JPS62155255A - ビスマレイミド化合物およびその製造方法 - Google Patents

ビスマレイミド化合物およびその製造方法

Info

Publication number
JPS62155255A
JPS62155255A JP60292087A JP29208785A JPS62155255A JP S62155255 A JPS62155255 A JP S62155255A JP 60292087 A JP60292087 A JP 60292087A JP 29208785 A JP29208785 A JP 29208785A JP S62155255 A JPS62155255 A JP S62155255A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bismaleimide
solvents
formula
similarly
page
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP60292087A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0717600B2 (ja
Inventor
Yukihiro Yoshikawa
幸宏 吉川
Midori Yamazaki
みどり 山崎
Keisaburo Yamaguchi
桂三郎 山口
Yoshimitsu Tanabe
良満 田辺
Teruhiro Yamaguchi
彰宏 山口
Kenichi Sugimoto
賢一 杉本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsui Toatsu Chemicals Inc
Original Assignee
Mitsui Toatsu Chemicals Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsui Toatsu Chemicals Inc filed Critical Mitsui Toatsu Chemicals Inc
Priority to JP60292087A priority Critical patent/JPH0717600B2/ja
Priority to US07/087,255 priority patent/US5013848A/en
Priority to DE8787900271T priority patent/DE3678577D1/de
Priority to PCT/JP1986/000641 priority patent/WO1987003871A1/ja
Priority to AU67366/87A priority patent/AU573999B2/en
Priority to EP87900271A priority patent/EP0253891B1/en
Priority to KR1019870700762A priority patent/KR900001159B1/ko
Priority to BR8607063A priority patent/BR8607063A/pt
Priority to CA000526035A priority patent/CA1284328C/en
Priority to ZA869639A priority patent/ZA869639B/xx
Priority to CN86108882A priority patent/CN1007812B/zh
Publication of JPS62155255A publication Critical patent/JPS62155255A/ja
Publication of JPH0717600B2 publication Critical patent/JPH0717600B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
  • Pyrrole Compounds (AREA)
  • Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、耐熱性高分子の七ツマ−として存用なビスマ
レイミド化合物およびその製造方法に関する。更に詳し
くは、■)一般式(I)(式中、Xは−S−、−CO−
または−SO,−よりなる2価の基を示す)で表わされ
る溶剤可溶性の新規ビスマレイミド化合物および一般式
(II)(式中、Xは一般式(I)の場合と同じ意味で
ある)で表わされるエーテル結合を有するジアミン類と
無水マレイン酸を反応させることを特徴とする、上記一
般式(I)で表わされるビスマレイミド化合物の製造方
法に関する。
(従来技術) 従来、N、 N’ −(4,4°−メチレンジフェニレ
ン)ビスマレイミドに代表されるビスマレイミドをモノ
マーとするポリマレイミド系マレイミド樹脂は、耐熱性
にすぐれていることが知られており、ビスマレイミド化
合物の単独重合体であるポリマレイミド系樹脂、アミン
類とともに共重合させるポリマレイミド−ポリアミン系
樹脂として含浸ワニス、積層板、成形品などに広く用い
られている。しかし、これら従来のビスマレイミド化合
物は、一般に耐熱性は良好であるが、可撓性を付与する
ことが難しいこと、硬化前のの融点が高いため、溶液の
形態として用いる必要があり、しかもその際、汎用の有
機溶媒にはほとんど溶解せず、N−メチルピロリジノン
、N、N−ジメチルアセトアミドなどの高沸点で吸湿性
の特殊な溶媒にしか溶解しないこと等の欠点を有する。
従って、これらの溶媒に溶解させて調整した含浸ワニス
の使用は、溶媒が高価であるほか、フェスより作成した
プリプレク中に溶媒が残存しやすく、目的とする積層板
の性能が著しく低下する大きな原因となっている。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明の課題は、耐熱性はもちろん、更に汎用の有機溶
媒に対する溶解性が良好で、かつ低融点ノヒスマレイミ
ド化合物を提供することである。
(問題点を解決するための手段) 本発明者等は、種々の構造を有するエーテル系ジアミン
を構成成分とするポリイミド樹脂の開発を行ってきた。
その中で、ジアミン成分としてエーテル結合のm−位に
アミノ基を有するジアミン類を使用したポリイミド樹脂
は、p−位にアミノ基を有するジアミン類を使用したポ
リイミド樹脂に比較して成形加工性、溶剤溶解性、接着
力および可撓性に優れていることを見出し、先に出願し
た(特願昭59−265220)。
このポリイミド樹脂の特性から判断して、一般式(r)
で表わされるビスマレイミド化合物を使用したポリイミ
ド系樹脂は溶剤溶解性、可撓性に優れていることが期待
できる。
本発明者らは、このような考え方を基に、本発明の課題
を解決すべく鋭意検討してきた。その結果、 1)一般式(I)で表わされる新規なビスマレイミド化
合物が汎用の有機溶媒に対する溶解性が著しく高く、ま
た、融点についても全般的に低いこと、2)更に、当該
化合物が一般式(n)で表わされるジアミンと無水マレ
イン酸を縮合・脱水反応させることにより容易に製造で
きることを見出し、本発明を完成するにいたった。
すなわち、本発明は、一般式(+)で表わされる溶剤可
溶性の新規なビスマレイミド化合物およびその製造方法
である。
次に、本発明のビスマレイミド化合物の融点をN、N’
−(4,4”−メチレンジフェニレン)ビスマレイミド
とともに表1に示す。
表1  ビスマレイミドの融点 ニレン)ビスマレイミドに代表されるビスマレイミド化
合物の融点は一般に150℃以上であるが、本発明のビ
スマレイミドは融点が低い。このような低融点のビスマ
レイミドは、溶媒を使用せずに、溶融状態で重合できる
範囲内にあり、プレポリマーの調整はもちろん、プレポ
リマーの溶融物をそのまま含浸ワニスとして使用し、積
層板を製造することが可能となる。また、圧縮成形、ト
ランスファー成形などの方法により成形物を製造する場
合にも、残存溶剤の問題が全くなく、作業性の効率化お
よび省エネルギー的にも適用範囲が広くなる。
表2に耐熱性の尺度の一例として、空気中における5%
重重量減少度を示す。
いずれの場合も温度は400℃以上と高く耐熱性は十分
満足できるものである。
表3にビスマレイミド化合物の溶解度を示す。
表3 ビスマレイミド化合物の溶解度 (25℃1重量%) 汎用の有a溶媒に対する溶解度は、N、N’−(4,4
’−メチレンジフエニレン)ビスマレイミドを代表とす
る従来のビスマレイミドに比べて著しく高いことが明ら
かである。このような有機溶剤可溶性ビスマレイミドと
しての本発明の化合物の特色は、従来品では使用せざる
を得なかったN、N−ジメチルアセトアミド、N、N−
ジメチルホルムアミドなどの高沸点で吸湿性の溶媒を揮
発性で低沸点に置き換えることができる。従って、積層
板や成形品の性能低下の原因となる残存溶媒の問題も軽
減でき、更には作業性の向上、省エネルギー的にも好ま
しいものである。又、これらの特徴を活用することによ
り、電気絶縁材料、耐熱性接着剤、塗料など特異な機能
が要求される素材として各種の産業分野に広範な用途を
有している。
次に、本発明の化合物の製造方法について述べる。
原料として使用されるジアミンは一般式CI+)で表わ
される化合物であり、具体的には4,4.ビス(3−ア
ミノフェノキシ)ジフェニルスルフィド、4.4−ビス
(3−アミノフェノキシ)ベンゾフェノンおよび4.4
−ビス(3−アミノフェノキシ)ジフェニルスルホンで
ある。これらのジアミン類はそれぞれ対応する4、4−
ビスフェノール類とm−ニトロベンゼンの縮合・還元(
特願昭6O−32568)またはm−アミノフェノール
と4,4−ジクロロベンゾフェノン、4.4−ジクロロ
ジフェニルスルホンの縮合(特願昭6O−59560)
により高純度、好収率で工業的に有利に製造できる。
本発明の化合物を製造する方法については特に限定する
ものではないが、通常、第1段階で、一般式(It)で
表わされるジアミンと無水マレイン酸を有at8媒中で
反応させて、一般式(VT)(式中、Xは一般式(I)
の場合と同じ意味である)で表わされるビスマレイミド
酸を製造する。
このためには公知の方法が通用される0通常、用いられ
る反応溶媒はクロロホルム、塩化メチレン、ジクロロエ
タン、トリクロロエチレンなどのハロゲン化炭化水素、
アセトン、メチルエチルケトン、シクロヘキサノン、ジ
イソプロピルケトンなどのケトン類、エーテル、テトラ
ヒドロフラン、ジオキサン、メチルセロソルブなどのエ
ーテル類、ベンゼン、トルエン、クロロベンゼンなどの
芳香族化合物、アセトニトリル、N、N−ジメチルホル
ムアミド、N、N−ジメチルアセトアミド、ジメチルス
ルホキシド、1−メチル−2−ピロリジノン、1.3−
ジメチル−2−イミダゾリジノンなどの非プロトン性極
性溶媒などである。
これらの溶媒の使用量は特に限定されないが、通常、原
料に対して1〜10重1倍で十分である。
次に第2段階において、ビスマレイミド酸を環化脱水さ
せて一般式(T)で表わされるビスマレイミドを生成さ
せる。この方法としては、無水酢酸を脱水剤として用い
、反応を塩基および触媒の存在下に有機溶媒中で行なう
公知の方法が用いられる(特公昭46−23250、特
公昭49−40231、特公昭59−52660)。
この際、無水酢酸の使用量は上限に関して特に制限はな
いが、通常ビスマレイミド酸に対し2〜4倍モルの範囲
である。
使用される触媒は、アルカリ土類金属の酸化物、鉄(■
および■)、ニッケル(■)、マンガン(■およびI[
I)、銅(Iおよび■)またはコバルト(IIおよび■
)の炭酸塩、硫酸塩、リン酸塩、酢酸塩などであり、特
に好ましくは酢酸ニッケル(II)、酸9コバルト(■
)、酸化マグネシウムである。これらの触媒は単独でも
十分な高価を発揮するが、2種類以上併用しても差し支
えない。
使用量はビスマレイミド酸に対し5X10−’〜0.1
モルの範囲である。具体的には酢酸ナトリウム、酢酸カ
リウム、トリメチルアミン、トリエチルアミン、トリブ
チルアミンなどである。使用量は、ビスマレイミド酸に
対し0.05〜1.1モルの範囲である。
本発明の方法の実施に際しては、特に制限はなく、第1
段階で生成する中間体のビスマレイミド酸は、ビスマレ
イミドを製造するためには必ずしも単離する必要はなく
、そのまま同一溶媒中で第2段階の環化脱水反応を行な
うことができる。この際、反応温度は20〜80℃の範
囲であり、反応時間は0.5〜9時間の範囲である。
反応終了後、水またはメタノール中に排出すると目的物
の結晶が得られる。
(作用および効果) 本発明の化合物は、N、 N−(4,4−メチレンジフ
ェニレン)ビスマレイミドを代表とする従来のビスマレ
イミドに比べて融点が全般的に低いこと、および汎用の
有機溶媒に対する溶解度が著しく高いという特色を有す
る有機溶剤可溶性のビスマレイミドである。この低融点
の溶剤可溶性ビスマレイミドとしての特色は、重合を溶
融状態で行ない得ること、また溶媒を使用する際も汎用
の有機溶媒を使用できるなどの利点を有している。従っ
てこれらの特色を活用することにより積層板や成形品の
劣化の原因となる残存溶媒の問題の解決、作業性の効率
化を果たすことができ、更には可撓性の向上期待できる
。
(実施例) 以下、本発明の方法を実施例および比較例を用いて更に
具体的に説明する。
実施例1 攪拌機、温度計を装備した反応フラスコに、無水マレイ
ン酸37.8g(0,385モル)とアセトン113g
を装入し溶解する。これに4.4−ビス(3−アミノフ
ェノキシ)ジフェニルスルフィド70g (0,175
モル)をアセトン140gに溶解した溶液を滴下し、2
5℃で3時間攪拌する。生成した結晶を濾過、洗浄後、
乾燥してビスマレイミド酸を淡黄色結晶として得た。収
1104g(収率99.6χ)、alp 202〜20
4℃元素分析(%) CHNS 分析値 64.35 3.94 4.61 5.251
1?(KBr、 cm−’):3280(Nl1)、1
690(カルボニル基)+ 1240(エーテル結合)
 、MS(F[1法、m/e):596.400 攪拌機、温度計を装備した反応フラスコに、このように
して得られたビスマレイミド酸104gをアセトン30
0gに懸濁させる。
トリエチルアミン8.4gを添加後、25℃で30分間
攪拌する。
酸化マグネシウム(U )0.35g、酢酸コバルト(
■)・4H,OQ、035gを添加後、無水酢酸45.
5gを滴下し、更に25℃で2時間攪拌する。
反応終了後、反応液を水11中に攪拌しながら滴下する
。生成した結晶を濾過、水洗後、乾燥してビスマレイミ
ド(I[I)を淡黄色結晶として得た。
収量92g(収率93.8χ) この結晶をアセトンより再結晶して純品を得た。
mp : 64〜67°C 元素分析(%) CII   N   5 rR(KBr、 an−’):1770shと1730
(イミド結合)、1260(ニーテレ結合’) 、MS
(FD法、m/e) :560実施例2 攪拌機、温度計を装備した反応フラスコに、無水マレイ
ン#37.8g(0,385モル)とアセトン160g
を装入し、溶解する。これに4.4−ビス(3−アミン
フェノキシ)ジフェニルスルフィド70g(0,175
モル)をアセトン140gに溶解した溶液を滴下し、2
5℃で3時間攪拌すると結晶が析出してくる。トリエチ
ルアミン8.4gを添加後、25℃で30分間攪拌する
。酸化マグネシウム(n)0.35g、 酢酸コバルト
(n)  ・4Hz00.035gを添加後、無水酢酸
45.5gを滴下し、更に25℃で2時間攪拌する。反
応液を水11中に攪拌しながら滴下し、生成した結晶を
濾過、水洗後、乾燥してビスマレイミド(Il1)を淡
黄色結晶として得た。
収量94.2g(収量96.0χ) 実施例3 攪拌機、温度計を装備した反応フラスコに、無水マレイ
ン酸43.2g(0,22モル)とアセトン130gを
装入し、溶解する。これに4.4−ビス(3−アミノフ
ェノキシ)ヘンシフエノキシ79.3g(0,2モル)
をアセトン396gに溶解した溶液を室温で滴下し、更
に23〜27℃で3時間攪拌する。
反応終了後、生成する結晶を濾過、アセトン洗浄後乾燥
し、ビスマレイミド酸を淡黄色結晶として得た。
収量117g(収ff198.2%)、mp204〜2
05℃CHN JR(KBr、 cm−’):3320(NH)、17
20(C(h11基)、1695(アミド) 、163
0(ケトン)、1245(エーテル結合) このようにして得られたビスマレイミド酸59.3gを
アセトン180gに懸澗させ、トリエチルアミン4.8
gを添加し、室温で攪拌する。酸化マグネシウム(■)
0.2g 、酢酸コバルト(t1)  ・4LO0,0
2gを添加後、無水酢酸26.0gを25℃で30分間
かけて滴下し、更に4時間攪拌する。
反応終了後、反応液を水ll中に攪拌しながら滴下する
。生成した結晶をM、過、水洗後乾燥してビスマレイミ
ド(IV)を黄色結晶として得り。
収!1t53.3g(収率95.7%)この結晶をアセ
トン/エタノールより再結晶して純品を得た。mp:1
16〜121℃ CHN IR(KBr、 am″’):1790と1700(イ
ミド結合)、1640(ケトン) 、1240(エーテ
ル結合)MS (FD4法、 m/e) : 556 
(Mつ実施例4 攪拌機、温度計を装備した反応フラスコに、無水マレイ
ン酸21.6g(0,22モル)とアセトン65g装入
し、溶解する。これに4.4−ビス(3−アミノフェノ
キシ)ジフェニルスルホン43゜2g(0,1モル)を
アセトン173gに溶解した溶液を室温で滴下し、更に
23〜27℃で3時間攪拌する。
反応終了後、生成する結晶を濾過、アセトン洗浄後乾燥
し、ビスマレイミド酸を淡黄色結晶とて得た。
収量62.0g(収率98.6%) 、m p 193
〜194℃元素分析(%) CIt    N    S 分析値  61.26 3.86 4.33 5.36
[R(KBr、 am−’):3300(NH)、17
05 (カルボニル基)1′245(エーテル結合) 
−1140(スルホン)このようにして得られたビスマ
レイミド酸31.Ogをアセトン62gに懸濁させ、ト
リエチルアミン2.4gを添jltlL、室温で30分
間攪拌する。
酸化マグネシウム (II)0.2g 、酢酸コノ\ル
ト ([1)  ・4LO0,01gを添加後、無水酢
酸L3..Qgを25℃で30分かけて滴下し、更に4
時間攪拌する。反応終了後、反応液を水500m1に攪
拌しながら滴下する。生成した結晶を濾過、水洗後乾燥
してビスマレイミド(V)を黄色結晶として得た。
収128.0g(収率95.9%) この結晶をエーテルより結晶化した後、アセトン/エタ
ノールより再結晶を行ない、純品を得た。
mp:90〜95℃ 元素分析(%) (:HNS 分析値   64.64 3.64 4.29 5.4
9IR(KBr、 cm−’):1790と1710 
(イミド結合)、1240(エーテル結合) 、115
0(スルホン)MS (FD4法、m/e) :592
(M ”)特許出願人  三井東圧化学株式会社 手続補正書(自発) 昭和62年2月2日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 ■、事件の表示 昭和60年特許願第292087号 2、発明の名称 ビスマレイミド化合物およびその製造方法3、補正をす
る者 事件との関係   特許出願人 住所 東京都千代田区霞が関三丁目2番5号名称(31
2)三井東圧化学株式会社 4、補正の内容 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 5、補正の内容 1)明細書、第4頁、3行目の「調整」を「調製」と訂
正する。
2)同じく、第4頁、4〜5行目の「プリプレグ」を「
プリプレグjと訂正する。
3)同じく、第6頁、表!中のビスマレイミド(■)の
ll1pが「116〜12Jとあるのを「116〜12
1」と訂正する。
4)同じく、第6頁、表1中のN、N−(4,4−メチ
レンジフェニレン)ビスマレイミドのmpが「156〜
15」とあるのを「156〜158 Jと訂正する。
5)同じく、第6頁、表1中のrN、N−(4,4−メ
チレン」とあるのをrN、N’−(4,4’−メチレン
」と訂正する。
6)同じく、第6頁、下4行目のrN、N−(4,4−
メチレン」とあるのをrN、N’−(4,4°−メチレ
ン」と訂正する。
7)同じく、第7頁、3行目の「調整」を「調製Jと訂
正する。
8)同じく、第7頁、表2中にrN、N−(4,4−メ
チレン」とあるのをrN、N’−(4,4°−メチレン
Jと訂正する。
9)同じく、第9頁、4行目に「低沸点に」とあるのを
「低沸点の溶媒に」と訂正する。
10)同じく、第9頁、15行目に「4.4−ビス」と
あるのをr4,4’−ビス」と訂正する。
11)同じく、第9頁、17.18および20行目にそ
れぞれ「4.4−ビス」とあるのをいずれもr4,4’
−ビス」と訂正する。
12)同じく、第10頁、2および3行目にそれぞれ「
4,4−ジクロロ」とあるのをいずれもr4,4’−ジ
クロロ」と訂正する。
13)同じく、第12頁、6行目の「高価」を「効果」
と訂正する。
14)同じく、第12頁、9行目に「具体的には、」と
あるのを「使用される塩基は、アルカリ金属の酢酸塩ま
たは3級アミンである。具体的には」と訂正する。
15)同じく、第13頁、4行目にrN、N〜(4,4
−メチレン」とあるのをrN、N”−(4,4’−メチ
レン」と訂正する。
16)同じく、第13頁、16行目の「向上期待できる
」を「向上も期待できる」と訂正する。
17)同じく、第14頁、3行目に「4.4−ビス」と
あるのを「4,4°−ビス」と訂正する。
18)同しく、第14頁、7および下3行目にそれぞれ
「ビスマレイミド酸jとあるのをいずれも「ビスマレア
ミド酸」と訂正する。
19)同じく、第15頁、下5行目に[ニーテレ結合J
とあるのを「エーテル結合」と訂正する。
20)同じく、第15頁、下1行目に「4.4−ビス」
とあるのを「4.4−ビス」と訂正する。
21)同じく、第16頁、14行目のr43.2g(0
,22モル)」を143.2g (0,44モル)Jと
訂正する。
22)同しく、第16頁、15行目に「4,4−ビス」
とあるのをr4,4’−ビス」と訂正する。
23)同じく、第16頁、16行目に「ベンゾフェノキ
シ」とあるのを「ベンゾフェノン」と訂正する。
24)同しく、第16頁、20行目の「ビスマレイミド
酸」を「ビスマレアミド酸」と訂正する。
25)同じく、第17頁、下11行目の「ビスマレイミ
ド酸」を「ビスマレアミド酸」と訂正する。
26)同じく、第17頁、下9行目の「室温で撹拌する
」を「室温で30分間撹拌する」と訂正する。
27)同じく、第18頁、下12行目のr (FD4法
」を「(Fil法」と訂正する。
28)同じく、第18頁、下8行目に「4.4−ビス」
とあるのをr4,4’−ビスJと訂正する。
29)同しく、第18頁、下3行目の「ビスマレイミド
酸」を「ビスマレアミド酸」と訂正する。
30)同じく、第19頁、下13行目の「ビスマレイミ
ド酸」を「ビスマレアミド酸」と訂正する。
31)同じく、第19頁、下2行目の「エタノール」を
「エーテル」と訂正する。
32)同じく、第20頁、表の下の3行目のr (FD
4法」をr CFD法」と訂正する。
以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Xは−S−、−CO−または−SO_2−より
    なる2価の基を示す)で表わされるビスマレイミド化合
    物。 2)一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、Xは−S−、−CO−または−SO_2−より
    なる2価の基を示す)で表わされるエーテル結合を有す
    るジアミン類と無水マレイン酸を反応させることを特徴
    とする、一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Xは一般式(II)の場合と同じ意味を示す)で
    表わされるビスマレイミド化合物の製造方法
JP60292087A 1985-12-26 1985-12-26 ビスマレイミド化合物およびその製造方法 Expired - Fee Related JPH0717600B2 (ja)

Priority Applications (11)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60292087A JPH0717600B2 (ja) 1985-12-26 1985-12-26 ビスマレイミド化合物およびその製造方法
US07/087,255 US5013848A (en) 1985-12-26 1986-12-18 Aromatic bismaleimide derivatives and process for preparing same
DE8787900271T DE3678577D1 (de) 1985-12-26 1986-12-18 Aromatische bismaleimid-verbindungen und deren herstellung.
PCT/JP1986/000641 WO1987003871A1 (fr) 1985-12-26 1986-12-18 Composes aromatiques de bismaleimido et procede de preparation
AU67366/87A AU573999B2 (en) 1985-12-26 1986-12-18 Aromatic bismaleimido compounds and process for their preparation
EP87900271A EP0253891B1 (en) 1985-12-26 1986-12-18 Aromatic bismaleimido compounds and process for their preparation
KR1019870700762A KR900001159B1 (ko) 1985-12-26 1986-12-18 방향족 비스말레이미드 화합물의 제조방법
BR8607063A BR8607063A (pt) 1985-12-26 1986-12-18 Derivados de bismaleimida aromatica e processo para preparacao dos mesmos
CA000526035A CA1284328C (en) 1985-12-26 1986-12-22 Aromatic bismaleimide derivatives and process for preparing same
ZA869639A ZA869639B (en) 1985-12-26 1986-12-22 Aromatic bismaleimide derivatives and process for preparing same
CN86108882A CN1007812B (zh) 1985-12-26 1986-12-26 芳香族双马来酰亚胺化合物及其制造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60292087A JPH0717600B2 (ja) 1985-12-26 1985-12-26 ビスマレイミド化合物およびその製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62155255A true JPS62155255A (ja) 1987-07-10
JPH0717600B2 JPH0717600B2 (ja) 1995-03-01

Family

ID=17777379

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60292087A Expired - Fee Related JPH0717600B2 (ja) 1985-12-26 1985-12-26 ビスマレイミド化合物およびその製造方法

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JPH0717600B2 (ja)
ZA (1) ZA869639B (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01289862A (ja) * 1988-05-17 1989-11-21 Mitsui Toatsu Chem Inc 熱硬化性樹脂組成物
JP2022025704A (ja) * 2020-07-29 2022-02-10 味の素株式会社 樹脂組成物
JP2022025705A (ja) * 2020-07-29 2022-02-10 味の素株式会社 樹脂組成物

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52125161A (en) * 1976-04-09 1977-10-20 Ciba Geigy Ag Preparation of maleimide
JPS56103162A (en) * 1980-01-21 1981-08-18 Hitachi Ltd Ether-imide and its preparation
JPS58174361A (ja) * 1982-04-08 1983-10-13 Mitsui Toatsu Chem Inc 新規な芳香族ビス−イミドおよびその製造法
JPS60156669A (ja) * 1983-12-22 1985-08-16 アモコ・コーポレイション ビスマレイミド

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52125161A (en) * 1976-04-09 1977-10-20 Ciba Geigy Ag Preparation of maleimide
JPS56103162A (en) * 1980-01-21 1981-08-18 Hitachi Ltd Ether-imide and its preparation
JPS58174361A (ja) * 1982-04-08 1983-10-13 Mitsui Toatsu Chem Inc 新規な芳香族ビス−イミドおよびその製造法
JPS60156669A (ja) * 1983-12-22 1985-08-16 アモコ・コーポレイション ビスマレイミド

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01289862A (ja) * 1988-05-17 1989-11-21 Mitsui Toatsu Chem Inc 熱硬化性樹脂組成物
JP2022025704A (ja) * 2020-07-29 2022-02-10 味の素株式会社 樹脂組成物
JP2022025705A (ja) * 2020-07-29 2022-02-10 味の素株式会社 樹脂組成物

Also Published As

Publication number Publication date
ZA869639B (en) 1987-08-26
JPH0717600B2 (ja) 1995-03-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2585552B2 (ja) ポリイミド
US4831102A (en) Thermosetting resin composition from poly-arylene-oxy-bis-maleimide and polyarylene diamine
KR900001159B1 (ko) 방향족 비스말레이미드 화합물의 제조방법
JP2633908B2 (ja) ポリマレイミド化合物およびその製造方法
US5106937A (en) Thermosetting resin from penta arylene bis maleimide
JPH0717600B2 (ja) ビスマレイミド化合物およびその製造方法
JP2566949B2 (ja) ビスマレイミドおよびその製造方法
JPS62155256A (ja) ビスマレイミドおよびその製造方法
JP2531724B2 (ja) ビスシトラコンイミド化合物およびその製造方法
US5066811A (en) Polyimidazoles via aromatic nucleophilic displacement
JPS62167760A (ja) ビスマレイミドおよびその製造方法
JPS61291669A (ja) 耐熱性接着剤
US5118781A (en) Poly(1,3,4-oxadiozoles) via aromatic nucleophilic displacement
US5849932A (en) Bismaleimide compound and process for producing the same
JP2566950B2 (ja) ビスマレイミドおよびその製造方法
JPS62167777A (ja) ピリジン環を含有するビスマレイミドおよびその製造方法
US4129570A (en) Nitrile substituted polyimide oligomers
JPH0588216B2 (ja)
JP3404071B2 (ja) 新規な硬化型樹脂及びその組成物
EP0028419A2 (en) Imides and process for producing the same
JPH02306960A (ja) ビスマレイミド化合物およびその製造方法
JPS6357581A (ja) 線状ポリイミド樹脂及びその製造法
JPH072842B2 (ja) 熱硬化性樹脂組成物
JPS63154684A (ja) ピリジン環を含有するビスマレイミドおよびその製造方法
JPH0649025A (ja) ナフタレン環含有不飽和イミド化合物

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees