JPS6215152A - ブレ−キ倍力装置 - Google Patents
ブレ−キ倍力装置Info
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- JPS6215152A JPS6215152A JP60153740A JP15374085A JPS6215152A JP S6215152 A JPS6215152 A JP S6215152A JP 60153740 A JP60153740 A JP 60153740A JP 15374085 A JP15374085 A JP 15374085A JP S6215152 A JPS6215152 A JP S6215152A
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- JP
- Japan
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- valve
- valve body
- pressure chamber
- seat
- constant pressure
- Prior art date
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- Granted
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 12
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 230000009897 systematic effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は車両に用いられるブレーキ倍力装置に関する。
「従来の技術」
一般にブレーキ倍力装置は、シェル内に摺動自在に配設
したパワーピストンと、このパワーピストン軸部のバル
ブボディ内に収納した弁機構と、上記パワーピストンの
作動方向前方側に形成した定圧室と後方側に形成した変
圧室と、上記弁機構を構成する弁プランジャを作動させ
て流路を切換えさせ、上記変圧室に圧力流体を供給して
パワーピストンを前進させる入力軸とを備えている。
したパワーピストンと、このパワーピストン軸部のバル
ブボディ内に収納した弁機構と、上記パワーピストンの
作動方向前方側に形成した定圧室と後方側に形成した変
圧室と、上記弁機構を構成する弁プランジャを作動させ
て流路を切換えさせ、上記変圧室に圧力流体を供給して
パワーピストンを前進させる入力軸とを備えている。
また上記弁機構は、上記バルブボディに設けた第1弁座
と、上記弁プランジャに設けた第2弁座と、上記第1弁
座と第2弁座とに着座する弁体とを有し、さらに上記弁
体と第1弁座とのシート部と、弁体と第2弁座とのシー
ト部との中間を上記変圧室に連通させるとともに、それ
ら両シート部の一側を上記定圧室に、他側を圧力流体の
供給源、例えば大気にそれぞれ連通させている。
と、上記弁プランジャに設けた第2弁座と、上記第1弁
座と第2弁座とに着座する弁体とを有し、さらに上記弁
体と第1弁座とのシート部と、弁体と第2弁座とのシー
ト部との中間を上記変圧室に連通させるとともに、それ
ら両シート部の一側を上記定圧室に、他側を圧力流体の
供給源、例えば大気にそれぞれ連通させている。
ところで、この種のブレーキ倍力装置を停車ブレーキ装
置として、すなわち車両の停車等の一定の状態を検出し
た際に1強制的に上記弁機構を切換えさせて変圧室に大
気圧を導入させ、これによりブレーキペダルを踏込んで
いなくてもブレーキ作用を行なえるようにした停車ブレ
ーキ装置として利用するためには、通常、ブレーキ倍力
装置の外部において上記入力軸にアクチェータを連動さ
せ、このアクチェータにより入力軸を踏込んだ状態に付
勢するようにしていた。
置として、すなわち車両の停車等の一定の状態を検出し
た際に1強制的に上記弁機構を切換えさせて変圧室に大
気圧を導入させ、これによりブレーキペダルを踏込んで
いなくてもブレーキ作用を行なえるようにした停車ブレ
ーキ装置として利用するためには、通常、ブレーキ倍力
装置の外部において上記入力軸にアクチェータを連動さ
せ、このアクチェータにより入力軸を踏込んだ状態に付
勢するようにしていた。
「発明が解決しようとする問題点」
しかしながら、ブレーキ倍力装置の外部にアクチェータ
を設ける場合にはその設置場所を確保しなければならな
いばかりか、ブレーキ倍力装置とアクチェータとを所要
正規の状態で連結する必要があることから、それらを車
両へ取付ける際の取付作業が煩雑となっていた。
を設ける場合にはその設置場所を確保しなければならな
いばかりか、ブレーキ倍力装置とアクチェータとを所要
正規の状態で連結する必要があることから、それらを車
両へ取付ける際の取付作業が煩雑となっていた。
「問題点を解決するための手段」
本発明はそのような事情に鑑み、上記バルブボディに、
上記定圧室と弁機構とを連通ずる通路を開閉する開閉弁
を設けたものである。
上記定圧室と弁機構とを連通ずる通路を開閉する開閉弁
を設けたものである。
「作用」
そのような構成においては、上記入力軸が踏込まれてブ
レーキ作用が行なわれ、かつ車両が停車した状態におい
て上記開閉弁により定圧室と弁機構とを連通ずる通路を
遮断させれば、入力軸の踏込み力が開放され、弁機構が
切換わって変圧室を定圧室に連通させようとしても、上
記通路が遮断されているので変圧室内に導入された圧力
流体がその変圧室から排出されることがない、したがっ
て、入力軸の踏込み力が開放されても継続してブレーキ
作用が行なわれることとなるので、上記ブレーキ倍力装
置を停車ブレーキ装置として使用することが可能となる
。
レーキ作用が行なわれ、かつ車両が停車した状態におい
て上記開閉弁により定圧室と弁機構とを連通ずる通路を
遮断させれば、入力軸の踏込み力が開放され、弁機構が
切換わって変圧室を定圧室に連通させようとしても、上
記通路が遮断されているので変圧室内に導入された圧力
流体がその変圧室から排出されることがない、したがっ
て、入力軸の踏込み力が開放されても継続してブレーキ
作用が行なわれることとなるので、上記ブレーキ倍力装
置を停車ブレーキ装置として使用することが可能となる
。
そして本発明においては、上記バルブボディに、すなわ
ちブレーキ倍力装置内に開閉弁を設けているので、ブレ
ーキ倍力装置外部にアクチェータを設ける場合に比較し
て取付作業が容易となり、しかもブレーキ倍力装置の設
置場所を確保するだけでよいという利点がある。
ちブレーキ倍力装置内に開閉弁を設けているので、ブレ
ーキ倍力装置外部にアクチェータを設ける場合に比較し
て取付作業が容易となり、しかもブレーキ倍力装置の設
置場所を確保するだけでよいという利点がある。
「実施例」
以下図示実施例について本発明を説明すると、MIIN
において、ブレーキ倍力装置のシェル1内にパワーピス
トン2を摺動自在に設けるとともに、このパワーピスト
ン2の背面にダイアフラム3を張設し、上記パワーピス
トン2およびダイアフラム3によって上記シェル1内を
前方の定圧室4と後方の変圧室5とに区画している。そ
して上記パワーピストン2の軸部に一体にバルブボディ
6を設け、このバルブボディ6内に流路を切換える弁機
構7を収納している。
において、ブレーキ倍力装置のシェル1内にパワーピス
トン2を摺動自在に設けるとともに、このパワーピスト
ン2の背面にダイアフラム3を張設し、上記パワーピス
トン2およびダイアフラム3によって上記シェル1内を
前方の定圧室4と後方の変圧室5とに区画している。そ
して上記パワーピストン2の軸部に一体にバルブボディ
6を設け、このバルブボディ6内に流路を切換える弁機
構7を収納している。
上記弁機構7はバルブボディ6に形成した第1弁座10
.弁プランジャ11に形成した第2弁座12および両弁
座10.12にパワーピストン2の後方側すなわち第1
図の右方からばね13の弾撥力によって着座する弁体1
4を備えている。そして、上記第1弁座10と弁体14
とのシート部より外側を後に詳述する通路15を介して
上記定圧室4に連通させ、さらにその定圧室4をシェル
1に設けた負圧導入管18を介して図示しないエンジン
のインテークマニホールド等の負圧源に連通させている
。
.弁プランジャ11に形成した第2弁座12および両弁
座10.12にパワーピストン2の後方側すなわち第1
図の右方からばね13の弾撥力によって着座する弁体1
4を備えている。そして、上記第1弁座10と弁体14
とのシート部より外側を後に詳述する通路15を介して
上記定圧室4に連通させ、さらにその定圧室4をシェル
1に設けた負圧導入管18を介して図示しないエンジン
のインテークマニホールド等の負圧源に連通させている
。
他方、上記第1弁座10と弁体14、および第2弁座1
2と弁体14との各シール部の中間部はバルブボディ6
に形成した通路17を介して変圧室5に連通させ、さら
に上記第2弁座12と弁体14とのシート部より内側は
フィルタ18を介して大気に連通させている。なお、上
記変圧室5は、上記バルブボディ6を摺動自在に貫通さ
せたシール部材19によって外部との気密を保っている
・ 上記弁機構7を構成する弁プランジャ11は図示しない
ブレーキペダルに連動させた入力軸25に連結し、また
弁プランジャ11の先端面は出力軸26の基部に形成し
た凹陥部内に収納したリアクションディスク27に対向
させている。そして、上記出力軸2Bはシール部材28
を貫通してシェルlの外部に突出させるとともに図示し
ないマスターシリンダのピストンに連動させている。
2と弁体14との各シール部の中間部はバルブボディ6
に形成した通路17を介して変圧室5に連通させ、さら
に上記第2弁座12と弁体14とのシート部より内側は
フィルタ18を介して大気に連通させている。なお、上
記変圧室5は、上記バルブボディ6を摺動自在に貫通さ
せたシール部材19によって外部との気密を保っている
・ 上記弁機構7を構成する弁プランジャ11は図示しない
ブレーキペダルに連動させた入力軸25に連結し、また
弁プランジャ11の先端面は出力軸26の基部に形成し
た凹陥部内に収納したリアクションディスク27に対向
させている。そして、上記出力軸2Bはシール部材28
を貫通してシェルlの外部に突出させるとともに図示し
ないマスターシリンダのピストンに連動させている。
上記パワーピストン2やバルブボディ6等は2通常は、
リターンスプリング28によって図示非作動位置に保持
するようにし、この非作動状態では、上記弁プランジャ
11がバルブボディ6から抜出るのを防止するキ一部材
30はシェル1の内面に当接してバルブボディ6に対す
る弁プランジャ11の口重な右行を規制し、次に入力軸
25および弁プランジャ11が作動された際に直ちに上
記弁機構7による流体回路の切換え動作が得られるよう
にしている。
リターンスプリング28によって図示非作動位置に保持
するようにし、この非作動状態では、上記弁プランジャ
11がバルブボディ6から抜出るのを防止するキ一部材
30はシェル1の内面に当接してバルブボディ6に対す
る弁プランジャ11の口重な右行を規制し、次に入力軸
25および弁プランジャ11が作動された際に直ちに上
記弁機構7による流体回路の切換え動作が得られるよう
にしている。
以上の構成は基本的に従来周知の負圧式ブレーキ倍力装
置と異なるところはなく、図示しないブレーキペダルが
踏み込まれて入力軸25および弁プランジャ11が左行
された際には、弁体14がバルブボディ6の第1弁座1
0に着座して上記変圧室5と定圧室4間の連通を遮断す
るとともに、−弁体14が弁プランジャ11の第2弁座
12から離座して大気と変圧室5とを連通させるので、
これにより大気が上記変圧室5内に供給される。そして
パワーピストン2前後に圧力差が発生してパワーピスト
ン2かリターンスプリング28の弾撥力に抗して前進さ
れると、ブレーキ作用が行なわれる。
置と異なるところはなく、図示しないブレーキペダルが
踏み込まれて入力軸25および弁プランジャ11が左行
された際には、弁体14がバルブボディ6の第1弁座1
0に着座して上記変圧室5と定圧室4間の連通を遮断す
るとともに、−弁体14が弁プランジャ11の第2弁座
12から離座して大気と変圧室5とを連通させるので、
これにより大気が上記変圧室5内に供給される。そして
パワーピストン2前後に圧力差が発生してパワーピスト
ン2かリターンスプリング28の弾撥力に抗して前進さ
れると、ブレーキ作用が行なわれる。
このブレーキ作動状態からブレーキペダルの踏力を開放
すれば、弁プランジャ11の第2弁座12が弁体工4に
着座して変圧室5と大気との連通を遮断するとともに、
弁体14が第1弁座10から離座して変圧室5を定圧室
4に連通させるので、パワーピストン2はリターンスプ
リング29によって元の非作動位置に復帰されるように
なる。
すれば、弁プランジャ11の第2弁座12が弁体工4に
着座して変圧室5と大気との連通を遮断するとともに、
弁体14が第1弁座10から離座して変圧室5を定圧室
4に連通させるので、パワーピストン2はリターンスプ
リング29によって元の非作動位置に復帰されるように
なる。
そして上記パワーピストン2の後退によってキ一部材3
0がシェルlの内面に当接するとこれに連動する弁プラ
ンジャ11の後退は停止するが、パワーピストン2およ
びバルブボディ6の後退は継続し、そのバルブボディ6
の後退によってバルブボディ6の第1弁座10が弁体1
4に近接して両者の間隙がほぼ零となるとバルブボディ
6がキ一部材30に当接して停止する。したがって、次
に再び入力軸25が前進された際には直ちに弁機構7の
流路が切換えられることとなる。
0がシェルlの内面に当接するとこれに連動する弁プラ
ンジャ11の後退は停止するが、パワーピストン2およ
びバルブボディ6の後退は継続し、そのバルブボディ6
の後退によってバルブボディ6の第1弁座10が弁体1
4に近接して両者の間隙がほぼ零となるとバルブボディ
6がキ一部材30に当接して停止する。したがって、次
に再び入力軸25が前進された際には直ちに弁機構7の
流路が切換えられることとなる。
然して本実施例においては、上記バルブボディ6を、段
付筒状本体6aと、この段付筒状本体θaの左端大径部
内に嵌合した中間プレートebと、さらに上記段付筒状
本体8aの左端面に取付けた固定プレート8cとから構
成し、かつ段付筒状本体6aの大径部内に上記プレー)
13b、8cによって空間を形成し、この空間内に上記
弁機構7と定圧室4とを連通ずる通路15を開閉する開
閉弁35を設けている。
付筒状本体6aと、この段付筒状本体θaの左端大径部
内に嵌合した中間プレートebと、さらに上記段付筒状
本体8aの左端面に取付けた固定プレート8cとから構
成し、かつ段付筒状本体6aの大径部内に上記プレー)
13b、8cによって空間を形成し、この空間内に上記
弁機構7と定圧室4とを連通ずる通路15を開閉する開
閉弁35を設けている。
上記開閉弁35を構成する弁体36は全体として円板状
に形成してあり、その内周に形成した筒状部38aをバ
ルブボディ6の軸部に形成した筒状部6dの外周に気密
を保って摺動自在に嵌合するとともに、外周に形成した
筒状部313bを上記中間プレートebの外周部に気密
を保って摺動自在に嵌合している。そして上記弁プラン
ジャ11は、上記バルブボディ6の軸部に形成した筒状
部6d内に摺動自在に貫通させている。
に形成してあり、その内周に形成した筒状部38aをバ
ルブボディ6の軸部に形成した筒状部6dの外周に気密
を保って摺動自在に嵌合するとともに、外周に形成した
筒状部313bを上記中間プレートebの外周部に気密
を保って摺動自在に嵌合している。そして上記弁プラン
ジャ11は、上記バルブボディ6の軸部に形成した筒状
部6d内に摺動自在に貫通させている。
上記弁体313の右側にはこの弁体3Bとバルブボディ
6および中間プレート6bとによって密封空間37を区
画形成してあり、また上記弁体38の右端面にその軸部
を中心として環状シール部材38を取付けている。この
環状シール部材38は弁体36が右方に付勢された際に
バルブボディ6の内壁端面6eに弾接し、上記密封空間
37を環状シール部材38の内周側の密封空間37aと
外周側の密封空間37bとに区画遮断するようになる。
6および中間プレート6bとによって密封空間37を区
画形成してあり、また上記弁体38の右端面にその軸部
を中心として環状シール部材38を取付けている。この
環状シール部材38は弁体36が右方に付勢された際に
バルブボディ6の内壁端面6eに弾接し、上記密封空間
37を環状シール部材38の内周側の密封空間37aと
外周側の密封空間37bとに区画遮断するようになる。
そして上記内周側の密封空間37aは通路15aを介し
て前述した第1弁座10と弁体14とのシート部より外
側の空間に連通させ、外周側の密封空間37bは通路1
5bを介して前記定圧室4内に連通させている。したが
って、前述の通路15は、通路15a、内周側の密封空
間37a、外周側の密封空間37bおよび通路15bか
ら構成されて上記弁機構7と定圧室4とを連通するよう
になり、かつ上記環状シール部材38がバルブボディ6
の内壁端面6eに弾接された際にはその環状シール部材
38によって遮断されることとなる。
て前述した第1弁座10と弁体14とのシート部より外
側の空間に連通させ、外周側の密封空間37bは通路1
5bを介して前記定圧室4内に連通させている。したが
って、前述の通路15は、通路15a、内周側の密封空
間37a、外周側の密封空間37bおよび通路15bか
ら構成されて上記弁機構7と定圧室4とを連通するよう
になり、かつ上記環状シール部材38がバルブボディ6
の内壁端面6eに弾接された際にはその環状シール部材
38によって遮断されることとなる。
なお、上記弁体36は密封空間37a内に収納したばね
39によって左方に付勢されており、通常は上記環状シ
ール部材38をバルブボディ6の内壁端面6eから離隔
して上記通路15を開いている。
39によって左方に付勢されており、通常は上記環状シ
ール部材38をバルブボディ6の内壁端面6eから離隔
して上記通路15を開いている。
さらに本実施例では、ブレーキ倍力装置のサーボ比を変
更できるように、上記弁体36の左側に形成した空間内
に円板状の補助ピストン40を配設している。この補助
ピストン40は、上記弁プランジャ11に形成した段部
とその弁プランジャ11に取付けたスナップリング41
とによって弁プランジャ11に取付けてあり、さらにこ
の補助ピストン40とバルブボディ6との間にダイアフ
ラム42を張設している。
更できるように、上記弁体36の左側に形成した空間内
に円板状の補助ピストン40を配設している。この補助
ピストン40は、上記弁プランジャ11に形成した段部
とその弁プランジャ11に取付けたスナップリング41
とによって弁プランジャ11に取付けてあり、さらにこ
の補助ピストン40とバルブボディ6との間にダイアフ
ラム42を張設している。
上記ダイアフラム42はその中間部を上記補助ピストン
40の外周部に、両端部をバルブボディ6にそれぞれ連
結してあり、これによって上記弁体36より左方の空間
を3つの圧力室44.45.48に区画形成している。
40の外周部に、両端部をバルブボディ6にそれぞれ連
結してあり、これによって上記弁体36より左方の空間
を3つの圧力室44.45.48に区画形成している。
このとき、後の作動説明で詳述するように、補助ピスト
ン40の前方かつ外側の圧力室45内に導入される圧力
は他の圧力室44.46内の圧力より小さくなることが
ないようにしてあり、そのために上記ダイアフラム42
の折返し部はそれぞれ各圧力室44.4B側へ突出する
ように形成している。
ン40の前方かつ外側の圧力室45内に導入される圧力
は他の圧力室44.46内の圧力より小さくなることが
ないようにしてあり、そのために上記ダイアフラム42
の折返し部はそれぞれ各圧力室44.4B側へ突出する
ように形成している。
上記補助ピストン40の後方側で弁体38との間に位置
する圧力室44は、バルブボディ6に形成した通路47
、定圧室4内に螺旋状に配設してバルブボディ6に接続
した可撓性を有する導管48、およびシェル1の外部に
おいてその導管48に接続した導管49を介して上記圧
力室44に圧力流体を供給する供給装置50の流路切換
機構51に接続している。同様に、補助ピストン40の
前方かつ外側に位置する圧力室45もバルブボディ6に
形成した通路52、定圧室4内に螺旋状に配設した可撓
性を有する導管53、およびシェル1外部の導管54を
介して上記流路切換機構51に接続し、さらに補助ピス
トン40ノ前方かつ内側に位置する圧力室46も、通路
55、導管56.57を介して上記流路切換機構51に
接続している。
する圧力室44は、バルブボディ6に形成した通路47
、定圧室4内に螺旋状に配設してバルブボディ6に接続
した可撓性を有する導管48、およびシェル1の外部に
おいてその導管48に接続した導管49を介して上記圧
力室44に圧力流体を供給する供給装置50の流路切換
機構51に接続している。同様に、補助ピストン40の
前方かつ外側に位置する圧力室45もバルブボディ6に
形成した通路52、定圧室4内に螺旋状に配設した可撓
性を有する導管53、およびシェル1外部の導管54を
介して上記流路切換機構51に接続し、さらに補助ピス
トン40ノ前方かつ内側に位置する圧力室46も、通路
55、導管56.57を介して上記流路切換機構51に
接続している。
上記流路切換機構51は導管60を介して上記定圧室4
が連通する図示しない負圧源に連通させるとともに、導
管61を介して上記変圧室5内に連通させてあり、さら
に大気圧を導入するための大気ボート82を設けている
。また、上記供給装置50はマイクロコンピュータを含
む制御装置θ3を備えており、この制御装置63は、車
両の積載状態を検出する車重センサ64からの検出信号
や停車ブレーキ装置65からの信号に応じて上記流路切
換機構51の流路を切換え、後方側の圧力室44に大気
圧、又は負圧を切換え導入し、前方側の圧力室45.4
Bにはそれぞれ大気圧、変圧室5内の圧力、又は負圧を
切換え導入することができるようにしている(第2図参
照)。
が連通する図示しない負圧源に連通させるとともに、導
管61を介して上記変圧室5内に連通させてあり、さら
に大気圧を導入するための大気ボート82を設けている
。また、上記供給装置50はマイクロコンピュータを含
む制御装置θ3を備えており、この制御装置63は、車
両の積載状態を検出する車重センサ64からの検出信号
や停車ブレーキ装置65からの信号に応じて上記流路切
換機構51の流路を切換え、後方側の圧力室44に大気
圧、又は負圧を切換え導入し、前方側の圧力室45.4
Bにはそれぞれ大気圧、変圧室5内の圧力、又は負圧を
切換え導入することができるようにしている(第2図参
照)。
なお上記停車ブレーキ装置B5は上記開閉弁35の他に
、車速センサθ8.ブレーキランプスイッチ67、アク
セルスイッチ68、停車ブレーキ解除スイッチ68、パ
ーキングブレーキスイッチ70.および運転席側のドア
スイッチ71を備えており、また上記車重センサ84と
しては、車体と車軸との間のサスペンションストローク
から積載量を検出するものや、座席に設けた荷重スイッ
チから積載量を検出するもの等、適宜の構成のものが使
用できる。
、車速センサθ8.ブレーキランプスイッチ67、アク
セルスイッチ68、停車ブレーキ解除スイッチ68、パ
ーキングブレーキスイッチ70.および運転席側のドア
スイッチ71を備えており、また上記車重センサ84と
しては、車体と車軸との間のサスペンションストローク
から積載量を検出するものや、座席に設けた荷重スイッ
チから積載量を検出するもの等、適宜の構成のものが使
用できる。
以上の構成を有するブレーキ倍力装置におい・て、これ
を停車ブレーキ装置として使用する場合には、まず手動
による停車ブレーキ解除スイッチ89を操作して停車ブ
レーキ装置として使用可能な状態とする。そしてこの状
態において、制御装置63が車両の停止状態を車速セン
サ66で検出し、かつブレーキペダルが所定時間継続し
て踏込まれたことをブレーキランプスイッチ67の連続
した操作によって検出すると、流路切換機構51の流路
を切換えさせ、流路切換機構51の大気に開放されたボ
ート62から導管49.48、および通路47を介して
補助ピストン40の後方側の圧力室44内に大気圧を導
入させる(第2図参照)。
を停車ブレーキ装置として使用する場合には、まず手動
による停車ブレーキ解除スイッチ89を操作して停車ブ
レーキ装置として使用可能な状態とする。そしてこの状
態において、制御装置63が車両の停止状態を車速セン
サ66で検出し、かつブレーキペダルが所定時間継続し
て踏込まれたことをブレーキランプスイッチ67の連続
した操作によって検出すると、流路切換機構51の流路
を切換えさせ、流路切換機構51の大気に開放されたボ
ート62から導管49.48、および通路47を介して
補助ピストン40の後方側の圧力室44内に大気圧を導
入させる(第2図参照)。
すると、開閉弁35の弁体36がばね39に抗して右行
され、その弁体3Bに設けた環状シール部材38がバル
ブボディ6の内壁端面6eに弾接して通路15を遮断す
るようになる。この状態となれば、入力軸25に加えら
れた踏力が解除されて弁機構7の流路が切換わり、通路
15と17間が連通されても変圧室5が定圧室4内に連
通ずることがないので、その変圧室5内には大気圧が導
入されたままとなり、したがって入力軸25の踏込みが
解除されてもブレーキ作用を継続することができる。
され、その弁体3Bに設けた環状シール部材38がバル
ブボディ6の内壁端面6eに弾接して通路15を遮断す
るようになる。この状態となれば、入力軸25に加えら
れた踏力が解除されて弁機構7の流路が切換わり、通路
15と17間が連通されても変圧室5が定圧室4内に連
通ずることがないので、その変圧室5内には大気圧が導
入されたままとなり、したがって入力軸25の踏込みが
解除されてもブレーキ作用を継続することができる。
またこの状態において、坂道等によりブレーキ力が不足
して僅かに車両が動きだした際には、さらに入力軸25
を踏込んで変圧室5内の圧力を上昇させればよい、この
際には、上記制御装置63は車速センサ86で車両が動
いたことを検出するが、停車ブレーキ状態を解除、すな
わち開閉弁35を開くことがないようになっている。
して僅かに車両が動きだした際には、さらに入力軸25
を踏込んで変圧室5内の圧力を上昇させればよい、この
際には、上記制御装置63は車速センサ86で車両が動
いたことを検出するが、停車ブレーキ状態を解除、すな
わち開閉弁35を開くことがないようになっている。
そしてこの停車ブレーキ装置B5には、これによる車両
の停止時にその状態のまま運転者が運転席を離れること
がないようにパーキングブレーキスイッチ70と運転席
側のドアスイッチ71とを設けてあり、パーキングブレ
ーキを引かずにドアを開けた場合には制御装置B3によ
って警報器72を作動させることができるようにしてい
る。
の停止時にその状態のまま運転者が運転席を離れること
がないようにパーキングブレーキスイッチ70と運転席
側のドアスイッチ71とを設けてあり、パーキングブレ
ーキを引かずにドアを開けた場合には制御装置B3によ
って警報器72を作動させることができるようにしてい
る。
他方、制御装置63がアクセルペダルの踏込みを検出す
るアクセルスイッチB8又は手動による停車ブレーキ解
除スイッチ69が操作されたことを検出した際には、そ
の制御装置63が圧力室44内に導入していた大気圧を
排出させるので、上記弁体3Bがばね39によって元の
位置に復帰され、これにより通路15が開かれる。する
とこれにより変圧室5が定圧室4に連通して変圧室5内
に導入されていた圧力流体が定圧室4内に排出されるの
で、ブレーキ倍力装置によるブレーキ作用が解放される
。
るアクセルスイッチB8又は手動による停車ブレーキ解
除スイッチ69が操作されたことを検出した際には、そ
の制御装置63が圧力室44内に導入していた大気圧を
排出させるので、上記弁体3Bがばね39によって元の
位置に復帰され、これにより通路15が開かれる。する
とこれにより変圧室5が定圧室4に連通して変圧室5内
に導入されていた圧力流体が定圧室4内に排出されるの
で、ブレーキ倍力装置によるブレーキ作用が解放される
。
なお、上記停車ブレーキ装置を作動させるためには単に
圧力室44内に大気圧を導入すればよいが、本実施例で
は上記ダイアフラム42の折返し部の反転を防止するた
めに圧力室45.4B内にも大気圧を導入するようにし
ている。
圧力室44内に大気圧を導入すればよいが、本実施例で
は上記ダイアフラム42の折返し部の反転を防止するた
めに圧力室45.4B内にも大気圧を導入するようにし
ている。
次に、通常のブレーキ倍力装置の作動時には。
補助ピストン40の後方側の圧力室44には常に負圧を
導入して弁体38が通路15を遮断することがないよう
にしてあり、かつ車両の積載量が大である場合には、上
記制御装置83はその状態を車重センサ84で検出して
流路切換機構51の流路を切換えさせ、補助ピストン4
0の前方側の2つの圧力室45.46のそれぞれに負圧
を導入させるようになる。
導入して弁体38が通路15を遮断することがないよう
にしてあり、かつ車両の積載量が大である場合には、上
記制御装置83はその状態を車重センサ84で検出して
流路切換機構51の流路を切換えさせ、補助ピストン4
0の前方側の2つの圧力室45.46のそれぞれに負圧
を導入させるようになる。
この状態においては、全ての圧力室44.45.4B内
に負圧が導入されて補助ピストン40の前後に圧力差が
生じないので、運転者には補助ピストン40を有しない
ものと同様に本来的に定められた大きなサーボ比で反力
が伝達されるようになる。
に負圧が導入されて補助ピストン40の前後に圧力差が
生じないので、運転者には補助ピストン40を有しない
ものと同様に本来的に定められた大きなサーボ比で反力
が伝達されるようになる。
次に、車両の積載量が中程度となると、上記供給装置5
0はその状態を上記車重センサ84で検出し、補助ピス
トン40の前方かつ外側の圧力室45のみを変圧室5に
連通させる。この状態となると、補助ピストン40は圧
力室45に導入された圧力により後退方向への付勢力を
受け、入力軸25をその前進方向と逆向きに付勢するの
で、運転者には一定の出力を得るのに相対的に重い踏力
が要求されるようになり、これによりサーボ比が中とな
る。
0はその状態を上記車重センサ84で検出し、補助ピス
トン40の前方かつ外側の圧力室45のみを変圧室5に
連通させる。この状態となると、補助ピストン40は圧
力室45に導入された圧力により後退方向への付勢力を
受け、入力軸25をその前進方向と逆向きに付勢するの
で、運転者には一定の出力を得るのに相対的に重い踏力
が要求されるようになり、これによりサーボ比が中とな
る。
さらに、車両の積載量が小となると、上記供給装置50
は補助ピストン40の前方側の2つの圧力室45、48
をそれぞれ変圧室5内に連通させる。したがって、補助
ピストン40は圧力室45および4Bに導入された圧力
により車両の積載量が中程度の場合よりも強い力で後退
方向へ付勢されるので、運転者には一定の出力を得るの
にさらに重い踏力が要求されるようになり、これにより
サーボ比は小となる。
は補助ピストン40の前方側の2つの圧力室45、48
をそれぞれ変圧室5内に連通させる。したがって、補助
ピストン40は圧力室45および4Bに導入された圧力
により車両の積載量が中程度の場合よりも強い力で後退
方向へ付勢されるので、運転者には一定の出力を得るの
にさらに重い踏力が要求されるようになり、これにより
サーボ比は小となる。
なお、上記実施例ではブレーキ倍力装置のサーボ比を変
更するために補助ピストン40を設けているが、これを
省略してもよいことは勿論である。
更するために補助ピストン40を設けているが、これを
省略してもよいことは勿論である。
また開閉弁35としても図示実施例のものに限定される
ものではなく、通路15を開閉できるものであれば如何
なる構成のものであってもよい。
ものではなく、通路15を開閉できるものであれば如何
なる構成のものであってもよい。
「発明の効果」
以上のように、本発明は、定圧室と弁機構とを連通ずる
通路を開閉弁で遮断できるようにしているので、その通
路の遮断状態では入力軸の踏込み力が開放されても変圧
室内に導入された圧力流体の排出を阻止してブレーキ作
用を継続して行なうことが可能となり、しかも上記通路
を開閉する開閉弁をバルブボディに設けているので、従
来のブレーキ倍力装置の外部に7クチエータを設ける場
合に比較して車両への取付作業が容易となり、しかも設
置場所も必要としないという効果が得られる。
通路を開閉弁で遮断できるようにしているので、その通
路の遮断状態では入力軸の踏込み力が開放されても変圧
室内に導入された圧力流体の排出を阻止してブレーキ作
用を継続して行なうことが可能となり、しかも上記通路
を開閉する開閉弁をバルブボディに設けているので、従
来のブレーキ倍力装置の外部に7クチエータを設ける場
合に比較して車両への取付作業が容易となり、しかも設
置場所も必要としないという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す系統的断面図、第2図
は第1図に示すブレーキ倍力装置においてサーボ比を変
化させる条件を示す図である。 l・・・シェル 2・・・パワーピストン4・
・・定圧室 5・・・変圧室6・・・バルブボ
ディ 6e・・・内壁端面7・・・弁機構
10・・・第1弁座11・・・弁プランジャ 12・
・・第2弁座14 ・・・弁体 15,15
a、15b−通路25・・・入力軸−35・・・開閉弁 36・・・弁体 37,37a、37b・・
・密封空間38・・・環状シール部材 44・・・圧力
室50・・・供給装置 51・・・流路切換機構
64・・・停車ブレーキ装置
は第1図に示すブレーキ倍力装置においてサーボ比を変
化させる条件を示す図である。 l・・・シェル 2・・・パワーピストン4・
・・定圧室 5・・・変圧室6・・・バルブボ
ディ 6e・・・内壁端面7・・・弁機構
10・・・第1弁座11・・・弁プランジャ 12・
・・第2弁座14 ・・・弁体 15,15
a、15b−通路25・・・入力軸−35・・・開閉弁 36・・・弁体 37,37a、37b・・
・密封空間38・・・環状シール部材 44・・・圧力
室50・・・供給装置 51・・・流路切換機構
64・・・停車ブレーキ装置
Claims (3)
- (1)シェル内に摺動自在に配設したパワーピストンと
、このパワーピストン軸部のバルブボディ内に収納した
弁機構と、上記パワーピストンの作動方向前方側に形成
した定圧室と後方側に形成した変圧室と、上記弁機構を
構成する弁プランジャを作動させて流路を切換えさせ、
上記変圧室に圧力流体を供給してパワーピストンを前進
させる入力軸とを備え、上記弁機構は、上記バルブボデ
ィに設けた第1弁座と、上記弁プランジャに設けた第2
弁座と、上記第1弁座と第2弁座とに着座する弁体とを
有し、さらに上記弁体と第1弁座とのシート部と、弁体
と第2弁座とのシート部との中間を上記変圧室に連通さ
せるとともに、それら両シート部の一側を上記定圧室に
、他側を圧力流体の供給源にそれぞれ連通させたブレー
キ倍力装置において、上記バルブボディに、上記定圧室
と弁機構とを連通する通路を開閉する開閉弁を設けたこ
とを特徴とするブレーキ倍力装置。 - (2)上記開閉弁はバルブボディに摺動自在に設けた弁
体を備えており、この弁体は、その一側に形成した圧力
室に圧力流体が供給された際に一方向に付勢変位されて
上記定圧室と弁機構との連通を遮断することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載のブレーキ倍力装置。 - (3)上記弁体の一側に形成した圧力室とは反対側に密
封空間が形成され、上記弁体とバルブボディとの少なく
とも一方に環状シール部材が設けられ、この環状シール
部材は、上記圧力室に導入された圧力流体により弁体が
バルブボディに圧接された際に上記密封空間を環状シー
ル部材の内周側と外周側とに区画遮断し、さらに上記定
圧室と弁機構とを連通する通路はその内周側の密封空間
と外周側の密封空間とを介して上記定圧室と弁機構とを
連通していることを特徴とする特許請求の範囲第2項に
記載のブレーキ倍力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60153740A JPS6215152A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | ブレ−キ倍力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60153740A JPS6215152A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | ブレ−キ倍力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6215152A true JPS6215152A (ja) | 1987-01-23 |
| JPH0569032B2 JPH0569032B2 (ja) | 1993-09-30 |
Family
ID=15569067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60153740A Granted JPS6215152A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | ブレ−キ倍力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6215152A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5098170A (en) * | 1989-02-13 | 1992-03-24 | Akebono Brake Industry Co., Inc. | Vacuum booster |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53113971A (en) * | 1977-03-16 | 1978-10-04 | Aisin Seiki Co Ltd | Brake booster controller for automobiles |
| JPS55106854A (en) * | 1979-02-08 | 1980-08-16 | Nissan Motor Co Ltd | Brake for automobile |
| JPS5875068U (ja) * | 1981-11-16 | 1983-05-20 | トヨタ自動車株式会社 | 車輛用制動装置 |
| JPS60124560A (ja) * | 1983-12-12 | 1985-07-03 | Daihatsu Motor Co Ltd | 車輌の停止ブレ−キ装置 |
-
1985
- 1985-07-12 JP JP60153740A patent/JPS6215152A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53113971A (en) * | 1977-03-16 | 1978-10-04 | Aisin Seiki Co Ltd | Brake booster controller for automobiles |
| JPS55106854A (en) * | 1979-02-08 | 1980-08-16 | Nissan Motor Co Ltd | Brake for automobile |
| JPS5875068U (ja) * | 1981-11-16 | 1983-05-20 | トヨタ自動車株式会社 | 車輛用制動装置 |
| JPS60124560A (ja) * | 1983-12-12 | 1985-07-03 | Daihatsu Motor Co Ltd | 車輌の停止ブレ−キ装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5098170A (en) * | 1989-02-13 | 1992-03-24 | Akebono Brake Industry Co., Inc. | Vacuum booster |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0569032B2 (ja) | 1993-09-30 |
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