JPS62153097A - リフト車 - Google Patents
リフト車Info
- Publication number
- JPS62153097A JPS62153097A JP29767685A JP29767685A JPS62153097A JP S62153097 A JPS62153097 A JP S62153097A JP 29767685 A JP29767685 A JP 29767685A JP 29767685 A JP29767685 A JP 29767685A JP S62153097 A JPS62153097 A JP S62153097A
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- JP
- Japan
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- boom
- truck
- cargo
- pedestal
- lift vehicle
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- Granted
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 18
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、高所作業用のエレベータ車、梯子車等のリフ
ト車に関する。すなわち、例えば引越しに際し荷物を台
車により、高所と地上間で運搬する高所消火作業用のリ
フト車、火災に際し消防士。
ト車に関する。すなわち、例えば引越しに際し荷物を台
車により、高所と地上間で運搬する高所消火作業用のリ
フト車、火災に際し消防士。
機材等を台車により運搬する高所消火作業用のリフト車
、等に関するものである。
、等に関するものである。
「従来の技術」
このようなリフト車は、従来法のごとくなっていた。
まず、第5図、第6図、第7図に示すごとく、リフト車
しは、車台1上に旋回可能、起伏可能かつ伸縮可能なブ
ーム2を備え、このブーム2に沿って台車3が昇降され
、例えば荷物4等を収納した箱状のパケット5が、この
台車3により高所との間を運W1すれていた。すなわち
、台車3上にはチルト機構6等とt区支点7を介し架台
8が取り付けられ、この架台8にパケット5が積載され
ていた。
しは、車台1上に旋回可能、起伏可能かつ伸縮可能なブ
ーム2を備え、このブーム2に沿って台車3が昇降され
、例えば荷物4等を収納した箱状のパケット5が、この
台車3により高所との間を運W1すれていた。すなわち
、台車3上にはチルト機構6等とt区支点7を介し架台
8が取り付けられ、この架台8にパケット5が積載され
ていた。
このように従来例にあっては、第4図に示すごとく、車
輪9等を備えて走行される台車3上に架台8か、枢支点
7とチルト機構6により取り付tプられ、もって架台8
の台車3に対する移動は不可能となっていた。
輪9等を備えて走行される台車3上に架台8か、枢支点
7とチルト機構6により取り付tプられ、もって架台8
の台車3に対する移動は不可能となっていた。
「発明が解決しようとする問題点」
ところで、このようなリフト車しにおっては、従来広の
問題点が指摘されていた。
問題点が指摘されていた。
すなわら、ブーム2の基端側21である地上側にあける
、荷物4等の架台8に対する積み込み・積み降ろし作業
に際しては、次のごとくなる。架台8の地上高H1は、
台車3の仝長Sに制約されるのを始め、ブーム2の厚さ
Tと起伏角度αにも左右され、起伏角度αか人となるほ
ど地上高H1は高くなっていた。この地上高H1は、例
えば地上150cm程度に達していた。
、荷物4等の架台8に対する積み込み・積み降ろし作業
に際しては、次のごとくなる。架台8の地上高H1は、
台車3の仝長Sに制約されるのを始め、ブーム2の厚さ
Tと起伏角度αにも左右され、起伏角度αか人となるほ
ど地上高H1は高くなっていた。この地上高H1は、例
えば地上150cm程度に達していた。
このため作業者M1は、荷物4等の架台8に対する積み
込み・積み降ろしに際し、この高い地上高H1に対し荷
物4等を持ち上げたり降ろしたりすることを要し、作業
者M1にとって大きな負荷となっていた。特に荷物4等
の重量が大である場合には、作業者M1の体力への大き
な負担となり、作業効率上問題となっていた。
込み・積み降ろしに際し、この高い地上高H1に対し荷
物4等を持ち上げたり降ろしたりすることを要し、作業
者M1にとって大きな負荷となっていた。特に荷物4等
の重量が大である場合には、作業者M1の体力への大き
な負担となり、作業効率上問題となっていた。
従来のリフト車りでは、このような点か指摘されていた
。
。
本発明は、このような実情に尼み、上記従来例の問題点
を解決すべくなされたもので必って、台車に移動可能に
支持台を組み付け、この支持台に姿勢制御機構と枢支点
を介し架台を取り付けてなることにより、架台の地上高
を低く設定することが可能でしかもその構成が簡潔であ
る、リフト車を提案することを目的とする。
を解決すべくなされたもので必って、台車に移動可能に
支持台を組み付け、この支持台に姿勢制御機構と枢支点
を介し架台を取り付けてなることにより、架台の地上高
を低く設定することが可能でしかもその構成が簡潔であ
る、リフト車を提案することを目的とする。
[問題点を解決するための手段」
この目的を達成する本発明の技術的手段は、次のとおり
で必る。
で必る。
リフト車は、車台上に旋回可能、起伏可能かつ伸縮可能
なブームを備え、このブームに沿って台車が昇降され、
荷物等がこの台車によって運搬される。
なブームを備え、このブームに沿って台車が昇降され、
荷物等がこの台車によって運搬される。
そしてこのリフト車は、次の支持台と架台とを有してい
る。
る。
すなわち支持台は、台車に組み付けられてなり、台車の
前後端部間を移動限として移動手段により移動可能とな
っている。
前後端部間を移動限として移動手段により移動可能とな
っている。
架台は、姿勢を制御して保持するチルト機構等の姿勢制
御機構および枢支点を介し、支持台上に取り付けられ、
その上に荷物等が積み込まれる。
御機構および枢支点を介し、支持台上に取り付けられ、
その上に荷物等が積み込まれる。
「作 用」
本発明に係るリフト車は、このような手段よりなるので
、次のごとく作用する。
、次のごとく作用する。
目的地において、まず車台上のブームを旋回。
起伏、伸長して、対象とする高所にブームの先端側を対
向位置させる。
向位置させる。
そしてこのブームに沿って台車が昇降され、この台車に
より荷物等か運搬される。
より荷物等か運搬される。
さてここで、ブームの基端側すなわち地上側におりる架
台への荷物等の積み込み・積み降ろし作業は、次のよう
になされる。
台への荷物等の積み込み・積み降ろし作業は、次のよう
になされる。
まず支持台を台車の後端部側に移動手段により移動させ
る。従って、支持台上に姿勢制御Vi @と枢支点によ
り水平姿勢等に保たれた架台も、台車の後端部側すなわ
ちブームの基喘側、地上側に移動される。
る。従って、支持台上に姿勢制御Vi @と枢支点によ
り水平姿勢等に保たれた架台も、台車の後端部側すなわ
ちブームの基喘側、地上側に移動される。
そこでこの架台の地上高は、台車の全長による制約を受
けることかほとんどなくなり、僅かにブームの厚さと起
伏角度の影響を受けるのみとなる。
けることかほとんどなくなり、僅かにブームの厚さと起
伏角度の影響を受けるのみとなる。
このようにして、架台の地上高をこれまでより低く設定
することか可能となり、もって作業者による架台への荷
物等の積み込み・積み降ろし作業は、著しく容易化する
に至る。
することか可能となり、もって作業者による架台への荷
物等の積み込み・積み降ろし作業は、著しく容易化する
に至る。
しかも、前述のごとく、従来よりの台車を活用しこれに
支持台を組み込んでなるので、その構成も簡潔である。
支持台を組み込んでなるので、その構成も簡潔である。
「実施例」
以下本発明を、図面に示すその実施例に基づいて、詳細
に説明する。
に説明する。
まずリフト車しについて、第5図、第6図、第7図によ
り概説する。
り概説する。
リフト屯「としては、図示の自走式の他に、走行動力を
持たぬ牽引式のものも可能である。
持たぬ牽引式のものも可能である。
リフト車しは、車台1上に旋回可能、起伏可能かつ伸縮
可能なブーム2を備えている。すなわち、車台1には旋
回可能にターンテーブル10か搭載され、このターンテ
ーブル]0にはブーム2かシリンダー]]と枢支ピン]
2とにより、起伏可能に取り付けられている。
可能なブーム2を備えている。すなわち、車台1には旋
回可能にターンテーブル10か搭載され、このターンテ
ーブル]0にはブーム2かシリンダー]]と枢支ピン]
2とにより、起伏可能に取り付けられている。
このブーム2は、伸縮可能な多段式よりなり、所定個所
間に張架されたワイヤ(図示せず)の繰り出しと巻き取
り等により、その2段目以降の張り出しと収納とが行わ
れるが、ワイヤに代えシリンダーを用いる方式、その他
各種の伸縮方式が可能でおる。又ブーム2としては、入
れ子式の多段ブーム、梯子状の多段ブーム、断面略正方
形のもの、断面略扁平形のもの、その他各種の方式、形
状のものがある。更にこのような直伸式の他に、屈折式
のもの、更にこれらを組み合わせたブーム2も可能であ
る。 、 係るブーム2に沿って台車3が昇降される。すなわら、
台車3は車輪9を備え、ブーム2上をその基端側21と
先端側22間を走行される。
間に張架されたワイヤ(図示せず)の繰り出しと巻き取
り等により、その2段目以降の張り出しと収納とが行わ
れるが、ワイヤに代えシリンダーを用いる方式、その他
各種の伸縮方式が可能でおる。又ブーム2としては、入
れ子式の多段ブーム、梯子状の多段ブーム、断面略正方
形のもの、断面略扁平形のもの、その他各種の方式、形
状のものがある。更にこのような直伸式の他に、屈折式
のもの、更にこれらを組み合わせたブーム2も可能であ
る。 、 係るブーム2に沿って台車3が昇降される。すなわら、
台車3は車輪9を備え、ブーム2上をその基端側21と
先端側22間を走行される。
なお図中、Ml、 M2は作業員である。
リフト車りは、このようになっている。
以下第1図、第2図、第3図により説明する。
台車3は、例えば略口字形の枠体よりなり、前端部13
および後端部14下にそれぞれ付設された車輪9を備え
、ブーム2上を基端側21から先端側22まで走行され
る。
および後端部14下にそれぞれ付設された車輪9を備え
、ブーム2上を基端側21から先端側22まで走行され
る。
支持台15は、この台車3に移動可能に組みイ」けられ
てなり、例えば1対の前後フレーム]6と、この前後フ
レーム16の対応する端部どおしを連結する左右の支持
フレーム17とからなる枠体状に形成されてなり、前後
フレーム16としては軸体を用いてもよく、更に全体を
平板状に形成する等各種の形状、構造のものが可能て必
る。
てなり、例えば1対の前後フレーム]6と、この前後フ
レーム16の対応する端部どおしを連結する左右の支持
フレーム17とからなる枠体状に形成されてなり、前後
フレーム16としては軸体を用いてもよく、更に全体を
平板状に形成する等各種の形状、構造のものが可能て必
る。
移動手段18は、この支持台15を台車3の前端部13
および後端部14間を移動限として、移動可能ならしめ
る。この移動手段18としては、例えば支持台15の隅
部にそれぞれ付設された車輪19と、台車3の内部両側
に付設され車輪19を案内するガイド部20とが設けら
れている。
および後端部14間を移動限として、移動可能ならしめ
る。この移動手段18としては、例えば支持台15の隅
部にそれぞれ付設された車輪19と、台車3の内部両側
に付設され車輪19を案内するガイド部20とが設けら
れている。
21は固定ビンであり、この固定ピン21は台車3の前
端部13の中央に穿設された係合穴22を介し、支持台
15の支持フレーム]7に設けられた対応する係合穴(
図示せず)に挿入され、もって例えば、車両走行時等非
作業時に支持台15を台車3上に固定保持すべく機能す
る。又台車3を形成する前端部13および後端部14の
枠体は、支持台15の移動限を規制するストッパーとし
ても機能している。
端部13の中央に穿設された係合穴22を介し、支持台
15の支持フレーム]7に設けられた対応する係合穴(
図示せず)に挿入され、もって例えば、車両走行時等非
作業時に支持台15を台車3上に固定保持すべく機能す
る。又台車3を形成する前端部13および後端部14の
枠体は、支持台15の移動限を規制するストッパーとし
ても機能している。
架台8は、荷台1作業台等よりなり、姿勢を制御して保
持する姿勢制御機構と、ブラケット23゜24を介しピ
ン等の枢支点25とにより、支持台]5上に取り付けら
れている。
持する姿勢制御機構と、ブラケット23゜24を介しピ
ン等の枢支点25とにより、支持台]5上に取り付けら
れている。
この姿勢制御機構としては、例えばチルト機構6が用い
られている。このチルト機構6は、架台8下に軸受26
により取り付けられネジが螺刻されてなるシャフト27
と、このシャフト27に螺合するボールネジ等を用いて
なる可動子28と、この可動子28と支持台15間に各
々両端部を枢着された連結杆29とを、備えてなってい
る。そこでシャフト27の端部に付設されたハンドル3
0の正逆回転により、可動子28および連結杆29を介
し、移動台15に枢支された架台8の姿勢が可変となり
、もってブーム2の起伏角度αに応じ、架台8および荷
物4等を水平姿勢等に制御することができる。
られている。このチルト機構6は、架台8下に軸受26
により取り付けられネジが螺刻されてなるシャフト27
と、このシャフト27に螺合するボールネジ等を用いて
なる可動子28と、この可動子28と支持台15間に各
々両端部を枢着された連結杆29とを、備えてなってい
る。そこでシャフト27の端部に付設されたハンドル3
0の正逆回転により、可動子28および連結杆29を介
し、移動台15に枢支された架台8の姿勢が可変となり
、もってブーム2の起伏角度αに応じ、架台8および荷
物4等を水平姿勢等に制御することができる。
31は、台車3等の駆動機構を構成する張架された下降
用ワイヤであり、この下降用ワイヤ31の一端が台車3
に止着されている。同上昇用ワイヤ32の一端は、台車
3の開口部等を介し支持台15に止着されている。駆動
機構は例えば、ブーム2の適宜個所に配設されたシーブ
と、ブーム2の基端側21等に付設されたウィンチ等(
図示せず)を備えてなり、上昇用ワイヤ32および下降
用ワイヤ31は、これらシーブ、ウィンチ間に張架され
ている。従ってウィンチの正逆回転により、上野用ワイ
ヤ32および下降用ワイヤ31が適宜繰り出し、巻き取
られ、台車3か走行される。なお、上昇時におっては、
まず支持台15か台車3の前端部13側に移動された後
、台車3の走行か開始される。
用ワイヤであり、この下降用ワイヤ31の一端が台車3
に止着されている。同上昇用ワイヤ32の一端は、台車
3の開口部等を介し支持台15に止着されている。駆動
機構は例えば、ブーム2の適宜個所に配設されたシーブ
と、ブーム2の基端側21等に付設されたウィンチ等(
図示せず)を備えてなり、上昇用ワイヤ32および下降
用ワイヤ31は、これらシーブ、ウィンチ間に張架され
ている。従ってウィンチの正逆回転により、上野用ワイ
ヤ32および下降用ワイヤ31が適宜繰り出し、巻き取
られ、台車3か走行される。なお、上昇時におっては、
まず支持台15か台車3の前端部13側に移動された後
、台車3の走行か開始される。
以上が構成の説明でおる。
次にこのリフト車りの作動等を説明する。
目的地においては、まず車台1上のブーム2を旋回、起
伏、伸長して、対象とする高所にブーム2の先端側22
を対向位置させる。
伏、伸長して、対象とする高所にブーム2の先端側22
を対向位置させる。
そしてブーム2に沿って台車3が昇降され、この台車3
により荷物4等が運搬される(第5図参照)。
により荷物4等が運搬される(第5図参照)。
さてここで、ブーム2の基端側21すなわち地上側にお
ける架台8への荷物4等の積み込み・積み降ろし作業は
、次のようになされる。
ける架台8への荷物4等の積み込み・積み降ろし作業は
、次のようになされる。
まず台車3は、上昇用ワイヤ32の繰り出しと下降用ワ
イヤ31の巻き取りにより、ブーム2の基端側21に位
置決めされている。
イヤ31の巻き取りにより、ブーム2の基端側21に位
置決めされている。
そして図示例では、係合穴22等に挿入されていた固定
ピン21の扱き取りにより、支持台15は、移動手段1
8の車輪19がガイド部20に案内されて転勤すること
により、台車3の前端部13側から後端部14側に、自
重で移動する。
ピン21の扱き取りにより、支持台15は、移動手段1
8の車輪19がガイド部20に案内されて転勤すること
により、台車3の前端部13側から後端部14側に、自
重で移動する。
従って支持台15上にチルト機構6等と枢支点25とに
より水平姿勢等で取り付けられた架台8も、台車3の後
端部14側すなわちブーム2の基端側21.地上側に移
動される。
より水平姿勢等で取り付けられた架台8も、台車3の後
端部14側すなわちブーム2の基端側21.地上側に移
動される。
そこでこの架台8の地上高1」2は、台車3の仝長Sに
よる制約を受けることがほとんどなくなり、僅かにブー
ム2の厚みTと起伏角度αの影響を受けるのみとなる。
よる制約を受けることがほとんどなくなり、僅かにブー
ム2の厚みTと起伏角度αの影響を受けるのみとなる。
このようにして、この架台8の地上裏町は、従来例の地
上高H1に比し著しく低く設定することが可能となる。
上高H1に比し著しく低く設定することが可能となる。
もって作業者M1 (第5図参照)による架台8への荷
物4等の積み込み・積み降ろし作業は、飛躍的に容易化
される。
物4等の積み込み・積み降ろし作業は、飛躍的に容易化
される。
なお特に、この架台8の地上高H2を低くして荷物4等
と積み込み・積み下ろし作業を行なう際、例えばブーム
2の起伏角度αが大きくがっ上昇用ワイヤ32が緩んだ
状態の場合等の条件下では、台車3がブーム2から外れ
る等して事故が生ずる虞れもある。そこで例えば、台車
3の前端部13とブーム2間に適宜係止手段(図示せず
)を設け、台車3をブーム2に係止せしめて作業をする
よう構成すれば、台車3がブーム2から外れる等によっ
て生ずる事故も完全に防止されることになる。
と積み込み・積み下ろし作業を行なう際、例えばブーム
2の起伏角度αが大きくがっ上昇用ワイヤ32が緩んだ
状態の場合等の条件下では、台車3がブーム2から外れ
る等して事故が生ずる虞れもある。そこで例えば、台車
3の前端部13とブーム2間に適宜係止手段(図示せず
)を設け、台車3をブーム2に係止せしめて作業をする
よう構成すれば、台車3がブーム2から外れる等によっ
て生ずる事故も完全に防止されることになる。
しかも前述のごとく、従来よりの台車3を活用しこれに
支持台15を組み込んでなるので、構成も簡潔で、全体
重量の増加も極く僅がである。
支持台15を組み込んでなるので、構成も簡潔で、全体
重量の増加も極く僅がである。
なお、荷物4等の架台8に対する積み込み・積み降ろし
後は、上昇用ワイヤ32の巻き取りにより、まず支持台
15が台車3上を後端部14側がら前端部13側へと移
動され、しかる後、上昇用ワイヤ32の巻き取りと下降
用ワイヤ31の繰り出しとにより、支持台15.架台8
等とともに台車3は、ブーム2上をその基端側21がら
先端側22へと、走行されて行く。
後は、上昇用ワイヤ32の巻き取りにより、まず支持台
15が台車3上を後端部14側がら前端部13側へと移
動され、しかる後、上昇用ワイヤ32の巻き取りと下降
用ワイヤ31の繰り出しとにより、支持台15.架台8
等とともに台車3は、ブーム2上をその基端側21がら
先端側22へと、走行されて行く。
なお、上述の実施例においては上昇用ワイヤ32の一端
が支持台15に止着されているため、作業時支持台15
は常に、ブーム2の基端側21においては台車3の後端
部14側に位置し、架台8の地上高を低く設定すること
が容易であり、がっ、ブーム2の先端側22においては
台車3の前端部13側に位置することになる。そこで、
ブーム2の何れの側においても、荷物4等の架台8上へ
の積み込み、また架台8がらの積み降ろし作業は、極め
て容易となる。
が支持台15に止着されているため、作業時支持台15
は常に、ブーム2の基端側21においては台車3の後端
部14側に位置し、架台8の地上高を低く設定すること
が容易であり、がっ、ブーム2の先端側22においては
台車3の前端部13側に位置することになる。そこで、
ブーム2の何れの側においても、荷物4等の架台8上へ
の積み込み、また架台8がらの積み降ろし作業は、極め
て容易となる。
又例えば、台車3の側部および支持台15の支持フレー
ム17の適宜個所に、係合穴22に準じた係合穴を設け
ることにより、支持台15を台車3の前端部13と後端
部14間の適宜位置に移動させ、固定ピン21により位
置決め保持せしめることも可能となる。もって架台8の
地上高を作業に最適なものに微調整することができ、荷
物4の積み込み・積み降ろし作業を、更に容易化するこ
とができる。
ム17の適宜個所に、係合穴22に準じた係合穴を設け
ることにより、支持台15を台車3の前端部13と後端
部14間の適宜位置に移動させ、固定ピン21により位
置決め保持せしめることも可能となる。もって架台8の
地上高を作業に最適なものに微調整することができ、荷
物4の積み込み・積み降ろし作業を、更に容易化するこ
とができる。
「発明の効果」
本発明に係るリフト車は、以上説明したごとく、台車に
移動可能に支持台を組み付け、この支持台に姿勢制御は
構と枢支点を介し架台を取り付けてなることにより、地
上側での架台に対する荷物等の積み込み・積み降ろしに
際し、架台の地上高を低く設定することが可能となり、
もって作業者の負荷を軽減でき、特に荷物等の重量が大
である場合には、作業者の体力負担が著しく軽減され、
作業効率面へ大ぎく寄与するとともに、その構成も簡潔
でコスト面および重量面にも優れ、従来例のこの種リフ
l−型に存した問題点が一挙に一掃される等、その発揮
する効果は、顕箸にして大なるものが必る。
移動可能に支持台を組み付け、この支持台に姿勢制御は
構と枢支点を介し架台を取り付けてなることにより、地
上側での架台に対する荷物等の積み込み・積み降ろしに
際し、架台の地上高を低く設定することが可能となり、
もって作業者の負荷を軽減でき、特に荷物等の重量が大
である場合には、作業者の体力負担が著しく軽減され、
作業効率面へ大ぎく寄与するとともに、その構成も簡潔
でコスト面および重量面にも優れ、従来例のこの種リフ
l−型に存した問題点が一挙に一掃される等、その発揮
する効果は、顕箸にして大なるものが必る。
第1図は、本発明のリフト車の実施例を示す、要部の正
面図でめる。第2図は、第1図の■−■線に沿った矢視
断面図である。第3図は、支持台等を示す斜視図である
。 第4図は、従来例のリフト車を示す、要部の正面図であ
る。 第5図は、リフト車による一般的作業例を示す、正面図
である。第6図および第7図は、一般的なリフト車を示
し、第6図はその正面図、第7図はその平面図である。 1・・・車 台 2・・・ブーム 3・・・台 車 4・・・荷 物 6・・・チルト機構 8・・・架 台 13・・・前喘部 14・・・後端部 15・・・移動台 1B・・・移動手段 25・・・枢支点 L・・・リフト車 第1図 第2図
面図でめる。第2図は、第1図の■−■線に沿った矢視
断面図である。第3図は、支持台等を示す斜視図である
。 第4図は、従来例のリフト車を示す、要部の正面図であ
る。 第5図は、リフト車による一般的作業例を示す、正面図
である。第6図および第7図は、一般的なリフト車を示
し、第6図はその正面図、第7図はその平面図である。 1・・・車 台 2・・・ブーム 3・・・台 車 4・・・荷 物 6・・・チルト機構 8・・・架 台 13・・・前喘部 14・・・後端部 15・・・移動台 1B・・・移動手段 25・・・枢支点 L・・・リフト車 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車台上に旋回可能、起伏可能かつ伸縮可能なブームを備
え、該ブームに沿って台車が昇降され、荷物等が該台車
によって運搬されるリフト車において、 該台車に組み付けられ、台車の前後端部間を移動限とし
て移動手段により移動可能な支持台と、姿勢を制御して
保持する姿勢制御機構と枢支点を介し該支持台上に取り
付けられ、荷物等が積み込まれる架台とを、 有してなることを特徴とするリフト車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29767685A JPS62153097A (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | リフト車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29767685A JPS62153097A (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | リフト車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62153097A true JPS62153097A (ja) | 1987-07-08 |
| JPH0578520B2 JPH0578520B2 (ja) | 1993-10-28 |
Family
ID=17849696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29767685A Granted JPS62153097A (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | リフト車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62153097A (ja) |
-
1985
- 1985-12-26 JP JP29767685A patent/JPS62153097A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0578520B2 (ja) | 1993-10-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |