JPS62153473A - 錠装置 - Google Patents
錠装置Info
- Publication number
- JPS62153473A JPS62153473A JP29614385A JP29614385A JPS62153473A JP S62153473 A JPS62153473 A JP S62153473A JP 29614385 A JP29614385 A JP 29614385A JP 29614385 A JP29614385 A JP 29614385A JP S62153473 A JPS62153473 A JP S62153473A
- Authority
- JP
- Japan
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- gear
- gate
- lock
- memory
- latch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 34
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 235000002597 Solanum melongena Nutrition 0.000 description 1
- 244000061458 Solanum melongena Species 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は貸金庫、貸ロツカ−、現金自動支払機、ゲー
ム機その他諸々の開閉部に適用する錠装置に関する。
ム機その他諸々の開閉部に適用する錠装置に関する。
〈発明の背景〉
従来、例えば貸ロッカーには、各ロッカー毎に固有のキ
ーにて開閉する錠が設けられ、従って、ロッカー使用者
はそのキーを持ち歩くことになり、ロッカーキーの紛失
による盗難事故が多発している。これを解消するには、
キ・−を要しない1〜0の数を用いた符号錠にすること
により対処できるが、符号錠の場合、施錠時に設定数字
を覗見される虞れがあり、また、斯る符号錠は、錠毎に
解錠符号が設定されているため、番号を記憶しておけば
、他人でも解錠でき、それを解決するため、その管理に
多大の手数を要す。
ーにて開閉する錠が設けられ、従って、ロッカー使用者
はそのキーを持ち歩くことになり、ロッカーキーの紛失
による盗難事故が多発している。これを解消するには、
キ・−を要しない1〜0の数を用いた符号錠にすること
により対処できるが、符号錠の場合、施錠時に設定数字
を覗見される虞れがあり、また、斯る符号錠は、錠毎に
解錠符号が設定されているため、番号を記憶しておけば
、他人でも解錠でき、それを解決するため、その管理に
多大の手数を要す。
このため、最近当業界において、解錠によって前回の設
定符号が機構的にクリアされると共に、数字の順番およ
び桁数を使用者が自由に設定して施錠でき、設定順以外
の操作では解錠不可能な錠装置の出現が強く要望されて
いるが、現在そのようなものは存在しない。
定符号が機構的にクリアされると共に、数字の順番およ
び桁数を使用者が自由に設定して施錠でき、設定順以外
の操作では解錠不可能な錠装置の出現が強く要望されて
いるが、現在そのようなものは存在しない。
〈発明の目的〉
本発明は、完全メカニカル構造にして一切電源を使用せ
ず、上記の要望を満足し得る新規な錠装置を提供するこ
とを目的とする。
ず、上記の要望を満足し得る新規な錠装置を提供するこ
とを目的とする。
〈実施例の説明〉
図面は本発明にがかる錠装置の一実施例として組合せ錠
を示す。
を示す。
上記組合せ錠は、扉等の可動側に取付は固定される筺体
1の内部に構成するもので、筺体1に対し往復動可能に
支持され、先端が筺体1の側面から出没して固定側の錠
穴に係脱するプツトボルト2と、デッドボルト2を往復
動作させるレバーまたはシリンダ錠31からなる操作機
構3と、デッドボルト2の動作を規制するブツシュ式符
号錠4とから構成する。
1の内部に構成するもので、筺体1に対し往復動可能に
支持され、先端が筺体1の側面から出没して固定側の錠
穴に係脱するプツトボルト2と、デッドボルト2を往復
動作させるレバーまたはシリンダ錠31からなる操作機
構3と、デッドボルト2の動作を規制するブツシュ式符
号錠4とから構成する。
前記操作機構3をなすシリンダ錠31は、筺体1に固定
される外筒32と、外筒中へ回転可能に嵌挿された内筒
33と、この内筒中に装填された遊孔を有す複数のディ
スクと、内筒と外筒との間に適正な鍵の挿入によってシ
ャーラインから退避するサイドバーとを存すキー操作の
錠であって、内筒33の端部を外筒から臨出させ、作動
ビンを有すラッチレバー34を軸止して前記作動ピンを
プツトボルト2の作動孔21に係合している。
される外筒32と、外筒中へ回転可能に嵌挿された内筒
33と、この内筒中に装填された遊孔を有す複数のディ
スクと、内筒と外筒との間に適正な鍵の挿入によってシ
ャーラインから退避するサイドバーとを存すキー操作の
錠であって、内筒33の端部を外筒から臨出させ、作動
ビンを有すラッチレバー34を軸止して前記作動ピンを
プツトボルト2の作動孔21に係合している。
前記符号錠4は、筺体1の前壁に整列配備された複数の
押釦41と、各押釦41にセットギヤ5を介して連繋配
備され押釦41のブツシュ操作に連動して間欠回動する
メモリーギヤ6と、セットギヤ5に隣接して軸方向に往
復動可能に配備され外周に切欠凹部74およびセットギ
ヤ5に係脱するギヤ73を有すゲートギヤ7と、ゲート
ギヤ7に対向配備され切欠凹部74に係脱する凸部82
を有すゲートプレート8と、プツトボルト2とゲートギ
ヤ7との間に配備されプツトボルト2の動作に連動して
ゲートギヤ7とゲートプレート8の係脱およびこの係脱
動作に連続してゲートギヤ7とセットギヤ5を係脱させ
るタイミングレバー9と、操作機構3とメモリーギヤ6
との間に設けられ、前記タイミングレバー9の動作に連
動してメモリーギヤ6およびゲートギヤ7を原状に戻す
リセット機構10とを具備している。
押釦41と、各押釦41にセットギヤ5を介して連繋配
備され押釦41のブツシュ操作に連動して間欠回動する
メモリーギヤ6と、セットギヤ5に隣接して軸方向に往
復動可能に配備され外周に切欠凹部74およびセットギ
ヤ5に係脱するギヤ73を有すゲートギヤ7と、ゲート
ギヤ7に対向配備され切欠凹部74に係脱する凸部82
を有すゲートプレート8と、プツトボルト2とゲートギ
ヤ7との間に配備されプツトボルト2の動作に連動して
ゲートギヤ7とゲートプレート8の係脱およびこの係脱
動作に連続してゲートギヤ7とセットギヤ5を係脱させ
るタイミングレバー9と、操作機構3とメモリーギヤ6
との間に設けられ、前記タイミングレバー9の動作に連
動してメモリーギヤ6およびゲートギヤ7を原状に戻す
リセット機構10とを具備している。
前記各押釦41は基端に鍔板42を設け、この鍔板42
と筺体中の仕切壁43との間にスプリングを介装すると
共に、鍔板42の一辺にそれぞれギヤセントアーム44
を連語している。
と筺体中の仕切壁43との間にスプリングを介装すると
共に、鍔板42の一辺にそれぞれギヤセントアーム44
を連語している。
ギヤセットアーム44は、仕切壁43に上下動可能に支
持され、下部にはセフ’rギヤ5に対応して作動片45
を設けている。
持され、下部にはセフ’rギヤ5に対応して作動片45
を設けている。
セントギヤ5は、筺体1中に配備した枢軸51に対し、
押釦41故に合わせて複数のギヤ5を回転自由に軸承し
ている。各セットギヤ5の周面には、第8図および第9
図に示す如く、前記セットギヤアーム44に対応してラ
チェットギヤー52およびメモリーギヤ6に隣接した部
分を残す他の周面にメモリーギヤ6、ゲートギヤ7に噛
合する伝動ギヤー53が形成されており、各セットギヤ
5は、押釦41のブツシュ操作によるセットギヤアーム
44の下降にて1ピッチ宛回動してメモリーギヤ6に噛
合し、且つメモリーギヤ6を1ピッチ宛回動させる。
押釦41故に合わせて複数のギヤ5を回転自由に軸承し
ている。各セットギヤ5の周面には、第8図および第9
図に示す如く、前記セットギヤアーム44に対応してラ
チェットギヤー52およびメモリーギヤ6に隣接した部
分を残す他の周面にメモリーギヤ6、ゲートギヤ7に噛
合する伝動ギヤー53が形成されており、各セットギヤ
5は、押釦41のブツシュ操作によるセットギヤアーム
44の下降にて1ピッチ宛回動してメモリーギヤ6に噛
合し、且つメモリーギヤ6を1ピッチ宛回動させる。
メモリーギヤ6は前記セットギヤ5に平行して配備され
た1本軸のギヤであって、第6図。
た1本軸のギヤであって、第6図。
第7図に示す如く、軸周には、各セットギヤ5の伝動ギ
ヤー53に対応して伝動ギヤー53と同ピツチ、同歯数
のギヤ61を複数形成し・、該メモリーギヤ軸の一端に
は同歯数のラッチギヤ62を設けて、一方向への回動を
許すラッチ爪63を係合し、他端にはデッドボルト2の
止め孔23に係脱するセフティカム64を軸止している
。
ヤー53に対応して伝動ギヤー53と同ピツチ、同歯数
のギヤ61を複数形成し・、該メモリーギヤ軸の一端に
は同歯数のラッチギヤ62を設けて、一方向への回動を
許すラッチ爪63を係合し、他端にはデッドボルト2の
止め孔23に係脱するセフティカム64を軸止している
。
ゲートギヤ7は、可動ホルダ71に設けた枢軸72に対
し、前記セットギヤ5に合わせて複数のギヤ7を回転自
由に軸承して構成する。各ゲートギヤ70周面には、メ
モリーギヤ6のギヤ61と同ピツチ、同歯数のギヤ73
、およびギヤ73に連続して切欠凹部74が形成され、
該ゲートギヤ7は、タイミングレバー9にてプントボル
ト2に連繋しており、解錠時、ギヤ73はセットギヤ5
から離脱し、切欠凹部74にゲートプレート8の凸部8
2がそれぞれ係合している。
し、前記セットギヤ5に合わせて複数のギヤ7を回転自
由に軸承して構成する。各ゲートギヤ70周面には、メ
モリーギヤ6のギヤ61と同ピツチ、同歯数のギヤ73
、およびギヤ73に連続して切欠凹部74が形成され、
該ゲートギヤ7は、タイミングレバー9にてプントボル
ト2に連繋しており、解錠時、ギヤ73はセットギヤ5
から離脱し、切欠凹部74にゲートプレート8の凸部8
2がそれぞれ係合している。
ゲートプレート8は、第12図第13図に示す如くセッ
トギヤ5、メモリーギヤ6の下方に配設された1枚のプ
レートであって、−側辺をゲートギヤ7側に屈曲して、
ゲートギヤ7の係合する凹部81およびゲートギヤ7の
切欠凹部74に係合する凸部82が交互に形成され、該
ゲートプレート8はタイミングレバー9にピン93を介
して連繋し、タイミングレバー9の動作にてゲートギヤ
7の軸方向に移動し、各ゲートギヤ7の凹部74に対し
各凸部82が一斉に係脱する。
トギヤ5、メモリーギヤ6の下方に配設された1枚のプ
レートであって、−側辺をゲートギヤ7側に屈曲して、
ゲートギヤ7の係合する凹部81およびゲートギヤ7の
切欠凹部74に係合する凸部82が交互に形成され、該
ゲートプレート8はタイミングレバー9にピン93を介
して連繋し、タイミングレバー9の動作にてゲートギヤ
7の軸方向に移動し、各ゲートギヤ7の凹部74に対し
各凸部82が一斉に係脱する。
タイミングプレート9は、プツトボルト2の往復動作に
よって、ゲートギヤ7の凹部74とゲートプレート8と
の係脱乃至ゲートギヤ7とセットギヤ5の係脱をタイミ
ング的に行う揺動プレートであって、該タイミングプレ
ート9は適所を筺体1の基板に枢止するとともに、枢止
部91の基端側には端部および略中間部に作動ピン92
.93を突没し、端部の作動ピン92はプツトポルト2
のスリット状作動孔22に、中間部の作動ピン93はゲ
ートプレート8の作動孔83に係合し、先端部には作動
凸部94を設けてゲートギヤホルダ71の一辺に設けた
保合部75に係合している。従って、デッドボルト2が
後退端に位置しているとき、所謂、解錠時、各ゲートギ
ヤ7はセットギヤ5から離脱し、切欠凹部74にゲート
プレート8の凸部82が保合位置する。デッドボルト2
が施錠方向に移動するとき、タイミングレバー9は、そ
の移動と同時に作動孔22端の係止部に枢止ビン92が
係合しているため、移動開始と同時に揺動し、ゲートプ
レート8をゲートギヤ7から離脱させると共に、ホルダ
ー71の移動によって各ゲートギヤ7をセットギヤ5に
一斉に噛合させた後、ピン92が作動孔22を摺動する
ようになす。
よって、ゲートギヤ7の凹部74とゲートプレート8と
の係脱乃至ゲートギヤ7とセットギヤ5の係脱をタイミ
ング的に行う揺動プレートであって、該タイミングプレ
ート9は適所を筺体1の基板に枢止するとともに、枢止
部91の基端側には端部および略中間部に作動ピン92
.93を突没し、端部の作動ピン92はプツトポルト2
のスリット状作動孔22に、中間部の作動ピン93はゲ
ートプレート8の作動孔83に係合し、先端部には作動
凸部94を設けてゲートギヤホルダ71の一辺に設けた
保合部75に係合している。従って、デッドボルト2が
後退端に位置しているとき、所謂、解錠時、各ゲートギ
ヤ7はセットギヤ5から離脱し、切欠凹部74にゲート
プレート8の凸部82が保合位置する。デッドボルト2
が施錠方向に移動するとき、タイミングレバー9は、そ
の移動と同時に作動孔22端の係止部に枢止ビン92が
係合しているため、移動開始と同時に揺動し、ゲートプ
レート8をゲートギヤ7から離脱させると共に、ホルダ
ー71の移動によって各ゲートギヤ7をセットギヤ5に
一斉に噛合させた後、ピン92が作動孔22を摺動する
ようになす。
メモリーギヤ6およびゲートギヤ7を原状に戻すリセッ
ト機構10.10aは本発明の特徴をなすもので、メモ
リーギヤ6に対しては第6図、第7図および第2図に示
す如く、ギヤのボス部66の端面およびこれと対向する
支持壁11に対しN極、S極対をなす円弧状永久磁石1
2aと12b、13aと13bをそれぞれ回転中心を囲
み対称的に配設し、メモリーギヤ6をフリー状態となし
たとき、ギヤ6と支持壁11の各永久磁石12aと13
b、12bと13aが互いに磁力吸引し、その安定状態
をメモリーギヤ6の原点に合わせている。
ト機構10.10aは本発明の特徴をなすもので、メモ
リーギヤ6に対しては第6図、第7図および第2図に示
す如く、ギヤのボス部66の端面およびこれと対向する
支持壁11に対しN極、S極対をなす円弧状永久磁石1
2aと12b、13aと13bをそれぞれ回転中心を囲
み対称的に配設し、メモリーギヤ6をフリー状態となし
たとき、ギヤ6と支持壁11の各永久磁石12aと13
b、12bと13aが互いに磁力吸引し、その安定状態
をメモリーギヤ6の原点に合わせている。
また、セットギヤ7に対しては第10図、第11図およ
び第2図に示す如(、前記メモリーギヤ6と同様に支持
壁11とギヤ7に対し、セントギヤ7の原点位置におい
て互いに磁力吸引する一対の永久磁石12aと13b、
12bと13aを配設すると共に、隣接ギヤ7には円弧
状永久磁石のN極、S極をギヤ毎に交互に配置して、そ
れぞれ磁力吸引し安定したとき各セットギヤ7が原点に
復帰するようになす。一方、メモリーギヤ6のラッチギ
ヤ62に対向して、ランチギヤ62に係合したラッチ爪
63を有す揺動レバー65を配備し、この揺動レバー6
5に対し、これを揺動させラッチ爪63をギヤ62から
離脱させる操作部材14を配設してなり、操作部材14
は、操作機構3におけるシリンダ錠31の内筒32に作
動片を一体に突設し、作動片はプツトポルト2が往復動
の略中間に位置したとき揺動レバー65を作動してラッ
チギヤ62を解放するように構成している。
び第2図に示す如(、前記メモリーギヤ6と同様に支持
壁11とギヤ7に対し、セントギヤ7の原点位置におい
て互いに磁力吸引する一対の永久磁石12aと13b、
12bと13aを配設すると共に、隣接ギヤ7には円弧
状永久磁石のN極、S極をギヤ毎に交互に配置して、そ
れぞれ磁力吸引し安定したとき各セットギヤ7が原点に
復帰するようになす。一方、メモリーギヤ6のラッチギ
ヤ62に対向して、ランチギヤ62に係合したラッチ爪
63を有す揺動レバー65を配備し、この揺動レバー6
5に対し、これを揺動させラッチ爪63をギヤ62から
離脱させる操作部材14を配設してなり、操作部材14
は、操作機構3におけるシリンダ錠31の内筒32に作
動片を一体に突設し、作動片はプツトポルト2が往復動
の略中間に位置したとき揺動レバー65を作動してラッ
チギヤ62を解放するように構成している。
尚、前記符号錠4には、押釦操作の途中においてこれを
解消するブツシュ式リセット機構15、および施錠時の
設定番号を忘れたときの補助解錠機構18を設けている
。
解消するブツシュ式リセット機構15、および施錠時の
設定番号を忘れたときの補助解錠機構18を設けている
。
前記リセット機構15は、筺体前壁に配備した押釦16
と前記揺動レバー65との間に伝動レバー17を配備し
てなり、押釦16をブツシュ動作することにより、揺動
レバー65が揺動して先端ラッチ爪63がラッチギヤ6
2から外れ、メモリーギヤ6およびセットギヤ7は永久
磁石によるリセ・7ト機構10.10aにより原状に復
帰する。
と前記揺動レバー65との間に伝動レバー17を配備し
てなり、押釦16をブツシュ動作することにより、揺動
レバー65が揺動して先端ラッチ爪63がラッチギヤ6
2から外れ、メモリーギヤ6およびセットギヤ7は永久
磁石によるリセ・7ト機構10.10aにより原状に復
帰する。
補助解錠機構18は、筺体1に対し前記操作機構3と対
称位置に隠し窓19を設けてその内部に配備されたマス
ターキー操作のシリンダ錠3aと、該シリンダ錠3aの
カム軸35に連繋して、ギヤ軸取付プレート54の外側
にスライド可能に配備され、セットギヤ5を軸方向に移
行させてゲートギヤ7から離脱させるリセットプレート
55と、ゲートギヤ7の一側に揺動可能に配備され、リ
セットプレート55の動作にて揺動し各ゲートギヤ7の
カム軸部76を加圧してこれを原状に戻すレバー機構5
7とから構成されている。
称位置に隠し窓19を設けてその内部に配備されたマス
ターキー操作のシリンダ錠3aと、該シリンダ錠3aの
カム軸35に連繋して、ギヤ軸取付プレート54の外側
にスライド可能に配備され、セットギヤ5を軸方向に移
行させてゲートギヤ7から離脱させるリセットプレート
55と、ゲートギヤ7の一側に揺動可能に配備され、リ
セットプレート55の動作にて揺動し各ゲートギヤ7の
カム軸部76を加圧してこれを原状に戻すレバー機構5
7とから構成されている。
然して、解錠の状態では、第2図に示す如く、各セント
ギヤ5はメモリーギヤ6に対し噛合可能な状態にあり、
ゲートギヤ7はセットギヤ5から外れ且つ切欠凹部74
にゲートプレート8の凸部82が係合している。このと
き、メモリーギヤ6は、ギヤボス部66と支持壁11の
永久磁石12aと13b、12bと13aが互いに磁力
吸引し、またセットギヤ7は、支持壁11とセットギヤ
7および隣接する各セットギヤ7の永久磁石12aと1
3b、12bと13aが互いに磁力吸引して、各々解錠
状態の原点を保持している。今、施錠に際し、押釦41
を1゜2.3番の順にブツシュ操作する。先ず1番の押
釦41をブツシュするときアーム44は対応するセット
ギヤ5のギヤ52を押圧してこれを1ピツチ回動させ、
このときセットギヤ5のロックアーム58が外れる。
ギヤ5はメモリーギヤ6に対し噛合可能な状態にあり、
ゲートギヤ7はセットギヤ5から外れ且つ切欠凹部74
にゲートプレート8の凸部82が係合している。このと
き、メモリーギヤ6は、ギヤボス部66と支持壁11の
永久磁石12aと13b、12bと13aが互いに磁力
吸引し、またセットギヤ7は、支持壁11とセットギヤ
7および隣接する各セットギヤ7の永久磁石12aと1
3b、12bと13aが互いに磁力吸引して、各々解錠
状態の原点を保持している。今、施錠に際し、押釦41
を1゜2.3番の順にブツシュ操作する。先ず1番の押
釦41をブツシュするときアーム44は対応するセット
ギヤ5のギヤ52を押圧してこれを1ピツチ回動させ、
このときセットギヤ5のロックアーム58が外れる。
セットギヤ5の回動によりメモリーギヤ6が永久磁石の
吸引力に抗して1ピツチ回動し、軸端のラッチギヤ62
に対し、ラッチ爪63が1ピッチ送られ、且つ、デッド
ボルト2に対するセフティカム64の固定が解放する。
吸引力に抗して1ピツチ回動し、軸端のラッチギヤ62
に対し、ラッチ爪63が1ピッチ送られ、且つ、デッド
ボルト2に対するセフティカム64の固定が解放する。
次に2番の押1041を押圧するとき、アーム44は対
応するセットギヤ5を回動してメモリーギヤ6を1ピツ
チ回動させ、このとき、ラッチギヤ62に対するラッチ
爪63および1番の押釦41に対応したセットギヤ5と
メモリーギヤ6は2ピッチ送られている。次いで3番の
押釦41をブツシュするとき、押釦アーム44は対応す
るセットギヤ5を介してメモリーギヤ6を1ピツチ回動
させ、このとき、ラッチギヤ62に対するラッチ爪63
および1番の押釦41に対応したセントギヤ5とメモリ
ーギヤ6は3ピツチ、2番の押釦41に対応したセット
ギヤ5とメモリーギヤ6は2ピツチ、3番の押釦41に
対応したセットギヤ5とメモリーギヤ6は1ピッチ送ら
れた状態にセントされている。この状態において、シリ
ンダ錠31にキーを挿入し、これを回動するとき、ラッ
チレバー34の回動に応じてデッドボルト2が施錠方向
に移行する。デッドボルト2の移動開始時、タイミング
レバー9の揺動変位によってゲートプレート8はデッド
ボルト2と同方向へ、ゲートギヤホルダ71は逆方向に
移行し、各ゲートギヤ7はそれぞれセットギヤ5に噛合
し、ゲートプレート8の各凸部82はゲートギヤ7の凹
部74から離脱する。
応するセットギヤ5を回動してメモリーギヤ6を1ピツ
チ回動させ、このとき、ラッチギヤ62に対するラッチ
爪63および1番の押釦41に対応したセットギヤ5と
メモリーギヤ6は2ピッチ送られている。次いで3番の
押釦41をブツシュするとき、押釦アーム44は対応す
るセットギヤ5を介してメモリーギヤ6を1ピツチ回動
させ、このとき、ラッチギヤ62に対するラッチ爪63
および1番の押釦41に対応したセントギヤ5とメモリ
ーギヤ6は3ピツチ、2番の押釦41に対応したセット
ギヤ5とメモリーギヤ6は2ピツチ、3番の押釦41に
対応したセットギヤ5とメモリーギヤ6は1ピッチ送ら
れた状態にセントされている。この状態において、シリ
ンダ錠31にキーを挿入し、これを回動するとき、ラッ
チレバー34の回動に応じてデッドボルト2が施錠方向
に移行する。デッドボルト2の移動開始時、タイミング
レバー9の揺動変位によってゲートプレート8はデッド
ボルト2と同方向へ、ゲートギヤホルダ71は逆方向に
移行し、各ゲートギヤ7はそれぞれセットギヤ5に噛合
し、ゲートプレート8の各凸部82はゲートギヤ7の凹
部74から離脱する。
この動作に連動してシリンダ錠31の内筒33に突設し
た作動片13が回動して揺動レバー65を揺動させ、ラ
ッチギヤ6zに対するラッチ爪63を解放する。このと
き、メモリーギヤ6およびセットギヤ7は永久磁石12
aと13b、12bと13aの吸引力により原状に回動
し、噛合した1、2.3番の押釦41に対応した各セッ
トギヤ5を介してこれに噛合したゲー・トギャ7をそれ
ぞれセットされたピンチ数だけ回動させ、各切欠凹部7
4を1番の押釦41では3ピツチ、2番の押釦41では
2ピツチ、3番の押釦41では1ピフチ宛ゲートプレー
ト8から変位しており、また、デッドボルト2は固定穴
に係合して施錠状態を保持している。
た作動片13が回動して揺動レバー65を揺動させ、ラ
ッチギヤ6zに対するラッチ爪63を解放する。このと
き、メモリーギヤ6およびセットギヤ7は永久磁石12
aと13b、12bと13aの吸引力により原状に回動
し、噛合した1、2.3番の押釦41に対応した各セッ
トギヤ5を介してこれに噛合したゲー・トギャ7をそれ
ぞれセットされたピンチ数だけ回動させ、各切欠凹部7
4を1番の押釦41では3ピツチ、2番の押釦41では
2ピツチ、3番の押釦41では1ピフチ宛ゲートプレー
ト8から変位しており、また、デッドボルト2は固定穴
に係合して施錠状態を保持している。
解錠に際しては、押釦41をセント時と同様、1番、2
番、3番の順にブツシュする。1番の押釦41をブツシ
ュするとき、アーム44は対応したセットギヤ5を介し
てこれに噛合したゲートギヤ7およびメモリーギヤ6を
それぞれ永久磁石の吸引力に抗して1ピツチ回動させ、
ゲートプレート8に対し凹部74を1ピッチ近接させる
と共にラッチ爪63をラッチギヤ62に対し1ピツチ進
める。次いで2番の押釦41をブツシュするとき、アー
ム44は対応したセットギヤ5を介してこれに噛合した
ゲートギヤ7およびメモリーギヤ6を1ピツチ回動させ
、2番の押釦41に対応したゲートギヤ7の凹部74を
ゲートプレート8に対し1ピツチ近づけると共に、1番
に対応するゲートギヤ7はセットギヤ5を介して1ピツ
チ回動され、ゲートギヤ7の凹部74をゲートプレート
8に対し更に1ピッチ近接し、ラッチ爪63はランチギ
ヤ62に対し2ピツチ前進する。3番の押釦41をブツ
シュすのとき、アーム44は対応したセットギヤ5を介
してこれに噛合したゲートギヤ7およびメモリーギヤ6
を1ピツチ回動させ、メモリーギヤ6は1番、2番の押
釦41に対応したセントギヤ5を介してそれぞれゲート
ギヤ7をlピッヂ回動して1番、2番、3番の各ギヤの
凹部74をゲートプレート8の対向部に位置しており、
ラッチ爪63はラッチギヤ62に対し3ピンチ前進位置
に係合している。この状態において、シリンダ錠31に
キーを挿入し、先とは逆方向に回動するとき、ラフチレ
ハー34の回動に応じてデッドボルト2が解錠方向に移
行する。
番、3番の順にブツシュする。1番の押釦41をブツシ
ュするとき、アーム44は対応したセットギヤ5を介し
てこれに噛合したゲートギヤ7およびメモリーギヤ6を
それぞれ永久磁石の吸引力に抗して1ピツチ回動させ、
ゲートプレート8に対し凹部74を1ピッチ近接させる
と共にラッチ爪63をラッチギヤ62に対し1ピツチ進
める。次いで2番の押釦41をブツシュするとき、アー
ム44は対応したセットギヤ5を介してこれに噛合した
ゲートギヤ7およびメモリーギヤ6を1ピツチ回動させ
、2番の押釦41に対応したゲートギヤ7の凹部74を
ゲートプレート8に対し1ピツチ近づけると共に、1番
に対応するゲートギヤ7はセットギヤ5を介して1ピツ
チ回動され、ゲートギヤ7の凹部74をゲートプレート
8に対し更に1ピッチ近接し、ラッチ爪63はランチギ
ヤ62に対し2ピツチ前進する。3番の押釦41をブツ
シュすのとき、アーム44は対応したセットギヤ5を介
してこれに噛合したゲートギヤ7およびメモリーギヤ6
を1ピツチ回動させ、メモリーギヤ6は1番、2番の押
釦41に対応したセントギヤ5を介してそれぞれゲート
ギヤ7をlピッヂ回動して1番、2番、3番の各ギヤの
凹部74をゲートプレート8の対向部に位置しており、
ラッチ爪63はラッチギヤ62に対し3ピンチ前進位置
に係合している。この状態において、シリンダ錠31に
キーを挿入し、先とは逆方向に回動するとき、ラフチレ
ハー34の回動に応じてデッドボルト2が解錠方向に移
行する。
デッドボルト2の移行開始と同時に、作動孔22端の係
合部、ピ、ン92によってタイミングレバー9が揺動変
位し、該レバー9の揺動変位によってゲートプレート8
はデッドボルト2と同方向に、ゲートギヤホルダ71は
逆方向ニ移行して各ゲートギヤ7はセットギヤ5から離
脱、し、ゲートプレート8の凸部82はゲートギヤ7の
凹部74に係合する。これに連動してシリンダ錠31の
作動片が揺動レバー65を揺動させ、ラッチギヤ62に
対するラッチ爪63を解放する。このときメモリーギヤ
6およびゲートギヤ7はそれぞれ永久磁石12aと13
b、12bと13aの磁力吸引力により原状に回動復帰
し、1,2.3番の押i口に対応したセットギヤ5を原
状に戻し、デッドボルト2は解錠位置まで後退し、次の
施錠に待機する。
合部、ピ、ン92によってタイミングレバー9が揺動変
位し、該レバー9の揺動変位によってゲートプレート8
はデッドボルト2と同方向に、ゲートギヤホルダ71は
逆方向ニ移行して各ゲートギヤ7はセットギヤ5から離
脱、し、ゲートプレート8の凸部82はゲートギヤ7の
凹部74に係合する。これに連動してシリンダ錠31の
作動片が揺動レバー65を揺動させ、ラッチギヤ62に
対するラッチ爪63を解放する。このときメモリーギヤ
6およびゲートギヤ7はそれぞれ永久磁石12aと13
b、12bと13aの磁力吸引力により原状に回動復帰
し、1,2.3番の押i口に対応したセットギヤ5を原
状に戻し、デッドボルト2は解錠位置まで後退し、次の
施錠に待機する。
以上は、押釦41を1.2.3番と順にブツシュした例
を説明したが、押釦41のブツシュ)咀は使用者が自由
に設定できるもので、例えば、任意の押釦41を連続し
て数回プ・ノシュすること、複数個の押釦41を各々数
回ブツシュする組合せ、2個の押釦を同時にブツシュす
る組合せ等、自由に設定できる。
を説明したが、押釦41のブツシュ)咀は使用者が自由
に設定できるもので、例えば、任意の押釦41を連続し
て数回プ・ノシュすること、複数個の押釦41を各々数
回ブツシュする組合せ、2個の押釦を同時にブツシュす
る組合せ等、自由に設定できる。
例えば、1個の押釦41を数回ブツシュする場合では、
先ず1回目のブツシュにおいて対応するセットギヤ5が
メモリーギヤ6に噛合してこれを1ピッチ送り、同時に
ラッチギヤ62に対しラッチ爪63を1ピンチ前進させ
、2回目のブツシュにて同一セットギヤ5がメモリーギ
ヤ6に2ピツチ、同じくランチギヤ62にラッチ爪63
が2ピンチ前進してメモリーされている。この状態にお
いて、前述例と同様デッドボルト2が施錠方向に移行す
るとき、ゲートギヤ7はセントギヤ5に噛合し、ゲート
プレート8がゲートギヤ7から離脱し、これに連動して
ラッチ爪63がラッチギヤ62を解放し、メモリーギヤ
6が原状に回動する。このとき、前記連続ブツシュした
押釦41に対応したセットギヤ5は対応するゲートギヤ
7を2ピツチ回動させ、ゲートプレート8に対し凹部7
4を2ピツチずらせ、施錠状態を保持している。解錠時
は、同一押釦41を2回ブツシュすることによ・って前
述の解錠と同様な動作を行うため、その説明を省略する
。
先ず1回目のブツシュにおいて対応するセットギヤ5が
メモリーギヤ6に噛合してこれを1ピッチ送り、同時に
ラッチギヤ62に対しラッチ爪63を1ピンチ前進させ
、2回目のブツシュにて同一セットギヤ5がメモリーギ
ヤ6に2ピツチ、同じくランチギヤ62にラッチ爪63
が2ピンチ前進してメモリーされている。この状態にお
いて、前述例と同様デッドボルト2が施錠方向に移行す
るとき、ゲートギヤ7はセントギヤ5に噛合し、ゲート
プレート8がゲートギヤ7から離脱し、これに連動して
ラッチ爪63がラッチギヤ62を解放し、メモリーギヤ
6が原状に回動する。このとき、前記連続ブツシュした
押釦41に対応したセットギヤ5は対応するゲートギヤ
7を2ピツチ回動させ、ゲートプレート8に対し凹部7
4を2ピツチずらせ、施錠状態を保持している。解錠時
は、同一押釦41を2回ブツシュすることによ・って前
述の解錠と同様な動作を行うため、その説明を省略する
。
また、2個の押釦41を同時にブツシュする場合、各押
iI]41に対応した2つのセットギヤ5.5がメモリ
ーギヤ6を同時に1ピツチ回動し、ラッチ爪63はラッ
チギヤ62に対し1ピッチ送り位置に係合している。こ
の状態において、プツトポルト2を施錠方向に移行する
とき、ゲートギヤ7はセットギヤ5に噛合し、ゲートプ
レート8がゲートギヤ7から離脱し、これに連動してラ
ッチ爪63がラッチギヤ62を解放し、メモリーギヤ6
が回動する。このとき、前記2つの押釦4141に対応
したセントギャ5.5は噛合したゲートギヤ7.7を各
々1ピツチ回動させ、ゲートプレート8に対し凹部74
を1ピツチずらせ施錠状態を保持する。解錠では同じ2
個の押釦41.41を同時ブツシュすることにより前述
と同様な動作を行う。
iI]41に対応した2つのセットギヤ5.5がメモリ
ーギヤ6を同時に1ピツチ回動し、ラッチ爪63はラッ
チギヤ62に対し1ピッチ送り位置に係合している。こ
の状態において、プツトポルト2を施錠方向に移行する
とき、ゲートギヤ7はセットギヤ5に噛合し、ゲートプ
レート8がゲートギヤ7から離脱し、これに連動してラ
ッチ爪63がラッチギヤ62を解放し、メモリーギヤ6
が回動する。このとき、前記2つの押釦4141に対応
したセントギャ5.5は噛合したゲートギヤ7.7を各
々1ピツチ回動させ、ゲートプレート8に対し凹部74
を1ピツチずらせ施錠状態を保持する。解錠では同じ2
個の押釦41.41を同時ブツシュすることにより前述
と同様な動作を行う。
尚、2個の同一または異なる押釦41を同時にブツシュ
することを繰返し行う組合せも可能であり、何れの組合
せも、解錠時、セント時と同じプッシュ操作を要すこと
は勿論である。
することを繰返し行う組合せも可能であり、何れの組合
せも、解錠時、セント時と同じプッシュ操作を要すこと
は勿論である。
解錠に際し、使用者が設定番号を忘れた場合、補助解錠
機構18のシリンダ錠3aにマスターキーを挿入してこ
れを回動することにより、リセ・7トプレート55がセ
ットギヤ軸51を各永久磁石12aと13b、12bと
13aの吸引力に抗して移行させてゲートギヤ7とセッ
トギヤ5の噛合を解き、一方レバー機構57が各ゲート
ギヤ7のカム軸部76を押圧して各ギヤ7を原状に戻し
、凹部74をゲートプレート8に対応させており、この
状態において、シリンダ錠31にキーを挿入し解錠方向
に回動することによりラッチレバー34の回動に応じて
デッドボルト2が解錠方向に移行し、デッドボルト2の
移行により、タイミングレバー9が作動してゲートプレ
ート8をプツトポルト2と同方向に、ギヤホルダー71
を逆方向に移行して各ゲートギヤ7をセットギヤ5から
離脱させ且つゲートプレート8の凸部82が各ゲートギ
ヤ7の凹部74に係合する。これに連動してシリンダ錠
3の作動片13が揺動レバー65を揺動させ、う7チギ
ヤ62に対するラッチ爪63を解放し、メモリーギヤ6
およびゲートギヤ7は各々永久磁石12aと13b、1
2bと13aの吸引力にて回動復帰し、デッドボルト2
は解錠位置に後退し次の施錠に待機する。
機構18のシリンダ錠3aにマスターキーを挿入してこ
れを回動することにより、リセ・7トプレート55がセ
ットギヤ軸51を各永久磁石12aと13b、12bと
13aの吸引力に抗して移行させてゲートギヤ7とセッ
トギヤ5の噛合を解き、一方レバー機構57が各ゲート
ギヤ7のカム軸部76を押圧して各ギヤ7を原状に戻し
、凹部74をゲートプレート8に対応させており、この
状態において、シリンダ錠31にキーを挿入し解錠方向
に回動することによりラッチレバー34の回動に応じて
デッドボルト2が解錠方向に移行し、デッドボルト2の
移行により、タイミングレバー9が作動してゲートプレ
ート8をプツトポルト2と同方向に、ギヤホルダー71
を逆方向に移行して各ゲートギヤ7をセットギヤ5から
離脱させ且つゲートプレート8の凸部82が各ゲートギ
ヤ7の凹部74に係合する。これに連動してシリンダ錠
3の作動片13が揺動レバー65を揺動させ、う7チギ
ヤ62に対するラッチ爪63を解放し、メモリーギヤ6
およびゲートギヤ7は各々永久磁石12aと13b、1
2bと13aの吸引力にて回動復帰し、デッドボルト2
は解錠位置に後退し次の施錠に待機する。
本発明は上記構成の如く、ギヤを内蔵した錠装置におい
て、ギヤを原状に戻すリセット機構10を互いに磁力吸
引する一対の永久磁石12aと13b、12bと13a
にて構成したから、スプリングを用いたりセント機構に
比較して装置の小型化および動作の安定化を実現する。
て、ギヤを原状に戻すリセット機構10を互いに磁力吸
引する一対の永久磁石12aと13b、12bと13a
にて構成したから、スプリングを用いたりセント機構に
比較して装置の小型化および動作の安定化を実現する。
また、本発明の実施例では、プツトボルト2の動作を符
号錠4によって規制し、この符号錠4は、その解錠番号
を施錠時に設定し、解錠によって機械的にクリアする構
成としたため、特に貸ロッカ、貸金庫等に適用した場合
、利用者が利用の都度、解錠番号を自由に設定できる。
号錠4によって規制し、この符号錠4は、その解錠番号
を施錠時に設定し、解錠によって機械的にクリアする構
成としたため、特に貸ロッカ、貸金庫等に適用した場合
、利用者が利用の都度、解錠番号を自由に設定できる。
特に解錠番号は、1桁或いは記憶可能な数桁、同一押釦
の連続押下等、自由に設定でき、その設定順通りにブツ
シュしなければ解錠しないため、完全なロックを実現す
る。また、貸金庫。
の連続押下等、自由に設定でき、その設定順通りにブツ
シュしなければ解錠しないため、完全なロックを実現す
る。また、貸金庫。
貸ロツカ−、ホテルの扉等では、多くの利用者によって
総ての押釦が平均して使用されることが予想され、従っ
て、従来の解錠番号が定まった符号錠の場合、押釦の汚
れから番号を探し当て、解錠される等の虞れがあったが
、本発明はそれを解消できる。また、本発明の組合せ錠
は、総てをメカニカル構造としたため、ロックとしての
堅牢度が高く耐久性に冨み、電気式符号錠の如く配線工
事を要せず取付簡単且つ水、熱。
総ての押釦が平均して使用されることが予想され、従っ
て、従来の解錠番号が定まった符号錠の場合、押釦の汚
れから番号を探し当て、解錠される等の虞れがあったが
、本発明はそれを解消できる。また、本発明の組合せ錠
は、総てをメカニカル構造としたため、ロックとしての
堅牢度が高く耐久性に冨み、電気式符号錠の如く配線工
事を要せず取付簡単且つ水、熱。
電気的故障の虞れがない。
更に従来の電気カードロック、ICカードロツタでは、
コード変更の場合、カードの回収、変更作業等の管理に
手数を要したが、本発明ではそれ等は全く不要である。
コード変更の場合、カードの回収、変更作業等の管理に
手数を要したが、本発明ではそれ等は全く不要である。
しかも、操作機構3にシリンダ錠31を適用した場合、
符号錠4とシリンダ錠31によって真人な鍵違い数を設
定できると共に、キーが有っても解錠番号が分からなけ
れば解錠できず、逆に解錠番号が分かってもキーがなけ
れば解錠できないため、貴重品ロッカー等の錠に好適す
る。
符号錠4とシリンダ錠31によって真人な鍵違い数を設
定できると共に、キーが有っても解錠番号が分からなけ
れば解錠できず、逆に解錠番号が分かってもキーがなけ
れば解錠できないため、貴重品ロッカー等の錠に好適す
る。
また本発明の符号錠4は、数人が解錠符号を記憶しそれ
ぞれ同一キーを所持する等の使用法もでき、従って、例
えば軍隊の機密室、重役室、データ管理室、薬剤管理室
、研究室その他多くの利用範囲を有す。
ぞれ同一キーを所持する等の使用法もでき、従って、例
えば軍隊の機密室、重役室、データ管理室、薬剤管理室
、研究室その他多くの利用範囲を有す。
第1図は本発明にかかる組合せ錠の一例を示す斜面図、
第2図は内部の機構を表わした解錠時の平面図、第3図
は施錠時の平面図、第4図は第8図C−C線断面図、第
5図はプツトボルトと操作機構と符号錠との関連を示す
側面図、第6図はメモリーギヤの側面図、第7図は第6
ばB−B線断面図、第8図はセットギヤの側面図、第9
図は第8図C−C線断面図、第10図はゲートギヤの側
面図、第11図は第8図C−C線断面図、第12図はゲ
ートプレートの平面図、第13図はゲートプレートの正
面図である。 2・・・・プツトボルト 3・・・・操作機構3a・
・・・シリンダ錠 4・・・・符号錠41・・・・
押釦 5・・・・セットギヤ52・・・・ラ
チェントギャ 6・・・・メモリーギヤ62・・・・ラ
ッチギヤ 63・・・・ラッチ爪65・・・・揺動
レバー 7・・・・ゲートギヤ71・・・・ホルダ
74・・・・凹部8・・・・ゲートプレート
82・・・・凸部9・・・・タイミングレバー 94・・・・凸部 10・・・・リセット機
構11・・・・支持壁
第2図は内部の機構を表わした解錠時の平面図、第3図
は施錠時の平面図、第4図は第8図C−C線断面図、第
5図はプツトボルトと操作機構と符号錠との関連を示す
側面図、第6図はメモリーギヤの側面図、第7図は第6
ばB−B線断面図、第8図はセットギヤの側面図、第9
図は第8図C−C線断面図、第10図はゲートギヤの側
面図、第11図は第8図C−C線断面図、第12図はゲ
ートプレートの平面図、第13図はゲートプレートの正
面図である。 2・・・・プツトボルト 3・・・・操作機構3a・
・・・シリンダ錠 4・・・・符号錠41・・・・
押釦 5・・・・セットギヤ52・・・・ラ
チェントギャ 6・・・・メモリーギヤ62・・・・ラ
ッチギヤ 63・・・・ラッチ爪65・・・・揺動
レバー 7・・・・ゲートギヤ71・・・・ホルダ
74・・・・凹部8・・・・ゲートプレート
82・・・・凸部9・・・・タイミングレバー 94・・・・凸部 10・・・・リセット機
構11・・・・支持壁
Claims (3)
- (1)一方向に間欠回動するギヤを内蔵した錠装置にお
いて、ギヤとこれを枢止した支持壁および隣接するギヤ
に対し互いに磁力吸引してギヤを原状に戻す少なくとも
一対の磁石からなるリセット機構を設けて成るを特徴と
する錠装置。 - (2)ギヤは外周の一部を筺体から臨出させて指先操作
、または押釦操作で作動する特許請求の範囲第1項記載
の錠装置。 - (3)磁石はN極、S極対をなす円弧状永久磁石であっ
て、支持壁またはギヤ側面にそれぞれ回転中心に対し対
称的に配設されている特許請求の範囲第1項記載の錠装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29614385A JPS62153473A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | 錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29614385A JPS62153473A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | 錠装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62153473A true JPS62153473A (ja) | 1987-07-08 |
Family
ID=17829703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29614385A Pending JPS62153473A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | 錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62153473A (ja) |
-
1985
- 1985-12-25 JP JP29614385A patent/JPS62153473A/ja active Pending
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