JPS62155221A - 腫瘍壊死因子誘起用キツト - Google Patents
腫瘍壊死因子誘起用キツトInfo
- Publication number
- JPS62155221A JPS62155221A JP60295174A JP29517485A JPS62155221A JP S62155221 A JPS62155221 A JP S62155221A JP 60295174 A JP60295174 A JP 60295174A JP 29517485 A JP29517485 A JP 29517485A JP S62155221 A JPS62155221 A JP S62155221A
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- JP
- Japan
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- cell
- bordetella pertussis
- kit
- maf
- tnf
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- Pending
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- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、マクロファージ活性化因子と百日咳菌の培養
物上清、死菌体またはそれらの処理物とを含む腫瘍壊死
因子誘起用キットに関する。本発明のキットは、腫瘍の
治療および予防に利用できるので医療産業分野に有用で
ある。
物上清、死菌体またはそれらの処理物とを含む腫瘍壊死
因子誘起用キットに関する。本発明のキットは、腫瘍の
治療および予防に利用できるので医療産業分野に有用で
ある。
従来技術
腫瘍壊死因子(Tumor necrosis fac
tor、 以下TNFと略記する)は、カーズウz
/l/ (Carswell )ら〔プロシイ−ディン
グ・オブ・ザ・ナショナル・アカデミイ・オブ・サイエ
ンス(Proc、Natl。
tor、 以下TNFと略記する)は、カーズウz
/l/ (Carswell )ら〔プロシイ−ディン
グ・オブ・ザ・ナショナル・アカデミイ・オブ・サイエ
ンス(Proc、Natl。
Acad、Sci、)、 USA 72.3666 (
1975) ’]によって見出された糖蛋白質である。
1975) ’]によって見出された糖蛋白質である。
TNFは、通常あらかじめブライミング剤(P剤)とし
てバチルス・力Atlット・ゲラ:/ (Bacill
us Calmette−Guerin(BCG)]ま
たはプロピオニバクテリウム・アクネス(Propio
nibacterium acnes (P A )
Eをマウス、ラット、ウサギなどの哺乳動物に投与し、
2〜3週間後にエリシラティング剤(E剤)として大腸
菌由来のリポ多糖〔いpopolysacchar 1
de(LPS))を投与することによって血清中に生成
する。
てバチルス・力Atlット・ゲラ:/ (Bacill
us Calmette−Guerin(BCG)]ま
たはプロピオニバクテリウム・アクネス(Propio
nibacterium acnes (P A )
Eをマウス、ラット、ウサギなどの哺乳動物に投与し、
2〜3週間後にエリシラティング剤(E剤)として大腸
菌由来のリポ多糖〔いpopolysacchar 1
de(LPS))を投与することによって血清中に生成
する。
日本細菌学雑誌 39.389 (1984)および
同40、285 (1985) には、マウスにP
剤としてFAを投与し、その11日後にE剤として百日
咳菌(Bordetella pertussis (
以下BPと略記する)〕の細胞表層画分(−L P S
を含まない)を投与することにより血清中にTNFが生
成することが報告されている。
同40、285 (1985) には、マウスにP
剤としてFAを投与し、その11日後にE剤として百日
咳菌(Bordetella pertussis (
以下BPと略記する)〕の細胞表層画分(−L P S
を含まない)を投与することにより血清中にTNFが生
成することが報告されている。
発明の解決課題および解決手段
TNFの誘起剤としてより効果のある薬剤の開発が望ま
れている。本発明者は、P剤としてマクロファージ活性
化因子〔Nlacrophage activatin
gfactor (以下MAFと略記する)〕を用い、
E剤として百日咳菌の培養物上清、死菌体またはそれら
の処理物を用いることにより、TNFを効率よく1秀発
することができることを見出した。
れている。本発明者は、P剤としてマクロファージ活性
化因子〔Nlacrophage activatin
gfactor (以下MAFと略記する)〕を用い、
E剤として百日咳菌の培養物上清、死菌体またはそれら
の処理物を用いることにより、TNFを効率よく1秀発
することができることを見出した。
発明の構成
本発明は、MAFと百日咳菌の培養物上清、死菌体また
はそれらの処理物とを含むTNF誘起用キットを提供す
る。
はそれらの処理物とを含むTNF誘起用キットを提供す
る。
本発明においてM A Fは、フィドラ−(Fidle
r)らの方法〔キャンサー・リサーチ(Cancer
Res、)。
r)らの方法〔キャンサー・リサーチ(Cancer
Res、)。
36、3008 (1976) Eなど公知の一般的方
法を一部改良した方法で製造したもの(以下MAF−1
という)およびブロンイーディング・オブ・ザ・ナショ
ナル・アカデミイ・オブ・サイエンス(Proc。
法を一部改良した方法で製造したもの(以下MAF−1
という)およびブロンイーディング・オブ・ザ・ナショ
ナル・アカデミイ・オブ・サイエンス(Proc。
Natl、Acad、Sci、) ll5A 80.5
842.1983に記載の方法で製造したインターフェ
ロン−γ(以下IFN−丁という)があげられる。MA
F−1は4X10’個のBCGを静脈注射し3週間前後
径たマウスより肺細胞を調製し、コンカナバリンA・ア
ガロース(Con^−Agarose ; E4 LA
BS、 INC,製)を含むRPM11640培地(日
永製薬社製)で2日間培養した後、3.000回転/分
、10分間の遠心分離操作を2回行って培養上清を回収
し、その後上清をUK−10フイルター(東洋化学産業
社製)を用いる限外濾過法で約10倍に濃縮後0.45
網のメンブレンフィルター(富士写真フィルム社製)で
−過滅菌することによって得られる。なお培養は、75
cdの組織培養用フラスコ(Corning社製)を用
いRPM11640培地20m1中に肺細胞が1.5X
10”個、コンカナバリンΔが2〜4mg含まれる条件
で37℃、5%CO2インキュベーターで行い1日あた
り4〜5回攪拌した。
842.1983に記載の方法で製造したインターフェ
ロン−γ(以下IFN−丁という)があげられる。MA
F−1は4X10’個のBCGを静脈注射し3週間前後
径たマウスより肺細胞を調製し、コンカナバリンA・ア
ガロース(Con^−Agarose ; E4 LA
BS、 INC,製)を含むRPM11640培地(日
永製薬社製)で2日間培養した後、3.000回転/分
、10分間の遠心分離操作を2回行って培養上清を回収
し、その後上清をUK−10フイルター(東洋化学産業
社製)を用いる限外濾過法で約10倍に濃縮後0.45
網のメンブレンフィルター(富士写真フィルム社製)で
−過滅菌することによって得られる。なお培養は、75
cdの組織培養用フラスコ(Corning社製)を用
いRPM11640培地20m1中に肺細胞が1.5X
10”個、コンカナバリンΔが2〜4mg含まれる条件
で37℃、5%CO2インキュベーターで行い1日あた
り4〜5回攪拌した。
MAF−1中には、インターフェロン、インターロイキ
ン−2などのサイト力インが含まれる。
ン−2などのサイト力インが含まれる。
百日咳菌培養物は、百日咳菌を血清を加えたボルダ・ジ
ャングー(Bordet Gengou )培地(DI
FCD社製)で培養し、これを炭末加半合成培地〔コー
エン・ウィラー(Cohen−Wheeler)培地(
微生物学ハンドブック、技報堂、昭和32年、 137
0頁)に活性炭1g/lを加えたもの〕に植え、35℃
、2日間培養したものを用いる。
ャングー(Bordet Gengou )培地(DI
FCD社製)で培養し、これを炭末加半合成培地〔コー
エン・ウィラー(Cohen−Wheeler)培地(
微生物学ハンドブック、技報堂、昭和32年、 137
0頁)に活性炭1g/lを加えたもの〕に植え、35℃
、2日間培養したものを用いる。
百日咳間約4 X 101a/mlを含む培養物から上
清を採取し、約3倍に!liIシたもの、加熱処理なら
びにホルマリン処理で不活化した死菌体、田辺らの方法
〔日本免疫実験操作法C,1793(1981) 〕な
どの公知の一般的方法によって製造される菌体膜成分精
製物をE剤として用いることができる。
清を採取し、約3倍に!liIシたもの、加熱処理なら
びにホルマリン処理で不活化した死菌体、田辺らの方法
〔日本免疫実験操作法C,1793(1981) 〕な
どの公知の一般的方法によって製造される菌体膜成分精
製物をE剤として用いることができる。
百日咳菌死菌体は、策士改正“日本薬局方解説書縮刷版
E−187ページ(1981)に示された不活化した
百日咳菌(以下BPVという)を用いてもよい。
E−187ページ(1981)に示された不活化した
百日咳菌(以下BPVという)を用いてもよい。
本発明キットは、成人(平均体重60kg)に対する一
回分のTNF誘起用として下記の組成を含む。
回分のTNF誘起用として下記の組成を含む。
MAF : 0.001〜1mg
IFN r: 0.001〜1mgBPV: 4
X10’〜4X1010個百日咳菌培養物上滑3倍濃縮
物二0.5〜5+++1百日咳菌体膜成分:0.001
〜10mgヒトに対し、本発明キットを使用する場合は
、P剤としてのMAFまたはIFN−Tを注射(静脈、
筋肉、皮内、皮下、漿膜腔内、@瘍局所)し、6時間以
内にE剤としての百日咳菌の培養上清。
X10’〜4X1010個百日咳菌培養物上滑3倍濃縮
物二0.5〜5+++1百日咳菌体膜成分:0.001
〜10mgヒトに対し、本発明キットを使用する場合は
、P剤としてのMAFまたはIFN−Tを注射(静脈、
筋肉、皮内、皮下、漿膜腔内、@瘍局所)し、6時間以
内にE剤としての百日咳菌の培養上清。
死菌体またはそれらの処理物を注射(静脈、筋肉。
皮肉、皮下、漿膜腔内、腫瘍局所)する。この処方によ
り生体内に従来法に比べ短時間にかつ極めて大量にTN
Fを生成させることができる。
り生体内に従来法に比べ短時間にかつ極めて大量にTN
Fを生成させることができる。
動物、たとえばマウス、ラット、ヒツジ、ウシ。
ウマなどにも上北と同様に処方して生体内にTNFを生
成させることができる。
成させることができる。
原中ら〔Int、J、Cancer 34.263 (
1984))が単離したTNFがMM 46 、 !J
ethA 、 Ehrlich。
1984))が単離したTNFがMM 46 、 !J
ethA 、 Ehrlich。
Sarcoma 180など種々の腫瘍に対して抗腫瘍
効果を示すことが報告されている。本発明キットの使用
により生体内に生成する著量のTNFは抗腫瘍効果を奏
することが期待される。
効果を示すことが報告されている。本発明キットの使用
により生体内に生成する著量のTNFは抗腫瘍効果を奏
することが期待される。
生体内に生成したTNFの活性は、生体より血液を採取
し、血清を分離してラフ(Ruff )らの方法〔イン
フェクシャス・イムノロシイ(Infect。
し、血清を分離してラフ(Ruff )らの方法〔イン
フェクシャス・イムノロシイ(Infect。
Immunol、)、 31.380 (1980)
)に従って測定する。
)に従って測定する。
TNF活性106単位が1mgの蛋白量に相当する。
実施例1゜
P剤としてMAF−1を、E剤としてBPVを用いたと
きのTNF生成: 1群4匹のC3H/Haマウス(12週齢、雄。
きのTNF生成: 1群4匹のC3H/Haマウス(12週齢、雄。
静岡実験動物)に前記MAF−1の1/4希釈液をQ、
2ml静脈注射し、その3時間後にE剤として4XIG
’ 、4X10’ 、4XIO7,4X10’のBPV
を静脈注射した。2時間後にマウスから全採血し、前記
方法に従ってTNF活性を測定した。結果を第1表に示
す。
2ml静脈注射し、その3時間後にE剤として4XIG
’ 、4X10’ 、4XIO7,4X10’のBPV
を静脈注射した。2時間後にマウスから全採血し、前記
方法に従ってTNF活性を測定した。結果を第1表に示
す。
第 1 表
またP剤として第2表に示すMAF−1の希釈液をQ、
2m1SE剤として4X10’個のBPVを用い、前記
方法に従ってTNF活性を測定した。
2m1SE剤として4X10’個のBPVを用い、前記
方法に従ってTNF活性を測定した。
その結果を第2表に示す。
第 2 表
比較例として、E剤としてBPV4X10’個。
大腸菌由来LPS Cディフコ(Difco)社製〕3
屑。
屑。
オヨヒビシバニール(OK432.中外製薬社製)3
K E (Klinishe Einheit : I
K Eが乾燥菌体0、1 mgに相当する)を用いて
上記と同様に行った。
K E (Klinishe Einheit : I
K Eが乾燥菌体0、1 mgに相当する)を用いて
上記と同様に行った。
また別にP剤としてBCG (日本ビーシージー製造社
製)4X10’個をマウスに静脈注射し、2週間後にE
剤として大腸菌由来LPS3■を静脈注射し、2時間後
に血清中のTNF活性を測定した。
製)4X10’個をマウスに静脈注射し、2週間後にE
剤として大腸菌由来LPS3■を静脈注射し、2時間後
に血清中のTNF活性を測定した。
両比較例の結果を第3表に示す。
第 3 表
実施例2゜
P剤としT: r F N −rを、E剤としてBPV
またはBP@養上清を用いたときのTNF生成:P剤と
してTFN−γ104単位を、E剤としてBPVおよび
BP培養土清の希釈液を第4表に示す濃度でマウスあた
り0.2ml用いる以外は実施例1と同様に行った。結
果を第4表に示す。
またはBP@養上清を用いたときのTNF生成:P剤と
してTFN−γ104単位を、E剤としてBPVおよび
BP培養土清の希釈液を第4表に示す濃度でマウスあた
り0.2ml用いる以外は実施例1と同様に行った。結
果を第4表に示す。
第 4 表
またP剤として第5表に示す濃度のIFN−γを、E剤
としてBPV4XIO”個を用い、前記方法に従ってT
NF活性を測定した。その結果を第5表に示す。
としてBPV4XIO”個を用い、前記方法に従ってT
NF活性を測定した。その結果を第5表に示す。
第 5 表
実施例3゜
MM46皮内移植腫瘍に対する効果
MM46腫瘍細胞lX106個を1群6匹のC3H/H
eマウス(12週齢、雄、静岡実験動物)の腹部皮肉(
intra dermal : id)に移植し、その
3.6.9日目に1回ずつ処方した。処方は、P剤とし
て実施例1と同様に調製したMAF−10,2mlを静
脈注射し、その3時間後にE剤としてBPV2X10’
個を腹部皮肉投与することにより行った。
eマウス(12週齢、雄、静岡実験動物)の腹部皮肉(
intra dermal : id)に移植し、その
3.6.9日目に1回ずつ処方した。処方は、P剤とし
て実施例1と同様に調製したMAF−10,2mlを静
脈注射し、その3時間後にE剤としてBPV2X10’
個を腹部皮肉投与することにより行った。
経時的に腫瘍塊の大きさく[径−)を
測定することにより抗腫瘍効果の判定を行った。
結果を第1図に示す。図中、・は対照、ムは3日日処方
、△は6日日処方、0は9日日処方を示す。
、△は6日日処方、0は9日日処方を示す。
またa)はP<0.05、b)はP<0.01を示す。
実施例4゜
MM46皮下移植腫瘍に対する効果
MM46腫瘍細胞4X10’個を1群6匹のC3H/H
eマウス(12週齢、雄、静岡実験動物)の鼠跳部皮下
に移植し、移植後9日目および9日目と166日目処方
した。処方は、P剤として実施例1と同様に調製したM
AF−10,2mlを静脈注射し、その3時間後にE剤
としてBPV4X109個を静脈注射することにより行
った。
eマウス(12週齢、雄、静岡実験動物)の鼠跳部皮下
に移植し、移植後9日目および9日目と166日目処方
した。処方は、P剤として実施例1と同様に調製したM
AF−10,2mlを静脈注射し、その3時間後にE剤
としてBPV4X109個を静脈注射することにより行
った。
実施例3と同様に抗腫瘍効果を判定した。結果を第2図
に示す。図中、・は対照、ムは9日目、0は9日目と1
6日目処方を示す。*はP<0.01を示す。
に示す。図中、・は対照、ムは9日目、0は9日目と1
6日目処方を示す。*はP<0.01を示す。
比較例として、従来のP剤およびE剤との組み合わせ処
方と本発明の処方を同時に行った。即ち、P剤として実
施例1と同様に調製したMAF−IQ、2mlを静脈注
射し、その3時間後にE剤としてBPV4XlO’個、
○に432を3KE、大腸菌由来LPSを3μg静脈注
射した。また別に、腫瘍移植3日目にP剤としてBCG
を4X107個静脈注射し、さらに移植14日回目。1
日目にE剤として大腸菌由来LPSを3μg静脈注射し
て治療効果を見た。
方と本発明の処方を同時に行った。即ち、P剤として実
施例1と同様に調製したMAF−IQ、2mlを静脈注
射し、その3時間後にE剤としてBPV4XlO’個、
○に432を3KE、大腸菌由来LPSを3μg静脈注
射した。また別に、腫瘍移植3日目にP剤としてBCG
を4X107個静脈注射し、さらに移植14日回目。1
日目にE剤として大腸菌由来LPSを3μg静脈注射し
て治療効果を見た。
治療効果は、腫瘍移植30日後の腫瘍重量で判定した。
結果を第6表に示す。
第 6 表
MAF−I BPV l 1.95±0.18本
発明(MAF−1,BPV)と各群との有意差は、a)
がP<0.001、b)がP<0.01であった。
発明(MAF−1,BPV)と各群との有意差は、a)
がP<0.001、b)がP<0.01であった。
発明の効果
本発明は、ヒトおよび動物にTNFを効率的に誘発する
ことができるので、腫瘍の治療右よび予防に利用するこ
とができる。本発明のキットおよび方法によるTNF誘
起効果は、従来知られているP剤とE剤の組み合わせに
比して優れており、予想外の効果である。
ことができるので、腫瘍の治療右よび予防に利用するこ
とができる。本発明のキットおよび方法によるTNF誘
起効果は、従来知られているP剤とE剤の組み合わせに
比して優れており、予想外の効果である。
第1図は、MM46皮内移核内移植腫瘍る治療効果を示
す。 第2図は、VIM46皮下移植腫瘍に対する治療効果を
示す。 ・−一/ 第 L 図 Q 10 20腫11秘弓直
浚の日毫( 第 2 図 腫瘍4多植ギ夏の日較
す。 第2図は、VIM46皮下移植腫瘍に対する治療効果を
示す。 ・−一/ 第 L 図 Q 10 20腫11秘弓直
浚の日毫( 第 2 図 腫瘍4多植ギ夏の日較
Claims (2)
- (1)マクロファージ活性化因子と百日咳菌の培養物上
清、死菌体またはそれらの処理物とを含む腫瘍壊死因子
誘起用キット - (2)マクロファージ活性化因子と百日咳菌の培養物上
清、死菌体またはそれらの処理物とを動物に投与するこ
とにより動物体内に腫瘍壊死因子を誘起させることを特
徴とする動物の腫瘍壊死因子の誘起法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60295174A JPS62155221A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 腫瘍壊死因子誘起用キツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60295174A JPS62155221A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 腫瘍壊死因子誘起用キツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62155221A true JPS62155221A (ja) | 1987-07-10 |
Family
ID=17817187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60295174A Pending JPS62155221A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 腫瘍壊死因子誘起用キツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62155221A (ja) |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP60295174A patent/JPS62155221A/ja active Pending
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