JPS62155177A - 車体組立て装置 - Google Patents

車体組立て装置

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JPS62155177A
JPS62155177A JP29621185A JP29621185A JPS62155177A JP S62155177 A JPS62155177 A JP S62155177A JP 29621185 A JP29621185 A JP 29621185A JP 29621185 A JP29621185 A JP 29621185A JP S62155177 A JPS62155177 A JP S62155177A
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JP
Japan
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stage
workpiece
floor main
temporary fixing
workpieces
Prior art date
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Application number
JP29621185A
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English (en)
Inventor
Naoki Nakagawa
直樹 中川
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は組立てるべき車両の種類が変更される場合にそ
の車種の変更に迅速に対応し1りると共に、車体を構成
する種々のワークを相互に仮止めする際にも溶接用ロボ
ットにより溶接し1qるようにした車体組立て装置に関
する。
(従来の技術) 自動車車体はエンジンコンパートメント、フロントフロ
ア、及びリアフロアから構成されるフロアメインと、こ
れの上の左右両側に取付けられるボディサイドと、ダッ
シュ及びカウルから構成されるエアボックスと、リアパ
ネル等とから形成されている。これらの車体構成部品は
それぞれパネル材を塑性加工して所定の形状に成形した
後に、相互に溶接されて一体となる。
上述した自動車車体°構成部品であるパネル材をワーク
としてこれらを一体化するには、従来特開昭57−84
275号公報に示されるように、1−ランスファ装置に
より仮1トめステージに搬送されてきたフロアメインに
対し、まず、左右のボディサイドを組付け、順次エアボ
ックス、リアパネル、左右のルーフレール、及びビーシ
ェルフ等のワークを組付けている。このように、従来は
前記公報、主として第4.5図に示されるように、仮止
めステージでは車体に対して左右両側にボディサイド用
のフィクスチャーが記聞されており、しかもそれぞれの
フィクスチャーは、1つのフイクスチャーで2車種のワ
ーク、つまりボディサイドを支持し得るようにするため
、反転装置の表裏両側に設けられていた。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上述したような従来の車体組立て装置に
あっては、ボディサイド用のフィクスチャーが車両のフ
ロアメインに対して左右の両側に設けられているため、
それぞれのフィクスチャーのステージへの取付は位置の
a整には、左右別々に各々のフィクスヂャーの取付は位
置の精度を出す必要があると共に、左右のフィクスチャ
ーの相互の位置関係を所定の精度で定めなければならず
、これらの精度出しのための作業に多くの労・力が必要
であった。
またそれぞれのフィクスチャーは反転装置の表裏両側に
一体的に設けられているため、例えば表側のフィクスチ
ャーで組立て作業を行なっているときには、裏側のフィ
クスチャーが不使用であるにもかかわらず、作業性、安
全性等の理由で!n種の変更等のためにその裏側のフィ
クスチャーの取付は調整やメインテナンス等を行なうこ
とかでず、その際にはラインを停止させなければならな
いという問題点があった。
本発明は上述のような従来技術の問題点に鑑みてなされ
たものであり、フィクスチャーの精度出しを容易に行な
うことができ、しかも車種が変更した場合には、ライン
を停止させずにフイクスチャーのglJ整を行ない(り
るようにして車体組み立て能率の向上を図ることを目的
とする。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するための本発明は、ボディサイド、エ
アボックス、及びリアパネル等のワークをそれぞれの内
面側から支持するフィクスチャーが設けられたワーク支
持台車を、組立てられる車種に対応させて複数台収容す
るストレージステージと、前記複数のワーク支持台車の
うちいずれかが搬入されると共に前記それぞれのワーク
を前記ワーク支持台車にクランプさせる仮止めステージ
と、前記仮止めステージに隣接して設置されて前記ワー
ク支持台車に支持された状態のワークを相互に溶接する
溶接手段と、前記仮止めステージで一体となった前記ボ
ディサイド等のワークとフロアメインとを相互にクラン
プするフロアメイン組立てステージと、前記フロアメイ
ン組立てステージに隣接してff1ffされ前記フロア
メインと他の前記ワークとを相互に溶接する溶接手段と
を有してなる車体組立て装置である。
(作用) フロアメイン等のそれぞの車体部品は、それぞれの内面
から、フイクスヂV−支持台車に設けられたフィクスヂ
ャに把持されることとなり、車体部品のフィクスチャー
に対する組立て位置の精度を短時間で調整することがで
き、異なった車種に対するフィクスヂャーの構成を自由
に設定することができる。
(実施例〉 以下、図示する本発明の一実施例について説明する。
第1図は本発明の一実施例に係わる車体組立て装置のラ
イン全体のレイアウトの概略を示す平面図であり、本発
明の車体組立て装置はストレージステージ1と、仮止め
ステージ2と、フロアメイン組立てステージ3と、増打
ちステージ4とを有している。
ストレージステージ1と仮止めステージ2の詳細を示す
と第2図(A)〜(D)の通りであり、ストレージステ
ージ1には、第2図(A>に示すようにワークの搬送方
向へに対して直角の方向に冶具切換用レール10が1!
没されており、この治具切換用レール10には連結棒1
1により相互に連結された2台の台車12.13が車輪
12a113aによって、第2図(B)に示すように冶
具切換用レール10の上を移動可能となっている。
これらの台車12.13を移動するために、第2図(B
)に示すように、モータ14により駆動されるチェーン
15の両端がそれぞれの台車12.13に取付けられて
いる。
それぞれの台車121,13にはワーク搬送方向に平行
な方向に冶具搬送用レール1G、17が取付けられてお
り、それぞれの治具搬送用レール16.17の上には、
車輪18a、19aにより支持台車18.19が移動可
能となっており、これらの支持台車18.19はボディ
サイド、エアボックス、リアパネル、左右のルーフレー
ル、ビーシェルフ等のワークをそれぞれの内面側から支
持する移動可能な治具となっている。そして、それぞれ
のワーク支持台車1日、19は相互に異なった車種のワ
ークを支持するように設定されている。
したがって、図示実施例にあっては、少なくとも2つの
車種に相当するボディサイド等のワークを支持すること
が可能であるが、台車12.13及びワーク支持台車1
B、19の数これをよりもJI?加させれば、これ以上
の車種の組立てを行なうことが可能となる。このように
、ストレージステージ1は組立てるべき車両の車種に対
応した数のワーク支持台車を貯留しておくためのステー
ジである。尚、後述するようにワーク支持台車18.1
9に取付けられるクランプ材を車種に応じて切換えるよ
うにすれば、1台のワーク支持台車によって複数の車種
のワークを支持することができる。
第2図(A)(B)は2つのワーク支持台車18.1つ
のうち一方のワーク支持台車19がワーク搬送方向への
位置に搬送された状態を示す。
このように構成されたストレージステージ1に隣接して
Iffされた仮止めステージ2と、前記ストレージステ
ージ1との間には、第2図(C)に示すように固定レー
ル20が取付けられており、この固定レール20によっ
て2つのワーク支持台車の一方がストレージステージ1
から仮止めステージ2に移動し得るようになっている。
第3図(A)〜(C)は一方のワーク支持台車19を仮
止めステージ2に搬送させるための手順を示す概略図で
あり、第3図(A)において19で示寸位置にあるワー
ク支持台車19は、モータ14の駆動により台車12.
13が治具切換用レール10の上を移動することからワ
ーク支持台車18と共に第3図(B)に示す位置にまで
搬送された後、第3図(C)に示ずように固定レール2
0の上を移動して仮止めステージ2にまで搬送さ゛れる
。
この仮止めステージ2には第2図(C)に示、すように
、前記固定レール20に連続するようにステージ内レー
ル21が、油圧シリンダ等からなるリフター22により
上下動可能に取付けられている。この仮止めステージ2
にはストレージステージ1におけるワーク支持台車18
(19)をこの仮止めステージ2にまで搬送するために
、モータ23により駆動されるチェーン24が設けられ
、このチェーン24に取付1ノられたフック25がワー
ク支持台11!18.19に固着された係合具26に係
合するようになっている。
第4図(A)(B)はそれぞれ前述したワーク支持台車
18.19の詳細を示す図であり、それぞれのワーク支
持台車18.19は、枠材27からなるワーク支持台車
本体と、これに取付けられボディサイド等の車体構成部
品をそれぞれの内面側からクランプするためのフイクス
チャ−28とを有しており、組立てるべぎ車種に対応し
て1つのワーク支持台車18又は19のワーク支持台車
本体27には、相互に異なった位置にフィクスチャ−2
8が取付けられ、1つのワーク支持台車18又は19で
i15!の車種のワークを支持しqるようになっている
。
また、前記仮止めステージ2にはりフタ−22の下降に
伴ってワーク支持台車18.19を固定支持するための
基台30が設けられており、この基台30にはワーク支
持台118.19を位置決めする位置決めブロック31
が、第2図(D)に示すように取付けられている。
第5図(A)(B)は仮止めステージ2にまで搬入され
lζワーク支持台車18.19に対して、左右のボディ
サイドを搬送するためのワーク搬送手段としてのオーバ
ーへラドトラバーサ41を示す図であり、図示するよう
に、仮止めステージ2の上方にまで図外のワーク搬入部
から搬送レール32が伸びており、この搬送レール32
にはワーク搬送台車33が駆動用モータ33aにより走
行可能に設置されている。このワーク搬送台車33には
リフトシリンダ34によって上下動可能に昇降枠35が
取付けられ、このN ILI枠35に取付けられたフィ
クスチャ−36によりボディサイドB/Sが把持される
ようになっている。
更に、仮止めステージ2には第5図(B)に示すように
、′l!J、数台の産業用ロボット37.38が設置さ
れており、これらのロボット37.38の近傍に収容さ
れたエアボックス、リアパネル、左右のルーフレール、
及びビーシェルフ等のワーク、つまり左右のボディサイ
ド以外のワークが、産業用ロボット37.38により基
台30の上のワーク支持台車18.1つに相付けられる
ようになっている。第5図(B)においてWlとW2は
上述したワークの一部を示すが、全てのワークが仮止め
ステージ2の近傍に設置されており、これらのワークは
ロボット37.38によってワーク支持台18.19の
フィクスチャ−28に固定される。
尚、図示実施例では、溶接手段としてのロボットは第1
図に示すように全部で6台が仮止めステージ2に設置さ
れており、6つのワークをワーク支持台車18又は19
にクランプさせるようにしている。これらのロボット3
7.38にはワークを把持するためのグリッパ3つ、4
0と、ワークを相互に溶接するための溶接ガン39a、
40aを持ち換えることが可能となっており、溶接ガン
39a、40aをロボット37.38のアームに取付け
ることによりワーク相互の溶接作業を行なうことが可能
となる。
このようにしてワーク支持台18.19におけるフィク
スチャ−28によって、オーバーへッドサラバーサ41
から搬入された左右のボディサイド、並びにロボット3
7.38により搬入されたエアボックス、リアパネル、
左右のルーフレール、及びピーシエリフは、それぞれが
内面側からクランプされた状態の下で、ロボット37.
38のアームに装着された溶接用ガン39a、40aに
より溶接され仮止めされる。このように、ロボット37
.38はワーク支持台車18又は19にエアボックス等
のワークを把持させるための搬送手段のみならず、ワー
ク相互を溶接するための溶接手段としても機能するよう
になっている。ワーク相互が溶接された状態にあっては
、ワーク支持台車18.19を中心としてこれの周りに
左右のボディサイド等のワークが位置することとなるが
、これらのワークは左右のボディサイド相互がエアポッ
クにより前端部を、そしてリアパネルにより後端部を結
ばれることとなり、ワークは全体的に一体となり、箱形
となる。また、この状態の車両にはフロアメインは一体
となっておらず、底部を有さずにしかも乗員が搭乗する
部分は空洞となっており、その部分にワーク支持台車1
8又は19が位置している。
上述した仮止めステージ2において溶接されて一体とな
ったワークは、ワーク支持台車18又は19から離れて
、この仮止めステージ2に隣接してi!Qffiされた
フロアメイン組立てステージ3に前述したオーバーへラ
ドトラバーサ41により搬送される。第6図はオーバー
へッドサラバーサ41のうち、仮止めステージ2とフロ
アメイン組でステージ3の部分を示す図であり、仮止め
ステージ2とフロアメイン組立てステージ3との間にま
で搬送レール32が延長されている。
このフロアメイン組立てステージ3の詳細を示すと第7
図(A)(B)の通りである。このステージ3にはワー
ク搬送方向Aに対して直角の方向にフロアメインF/M
を搬送する搬入レール50が第7図(B)に示すように
敷設され、このレール50の上にはフロアメイン用台車
51が移動可能に設けられている。このフロアメイン用
台tl 51には、モータ52により駆動されるチェー
ン53の両端が連結され、このモータ52によりフロア
メイン用台車51が駆動される。フロアメイン用台車5
1からライン内に搬入されたフロアメインF/Mをその
台車51から外して、前述した仮止めステージ2で一体
となったワークとフロアメインF/Mとを一体に固定す
るためのフイクスチャ54を在するリフター55が増打
ちステージ3に設けられている。
フィクスチャ54にはフィクスチャゲージとも言われる
クランパー56が、第7図(A)に示すように設けられ
ている。このクランパー56の一例を拡大して示すと第
7図(C)(D)の通りである。図示するように、クラ
ンパー56は可動板57にビン結合されたシリンダ58
により作動するクランプ片59を有し、このクランプ片
59と可動板57との間でワークは把持される。また、
可動板57はシリンダ60により移動可能となっており
、この可動板57の移動によりクランプ位置を変更し車
種の切換を行なうことが可能となる。
また、フィクスチャ54にはフロアメインF”/M等の
ワークをフィクスチャ54の所定の位置に位置決めする
ためのロケートピン61が取付けられている。このロケ
ートピン61は第7図(E)に示づように、シリンダ6
2により前進後退移動可能となっている。
フロアメイン組立てステージ3のフィクスチャ54の近
傍には、仮止めステージ2において一体となったワーク
とフロアメインとを溶接するための溶接手段としての溶
接用ロボット63.64が第7図(B)に示すように設
置されている。このフロアメイン組立てステージ3にお
いて一体となったワークは、次の増打ちステージ4にオ
ーバーへラドトラバーサ41等の図示しない搬送手段に
より搬送されて、スポット溶接により増打ち作業が行な
われる。
次に上述した組立て装置により車体の組立て手順につい
て説明する。
まず、組立てるべき車両の種類がワーク支持台1!19
に対応する場合には、第3図(A)〜(C)に示寸よう
にして、台車12.13を冶具切換用レール10でワー
ク搬送ラインへの前方にワーク支持台車19を移動する
。また、他の車種の組立てを行なうには、台車12.1
3を移動してワーク支持台!018をワーク搬送ライン
への前方に移動する。
この状態でチェーン24のフック25をワーク支持台l
118の係合具26に係合させてモータ23の駆動によ
りワーク支持台車19を仮止めステージ2にまで搬送す
る。このワーク支持台車19に対して第5図に示ずオー
バーへラドトラバーサ41のワーク搬送台車33により
搬入されたボディサイド8/Sを下降して、ワーク支持
台車19に設けられたフィクスチャ−28に直接把持さ
せる。更に、ロボット37.38のアームにグリッパ−
39,40を持ち換えさせて、これらのグリッパ3つ、
40によりエアボックス、リアパネル、左右のルーフレ
ール、及びビーシエリフをワーク支持台車18のフィク
スチャ−28に把持させる。
このようにして車体構成部品であるワークがワーク支持
台車18のフィクスチャ−28にクランプされた後に、
ロボット37.38に溶接用ガン39a、40aを持ち
換えさせて、これらの溶接用ガン39a、40aによっ
てワーク相互を溶接し、仮止めがなされる。このように
、ワーク支持台車18.19にワークを組み付1プるよ
うにしており、従来のように車体に対して左右の両側に
フイクスチャを設けたタイプではないので、仮止めステ
ージ2において、多数のワークを組み付けることが可能
となった。
溶接作業が完了した後は、リフトシリンダ34を駆動し
て昇降枠35を下降し、フィクスチャ−36により一体
となったワークを把持して、駆動モータ33aをくどし
てワーク搬送台車33により、次のフロアメイン組立て
ステージ3にまでワークを搬送する。このフロアメイン
組立てステージ3にはフロアメイン用台中50によって
フロアメインF/Mが搬入されるようになっており、フ
ロアメインF/Mはフィクスヂャ54によりクランプさ
れた状態でリフター55によって上昇している。このフ
ロアメインF/Mに対して、前の工程で一体となったワ
ークが搬入されてフィクスチャ54により把持される。
このとき、昇降枠35によって下降されたワークは、押
し広げ用のシリンダ49によってボディサイドの下端部
が押し広げられた状態となっており、リフター551.
:より上昇したフロアメインF/Mはボディサイド内に
収容される。更に、位置決めビン61が前進してワーク
は所定の位置に位置決めされることとなる。
仮止めステージ2で一体となったワークと70アメイレ
は、溶接用ロボット63.64により相互に一体に溶接
される。次いで、第1図において示すように、フロアメ
イン組立てステージ3に隣接して設置された増打ちステ
ージ4において、ワークに所望の打点数だけ増打ち作業
がなされた後に、ワークは次工程のステージに搬送され
る。尚、第6図におけるフロアメイン組立てステージ3
に′は、仮想線でフロアメインF/Mがボディサイド等
のワーと一体となった状態が示されている。
(発明の効果) 以上のように、本発明によれば、ボディサイド等の車体
を構成するワークは、ワーク支持台車に設けられたフイ
クスチャーによってそれぞれの内面から把持されるよう
になっているため、従来のようにそれぞれの車体構成部
品を支持させるフイクスチャーの左右の精度を容易に確
保することができるようになった。また、前を己したよ
うにフィクスチャーを備えたワーク支持台車が車体を構
成するワークに対して内側に配置されているので、車体
に対して左右両側のスペースが広く取れ、ボディサイド
等の組付けに際して比較的スペースを大きく取るロボッ
トが採用できる。その為組立てるべき車種が変更された
場合でも溶接用のロボットによって新たなllll8i
に対応させて溶接作業を行なうことができさらにフィク
スチャーの取付【ノ調整を行なう際には、ラインを停止
させずに調整済みの新たなワーク支持台車をストレージ
ステージから搬入するだけで車種の変更が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のru体組立て装置の一実施例のレイア
ウトを示す概略平面図、第2図(A)は第1図に示すス
トレージステージと仮止めステージを示す平面図、第2
1(B)は同図(A>におけるB−B線からの側面図、
第2図(C)は同図(A)におけるC−C線からの正面
図、第2図(D)は同図(C)におけるD部の拡大斜視
図、第3図(A)〜(C)はストレージステージにおけ
るワーク支持台車の作動状態を示す概略平面図、第4図
(A>はワーク支持台車を示す正面図、第4図(B)は
同図(A)の一部省略側面図、第5図(A)は仮止めス
テージを示す正面図、第5図(B)は同図(A)の側面
図、第6図はオーバーへラドトラバーサを示す正面図、
第7図(A>はフロアメイン組立てステージを示す正面
図、第7図<3)は同図(A)の側面図、第7図(C)
は同図(A)に示されたクランパーを示す正面図、第7
図(D)は同図(C)の側面図、8¥I7図(E)は同
11(A)に示されたロケートピンを示す正面図である
。 1・・・ストレージステージ、2・・・仮止めステージ
、3・・・フロアメイン組立てステージ、4・・・増打
ちステージ、16.17・・・治具搬送用レール、18
.19・・・ワーク支持台車、21・・・ステージ内レ
ール、22・・・リフター、28・・・フイクスチャー
、37.38・・・ロボット、41・・・オーバーへラ
ドトラバーサ、51・・・フロアメイン用台車、63.
64・・・ロボット。 特許出願人     日産自動車株式会社@ 1 図 丘    】    2    1 第2図 (C) (D) 第 3 図 (A)          (8) (C) 第4図 (A) 、(B) B 48a (49a )     48o(49a)第 
5 図 第5図 @ 7 図 (A) 第7図 (B)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ボディサイド、エアボックス、及びリアパネル等のワー
    クをそれぞれの内面側から支持するフィクスチャーが設
    けられたワーク支持台車を、組立てられる車種に対応さ
    せて複数台収容するストレージステージと、前記複数の
    ワーク支持台車のうちいずれかが搬入されると共に前記
    それぞれのワークを前記ワーク支持台車にクランプさせ
    る仮止めステージと、前記仮止めステージに隣接して設
    置されて前記ワーク支持台車に支持された状態のワーク
    を相互に溶接する溶接手段と、前記仮止めステージで一
    体となった前記ボディサイド等のワークとフロアメイン
    とを相互にクランプするフロアメイン組立てステージと
    、前記フロアメイン組立てステージに隣接して設置され
    前記フロアメインと他の前記ワークとを相互に溶接する
    溶接手段とを有してなる車体組立て装置。
JP29621185A 1985-12-27 1985-12-27 車体組立て装置 Pending JPS62155177A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008094149A (ja) * 2006-10-06 2008-04-24 Toyota Auto Body Co Ltd 押圧附勢クランプ装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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