
ny+滑削の配合例をノl<す。
ny+滑削の配合例をノl<す。
比較例1
ステアリン酸ナトリウム 15部水
85 部比
較例2 マン/油(注1) 2.5部ノ1−1
1旨
5 74ステアリン醇ナトリウム
6部界rIIi活+11剤−2(注10)
1.5部水
85 部比較例3 ナタネ油 30部■8素化パラ
フィン(注8) 20部マシン油(注1)
40部オレイン酸 10部(
注1) 第1表に記載のもの (Jllo ) // (注8)/l (引抜試験) ]−記の実施例および比較例の潤滑剤を用い、F記の条
件で引抜試験を行い、引抜力の測定をした。また引抜い
たあとの材料の表面状態を11視観察するとともに、表
面11さをA11l定した。
85 部比
較例2 マン/油(注1) 2.5部ノ1−1
1旨
5 74ステアリン醇ナトリウム
6部界rIIi活+11剤−2(注10)
1.5部水
85 部比較例3 ナタネ油 30部■8素化パラ
フィン(注8) 20部マシン油(注1)
40部オレイン酸 10部(
注1) 第1表に記載のもの (Jllo ) // (注8)/l (引抜試験) ]−記の実施例および比較例の潤滑剤を用い、F記の条
件で引抜試験を行い、引抜力の測定をした。また引抜い
たあとの材料の表面状態を11視観察するとともに、表
面11さをA11l定した。
試験条件
試験条件、■島Ii+製作所製
オートグラフIS 5000
引抜速度:300mm/min。
グイス:、tfl硬 半角=7度、孔P/:3.8mm
実作業の状yLに近づけるために約 150℃に加熱して用いた。
実作業の状yLに近づけるために約 150℃に加熱して用いた。
材料: 軟M線(SWRM−8)
線径 5mm
断面減少率 42%
n¥1滑処理方法 温度50°Cの潤滑剤に材料をlO
分間浸消した。
分間浸消した。
試験結果を第2表に示す。
第2表
第2表の表面状態の列において、記lj、 Oは焼付き
なし、×は焼付きありを意味する。
なし、×は焼付きありを意味する。
また、第2表中の参考例は下記の方法でリン酸塩処理し
、潤滑剤を塗布して試験に供したものである。
、潤滑剤を塗布して試験に供したものである。
処理液:11木バー力ライジング■製のボンデライ)1
81の9重量%水溶液に、同社製の促進剤(商品名は促
進剤131である)500ppmを添加したもの。
81の9重量%水溶液に、同社製の促進剤(商品名は促
進剤131である)500ppmを添加したもの。
浸漬温度と時間ニア5°C〜80°Cで5分潤滑剤の%
luニステアリン酸ナトリウムを80℃に加熱溶融し、
材料を10分間浸 漬した。
luニステアリン酸ナトリウムを80℃に加熱溶融し、
材料を10分間浸 漬した。
(光輝焼鈍材についての実機での評価)ド記の加1条件
で光輝焼鈍材の引抜前I:を行なった。
で光輝焼鈍材の引抜前I:を行なった。
加■二条件。
管の種類:STKMll(光輝焼鈍材)※!17の・j
υ。
υ。
加り前 外径42.5mm 肉厚2.5mm加工少
外1136.0mm 肉厚1.9mm断面減少−@:
35.4% 引抜方法:トローヘンチ 引抜速度:30m/min ※ 680℃で15分で処理 第1表の実施例2.6および7のflfJ滑剤を40°
Cに保ち、被加工材料を10分間浸漬したのち、引抜加
工を行なった。塩基性物質の比率が30!1rrjj1
%を越す実施例2は、実施例6および実施例7よりスケ
ールの除去性がややわるかったが、引抜加工において、
いずれも焼付きを生じることなく加工することができた
。
外1136.0mm 肉厚1.9mm断面減少−@:
35.4% 引抜方法:トローヘンチ 引抜速度:30m/min ※ 680℃で15分で処理 第1表の実施例2.6および7のflfJ滑剤を40°
Cに保ち、被加工材料を10分間浸漬したのち、引抜加
工を行なった。塩基性物質の比率が30!1rrjj1
%を越す実施例2は、実施例6および実施例7よりスケ
ールの除去性がややわるかったが、引抜加工において、
いずれも焼付きを生じることなく加工することができた
。
発明の効果
本発明の塑性加工用潤滑剤を用いることにより、リン酸
塩処理を施したのと同等の潤滑効果を4Uることができ
る。したがって本発明によれば、リン酸塩処理に伴なう
設備費や管理費が節減できる。
塩処理を施したのと同等の潤滑効果を4Uることができ
る。したがって本発明によれば、リン酸塩処理に伴なう
設備費や管理費が節減できる。
また本発明の塑性加工用潤滑剤を光輝焼鈍材の塑性加工
に適用するときは、光輝焼鈍後の耐洗をも省略できるの
で、1−記の効果に加えて、11こ伴なう設備費や管理
費の節減ができる。
に適用するときは、光輝焼鈍後の耐洗をも省略できるの
で、1−記の効果に加えて、11こ伴なう設備費や管理
費の節減ができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (イ)正リン酸、 (ロ)鉱物油、油脂、合成潤滑油、硫黄系極圧剤または
塩素系極圧剤から選ばれた1種または2種以上の潤滑性
成分、 (ハ)アルカリ金属の水酸化物、アルカリ金属の炭酸塩
、アミン類またはイミン類から選ばれた1種または2種
以上の塩基性物質、 (ニ)界面活性剤および (ホ)水 を必須成分とし、しかも成分(ホ)の量が 0.05〜10重量%の範囲であることを特徴とする塑
性加工用潤滑剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29073385A JPS62149795A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | 塑性加工用潤滑剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29073385A JPS62149795A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | 塑性加工用潤滑剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62149795A true JPS62149795A (ja) | 1987-07-03 |
Family
ID=17759816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29073385A Pending JPS62149795A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | 塑性加工用潤滑剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62149795A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10273689A (ja) * | 1997-03-28 | 1998-10-13 | Kyodo Yushi Kk | ステンレス鋼板用水溶性冷間圧延油剤及び圧延方法 |
| WO2004069968A1 (ja) * | 2003-02-03 | 2004-08-19 | Honda Motor Co., Ltd. | 水溶性金属加工用潤滑剤 |
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-
1985
- 1985-12-25 JP JP29073385A patent/JPS62149795A/ja active Pending
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| JP2007045877A (ja) * | 2005-08-08 | 2007-02-22 | Kyodo Yushi Co Ltd | 金属加工用油剤組成物、金属加工方法及び金属加工品 |
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