JPS62151004A - ピ−ク値検出回路 - Google Patents
ピ−ク値検出回路Info
- Publication number
- JPS62151004A JPS62151004A JP29430485A JP29430485A JPS62151004A JP S62151004 A JPS62151004 A JP S62151004A JP 29430485 A JP29430485 A JP 29430485A JP 29430485 A JP29430485 A JP 29430485A JP S62151004 A JPS62151004 A JP S62151004A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- emitter
- base
- level
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 15
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔〔産業上の利用分野〕
本発明は信号振幅のピーク値を検出するバイポーラ集積
回路におけるピーク値検出回路に関するものである。
回路におけるピーク値検出回路に関するものである。
従来、この種のピーク値検出回路は第2図に示す様に第
1及び第2のトランジスタ及びコンデンサCIによるエ
ミッタフォロア回路が用いらnていた。この例の回路で
は、定常状態において第2のトランジスタのエミッタ電
流が微少であり、電流で決まるエミッタ抵抗γe=に〒
/qtが増大し、充電時定数が大きいため、符号のマー
ク率変動に対してピーク値保持レベルが変化するという
欠点七有していた。又、かかる欠点を改良し友従米例と
して第3図に電流切替回路を付加した例を示す0第3図
でに第2図の従来例に対して第2のトランジスタのエミ
ッタに第3と第4のトランジスタで構成する電流切替回
路の第3のトランジスタのコレクタを接続し、さらに第
1のトランジスタのエミッタからダイオードD1、D2
’r介して第3のトランジスタのベースに接続し、第4
のトランジスタのベースはバイアス電圧を与え、第3と
第4のトランジスタのエミッタを共通接続し、共通接続
点に定電流源を有することを特徴とし、高レベル入力時
は第3のトランジスタを導通とし、第2のトランジスタ
のエミッタ電流を供給し、第2のトランジスタのエミッ
タ抵抗?”6 y2低減して充電時定数を短かくシ、又
、低レベル入力時は第3のトランジスタを非導通とし、
従来の例第2図と同等の保持特性を維持し、符号マーク
率の変動に対するピーク保持レベルの変化を抑える働き
をする。
1及び第2のトランジスタ及びコンデンサCIによるエ
ミッタフォロア回路が用いらnていた。この例の回路で
は、定常状態において第2のトランジスタのエミッタ電
流が微少であり、電流で決まるエミッタ抵抗γe=に〒
/qtが増大し、充電時定数が大きいため、符号のマー
ク率変動に対してピーク値保持レベルが変化するという
欠点七有していた。又、かかる欠点を改良し友従米例と
して第3図に電流切替回路を付加した例を示す0第3図
でに第2図の従来例に対して第2のトランジスタのエミ
ッタに第3と第4のトランジスタで構成する電流切替回
路の第3のトランジスタのコレクタを接続し、さらに第
1のトランジスタのエミッタからダイオードD1、D2
’r介して第3のトランジスタのベースに接続し、第4
のトランジスタのベースはバイアス電圧を与え、第3と
第4のトランジスタのエミッタを共通接続し、共通接続
点に定電流源を有することを特徴とし、高レベル入力時
は第3のトランジスタを導通とし、第2のトランジスタ
のエミッタ電流を供給し、第2のトランジスタのエミッ
タ抵抗?”6 y2低減して充電時定数を短かくシ、又
、低レベル入力時は第3のトランジスタを非導通とし、
従来の例第2図と同等の保持特性を維持し、符号マーク
率の変動に対するピーク保持レベルの変化を抑える働き
をする。
しかしながら、第3図の従来例においては、バイアス電
圧を供給することが必要であることからバイアス電圧値
の設定、及び設定電圧の安定度を外部回路にて決定せざ
るを得なく集積回路における外部部品の増加及び調整が
必要であるという欠点を有していた。
圧を供給することが必要であることからバイアス電圧値
の設定、及び設定電圧の安定度を外部回路にて決定せざ
るを得なく集積回路における外部部品の増加及び調整が
必要であるという欠点を有していた。
本発明は、コレクタが電源に接続され、信号入力がベー
スに接続される第1のトランジスタト第1のトランジス
タのエミッタがベースに接続さn゛。
スに接続される第1のトランジスタト第1のトランジス
タのエミッタがベースに接続さn゛。
コレクタが電源に従続さ扛る第2のトランジスタとコレ
クタが前記第2のトランジスタに接続さn前記第1のト
ランジスタよりダイオードD1、D2ヲ介してベースに
接続さ扛る第3のトランジスタと、コレクタがt源に接
続さn1前記第2のトランジスタのエミッタより第5の
トランジスタにニジレベルシフトされた信号がベースに
接続される第4のトランジスタに前記第3と第4のトラ
ンジスタのエミッタを共通接続し、該共通接続点に定電
流源を有し、前記第2のトランジスタのエミ°ツタと接
地間に第1のコンデンサを有する。
クタが前記第2のトランジスタに接続さn前記第1のト
ランジスタよりダイオードD1、D2ヲ介してベースに
接続さ扛る第3のトランジスタと、コレクタがt源に接
続さn1前記第2のトランジスタのエミッタより第5の
トランジスタにニジレベルシフトされた信号がベースに
接続される第4のトランジスタに前記第3と第4のトラ
ンジスタのエミッタを共通接続し、該共通接続点に定電
流源を有し、前記第2のトランジスタのエミ°ツタと接
地間に第1のコンデンサを有する。
次に本発明t1面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例の回路図である。
この実施例は信号がベースに接続される第1のトランジ
スタと第1のトランジスタよシダイオードDl、D2に
よりレベルシフトされた信号がベースに与えらnる第3
のトランジスタと、第1のトランジスタのエミッタがベ
ースに接続され、第3のトランジスタがエミッタに接続
されるコレクタ接地の第2のトランジスタと、また第3
のトランジスタと差動対を反すコレクタが接地された第
4のトランジスタと、また第2のトランジスタと接地に
対して第1のコンデンサが接続され、前記コンデンサの
V&続点↓り第5のトランジスタに工りレベルシフトさ
れた信号が第4のトランジスタのベースに接続され、前
記第3と第4のトランジスタの共通エミッタ接続点に定
電流源を有する構成ケとる。次に本発明の動作について
説明する。
スタと第1のトランジスタよシダイオードDl、D2に
よりレベルシフトされた信号がベースに与えらnる第3
のトランジスタと、第1のトランジスタのエミッタがベ
ースに接続され、第3のトランジスタがエミッタに接続
されるコレクタ接地の第2のトランジスタと、また第3
のトランジスタと差動対を反すコレクタが接地された第
4のトランジスタと、また第2のトランジスタと接地に
対して第1のコンデンサが接続され、前記コンデンサの
V&続点↓り第5のトランジスタに工りレベルシフトさ
れた信号が第4のトランジスタのベースに接続され、前
記第3と第4のトランジスタの共通エミッタ接続点に定
電流源を有する構成ケとる。次に本発明の動作について
説明する。
第1のトランジスタのベースに信号の高レベルが入力さ
れると、今仮にコンテ/すが電荷Oの状態にあnば第3
のトランジスタと第4のトランジスタにはそ几そnダイ
オードD1、D2及びWJ2゜第5のトランジスタケ介
して同相の信号が入力される。従って定電流は2分割さ
れ、第2のトランジスタのエミッタ電流として働き、コ
ンデンサに充電作用が働く。その時の充電時定数はτ=
CRとなL cijコンデンサの容量値、Rは第2のト
ランジスタのエミッタ抵抗γe = kT/qrzであ
りItによりreは小さくすることができ充電特性が向
上する。次に信号の低レベルが入力されると第3のトラ
ンジスタのベースには低レベルが与えられ、第4のトラ
ンジスタのベースには前記高レベル入力時に保持したレ
ベルが与えられ、この状態では第3と第4のトランジス
タより成る電流切替回路は第4のトランジスタのみ導通
状態となり、第3のトランジスタのエミッタ′亀流はほ
とんど流れなくなり、コンデンサに蓄えられ友高レベル
入力時のピーク値に相当する電荷は保持され′fcまま
であり%第4のトランジスタのバイアス電圧はピーク値
検出レベルから第5のトランジスタにょジレベルシフト
された値のまま一定値となる。なお、ピーク値検出端子
としては第5のトランジスタのエミッタを出力としても
可である。
れると、今仮にコンテ/すが電荷Oの状態にあnば第3
のトランジスタと第4のトランジスタにはそ几そnダイ
オードD1、D2及びWJ2゜第5のトランジスタケ介
して同相の信号が入力される。従って定電流は2分割さ
れ、第2のトランジスタのエミッタ電流として働き、コ
ンデンサに充電作用が働く。その時の充電時定数はτ=
CRとなL cijコンデンサの容量値、Rは第2のト
ランジスタのエミッタ抵抗γe = kT/qrzであ
りItによりreは小さくすることができ充電特性が向
上する。次に信号の低レベルが入力されると第3のトラ
ンジスタのベースには低レベルが与えられ、第4のトラ
ンジスタのベースには前記高レベル入力時に保持したレ
ベルが与えられ、この状態では第3と第4のトランジス
タより成る電流切替回路は第4のトランジスタのみ導通
状態となり、第3のトランジスタのエミッタ′亀流はほ
とんど流れなくなり、コンデンサに蓄えられ友高レベル
入力時のピーク値に相当する電荷は保持され′fcまま
であり%第4のトランジスタのバイアス電圧はピーク値
検出レベルから第5のトランジスタにょジレベルシフト
された値のまま一定値となる。なお、ピーク値検出端子
としては第5のトランジスタのエミッタを出力としても
可である。
本発明は、以上説明したように符号マーク率の変動に対
してピーク検出レベル変動の少ない電流切替回路を有す
るピーク値検出回路において電流切替回路のバイアス電
圧を検出したピーク電圧値よりエミッタフォロアを介し
て与えることにより外部からの一切のバイアス電圧供給
を不要とする効果を有する。
してピーク検出レベル変動の少ない電流切替回路を有す
るピーク値検出回路において電流切替回路のバイアス電
圧を検出したピーク電圧値よりエミッタフォロアを介し
て与えることにより外部からの一切のバイアス電圧供給
を不要とする効果を有する。
第1図は本発明の一実施例の回路図。
1.2・・・・・・電源端子、3・・・・・・信号入力
端子、4゜5・・・・・・ピーク値検出端子、工・・・
・・・定電流源、Tl〜T5・・・・・・バイポーラト
ランジスタ、CI・・・・−・コンデンサ、R1,R2
・・・・・・抵抗、DI 、D2・・・・・・ダイオー
ド、第2図は従来例の回路図。1.2・・・・・・電源
端子、3・・・・・・信号入力端子、4・・・・・・ピ
ーク値検出端子%TI 、T2・・・・・・バイポーラ
トランジスタ%R】・・・・・・抵抗、第3図は従来例
の回路図。 1.2・・・・・・電源端子%3・・・・・・信号入力
端子、4・・・・・・ピーク値検出端子、工・・・・・
・定市流諒%T1〜T4・・・−・・バイポーラトラン
ジスタ% DI 、D2・・・ダイオード、R1・・・
・・・抵抗、CI・・・・・・コンデンサ。 〈二
端子、4゜5・・・・・・ピーク値検出端子、工・・・
・・・定電流源、Tl〜T5・・・・・・バイポーラト
ランジスタ、CI・・・・−・コンデンサ、R1,R2
・・・・・・抵抗、DI 、D2・・・・・・ダイオー
ド、第2図は従来例の回路図。1.2・・・・・・電源
端子、3・・・・・・信号入力端子、4・・・・・・ピ
ーク値検出端子%TI 、T2・・・・・・バイポーラ
トランジスタ%R】・・・・・・抵抗、第3図は従来例
の回路図。 1.2・・・・・・電源端子%3・・・・・・信号入力
端子、4・・・・・・ピーク値検出端子、工・・・・・
・定市流諒%T1〜T4・・・−・・バイポーラトラン
ジスタ% DI 、D2・・・ダイオード、R1・・・
・・・抵抗、CI・・・・・・コンデンサ。 〈二
Claims (1)
- コレクタが電源に接続され、信号入力がベースに接続さ
れる第1のトランジスタと第1のトランジスタのエミッ
タがベースに接続され、コレクタが電源に接続される第
2のトランジスタとコレクタが前記第2のトランジスタ
のエミッタに接続され前記第1のトランジスタのエミッ
タよりダイオードD1、D2を介してベースに接続され
る第3のトランジスタと、コレクタが電源に接続され、
前記第2のトランジスタのエミッタから、コレクタが電
源に接続された第5のトランジスタによりレベルシフト
された信号がベースに接続される第4のトランジスタと
前記第3と第4のトランジスタのそれぞれのエミッタを
共通接続し、該共通接続点に定電流源を有し、また前記
第2のトランジスタのエミッタと接地間に第1のコンデ
ンサを有することを特徴とするピーク値検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29430485A JPS62151004A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | ピ−ク値検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29430485A JPS62151004A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | ピ−ク値検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62151004A true JPS62151004A (ja) | 1987-07-06 |
Family
ID=17805961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29430485A Pending JPS62151004A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | ピ−ク値検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62151004A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102692549A (zh) * | 2012-06-18 | 2012-09-26 | 苏州硅智源微电子有限公司 | 一种峰值检测集成电路 |
-
1985
- 1985-12-25 JP JP29430485A patent/JPS62151004A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102692549A (zh) * | 2012-06-18 | 2012-09-26 | 苏州硅智源微电子有限公司 | 一种峰值检测集成电路 |
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