JPS6215320A - 紡糸混繊糸の製造法 - Google Patents
紡糸混繊糸の製造法Info
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- JPS6215320A JPS6215320A JP15092085A JP15092085A JPS6215320A JP S6215320 A JPS6215320 A JP S6215320A JP 15092085 A JP15092085 A JP 15092085A JP 15092085 A JP15092085 A JP 15092085A JP S6215320 A JPS6215320 A JP S6215320A
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- cross
- sectional area
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- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は同一ポリマー、殊にポリエステルからなる異デ
ニール紡糸混繊糸の製造法に関するものである。
ニール紡糸混繊糸の製造法に関するものである。
〈従来の技術〉
同一ポリマーを、断面積の異なる紡糸孔を有する同一ノ
ズルから紡糸して紡糸混繊糸を得る方法は特開昭57−
39234号公報に記載されている。
ズルから紡糸して紡糸混繊糸を得る方法は特開昭57−
39234号公報に記載されている。
ここに記載されている混繊糸は、ポリエチレンテレフタ
レートを主成分とし、低結晶性で高収縮性ヲ有スる太デ
ニールのフィラメントと高結晶性で低収縮性を有する細
デニールのフィラメントからなるもので、このような混
線糸は、異なる断面積を有する紡糸孔をもつ同一ノズル
より高配向紡糸(2000m7分以上の紡速好ましくは
3000〜5000m7分の紡速で紡糸)することによ
って得られるとされており、熱水等での処理により、太
デニールフィラメントを中央部に、細デニールフィラメ
ントを外周部に位置させ、編織物を柔らかいタッチと張
りのある腰のあるものにすることを意図している0 しかしながら、このような糸は未延伸糸として前記のよ
うな収縮差を有する繊維の絹合せが得られるが、未延伸
糸として延伸糸の代替とj−で利用できる領域の糸は高
速紡糸して得られる糸に限られ、汎用性の点で問題があ
る。したがって、これらの未延伸糸を延伸して使用する
ことになると前記収縮差を有効に活用し得るとは限らず
、細い繊維を確実に外周部に配し次系を得ることができ
ない場合がある。
レートを主成分とし、低結晶性で高収縮性ヲ有スる太デ
ニールのフィラメントと高結晶性で低収縮性を有する細
デニールのフィラメントからなるもので、このような混
線糸は、異なる断面積を有する紡糸孔をもつ同一ノズル
より高配向紡糸(2000m7分以上の紡速好ましくは
3000〜5000m7分の紡速で紡糸)することによ
って得られるとされており、熱水等での処理により、太
デニールフィラメントを中央部に、細デニールフィラメ
ントを外周部に位置させ、編織物を柔らかいタッチと張
りのある腰のあるものにすることを意図している0 しかしながら、このような糸は未延伸糸として前記のよ
うな収縮差を有する繊維の絹合せが得られるが、未延伸
糸として延伸糸の代替とj−で利用できる領域の糸は高
速紡糸して得られる糸に限られ、汎用性の点で問題があ
る。したがって、これらの未延伸糸を延伸して使用する
ことになると前記収縮差を有効に活用し得るとは限らず
、細い繊維を確実に外周部に配し次系を得ることができ
ない場合がある。
〈発明が解決しようとする問題点〉
本発明は延伸糸であってかつ高収縮、太デニールの繊維
を中心部に配し、外周部に低線、細デニールの繊維を配
した混繊糸を確実に得んとするものである。
を中心部に配し、外周部に低線、細デニールの繊維を配
した混繊糸を確実に得んとするものである。
く問題点を解決するだめの手段〉
本発明は、それぞれ区画された異なる紡糸孔をもつ同一
紡糸ノズルより同一ポリマーを溶融紡糸してポリエステ
ル系紡糸混線糸を製造するに際して、ノズルの中央部に
断面積の大なる紡糸孔とその周辺に断面積が小でかつ異
形断面の紡糸孔を有し、かつ、両紡糸孔の断面積比およ
び各紡糸孔の数が以下の関係式を満足する紡糸ノズルを
用いて1500m/分以上の紡糸速度で紡糸したのち、
混繊糸の沸水収縮率が10%以上になるように比較的低
温で延伸熱処理することを特徴とする紡糸混繊糸の製造
法にある。
紡糸ノズルより同一ポリマーを溶融紡糸してポリエステ
ル系紡糸混線糸を製造するに際して、ノズルの中央部に
断面積の大なる紡糸孔とその周辺に断面積が小でかつ異
形断面の紡糸孔を有し、かつ、両紡糸孔の断面積比およ
び各紡糸孔の数が以下の関係式を満足する紡糸ノズルを
用いて1500m/分以上の紡糸速度で紡糸したのち、
混繊糸の沸水収縮率が10%以上になるように比較的低
温で延伸熱処理することを特徴とする紡糸混繊糸の製造
法にある。
(1)S2A/82B=2〜5
(2) ηAX S A /ηB x SB = 0
.5〜まただし、SAは断面積大なる紡糸孔の断面積、
SBは断面積率なる紡糸孔の断面積、ηいは断面積大な
る紡糸孔の孔数、ηBは断面積率なる紡糸孔の孔数であ
る。
.5〜まただし、SAは断面積大なる紡糸孔の断面積、
SBは断面積率なる紡糸孔の断面積、ηいは断面積大な
る紡糸孔の孔数、ηBは断面積率なる紡糸孔の孔数であ
る。
本発明者らの研究によれば、前述のような特定の条件下
で、同一ポリマーより同一ノズルを用いて紡糸し、延伸
して紡糸混繊糸を製造するとき、延伸糸において、細デ
ニールフィラメントを高い確圭で糸の外周部に位置せし
めることが可能となり、細デニールフィラメントの性質
を十分に活用し得ることが見出されたものである。
で、同一ポリマーより同一ノズルを用いて紡糸し、延伸
して紡糸混繊糸を製造するとき、延伸糸において、細デ
ニールフィラメントを高い確圭で糸の外周部に位置せし
めることが可能となり、細デニールフィラメントの性質
を十分に活用し得ることが見出されたものである。
まず、本発明はその技術の前提として、ノズルの中央部
に断面績の大なる紡糸孔を、その周辺部に断面積の小な
る紡糸孔を配した紡糸ノズルを用いる。これは、あらか
じめ積極的に、細フィラメントを混繊糸の外周部に位置
せしめんとするためのものである。ただし、同一ポリマ
ーより、同一ノズルで異デニールの混イ截糸を紡糸、延
伸するとき、細フィラメントは太デニールフィラメント
に比べて、特殊な条件例えば延伸熱セツト温度を高くす
ること等の条件を選択しない限り、一般的に細デニール
フィラメントは高配高、低伸度であり、この混繊糸中の
細組フィラメントが芯部に移行し易くなり、折角のノズ
ルにおける紡糸孔の配列も無意味となる。
に断面績の大なる紡糸孔を、その周辺部に断面積の小な
る紡糸孔を配した紡糸ノズルを用いる。これは、あらか
じめ積極的に、細フィラメントを混繊糸の外周部に位置
せしめんとするためのものである。ただし、同一ポリマ
ーより、同一ノズルで異デニールの混イ截糸を紡糸、延
伸するとき、細フィラメントは太デニールフィラメント
に比べて、特殊な条件例えば延伸熱セツト温度を高くす
ること等の条件を選択しない限り、一般的に細デニール
フィラメントは高配高、低伸度であり、この混繊糸中の
細組フィラメントが芯部に移行し易くなり、折角のノズ
ルにおける紡糸孔の配列も無意味となる。
本発明では、このような細フィラメントの芯部への移行
を極力抑えるために、(1)太デニールフイラメント用
の紡糸孔の断ifi積S人と細デニールフイラメント用
紡糸孔の断面&Saの関係S2A/S2Bを2〜5の範
囲とすること、(2)さらに、前記両孔の断面積sA、
sBと、太デニールフイラメント用紡糸孔の孔数ηいお
よび細デニールフイラメント用紡糸孔の孔数η8との関
係ηAXS2A/ηB x S2Bを0.5〜2の範囲
とすることを条件とする。
を極力抑えるために、(1)太デニールフイラメント用
の紡糸孔の断ifi積S人と細デニールフイラメント用
紡糸孔の断面&Saの関係S2A/S2Bを2〜5の範
囲とすること、(2)さらに、前記両孔の断面積sA、
sBと、太デニールフイラメント用紡糸孔の孔数ηいお
よび細デニールフイラメント用紡糸孔の孔数η8との関
係ηAXS2A/ηB x S2Bを0.5〜2の範囲
とすることを条件とする。
(1)の如く、両フィラメント用の紡糸孔の断面積比8
2A/82Bを2〜5とすることは、太デニールフイラ
メント糸を混繊糸の中心部に位置させ易くするばかりで
なく、該フィラメントを細フィラメントと比べて低配向
、高収縮性とすることにより、製品の熱処理により、太
デニールフィラメントを収縮し、より確実に太デニール
フィラメントを中心部に位置せ、しめ、混繊糸の外周部
の細デニールフィラメントの風合を活かすことができる
。また、混繊糸の紡糸においては、その紡糸性、延伸性
が前記S2A/S2Bの値が小である方が良好であり、
紡糸時または延伸時の単糸ループの発生や断糸を生しな
い。ただし、この比が小である場合、異繊度の混繊効果
が小となるので、良好な紡糸性、延伸性および異繊度の
混繊効果を得るためには、SA/82Bを2〜5とする
ことが必要である。
2A/82Bを2〜5とすることは、太デニールフイラ
メント糸を混繊糸の中心部に位置させ易くするばかりで
なく、該フィラメントを細フィラメントと比べて低配向
、高収縮性とすることにより、製品の熱処理により、太
デニールフィラメントを収縮し、より確実に太デニール
フィラメントを中心部に位置せ、しめ、混繊糸の外周部
の細デニールフィラメントの風合を活かすことができる
。また、混繊糸の紡糸においては、その紡糸性、延伸性
が前記S2A/S2Bの値が小である方が良好であり、
紡糸時または延伸時の単糸ループの発生や断糸を生しな
い。ただし、この比が小である場合、異繊度の混繊効果
が小となるので、良好な紡糸性、延伸性および異繊度の
混繊効果を得るためには、SA/82Bを2〜5とする
ことが必要である。
また、(27の如き+7A X S2A/ 778 X
S2sは混繊糸中のフィラメントの繊度比およびフィ
ラメント数の関係を特定するものであり、この値を0.
5〜2とするとき、両フィラメントのバランスが良く、
細デニールフィラメントを混繊糸の外周部に配し、その
風合を活かすことができる。この値が2以−ヒでは糸の
風合が硬く細デニールフィラメントの被覆性が低くなり
、0.5以下では製品の腰がなくなさらに、細デニール
フィラメントの断面を少なくとも三角あるいはT字型等
の異形断面とするとき、該フィラメントを円型とする場
合に比べて、細フイ2メントが加工糸の外周部に配置さ
れ易く、糸として該細フィラメントの風合を利用できる
ことが見出された。特に細フィラメントが三角断面、T
字型断面を有することは糸にシルキーなタッチ、外観を
与えることができる。もちろん、太デニールフィラメン
トを異型断面とすることもできる。
S2sは混繊糸中のフィラメントの繊度比およびフィ
ラメント数の関係を特定するものであり、この値を0.
5〜2とするとき、両フィラメントのバランスが良く、
細デニールフィラメントを混繊糸の外周部に配し、その
風合を活かすことができる。この値が2以−ヒでは糸の
風合が硬く細デニールフィラメントの被覆性が低くなり
、0.5以下では製品の腰がなくなさらに、細デニール
フィラメントの断面を少なくとも三角あるいはT字型等
の異形断面とするとき、該フィラメントを円型とする場
合に比べて、細フイ2メントが加工糸の外周部に配置さ
れ易く、糸として該細フィラメントの風合を利用できる
ことが見出された。特に細フィラメントが三角断面、T
字型断面を有することは糸にシルキーなタッチ、外観を
与えることができる。もちろん、太デニールフィラメン
トを異型断面とすることもできる。
以上のように、本発明では、前記(1)、(2)の条件
をそれぞれ満足させ、さらに、細デニール繊維の断面形
状を異形とするとき、混繊中の細デニールフィラメント
を外周部に位置せしめ、太デニールフィラメントを中心
部に配置することができ、ソフトタッチでしかも腰のあ
る編織物を提出し得る混繊糸となる。
をそれぞれ満足させ、さらに、細デニール繊維の断面形
状を異形とするとき、混繊中の細デニールフィラメント
を外周部に位置せしめ、太デニールフィラメントを中心
部に配置することができ、ソフトタッチでしかも腰のあ
る編織物を提出し得る混繊糸となる。
さらに、本発明では、前述のように紡糸した混繊糸を該
繊糸の導水収縮率を10チ以上とするように延伸するこ
とが必要である。このような収縮率は、延伸熱処理を比
較的低温側で行なうとき得られる。好ましい熱処理温度
は室温〜120℃程度好ましくは90℃以下であり、こ
れは紡糸速度にほとんど無関係である。そして、このよ
うな収縮率を選択するとき、太デニールフィラメントの
導水収縮率が細デニールフィラメントの導水収縮率より
大きくなり、M品の熱水中等のリラックス処理によって
1M品をよりソフトに仕上げることができる。なお、延
伸熱処理温度を例えば120℃以上にすると、混繊糸の
導水収縮率は低下し、太デニールフィラメントと細デニ
ールフィラメントとの導水収縮率の差が小さくなるか、
あるいは太デニールフィラメントの導水収縮率が細デニ
ールフィラメントに比べて小さくなることがあり、好ま
しくない。本発明で好適な混繊糸の導水収縮率は10〜
20%であり、これ以上になると、編織物の寸法安定性
や風合の低下をまねき易い。前記延伸は、紡糸速度15
00〜3000 m7分好ましくは1500〜2500
m10で得られた未延伸糸を延伸するとき有効に行な
われ、目的の糸が得られる。
繊糸の導水収縮率を10チ以上とするように延伸するこ
とが必要である。このような収縮率は、延伸熱処理を比
較的低温側で行なうとき得られる。好ましい熱処理温度
は室温〜120℃程度好ましくは90℃以下であり、こ
れは紡糸速度にほとんど無関係である。そして、このよ
うな収縮率を選択するとき、太デニールフィラメントの
導水収縮率が細デニールフィラメントの導水収縮率より
大きくなり、M品の熱水中等のリラックス処理によって
1M品をよりソフトに仕上げることができる。なお、延
伸熱処理温度を例えば120℃以上にすると、混繊糸の
導水収縮率は低下し、太デニールフィラメントと細デニ
ールフィラメントとの導水収縮率の差が小さくなるか、
あるいは太デニールフィラメントの導水収縮率が細デニ
ールフィラメントに比べて小さくなることがあり、好ま
しくない。本発明で好適な混繊糸の導水収縮率は10〜
20%であり、これ以上になると、編織物の寸法安定性
や風合の低下をまねき易い。前記延伸は、紡糸速度15
00〜3000 m7分好ましくは1500〜2500
m10で得られた未延伸糸を延伸するとき有効に行な
われ、目的の糸が得られる。
紡糸速度1000 m/分程度のものは延伸条件を選ん
でも、目的とする糸は得られない。
でも、目的とする糸は得られない。
く作 用〉
本発明では、同一のポリエステルポリマーより、同一ノ
ズルを用い溶融紡糸ンこよシ異繊度混繊糸をfA造する
に当って、太デニールフイラメント用紡糸孔を中心部に
、細デニールフイラメント用紡糸孔をその周辺部に配し
たノズルを使用すること、細デニールフイラメント用紡
糸孔を異型断面とすること、太デニールフイラメント用
および細デニールフイラメント用の紡糸孔の断面積と孔
数を一定の関係に保ち混繊糸の導水収縮率を選択すると
き、太デニールフィラメントの外周部に細フィラメント
が確゛実に被覆するように存在したバランスのとれた延
伸糸としての混繊糸が得られる。
ズルを用い溶融紡糸ンこよシ異繊度混繊糸をfA造する
に当って、太デニールフイラメント用紡糸孔を中心部に
、細デニールフイラメント用紡糸孔をその周辺部に配し
たノズルを使用すること、細デニールフイラメント用紡
糸孔を異型断面とすること、太デニールフイラメント用
および細デニールフイラメント用の紡糸孔の断面積と孔
数を一定の関係に保ち混繊糸の導水収縮率を選択すると
き、太デニールフィラメントの外周部に細フィラメント
が確゛実に被覆するように存在したバランスのとれた延
伸糸としての混繊糸が得られる。
く効 果〉
本発明によれば、紡糸混繊VCよシ、中心部に太デニー
ルフィラメントが位置し、細デニールフィラメントがそ
の周辺部に存在する延伸された異デニール混繊糸を簡単
かつ確実に製造することができ、これにより細デニール
フィラメントのソフトタッチと太デニールフィラメント
の腰の強さを十分に活用した編鎗物を製造することが可
能となる。
ルフィラメントが位置し、細デニールフィラメントがそ
の周辺部に存在する延伸された異デニール混繊糸を簡単
かつ確実に製造することができ、これにより細デニール
フィラメントのソフトタッチと太デニールフィラメント
の腰の強さを十分に活用した編鎗物を製造することが可
能となる。
実施例及び比軟例
第1表に示すように、各種のノズルを使用し、常法によ
り得たポリエチレンテレフタレートポリマーをそれぞれ
の紡糸巻取速度にて紡糸を行ない得られた未延伸糸を延
伸倍率り倍(但し、D=m7分の延伸速度で延伸を行な
い各種沸水収縮率の75d/36fのプライト延伸糸を
得た。それぞれの延伸糸について、紡糸性、延伸性及び
得られた織物の風合についての評価結果を第2表に示す
。
り得たポリエチレンテレフタレートポリマーをそれぞれ
の紡糸巻取速度にて紡糸を行ない得られた未延伸糸を延
伸倍率り倍(但し、D=m7分の延伸速度で延伸を行な
い各種沸水収縮率の75d/36fのプライト延伸糸を
得た。それぞれの延伸糸について、紡糸性、延伸性及び
得られた織物の風合についての評価結果を第2表に示す
。
なお、織物は、前記各混繊糸を撚糸し、織成後収縮処理
して得たものである。
して得たものである。
以下余白
第 2 表
手続補正書(昧ン
昭和60年10月 9日
特願昭60−150920号
2、発明の名称
紡糸混繊糸の製造法
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
倉敷市酒津1621番地
(108)株式会社 り ラ し
倉敷市酒津青江山2045の1
株式会社クラレ特許部
明細書の発明の詳細な説明の欄
う、補正の内容
(1) 明細書第12頁第1表を次頁のように補正する
。
。
!−?aA、 ’
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)それぞれ区画された異なる紡糸孔をもつ同一紡糸ノ
ズルより同一ポリマーを溶融紡糸してポリエステル系紡
糸混繊糸を製造するに際して、ノズルの中央部に断面積
の大なる紡糸孔とその周辺に断面積が小でかつ異形断面
の紡糸孔を有し、かつ、両紡糸孔の断面積比および各紡
糸孔の数が以下の関係式を満足する紡糸ノズルを用いて
1500m/分以上の紡糸速度で紡糸したのち、混繊糸
の沸水収縮率が10%以上になるように比較的低温で延
伸熱処理することを特徴とする紡糸混繊糸の製造法。 (1)S^2_A/S^2_B=2〜5 (2)η_A×S^2_A/μ_B×S^2_B=0.
5〜2ただし、S_Aは断面積大なる紡糸孔の断面積、
S_Bは断面積小なる紡糸孔の断面積、η_Aは断面積
大なる紡糸孔の孔数、η_Bは断面積小なる紡糸孔の孔
数である。 2)異形断面の紡糸孔が三角断面またはT字型断面を有
することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の紡
糸混繊糸の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15092085A JPS6215320A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 紡糸混繊糸の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15092085A JPS6215320A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 紡糸混繊糸の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6215320A true JPS6215320A (ja) | 1987-01-23 |
Family
ID=15507290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15092085A Pending JPS6215320A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 紡糸混繊糸の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6215320A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6440616A (en) * | 1987-08-07 | 1989-02-10 | Toray Industries | Production of specialty bulky yarn |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5438916A (en) * | 1977-08-25 | 1979-03-24 | Teijin Ltd | Production of special multifilament yarn |
| JPS5663031A (en) * | 1979-10-23 | 1981-05-29 | Toray Industries | Production of blended fiber yarn |
| JPS56159313A (en) * | 1980-05-06 | 1981-12-08 | Teijin Ltd | Preparation of latently crimpable polyester fiber |
| JPS5739234A (en) * | 1980-08-14 | 1982-03-04 | Teijin Ltd | Polyester different denier blended fiber yarn |
| JPS5771437A (en) * | 1980-10-20 | 1982-05-04 | Teijin Ltd | Cotton like polyester knitted fabric and method |
| JPS5976916A (ja) * | 1982-10-21 | 1984-05-02 | Teijin Ltd | ポリエステル繊維の延伸方法 |
| JPS5994613A (ja) * | 1982-11-18 | 1984-05-31 | Teijin Ltd | ポリエステル混繊糸の製造方法 |
-
1985
- 1985-07-08 JP JP15092085A patent/JPS6215320A/ja active Pending
Patent Citations (7)
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| JPS5438916A (en) * | 1977-08-25 | 1979-03-24 | Teijin Ltd | Production of special multifilament yarn |
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