JPS6215464B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6215464B2 JPS6215464B2 JP18503681A JP18503681A JPS6215464B2 JP S6215464 B2 JPS6215464 B2 JP S6215464B2 JP 18503681 A JP18503681 A JP 18503681A JP 18503681 A JP18503681 A JP 18503681A JP S6215464 B2 JPS6215464 B2 JP S6215464B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- feeding device
- voltage
- wire
- wire feeding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 28
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 22
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/12—Automatic feeding or moving of electrodes or work for spot or seam welding or cutting
- B23K9/133—Means for feeding electrodes, e.g. drums, rolls, motors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forwarding And Storing Of Filamentary Material (AREA)
- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はワイヤ送給制御装置に関する。
従来、ワイヤの送端側と受端側とにそれぞれモ
ータを備えたワイヤ送給装置を設けてプツシユプ
ル方式でワイヤの送給をおこなうことが公知であ
る。
ータを備えたワイヤ送給装置を設けてプツシユプ
ル方式でワイヤの送給をおこなうことが公知であ
る。
この種のワイヤ送給制御装置として、たとえ
ば、第1図に示すように、一方のプツシユワイヤ
送給装置A(第1の送給装置という)の駆動用の
モータ1を定電圧電源回路2により定速制御し、
他方のプルワイヤ送給装置B(第2の送給装置と
いう)の駆動用のモータ3を、定電圧電源回路4
により抵抗器5を介して、第1の送給装置Aのワ
イヤ送給動作と同期するように同期制御し、巻取
りリール6から溶接ワイヤ7を巻戻しながら、該
溶接ワイヤ7をコンジツト8を通して溶接トーチ
9に送給するようにしたものがある。
ば、第1図に示すように、一方のプツシユワイヤ
送給装置A(第1の送給装置という)の駆動用の
モータ1を定電圧電源回路2により定速制御し、
他方のプルワイヤ送給装置B(第2の送給装置と
いう)の駆動用のモータ3を、定電圧電源回路4
により抵抗器5を介して、第1の送給装置Aのワ
イヤ送給動作と同期するように同期制御し、巻取
りリール6から溶接ワイヤ7を巻戻しながら、該
溶接ワイヤ7をコンジツト8を通して溶接トーチ
9に送給するようにしたものがある。
第2の送給装置Bによる溶接ワイヤ7の送給速
度が、第1の送給装置Aによるよりも速く送給し
ようとして、モータ3が過負荷になると該送給装
置Bのモータ3の電機子と、これと直列に接続さ
れた抵抗器5との電圧降下により該モータ3の駆
動速度を低下させて、送給装置Bによるワイヤ送
給速度を低減し、そのワイヤ送給速度を、送給装
置Aによる送給速度と一致させるようになつてい
る。
度が、第1の送給装置Aによるよりも速く送給し
ようとして、モータ3が過負荷になると該送給装
置Bのモータ3の電機子と、これと直列に接続さ
れた抵抗器5との電圧降下により該モータ3の駆
動速度を低下させて、送給装置Bによるワイヤ送
給速度を低減し、そのワイヤ送給速度を、送給装
置Aによる送給速度と一致させるようになつてい
る。
上記溶接ワイヤ7を、所定の速度でかつ安定し
た状態で送給するには、第2の送給装置Bを、十
分に、第1の送給装置Aに同期させる必要があ
る。しかるに、第2の送給装置Bの負荷には、コ
ンジツト8内で溶接ワイヤ7に作用する摩擦抵抗
力とか、溶接トーチ9の通電チツプを通過する際
に作用する摩擦抵抗力等の非常に変動し易いもの
が含まれる。このため、第2の送給装置Bのワイ
ヤ送給速度が、第1の送給装置Aによるワイヤ送
給速度と大幅に異なる、いわゆる、“同期はず
れ”となる危険性が非常に高く、上記の従来のワ
イヤ送給制御装置においては、ワイヤの送給に安
定性を欠くという重大な欠点があつた。
た状態で送給するには、第2の送給装置Bを、十
分に、第1の送給装置Aに同期させる必要があ
る。しかるに、第2の送給装置Bの負荷には、コ
ンジツト8内で溶接ワイヤ7に作用する摩擦抵抗
力とか、溶接トーチ9の通電チツプを通過する際
に作用する摩擦抵抗力等の非常に変動し易いもの
が含まれる。このため、第2の送給装置Bのワイ
ヤ送給速度が、第1の送給装置Aによるワイヤ送
給速度と大幅に異なる、いわゆる、“同期はず
れ”となる危険性が非常に高く、上記の従来のワ
イヤ送給制御装置においては、ワイヤの送給に安
定性を欠くという重大な欠点があつた。
この発明は、上記欠点を除去するためになされ
たもので、定速制御される第1のワイヤ送給装置
のモータと同期するように制御される第2の送給
装置のモータへの給電電流に対して、適宜にワイ
ヤ径やモーター容量により決定される上限値と下
限値とを設定し、第2の送給装置のモータへの給
電電流が、上記下限値乃至上限値の範囲内の大き
さとなるように、第2の送給装置のモータに給電
する定電圧電源回路の出力を制御する一方、第2
の送給装置のモータへの給電電流が、上記範囲内
の大きさであるときには、第2の送給装置のモー
タに、第1の送給装置によるワイヤの送給速度に
見合つた一定の電圧で給電するようにして、第2
の送給装置の負荷が大きく変動しようとも、第2
の送給装置によるワイヤ送給速度を、迅速に、第
1の送給装置によるワイヤ送給度に一致させて、
第2の送給装置の負荷の変動にもとづく“同期は
ずれ”の発生を防止して、安定したワイヤの送給
のおこなえるワイヤ送給制御方法およびその装置
を提供することを目的とする。
たもので、定速制御される第1のワイヤ送給装置
のモータと同期するように制御される第2の送給
装置のモータへの給電電流に対して、適宜にワイ
ヤ径やモーター容量により決定される上限値と下
限値とを設定し、第2の送給装置のモータへの給
電電流が、上記下限値乃至上限値の範囲内の大き
さとなるように、第2の送給装置のモータに給電
する定電圧電源回路の出力を制御する一方、第2
の送給装置のモータへの給電電流が、上記範囲内
の大きさであるときには、第2の送給装置のモー
タに、第1の送給装置によるワイヤの送給速度に
見合つた一定の電圧で給電するようにして、第2
の送給装置の負荷が大きく変動しようとも、第2
の送給装置によるワイヤ送給速度を、迅速に、第
1の送給装置によるワイヤ送給度に一致させて、
第2の送給装置の負荷の変動にもとづく“同期は
ずれ”の発生を防止して、安定したワイヤの送給
のおこなえるワイヤ送給制御方法およびその装置
を提供することを目的とする。
以下に、この発明の一実施例を、添付図面とと
もに説明する。
もに説明する。
なお、第2図において、第1図の装置の構成部
分と等価の部分には、同一符号を付して説明を省
略する。
分と等価の部分には、同一符号を付して説明を省
略する。
第2図において、11−1と11−2とは、同
期制御側の送給装置Bのモータ3に印加する電圧
を定電圧制御するためにダーリントン接続した電
力用のトランジスタである。両トランジスタ11
−1と11−2とのコレクタは、共通に、所定の
電圧の直流電源12の正端子と接続し、一方のト
ランジスタ11−1のエミツタは、モータ3と、
その電機子への通電電流検出用の抵抗値の低い抵
抗14とを介して、上記直流電源12の負端子に
接続している。そして、他方のトランジスタ11
−2のベースは、両トランジスタ11−1と11
−2との出力電圧、即ち、トランジスタ11−1
のエミツタ電圧に対する基準値設定用のコンデン
サ13を介して、上記電流電源12の負端子に接
続している。
期制御側の送給装置Bのモータ3に印加する電圧
を定電圧制御するためにダーリントン接続した電
力用のトランジスタである。両トランジスタ11
−1と11−2とのコレクタは、共通に、所定の
電圧の直流電源12の正端子と接続し、一方のト
ランジスタ11−1のエミツタは、モータ3と、
その電機子への通電電流検出用の抵抗値の低い抵
抗14とを介して、上記直流電源12の負端子に
接続している。そして、他方のトランジスタ11
−2のベースは、両トランジスタ11−1と11
−2との出力電圧、即ち、トランジスタ11−1
のエミツタ電圧に対する基準値設定用のコンデン
サ13を介して、上記電流電源12の負端子に接
続している。
17は、上記モータ3の通電電流の下限値を設
定するポテンシヨメータ、18は、上記ポテンシ
ヨメータ17の出力の下限電流値Iminを表わす
信号と上記抵抗14によるモータ3の電機子通電
電流値Ixを表わす信号とを差動的に受ける演算増
幅器、19は、上記演算増幅器18にベースを接
続したコンデンサ13の充電制御用のトランジス
タである。このトランジスタ19のコレクタは上
記直流電源12の正端子に接続し、エミツタは充
電用の抵抗20を介して、上記トランジスタ11
−2のベースとコンデンサ13との接続点15に
接続している。
定するポテンシヨメータ、18は、上記ポテンシ
ヨメータ17の出力の下限電流値Iminを表わす
信号と上記抵抗14によるモータ3の電機子通電
電流値Ixを表わす信号とを差動的に受ける演算増
幅器、19は、上記演算増幅器18にベースを接
続したコンデンサ13の充電制御用のトランジス
タである。このトランジスタ19のコレクタは上
記直流電源12の正端子に接続し、エミツタは充
電用の抵抗20を介して、上記トランジスタ11
−2のベースとコンデンサ13との接続点15に
接続している。
上記検出電流値Ixが下限電流値Iminより小さい
ときには、演算増幅器18の出力電圧は、差値
(Imin−Ix)に比例したプラスのハイレベルとな
り、トランジスタ19がオンとされて、コンデン
サ13は、直流電源12により該トランジスタ1
9、抵抗20を介して充電され、その充電電圧が
上昇し、この電圧はトランジスタ11−2のベー
スに印加され、したがつて、トランジスタ11−
1のベース電位が高められ、直流電源12から該
トランジスタ11−1を介してモータ3に供給さ
れる電流は増大し、該モータ3の出力が、上記コ
ンデンサ13の充電電圧の上昇分に応じて増大す
るようになつている。
ときには、演算増幅器18の出力電圧は、差値
(Imin−Ix)に比例したプラスのハイレベルとな
り、トランジスタ19がオンとされて、コンデン
サ13は、直流電源12により該トランジスタ1
9、抵抗20を介して充電され、その充電電圧が
上昇し、この電圧はトランジスタ11−2のベー
スに印加され、したがつて、トランジスタ11−
1のベース電位が高められ、直流電源12から該
トランジスタ11−1を介してモータ3に供給さ
れる電流は増大し、該モータ3の出力が、上記コ
ンデンサ13の充電電圧の上昇分に応じて増大す
るようになつている。
一方、検出電流値Ixが下限電流値Iminより大き
くなりかつ上限電流値Imaxより小さいと、演算
増幅器18の出力電圧は、マイナスとされ、トラ
ンジスタ19はオフとされる。よつて、トランジ
スタ11−2のベース電位は、上記コンデンサ1
3の現在の充電電圧に応じたものとされ、したが
つて、トランジスタ11−1のエミツタ電圧は、
該コンデンサ13の充電電圧に応じた一定の電圧
とされる。この電圧は、モータ3の電機子に印加
され、該モータ3は、定速制御される。コンデン
サ13と抵抗27とで形成される放電回路の時定
数は、十分に大きな値に設定する。
くなりかつ上限電流値Imaxより小さいと、演算
増幅器18の出力電圧は、マイナスとされ、トラ
ンジスタ19はオフとされる。よつて、トランジ
スタ11−2のベース電位は、上記コンデンサ1
3の現在の充電電圧に応じたものとされ、したが
つて、トランジスタ11−1のエミツタ電圧は、
該コンデンサ13の充電電圧に応じた一定の電圧
とされる。この電圧は、モータ3の電機子に印加
され、該モータ3は、定速制御される。コンデン
サ13と抵抗27とで形成される放電回路の時定
数は、十分に大きな値に設定する。
このようにして、上記ポテンシヨメータ17と
演算増幅器18とトランジスタ19と抵抗20と
は、直流電源12からモータ3に印加する電圧の
昇圧用の設定電圧上昇回路21を構成している。
次に、22は、上記モータ3の通電電流の上限値
を設定するポテンシヨメータ、23は、上記ポテ
ンシヨメータ22の出力の上限電流値Imaxを表
わす信号と上記抵抗14によるモータ3の電機子
通電電流値Ixを表わす信号とを差動的に受ける演
算増幅器、24は、上記演算増幅器23にベース
を接続した上記コンデンサ13の放電制御用のト
ランジスタで、このトランジスタ24のエミツタ
は、放電用の抵抗25を介して上記接続点15に
接続し、コレクタは、上記直流電源12の負端子
に接続している。
演算増幅器18とトランジスタ19と抵抗20と
は、直流電源12からモータ3に印加する電圧の
昇圧用の設定電圧上昇回路21を構成している。
次に、22は、上記モータ3の通電電流の上限値
を設定するポテンシヨメータ、23は、上記ポテ
ンシヨメータ22の出力の上限電流値Imaxを表
わす信号と上記抵抗14によるモータ3の電機子
通電電流値Ixを表わす信号とを差動的に受ける演
算増幅器、24は、上記演算増幅器23にベース
を接続した上記コンデンサ13の放電制御用のト
ランジスタで、このトランジスタ24のエミツタ
は、放電用の抵抗25を介して上記接続点15に
接続し、コレクタは、上記直流電源12の負端子
に接続している。
上記検出電流値Ixが上限電流値Imaxより大き
いときには、演算増幅器23の出力電圧は、マイ
ナスとされ、よつて、トランジスタ24のベース
電位がマイナスとされて、該トランジスタ24は
オンとされ、コンデンサ13の充電電荷は、抵抗
25、該トランジスタ24を介して放電されて、
充電されていた電圧は低減され、この電圧がトラ
ンジスタ11−2のベースに印加され、よつて、
トランジスタ11−1のベース電位が低減され、
直流電源12から該トランジスタ11−1を介し
てモータ3に供給される電流は低減し、該モータ
3の出力が、上記コンデンサ13の充電電圧の低
下分に応じて低減するようになつている。
いときには、演算増幅器23の出力電圧は、マイ
ナスとされ、よつて、トランジスタ24のベース
電位がマイナスとされて、該トランジスタ24は
オンとされ、コンデンサ13の充電電荷は、抵抗
25、該トランジスタ24を介して放電されて、
充電されていた電圧は低減され、この電圧がトラ
ンジスタ11−2のベースに印加され、よつて、
トランジスタ11−1のベース電位が低減され、
直流電源12から該トランジスタ11−1を介し
てモータ3に供給される電流は低減し、該モータ
3の出力が、上記コンデンサ13の充電電圧の低
下分に応じて低減するようになつている。
一方、検出電流値Ixより小さくなりかつ下限電
流値Iminより大きいと、演算増幅器23の出力
電圧は、プラスのハイレベルとなり、トランジス
タ24のベース電位もハイレベルとされて、該ト
ランジスタ24はオフとされる。よつて、上述の
設定電圧上昇回路21におけると同様にして、ト
ランジスタ11−1のエミツタ電圧は、上記コン
デンサ13の電圧に応じた一定の電圧に制御さ
れ、モータ3は、送給装置Aによるワイヤ送給速
度に見合つた一定の速度で定速駆動されるように
なつている。
流値Iminより大きいと、演算増幅器23の出力
電圧は、プラスのハイレベルとなり、トランジス
タ24のベース電位もハイレベルとされて、該ト
ランジスタ24はオフとされる。よつて、上述の
設定電圧上昇回路21におけると同様にして、ト
ランジスタ11−1のエミツタ電圧は、上記コン
デンサ13の電圧に応じた一定の電圧に制御さ
れ、モータ3は、送給装置Aによるワイヤ送給速
度に見合つた一定の速度で定速駆動されるように
なつている。
このようにして、上記ポテンシヨメータ22と
演算増幅器23とトランジスタ24と抵抗25と
は、直流電源12からモータ3に印加する電圧の
降圧用の設定電圧降下回路26を構成している。
演算増幅器23とトランジスタ24と抵抗25と
は、直流電源12からモータ3に印加する電圧の
降圧用の設定電圧降下回路26を構成している。
なお、定速制御されるもう1つの送給装置Aの
モータ1は、第1図に示すと同様に、定電圧制御
回路2により定速制御されるようになつている。
モータ1は、第1図に示すと同様に、定電圧制御
回路2により定速制御されるようになつている。
つぎに、上記のように構成されたワイヤ送給制
御装置の動作を説明する。
御装置の動作を説明する。
設定電圧上昇回路21におけるポテンシヨメー
タ17に、下限電流値Imin、たとえば、1.5Aが
設定され、かつ、設定電圧降下回路26における
ポテンシヨメータ22に、上限電流値Imax、た
とえば、1.8Aが設定されたとする。
タ17に、下限電流値Imin、たとえば、1.5Aが
設定され、かつ、設定電圧降下回路26における
ポテンシヨメータ22に、上限電流値Imax、た
とえば、1.8Aが設定されたとする。
そして、送給装置Aのモータ1は、公知の方法
で定電圧制御回路2により定速運転される一方、
送給装置Bのモータ3は、第2図の回路により運
転されて、公知のプツシユプル方式と同様に、所
定の速度で溶接ワイヤ7がコンジツト8を通して
溶接トーチ9に送給されつつ、溶接がおこなわれ
ているものとする。
で定電圧制御回路2により定速運転される一方、
送給装置Bのモータ3は、第2図の回路により運
転されて、公知のプツシユプル方式と同様に、所
定の速度で溶接ワイヤ7がコンジツト8を通して
溶接トーチ9に送給されつつ、溶接がおこなわれ
ているものとする。
いま、送給装置Bが何らかの原因により送給装
置Aよりも送給速度が遅くなつた場合、コンジツ
ト8内で溶接ワイヤ7がたるみを生じ送給装置B
の負荷は減少し抵抗14により検出されるモータ
3の電機子電流Ixが下限電流値1.5Aより小さく
なつたとする。
置Aよりも送給速度が遅くなつた場合、コンジツ
ト8内で溶接ワイヤ7がたるみを生じ送給装置B
の負荷は減少し抵抗14により検出されるモータ
3の電機子電流Ixが下限電流値1.5Aより小さく
なつたとする。
演算増幅器18は、抵抗14の端子14−1か
らの電圧信号の検出電流値Ixが、ポテンシヨメー
タ17からの下限電流値1.5Aより小さいと判定
して、トランジスタ19のベースに、差値(Ix−
1.5)に応じた正のハイレベル信号を印加する。
よつて、該トランジスタ19はオンとされ、直流
電源12により、該トランジスタ19、抵抗20
を介して、コンデンサ13は充電され、その正側
の電位が高められ、したがつてトランジスタ11
−2のベース電位も上昇し、トランジスタ11−
2のエミツタ、トランジスタ11−1のベース、
エミツタの電位も同時に上昇し、モータ3に供給
される電圧が増大し、送給装置Bによる溶接ワイ
ヤ7の送給速度が上昇する。なお、この上昇速度
はコンデンサ13の容量および抵抗器20の抵抗
値の積すなわち時定数により決定されその値は実
験的には0.1〜1秒程度が適当である。
らの電圧信号の検出電流値Ixが、ポテンシヨメー
タ17からの下限電流値1.5Aより小さいと判定
して、トランジスタ19のベースに、差値(Ix−
1.5)に応じた正のハイレベル信号を印加する。
よつて、該トランジスタ19はオンとされ、直流
電源12により、該トランジスタ19、抵抗20
を介して、コンデンサ13は充電され、その正側
の電位が高められ、したがつてトランジスタ11
−2のベース電位も上昇し、トランジスタ11−
2のエミツタ、トランジスタ11−1のベース、
エミツタの電位も同時に上昇し、モータ3に供給
される電圧が増大し、送給装置Bによる溶接ワイ
ヤ7の送給速度が上昇する。なお、この上昇速度
はコンデンサ13の容量および抵抗器20の抵抗
値の積すなわち時定数により決定されその値は実
験的には0.1〜1秒程度が適当である。
上記検出電流値Ixが増大して1.5Aに達し、送
給装置Bによるワイヤ送給速度が、ほぼ、送給装
置Aによるワイヤ送給速度と等しくなると、演算
増幅器18の出力は、ほぼ零のローレベルとな
り、トランジスタ19のベース電位がローレベル
となり、該トランジスタ19はオフとされ、コン
デンサ13の充電は停止する。この結果、トラン
ジスタ11−2のベース電位は、上記コンデンサ
13の充電電圧に応じたものとされ、したがつ
て、トランジスタ11−1のエミツタ電圧、即
ち、モータ3への印加電圧は、上記コンデンサ1
3の充電電圧に応じた一定の値となるように定電
圧制御され、モータ3、したがつて、送給装置B
は、上記コンデンサ13の充電電圧に相当した送
給装置Aによるワイヤ送給速度とほぼ同じ速度
で、溶接ワイヤ7の送給をおこなうように、定速
制御される。
給装置Bによるワイヤ送給速度が、ほぼ、送給装
置Aによるワイヤ送給速度と等しくなると、演算
増幅器18の出力は、ほぼ零のローレベルとな
り、トランジスタ19のベース電位がローレベル
となり、該トランジスタ19はオフとされ、コン
デンサ13の充電は停止する。この結果、トラン
ジスタ11−2のベース電位は、上記コンデンサ
13の充電電圧に応じたものとされ、したがつ
て、トランジスタ11−1のエミツタ電圧、即
ち、モータ3への印加電圧は、上記コンデンサ1
3の充電電圧に応じた一定の値となるように定電
圧制御され、モータ3、したがつて、送給装置B
は、上記コンデンサ13の充電電圧に相当した送
給装置Aによるワイヤ送給速度とほぼ同じ速度
で、溶接ワイヤ7の送給をおこなうように、定速
制御される。
つぎに、送給装置Bが偶発的に送給装置Aより
も速く溶接ワイヤ7を送るようになつた場合には
コンジツト8内で溶接ワイヤが張り送給装置Bの
電流値は上昇する。
も速く溶接ワイヤ7を送るようになつた場合には
コンジツト8内で溶接ワイヤが張り送給装置Bの
電流値は上昇する。
演算増幅器23は、抵抗14からの検出電流値
Ixが、ポテンシヨメータ22からの上限値1.8A
より大きいと判定して、ほぼ零のローレベル信号
をトランジスタ24のベースに印加する。よつ
て、トランジスタ24はオンとされ、コンデンサ
13の電荷が、抵抗25、該トランジスタ24を
介して放電され、該コンデンサ13の充電電圧が
低下し、トランジスタ11−2のベース電位が降
下する。
Ixが、ポテンシヨメータ22からの上限値1.8A
より大きいと判定して、ほぼ零のローレベル信号
をトランジスタ24のベースに印加する。よつ
て、トランジスタ24はオンとされ、コンデンサ
13の電荷が、抵抗25、該トランジスタ24を
介して放電され、該コンデンサ13の充電電圧が
低下し、トランジスタ11−2のベース電位が降
下する。
したがつて、上述した場合と逆にトランジスタ
11−1のエミツタ電位が降下しモータ3に供給
される電圧が低下し、当該送給装置Bによる溶接
ワイヤ7の送給速度は低下する。
11−1のエミツタ電位が降下しモータ3に供給
される電圧が低下し、当該送給装置Bによる溶接
ワイヤ7の送給速度は低下する。
上記検出電流値Ixが低下して上限電流値1.8A
に達すると、演算増幅器23の出力は、プラスの
ハイレベルとなり、トランジスタ24のベース電
位もハイレベルとなり、該トランジスタ24はオ
フとされて、コンデンサ13の放電が停止する。
に達すると、演算増幅器23の出力は、プラスの
ハイレベルとなり、トランジスタ24のベース電
位もハイレベルとなり、該トランジスタ24はオ
フとされて、コンデンサ13の放電が停止する。
その後、上述したと同様にして、トランジスタ
11−1のエミツタ電圧、即ち、モータ3への印
加電圧は、上記コンデンサ13の充電電圧に応じ
た一定の値となるように定電圧制御され、モータ
3、したがつて、送給装置Bは、送給装置Aによ
るワイヤ送給速度とほぼ同じ速度で、溶接ワイヤ
7の送給をおこなうように定速制御される。
11−1のエミツタ電圧、即ち、モータ3への印
加電圧は、上記コンデンサ13の充電電圧に応じ
た一定の値となるように定電圧制御され、モータ
3、したがつて、送給装置Bは、送給装置Aによ
るワイヤ送給速度とほぼ同じ速度で、溶接ワイヤ
7の送給をおこなうように定速制御される。
このように、送給装置Bのモータ3にかかる負
荷がたとえ大きく変動した場合においても、上記
設定電圧上昇回路21および設定電圧降下回路2
6の作用により、モータ3への供給電流が自動的
に調整されて該モータ3は定速駆動される一方、
上記モータ3の負荷が、下限電流値Imin乃至上
限電流値Imaxの範囲に相当する大きさの範囲内
で変動するときには、該モータ3は、トランジス
タ11−1および11−2とコンデンサ13とで
構成される定電圧制御回路により定速駆動され
る。したがつて、上記モータ3の負荷がどのよう
に変動しようとも、該モータ3は、ワイヤ送給装
置Aのワイヤ送給速度に見合つた一定の速度で安
定して駆動され、即ち、送給装置Bは、負荷変動
の影響を受けにくくなり、それだけ安定して送給
装置Aと同期して駆動され、非常に安定した溶接
ワイヤ7の送給をおこなうことができる。
荷がたとえ大きく変動した場合においても、上記
設定電圧上昇回路21および設定電圧降下回路2
6の作用により、モータ3への供給電流が自動的
に調整されて該モータ3は定速駆動される一方、
上記モータ3の負荷が、下限電流値Imin乃至上
限電流値Imaxの範囲に相当する大きさの範囲内
で変動するときには、該モータ3は、トランジス
タ11−1および11−2とコンデンサ13とで
構成される定電圧制御回路により定速駆動され
る。したがつて、上記モータ3の負荷がどのよう
に変動しようとも、該モータ3は、ワイヤ送給装
置Aのワイヤ送給速度に見合つた一定の速度で安
定して駆動され、即ち、送給装置Bは、負荷変動
の影響を受けにくくなり、それだけ安定して送給
装置Aと同期して駆動され、非常に安定した溶接
ワイヤ7の送給をおこなうことができる。
なお、上記送給制御装置は、第3図に示すよう
に、定電圧制御回路2から所定の直流電圧を受け
て定速制御される送給装置Aのモータ1の正端子
1−1を、当該送給制御装置の図示しない起動指
令スイツチに応動するリレー等の限時復帰形の常
開接点30を介して、上記接続点15に接続する
とともに、上記モータ1の負端子1−2を、上記
送給装置Bの直流電源12の負端子に接続して構
成するようにしてもよい。
に、定電圧制御回路2から所定の直流電圧を受け
て定速制御される送給装置Aのモータ1の正端子
1−1を、当該送給制御装置の図示しない起動指
令スイツチに応動するリレー等の限時復帰形の常
開接点30を介して、上記接続点15に接続する
とともに、上記モータ1の負端子1−2を、上記
送給装置Bの直流電源12の負端子に接続して構
成するようにしてもよい。
このようにして、上記送給制御装置の起動指令
スイツチがオンとされて、送給装置AおよびBが
起動された時に、モータ1に印加される定電圧制
御回路2からの出力電圧を、上記接点30を介し
て、コンデンサ13に印加し、該コンデンサ13
の充電電圧を、上記モータ1に印加される電圧と
なるようにすることにより、送給装置Bのモータ
3の駆動速度を、第2図の装置より迅速に、モー
タ1の駆動速度と一致させることができる。即
ち、送給装置Bによるワイヤ送給速度を、送給装
置Aによるワイヤ送給速度に迅速に一致させるこ
とができる。
スイツチがオンとされて、送給装置AおよびBが
起動された時に、モータ1に印加される定電圧制
御回路2からの出力電圧を、上記接点30を介し
て、コンデンサ13に印加し、該コンデンサ13
の充電電圧を、上記モータ1に印加される電圧と
なるようにすることにより、送給装置Bのモータ
3の駆動速度を、第2図の装置より迅速に、モー
タ1の駆動速度と一致させることができる。即
ち、送給装置Bによるワイヤ送給速度を、送給装
置Aによるワイヤ送給速度に迅速に一致させるこ
とができる。
この場合、両送給装置Aのモータ1とBのモー
タ3とにおける電圧−駆動速度特性曲線が、互い
に一致しない場合には、該電圧比に相当した一定
の比率の変圧装置(図示しない)を介して、起動
直後にモータ1の電機子に印加される電圧を、上
起接点30を介してコンデンサ13に印加するよ
うにすればよい。このようにすれば、上述したよ
うに、起動後迅速に、送給装置Bによるワイヤ送
給速度を、送給装置Aによるワイヤ送給速度と一
致させる、即ち、同期させることができる。
タ3とにおける電圧−駆動速度特性曲線が、互い
に一致しない場合には、該電圧比に相当した一定
の比率の変圧装置(図示しない)を介して、起動
直後にモータ1の電機子に印加される電圧を、上
起接点30を介してコンデンサ13に印加するよ
うにすればよい。このようにすれば、上述したよ
うに、起動後迅速に、送給装置Bによるワイヤ送
給速度を、送給装置Aによるワイヤ送給速度と一
致させる、即ち、同期させることができる。
また、上記の実施例においては、溶接ワイヤ7
を送給する場合について説明したが、たとえば、
ワイヤロープ等の他のワイヤを送給する場合にも
上記送給制御装置を適用できることは勿論のこと
である。
を送給する場合について説明したが、たとえば、
ワイヤロープ等の他のワイヤを送給する場合にも
上記送給制御装置を適用できることは勿論のこと
である。
以上に詳述したように、この発明によれば、プ
ツシユプル方式でワイヤの送給をおこなう際、定
速制御する第1の送給装置のモータと同期するよ
うに制御する第2の送給装置のモータへの給電電
流に対して適宜に上限値と下限値とを設定し、第
2の送給装置のモータへの給電電流が、上記下限
値以下であるときには該給電電圧を増大させる一
方、上記上限値以上であるときには該給電電圧を
低減させるとともに、下限値乃至上限値の範囲内
の大きさであるときには、第2の送給装置のモー
タに、第1の送給装置によるワイヤの送給速度に
見合つた一定の電圧で給電するようにしたから、
たとえ、コンジツト、特に長尺のコンジツトを用
いて送給するワイヤに作用する力が大きく変動し
たとしても、第2の送給装置によるワイヤ送給速
度を、迅速に、第1の送給装置によるワイヤ送給
速度に一致させることができる。したがつて、第
1の送給装置に対して第2の送給装置を同期はず
れもなく、非常に安定して所定の速度でワイヤの
送給をおこなうことができる。
ツシユプル方式でワイヤの送給をおこなう際、定
速制御する第1の送給装置のモータと同期するよ
うに制御する第2の送給装置のモータへの給電電
流に対して適宜に上限値と下限値とを設定し、第
2の送給装置のモータへの給電電流が、上記下限
値以下であるときには該給電電圧を増大させる一
方、上記上限値以上であるときには該給電電圧を
低減させるとともに、下限値乃至上限値の範囲内
の大きさであるときには、第2の送給装置のモー
タに、第1の送給装置によるワイヤの送給速度に
見合つた一定の電圧で給電するようにしたから、
たとえ、コンジツト、特に長尺のコンジツトを用
いて送給するワイヤに作用する力が大きく変動し
たとしても、第2の送給装置によるワイヤ送給速
度を、迅速に、第1の送給装置によるワイヤ送給
速度に一致させることができる。したがつて、第
1の送給装置に対して第2の送給装置を同期はず
れもなく、非常に安定して所定の速度でワイヤの
送給をおこなうことができる。
第1図は、従来のプツシユプル方式によるワイ
ヤ送給制御装置の一例の基本的構成を説明するた
めの図、第2図は、この発明の一実施例のワイヤ
送給制御装置の主要構成部分の電気回路図、第3
図は、この発明の他の実施例の主要構成部分の電
気回路図である。 1……定速制御側のモータ、2……定電圧制御
回路、3……同期制御側のモータ、6……リー
ル、7……溶接ワイヤ、8……コンジツト、9…
…溶接トーチ、11−1,11−2……電力用の
トランジスタ、12……直流定電圧電源、13…
…基準電圧設定用のコンデンサ、14……モータ
への給電電流検出用の抵抗、17……下限電流値
設定用のポテンシヨメータ、18……演算増幅
器、19……トランジスタ、20……充電用の抵
抗、21……設定電圧上昇回路、22……上限電
流値設定用のポテンシヨメータ、23……演算増
幅器、24……トランジスタ、25……放電用の
抵抗、26……設定電圧降下回路、27……抵
抗、30……限時復帰形スイツチの常開接点、A
……定速制御側のワイヤ送給装置(第1の送給装
置)、B……同期制御側のワイヤ送給装置(第2
の送給装置)。
ヤ送給制御装置の一例の基本的構成を説明するた
めの図、第2図は、この発明の一実施例のワイヤ
送給制御装置の主要構成部分の電気回路図、第3
図は、この発明の他の実施例の主要構成部分の電
気回路図である。 1……定速制御側のモータ、2……定電圧制御
回路、3……同期制御側のモータ、6……リー
ル、7……溶接ワイヤ、8……コンジツト、9…
…溶接トーチ、11−1,11−2……電力用の
トランジスタ、12……直流定電圧電源、13…
…基準電圧設定用のコンデンサ、14……モータ
への給電電流検出用の抵抗、17……下限電流値
設定用のポテンシヨメータ、18……演算増幅
器、19……トランジスタ、20……充電用の抵
抗、21……設定電圧上昇回路、22……上限電
流値設定用のポテンシヨメータ、23……演算増
幅器、24……トランジスタ、25……放電用の
抵抗、26……設定電圧降下回路、27……抵
抗、30……限時復帰形スイツチの常開接点、A
……定速制御側のワイヤ送給装置(第1の送給装
置)、B……同期制御側のワイヤ送給装置(第2
の送給装置)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 定速制御されるモータを備えた第1のワイヤ
送給装置と、第1のワイヤ送給装置のモータと同
期するように制御されるモータを備えた第2のワ
イヤ送給装置とによつて、プツシユプル方式でワ
イヤを送給するワイヤ送給制御装置において、 第2のワイヤ送給装置に給電する定電圧電源
と、 上記定電圧電源から第2のワイヤ送給装置のモ
ータに供給される電流を検出する検出回路と、 上記定電圧電源と第2のワイヤ送給装置のモー
タとの間に接続され、上記検出回路の出力の検出
電流値が、随意に設定された上限値より大きくな
つたときに上記定電圧電源からモータに供給する
電圧を低減する一方、随意に設定された下限値よ
り小さくなつたときに上記定電圧電源からモータ
に供給する電圧を増大し、あるいは、上記下限値
乃至上限値の範囲内の大きさのときには上記定電
圧電源からモータに、第1のワイヤ送給装置によ
るワイヤ送給速度に見合つた一定の電圧を給電す
るようにした給電制御回路とを備えたことを特徴
とするワイヤ送給制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18503681A JPS5889564A (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | ワイヤ送給制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18503681A JPS5889564A (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | ワイヤ送給制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5889564A JPS5889564A (ja) | 1983-05-27 |
| JPS6215464B2 true JPS6215464B2 (ja) | 1987-04-07 |
Family
ID=16163659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18503681A Granted JPS5889564A (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | ワイヤ送給制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5889564A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0617870U (ja) * | 1992-08-17 | 1994-03-08 | 良昭 永見 | ねじ軸の回り止工具 |
-
1981
- 1981-11-17 JP JP18503681A patent/JPS5889564A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0617870U (ja) * | 1992-08-17 | 1994-03-08 | 良昭 永見 | ねじ軸の回り止工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5889564A (ja) | 1983-05-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2835989B2 (ja) | ワイヤボンダ用ボール形成装置 | |
| JPH08195225A (ja) | バッテリチャージャ | |
| EP0711038A3 (en) | IGBT driving circuit and ignition device | |
| US20130114178A1 (en) | Relay drive unit | |
| GB1061862A (en) | Improvements in or relating to welding apparatus | |
| JPS6215464B2 (ja) | ||
| US4476376A (en) | Direct-current arc welding machine having current control for preventing arc extinction following short circuits | |
| JPH05251800A (ja) | He−Neレーザ電源 | |
| JPS6240270B2 (ja) | ||
| JP2660529B2 (ja) | ワイヤ放電加工装置 | |
| JP3323998B2 (ja) | 電源装置 | |
| US5151645A (en) | Charge device capable of lengthening a lifetime of a storage cell | |
| JPS6235576Y2 (ja) | ||
| US4254396A (en) | Alarm circuit for car alternator | |
| JPS6243788B2 (ja) | ||
| JPS6229180Y2 (ja) | ||
| JPH1042484A (ja) | 充電装置 | |
| JPH02255273A (ja) | 溶接ワイヤ送給装置 | |
| JPS6344227Y2 (ja) | ||
| JPH0142797B2 (ja) | ||
| JPS6229179Y2 (ja) | ||
| JPS628268B2 (ja) | ||
| JPS6064773A (ja) | ア−ク溶接機 | |
| KR840000673B1 (ko) | 와이어-커트 방전가공 전원 | |
| JPS6222307Y2 (ja) |