JPS62155129A - インタンクポンプ式燃料吸込装置 - Google Patents
インタンクポンプ式燃料吸込装置Info
- Publication number
- JPS62155129A JPS62155129A JP60293201A JP29320185A JPS62155129A JP S62155129 A JPS62155129 A JP S62155129A JP 60293201 A JP60293201 A JP 60293201A JP 29320185 A JP29320185 A JP 29320185A JP S62155129 A JPS62155129 A JP S62155129A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- vibration
- pump
- filter
- retainer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K15/00—Arrangement in connection with fuel supply of combustion engines or other fuel consuming energy converters, e.g. fuel cells; Mounting or construction of fuel tanks
- B60K15/03—Fuel tanks
- B60K15/077—Fuel tanks with means modifying or controlling distribution or motion of fuel, e.g. to prevent noise, surge, splash or fuel starvation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K15/00—Arrangement in connection with fuel supply of combustion engines or other fuel consuming energy converters, e.g. fuel cells; Mounting or construction of fuel tanks
- B60K15/03—Fuel tanks
- B60K2015/03236—Fuel tanks characterised by special filters, the mounting thereof
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、燃料タンク内にフィードポンプを配設した
インタンクポンプ式燃料吸込装置に関するものである。
インタンクポンプ式燃料吸込装置に関するものである。
[従来の技術1
従来この種の装置は第8図に示すようになっている。(
特開昭59−168256公報参照)同図において、1
は自動車の車体フロア、2はこのフロアの下面に接合さ
れて箱形断面を形成したクロスメンバ、3はこのクロス
メンバ2にブラケット4を介して固定された燃料タンク
で、アッパシェル3aとロアシェル3bと、を全周にお
いてシーム溶接することで形成されている。
特開昭59−168256公報参照)同図において、1
は自動車の車体フロア、2はこのフロアの下面に接合さ
れて箱形断面を形成したクロスメンバ、3はこのクロス
メンバ2にブラケット4を介して固定された燃料タンク
で、アッパシェル3aとロアシェル3bと、を全周にお
いてシーム溶接することで形成されている。
5は、アッパシェル3aの上面にベース部5aが固定さ
れたリテーナで、このベース部5aにはタンク内Tに延
びる支持片5bを有している。
れたリテーナで、このベース部5aにはタンク内Tに延
びる支持片5bを有している。
6は、リテーナ支持片5bにケーシング7を介して支持
されたフィードポンプで、このポンプ6の下端吸込口(
図示せず)にはフィルタ(図示せず)が接続され、ポン
プ6の上端にはサクションパイプ8が接続され、図示し
ないエンジンの燃料供給装置に送られるようになってい
る。
されたフィードポンプで、このポンプ6の下端吸込口(
図示せず)にはフィルタ(図示せず)が接続され、ポン
プ6の上端にはサクションパイプ8が接続され、図示し
ないエンジンの燃料供給装置に送られるようになってい
る。
このポンプ6は下端吸込口がタンク底面くロアシェル3
b底面)にできる限り近づいて燃料吸込性を確保するた
めにケーシング7の下端7aをロアシェル3bの底面に
当接させていわゆる底面基準式取付構造を構成している
。
b底面)にできる限り近づいて燃料吸込性を確保するた
めにケーシング7の下端7aをロアシェル3bの底面に
当接させていわゆる底面基準式取付構造を構成している
。
[発明が解決しようとする問題点]
ところが、このような吸込装置では、ポンプ6のケーシ
ング下057 aが直接タンクロアシェル3bに当接さ
れているため、ポンプ作動時の振動がタンク(]アジニ
ル3bからブラケット4及びクロスメンバ2を経てフロ
ア1に伝達され、フロア1を振動さけたり、室内こもり
騒音を発生させるという問題点がある。
ング下057 aが直接タンクロアシェル3bに当接さ
れているため、ポンプ作動時の振動がタンク(]アジニ
ル3bからブラケット4及びクロスメンバ2を経てフロ
ア1に伝達され、フロア1を振動さけたり、室内こもり
騒音を発生させるという問題点がある。
特に、タンク1及びリテーナ5の成形誤差・取付誤差や
燃料外聞及びタンク内圧の変化によるタンク深さの変動
をずべてケーシング7により吸収する構造となっている
ため、ケーシング7のタンクロアシェル3への当接力も
変化し、伝達撮動レベル・騒音レベルがバラつぎ品質が
安定しない。
燃料外聞及びタンク内圧の変化によるタンク深さの変動
をずべてケーシング7により吸収する構造となっている
ため、ケーシング7のタンクロアシェル3への当接力も
変化し、伝達撮動レベル・騒音レベルがバラつぎ品質が
安定しない。
従って、このような撮動・A!音を解消するためにタン
ク3とブラケット4との間やブラケット4とクロスメン
バ2との間に防振ゴム等を介装することが考えられるが
、防振ゴムを介装する分タンク支持何造として複雑化し
、高価なものにつくだけでなく、伝達振動・騒音レベル
が上述したようにバラつくため、防振・防音対策自体も
難しいものになっている。
ク3とブラケット4との間やブラケット4とクロスメン
バ2との間に防振ゴム等を介装することが考えられるが
、防振ゴムを介装する分タンク支持何造として複雑化し
、高価なものにつくだけでなく、伝達振動・騒音レベル
が上述したようにバラつくため、防振・防音対策自体も
難しいものになっている。
この発明はかかる従来の実情に着目してなされたもので
、タンク内の装置構成を変更するだけC車体フロアの振
動、騒音を効果的に防止できるようにしたインタンクポ
ンプ式燃料吸込装置を提供することを目的とする。
、タンク内の装置構成を変更するだけC車体フロアの振
動、騒音を効果的に防止できるようにしたインタンクポ
ンプ式燃料吸込装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明はかかる目的を達成するために、タンク内に臨
むフィードポンプをタンク上面にリテーナを介して支持
する一方、前記リテーナに上下動可能に支持された可動
部材にフィルタを連結すると共に該可動部材の下端を弾
性体を介してタンク底面に当接し、前記フィルタ内の吸
込口と前記ポンプとの間を可撓性部を備えた吸込パイプ
により接続するようにしたちのである。
むフィードポンプをタンク上面にリテーナを介して支持
する一方、前記リテーナに上下動可能に支持された可動
部材にフィルタを連結すると共に該可動部材の下端を弾
性体を介してタンク底面に当接し、前記フィルタ内の吸
込口と前記ポンプとの間を可撓性部を備えた吸込パイプ
により接続するようにしたちのである。
[作用〕
かかる構成により、上下動可能な可動部材が弾性体を介
してタンク底面に当接し、しかもポンプとフィルタとの
間を可撓性の吸込パイプにより接続しているため、ポン
プ撮動はタンク内において吸込パイプ、可動部材及び弾
性体により吸収するため、タンクから車体フロアに伝達
される振動レベル・騒音レベルが著減し、しかも安定す
るため、撮動・騒音を効果的に防止する。
してタンク底面に当接し、しかもポンプとフィルタとの
間を可撓性の吸込パイプにより接続しているため、ポン
プ撮動はタンク内において吸込パイプ、可動部材及び弾
性体により吸収するため、タンクから車体フロアに伝達
される振動レベル・騒音レベルが著減し、しかも安定す
るため、撮動・騒音を効果的に防止する。
[実施例]
以下、図面に示す実施例について説明すると、第1図、
第2図において、燃料タンク10はアッパシェル10a
とロアシェル10bとを、もなか状に重ね合せて周縁を
シーム溶接して燃料槽10Cを形成している。このタン
ク10にはリテーナ12を介してタンク内に臨むフィー
ドポンプ14(以下単にポンプと称する)が支持されて
いる。
第2図において、燃料タンク10はアッパシェル10a
とロアシェル10bとを、もなか状に重ね合せて周縁を
シーム溶接して燃料槽10Cを形成している。このタン
ク10にはリテーナ12を介してタンク内に臨むフィー
ドポンプ14(以下単にポンプと称する)が支持されて
いる。
具体的には、リテーナ12はアッパシェル10aの開口
10dの周縁部10eに固定された円環状ナツトプレー
ト16にボルト18締めされ、開口部10dを0リンク
20を介してシール閉塞するベースプレート22と、こ
のベースプレート22の膨出部22aに結合され、図示
しないパイプによりエンジンの燃料供給装置に接続され
る」ネクタパイプ24と、ベースプレート22の下面に
立設された複数個の垂下片26と、この垂下片26の下
端部に連結され、ポンプ14を弾性支持する防振ゴム体
28とを備えている。
10dの周縁部10eに固定された円環状ナツトプレー
ト16にボルト18締めされ、開口部10dを0リンク
20を介してシール閉塞するベースプレート22と、こ
のベースプレート22の膨出部22aに結合され、図示
しないパイプによりエンジンの燃料供給装置に接続され
る」ネクタパイプ24と、ベースプレート22の下面に
立設された複数個の垂下片26と、この垂下片26の下
端部に連結され、ポンプ14を弾性支持する防振ゴム体
28とを備えている。
また、リテーナ12には、ブラケット30が固定され、
可動部材32をスプリング34により上下動可能に支持
している。
可動部材32をスプリング34により上下動可能に支持
している。
この可動部材32の途中には、燃料ゲージ36が固定さ
れ、下端部にはフィルタ38が連結され、下端部の端部
品32aには弾性体としての防振ゴム40が嵌装され、
この防振ゴム40がタンク底面(ロアシェル10b)に
当接している。
れ、下端部にはフィルタ38が連結され、下端部の端部
品32aには弾性体としての防振ゴム40が嵌装され、
この防振ゴム40がタンク底面(ロアシェル10b)に
当接している。
ポンプ14の下端部には吸込パイプ42が連結されてお
り、吸込パイプ42の吸込口42aはフィルタ38内で
下向きに開口しており、吸込パイプ42の途中すなわち
、ポンプ14の下端部とフィルタ38に入る部分の間は
蛇腹状に形成され可撓性部42bを構成している。
り、吸込パイプ42の吸込口42aはフィルタ38内で
下向きに開口しており、吸込パイプ42の途中すなわち
、ポンプ14の下端部とフィルタ38に入る部分の間は
蛇腹状に形成され可撓性部42bを構成している。
また、ポンプ14の下端部とコネクタパイプ24とは可
撓性のホース43によって接続しである。
撓性のホース43によって接続しである。
なお、フィルタ38の可動部材32への固定は、第2図
に示すようにフィルタ38の樹脂枠38aより一体に突
設されたクリップ38b、38bを可動部材32に穿設
した孔に係合させることによって行われている。
に示すようにフィルタ38の樹脂枠38aより一体に突
設されたクリップ38b、38bを可動部材32に穿設
した孔に係合させることによって行われている。
なお、第1図中44は上下方向に回動可能なグージアー
ム、46はこのゲージアーム44の先端に取りついたフ
ロートで、燃料液面上にフロート46を浮かせることで
ゲージアーム46の回動角をゲージ36内で抵抗変化と
して検出し、図示しない燃料残量計に残M燃籾を表示す
るようにしているもので、この発明と直接関係がないの
で詳細は省略する。
ム、46はこのゲージアーム44の先端に取りついたフ
ロートで、燃料液面上にフロート46を浮かせることで
ゲージアーム46の回動角をゲージ36内で抵抗変化と
して検出し、図示しない燃料残量計に残M燃籾を表示す
るようにしているもので、この発明と直接関係がないの
で詳細は省略する。
かかる構成により、リテーナ12にポンプ14、可動部
材32、フィルタ38等を予め組み付け、これらの組付
体をタンクアッパシェル1aの開口1dからタンク内に
挿入し、ベースプレート22をボルト18−ナットプレ
ート16螺合により締結することで取付けを完了するわ
けであるが、この取付状態において、可動部材32がタ
ンク底面(ロアシェル10b)にスプリング34の弾圧
力を受けた状態で防振ゴム40を介して当接することに
なる。この当接した状態がフィルタ38の適正なセット
位置となる。従ってフィルタ38内に存在する吸込口4
2aの取付位置が底面基準で適正な位置にセットされる
ことになる。
材32、フィルタ38等を予め組み付け、これらの組付
体をタンクアッパシェル1aの開口1dからタンク内に
挿入し、ベースプレート22をボルト18−ナットプレ
ート16螺合により締結することで取付けを完了するわ
けであるが、この取付状態において、可動部材32がタ
ンク底面(ロアシェル10b)にスプリング34の弾圧
力を受けた状態で防振ゴム40を介して当接することに
なる。この当接した状態がフィルタ38の適正なセット
位置となる。従ってフィルタ38内に存在する吸込口4
2aの取付位置が底面基準で適正な位置にセットされる
ことになる。
次に、ポンプ作動時の撮動伝達についてみてみると、ポ
ンプ回転による振動入力は一方では防振ゴム体28によ
り振動吸収され、リテーナ12を介してアッパシェル1
0aに至るが、防振ゴム体28の吸収によりほとんどリ
テーナ12やアッパシェル10aに振動伝播されること
がない。従ってリテーナ12に取りついている可動部材
32には防振ゴム休28を経由しての振動伝播はない。
ンプ回転による振動入力は一方では防振ゴム体28によ
り振動吸収され、リテーナ12を介してアッパシェル1
0aに至るが、防振ゴム体28の吸収によりほとんどリ
テーナ12やアッパシェル10aに振動伝播されること
がない。従ってリテーナ12に取りついている可動部材
32には防振ゴム休28を経由しての振動伝播はない。
次に、振動入力の他方はポンプ下端より吸込パイプ42
を伝わって可動部材32、防振ゴム40を経てロアシェ
ル10bに至るが、吸込パイプ42の可撓性部42bに
より振動吸収されると共に防振ゴム40により撮動吸収
されるため、ロアシェルにはほとんど撮動伝播されるこ
とがなくなる。
を伝わって可動部材32、防振ゴム40を経てロアシェ
ル10bに至るが、吸込パイプ42の可撓性部42bに
より振動吸収されると共に防振ゴム40により撮動吸収
されるため、ロアシェルにはほとんど撮動伝播されるこ
とがなくなる。
従って、タンクアッパシェル10a10アジニル10b
への撮動伝播がほとんど途中で吸収されるため、タンク
10の車体への取付部から車体フロアへの振動伝播が解
消され、振動レベル・騒音レベルが茗減し、しかも微々
たる振動で安定するため、防振・防音対策として極めて
有効なものとなる。
への撮動伝播がほとんど途中で吸収されるため、タンク
10の車体への取付部から車体フロアへの振動伝播が解
消され、振動レベル・騒音レベルが茗減し、しかも微々
たる振動で安定するため、防振・防音対策として極めて
有効なものとなる。
第3図ないし第7図にフィルタ38と可動部材32との
連結構造及び可動部材32とタンク底面(ロアシェル1
0b)との当接構造の変形例を示す。
連結構造及び可動部材32とタンク底面(ロアシェル1
0b)との当接構造の変形例を示す。
第3図は、可動部材32と吸込パイプ42との間に弾性
体スペーサ50を介装し、フィルタ38を吸込パイプ4
2の剛体部分42Gで支持するようにしたものである。
体スペーサ50を介装し、フィルタ38を吸込パイプ4
2の剛体部分42Gで支持するようにしたものである。
この例ではポンプ14の振動吸収を可撓性部42bと防
振ゴム40との間で更にスペーサ50により吸収させる
のでmm振動・防音上好適となる。
振ゴム40との間で更にスペーサ50により吸収させる
のでmm振動・防音上好適となる。
第4図は、可動部材32の下端部に支持片52を固着し
、この支持片52によりフィルタ38を弾性材54を介
して支持するようにしたもので他は第3図と同じである
。
、この支持片52によりフィルタ38を弾性材54を介
して支持するようにしたもので他は第3図と同じである
。
この例によれば、第3図の例に比ベフィルタ38の支持
安定性が一層向上するものである。
安定性が一層向上するものである。
第5図は、可動部材32の下端部を折曲して平面状の防
振ゴム40の支持部56を形成すると共に、フィルタ3
8の支持部58を一体に形成したものであり、他は第3
図と同じである。この例の場合、第4図の例に比べて可
動部材32の構造が簡単化し、コスト的に有利であるだ
けでなく、防振ゴム支持部56が平面状となるため、防
振ゴム40のバネ−反力特性の選択自由度が拡大し、防
振ゴム40による振動吸収性を一層向上させることがで
きる。
振ゴム40の支持部56を形成すると共に、フィルタ3
8の支持部58を一体に形成したものであり、他は第3
図と同じである。この例の場合、第4図の例に比べて可
動部材32の構造が簡単化し、コスト的に有利であるだ
けでなく、防振ゴム支持部56が平面状となるため、防
振ゴム40のバネ−反力特性の選択自由度が拡大し、防
振ゴム40による振動吸収性を一層向上させることがで
きる。
第6図は、可動部材32のフィルタ位2より上方の部位
に支持片60を固着し、この支持片60にベーパー除去
パイプロ2を一体に突設したフィルタ38を弾性体スペ
ーサ64を介してパイプロ2の部分で支持させるように
したもので、この例によれば第3図の例に比ベフィルタ
38の支持安定性が向上すると共にベーパ除去パイプロ
2を持っているため、吸込性の向上が図れる。
に支持片60を固着し、この支持片60にベーパー除去
パイプロ2を一体に突設したフィルタ38を弾性体スペ
ーサ64を介してパイプロ2の部分で支持させるように
したもので、この例によれば第3図の例に比ベフィルタ
38の支持安定性が向上すると共にベーパ除去パイプロ
2を持っているため、吸込性の向上が図れる。
第7図は、第6図の変形例を示すもので、可動部材32
をコテ状に折曲してこの折曲した部分にフィルタ38を
収容するようにしたもので、フィルタ38と吸込パイプ
42との間の弾性体スペーサ50を廃止して部品点数の
低減が図れると共に、フィルタ38の保護性が向上する
という効果を発揮する。
をコテ状に折曲してこの折曲した部分にフィルタ38を
収容するようにしたもので、フィルタ38と吸込パイプ
42との間の弾性体スペーサ50を廃止して部品点数の
低減が図れると共に、フィルタ38の保護性が向上する
という効果を発揮する。
[発明の効果〕
以上この発明によれば、ポンプ作動による車体フロアの
振動・騒音を効果的に防止できるという実用性の高い効
果を発揮する。
振動・騒音を効果的に防止できるという実用性の高い効
果を発揮する。
第1図、第2図はこの発明の一実施例を示すもので、第
1図は断面説明図、第2図はフィルタまわりの断面図、
第3図ないし第7図はそれぞれ異なる実施例を示す第2
図と同様の断面図、第8図は、従来例を示す燃料タンク
まわりの断面図である。 (図面の主要な部分を示す符号の説明)10:タンク 10aニアツバシエル 10b=ロアシエル(タンク底面) 12:リテーナ 14:ポンプ 32:可動部材 38:フィルタ 4o:防振ゴム(弾性体) 42:吸込パイプ 42a:吸込口 42b:可撓性部 10”2″ 第 1 間
第 2 図 第 7 図 第3図 第4図 第 6 P5
1図は断面説明図、第2図はフィルタまわりの断面図、
第3図ないし第7図はそれぞれ異なる実施例を示す第2
図と同様の断面図、第8図は、従来例を示す燃料タンク
まわりの断面図である。 (図面の主要な部分を示す符号の説明)10:タンク 10aニアツバシエル 10b=ロアシエル(タンク底面) 12:リテーナ 14:ポンプ 32:可動部材 38:フィルタ 4o:防振ゴム(弾性体) 42:吸込パイプ 42a:吸込口 42b:可撓性部 10”2″ 第 1 間
第 2 図 第 7 図 第3図 第4図 第 6 P5
Claims (1)
- タンク内に臨むフィードポンプをタンク上面にリテー
ナを介して支持する一方、前記リテーナに上下動可能に
支持された可動部材にフィルタを連結すると共に該可動
部材の下端を弾性体を介してタンク底面に当接し、前記
フィルタ内の吸込口と前記ポンプとの間を可撓性部を備
えた吸込パイプにより接続して成るインタンクポンプ式
燃料吸込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60293201A JPS62155129A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | インタンクポンプ式燃料吸込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60293201A JPS62155129A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | インタンクポンプ式燃料吸込装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62155129A true JPS62155129A (ja) | 1987-07-10 |
Family
ID=17791729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60293201A Pending JPS62155129A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | インタンクポンプ式燃料吸込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62155129A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6155660A (en) * | 1995-03-07 | 2000-12-05 | Rittal-Werk Rudolf Loh Gmbh & Co. Kg | Switchgear cabinet with a framework |
| GB2384830A (en) * | 2001-12-26 | 2003-08-06 | Visteon Global Tech Inc | Shock absorber mounting for a fuel pump filter |
| JP2007291631A (ja) * | 2006-04-21 | 2007-11-08 | Matsushita Electric Works Ltd | 軒樋吊り金具 |
| JP2020076353A (ja) * | 2018-11-07 | 2020-05-21 | トヨタ自動車株式会社 | バルブ取付構造 |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP60293201A patent/JPS62155129A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6155660A (en) * | 1995-03-07 | 2000-12-05 | Rittal-Werk Rudolf Loh Gmbh & Co. Kg | Switchgear cabinet with a framework |
| GB2384830A (en) * | 2001-12-26 | 2003-08-06 | Visteon Global Tech Inc | Shock absorber mounting for a fuel pump filter |
| US6668806B2 (en) | 2001-12-26 | 2003-12-30 | Visteon Global Technologies, Inc. | Fuel pump assembly including a filter outlet to pump inlet isolator |
| JP2007291631A (ja) * | 2006-04-21 | 2007-11-08 | Matsushita Electric Works Ltd | 軒樋吊り金具 |
| JP2020076353A (ja) * | 2018-11-07 | 2020-05-21 | トヨタ自動車株式会社 | バルブ取付構造 |
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