JPS5919422A - 電圧制御発振回路 - Google Patents
電圧制御発振回路Info
- Publication number
- JPS5919422A JPS5919422A JP57128572A JP12857282A JPS5919422A JP S5919422 A JPS5919422 A JP S5919422A JP 57128572 A JP57128572 A JP 57128572A JP 12857282 A JP12857282 A JP 12857282A JP S5919422 A JPS5919422 A JP S5919422A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- transistor
- resistor
- pnp
- voltage controlled
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/023—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of differential amplifiers or comparators, with internal or external positive feedback
- H03K3/0231—Astable circuits
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は低電圧の電源電圧源で作動する電圧制御発振回
路に関し、電源電圧源が約18ボルトであっても動作す
る電圧制御発振回路を提供するにある。
路に関し、電源電圧源が約18ボルトであっても動作す
る電圧制御発振回路を提供するにある。
従来、電圧制御発振回路として第1図の回路が用いられ
ている。しかし、第1図の発振回路では、電源電圧V。
ている。しかし、第1図の発振回路では、電源電圧V。
。が、t8ボルトの場合、極めて小さな発振出力しか得
られない欠点がある。
られない欠点がある。
以下、第1図及び第2図によって従来の電圧制御発振回
路に就いて説明する。
路に就いて説明する。
第1図の電圧制御発振回路はトランジスタQ11%Q1
窒からなる差動対と電流源用トランジスタQtsからな
る差動増幅器と、抵抗Rとコンデンサ0からなるOR回
路と、能動負荷用のトランジスタQ、いQtiと、分割
抵抗R1〜R1から形成されている。また、goはバイ
アス電圧であり’ vQCは電源電圧、■、は基準電圧
源である。1は電圧制御発振回路の出力端子であり、方
形波の出力を得る。
窒からなる差動対と電流源用トランジスタQtsからな
る差動増幅器と、抵抗Rとコンデンサ0からなるOR回
路と、能動負荷用のトランジスタQ、いQtiと、分割
抵抗R1〜R1から形成されている。また、goはバイ
アス電圧であり’ vQCは電源電圧、■、は基準電圧
源である。1は電圧制御発振回路の出力端子であり、方
形波の出力を得る。
斯る電圧制御発振回路に於て、電源が投入されるとトラ
ンジスタCLoはオフとなり、トランジスタQtzはオ
ンとなる。同時にトランジスタQ14、QIllがオン
となるので、トランジスタQttのベース電極の1点の
電圧vAは分割抵抗R1〜R,によって次式のように定
まる。
ンジスタCLoはオフとなり、トランジスタQtzはオ
ンとなる。同時にトランジスタQ14、QIllがオン
となるので、トランジスタQttのベース電極の1点の
電圧vAは分割抵抗R1〜R,によって次式のように定
まる。
同時に、コンデンサ0に充電電流すが流れ込みトランジ
スタQoのベース電極のa点の電圧は上昇する。そして
、a点の電圧がb点の電圧VAを越えると、トランジス
タQttがオンとなり、トランジスタQ12はオフとな
る。このとキ、トランジスタQ114 、Chsはオフ
となるので、b点の電圧vJlは次式のようになる。
スタQoのベース電極のa点の電圧は上昇する。そして
、a点の電圧がb点の電圧VAを越えると、トランジス
タQttがオンとなり、トランジスタQ12はオフとな
る。このとキ、トランジスタQ114 、Chsはオフ
となるので、b点の電圧vJlは次式のようになる。
同時にコンデンサOに充電された電荷は抵抗Rを介して
放電され、1点の電位は降下する。そして、a点の電圧
が1点の電圧VB より小さくなると、トランジスタQ
llはオフとなり、トランジスタChsがオンとなる。
放電され、1点の電位は降下する。そして、a点の電圧
が1点の電圧VB より小さくなると、トランジスタQ
llはオフとなり、トランジスタChsがオンとなる。
再びコンデンサOに充電が開始され、a点の波形が第2
図(′r)に示す如く繰り返され。
図(′r)に示す如く繰り返され。
出力端子1から第2図(幻の如き出力を得ることが点の
出力は以下に説明するように小さいものとなる。電源電
圧VOaの電圧損失としてトランジスタVゆ(ベース・
エミッタ間電圧)とV。x(sAr) (飽和電圧)
が関与し、vBHは約α7ボルトであり、VCE(jA
T)は約α1ボルトである。vllの電圧はトランジス
タ。、3のvex(sAr> とトランジスタ(ht\
Q、uのV□1が関与する為に、約18ボルト以上でな
ければならなく、vA はトランジスタQ、14 、Q
tstのV。X(SAT)とVEMが関与する為、電源
電圧Tooから約α8ボルト引いた値となる。従って、
電源電圧VOOが18ボルトの低電圧の場合、出力端子
1からの出力波形の振幅(V’A−vs)は次式のよう
になる。
出力は以下に説明するように小さいものとなる。電源電
圧VOaの電圧損失としてトランジスタVゆ(ベース・
エミッタ間電圧)とV。x(sAr) (飽和電圧)
が関与し、vBHは約α7ボルトであり、VCE(jA
T)は約α1ボルトである。vllの電圧はトランジス
タ。、3のvex(sAr> とトランジスタ(ht\
Q、uのV□1が関与する為に、約18ボルト以上でな
ければならなく、vA はトランジスタQ、14 、Q
tstのV。X(SAT)とVEMが関与する為、電源
電圧Tooから約α8ボルト引いた値となる。従って、
電源電圧VOOが18ボルトの低電圧の場合、出力端子
1からの出力波形の振幅(V’A−vs)は次式のよう
になる。
vA−v、中V、。−t6中t 8−16中(L2・(
8)このように振幅電圧は僅かα2ボルトしか得られま
い。第1図の電圧制御発振回路は電源電圧’Villc
力驕ボルト力場ボルト用できないととは明らかである。
8)このように振幅電圧は僅かα2ボルトしか得られま
い。第1図の電圧制御発振回路は電源電圧’Villc
力驕ボルト力場ボルト用できないととは明らかである。
本発明は上述に鑑みなされたものであって、その目的は
t8ボルト橿の小さな電源電圧であっても、大t!々振
幅電圧を得る電圧制御発振回路を提供するにある。
t8ボルト橿の小さな電源電圧であっても、大t!々振
幅電圧を得る電圧制御発振回路を提供するにある。
以下、本発明の電圧制御発振回路の実施例に就いて第3
図及び第4図に基づき説明する。
図及び第4図に基づき説明する。
第3図に於て、1は第2図(10の如き方形波の発振出
力を得る出力端子である。2は差動増幅回路であり、バ
イアス電圧F1m によって自己バイアスされたPN
P)ランジスタGLI から形成された定電流源回路3
とPNP)?ンジスタQl 、Qgからなる差動対と
PNP)ランジスタQ2、Qs のコレクタに接続され
た負荷抵抗R4、Ri から形成されている。そして、
PNP)ランジスタQ2と負荷抵抗R4との接続点にN
PN)ランジスタQi のベースが接続され、PNP)
ランジスタQsのコレクタと負荷抵抗Ri との接続
点にNPN )ランジスタQ7 のベースが接続されて
いる。NPMトランジスタQ・ のコレクタがPIP)
ランジスタQ2 と負荷抵抗R4の接続点に接続され
、そのベースがPNP)ランジスタQ1と負荷抵抗R。
力を得る出力端子である。2は差動増幅回路であり、バ
イアス電圧F1m によって自己バイアスされたPN
P)ランジスタGLI から形成された定電流源回路3
とPNP)?ンジスタQl 、Qgからなる差動対と
PNP)ランジスタQ2、Qs のコレクタに接続され
た負荷抵抗R4、Ri から形成されている。そして、
PNP)ランジスタQ2と負荷抵抗R4との接続点にN
PN)ランジスタQi のベースが接続され、PNP)
ランジスタQsのコレクタと負荷抵抗Ri との接続
点にNPN )ランジスタQ7 のベースが接続されて
いる。NPMトランジスタQ・ のコレクタがPIP)
ランジスタQ2 と負荷抵抗R4の接続点に接続され
、そのベースがPNP)ランジスタQ1と負荷抵抗R。
の接続点に接続される。そして、NPNトランジスタQ
s=Qrのエミッタは接地される。NPNトランジスタ
Qs のコレクタは電流源回路4に接続されている。電
流源回路4はPNP)ランジスタQ4 と抵抗R,から
形成されている。5は並列接続されたコンデンサOo
と抵抗R,から形成されたOR回路である。そして、電
流源回路4とOR回路5から充放電回路7が形成されて
いる。PNP)ランジスタQ3のベース側には抵抗R1
〜R,が接続され、抵抗R1の他端が基準電圧源vIi
lに、抵抗R2の他端がトラ7ジスタQ7 のコレク
タにそれぞれ接続され、抵抗R3の他端が接地されてい
る。
s=Qrのエミッタは接地される。NPNトランジスタ
Qs のコレクタは電流源回路4に接続されている。電
流源回路4はPNP)ランジスタQ4 と抵抗R,から
形成されている。5は並列接続されたコンデンサOo
と抵抗R,から形成されたOR回路である。そして、電
流源回路4とOR回路5から充放電回路7が形成されて
いる。PNP)ランジスタQ3のベース側には抵抗R1
〜R,が接続され、抵抗R1の他端が基準電圧源vIi
lに、抵抗R2の他端がトラ7ジスタQ7 のコレク
タにそれぞれ接続され、抵抗R3の他端が接地されてい
る。
さて、第3図の電圧制御発振回路の動作に就いて説明す
る。尚、1点からは第2図(ηの如きコンデン?Oo
の充放電による出力波形を得、b点からは第2図(I)
の如き方形波の発振出力を得る。
る。尚、1点からは第2図(ηの如きコンデン?Oo
の充放電による出力波形を得、b点からは第2図(I)
の如き方形波の発振出力を得る。
さて、PNP)ランジスタQ2がオンであって、PIP
)ランジスタQ3 がオフであるとき、b点の電圧v
Aは次式のように示される。
)ランジスタQ3 がオフであるとき、b点の電圧v
Aは次式のように示される。
この時、OR回路5のコンデンサ00に電流源回路4か
ら充電々流が流れ込み、a点の電位は上昇する。a点の
電位がvAを越えると、PNPトランジスタq!はオフ
となり、PIP)ランジスタQ1はオンとなる。コンデ
ンサ00 の充電々流は抵抗ROを介して放電され1
点の電位は降下する。
ら充電々流が流れ込み、a点の電位は上昇する。a点の
電位がvAを越えると、PNPトランジスタq!はオフ
となり、PIP)ランジスタQ1はオンとなる。コンデ
ンサ00 の充電々流は抵抗ROを介して放電され1
点の電位は降下する。
このとき、FDP)ランジスタq1 がオンとなるので
NPN)ランジスタQ1がオンとなり、抵抗R2に電流
が流れる。従って、b点の電圧v1は分割抵抗R1〜R
1と基準電圧源VSによって定コンデンサcoの充電々
流が放電され、a点の電圧がV、より小さくなると、再
びアHP)ツンジスタQ意 がオンとなり、PlfP)
ランジスタq1がオフとなる。そして、コンデンサOo
が充電を開始し同じ動作を繰シ返す。
NPN)ランジスタQ1がオンとなり、抵抗R2に電流
が流れる。従って、b点の電圧v1は分割抵抗R1〜R
1と基準電圧源VSによって定コンデンサcoの充電々
流が放電され、a点の電圧がV、より小さくなると、再
びアHP)ツンジスタQ意 がオンとなり、PlfP)
ランジスタq1がオフとなる。そして、コンデンサOo
が充電を開始し同じ動作を繰シ返す。
第4図、第5図は本発明の他の実施例である。第4図の
実施例はPNP)ランジスタQ2、Ql及びNPN)ラ
ンジスタQ7がマルチエンツタ構造に六っている点と、
電流源回路4がPNP)ランジスタl:Ls 、Qs
及び抵抗FT6 、Rγから形成されている点が相違
するだけであって、他の回路の構成は第3図の実施例と
同じであり、その動作も第3図と同一である。また、第
51の実施例は差動増幅器2の負荷抵抗R4の他端にダ
イオード接続されたN’PN )ランジスタQ、toが
付加され、PNP)ランジスタQz のスイッチング時
のオバーシュートを防止するものである。第4図、第5
図の実施例のPIP )ランジスタ’L! % Qs
及びNPN)ランジスタQy をマルチエンツタ構造と
するととにより、電流容量を増大するものである。
実施例はPNP)ランジスタQ2、Ql及びNPN)ラ
ンジスタQ7がマルチエンツタ構造に六っている点と、
電流源回路4がPNP)ランジスタl:Ls 、Qs
及び抵抗FT6 、Rγから形成されている点が相違
するだけであって、他の回路の構成は第3図の実施例と
同じであり、その動作も第3図と同一である。また、第
51の実施例は差動増幅器2の負荷抵抗R4の他端にダ
イオード接続されたN’PN )ランジスタQ、toが
付加され、PNP)ランジスタQz のスイッチング時
のオバーシュートを防止するものである。第4図、第5
図の実施例のPIP )ランジスタ’L! % Qs
及びNPN)ランジスタQy をマルチエンツタ構造と
するととにより、電流容量を増大するものである。
また、第3図乃至第5図を通し、NPN)ランジスタq
−はPNP)ランジスタQ、jが動作するとバイアスさ
れてNPN )ランジスタQh のベース・エマツタ間
を急激に低下させ、出力波形の立ち上り、立ち了知を急
・峻なものとする効果を有するまた、本発明の電圧制御
発振回路は、その分割抵抗R1〜R8の組み合せは差動
増幅回路2がP )JPトランジスタによって形成され
、NPN)ランジスタQ7が動作することによって抵抗
R3に並列に抵抗R2が付加するように形成されている
。
−はPNP)ランジスタQ、jが動作するとバイアスさ
れてNPN )ランジスタQh のベース・エマツタ間
を急激に低下させ、出力波形の立ち上り、立ち了知を急
・峻なものとする効果を有するまた、本発明の電圧制御
発振回路は、その分割抵抗R1〜R8の組み合せは差動
増幅回路2がP )JPトランジスタによって形成され
、NPN)ランジスタQ7が動作することによって抵抗
R3に並列に抵抗R2が付加するように形成されている
。
従って、vA とVBの電位差、即ち出力端子1から
出力される出力波形の振1@電圧を大きくすることがで
きる利点を有する。
出力される出力波形の振1@電圧を大きくすることがで
きる利点を有する。
更にまた、本発明の電圧制御発振回路は大別すると、差
動増幅器2と二つの基準電圧源を設定する分割抵抗R1
〜R1による基準電圧源回路6と電流源回路4とOR回
路5から形成された充放電回路7から形成されている。
動増幅器2と二つの基準電圧源を設定する分割抵抗R1
〜R1による基準電圧源回路6と電流源回路4とOR回
路5から形成された充放電回路7から形成されている。
そして、差動増幅器2の動作信号が負荷回路とNPN)
ランジスタQ5Q7によって基準電圧源回路6と充放電
回路7に供給するようになされている。充放電回路7は
NPN)ランジスタQ6 をオンとするととによって、
pNp)ランジスタQ4 にバイアスを与え、コンデン
サOoK充電々流を流し込む。トランジスタQ4 と
Q、の電圧損失はPNP)う/ジスタQ4(ロ) 第 1 図 ノvBHとNPN )ランジスタQsのv、(JAT)
が関与するだけであり、その値は約α8ボルトである。
ランジスタQ5Q7によって基準電圧源回路6と充放電
回路7に供給するようになされている。充放電回路7は
NPN)ランジスタQ6 をオンとするととによって、
pNp)ランジスタQ4 にバイアスを与え、コンデン
サOoK充電々流を流し込む。トランジスタQ4 と
Q、の電圧損失はPNP)う/ジスタQ4(ロ) 第 1 図 ノvBHとNPN )ランジスタQsのv、(JAT)
が関与するだけであり、その値は約α8ボルトである。
従って、充放電回路7の最小動作電圧はα8ボルトであ
る。そして、電源電圧が18ボルトの場合、a点の充放
電回路7による弛張発振出力の振幅は0ポルトから約α
8ボルトまで可能とがる利点を有する。
る。そして、電源電圧が18ボルトの場合、a点の充放
電回路7による弛張発振出力の振幅は0ポルトから約α
8ボルトまで可能とがる利点を有する。
上述の如く本発明の電圧制御発振回路はt8ボルト程度
の低電圧源で作動する極めて特徴的な回路を提供するこ
とができる。勿論本発明の電圧制御発振回路は低い電源
電圧のみならず萬い電源電圧の場合であっても用いるこ
とができることは明らかである。
の低電圧源で作動する極めて特徴的な回路を提供するこ
とができる。勿論本発明の電圧制御発振回路は低い電源
電圧のみならず萬い電源電圧の場合であっても用いるこ
とができることは明らかである。
第1図は従来の電圧制御発振回路、第2図は電圧制御発
振回路の充放電回路の出力波形を示す図、第3図及び第
5図は本発明の電圧制御発振回路の実施例である。 特許出願人 東光株式会社 2 第 2 記 第 3 M 第4図 第 5 閏 手続補正書、(方式) 1、事件の表示 昭和57年特許願第128572号 2、発明の名称 電圧制御発振回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 (w145)東京都大田区東雪谷2丁目1番17
号 昭和57年10月7日(発送日io月26日)5、補正
の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄 6、補正の内容 明細書第12頁の上から17行目の1第3図及び第5図
」を「第3図乃至第5図」と訂正する。
振回路の充放電回路の出力波形を示す図、第3図及び第
5図は本発明の電圧制御発振回路の実施例である。 特許出願人 東光株式会社 2 第 2 記 第 3 M 第4図 第 5 閏 手続補正書、(方式) 1、事件の表示 昭和57年特許願第128572号 2、発明の名称 電圧制御発振回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 (w145)東京都大田区東雪谷2丁目1番17
号 昭和57年10月7日(発送日io月26日)5、補正
の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄 6、補正の内容 明細書第12頁の上から17行目の1第3図及び第5図
」を「第3図乃至第5図」と訂正する。
Claims (5)
- (1)差動増幅回路、充放電回路及び分割抵抗と安定化
電源からなる第1と第2の基準電圧を有する基準電圧源
回路とを含む電圧制御発振回路に於て、該差動増幅器が
第1のPNlll)ランジスタによる定電流源回路と第
2と第3のPNP)ランジスタからなるトランジスタ差
動対と負荷回路からなり、該充電回路がPNP)ランジ
スタによる電流源回路とコンデンサと抵抗からなるOR
回路からなり、該第2のPIP)ランジスタのベースが
該電流源回路と該OR回路との接続点に接続され、該第
3のPNP)ランジスタのベースに該基準電圧源回路に
接続され、該第2のアHP)9ンジスタの負荷回路に発
生する電圧源によってN:PM)ランジスタを介して該
充放電回路の電流源回路を駆動させて誼充放電回路を制
御し、該第6のPNPトランジスタのベースから発振出
力を得ることを特徴とする電圧制御発振回路。 - (2) 第2と第3のPIP)ランジスタのエミッタ
がマルチエキツタ構成となった特許請求の範囲第1項記
載の電圧制御発振回路。 - (3)第1の負荷回路が直列に接続された抵抗とダイオ
ード接続されたトランジスタからなる特許請求の範囲第
1項記載の電圧制御発振回路。 - (4)電圧制御発振回路が、定電流源回路を形成する自
己バイアスされた第1のPIP)jンジスタと、該第1
のPM’P)ランジスタのコレクタに夫々のエミッタを
接続した第2と第3のPNP)ランジスタからなるトラ
ンジスタ差動対と、該第2と第3のPNI’)ランジス
タの夫々のコレクタに接続された第1と第2の負荷回路
から形成された差動増幅器を含み、該第2のPHI’
)ランジスタのコレクタと該第1の負荷回路との接続点
に第1のNPN)ランジスタのベースが接続され、該第
3のPNI))ランジスタの;レクタと該第2の負荷回
路との接続点に第2のKPM)ランジスタのベースが接
続され、該第1と第2のNPN)うンジスタの工Zツタ
が接地され、該第1のNPNトランジスタのコレクタに
接続された充放電回路の電流源回路が、バイアス回路と
該バイアス回路によってバイアスされた第4のPNP)
ランジスタから形成され、該第4のPNP)ランジスタ
のコレクタに並列接続されたコンデンサと抵抗からなる
OR回路が接続され、且つ、該第6のPNPトランジス
タのベースに第1乃至第6の抵抗との基準電圧源からな
る基準電圧源回路が接続され、第1の抵抗の他端が基準
電圧源に接続もれ、第2の抵抗の他端力l亥第2ONP
N )ランジスタの;レクタに接続され、該第6の抵抗
の他端が接地された特許請求の範囲第1項記載の電圧制
御発振回路。 - (5) 第2のNPN)ランジスタがマルチエミッタ
構造となった%詐請求の範囲第4項記載の電圧制御発振
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57128572A JPS5919422A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | 電圧制御発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57128572A JPS5919422A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | 電圧制御発振回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5919422A true JPS5919422A (ja) | 1984-01-31 |
| JPH0244174B2 JPH0244174B2 (ja) | 1990-10-03 |
Family
ID=14988066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57128572A Granted JPS5919422A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | 電圧制御発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919422A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5936417A (ja) * | 1982-08-24 | 1984-02-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 発振回路 |
| JPH0446723U (ja) * | 1990-12-10 | 1992-04-21 |
-
1982
- 1982-07-23 JP JP57128572A patent/JPS5919422A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5936417A (ja) * | 1982-08-24 | 1984-02-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 発振回路 |
| JPH0446723U (ja) * | 1990-12-10 | 1992-04-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0244174B2 (ja) | 1990-10-03 |
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