JPS62155255A - ビスマレイミド化合物およびその製造方法 - Google Patents
ビスマレイミド化合物およびその製造方法Info
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- JPS62155255A JPS62155255A JP60292087A JP29208785A JPS62155255A JP S62155255 A JPS62155255 A JP S62155255A JP 60292087 A JP60292087 A JP 60292087A JP 29208785 A JP29208785 A JP 29208785A JP S62155255 A JPS62155255 A JP S62155255A
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- bismaleimide
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- Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
- Pyrrole Compounds (AREA)
- Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、耐熱性高分子の七ツマ−として存用なビスマ
レイミド化合物およびその製造方法に関する。更に詳し
くは、■)一般式(I)(式中、Xは−S−、−CO−
または−SO,−よりなる2価の基を示す)で表わされ
る溶剤可溶性の新規ビスマレイミド化合物および一般式
(II)(式中、Xは一般式(I)の場合と同じ意味で
ある)で表わされるエーテル結合を有するジアミン類と
無水マレイン酸を反応させることを特徴とする、上記一
般式(I)で表わされるビスマレイミド化合物の製造方
法に関する。
レイミド化合物およびその製造方法に関する。更に詳し
くは、■)一般式(I)(式中、Xは−S−、−CO−
または−SO,−よりなる2価の基を示す)で表わされ
る溶剤可溶性の新規ビスマレイミド化合物および一般式
(II)(式中、Xは一般式(I)の場合と同じ意味で
ある)で表わされるエーテル結合を有するジアミン類と
無水マレイン酸を反応させることを特徴とする、上記一
般式(I)で表わされるビスマレイミド化合物の製造方
法に関する。
(従来技術)
従来、N、 N’ −(4,4°−メチレンジフェニレ
ン)ビスマレイミドに代表されるビスマレイミドをモノ
マーとするポリマレイミド系マレイミド樹脂は、耐熱性
にすぐれていることが知られており、ビスマレイミド化
合物の単独重合体であるポリマレイミド系樹脂、アミン
類とともに共重合させるポリマレイミド−ポリアミン系
樹脂として含浸ワニス、積層板、成形品などに広く用い
られている。しかし、これら従来のビスマレイミド化合
物は、一般に耐熱性は良好であるが、可撓性を付与する
ことが難しいこと、硬化前のの融点が高いため、溶液の
形態として用いる必要があり、しかもその際、汎用の有
機溶媒にはほとんど溶解せず、N−メチルピロリジノン
、N、N−ジメチルアセトアミドなどの高沸点で吸湿性
の特殊な溶媒にしか溶解しないこと等の欠点を有する。
ン)ビスマレイミドに代表されるビスマレイミドをモノ
マーとするポリマレイミド系マレイミド樹脂は、耐熱性
にすぐれていることが知られており、ビスマレイミド化
合物の単独重合体であるポリマレイミド系樹脂、アミン
類とともに共重合させるポリマレイミド−ポリアミン系
樹脂として含浸ワニス、積層板、成形品などに広く用い
られている。しかし、これら従来のビスマレイミド化合
物は、一般に耐熱性は良好であるが、可撓性を付与する
ことが難しいこと、硬化前のの融点が高いため、溶液の
形態として用いる必要があり、しかもその際、汎用の有
機溶媒にはほとんど溶解せず、N−メチルピロリジノン
、N、N−ジメチルアセトアミドなどの高沸点で吸湿性
の特殊な溶媒にしか溶解しないこと等の欠点を有する。
従って、これらの溶媒に溶解させて調整した含浸ワニス
の使用は、溶媒が高価であるほか、フェスより作成した
プリプレク中に溶媒が残存しやすく、目的とする積層板
の性能が著しく低下する大きな原因となっている。
の使用は、溶媒が高価であるほか、フェスより作成した
プリプレク中に溶媒が残存しやすく、目的とする積層板
の性能が著しく低下する大きな原因となっている。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の課題は、耐熱性はもちろん、更に汎用の有機溶
媒に対する溶解性が良好で、かつ低融点ノヒスマレイミ
ド化合物を提供することである。
媒に対する溶解性が良好で、かつ低融点ノヒスマレイミ
ド化合物を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
本発明者等は、種々の構造を有するエーテル系ジアミン
を構成成分とするポリイミド樹脂の開発を行ってきた。
を構成成分とするポリイミド樹脂の開発を行ってきた。
その中で、ジアミン成分としてエーテル結合のm−位に
アミノ基を有するジアミン類を使用したポリイミド樹脂
は、p−位にアミノ基を有するジアミン類を使用したポ
リイミド樹脂に比較して成形加工性、溶剤溶解性、接着
力および可撓性に優れていることを見出し、先に出願し
た(特願昭59−265220)。
アミノ基を有するジアミン類を使用したポリイミド樹脂
は、p−位にアミノ基を有するジアミン類を使用したポ
リイミド樹脂に比較して成形加工性、溶剤溶解性、接着
力および可撓性に優れていることを見出し、先に出願し
た(特願昭59−265220)。
このポリイミド樹脂の特性から判断して、一般式(r)
で表わされるビスマレイミド化合物を使用したポリイミ
ド系樹脂は溶剤溶解性、可撓性に優れていることが期待
できる。
で表わされるビスマレイミド化合物を使用したポリイミ
ド系樹脂は溶剤溶解性、可撓性に優れていることが期待
できる。
本発明者らは、このような考え方を基に、本発明の課題
を解決すべく鋭意検討してきた。その結果、 1)一般式(I)で表わされる新規なビスマレイミド化
合物が汎用の有機溶媒に対する溶解性が著しく高く、ま
た、融点についても全般的に低いこと、2)更に、当該
化合物が一般式(n)で表わされるジアミンと無水マレ
イン酸を縮合・脱水反応させることにより容易に製造で
きることを見出し、本発明を完成するにいたった。
を解決すべく鋭意検討してきた。その結果、 1)一般式(I)で表わされる新規なビスマレイミド化
合物が汎用の有機溶媒に対する溶解性が著しく高く、ま
た、融点についても全般的に低いこと、2)更に、当該
化合物が一般式(n)で表わされるジアミンと無水マレ
イン酸を縮合・脱水反応させることにより容易に製造で
きることを見出し、本発明を完成するにいたった。
すなわち、本発明は、一般式(+)で表わされる溶剤可
溶性の新規なビスマレイミド化合物およびその製造方法
である。
溶性の新規なビスマレイミド化合物およびその製造方法
である。
次に、本発明のビスマレイミド化合物の融点をN、N’
−(4,4”−メチレンジフェニレン)ビスマレイミド
とともに表1に示す。
−(4,4”−メチレンジフェニレン)ビスマレイミド
とともに表1に示す。
表1 ビスマレイミドの融点
ニレン)ビスマレイミドに代表されるビスマレイミド化
合物の融点は一般に150℃以上であるが、本発明のビ
スマレイミドは融点が低い。このような低融点のビスマ
レイミドは、溶媒を使用せずに、溶融状態で重合できる
範囲内にあり、プレポリマーの調整はもちろん、プレポ
リマーの溶融物をそのまま含浸ワニスとして使用し、積
層板を製造することが可能となる。また、圧縮成形、ト
ランスファー成形などの方法により成形物を製造する場
合にも、残存溶剤の問題が全くなく、作業性の効率化お
よび省エネルギー的にも適用範囲が広くなる。
合物の融点は一般に150℃以上であるが、本発明のビ
スマレイミドは融点が低い。このような低融点のビスマ
レイミドは、溶媒を使用せずに、溶融状態で重合できる
範囲内にあり、プレポリマーの調整はもちろん、プレポ
リマーの溶融物をそのまま含浸ワニスとして使用し、積
層板を製造することが可能となる。また、圧縮成形、ト
ランスファー成形などの方法により成形物を製造する場
合にも、残存溶剤の問題が全くなく、作業性の効率化お
よび省エネルギー的にも適用範囲が広くなる。
表2に耐熱性の尺度の一例として、空気中における5%
重重量減少度を示す。
重重量減少度を示す。
いずれの場合も温度は400℃以上と高く耐熱性は十分
満足できるものである。
満足できるものである。
表3にビスマレイミド化合物の溶解度を示す。
表3 ビスマレイミド化合物の溶解度
(25℃1重量%)
汎用の有a溶媒に対する溶解度は、N、N’−(4,4
’−メチレンジフエニレン)ビスマレイミドを代表とす
る従来のビスマレイミドに比べて著しく高いことが明ら
かである。このような有機溶剤可溶性ビスマレイミドと
しての本発明の化合物の特色は、従来品では使用せざる
を得なかったN、N−ジメチルアセトアミド、N、N−
ジメチルホルムアミドなどの高沸点で吸湿性の溶媒を揮
発性で低沸点に置き換えることができる。従って、積層
板や成形品の性能低下の原因となる残存溶媒の問題も軽
減でき、更には作業性の向上、省エネルギー的にも好ま
しいものである。又、これらの特徴を活用することによ
り、電気絶縁材料、耐熱性接着剤、塗料など特異な機能
が要求される素材として各種の産業分野に広範な用途を
有している。
’−メチレンジフエニレン)ビスマレイミドを代表とす
る従来のビスマレイミドに比べて著しく高いことが明ら
かである。このような有機溶剤可溶性ビスマレイミドと
しての本発明の化合物の特色は、従来品では使用せざる
を得なかったN、N−ジメチルアセトアミド、N、N−
ジメチルホルムアミドなどの高沸点で吸湿性の溶媒を揮
発性で低沸点に置き換えることができる。従って、積層
板や成形品の性能低下の原因となる残存溶媒の問題も軽
減でき、更には作業性の向上、省エネルギー的にも好ま
しいものである。又、これらの特徴を活用することによ
り、電気絶縁材料、耐熱性接着剤、塗料など特異な機能
が要求される素材として各種の産業分野に広範な用途を
有している。
次に、本発明の化合物の製造方法について述べる。
原料として使用されるジアミンは一般式CI+)で表わ
される化合物であり、具体的には4,4.ビス(3−ア
ミノフェノキシ)ジフェニルスルフィド、4.4−ビス
(3−アミノフェノキシ)ベンゾフェノンおよび4.4
−ビス(3−アミノフェノキシ)ジフェニルスルホンで
ある。これらのジアミン類はそれぞれ対応する4、4−
ビスフェノール類とm−ニトロベンゼンの縮合・還元(
特願昭6O−32568)またはm−アミノフェノール
と4,4−ジクロロベンゾフェノン、4.4−ジクロロ
ジフェニルスルホンの縮合(特願昭6O−59560)
により高純度、好収率で工業的に有利に製造できる。
される化合物であり、具体的には4,4.ビス(3−ア
ミノフェノキシ)ジフェニルスルフィド、4.4−ビス
(3−アミノフェノキシ)ベンゾフェノンおよび4.4
−ビス(3−アミノフェノキシ)ジフェニルスルホンで
ある。これらのジアミン類はそれぞれ対応する4、4−
ビスフェノール類とm−ニトロベンゼンの縮合・還元(
特願昭6O−32568)またはm−アミノフェノール
と4,4−ジクロロベンゾフェノン、4.4−ジクロロ
ジフェニルスルホンの縮合(特願昭6O−59560)
により高純度、好収率で工業的に有利に製造できる。
本発明の化合物を製造する方法については特に限定する
ものではないが、通常、第1段階で、一般式(It)で
表わされるジアミンと無水マレイン酸を有at8媒中で
反応させて、一般式(VT)(式中、Xは一般式(I)
の場合と同じ意味である)で表わされるビスマレイミド
酸を製造する。
ものではないが、通常、第1段階で、一般式(It)で
表わされるジアミンと無水マレイン酸を有at8媒中で
反応させて、一般式(VT)(式中、Xは一般式(I)
の場合と同じ意味である)で表わされるビスマレイミド
酸を製造する。
このためには公知の方法が通用される0通常、用いられ
る反応溶媒はクロロホルム、塩化メチレン、ジクロロエ
タン、トリクロロエチレンなどのハロゲン化炭化水素、
アセトン、メチルエチルケトン、シクロヘキサノン、ジ
イソプロピルケトンなどのケトン類、エーテル、テトラ
ヒドロフラン、ジオキサン、メチルセロソルブなどのエ
ーテル類、ベンゼン、トルエン、クロロベンゼンなどの
芳香族化合物、アセトニトリル、N、N−ジメチルホル
ムアミド、N、N−ジメチルアセトアミド、ジメチルス
ルホキシド、1−メチル−2−ピロリジノン、1.3−
ジメチル−2−イミダゾリジノンなどの非プロトン性極
性溶媒などである。
る反応溶媒はクロロホルム、塩化メチレン、ジクロロエ
タン、トリクロロエチレンなどのハロゲン化炭化水素、
アセトン、メチルエチルケトン、シクロヘキサノン、ジ
イソプロピルケトンなどのケトン類、エーテル、テトラ
ヒドロフラン、ジオキサン、メチルセロソルブなどのエ
ーテル類、ベンゼン、トルエン、クロロベンゼンなどの
芳香族化合物、アセトニトリル、N、N−ジメチルホル
ムアミド、N、N−ジメチルアセトアミド、ジメチルス
ルホキシド、1−メチル−2−ピロリジノン、1.3−
ジメチル−2−イミダゾリジノンなどの非プロトン性極
性溶媒などである。
これらの溶媒の使用量は特に限定されないが、通常、原
料に対して1〜10重1倍で十分である。
料に対して1〜10重1倍で十分である。
次に第2段階において、ビスマレイミド酸を環化脱水さ
せて一般式(T)で表わされるビスマレイミドを生成さ
せる。この方法としては、無水酢酸を脱水剤として用い
、反応を塩基および触媒の存在下に有機溶媒中で行なう
公知の方法が用いられる(特公昭46−23250、特
公昭49−40231、特公昭59−52660)。
せて一般式(T)で表わされるビスマレイミドを生成さ
せる。この方法としては、無水酢酸を脱水剤として用い
、反応を塩基および触媒の存在下に有機溶媒中で行なう
公知の方法が用いられる(特公昭46−23250、特
公昭49−40231、特公昭59−52660)。
この際、無水酢酸の使用量は上限に関して特に制限はな
いが、通常ビスマレイミド酸に対し2〜4倍モルの範囲
である。
いが、通常ビスマレイミド酸に対し2〜4倍モルの範囲
である。
使用される触媒は、アルカリ土類金属の酸化物、鉄(■
および■)、ニッケル(■)、マンガン(■およびI[
I)、銅(Iおよび■)またはコバルト(IIおよび■
)の炭酸塩、硫酸塩、リン酸塩、酢酸塩などであり、特
に好ましくは酢酸ニッケル(II)、酸9コバルト(■
)、酸化マグネシウムである。これらの触媒は単独でも
十分な高価を発揮するが、2種類以上併用しても差し支
えない。
および■)、ニッケル(■)、マンガン(■およびI[
I)、銅(Iおよび■)またはコバルト(IIおよび■
)の炭酸塩、硫酸塩、リン酸塩、酢酸塩などであり、特
に好ましくは酢酸ニッケル(II)、酸9コバルト(■
)、酸化マグネシウムである。これらの触媒は単独でも
十分な高価を発揮するが、2種類以上併用しても差し支
えない。
使用量はビスマレイミド酸に対し5X10−’〜0.1
モルの範囲である。具体的には酢酸ナトリウム、酢酸カ
リウム、トリメチルアミン、トリエチルアミン、トリブ
チルアミンなどである。使用量は、ビスマレイミド酸に
対し0.05〜1.1モルの範囲である。
モルの範囲である。具体的には酢酸ナトリウム、酢酸カ
リウム、トリメチルアミン、トリエチルアミン、トリブ
チルアミンなどである。使用量は、ビスマレイミド酸に
対し0.05〜1.1モルの範囲である。
本発明の方法の実施に際しては、特に制限はなく、第1
段階で生成する中間体のビスマレイミド酸は、ビスマレ
イミドを製造するためには必ずしも単離する必要はなく
、そのまま同一溶媒中で第2段階の環化脱水反応を行な
うことができる。この際、反応温度は20〜80℃の範
囲であり、反応時間は0.5〜9時間の範囲である。
段階で生成する中間体のビスマレイミド酸は、ビスマレ
イミドを製造するためには必ずしも単離する必要はなく
、そのまま同一溶媒中で第2段階の環化脱水反応を行な
うことができる。この際、反応温度は20〜80℃の範
囲であり、反応時間は0.5〜9時間の範囲である。
反応終了後、水またはメタノール中に排出すると目的物
の結晶が得られる。
の結晶が得られる。
(作用および効果)
本発明の化合物は、N、 N−(4,4−メチレンジフ
ェニレン)ビスマレイミドを代表とする従来のビスマレ
イミドに比べて融点が全般的に低いこと、および汎用の
有機溶媒に対する溶解度が著しく高いという特色を有す
る有機溶剤可溶性のビスマレイミドである。この低融点
の溶剤可溶性ビスマレイミドとしての特色は、重合を溶
融状態で行ない得ること、また溶媒を使用する際も汎用
の有機溶媒を使用できるなどの利点を有している。従っ
てこれらの特色を活用することにより積層板や成形品の
劣化の原因となる残存溶媒の問題の解決、作業性の効率
化を果たすことができ、更には可撓性の向上期待できる
。
ェニレン)ビスマレイミドを代表とする従来のビスマレ
イミドに比べて融点が全般的に低いこと、および汎用の
有機溶媒に対する溶解度が著しく高いという特色を有す
る有機溶剤可溶性のビスマレイミドである。この低融点
の溶剤可溶性ビスマレイミドとしての特色は、重合を溶
融状態で行ない得ること、また溶媒を使用する際も汎用
の有機溶媒を使用できるなどの利点を有している。従っ
てこれらの特色を活用することにより積層板や成形品の
劣化の原因となる残存溶媒の問題の解決、作業性の効率
化を果たすことができ、更には可撓性の向上期待できる
。
(実施例)
以下、本発明の方法を実施例および比較例を用いて更に
具体的に説明する。
具体的に説明する。
実施例1
攪拌機、温度計を装備した反応フラスコに、無水マレイ
ン酸37.8g(0,385モル)とアセトン113g
を装入し溶解する。これに4.4−ビス(3−アミノフ
ェノキシ)ジフェニルスルフィド70g (0,175
モル)をアセトン140gに溶解した溶液を滴下し、2
5℃で3時間攪拌する。生成した結晶を濾過、洗浄後、
乾燥してビスマレイミド酸を淡黄色結晶として得た。収
1104g(収率99.6χ)、alp 202〜20
4℃元素分析(%) CHNS 分析値 64.35 3.94 4.61 5.251
1?(KBr、 cm−’):3280(Nl1)、1
690(カルボニル基)+ 1240(エーテル結合)
、MS(F[1法、m/e):596.400 攪拌機、温度計を装備した反応フラスコに、このように
して得られたビスマレイミド酸104gをアセトン30
0gに懸濁させる。
ン酸37.8g(0,385モル)とアセトン113g
を装入し溶解する。これに4.4−ビス(3−アミノフ
ェノキシ)ジフェニルスルフィド70g (0,175
モル)をアセトン140gに溶解した溶液を滴下し、2
5℃で3時間攪拌する。生成した結晶を濾過、洗浄後、
乾燥してビスマレイミド酸を淡黄色結晶として得た。収
1104g(収率99.6χ)、alp 202〜20
4℃元素分析(%) CHNS 分析値 64.35 3.94 4.61 5.251
1?(KBr、 cm−’):3280(Nl1)、1
690(カルボニル基)+ 1240(エーテル結合)
、MS(F[1法、m/e):596.400 攪拌機、温度計を装備した反応フラスコに、このように
して得られたビスマレイミド酸104gをアセトン30
0gに懸濁させる。
トリエチルアミン8.4gを添加後、25℃で30分間
攪拌する。
攪拌する。
酸化マグネシウム(U )0.35g、酢酸コバルト(
■)・4H,OQ、035gを添加後、無水酢酸45.
5gを滴下し、更に25℃で2時間攪拌する。
■)・4H,OQ、035gを添加後、無水酢酸45.
5gを滴下し、更に25℃で2時間攪拌する。
反応終了後、反応液を水11中に攪拌しながら滴下する
。生成した結晶を濾過、水洗後、乾燥してビスマレイミ
ド(I[I)を淡黄色結晶として得た。
。生成した結晶を濾過、水洗後、乾燥してビスマレイミ
ド(I[I)を淡黄色結晶として得た。
収量92g(収率93.8χ)
この結晶をアセトンより再結晶して純品を得た。
mp : 64〜67°C
元素分析(%)
CII N 5
rR(KBr、 an−’):1770shと1730
(イミド結合)、1260(ニーテレ結合’) 、MS
(FD法、m/e) :560実施例2 攪拌機、温度計を装備した反応フラスコに、無水マレイ
ン#37.8g(0,385モル)とアセトン160g
を装入し、溶解する。これに4.4−ビス(3−アミン
フェノキシ)ジフェニルスルフィド70g(0,175
モル)をアセトン140gに溶解した溶液を滴下し、2
5℃で3時間攪拌すると結晶が析出してくる。トリエチ
ルアミン8.4gを添加後、25℃で30分間攪拌する
。酸化マグネシウム(n)0.35g、 酢酸コバルト
(n) ・4Hz00.035gを添加後、無水酢酸
45.5gを滴下し、更に25℃で2時間攪拌する。反
応液を水11中に攪拌しながら滴下し、生成した結晶を
濾過、水洗後、乾燥してビスマレイミド(Il1)を淡
黄色結晶として得た。
(イミド結合)、1260(ニーテレ結合’) 、MS
(FD法、m/e) :560実施例2 攪拌機、温度計を装備した反応フラスコに、無水マレイ
ン#37.8g(0,385モル)とアセトン160g
を装入し、溶解する。これに4.4−ビス(3−アミン
フェノキシ)ジフェニルスルフィド70g(0,175
モル)をアセトン140gに溶解した溶液を滴下し、2
5℃で3時間攪拌すると結晶が析出してくる。トリエチ
ルアミン8.4gを添加後、25℃で30分間攪拌する
。酸化マグネシウム(n)0.35g、 酢酸コバルト
(n) ・4Hz00.035gを添加後、無水酢酸
45.5gを滴下し、更に25℃で2時間攪拌する。反
応液を水11中に攪拌しながら滴下し、生成した結晶を
濾過、水洗後、乾燥してビスマレイミド(Il1)を淡
黄色結晶として得た。
収量94.2g(収量96.0χ)
実施例3
攪拌機、温度計を装備した反応フラスコに、無水マレイ
ン酸43.2g(0,22モル)とアセトン130gを
装入し、溶解する。これに4.4−ビス(3−アミノフ
ェノキシ)ヘンシフエノキシ79.3g(0,2モル)
をアセトン396gに溶解した溶液を室温で滴下し、更
に23〜27℃で3時間攪拌する。
ン酸43.2g(0,22モル)とアセトン130gを
装入し、溶解する。これに4.4−ビス(3−アミノフ
ェノキシ)ヘンシフエノキシ79.3g(0,2モル)
をアセトン396gに溶解した溶液を室温で滴下し、更
に23〜27℃で3時間攪拌する。
反応終了後、生成する結晶を濾過、アセトン洗浄後乾燥
し、ビスマレイミド酸を淡黄色結晶として得た。
し、ビスマレイミド酸を淡黄色結晶として得た。
収量117g(収ff198.2%)、mp204〜2
05℃CHN JR(KBr、 cm−’):3320(NH)、17
20(C(h11基)、1695(アミド) 、163
0(ケトン)、1245(エーテル結合) このようにして得られたビスマレイミド酸59.3gを
アセトン180gに懸澗させ、トリエチルアミン4.8
gを添加し、室温で攪拌する。酸化マグネシウム(■)
0.2g 、酢酸コバルト(t1) ・4LO0,0
2gを添加後、無水酢酸26.0gを25℃で30分間
かけて滴下し、更に4時間攪拌する。
05℃CHN JR(KBr、 cm−’):3320(NH)、17
20(C(h11基)、1695(アミド) 、163
0(ケトン)、1245(エーテル結合) このようにして得られたビスマレイミド酸59.3gを
アセトン180gに懸澗させ、トリエチルアミン4.8
gを添加し、室温で攪拌する。酸化マグネシウム(■)
0.2g 、酢酸コバルト(t1) ・4LO0,0
2gを添加後、無水酢酸26.0gを25℃で30分間
かけて滴下し、更に4時間攪拌する。
反応終了後、反応液を水ll中に攪拌しながら滴下する
。生成した結晶をM、過、水洗後乾燥してビスマレイミ
ド(IV)を黄色結晶として得り。
。生成した結晶をM、過、水洗後乾燥してビスマレイミ
ド(IV)を黄色結晶として得り。
収!1t53.3g(収率95.7%)この結晶をアセ
トン/エタノールより再結晶して純品を得た。mp:1
16〜121℃ CHN IR(KBr、 am″’):1790と1700(イ
ミド結合)、1640(ケトン) 、1240(エーテ
ル結合)MS (FD4法、 m/e) : 556
(Mつ実施例4 攪拌機、温度計を装備した反応フラスコに、無水マレイ
ン酸21.6g(0,22モル)とアセトン65g装入
し、溶解する。これに4.4−ビス(3−アミノフェノ
キシ)ジフェニルスルホン43゜2g(0,1モル)を
アセトン173gに溶解した溶液を室温で滴下し、更に
23〜27℃で3時間攪拌する。
トン/エタノールより再結晶して純品を得た。mp:1
16〜121℃ CHN IR(KBr、 am″’):1790と1700(イ
ミド結合)、1640(ケトン) 、1240(エーテ
ル結合)MS (FD4法、 m/e) : 556
(Mつ実施例4 攪拌機、温度計を装備した反応フラスコに、無水マレイ
ン酸21.6g(0,22モル)とアセトン65g装入
し、溶解する。これに4.4−ビス(3−アミノフェノ
キシ)ジフェニルスルホン43゜2g(0,1モル)を
アセトン173gに溶解した溶液を室温で滴下し、更に
23〜27℃で3時間攪拌する。
反応終了後、生成する結晶を濾過、アセトン洗浄後乾燥
し、ビスマレイミド酸を淡黄色結晶とて得た。
し、ビスマレイミド酸を淡黄色結晶とて得た。
収量62.0g(収率98.6%) 、m p 193
〜194℃元素分析(%) CIt N S 分析値 61.26 3.86 4.33 5.36
[R(KBr、 am−’):3300(NH)、17
05 (カルボニル基)1′245(エーテル結合)
−1140(スルホン)このようにして得られたビスマ
レイミド酸31.Ogをアセトン62gに懸濁させ、ト
リエチルアミン2.4gを添jltlL、室温で30分
間攪拌する。
〜194℃元素分析(%) CIt N S 分析値 61.26 3.86 4.33 5.36
[R(KBr、 am−’):3300(NH)、17
05 (カルボニル基)1′245(エーテル結合)
−1140(スルホン)このようにして得られたビスマ
レイミド酸31.Ogをアセトン62gに懸濁させ、ト
リエチルアミン2.4gを添jltlL、室温で30分
間攪拌する。
酸化マグネシウム (II)0.2g 、酢酸コノ\ル
ト ([1) ・4LO0,01gを添加後、無水酢
酸L3..Qgを25℃で30分かけて滴下し、更に4
時間攪拌する。反応終了後、反応液を水500m1に攪
拌しながら滴下する。生成した結晶を濾過、水洗後乾燥
してビスマレイミド(V)を黄色結晶として得た。
ト ([1) ・4LO0,01gを添加後、無水酢
酸L3..Qgを25℃で30分かけて滴下し、更に4
時間攪拌する。反応終了後、反応液を水500m1に攪
拌しながら滴下する。生成した結晶を濾過、水洗後乾燥
してビスマレイミド(V)を黄色結晶として得た。
収128.0g(収率95.9%)
この結晶をエーテルより結晶化した後、アセトン/エタ
ノールより再結晶を行ない、純品を得た。
ノールより再結晶を行ない、純品を得た。
mp:90〜95℃
元素分析(%)
(:HNS
分析値 64.64 3.64 4.29 5.4
9IR(KBr、 cm−’):1790と1710
(イミド結合)、1240(エーテル結合) 、115
0(スルホン)MS (FD4法、m/e) :592
(M ”)特許出願人 三井東圧化学株式会社 手続補正書(自発) 昭和62年2月2日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 ■、事件の表示 昭和60年特許願第292087号 2、発明の名称 ビスマレイミド化合物およびその製造方法3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都千代田区霞が関三丁目2番5号名称(31
2)三井東圧化学株式会社 4、補正の内容 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 5、補正の内容 1)明細書、第4頁、3行目の「調整」を「調製」と訂
正する。
9IR(KBr、 cm−’):1790と1710
(イミド結合)、1240(エーテル結合) 、115
0(スルホン)MS (FD4法、m/e) :592
(M ”)特許出願人 三井東圧化学株式会社 手続補正書(自発) 昭和62年2月2日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 ■、事件の表示 昭和60年特許願第292087号 2、発明の名称 ビスマレイミド化合物およびその製造方法3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都千代田区霞が関三丁目2番5号名称(31
2)三井東圧化学株式会社 4、補正の内容 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 5、補正の内容 1)明細書、第4頁、3行目の「調整」を「調製」と訂
正する。
2)同じく、第4頁、4〜5行目の「プリプレグ」を「
プリプレグjと訂正する。
プリプレグjと訂正する。
3)同じく、第6頁、表!中のビスマレイミド(■)の
ll1pが「116〜12Jとあるのを「116〜12
1」と訂正する。
ll1pが「116〜12Jとあるのを「116〜12
1」と訂正する。
4)同じく、第6頁、表1中のN、N−(4,4−メチ
レンジフェニレン)ビスマレイミドのmpが「156〜
15」とあるのを「156〜158 Jと訂正する。
レンジフェニレン)ビスマレイミドのmpが「156〜
15」とあるのを「156〜158 Jと訂正する。
5)同じく、第6頁、表1中のrN、N−(4,4−メ
チレン」とあるのをrN、N’−(4,4’−メチレン
」と訂正する。
チレン」とあるのをrN、N’−(4,4’−メチレン
」と訂正する。
6)同じく、第6頁、下4行目のrN、N−(4,4−
メチレン」とあるのをrN、N’−(4,4°−メチレ
ン」と訂正する。
メチレン」とあるのをrN、N’−(4,4°−メチレ
ン」と訂正する。
7)同じく、第7頁、3行目の「調整」を「調製Jと訂
正する。
正する。
8)同じく、第7頁、表2中にrN、N−(4,4−メ
チレン」とあるのをrN、N’−(4,4°−メチレン
Jと訂正する。
チレン」とあるのをrN、N’−(4,4°−メチレン
Jと訂正する。
9)同じく、第9頁、4行目に「低沸点に」とあるのを
「低沸点の溶媒に」と訂正する。
「低沸点の溶媒に」と訂正する。
10)同じく、第9頁、15行目に「4.4−ビス」と
あるのをr4,4’−ビス」と訂正する。
あるのをr4,4’−ビス」と訂正する。
11)同じく、第9頁、17.18および20行目にそ
れぞれ「4.4−ビス」とあるのをいずれもr4,4’
−ビス」と訂正する。
れぞれ「4.4−ビス」とあるのをいずれもr4,4’
−ビス」と訂正する。
12)同じく、第10頁、2および3行目にそれぞれ「
4,4−ジクロロ」とあるのをいずれもr4,4’−ジ
クロロ」と訂正する。
4,4−ジクロロ」とあるのをいずれもr4,4’−ジ
クロロ」と訂正する。
13)同じく、第12頁、6行目の「高価」を「効果」
と訂正する。
と訂正する。
14)同じく、第12頁、9行目に「具体的には、」と
あるのを「使用される塩基は、アルカリ金属の酢酸塩ま
たは3級アミンである。具体的には」と訂正する。
あるのを「使用される塩基は、アルカリ金属の酢酸塩ま
たは3級アミンである。具体的には」と訂正する。
15)同じく、第13頁、4行目にrN、N〜(4,4
−メチレン」とあるのをrN、N”−(4,4’−メチ
レン」と訂正する。
−メチレン」とあるのをrN、N”−(4,4’−メチ
レン」と訂正する。
16)同じく、第13頁、16行目の「向上期待できる
」を「向上も期待できる」と訂正する。
」を「向上も期待できる」と訂正する。
17)同じく、第14頁、3行目に「4.4−ビス」と
あるのを「4,4°−ビス」と訂正する。
あるのを「4,4°−ビス」と訂正する。
18)同しく、第14頁、7および下3行目にそれぞれ
「ビスマレイミド酸jとあるのをいずれも「ビスマレア
ミド酸」と訂正する。
「ビスマレイミド酸jとあるのをいずれも「ビスマレア
ミド酸」と訂正する。
19)同じく、第15頁、下5行目に[ニーテレ結合J
とあるのを「エーテル結合」と訂正する。
とあるのを「エーテル結合」と訂正する。
20)同じく、第15頁、下1行目に「4.4−ビス」
とあるのを「4.4−ビス」と訂正する。
とあるのを「4.4−ビス」と訂正する。
21)同じく、第16頁、14行目のr43.2g(0
,22モル)」を143.2g (0,44モル)Jと
訂正する。
,22モル)」を143.2g (0,44モル)Jと
訂正する。
22)同しく、第16頁、15行目に「4,4−ビス」
とあるのをr4,4’−ビス」と訂正する。
とあるのをr4,4’−ビス」と訂正する。
23)同じく、第16頁、16行目に「ベンゾフェノキ
シ」とあるのを「ベンゾフェノン」と訂正する。
シ」とあるのを「ベンゾフェノン」と訂正する。
24)同しく、第16頁、20行目の「ビスマレイミド
酸」を「ビスマレアミド酸」と訂正する。
酸」を「ビスマレアミド酸」と訂正する。
25)同じく、第17頁、下11行目の「ビスマレイミ
ド酸」を「ビスマレアミド酸」と訂正する。
ド酸」を「ビスマレアミド酸」と訂正する。
26)同じく、第17頁、下9行目の「室温で撹拌する
」を「室温で30分間撹拌する」と訂正する。
」を「室温で30分間撹拌する」と訂正する。
27)同じく、第18頁、下12行目のr (FD4法
」を「(Fil法」と訂正する。
」を「(Fil法」と訂正する。
28)同じく、第18頁、下8行目に「4.4−ビス」
とあるのをr4,4’−ビスJと訂正する。
とあるのをr4,4’−ビスJと訂正する。
29)同しく、第18頁、下3行目の「ビスマレイミド
酸」を「ビスマレアミド酸」と訂正する。
酸」を「ビスマレアミド酸」と訂正する。
30)同じく、第19頁、下13行目の「ビスマレイミ
ド酸」を「ビスマレアミド酸」と訂正する。
ド酸」を「ビスマレアミド酸」と訂正する。
31)同じく、第19頁、下2行目の「エタノール」を
「エーテル」と訂正する。
「エーテル」と訂正する。
32)同じく、第20頁、表の下の3行目のr (FD
4法」をr CFD法」と訂正する。
4法」をr CFD法」と訂正する。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Xは−S−、−CO−または−SO_2−より
なる2価の基を示す)で表わされるビスマレイミド化合
物。 2)一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、Xは−S−、−CO−または−SO_2−より
なる2価の基を示す)で表わされるエーテル結合を有す
るジアミン類と無水マレイン酸を反応させることを特徴
とする、一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Xは一般式(II)の場合と同じ意味を示す)で
表わされるビスマレイミド化合物の製造方法
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60292087A JPH0717600B2 (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | ビスマレイミド化合物およびその製造方法 |
| US07/087,255 US5013848A (en) | 1985-12-26 | 1986-12-18 | Aromatic bismaleimide derivatives and process for preparing same |
| DE8787900271T DE3678577D1 (de) | 1985-12-26 | 1986-12-18 | Aromatische bismaleimid-verbindungen und deren herstellung. |
| PCT/JP1986/000641 WO1987003871A1 (fr) | 1985-12-26 | 1986-12-18 | Composes aromatiques de bismaleimido et procede de preparation |
| AU67366/87A AU573999B2 (en) | 1985-12-26 | 1986-12-18 | Aromatic bismaleimido compounds and process for their preparation |
| EP87900271A EP0253891B1 (en) | 1985-12-26 | 1986-12-18 | Aromatic bismaleimido compounds and process for their preparation |
| KR1019870700762A KR900001159B1 (ko) | 1985-12-26 | 1986-12-18 | 방향족 비스말레이미드 화합물의 제조방법 |
| BR8607063A BR8607063A (pt) | 1985-12-26 | 1986-12-18 | Derivados de bismaleimida aromatica e processo para preparacao dos mesmos |
| CA000526035A CA1284328C (en) | 1985-12-26 | 1986-12-22 | Aromatic bismaleimide derivatives and process for preparing same |
| ZA869639A ZA869639B (en) | 1985-12-26 | 1986-12-22 | Aromatic bismaleimide derivatives and process for preparing same |
| CN86108882A CN1007812B (zh) | 1985-12-26 | 1986-12-26 | 芳香族双马来酰亚胺化合物及其制造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60292087A JPH0717600B2 (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | ビスマレイミド化合物およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62155255A true JPS62155255A (ja) | 1987-07-10 |
| JPH0717600B2 JPH0717600B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=17777379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60292087A Expired - Fee Related JPH0717600B2 (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | ビスマレイミド化合物およびその製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717600B2 (ja) |
| ZA (1) | ZA869639B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01289862A (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-21 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 熱硬化性樹脂組成物 |
| JP2022025704A (ja) * | 2020-07-29 | 2022-02-10 | 味の素株式会社 | 樹脂組成物 |
| JP2022025705A (ja) * | 2020-07-29 | 2022-02-10 | 味の素株式会社 | 樹脂組成物 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52125161A (en) * | 1976-04-09 | 1977-10-20 | Ciba Geigy Ag | Preparation of maleimide |
| JPS56103162A (en) * | 1980-01-21 | 1981-08-18 | Hitachi Ltd | Ether-imide and its preparation |
| JPS58174361A (ja) * | 1982-04-08 | 1983-10-13 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 新規な芳香族ビス−イミドおよびその製造法 |
| JPS60156669A (ja) * | 1983-12-22 | 1985-08-16 | アモコ・コーポレイション | ビスマレイミド |
-
1985
- 1985-12-26 JP JP60292087A patent/JPH0717600B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-12-22 ZA ZA869639A patent/ZA869639B/xx unknown
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52125161A (en) * | 1976-04-09 | 1977-10-20 | Ciba Geigy Ag | Preparation of maleimide |
| JPS56103162A (en) * | 1980-01-21 | 1981-08-18 | Hitachi Ltd | Ether-imide and its preparation |
| JPS58174361A (ja) * | 1982-04-08 | 1983-10-13 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 新規な芳香族ビス−イミドおよびその製造法 |
| JPS60156669A (ja) * | 1983-12-22 | 1985-08-16 | アモコ・コーポレイション | ビスマレイミド |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01289862A (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-21 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 熱硬化性樹脂組成物 |
| JP2022025704A (ja) * | 2020-07-29 | 2022-02-10 | 味の素株式会社 | 樹脂組成物 |
| JP2022025705A (ja) * | 2020-07-29 | 2022-02-10 | 味の素株式会社 | 樹脂組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA869639B (en) | 1987-08-26 |
| JPH0717600B2 (ja) | 1995-03-01 |
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