JPS59193995A - 冷間圧延潤滑法 - Google Patents
冷間圧延潤滑法Info
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- JPS59193995A JPS59193995A JP6832483A JP6832483A JPS59193995A JP S59193995 A JPS59193995 A JP S59193995A JP 6832483 A JP6832483 A JP 6832483A JP 6832483 A JP6832483 A JP 6832483A JP S59193995 A JPS59193995 A JP S59193995A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、たとえば鋼のような金属の冷間圧延、就中
高い圧下率下で冷間圧延を遂行するときの潤滑方法に関
する。
高い圧下率下で冷間圧延を遂行するときの潤滑方法に関
する。
従来、鋼ス) IJツブ等金属材料の冷間圧延は、通常
、油脂、鉱油等に脂肪酸、油性向上剤、極圧添加剤、乳
化剤等を配合した冷間圧延油の10%吠は数千を含有す
るエマルジョンを適用して行なわれている。従来、鋼ス
トリップ等の冷間圧延において、パス当り圧下率は30
%以下である。
、油脂、鉱油等に脂肪酸、油性向上剤、極圧添加剤、乳
化剤等を配合した冷間圧延油の10%吠は数千を含有す
るエマルジョンを適用して行なわれている。従来、鋼ス
トリップ等の冷間圧延において、パス当り圧下率は30
%以下である。
処で近年、従来の4重圧延機に代って6重圧延機、多重
圧延機、pv圧延機等が登場し、圧延機の機械的、動力
的側面からはより高圧下率の圧延が可能となった。この
ことは同一ゲージを得るのに必要な圧延パス回数の減少
や、原板板厚(出発材ゲージ)を大きくできるほか圧延
機をコンパクトにできる等のことを意味し、工業−的に
多くの効果を期待できる。
圧延機、pv圧延機等が登場し、圧延機の機械的、動力
的側面からはより高圧下率の圧延が可能となった。この
ことは同一ゲージを得るのに必要な圧延パス回数の減少
や、原板板厚(出発材ゲージ)を大きくできるほか圧延
機をコンパクトにできる等のことを意味し、工業−的に
多くの効果を期待できる。
しかしながら、パス当り圧下率が50%に及ぶ高い圧下
率下で鋼ス) IJツブ等を圧延すると、圧延ロールと
圧延材とで形成される接触投影長さが増大し、圧延ロー
ルの周速と圧延材(鋼ストリップ)の間の最大速度差(
相対速度差)の増大を招き、また圧延荷重も大幅に増大
する。そのため、鋼ストリップ等の表面にヒートスクラ
ッチを生じ易く、圧延製品の表面疵発生量の増大を招き
、圧延ロールの摩耗も急速に進むこととなる。
率下で鋼ス) IJツブ等を圧延すると、圧延ロールと
圧延材とで形成される接触投影長さが増大し、圧延ロー
ルの周速と圧延材(鋼ストリップ)の間の最大速度差(
相対速度差)の増大を招き、また圧延荷重も大幅に増大
する。そのため、鋼ストリップ等の表面にヒートスクラ
ッチを生じ易く、圧延製品の表面疵発生量の増大を招き
、圧延ロールの摩耗も急速に進むこととなる。
この発明は、従来技術による高い圧下率下での鋼ストリ
ップ等の圧延に伴なう上に述べた問題点を解決すること
を目的としてなされた。
ップ等の圧延に伴なう上に述べた問題点を解決すること
を目的としてなされた。
以下に、この発明を鋼ストリップの冷間圧延に則して説
明する。
明する。
発明者等は、茜い圧下率下での冷間圧延におけるトに述
べた従来技術での問題点を圧延潤滑の側面から解決した
。即ち、燐酸、ピロ燐酸、縮合燐酸のうちの1種以上と
、1級、2級、3級或は4級アミンのうちの1種以上と
、油脂、鉱油、ポリオレフィン、ポリアクリル酸エステ
ル、ポリメタアクリル酸エステル、脂肪酸、蝋(グリセ
リン以外のアルコールと脂肪酸のエステル)、アルキル
或はアルキルフェノールポリオキシエチレンオキサイド
燐酸エステル、アルキル燐酸エステル、アリル燐酸エス
テル、アリル亜燐酸エステル、2塩基酸、アルキル亜燐
酸エステル、重合脂肪酸、ポリオール燐酸エステル、フ
ィチン酸、アルキルビニールエーテルマレイン酸共重合
(L ボ+Jアルキレングリコールおよびその誘導体、
多価アルコールおよびその誘導体、ポリサッカライドお
よびその誘導体、カチオン活性剤、ノニオン表面活性剤
の1種以上とを配合した水溶液組成物または水分散液の
存在下で、lパス目の圧延は勿論2パス目以降もlパス
目と同様、40%以上の高圧下率で鋼ストリップの冷間
圧延を行なうことに成功した。
べた従来技術での問題点を圧延潤滑の側面から解決した
。即ち、燐酸、ピロ燐酸、縮合燐酸のうちの1種以上と
、1級、2級、3級或は4級アミンのうちの1種以上と
、油脂、鉱油、ポリオレフィン、ポリアクリル酸エステ
ル、ポリメタアクリル酸エステル、脂肪酸、蝋(グリセ
リン以外のアルコールと脂肪酸のエステル)、アルキル
或はアルキルフェノールポリオキシエチレンオキサイド
燐酸エステル、アルキル燐酸エステル、アリル燐酸エス
テル、アリル亜燐酸エステル、2塩基酸、アルキル亜燐
酸エステル、重合脂肪酸、ポリオール燐酸エステル、フ
ィチン酸、アルキルビニールエーテルマレイン酸共重合
(L ボ+Jアルキレングリコールおよびその誘導体、
多価アルコールおよびその誘導体、ポリサッカライドお
よびその誘導体、カチオン活性剤、ノニオン表面活性剤
の1種以上とを配合した水溶液組成物または水分散液の
存在下で、lパス目の圧延は勿論2パス目以降もlパス
目と同様、40%以上の高圧下率で鋼ストリップの冷間
圧延を行なうことに成功した。
既に、特開昭54−37050号公報に、冷間圧延すべ
き鋼ストリップの表面に、圧延前或は冷間圧延中に炭素
数10以下の有機酸または無機酸の鉄塩或は両者の鉄塩
を形成せしめて、冷間圧延する方法が開示されている。
き鋼ストリップの表面に、圧延前或は冷間圧延中に炭素
数10以下の有機酸または無機酸の鉄塩或は両者の鉄塩
を形成せしめて、冷間圧延する方法が開示されている。
この先行技術(で比し、この発明が根本的j(優れてい
る点は、(al 形成された燐酸鉄皮膜(C、アミン
化合物が化学吸着してこの複合層が強力な潤滑性を有す
ること、 (bl 脂肪酸共存時に、鋼板表面に形成される鉄石
鹸皮膜は、燐酸イオンによっても排除置換されないけれ
ども、本発明のアミン化合物は、鋼ストリツプ表面に物
理吸着した場合、燐酸で容易に置換されて、燐酸鉄皮膜
を形成し、その上にアミン化合物と化学吸着した皮膜を
形成するlcl 従って、第2パス目以降における圧
延潤滑性も極めてすぐれたものになる、 ことである。
る点は、(al 形成された燐酸鉄皮膜(C、アミン
化合物が化学吸着してこの複合層が強力な潤滑性を有す
ること、 (bl 脂肪酸共存時に、鋼板表面に形成される鉄石
鹸皮膜は、燐酸イオンによっても排除置換されないけれ
ども、本発明のアミン化合物は、鋼ストリツプ表面に物
理吸着した場合、燐酸で容易に置換されて、燐酸鉄皮膜
を形成し、その上にアミン化合物と化学吸着した皮膜を
形成するlcl 従って、第2パス目以降における圧
延潤滑性も極めてすぐれたものになる、 ことである。
さらに、本発明ではタンデムミルによる鋼ストリップの
冷間圧延、或はこれに準する高速圧延においては、先に
述べた潤滑剤組成に、ヒドロキシアミン、硫酸イオン、
過硫酸イオン、ハロゲンイオン、塩素酸イオン、臭素酸
イオン、H2O2,珪弗酸イオン、硼弗酸・イオン、モ
リブデン酸イオン、タングステン酸イオン、ナフトキノ
ンスルフォン酸イオン、アンスラキノンスルフォン酸イ
オンの何れか1種以上を配合した潤滑剤を適用すれば、
たとえば4段圧延機によるタンデムミルで鋼ストリップ
を圧延する場合、従来スタンド当り圧下率が30%以下
であったの(C比し、40%以上の圧下率下での圧延が
可能となる。
冷間圧延、或はこれに準する高速圧延においては、先に
述べた潤滑剤組成に、ヒドロキシアミン、硫酸イオン、
過硫酸イオン、ハロゲンイオン、塩素酸イオン、臭素酸
イオン、H2O2,珪弗酸イオン、硼弗酸・イオン、モ
リブデン酸イオン、タングステン酸イオン、ナフトキノ
ンスルフォン酸イオン、アンスラキノンスルフォン酸イ
オンの何れか1種以上を配合した潤滑剤を適用すれば、
たとえば4段圧延機によるタンデムミルで鋼ストリップ
を圧延する場合、従来スタンド当り圧下率が30%以下
であったの(C比し、40%以上の圧下率下での圧延が
可能となる。
たとえば、タンデムミル入側における鋼ストリップの走
行速度を3 Q Q m /#I、各スタンドにおける
圧下率を40チとすると、 第1〜第2スタンド間での鋼ストリッの走行速度 50
0m/馴 通過時間 0.36秒間 第2〜第3スタンド間での鋼ストリップの走行速度 8
33 m/#I 通過時間 0.216秒間 第3〜第4スタンド間での鋼ストリップの走行速度 1
,390yy+/馴 通過時間 0.13秒間 となるが、この場合でも、前段スタンドにおける圧延に
よって破壊され、まだ面積の拡大によって粗くなった潤
滑剤皮膜(燐酸鉄上に、アミンが化学吸着した層)の修
復が上に述べた本発明の潤滑剤の極く短時間の鋼ス)
IJツブとの接触によって遅滞なく進行し、次段スタン
ドにおける圧延に入るまで、燐酸鉄皮膜と、その上にア
ミンの化学吸着層が被圧延鋼ストリップの表面に隙間な
く形成され、その結果としてタンデムミルによる高速、
高圧下圧延が可能となるのである。
行速度を3 Q Q m /#I、各スタンドにおける
圧下率を40チとすると、 第1〜第2スタンド間での鋼ストリッの走行速度 50
0m/馴 通過時間 0.36秒間 第2〜第3スタンド間での鋼ストリップの走行速度 8
33 m/#I 通過時間 0.216秒間 第3〜第4スタンド間での鋼ストリップの走行速度 1
,390yy+/馴 通過時間 0.13秒間 となるが、この場合でも、前段スタンドにおける圧延に
よって破壊され、まだ面積の拡大によって粗くなった潤
滑剤皮膜(燐酸鉄上に、アミンが化学吸着した層)の修
復が上に述べた本発明の潤滑剤の極く短時間の鋼ス)
IJツブとの接触によって遅滞なく進行し、次段スタン
ドにおける圧延に入るまで、燐酸鉄皮膜と、その上にア
ミンの化学吸着層が被圧延鋼ストリップの表面に隙間な
く形成され、その結果としてタンデムミルによる高速、
高圧下圧延が可能となるのである。
アミン化合物は、燐酸と反応して塩を作り得る脂肪の1
級、2級、3級、4級アミン基を含む化合物、環状窒素
化合物等である。そして、その燐酸との塩が少なくとも
pH7以下において、そのアミン化合物の100Uにお
ける蒸気圧が100 mmHg以下であることが望まし
い。実験(C供したアミン化合物の例を次に示す。
級、2級、3級、4級アミン基を含む化合物、環状窒素
化合物等である。そして、その燐酸との塩が少なくとも
pH7以下において、そのアミン化合物の100Uにお
ける蒸気圧が100 mmHg以下であることが望まし
い。実験(C供したアミン化合物の例を次に示す。
ブチルアミン、ジブチルアミン、トリグチルアミン、オ
クチルアミン、ジオクーチルアミン、トリオチルアミン
、ドデシルジメチルアミン、ココナツトモルンオリン、
ラウリルアミノエタノール、ラウリルアミノポリエチレ
ンオキシド、オクチルアミノグロビルアミン、牛脂アミ
ノプロピルアミン、プロピレンオキシド脂肪アミノメチ
ル、ジエチレンオキソド硫酸塩、N、N’ジオクチル−
手、4′メチレンジモルフォリンフォスフェートジメチ
ルジラウリルアンモニウムメンサルフェート、N、N’
ジ(2,3ジヒドロキシグロビル)ドデシルアミン(C
H20HCHOHCH2)2NC12H25等であり、
イミノエーテルたとえばラウリルメチルイミノエーテル
塩 NR’ アミジン誘導体 RC−NR11R” たとえば11−(ジエチルアミノ)−ウンデカナミジン
アミドキシン RC(N−OH)NH2ヒドロキサム化
合!吻(RCOCHOH)等も同様の効果が認められた
。
クチルアミン、ジオクーチルアミン、トリオチルアミン
、ドデシルジメチルアミン、ココナツトモルンオリン、
ラウリルアミノエタノール、ラウリルアミノポリエチレ
ンオキシド、オクチルアミノグロビルアミン、牛脂アミ
ノプロピルアミン、プロピレンオキシド脂肪アミノメチ
ル、ジエチレンオキソド硫酸塩、N、N’ジオクチル−
手、4′メチレンジモルフォリンフォスフェートジメチ
ルジラウリルアンモニウムメンサルフェート、N、N’
ジ(2,3ジヒドロキシグロビル)ドデシルアミン(C
H20HCHOHCH2)2NC12H25等であり、
イミノエーテルたとえばラウリルメチルイミノエーテル
塩 NR’ アミジン誘導体 RC−NR11R” たとえば11−(ジエチルアミノ)−ウンデカナミジン
アミドキシン RC(N−OH)NH2ヒドロキサム化
合!吻(RCOCHOH)等も同様の効果が認められた
。
また、イミダシリン化合物、たとえば
や、イミダゾール化合物も同様な効果が認められた。さ
らに、8−ヒドロキシ−9アミンステアリン酸も同様な
効果が認められた。
らに、8−ヒドロキシ−9アミンステアリン酸も同様な
効果が認められた。
環状化合物として、■オクチルピペリジンや、21(3
−ヒドロキシプロピル)−ピロリジン。
−ヒドロキシプロピル)−ピロリジン。
ドテシルーオギザゾリジンも効果が認められた。
脂肪酸のトリエタノールアミンより合成されるエステル
、アミノアルコールの誘導体、たとえば、RCOOCH
2N(CH2CH20H)2C1□H35COOCH2
CH2N(C4■(9)2C17H35CON−CH2
−COOCH2CH2N(CH2CH20H)2HO C17H35COOCI]2CH2NHCH2CH20
(CH2CH20)。−■脂肪酸とポリアルキレンポリ
アミンとの反応によって得られるアミド、 RCON)I(CH2CH20H)。■RCONI(R
’ (CONHR”)。C0NHCH2CH,。
、アミノアルコールの誘導体、たとえば、RCOOCH
2N(CH2CH20H)2C1□H35COOCH2
CH2N(C4■(9)2C17H35CON−CH2
−COOCH2CH2N(CH2CH20H)2HO C17H35COOCI]2CH2NHCH2CH20
(CH2CH20)。−■脂肪酸とポリアルキレンポリ
アミンとの反応によって得られるアミド、 RCON)I(CH2CH20H)。■RCONI(R
’ (CONHR”)。C0NHCH2CH,。
NHCH2CH2NH2
まだ、脂肪酸アミド、ポリエチレンポリアミンとエチレ
ンカーボネイトの反応により得られる。
ンカーボネイトの反応により得られる。
−0
RCO−NHCH、、CH2NHCH2CHrNH−O
C,7H35CONf(−CH、、CH2−N−CH2
CH、、OH脂肪酸とアミノエチルエタノールアミン、
尿素とのアミノ縮合物や ポリアクリルアミドのmannich 反応によって
得たものをメチロール化して得られた C8H,7−O−CH2CH−CH2−NHCH2CH
2(NHCH2CH2)nNH21 H エピクロルヒドリンとテトラエチレンペンタミンオクタ
デシルグアニヂウムーN−オクタデシルカーボメイトの
エチレンオキサイド付加物等のグアニヂ/誘導体、たと
えば N’HNH や、ポリアルキレンポリアミン、たとえば、ポリエチレ
ンポリアミン等を配合すると上述の効果が認められた。
CH、、OH脂肪酸とアミノエチルエタノールアミン、
尿素とのアミノ縮合物や ポリアクリルアミドのmannich 反応によって
得たものをメチロール化して得られた C8H,7−O−CH2CH−CH2−NHCH2CH
2(NHCH2CH2)nNH21 H エピクロルヒドリンとテトラエチレンペンタミンオクタ
デシルグアニヂウムーN−オクタデシルカーボメイトの
エチレンオキサイド付加物等のグアニヂ/誘導体、たと
えば N’HNH や、ポリアルキレンポリアミン、たとえば、ポリエチレ
ンポリアミン等を配合すると上述の効果が認められた。
次に、酸化剤について詳細に説明する。
上記アミン化合物は、燐酸の存在下では、硝酸、亜硝酸
には不安定であるけれども、前記酸化剤に対しては安定
である。比較的不安定なアミンを使用する場合は、酸化
剤としてヒドロキシアミン、ナフトキノンスルホン酸、
■202等を適用すればクーラント中のアミンは実用上
酸化を受けない。
には不安定であるけれども、前記酸化剤に対しては安定
である。比較的不安定なアミンを使用する場合は、酸化
剤としてヒドロキシアミン、ナフトキノンスルホン酸、
■202等を適用すればクーラント中のアミンは実用上
酸化を受けない。
タンデムミルによる鋼ストリツプ圧延の場合はスタンド
間において、レバース圧延の場合は各パスの前段におい
て、鋼ストリップに数kP/ cni以上の圧力で、本
発明の水溶性或は乳化液を噴射して充分に燐酸法皮膜と
、その上のアミン化合物の化学吸着層を形成させる。
間において、レバース圧延の場合は各パスの前段におい
て、鋼ストリップに数kP/ cni以上の圧力で、本
発明の水溶性或は乳化液を噴射して充分に燐酸法皮膜と
、その上のアミン化合物の化学吸着層を形成させる。
次に、本発明の詳細な説明する。
組成(1)
縮合燐酸 ・・・・・・・・・・−2wt
%・・・・・・・・・・−0,3w t%・・−・・−
・・ Q、1wt% 牛 脂 ・・・・・・・・−
2wt%ポリアクリル酸トチ/ルエステル ・・・ O
,E−wt%ノニルフェノールポリエチレン オキシド燐酸エステル ・・・・−・・ 0.1
wt%ノニルフエ、ノールポリエチレン オキサイド゛°゛°°甲0.3wt係 水 ・・−・・−・・・残部組成〔■〕 燐酸1ソーダ ・・・・・・・−2wt%
ヒドロキシアミン ・・・・・−・・・0.3
w t%ココナツトモルホリンエチレン オキシド ・・−・・・・・・ 0
.3wt%ポリプロピレングリコール ・・・・・
−・・・0.5wt%澱粉燐酸エステル ・・・
・−・・・ 0.5 w t%エチレングリコールプロ
ピレン クリコールプロツクポリマー ・・・・・・・・ 0
.3wt%水 ・・・
・・−・・−残組成〔■〕 燐酸1ソーダ ・・−・・・・・・−2wt
%アンスラキノンスルフォン酸 ソーダ ・・・・−・・・・
0.2wt%珪弗酸ンーダ ・・・・・・・
・・・・ 0.05 w t%牛 脂
・・−・−・・・・−2wt係ノニール
フェノールポリエチレン オキシド燐酸エステル ・・−・−・・・・−Q
、1wt%ジクレジルホスファイト ・・・・・・
・・・・・・ Q、1wt%N−ドテンルベンゼンメチ
ル −NジメチルーNメチルケト ン
・・−・・−・・−0,3wt%ポリエチレンオキ
サイドポリ プロピレンオキサイドブロッ クポリ、−・曲−・・・ 0.3wt〜水
・・・・・・・・−残比較潤滑剤A 牛 脂 2
wt%ステアリン酸 0.2 〃
スピンドル2号 05〃トリクレジル
フオスフエート O1〃ノニルフエノ−フルポレ
エチレン オキシド 02〃水
残比較潤滑剤B 燐酸1ソーダ 2wt係牛 脂
2 nステ
アリン酸 0.2wt%スピンドル
油2号 0.5〃トリクレジルフオスフ
エート0.]、 #ノニルフェノールポリエチレン オキシド 0.4〃水
残比較潤滑剤
C 牛 脂 2
wt%※ Nステアリルメチルグルカミン 0.2 llス
ピンドル油2号 05〃トリクレジルホ
スフエート 0.1〃ノニルフエノールポリ
エチレン オキシド 0.4 #水
残n =
100’ 0 組成r、m、mは本発明に係わる潤滑剤組成例を示した
。組成Iは燐酸とアミン化合物及び油脂その他の配合例
を示し、組成[、IIIはこれに酸化剤、促進剤を配合
した例を示しだ。又、比較潤滑組成例としてAは現在広
く冷間圧延に使用されている牛脂系冷間圧延油組成を、
Bは燐酸と脂肪を配合した例を、Cは牛脂にアミン化合
物を配合した潤滑剤をそれぞれ示した。
%・・・・・・・・・・−0,3w t%・・−・・−
・・ Q、1wt% 牛 脂 ・・・・・・・・−
2wt%ポリアクリル酸トチ/ルエステル ・・・ O
,E−wt%ノニルフェノールポリエチレン オキシド燐酸エステル ・・・・−・・ 0.1
wt%ノニルフエ、ノールポリエチレン オキサイド゛°゛°°甲0.3wt係 水 ・・−・・−・・・残部組成〔■〕 燐酸1ソーダ ・・・・・・・−2wt%
ヒドロキシアミン ・・・・・−・・・0.3
w t%ココナツトモルホリンエチレン オキシド ・・−・・・・・・ 0
.3wt%ポリプロピレングリコール ・・・・・
−・・・0.5wt%澱粉燐酸エステル ・・・
・−・・・ 0.5 w t%エチレングリコールプロ
ピレン クリコールプロツクポリマー ・・・・・・・・ 0
.3wt%水 ・・・
・・−・・−残組成〔■〕 燐酸1ソーダ ・・−・・・・・・−2wt
%アンスラキノンスルフォン酸 ソーダ ・・・・−・・・・
0.2wt%珪弗酸ンーダ ・・・・・・・
・・・・ 0.05 w t%牛 脂
・・−・−・・・・−2wt係ノニール
フェノールポリエチレン オキシド燐酸エステル ・・−・−・・・・−Q
、1wt%ジクレジルホスファイト ・・・・・・
・・・・・・ Q、1wt%N−ドテンルベンゼンメチ
ル −NジメチルーNメチルケト ン
・・−・・−・・−0,3wt%ポリエチレンオキ
サイドポリ プロピレンオキサイドブロッ クポリ、−・曲−・・・ 0.3wt〜水
・・・・・・・・−残比較潤滑剤A 牛 脂 2
wt%ステアリン酸 0.2 〃
スピンドル2号 05〃トリクレジル
フオスフエート O1〃ノニルフエノ−フルポレ
エチレン オキシド 02〃水
残比較潤滑剤B 燐酸1ソーダ 2wt係牛 脂
2 nステ
アリン酸 0.2wt%スピンドル
油2号 0.5〃トリクレジルフオスフ
エート0.]、 #ノニルフェノールポリエチレン オキシド 0.4〃水
残比較潤滑剤
C 牛 脂 2
wt%※ Nステアリルメチルグルカミン 0.2 llス
ピンドル油2号 05〃トリクレジルホ
スフエート 0.1〃ノニルフエノールポリ
エチレン オキシド 0.4 #水
残n =
100’ 0 組成r、m、mは本発明に係わる潤滑剤組成例を示した
。組成Iは燐酸とアミン化合物及び油脂その他の配合例
を示し、組成[、IIIはこれに酸化剤、促進剤を配合
した例を示しだ。又、比較潤滑組成例としてAは現在広
く冷間圧延に使用されている牛脂系冷間圧延油組成を、
Bは燐酸と脂肪を配合した例を、Cは牛脂にアミン化合
物を配合した潤滑剤をそれぞれ示した。
圧延潤滑性の試験は、2.3 mm厚さ、31 an巾
の熱延酸洗鋼板コイルを使用した。圧延機仕様は次の通
りである。目標圧下率を各スタンド毎に40係とし、タ
ンデム圧延による到達圧下率と到達圧延速度を比較して
その圧延潤滑性を評価した。その結果を第1表に示す。
の熱延酸洗鋼板コイルを使用した。圧延機仕様は次の通
りである。目標圧下率を各スタンド毎に40係とし、タ
ンデム圧延による到達圧下率と到達圧延速度を比較して
その圧延潤滑性を評価した。その結果を第1表に示す。
上記圧延実験から従来の牛脂を主体とする圧延油Cに較
べて、本発明にかかわる実施例I、l。
べて、本発明にかかわる実施例I、l。
■の潤滑剤によって高速高圧下の圧延が安定して得られ
ることが明白となった。
ることが明白となった。
特許出願人 代理人
弁理士 矢 葺 知 之
(ほか1名)
手続補正書 (自航
昭和58年6月lq日
特許庁長官 若 杉 和 夫 殿
1、事件の表示
昭和58年特許願第68324号
2、発明の名称
冷間圧延潤滑法
3、補正をする者
事件との関係 出願人
住所 東京都千代田区大手町二丁目6番3号名称 (
665)新日本製鐵株式会社4、代 理 人 住所 東京都港区赤坂6丁目4番21号704(ほか1
名 ) 5、補正の対象 明細書の特許請求の範囲および発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙の通り訂市する。
665)新日本製鐵株式会社4、代 理 人 住所 東京都港区赤坂6丁目4番21号704(ほか1
名 ) 5、補正の対象 明細書の特許請求の範囲および発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙の通り訂市する。
(2)同書5頁6〜7行の「4級アミン」を「4級芳香
族、および脂肪族アミン」と訂正する。
族、および脂肪族アミン」と訂正する。
(3)同書6頁18行の1皮膜を形成する」を1被膜を
形成する、」と訂正する。
形成する、」と訂正する。
(4) 回書第7頁4〜5行の「ヒドロキシアミン、
」を「ヒドロキシルアミン、亜硫酸イオン、」と訂正す
る。
」を「ヒドロキシルアミン、亜硫酸イオン、」と訂正す
る。
(5)回書第7頁16〜17行の[各スタンドにおける
Jを「各スタンドにおけるスタンド間隔を3m、Jと訂
正する。
Jを「各スタンドにおけるスタンド間隔を3m、Jと訂
正する。
(6)同書第7頁18行の「鋼ス) IJッ」を「鋼ス
トリップ」と訂正する。
トリップ」と訂正する。
(7)回書第8頁18行の「脂肪」を「脂肪族または芳
香族」と訂正する。
香族」と訂正する。
(8) 回書第9頁4〜5行の「トリブチルアミンオ
クチルアミン、」を「トリブチルアミン、オクチルアミ
ン、」と訂正する。
クチルアミン、」を「トリブチルアミン、オクチルアミ
ン、」と訂正する。
(9)回書第9頁11〜12行の「牛脂・・山・アルミ
ノメチルス」を「牛脂アミノプロピルアミ7 フロピレ
ンオキシド、アルキルアミノメチル」と訂正する。
ノメチルス」を「牛脂アミノプロピルアミ7 フロピレ
ンオキシド、アルキルアミノメチル」と訂正する。
(10)回書第9頁15〜16行の化学構造式を以下の
通り訂正する。
通り訂正する。
」
(11)回書第9頁19〜20行の「ジメチル・・・甲
7j−−1’、J f rジメチルラウリルアンモニウ
ムメトサルフェート、」と訂正する。
7j−−1’、J f rジメチルラウリルアンモニウ
ムメトサルフェート、」と訂正する。
(12) 回書第10頁10行の[ヒドロキサム化合
物」を「ヒドロキサミック化合物」と訂正する。
物」を「ヒドロキサミック化合物」と訂正する。
03)回書第10頁13〜16行の2つの化学構造式を
それぞれ以下の通り計重する。
それぞれ以下の通り計重する。
」
04)回書第11頁2行の「ドデシルーオギザゾリジン
」を「ドデシルオギザゾリドン」と訂市する。
」を「ドデシルオギザゾリドン」と訂市する。
■)回書第11頁7〜9行の2つの化学構造式をそれぞ
れ以下の通り訂正する。
れ以下の通り訂正する。
[
C,−FI;、5−CON−CI(2−COOCH2C
H2N(CH2CH20H) 2CH3 0・・“、、coool・鳴NHCH・0H・0(0H
・°1・0)・H1a6) 回書第11頁下から3行
目「アミド」を「アミド、」と訂正する。
H2N(CH2CH20H) 2CH3 0・・“、、coool・鳴NHCH・0H・0(0H
・°1・0)・H1a6) 回書第11頁下から3行
目「アミド」を「アミド、」と訂正する。
α7)同書第11頁最終行の化学構造式を以下の通り訂
正する。
正する。
「
RCONHR’ (CONHR“)CONHCHCH−
2 」 (靭 回書第12頁1行の化学構造式を以下の通り訂正
する。
2 」 (靭 回書第12頁1行の化学構造式を以下の通り訂正
する。
「
−N■IC■■2CH2NH2
」
09)回書第12頁3行の「得られる。」を「得られ句
と訂正する。
と訂正する。
(財)同書第12頁4〜5行の化学構造式を以下の通9
訂正する。
訂正する。
」
(21)同書第13頁1〜11行の4つの化学構造式を
それぞれ以下の通り訂正する。
それぞれ以下の通り訂正する。
」
(22) 同書筒14頁2〜4行の化学構造式を以下
の通り訂正する。
の通り訂正する。
(2B) 同書筒14頁8〜13行の2つの化学構造
式をそれぞれ以下の通り訂正する。
式をそれぞれ以下の通り訂正する。
[
」
例 同書筒14頁の16行以下の化学構造式を以下の通
り訂正する。
り訂正する。
[
」
(財)同書筒15頁の3〜4行の化学構造式を以下の通
り訂正する。
り訂正する。
」
(至)同冴第15頁12〜15行の化学構造式を以下の
通り訂正する。
通り訂正する。
「
(ロ)同書筒16頁1〜2行の「オクタデシルカーボメ
イト」を「オクタデシルカーノくメイト」と訂正する。
イト」を「オクタデシルカーノくメイト」と訂正する。
四 同書第16頁下から10行目の「酸化剤」を「特許
請求の範囲第2項の■に属する化合物」と訂正する。
請求の範囲第2項の■に属する化合物」と訂正する。
四 同書筒16頁下から9行目の「酸化剤」を「化合物
」と訂正する。
」と訂正する。
(80) 同月、第16頁下から7行目の[ヒドロキ
シアミン、」を「ヒドロキシルアミン、」と訂正する。
シアミン、」を「ヒドロキシルアミン、」と訂正する。
(31)同書筒17頁10〜12行の化学構造式を以下
の通り訂正する。
の通り訂正する。
「
」
(3z)同書筒18頁6行の「ヒドロキシアミン」を「
ヒドロキシルアミン」と訂正する。
ヒドロキシルアミン」と訂正する。
eつ 同書第18頁13行、第19頁10行および18
行、第20頁6行および14行の「残」をそれぞれ「残
部」と訂正する。
行、第20頁6行および14行の「残」をそれぞれ「残
部」と訂正する。
−同書第23頁の第1表の比較剤Aおよび比較剤Cの第
3スタンドおよび第4スタンドの欄のと訂正する (別
紙参照)。
3スタンドおよび第4スタンドの欄のと訂正する (別
紙参照)。
2、特許請求の範囲
1、■燐酸、ピロ燐酸、縮合燐酸
01級、2級、3級、4級芳香族および脂肪族アミン
■油脂、鉱油、ポリオレフィン、ポリアクリル酸エステ
ル、ポリメタアクリル酸エステル、脂肪酸、蝋(グリセ
リン以外のアルコールと脂肪酸とのエステル)、アルキ
ル或はアルキルフェノールポリオキシエチレンオキサイ
ド燐酸エステル、アルキル燐酸エステル、アリル燐酸エ
ステル、アルキル亜燐酸エステル、2塩基酸、重合脂肪
酸、ポリオール燐酸エステル、フィチン酸、アルキルビ
ニールエーテルマレイン酸共重合体、ポリアルキレング
リコールおよびその誘導体、多価アルコールおよびその
誘導体、ポリサッカライドおよびその誘導体、カチオン
活性剤、ノニオン表面活性剤 上記■、■、■のそれぞれの群から1種以上を選んで配
合した水溶液または水分散液の存在下で金属の冷間圧延
を行なうことを特徴とする冷間圧延潤滑法。
ル、ポリメタアクリル酸エステル、脂肪酸、蝋(グリセ
リン以外のアルコールと脂肪酸とのエステル)、アルキ
ル或はアルキルフェノールポリオキシエチレンオキサイ
ド燐酸エステル、アルキル燐酸エステル、アリル燐酸エ
ステル、アルキル亜燐酸エステル、2塩基酸、重合脂肪
酸、ポリオール燐酸エステル、フィチン酸、アルキルビ
ニールエーテルマレイン酸共重合体、ポリアルキレング
リコールおよびその誘導体、多価アルコールおよびその
誘導体、ポリサッカライドおよびその誘導体、カチオン
活性剤、ノニオン表面活性剤 上記■、■、■のそれぞれの群から1種以上を選んで配
合した水溶液または水分散液の存在下で金属の冷間圧延
を行なうことを特徴とする冷間圧延潤滑法。
2、■燐酸、ピロ燐酸、縮合燐酸
01級、2級、3級、4級芳香族および脂肪族アミン
■油脂、鉱油、ポリオレフィン、ポリアクリル酸エステ
ル、ポリメタアクリル酸エステル、脂肪酸、蝋(グリセ
リン以外のアルコールと脂肪酸とのエステル)、アルキ
ル或はアルキルフェノールポリオキシエチレンオキサイ
ド燐酸エステル、アルキル燐酸エステル、アリル燐酸エ
ステル、アルキル亜燐酸エステル、2塩基酸、重合脂肪
酸、ポリオール燐酸エステル、フィチン酸、アルキルビ
ニールエーテルマレイン酸共重合体、ポリアルキレング
リコールおよびその誘導体、多価アルコールおよびその
誘導体、ポリサッカライドおよびその誘導体、カチオン
活性剤、ノニオン表面活性剤 ■ヒドロキシ医アミン、亜硫酸イオン、硫酸イオン、過
硫酸イオン、ノ・ロゲンイオン、塩素酸イオン、臭素酸
イオン、H2O2,珪弗酸イオン、硼弗酸イオン、モリ
ブデン酸イオン、タングステン酸イオン、ナフトキノン
スルホン酸イオン、アンスラキノンスルホン酸イオン 上記■、■、■、■のそれぞれの群から1種以上を選ん
で配合した水溶液または水分散液の存在下で金属の冷間
圧延を行なうことを特徴とする冷間圧延潤滑法。
ル、ポリメタアクリル酸エステル、脂肪酸、蝋(グリセ
リン以外のアルコールと脂肪酸とのエステル)、アルキ
ル或はアルキルフェノールポリオキシエチレンオキサイ
ド燐酸エステル、アルキル燐酸エステル、アリル燐酸エ
ステル、アルキル亜燐酸エステル、2塩基酸、重合脂肪
酸、ポリオール燐酸エステル、フィチン酸、アルキルビ
ニールエーテルマレイン酸共重合体、ポリアルキレング
リコールおよびその誘導体、多価アルコールおよびその
誘導体、ポリサッカライドおよびその誘導体、カチオン
活性剤、ノニオン表面活性剤 ■ヒドロキシ医アミン、亜硫酸イオン、硫酸イオン、過
硫酸イオン、ノ・ロゲンイオン、塩素酸イオン、臭素酸
イオン、H2O2,珪弗酸イオン、硼弗酸イオン、モリ
ブデン酸イオン、タングステン酸イオン、ナフトキノン
スルホン酸イオン、アンスラキノンスルホン酸イオン 上記■、■、■、■のそれぞれの群から1種以上を選ん
で配合した水溶液または水分散液の存在下で金属の冷間
圧延を行なうことを特徴とする冷間圧延潤滑法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、■燐酸、ピロ燐酸、縮合燐酸 01級、2級、3級、4級芳香族および脂肪族アミン ■油脂、鉱油、ポリオレフィン、ポリアクリル酸エステ
ル、ポリメタアクリル酸エステル、脂肪酸、蝋(グリセ
リン以外のアルコールと脂肪酸とのエステル)、アルキ
ル或はアルギルフェノールポリオキンエチレンオキサイ
ド燐酸エステル、アルキル燐酸エステル、アリル燐酸エ
ステル、2塩基酸、重合脂肪酸、ポリオール燐酸エステ
ル、フィチン酸、アルキルビニールエーテルマレイン酸
11を合体’、ポリアルキレングリコールおよびその誘
導体、多価アルコールおよびその誘導体、ポリサッカラ
イドおよびその誘導体、カチオン活性剤、ノニオン表面
活性剤 上記■、■、■のそれぞれの群から1種以上を選んで配
合した水溶液まだは水分散液の存在下で金属の冷間圧延
を行なうことを特徴とする冷間圧延潤滑法。 2、■燐酸、ピロ燐酸、縮合燐酸 01級、2級、3級、4級芳香族および脂肪族アミン ■油脂、鉱油、ポリオレフィン、ポリアクリル酸エステ
ル、ポリメタアクリル酸エステル、脂肪酸、蝋(グリセ
リン以外のアルコールと脂肪酸とのエステル)、アルキ
ル或はアルキルフェノールポリオキシエチレンオキサイ
ド燐酸エステル、アルキル燐酸エステル、アリル燐酸エ
ステル、2塩基酸、重合脂肪酸、ポリオール燐酸エステ
ル、フィチン酸、アルキルビニールエーテルマレイン酸
共重合体、ポIJ フルキレングリコールおよびその誘
導体、多価アルコールおよびその誘導体、ポリサッカラ
イドおよびその誘導体、カチオン活性剤、ノニオン表面
活性剤 ■ヒドロキンアミン、硫酸イオン、過硫酸イオン、・・
ロゲンイオン、塩素酸イオン、臭素酸イオン、H2O2
,珪弗酸イオン、硼弗酸イオン、モリブデン酸イオン、
タングステン酸イオン、ナフトキノンスルホン酸イオン
、アンスラキノンスルホン酸イオン−1会i恵上記■、
■、■、■のそれぞれの群から1種以上を選んで配合し
た水溶液まだは水分散液の存在下で金属の冷間圧延を行
なうことを特徴とする冷間圧延潤滑法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6832483A JPS59193995A (ja) | 1983-04-20 | 1983-04-20 | 冷間圧延潤滑法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6832483A JPS59193995A (ja) | 1983-04-20 | 1983-04-20 | 冷間圧延潤滑法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59193995A true JPS59193995A (ja) | 1984-11-02 |
Family
ID=13370527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6832483A Pending JPS59193995A (ja) | 1983-04-20 | 1983-04-20 | 冷間圧延潤滑法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59193995A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6286096A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-20 | Yushiro Do Brazil Ind Chem Ltd | 塑性加工用潤滑剤 |
| JPS62149795A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-03 | Yushiro Chem Ind Co Ltd | 塑性加工用潤滑剤 |
| JPH10273689A (ja) * | 1997-03-28 | 1998-10-13 | Kyodo Yushi Kk | ステンレス鋼板用水溶性冷間圧延油剤及び圧延方法 |
| CN104988486A (zh) * | 2015-07-13 | 2015-10-21 | 沈阳师范大学 | 使用于镀锌层表面的钼酸盐处理液循环再生的添加剂 |
-
1983
- 1983-04-20 JP JP6832483A patent/JPS59193995A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6286096A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-20 | Yushiro Do Brazil Ind Chem Ltd | 塑性加工用潤滑剤 |
| JPS62149795A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-03 | Yushiro Chem Ind Co Ltd | 塑性加工用潤滑剤 |
| JPH10273689A (ja) * | 1997-03-28 | 1998-10-13 | Kyodo Yushi Kk | ステンレス鋼板用水溶性冷間圧延油剤及び圧延方法 |
| CN104988486A (zh) * | 2015-07-13 | 2015-10-21 | 沈阳师范大学 | 使用于镀锌层表面的钼酸盐处理液循环再生的添加剂 |
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