JPS62155202A - 除草粒剤組成物 - Google Patents
除草粒剤組成物Info
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- JPS62155202A JPS62155202A JP29665285A JP29665285A JPS62155202A JP S62155202 A JPS62155202 A JP S62155202A JP 29665285 A JP29665285 A JP 29665285A JP 29665285 A JP29665285 A JP 29665285A JP S62155202 A JPS62155202 A JP S62155202A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は農業上有害となる各種雑草の防除に有用なピリ
ミジニルまたはトリアジニルカルバモイルスルファモイ
ル基を有する除草活性化合物を活性成分として含有する
改良された除草粒剤組成物に関するものである。
ミジニルまたはトリアジニルカルバモイルスルファモイ
ル基を有する除草活性化合物を活性成分として含有する
改良された除草粒剤組成物に関するものである。
ピリミジニルまたはトリアジニルカルバモイルスルファ
モイル基を有する化合物はすでに数多く知られており(
米国特許第4127405号、第4169719号、特
開昭57−112379号、 59−31775号、5
9−2192819号等)、難防除雑草である多年生雑
草に対し低薬量で卓効を有する。そして、これらの除草
活性化合物を水田除草剤として散布するには、粒剤にす
るのが好都合である。
モイル基を有する化合物はすでに数多く知られており(
米国特許第4127405号、第4169719号、特
開昭57−112379号、 59−31775号、5
9−2192819号等)、難防除雑草である多年生雑
草に対し低薬量で卓効を有する。そして、これらの除草
活性化合物を水田除草剤として散布するには、粒剤にす
るのが好都合である。
しかし、これらの化合物を粒状製剤とし、長期間保存し
た場合、活性成分の安定性が不十分で、経時的に分解し
やすいため、製品を長期間保存できず、製造後すぐに水
田に施用しなければならないとともに、施用時における
除草効果の低下が心配される。したがって除草粒剤とし
て最も重要なことの1つは、活性成分を粒剤組成物中に
おいて安定した状態に保つことがあげられる。
た場合、活性成分の安定性が不十分で、経時的に分解し
やすいため、製品を長期間保存できず、製造後すぐに水
田に施用しなければならないとともに、施用時における
除草効果の低下が心配される。したがって除草粒剤とし
て最も重要なことの1つは、活性成分を粒剤組成物中に
おいて安定した状態に保つことがあげられる。
除草粒剤中の除草活性成分を安定化する従来の技術とし
て、PCP等の除草活性成分にフルキルウレア等の種々
の安定化剤を添加する方法(例えば、特公昭45−28
398号、45−28399号、46−30717号、
47−24129号、47−37008号)、ろう状物
質で被覆して分解促進物質から除草活性成分を物理的に
隔離する方法(特公昭52−21059号)、および水
溶性無機塩を用いて安定化水性組成物を得る方法(特開
昭59−205305号)などが知られている。
て、PCP等の除草活性成分にフルキルウレア等の種々
の安定化剤を添加する方法(例えば、特公昭45−28
398号、45−28399号、46−30717号、
47−24129号、47−37008号)、ろう状物
質で被覆して分解促進物質から除草活性成分を物理的に
隔離する方法(特公昭52−21059号)、および水
溶性無機塩を用いて安定化水性組成物を得る方法(特開
昭59−205305号)などが知られている。
しかしながら、これらの安定化剤を添加する方法では十
分な効果は得られないとともに、安定化剤を添加するこ
とにより、粒剤散布後の環境汚染等の副次的な問題を発
生させることが懸念される。
分な効果は得られないとともに、安定化剤を添加するこ
とにより、粒剤散布後の環境汚染等の副次的な問題を発
生させることが懸念される。
また有効成分をろう状物質で被覆し1分解要因物質から
隔離する方法は、ある程度の安定効果は認められるが、
十分ではなく、また水中への活性成分の放出を抑えるた
めに除草効果を低下させる結果となる。
隔離する方法は、ある程度の安定効果は認められるが、
十分ではなく、また水中への活性成分の放出を抑えるた
めに除草効果を低下させる結果となる。
さらに水溶性無機塩等を用いて安定化水性組成物を得る
方法によると、化合物は水性組成物中で水溶性の塩とな
り安定化するが、これはあくまでも化合物の塩が安定で
あるということで、化合物そのものが安定というわけで
はない。
方法によると、化合物は水性組成物中で水溶性の塩とな
り安定化するが、これはあくまでも化合物の塩が安定で
あるということで、化合物そのものが安定というわけで
はない。
本発明は上記問題点を解決するためのもので、粒剤組成
物中で分解しやすい除草活性化合物を長期にわたって安
定化するとともに、環境汚染等の副次的な問題の少ない
除草粒剤組成物を提供することを目的としている。
物中で分解しやすい除草活性化合物を長期にわたって安
定化するとともに、環境汚染等の副次的な問題の少ない
除草粒剤組成物を提供することを目的としている。
本発明は、(A)ピリミジニルまたはトリアジニルカル
バモイルスルファモイル基を有する除草活性化合物と、
(B)炭酸カルシウムと、(C)1%水溶液が20℃で
pH6〜11の範囲にあり、かつam能があるリン酸、
メタリン酸、ピロリン酸、および縮合リン酸のナトリウ
ム塩、カリウム塩、カルシウム塩、ならびにマグネシウ
ム塩から選ばれるリン酸塩の1種または2種以上を含有
することを特徴とする除草粒剤組成物である。
バモイルスルファモイル基を有する除草活性化合物と、
(B)炭酸カルシウムと、(C)1%水溶液が20℃で
pH6〜11の範囲にあり、かつam能があるリン酸、
メタリン酸、ピロリン酸、および縮合リン酸のナトリウ
ム塩、カリウム塩、カルシウム塩、ならびにマグネシウ
ム塩から選ばれるリン酸塩の1種または2種以上を含有
することを特徴とする除草粒剤組成物である。
本発明で使用するA成分の除草活性化合物は。
ピリミジニルカルバモイルスルファモイル基またはトリ
アジニルカルバモイルスルファモイル基を有する除草活
性化合物であり、一般式 (ただし、又は に″ YはCI+またはNを示し、 R1はCH,またはOCR,を示し。
アジニルカルバモイルスルファモイル基を有する除草活
性化合物であり、一般式 (ただし、又は に″ YはCI+またはNを示し、 R1はCH,またはOCR,を示し。
R2はCI、C11,またはOCH3を示し、を示し。
R4はHまたはC1〜C1のアルキル基を示し、R5は
HまたはC1〜C1のアルキル基を示し、R″はHまた
はC8〜C1のアルキル基を示し。
HまたはC1〜C1のアルキル基を示し、R″はHまた
はC8〜C1のアルキル基を示し。
R7はHまたはC1〜C3のアルキル基を示す、)で示
される化合物が代表的であるが、これのみに限られず、
他のピリミジニルまたはトリアジニルカルバモイルスル
ファモイル基を有する化合物に広く適用できる。
される化合物が代表的であるが、これのみに限られず、
他のピリミジニルまたはトリアジニルカルバモイルスル
ファモイル基を有する化合物に広く適用できる。
このような除草活性化合物の例としては次のようなもの
が挙げられる。
が挙げられる。
化合物(1)
化合物(2)
化合物(3)
化合物(4)
LHl
化合物(5)
化合物(6)
化合物(7)
化合物(8)
本発明に使用する除草活性化合物の配合率は特に制限さ
れないが1組成物中0.01〜1重量%が望ましい。
れないが1組成物中0.01〜1重量%が望ましい。
本発明に使用するB成分の炭酸カルシウムは安定化剤と
して使用されるもので、その起源等に特に制限はなく、
市販のものがそのまま使用できる。
して使用されるもので、その起源等に特に制限はなく、
市販のものがそのまま使用できる。
この炭酸カルシウムの配合率は特に制限されないが、組
成物中10〜90重量%が望ましい。
成物中10〜90重量%が望ましい。
次に本発明に使用するC成分のリン酸塩も安定化剤とし
て使用されるもので、1%水溶液が20℃でpH6〜1
1の範囲にあり、かつ緩衝能のあるリン酸、メタリン酸
、ピロリン酸もしくは縮合リン酸のナトリウム塩、カリ
ウム塩、カルシウム塩またはマグネシウム塩であり、そ
の1種および2種以上が使用できる。このようなリン酸
塩の例としては、リン酸水素2ナトリウム、リン酸水素
2カリウム、リン酸l水素カルシウム、リン酸l水素マ
グネシウム、メタリン酸ナトリウム、メタリン酸カリウ
ム、ピロリン酸ナトリウム、ピロリン酸カリウム、テト
ラポリリン酸ナトリウム、トリポリリン酸ナトリウムな
どが挙げられる。リン酸塩の配合率は特に制限されない
が、組成物中1〜10重量%が望ましい。
て使用されるもので、1%水溶液が20℃でpH6〜1
1の範囲にあり、かつ緩衝能のあるリン酸、メタリン酸
、ピロリン酸もしくは縮合リン酸のナトリウム塩、カリ
ウム塩、カルシウム塩またはマグネシウム塩であり、そ
の1種および2種以上が使用できる。このようなリン酸
塩の例としては、リン酸水素2ナトリウム、リン酸水素
2カリウム、リン酸l水素カルシウム、リン酸l水素マ
グネシウム、メタリン酸ナトリウム、メタリン酸カリウ
ム、ピロリン酸ナトリウム、ピロリン酸カリウム、テト
ラポリリン酸ナトリウム、トリポリリン酸ナトリウムな
どが挙げられる。リン酸塩の配合率は特に制限されない
が、組成物中1〜10重量%が望ましい。
本発明の除草粒剤組成物は上記必須成分のほかに、通常
粒剤に使用される添加剤、例えば界面活性剤、増量剤、
溶剤、糊料、無機塩類等を添加することができる。
粒剤に使用される添加剤、例えば界面活性剤、増量剤、
溶剤、糊料、無機塩類等を添加することができる。
界面活性剤としては、例えばアルキルベンゼンスルホン
酸塩、リグニンスルホン酸塩、アルキルスルホコハク酸
塩、ナフタレンスルホン酸塩、ポリオキシエチレンアル
キルアリールエーテル硫酸塩、ポリオキシエチレンアル
キルアリールエーテル、ポリオキシエチレンアルキルエ
ーテル、ポリオキシエチレン脂肪酸アルキルエステル、
アルキルアミン塩等が挙げられる。
酸塩、リグニンスルホン酸塩、アルキルスルホコハク酸
塩、ナフタレンスルホン酸塩、ポリオキシエチレンアル
キルアリールエーテル硫酸塩、ポリオキシエチレンアル
キルアリールエーテル、ポリオキシエチレンアルキルエ
ーテル、ポリオキシエチレン脂肪酸アルキルエステル、
アルキルアミン塩等が挙げられる。
増量剤としては1例えばベントナイト、クレー、タルク
、ケイソウ土、合成含水ケイ酸、川砂等が挙げられる。
、ケイソウ土、合成含水ケイ酸、川砂等が挙げられる。
溶剤としては、例えばキシレン、ケロシン、メチルナフ
タレン、メチレンクロライド、イソプロピルアルコール
、エチレングリコール、エチルセロソルブ、シクロヘキ
サノン、ジメチルホルムアミド、アセトニトリル、流動
パラフィン等が挙げられる。また糊料としては1例えば
でんぷん、CMC,ポリビニルアルコール等が挙げられ
る。
タレン、メチレンクロライド、イソプロピルアルコール
、エチレングリコール、エチルセロソルブ、シクロヘキ
サノン、ジメチルホルムアミド、アセトニトリル、流動
パラフィン等が挙げられる。また糊料としては1例えば
でんぷん、CMC,ポリビニルアルコール等が挙げられ
る。
本発明の粒剤組成物は次の方法により製造されるが、他
の方法によってもよい。
の方法によってもよい。
(1)炭酸カルシウムとリン酸塩に除草活性化合物、界
面活性剤、増量剤などを加えて混合し、水で練ったのち
押し出し成形し乾燥する方法。
面活性剤、増量剤などを加えて混合し、水で練ったのち
押し出し成形し乾燥する方法。
(2)炭酸カルシウムとリン酸塩に界面活性剤、増量剤
などを加えて混合し、水で練ったのち押し出し成形し、
乾燥後混合機中でこれにあらかじめ除草活性化合物を溶
剤等に溶解または懸濁させた液状物を噴霧吸着させる方
法。
などを加えて混合し、水で練ったのち押し出し成形し、
乾燥後混合機中でこれにあらかじめ除草活性化合物を溶
剤等に溶解または懸濁させた液状物を噴霧吸着させる方
法。
(3)混合機中で粒状炭酸カルシウムに不揮発性の溶剤
等を噴霧し、表面が均一に濡れたのち、炭酸カルシウム
とリン酸塩に除草活性化合物、界面活性剤、増量剤など
を加えて混合し、粉砕して得られた微粉末を少しずつ加
えて1粒状炭酸カルシウムの表面に均一に付着させる方
法。
等を噴霧し、表面が均一に濡れたのち、炭酸カルシウム
とリン酸塩に除草活性化合物、界面活性剤、増量剤など
を加えて混合し、粉砕して得られた微粉末を少しずつ加
えて1粒状炭酸カルシウムの表面に均一に付着させる方
法。
(4)混合機中で川砂等の天然担体に不揮発性の溶剤等
を噴霧し、表面が均一に濡れたのち、炭酸カルシウムと
リン酸塩に除草活性化合物、界面活性剤、増量剤などを
加えて混合し、粉砕して得られた微粉末を少しずつ加え
て、川砂等の天然担体の表面に均一に付着させる方法。
を噴霧し、表面が均一に濡れたのち、炭酸カルシウムと
リン酸塩に除草活性化合物、界面活性剤、増量剤などを
加えて混合し、粉砕して得られた微粉末を少しずつ加え
て、川砂等の天然担体の表面に均一に付着させる方法。
このようにして製造される除草粒剤組成物は、従来の除
草粒剤と同様にして田畑等に施用し、使用される。
草粒剤と同様にして田畑等に施用し、使用される。
本発明によれば除草活性化合物に、特定の安定化剤を添
加したので、活性成分の安定性が良好で、長期にわたっ
て保存可能であるとともに、安定化剤は無害であり、こ
れによる環境汚染等の副次的な問題は少ないなどの効果
がある。
加したので、活性成分の安定性が良好で、長期にわたっ
て保存可能であるとともに、安定化剤は無害であり、こ
れによる環境汚染等の副次的な問題は少ないなどの効果
がある。
以下、本発明の実施例について説明する。各例中1部は
重量部を示す。
重量部を示す。
実施例1
化合物(1)1部、粉末炭酸カルシウム10部、および
リン酸水素2カリウム10部を混合し、ハンマーミルで
粉砕して微粉末とする。
リン酸水素2カリウム10部を混合し、ハンマーミルで
粉砕して微粉末とする。
混合機中で14〜32メツシユに整粒した石英砂(珪砂
)74部と流動パラフィン5部を混合し、石英砂の表面
が均一に濡れたのを確認したのち、前記微粉末21部を
少しずつ加えながら混合し1石英砂の表面に均一に付着
させて除草粒剤を得た。
)74部と流動パラフィン5部を混合し、石英砂の表面
が均一に濡れたのを確認したのち、前記微粉末21部を
少しずつ加えながら混合し1石英砂の表面に均一に付着
させて除草粒剤を得た。
実施例2
化合物(2)1部、粉末炭酸カルシウム16部、タルク
3部およびリン酸1水素マグネシウム1部を混合し、ハ
ンマーミルで粉砕して微粉末とする。
3部およびリン酸1水素マグネシウム1部を混合し、ハ
ンマーミルで粉砕して微粉末とする。
混合機中で14〜32メツシユに整粒した粒状炭酸カル
シウム74部と流動パラフィン5部を混合し。
シウム74部と流動パラフィン5部を混合し。
粒状炭酸カルシウムの表面が均一に濡れたのを確認した
のち、前記微粉末21部を少しずつ加えながら混合し1
粒状炭酸カルシウムの表面に均一に付着させて除草粒剤
を得た。
のち、前記微粉末21部を少しずつ加えながら混合し1
粒状炭酸カルシウムの表面に均一に付着させて除草粒剤
を得た。
実施例3
化合物(3)1部、粉末炭酸カルシウム30部、トリポ
リリン酸ナトリウム5部、タルク30部、ベントナイト
30部、アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム2部、
およびリグニンスルホン酸ナトリウム2部を混合後、ハ
ンマーミルで粉砕し、微粉末とする。
リリン酸ナトリウム5部、タルク30部、ベントナイト
30部、アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム2部、
およびリグニンスルホン酸ナトリウム2部を混合後、ハ
ンマーミルで粉砕し、微粉末とする。
これに適当の水を加えて練り、直径1nmのスクリーン
より押し出し、80℃で乾燥後、14〜32メツシユで
篩い分けして除草粒剤を得た。
より押し出し、80℃で乾燥後、14〜32メツシユで
篩い分けして除草粒剤を得た。
実施例4
化合物(4)1部、粉末炭酸カルシウム50部、リン酸
水素2ナトリウム5部、クレー10部、ベントナイト3
0部、ポリオキシエチレンアルキルエーテル2部、およ
びポリビニルアルコール2部を混合後、ハンマーミルで
粉砕し、微粉末とする。
水素2ナトリウム5部、クレー10部、ベントナイト3
0部、ポリオキシエチレンアルキルエーテル2部、およ
びポリビニルアルコール2部を混合後、ハンマーミルで
粉砕し、微粉末とする。
これに適当の水を加えて練り、直径1+amのスクリー
ンより押し出し、80℃で乾燥後、14〜32メツシユ
で篩い分けして除草粒剤を得た。
ンより押し出し、80℃で乾燥後、14〜32メツシユ
で篩い分けして除草粒剤を得た。
実施例5
化合物(5)1部、粉末炭酸カルシウム70部、テトラ
ポリリン酸ナトリウム3部、ベントナイト22部、ポリ
オキシエチレン脂肪酸アルキルエーテル2部、およびリ
グニンスルホン酸カルシウム2部を混合後、ハンマーミ
ルで粉砕し、微粉末とする。
ポリリン酸ナトリウム3部、ベントナイト22部、ポリ
オキシエチレン脂肪酸アルキルエーテル2部、およびリ
グニンスルホン酸カルシウム2部を混合後、ハンマーミ
ルで粉砕し、微粉末とする。
これに適当の水を加えて練り、直径llll11のスク
リーンより押し出し、80℃で乾燥後、14〜32メツ
シユで篩い分けして除草粒剤を得た。
リーンより押し出し、80℃で乾燥後、14〜32メツ
シユで篩い分けして除草粒剤を得た。
実施例6
化合物(6)1部、粉末炭酸カルシウム70部、ピロリ
ン酸ナトリウム5部、ベントナイト20部、ポリオキシ
エチレンアルキルエーテル2部、およびリグニンスルホ
ン酸カルシウム2部を混合後、ハンマーミルで粉砕し、
微粉末とする。
ン酸ナトリウム5部、ベントナイト20部、ポリオキシ
エチレンアルキルエーテル2部、およびリグニンスルホ
ン酸カルシウム2部を混合後、ハンマーミルで粉砕し、
微粉末とする。
これに適当の水を加えて練り、直径1部腸のスクリーン
より押し出し、80℃で乾燥後、14〜32メツシユで
篩い分けして除草粒剤を得た。
より押し出し、80℃で乾燥後、14〜32メツシユで
篩い分けして除草粒剤を得た。
実施例7
化合物(7)1部、粉末炭酸カルシウム70部、ビロリ
ン酸カリウム5部、トリポリリン酸ナトリウム2部、ベ
ントナイト18部、ポリオキシエチレン脂肪酸アルキル
エーテル2部、およびリグニンスルホン酸カルシウム2
部を混合後、ハンマーミルで粉砕し、微粉末とする。
ン酸カリウム5部、トリポリリン酸ナトリウム2部、ベ
ントナイト18部、ポリオキシエチレン脂肪酸アルキル
エーテル2部、およびリグニンスルホン酸カルシウム2
部を混合後、ハンマーミルで粉砕し、微粉末とする。
これに適当の水を加えて練り、直径1mmのスクリーン
より押し出し、80℃で乾燥後、14〜32メツシユで
篩い分けして除草粒剤を得た。
より押し出し、80℃で乾燥後、14〜32メツシユで
篩い分けして除草粒剤を得た。
実施例8
化合物(8)1部、粉末炭酸カルシウム70部、メタリ
ン酸ナトリウム10部、ベントナイト15部、ポリオキ
シエチレン脂肪酸アルキルエーテル2部、およびリグニ
ンスルホン酸ナトリウム2部を混合後、ハンマーミルで
粉砕し、微粉末とする。
ン酸ナトリウム10部、ベントナイト15部、ポリオキ
シエチレン脂肪酸アルキルエーテル2部、およびリグニ
ンスルホン酸ナトリウム2部を混合後、ハンマーミルで
粉砕し、微粉末とする。
これに適当の水を加えて練り、直径1+amのスクリー
ンより押し出し、80℃で乾燥後、14〜32メツシユ
で篩い分けして除草粒剤を得た。
ンより押し出し、80℃で乾燥後、14〜32メツシユ
で篩い分けして除草粒剤を得た。
比較例1
化合物(1)1部、粉末炭酸カルシウム10部、および
タルク10部を混合し、ハンマーミルで粉砕して微粉末
とする。
タルク10部を混合し、ハンマーミルで粉砕して微粉末
とする。
混合機中で14〜32メツシユに整粒した石英砂(珪砂
)74部と流動パラフィン5部を混合し1石英砂の表面
が均一に濡れたのを確認したのち、前記微粉末21部を
少しずつ加えながら混合し、石英砂の表面に均一に付着
させて除草粒剤を得た。
)74部と流動パラフィン5部を混合し1石英砂の表面
が均一に濡れたのを確認したのち、前記微粉末21部を
少しずつ加えながら混合し、石英砂の表面に均一に付着
させて除草粒剤を得た。
比較例2
化合物(2)1部、粉末炭酸カルシウム16部、および
タルク4部を混合し、ハンマーミルで粉砕して微粉末と
する。
タルク4部を混合し、ハンマーミルで粉砕して微粉末と
する。
混合機中で14〜32メツシユに整粒した粒状炭酸カル
シウム74部と流動パラフィン5部を混合し、粒状炭酸
カルシウムの表面が均一に濡れたのを確認したのち、前
記微粉末21部を少しずつ加えながら混合し、粒状炭酸
カルシウムの表面に均一に付着させて除草粒剤を得た。
シウム74部と流動パラフィン5部を混合し、粒状炭酸
カルシウムの表面が均一に濡れたのを確認したのち、前
記微粉末21部を少しずつ加えながら混合し、粒状炭酸
カルシウムの表面に均一に付着させて除草粒剤を得た。
比較例3
化合物(3)1部、粉末炭酸カルシウム30部、タルク
35部、ベントナイト30部、アルキルベンゼンスルホ
ン酸ナトリウム2部、およびリグニンスルホン酸ナトリ
ウム2部を混合後、ハンマーミルで粉砕し、微粉末とす
る。
35部、ベントナイト30部、アルキルベンゼンスルホ
ン酸ナトリウム2部、およびリグニンスルホン酸ナトリ
ウム2部を混合後、ハンマーミルで粉砕し、微粉末とす
る。
これに適当の水を加えて練り、直径1ffiIlのスク
リーンより押し出し、80℃で乾燥後、14〜32メツ
シユで篩い分けして除草粒剤を得た。
リーンより押し出し、80℃で乾燥後、14〜32メツ
シユで篩い分けして除草粒剤を得た。
比較例4
化合物(4)1部、粉末炭酸カルシウム50部、タルク
15部、ベントナイト30部、ポリオキシエチレンアル
キルエーテル2部、およびポリビニルアルコール2部を
混合後、ハンマーミルで粉砕し、微粉末とする。
15部、ベントナイト30部、ポリオキシエチレンアル
キルエーテル2部、およびポリビニルアルコール2部を
混合後、ハンマーミルで粉砕し、微粉末とする。
これに適当の水を加えて練り、直径1mmのスクリーン
より押し出し、80℃で乾燥後、14〜32メツシユで
篩い分けして除草粒剤を得た。
より押し出し、80℃で乾燥後、14〜32メツシユで
篩い分けして除草粒剤を得た。
比較例5
化合物(1)1部をN、N−ジメチルホルムアミド9部
に溶解させ、回転混合機中で14〜32メツシユに整粒
されたアタパルジャイト90部に噴霧吸着する。溶液の
噴霧が終了した後、しばらく混合して除草粒剤を得た。
に溶解させ、回転混合機中で14〜32メツシユに整粒
されたアタパルジャイト90部に噴霧吸着する。溶液の
噴霧が終了した後、しばらく混合して除草粒剤を得た。
比較例6
化合物(2)1部、ホワイトカーボン5部、およびベン
トナイト15部を混合し、ハンマーミルで粉砕し、微粉
末とする。
トナイト15部を混合し、ハンマーミルで粉砕し、微粉
末とする。
混合機中で14〜32メツシユに整粒された川砂74部
に流動パラフィン5部を加え、川砂の表面が均一に濡れ
たのを確認した後、前記微粉末21部を少しずつ加えな
がら混合し、川砂の表面に均一に付着させて除草粒剤を
得た。
に流動パラフィン5部を加え、川砂の表面が均一に濡れ
たのを確認した後、前記微粉末21部を少しずつ加えな
がら混合し、川砂の表面に均一に付着させて除草粒剤を
得た。
比較例7
化合物(3)1部、ベントナイト30部、クレー65部
、アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム2部、リグニ
ンスルホン酸カルシウム2部を混合後、ハンマーミルで
粉砕し、*粉末とする。
、アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム2部、リグニ
ンスルホン酸カルシウム2部を混合後、ハンマーミルで
粉砕し、*粉末とする。
これに適当の水を加えて練り、直径llllInのスク
リーンより押し出し、80℃で乾燥後、14〜32メツ
シユで篩い分けして除草粒剤を得た。
リーンより押し出し、80℃で乾燥後、14〜32メツ
シユで篩い分けして除草粒剤を得た。
比較例8
化合物(4)1部、リン酸水素2ナトリウム5部、ベン
トナイト22部、クレー68部、ポリオキシエチレンア
ルキルエーテル2部、およびリグニンスルホン酸カルシ
ウム2部を混合後ハンマーミルで粉砕し、微粉末とする
。これに適当の水を加えて練り、直径1mn+のスクリ
ーンより押し出し、80℃で乾燥後、14〜32メツシ
ユで篩い分けして除草粒剤を得た。
トナイト22部、クレー68部、ポリオキシエチレンア
ルキルエーテル2部、およびリグニンスルホン酸カルシ
ウム2部を混合後ハンマーミルで粉砕し、微粉末とする
。これに適当の水を加えて練り、直径1mn+のスクリ
ーンより押し出し、80℃で乾燥後、14〜32メツシ
ユで篩い分けして除草粒剤を得た。
試験例(有効成分の経時安定性試験)
上記実施例および比較例の殺草粒剤をガラスビンに密閉
し、50℃の恒温機中で所定の期間保存した、虐待処理
後取り出して、各除草粒剤中の除草活性化合物の含有率
を高速液体グロマトグラフィで測定した。虐待処理前後
の除草活性化合物の含有率変化より分解率を求めた。結
果は表1に示す通りであった。
し、50℃の恒温機中で所定の期間保存した、虐待処理
後取り出して、各除草粒剤中の除草活性化合物の含有率
を高速液体グロマトグラフィで測定した。虐待処理前後
の除草活性化合物の含有率変化より分解率を求めた。結
果は表1に示す通りであった。
以上の結果より、実施例のものは比較例のものに比べて
、有効成分の分解率が低く、長期にわたって安定である
ことがわかる。
、有効成分の分解率が低く、長期にわたって安定である
ことがわかる。
Claims (2)
- (1)(A)ピリミジニルまたはトリアジニルカルバモ
イルスルファモイル基を有する除草活性化合物と、(B
)炭酸カルシウムと、(C)1%水溶液が20℃でpH
6〜11の範囲にあり、かつ緩衝能があるリン酸、メタ
リン酸、ピロリン酸、および縮合リン酸のナトリウム塩
、カリウム塩、カルシウム塩、ならびにマグネシウム塩
から選ばれるリン酸塩の1種または2種以上を含有する
ことを特徴とする除草粒剤組成物。 - (2)除草活性化合物が下記一般式〔 I 〕で示される
ものである特許請求の範囲第1項記載の除草粒剤組成物
。 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・〔 I 〕 (ただし、Xは ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、 ▲数式、化学式、表等があります▼または ▲数式、化学式、表等があります▼を示し、 YはCHまたはNを示し、 R^1はCH_3またはOCH_3を示し、R^2はC
l、CH_3またはOCH_3を示し、R^3はCl、
Br、NO_2、C_1〜C_3のアルキル基、C_1
〜C_3のアルコキシ基、CO_2R^6、SO_2R
^6または▲数式、化学式、表等があります▼を示し、 R^4はHまたはC_1〜C_3のアルキル基を示し、
R^5はHまたはC_1〜C_3のアルキル基を示し、
R^6はHまたはC_1〜C_3のアルキル基を示し、
R^7はHまたはC_1〜C_3のアルキル基を示す。 )(3)リン酸塩がリン酸水素2ナトリウム、リン酸水
素2カリウム、リン酸1水素カルシウム、リン酸1水素
マグネシウム、メタリン酸ナトリウム、メタリン酸カリ
ウム、ピロリン酸ナトリウム、ピロリン酸カリウム、テ
トラポリリン酸ナトリウム、またはトリポリリン酸ナト
リウムである特許請求の範囲第1項または第2項記載の
除草粒剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29665285A JPH0660084B2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 除草粒剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29665285A JPH0660084B2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 除草粒剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62155202A true JPS62155202A (ja) | 1987-07-10 |
| JPH0660084B2 JPH0660084B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=17836315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29665285A Expired - Fee Related JPH0660084B2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 除草粒剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660084B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6323806A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-02-01 | Nissan Chem Ind Ltd | 安定化させた農薬固型製剤 |
| JPH0228159A (ja) * | 1988-05-17 | 1990-01-30 | Hoechst Ag | 複素環式2―アルコキシフエノキシスルホニル尿素類、それらの製造方法およびそれらを含有する除草剤 |
| JPH02278002A (ja) * | 1989-04-19 | 1990-11-14 | Agency Of Ind Science & Technol | 流体制御バルブ |
| US5102443A (en) * | 1988-05-17 | 1992-04-07 | Hoechst Aktiengesellschaft | Heterocyclically substituted phenoxysulfonylureas, and the use thereof as herbicides or plant growth regulators |
| JP2009184958A (ja) * | 2008-02-06 | 2009-08-20 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 微粒状農薬組成物 |
| JP2010512354A (ja) * | 2006-12-11 | 2010-04-22 | イサグロ ソシエタ ペル アチオニ | 除草組成物 |
| KR20100087640A (ko) * | 2009-01-28 | 2010-08-05 | 스미또모 가가꾸 가부시키가이샤 | 농약 입제 및 농약 제제 |
| US7867946B2 (en) * | 2003-07-28 | 2011-01-11 | Bayer Cropscience Ag | Liquid formulation |
| MD4559B1 (ro) * | 2006-03-24 | 2018-04-30 | Ishihara Sangyo Kaisha, Ltd | Compoziţie erbicidă pe bază de sulfoniluree şi procedeu de combatere a plantelor nedorite cu utilizarea acesteia |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP29665285A patent/JPH0660084B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6323806A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-02-01 | Nissan Chem Ind Ltd | 安定化させた農薬固型製剤 |
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| US5102443A (en) * | 1988-05-17 | 1992-04-07 | Hoechst Aktiengesellschaft | Heterocyclically substituted phenoxysulfonylureas, and the use thereof as herbicides or plant growth regulators |
| US5104443A (en) * | 1988-05-17 | 1992-04-14 | Hoechst Aktiengesellschaft | Heterocyclic 2-alkoxyphenoxysulfonylureas and the use thereof as herbicides or plant growth regulators |
| JPH02278002A (ja) * | 1989-04-19 | 1990-11-14 | Agency Of Ind Science & Technol | 流体制御バルブ |
| US7867946B2 (en) * | 2003-07-28 | 2011-01-11 | Bayer Cropscience Ag | Liquid formulation |
| MD4559B1 (ro) * | 2006-03-24 | 2018-04-30 | Ishihara Sangyo Kaisha, Ltd | Compoziţie erbicidă pe bază de sulfoniluree şi procedeu de combatere a plantelor nedorite cu utilizarea acesteia |
| JP2010512354A (ja) * | 2006-12-11 | 2010-04-22 | イサグロ ソシエタ ペル アチオニ | 除草組成物 |
| JP2009184958A (ja) * | 2008-02-06 | 2009-08-20 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 微粒状農薬組成物 |
| KR20100087640A (ko) * | 2009-01-28 | 2010-08-05 | 스미또모 가가꾸 가부시키가이샤 | 농약 입제 및 농약 제제 |
| JP2010173952A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-08-12 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 農薬粒剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0660084B2 (ja) | 1994-08-10 |
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