JPS62154152A - 画像用仮想記憶管理方法 - Google Patents
画像用仮想記憶管理方法Info
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- JPS62154152A JPS62154152A JP60296817A JP29681785A JPS62154152A JP S62154152 A JPS62154152 A JP S62154152A JP 60296817 A JP60296817 A JP 60296817A JP 29681785 A JP29681785 A JP 29681785A JP S62154152 A JPS62154152 A JP S62154152A
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- JP
- Japan
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- image
- memory
- image memory
- storage medium
- images
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- 238000007726 management method Methods 0.000 title claims description 18
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 11
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 34
- 238000012546 transfer Methods 0.000 abstract description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 4
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 2
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Image Generation (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、画像を処理するだめの画像用メモリを仮想的
に大きく使い得るようにした、所謂仮想記憶システムに
おける画像用仮想記憶管理方法に関する。
に大きく使い得るようにした、所謂仮想記憶システムに
おける画像用仮想記憶管理方法に関する。
従来の技術
従来のこの種の画像用仮想記憶管理方法は、第3図に示
すように、主メモリとは別に設けたイメージ・メモリ上
への画像の展開要求があると(ステップ:5T1) 、
CPU (中央処理装置)はイメージ・メモリに空きが
あるか否かを判断しく5T2)、空きがある場合には(
S T 2のYES)、前記イメージ・メモリ上に、要
求のあった画像を展開するだめの新たなイメージ・メモ
リ (画像用メモリ)の作成を行い(ST5)、その画
像用メモリ上へ前記画像を展開すべく処理がなされ(S
T6)、また、前記空きがない場合には(S T 2の
扁)、現在処理中の画像の一部を放棄して、その画像用
メモリを消去するようメツセージをCPUに対し送る(
Sr1)か、あるいは他のアブリケーンヨンの要求に基
づいて(Sr4)、新たな画像用メモリのエリアを確保
すべくCI)Uは現在ノ3理中の一部の画像用メモリの
消去を行い、その後、新だな画像用メモリを作成しく5
T5)、要求のあった画像をその画像用メモリ上に展開
処理中るfST6)、手段を採っていた。
すように、主メモリとは別に設けたイメージ・メモリ上
への画像の展開要求があると(ステップ:5T1) 、
CPU (中央処理装置)はイメージ・メモリに空きが
あるか否かを判断しく5T2)、空きがある場合には(
S T 2のYES)、前記イメージ・メモリ上に、要
求のあった画像を展開するだめの新たなイメージ・メモ
リ (画像用メモリ)の作成を行い(ST5)、その画
像用メモリ上へ前記画像を展開すべく処理がなされ(S
T6)、また、前記空きがない場合には(S T 2の
扁)、現在処理中の画像の一部を放棄して、その画像用
メモリを消去するようメツセージをCPUに対し送る(
Sr1)か、あるいは他のアブリケーンヨンの要求に基
づいて(Sr4)、新たな画像用メモリのエリアを確保
すべくCI)Uは現在ノ3理中の一部の画像用メモリの
消去を行い、その後、新だな画像用メモリを作成しく5
T5)、要求のあった画像をその画像用メモリ上に展開
処理中るfST6)、手段を採っていた。
上述した従来の方法を実施するだめのハードウェア構成
は、第4図に示す如く、0PUIが直接アクセスできる
主メモリ2と、この主メモリ2とは別シてシステムバス
3を介して設けられたイメージ・メモリ4と、このイメ
ージ・メモリ4上に展開された画像Aをイメージ・メモ
リ表示部5を介して表示するディスプレイ装置6と、画
像の処理コマンドを入力するだめの入力部(キーボード
・マウス等)7とから成っている。
は、第4図に示す如く、0PUIが直接アクセスできる
主メモリ2と、この主メモリ2とは別シてシステムバス
3を介して設けられたイメージ・メモリ4と、このイメ
ージ・メモリ4上に展開された画像Aをイメージ・メモ
リ表示部5を介して表示するディスプレイ装置6と、画
像の処理コマンドを入力するだめの入力部(キーボード
・マウス等)7とから成っている。
前記主メモリ2ば、入力部7からのコマンド入力に基づ
いて、画像を処理する画像処理手段21と、イメージ・
メモリ4上の画像用メモリへ画像を展開処理するイメー
ジ・メモリ処理部22と、イメージ・メモリ4上へ画像
用メモリを作成するイメージ・メモリ作成部23と、放
棄すべき画像を消去してその画像用メモリを削除し新た
な画像用メモリのエリアを確保するためのイメージ・メ
モリ削除部24とから成っている。
いて、画像を処理する画像処理手段21と、イメージ・
メモリ4上の画像用メモリへ画像を展開処理するイメー
ジ・メモリ処理部22と、イメージ・メモリ4上へ画像
用メモリを作成するイメージ・メモリ作成部23と、放
棄すべき画像を消去してその画像用メモリを削除し新た
な画像用メモリのエリアを確保するためのイメージ・メ
モリ削除部24とから成っている。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このような構成によれば、主メモリの容量によ
り処理できる画像の数が決定されるので、異なる複数の
画像を処理するためには、現在処理中の画像の一部を放
棄しなければ、その画像を格納するだめのイメージ・メ
モリが確保できない、といった問題があった。特に、プ
ログラムがマルチタスクの場合にj″i、、画像の並行
処理ができない、という重大な問題があった。
り処理できる画像の数が決定されるので、異なる複数の
画像を処理するためには、現在処理中の画像の一部を放
棄しなければ、その画像を格納するだめのイメージ・メ
モリが確保できない、といった問題があった。特に、プ
ログラムがマルチタスクの場合にj″i、、画像の並行
処理ができない、という重大な問題があった。
上述の問題は、主メモリの容量が有限であることに起因
して発生するものである。
して発生するものである。
そこで、その対策案として、主メモリの容量を増やす、
ということも考えられるが、メモリコストが増大し実用
的ではない。また、仮想メモリ管理プログラムにより、
画像のデータ領域を2次記憶媒体(フロッピディスク等
)に一時保存しながら管理する、という方式も考えられ
るが、画像データの容量は例えばA4判8ドツト/mm
で512 Kバイトの如く大きく、保存の効率も悪く、
更には2次記憶媒体への転送スピードにも問題があり、
ひっきょう、実用的ではない。
ということも考えられるが、メモリコストが増大し実用
的ではない。また、仮想メモリ管理プログラムにより、
画像のデータ領域を2次記憶媒体(フロッピディスク等
)に一時保存しながら管理する、という方式も考えられ
るが、画像データの容量は例えばA4判8ドツト/mm
で512 Kバイトの如く大きく、保存の効率も悪く、
更には2次記憶媒体への転送スピードにも問題があり、
ひっきょう、実用的ではない。
本発明は、上述したような事情に鑑みて為されたもので
、従来の如く現在処理中の画像を放棄したりすることな
く、異なる複数の画像を並行して処理できる使用効率の
高い画像用仮想記憶管理方法を提供することを目的とす
る。
、従来の如く現在処理中の画像を放棄したりすることな
く、異なる複数の画像を並行して処理できる使用効率の
高い画像用仮想記憶管理方法を提供することを目的とす
る。
間1点を解決するだめの手段
本発明は上述の問題点を解決するため、画像を圧縮・伸
張する回路と2次記憶媒体とを主メモリに連繋して設け
、現在処理する必要のない画像は圧縮した形で前記2次
記憶媒体へ転送保管し、処理し:コの画像のみイメージ
・メモリ上に展開し、また、前記2次記憶媒体内に、要
求された画像が圧縮画像として格納保管されている場合
には、その圧縮画像を取り出して伸引した後、これをイ
メージ・メモリ上に展開するようにしたものでおる。
張する回路と2次記憶媒体とを主メモリに連繋して設け
、現在処理する必要のない画像は圧縮した形で前記2次
記憶媒体へ転送保管し、処理し:コの画像のみイメージ
・メモリ上に展開し、また、前記2次記憶媒体内に、要
求された画像が圧縮画像として格納保管されている場合
には、その圧縮画像を取り出して伸引した後、これをイ
メージ・メモリ上に展開するようにしたものでおる。
作用
上述の構成により、被処理画像は、2次記憶媒体の容量
分だけ保管でき、また、画像は圧縮された形で保管され
るため、イメージ・メモリの使用効率も良く、2次記憶
媒体へのアクセススピードも速、くなる。これKより、
マルチタスクのプログラムにおいても、それぞれのプロ
グラムで独自に異なる複数の画像を効率良く、並列に処
理することができる。
分だけ保管でき、また、画像は圧縮された形で保管され
るため、イメージ・メモリの使用効率も良く、2次記憶
媒体へのアクセススピードも速、くなる。これKより、
マルチタスクのプログラムにおいても、それぞれのプロ
グラムで独自に異なる複数の画像を効率良く、並列に処
理することができる。
実施例
第1図は本発明に係る画像用仮想記憶管理方法の処理動
作の一実施例を示すフローチャートで、同図中、5T2
1〜5T28は各処理動作のステップを示す。
作の一実施例を示すフローチャートで、同図中、5T2
1〜5T28は各処理動作のステップを示す。
第1図に基づいて、本発明方法を説明する。
先ず、イメージ・メモリ上への画像の展開要求があると
(Sr21) 、CPUはイメージ・メモリに空きがあ
るか否かの判断を行う (Sr22)。
(Sr21) 、CPUはイメージ・メモリに空きがあ
るか否かの判断を行う (Sr22)。
そこで、空きがあれば(8T22のYES)、直ちに、
新たに要求された画像(以下、要求画像という。)を展
開するだめのイメージ・メモリ (以下、画像用メモリ
という。)をイメージ・メモリ上:ζ作成する(ST2
5)。
新たに要求された画像(以下、要求画像という。)を展
開するだめのイメージ・メモリ (以下、画像用メモリ
という。)をイメージ・メモリ上:ζ作成する(ST2
5)。
寸だ、空きがない場合には(ST22のA)、現在処理
していない画像を圧縮して2次記憶媒体へ転送保管する
(ST23)。次いでその画像の画像用メモリを消去す
る(ST24)。これにより、新たな画像用メモリの作
成スペース(エリア)が確保できる。
していない画像を圧縮して2次記憶媒体へ転送保管する
(ST23)。次いでその画像の画像用メモリを消去す
る(ST24)。これにより、新たな画像用メモリの作
成スペース(エリア)が確保できる。
次いで、要求画像のだめの新たな画像用メモリを8II
記イメージ・メモリ上に作成する(ST25)。
記イメージ・メモリ上に作成する(ST25)。
斯様にして、画像用メモリの作成(ST25)が完了す
ると、CPUは前記2次記憶媒体内に、要求画像が圧縮
画像として格納保管されているか否かを調べる(ST2
6)。
ると、CPUは前記2次記憶媒体内に、要求画像が圧縮
画像として格納保管されているか否かを調べる(ST2
6)。
そこで、要求画像が圧縮画像として格納保管されている
ことが判明すると(ST26のYES)、その圧縮画像
を2次記憶媒体から読み出して、これを伸張した後、前
記画像用メモリへ展開・処理する(ST27)。
ことが判明すると(ST26のYES)、その圧縮画像
を2次記憶媒体から読み出して、これを伸張した後、前
記画像用メモリへ展開・処理する(ST27)。
また、保管されていない(ST26のNo)、と判断さ
れた場合には、前記要求画像を直接前記画像用メモリへ
展開・処理する(ST28)。
れた場合には、前記要求画像を直接前記画像用メモリへ
展開・処理する(ST28)。
次に、上述した本発明方法を実施するだめのハードウェ
アの概略構成の一例を第2図に示す。
アの概略構成の一例を第2図に示す。
第2図において、31はCPU32が直接アクセスでき
る主メモリ、33は主メモリ31とは別に設けたイメー
ジ・メモリで、このイメージ・メモリ33に画像用メモ
リが作成され、この画像用メモリに要求画像Aが展開さ
れる。34は画像の圧縮・伸張回路、35は2次記憶媒
体で、この記憶媒体35に、前記イメージ・メモリ33
上の現在処理されていない画像が圧縮・伸張回路34で
圧縮された圧縮画像図には要求画像Aが圧縮された圧縮
画像Aを示す)が、転送保管される。36はイメージ・
メモリ33上の画像を表示すべく処理するイメージ・メ
モリ表示、処理部、37はこの処理部36で処理された
画像を表示するディスプレイ装置、38は画像の処理コ
マンドを入力するための入力部(キーボードあるい(註
マウス等より成る)であり、39はシステムバス、40
はイメージバスである。
る主メモリ、33は主メモリ31とは別に設けたイメー
ジ・メモリで、このイメージ・メモリ33に画像用メモ
リが作成され、この画像用メモリに要求画像Aが展開さ
れる。34は画像の圧縮・伸張回路、35は2次記憶媒
体で、この記憶媒体35に、前記イメージ・メモリ33
上の現在処理されていない画像が圧縮・伸張回路34で
圧縮された圧縮画像図には要求画像Aが圧縮された圧縮
画像Aを示す)が、転送保管される。36はイメージ・
メモリ33上の画像を表示すべく処理するイメージ・メ
モリ表示、処理部、37はこの処理部36で処理された
画像を表示するディスプレイ装置、38は画像の処理コ
マンドを入力するための入力部(キーボードあるい(註
マウス等より成る)であり、39はシステムバス、40
はイメージバスである。
前記主メモリ31は、入力部38からのコマンド入力に
基づいて、画像を処理する画像処理手段311とイメー
ジ・メモリ33上へ要求画像を展開・処理するイメージ
・メモリ処理部312と、画像用メモリを要求するイメ
ージ・メモリ要求部313と、画像用メモリの要求に基
づき仮想メモリ管理を行う仮想メモリ管理手段314と
、イメージ・メモリ33を管理するイメージ・メモリ管
理部315と、イメージ・メモリ33上に画像用メモリ
を作成するイメージ・メモリ作成部316と、イメージ
・メモリ33上の現在処理されていない画像の画像用メ
モリを削除して新たな画像用メモリのエリアを確保する
イメージ・メモリ削除部317と、2次記憶媒体35内
の圧縮画像を管理する圧縮画像管理部318と、圧縮・
伸張回路34を介してイメージ・メモリ33からの画像
を圧縮したり、または2次記憶媒体35からの圧縮画像
を伸張したりする画像圧縮・伸張部319とから成って
いる。
基づいて、画像を処理する画像処理手段311とイメー
ジ・メモリ33上へ要求画像を展開・処理するイメージ
・メモリ処理部312と、画像用メモリを要求するイメ
ージ・メモリ要求部313と、画像用メモリの要求に基
づき仮想メモリ管理を行う仮想メモリ管理手段314と
、イメージ・メモリ33を管理するイメージ・メモリ管
理部315と、イメージ・メモリ33上に画像用メモリ
を作成するイメージ・メモリ作成部316と、イメージ
・メモリ33上の現在処理されていない画像の画像用メ
モリを削除して新たな画像用メモリのエリアを確保する
イメージ・メモリ削除部317と、2次記憶媒体35内
の圧縮画像を管理する圧縮画像管理部318と、圧縮・
伸張回路34を介してイメージ・メモリ33からの画像
を圧縮したり、または2次記憶媒体35からの圧縮画像
を伸張したりする画像圧縮・伸張部319とから成って
いる。
次に第2図を参照しながらその動作について説明する。
先ず入力部38から与えられた要求画像の処理コマンド
により、画像処理手段311はイメージ・メモリ33上
に要求画像のだめの画像用メモリを確保し、ここに要求
画像Aを作成し、その画像Aに対して処理・編集を行う
。
により、画像処理手段311はイメージ・メモリ33上
に要求画像のだめの画像用メモリを確保し、ここに要求
画像Aを作成し、その画像Aに対して処理・編集を行う
。
次に、異なる要求画像を処理しようとした時、前記イメ
ージ・メモリ33はその容量一杯に画像を既に格納して
いたとする。このとき、仮想メモリ管理手段314がこ
れを検知し、現在処理されていない画像Aを圧縮し、そ
の圧縮画像Aを2次記憶媒体35に転送保管すると同時
に、その画像用メモリをイメージ・メモリ33から削除
する。これによって、イメージ・メモリ33上に新たな
画像用メモリのエリアが確保される。
ージ・メモリ33はその容量一杯に画像を既に格納して
いたとする。このとき、仮想メモリ管理手段314がこ
れを検知し、現在処理されていない画像Aを圧縮し、そ
の圧縮画像Aを2次記憶媒体35に転送保管すると同時
に、その画像用メモリをイメージ・メモリ33から削除
する。これによって、イメージ・メモリ33上に新たな
画像用メモリのエリアが確保される。
そこで、仮想メモリ管理手段314はイメージ・メモリ
作成部316を介してイメージ・メモリ33上に新たな
画像用メモリを作成する。
作成部316を介してイメージ・メモリ33上に新たな
画像用メモリを作成する。
画像処理手段311は、その作成された新たな画像用メ
モリに対して前記異なる要求画像を格納し、処理・編集
する。
モリに対して前記異なる要求画像を格納し、処理・編集
する。
この処理・編集が終了後、再度、先に圧縮画像Aとして
2次記憶媒体35に転送保管した画像を、画像処理手段
311がイメージ・メモリ要求部313を介し−C仮想
メモリ管理手段314に要求すると、仮想メモリ管理手
段314は圧縮画像管理部318を介して前記圧縮画像
Aを2次記憶媒体35から読み出し、これを画像圧縮・
伸張部319及び圧縮・伸張回路34を介して伸張し、
その伸張された画像Aを、再び前述したと同様にしてイ
メージ・メモリ33上に作成された画像用メモリに展開
する。
2次記憶媒体35に転送保管した画像を、画像処理手段
311がイメージ・メモリ要求部313を介し−C仮想
メモリ管理手段314に要求すると、仮想メモリ管理手
段314は圧縮画像管理部318を介して前記圧縮画像
Aを2次記憶媒体35から読み出し、これを画像圧縮・
伸張部319及び圧縮・伸張回路34を介して伸張し、
その伸張された画像Aを、再び前述したと同様にしてイ
メージ・メモリ33上に作成された画像用メモリに展開
する。
斯様に、本発明においては、画像処理手段311はイメ
ージ・メモリ33上の残りエリア、アドレス等を気にす
ることなく、見かけ上無限に画像用メモリがあるとして
イメージ・メモリ33上に画像用メモリを確保すること
ができる。
ージ・メモリ33上の残りエリア、アドレス等を気にす
ることなく、見かけ上無限に画像用メモリがあるとして
イメージ・メモリ33上に画像用メモリを確保すること
ができる。
尚、圧縮・伸張回路34としては、現在実用化されてい
る例えば、圧縮速度がA4判8ドツト/IrImの1w
4で平均035秒、まだその圧縮率が平均IA程度のも
のが好適であるが、画像により適宜選択使用することが
望ましい。
る例えば、圧縮速度がA4判8ドツト/IrImの1w
4で平均035秒、まだその圧縮率が平均IA程度のも
のが好適であるが、画像により適宜選択使用することが
望ましい。
まだ、前記画像処理手段311及び仮想メモリ管理手段
314は、それぞれ管理プログラムによって実行される
。
314は、それぞれ管理プログラムによって実行される
。
発明の効果
以上要するに、本発明は画像を圧縮・伸張する回路と、
2次記憶媒体を主メモリに連繋接続して設け、現在処理
されていない画像は圧縮した形で前記2次記憶媒体に保
管し、処理中の画像のみイメージ・メモリ上に展開し、
また、圧縮した画像が必要なときは、これを伸張して前
記イメージ・メモリ上に展開するようにしたものである
から、イメージ・メモリの使用効率の向上を図ることが
でき、2次記憶媒体へのアクセス・スピードも速くなり
、まだ従来の如き処理すべく画像の放棄を行ったりする
ことなく、異なる複数の画像を並列に処理できる等々の
効果を有するものである。
2次記憶媒体を主メモリに連繋接続して設け、現在処理
されていない画像は圧縮した形で前記2次記憶媒体に保
管し、処理中の画像のみイメージ・メモリ上に展開し、
また、圧縮した画像が必要なときは、これを伸張して前
記イメージ・メモリ上に展開するようにしたものである
から、イメージ・メモリの使用効率の向上を図ることが
でき、2次記憶媒体へのアクセス・スピードも速くなり
、まだ従来の如き処理すべく画像の放棄を行ったりする
ことなく、異なる複数の画像を並列に処理できる等々の
効果を有するものである。
第1図は本発明に係る画像用仮想記憶管理方法の処理動
作の一実施例を示すフローチャート、第2図は本発明方
法を実施するだめのハードウェアの概略構成の一例を示
すブロック図、第3図は従来の方法に基づく処理動作の
フローチャート、第・1図は従来方法を実施するだめの
ハードウェア構成の概略ブロック図である。 31・・・主メモリ、311・・・画像処理手段、31
4・・・仮想メモリ管理手段、32・・・CPU (中
央処理装置)、33・・・イメージ・メモリ、34・・
・圧縮・伸張回路、35・・・2次記憶媒体、38・・
・入力部、39・・・システム・バス、40・・・イメ
ージ・パス。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 瀉2図 第3図
作の一実施例を示すフローチャート、第2図は本発明方
法を実施するだめのハードウェアの概略構成の一例を示
すブロック図、第3図は従来の方法に基づく処理動作の
フローチャート、第・1図は従来方法を実施するだめの
ハードウェア構成の概略ブロック図である。 31・・・主メモリ、311・・・画像処理手段、31
4・・・仮想メモリ管理手段、32・・・CPU (中
央処理装置)、33・・・イメージ・メモリ、34・・
・圧縮・伸張回路、35・・・2次記憶媒体、38・・
・入力部、39・・・システム・バス、40・・・イメ
ージ・パス。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 瀉2図 第3図
Claims (1)
- 画像を記憶・処理できるイメージ・メモリと、このイメ
ージ・メモリに記憶された画像を圧縮・伸張する回路と
、この回路により圧縮された画像を記憶せしめる2次記
憶媒体とを主メモリに連繋接続して設け、かつ、この主
メモリ内に前記イメージ・メモリ上へ複数個の独立した
画像を記憶せしめる手段を設けて、前記イメージ・メモ
リが画像で満杯になった時、前記圧縮回路によりその時
点で処理されていない画像を圧縮して、その圧縮画像を
前記2次記憶媒体に転送保管すると同時に、前記イメー
ジ・メモリ上に新たな画像用メモリを作成し、この画像
用メモリに新たに要求された画像を展開し、また、前記
2次記憶媒体の圧縮画像が必要な時は、その圧縮画像を
伸張回路により伸張してこれを画像用メモリへ展開する
ことを特徴とする画像用仮想記憶管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60296817A JPH0756639B2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 画像用仮想記憶管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60296817A JPH0756639B2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 画像用仮想記憶管理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62154152A true JPS62154152A (ja) | 1987-07-09 |
| JPH0756639B2 JPH0756639B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=17838530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60296817A Expired - Fee Related JPH0756639B2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 画像用仮想記憶管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756639B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5787487A (en) * | 1993-11-30 | 1998-07-28 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Information storage system for converting data at transfer |
| US6943833B1 (en) | 1999-09-22 | 2005-09-13 | Nikon Corporation | Electronic camera |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57169865A (en) * | 1981-04-14 | 1982-10-19 | Fuji Xerox Co Ltd | Picture information storage device |
| JPS59161754A (ja) * | 1983-03-07 | 1984-09-12 | Toshiba Corp | 画像情報記憶検索装置 |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP60296817A patent/JPH0756639B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57169865A (en) * | 1981-04-14 | 1982-10-19 | Fuji Xerox Co Ltd | Picture information storage device |
| JPS59161754A (ja) * | 1983-03-07 | 1984-09-12 | Toshiba Corp | 画像情報記憶検索装置 |
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| US6943833B1 (en) | 1999-09-22 | 2005-09-13 | Nikon Corporation | Electronic camera |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0756639B2 (ja) | 1995-06-14 |
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