JPS62155270A - 4−ヒドロキシクマリン誘導体 - Google Patents

4−ヒドロキシクマリン誘導体

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JPS62155270A
JPS62155270A JP61300244A JP30024486A JPS62155270A JP S62155270 A JPS62155270 A JP S62155270A JP 61300244 A JP61300244 A JP 61300244A JP 30024486 A JP30024486 A JP 30024486A JP S62155270 A JPS62155270 A JP S62155270A
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D311/00Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only hetero atom, condensed with other rings
    • C07D311/02Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only hetero atom, condensed with other rings ortho- or peri-condensed with carbocyclic rings or ring systems
    • C07D311/04Benzo[b]pyrans, not hydrogenated in the carbocyclic ring
    • C07D311/42Benzo[b]pyrans, not hydrogenated in the carbocyclic ring with oxygen or sulfur atoms in positions 2 and 4
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明ハケ−ヒドロキシクマリン化合物、ソの製造方法
、その化合物を含む殺鼠剤組成物およびその化合物を殺
鼠剤として使用することに関するものである。
〔発明の背景〕
ワルファリン、すなわち3−(α−アセトニルベンジル
)−ターヒドロキシクマリンは、最も早く世に現われた
血液凝固阻止性の殺鼠剤であって、/ ?lI7年に米
国特許第2.’127.373号に発表された。
「耐ワルファリン性」のげつ爾動物種の出現によって、
新たな殺鼠剤化合物を発見する必要に迫られている。
米国特許第3.937.g 2 ’7号(およびそれに
対応する英国特許第1.lIS g、l、 79号明細
書)ri、下記の一般式を有する3−(3−置換一へ2
.3.’l−テトラヒドロ−/−す7チル)−クーヒド
ロキシクマリン化合物である、或穐の殺鼠剤のクーヒド
ロキシクマリン誘導体を開示しており、ここで、Rおよ
びRは同じかまたは異っていて、水素原子またはハロゲ
ン原子、好ましくは塩素または臭素であるか、あるいは
アルキル基またはアルコキシ基、好ましくは6個以下の
炭素原子を有するアルキル基またはアルコキシ基であり
、R3は下記の一般式を有するアリール基であシ、ここ
で、mは/またriコであシ、そしてRは同じか、また
は異っていて、ハロゲン原子、好ましくは少なくとも2
個、よシ好ましくは5〜/2個の炭素原子を含む直鎖ま
たは分枝鎖アルキル基またはアルコキシ基、シクロアル
キル基、好ましくはシクロヘキシル基、アラルキル基、
好ましくはα−アラルキル基、フェニル基またはフェノ
キシ基、またはそれのハロゲノ置換、好ましくはパラハ
ロゲノ置換誘導体である。7個またri2個以上のハロ
ゲン原子は好ましくは塩素または臭素である。mが/で
あるとき、Rは好ましくはパラ位にあり、セしてmがコ
である場合、R基のうちの7つは好ましくはノぐう位に
ある。好ましくはR3ri/〜3個、そして最も望まし
くは7〜2個のハロゲン原子を含んでいる。
上記一般式を有する2つの特定の化合物は、R1とR2
がいずれも水素であってR3が弘−フエズルフ工二ル基
である化合物(ノフエナカム(difenacoum)
)、およびRとRがいずれも水素であってR3が+−(
lI−ブロモフェニル)フェニル基である化合物(プロ
ノファカム(brodifaeoum) )である。
英国特許出願公開明細書第、2.72島S7g号、およ
びこれに対応する欧州特許出願公開明細書箱9 g、l
、 29号は、血液凝固阻止性、特に殺鼠剤としての血
液凝固阻止性を有する別種のダーヒドロクマリン誘導体
を開示している。その最も広い定義によれば、これらの
化合物は下記の式を有する3−(3−置換一へコ、3.
t−テトラヒドロ−7−ナフチル)−クーヒトUキシク
マリン化合物であり、 式中、2はハロゲン原子、好ましくは塩素原子を表わす
とともにnはθ、/またはコであり、そしてRは(1)
テトラリン環に直接または間接に結合するとともに(こ
のような結合に関する)パラ泣πフェニル基の回転容積
を実質的に越えない回転容積を有する電子吸引性の原子
またけ基を有するフェニレン基を含み、かつこのフェニ
レン基とともに分極可能な構造を形成する基、あるいは
(2)から選ばれた基、あるいは(3)テトラリン環て
直接結合し、かつそれに直接または酸素および/または
メチレン基を通して直接結合している、置換されたフラ
ニル(furanyl)基またはチオフェニル基を(前
記結合に関する)パラ泣に有するフェニレン基を含む基
であって、前記フラニル基またはチオフェニル基がこの
フラニル基またはチオフェニル基とともに分極可能な構
造を形成する装置の置換基として電子吸引性の原子また
は基を有し、かつこの原子または基がフェニル基の回転
容積を実質に越えない回転容積を有する、前記フェニレ
ン基を含む基のいずれかを表わす。
上記の式■の中で、R4は、好ましくは、より明確に、 (ここで、Xはハロゲン原子または基CN、 No2.
5o2R、CF3、OCF、、C0ORまたはCORを
表わし、ここでRはC1−6アルキル基であり、n′は
θ。
/またはコであり、セしてXがハロゲンであるときn′
がlまたはコであることを条件として、Yはフッ素原子
または塩素原子である); (ここでX、n’およびYは上に定義したとおりであり
、nIが0または/であり、Dが酸素原子であシ、セし
てXがハロゲンであるときにn′は/またはコであり、
セしてnlが/であり、そしてDが−CM = CH−
であるときXが付加的に水素原子となり得ることを条件
として、nIはOまたは/であり。
そしてDri酸素原子あるいは基−o−(cH2)m−
、−(CH2)rn−0−1−0−(CH2)In−0
−1−(CH2)m−0−(CH2)、−1−(CH2
)m −、または−CH= CH−またはこれらの基の
うちの酸素が硫黄で置換された類似の基であって、ここ
のmおよびpViいずれも/〜乙の範囲にある);(こ
こでX、n’およびYV′i上に定義したとおりである
); から選ばれた基;および (ここでXおよびn’rt上に定義したとおりであシ、
Aは酸素原子または硫黄原子であり、そしてD′は酸素
原子または−CH2−基である) から選ばれた基、 から選ばれた基と定義される。
上に述べた従来技術の3−(3−置換一へコ、3゜弘−
テトラヒドロ−7−ナフチル)−弘一ヒドaキシクマリ
ン化合物は、いずれも最も多くて2個のフェニル部分ま
たはフェニレン部分を有する。
驚くべきことには、有効な(血液凝固阻止性の)殺鼠剤
特性をそなえた新しい種類のダーヒドaキシクマリン誘
導体がここに発見された。
〔発明の構成および発明の詳細な説明〕本発明によれば
、下記の一般式を有する4−ヒドロキシクマリン化合物
が提供される。
この式の中で、R1およびR2ハ水素原子およびハロゲ
ン原子から独立して選ばれ、そしてRは下記の式を有す
る基を表わし、 この式の中で、nが/であってDが一0CH2−である
とき、X力、ハC1aン、CN、 CF、、C4−6ア
ルキル部分およびCアルコキシ部分から選ばれた置換基
によって弘にが随意に置換されているフェニル基を付加
的に表わすことができることを条件として、nおよびn
′のうちの一方がOであってその他方が0またはlであ
り、Dは一〇一部分、mがlまたはコである−(CH2
)−一部分または一〇(CH2)ff一部分を表わし、
そしてxtt水素、ノ・口rン、CN、CF  OCF
  CアルキルおよびCl−4アルコキシ!S−5−1
−6 部分から選ばれた置換基を表わす。
R1またはR2によって表わされ九I・ロダン原子は、
好ましくはフッ素原子、塩素原子または臭素原子である
が、R1およびR2がともに水素原子であるのが好まし
い。
好ましくはmは/である。
xrt好ましくは、水素、フッ素、塩素または臭素の各
原子、またt′iCN、 CF3、OCF 3、メチル
基またはメトキシ基を表わすか、あるいはnがlであっ
てDが一0CH2−であるときX#:tフェニル基であ
シ;より好ましくはXri水素原子、塩素原子または臭
素原子、またrtCN基またricF、基を表わす。好
都合には、Xは水素原子、塩素原子、または臭素原子、
またはCF5基を表わす。
当業者ならば、式■の化合物が別々の異性体の形、一対
の異性体(例えば「シス−」またrt「トランス−」異
性体)の混合物の形、または可能性のあるすべての異性
体の混合物の形で存在できることを理解するであろう。
本発明はま九、4−ヒドロキシクマリンを、下記の一般
式を有する化合物またはこれに対応するハコ−ジヒドロ
ナフタレンと熱的に縮合させることからなる、上に定義
した式Iのり一ヒドロキシクマリン化合物の製造方法を
提供するもので、式中、R、RおよびRは上に定義した
とおりであり、セしてLriヒドロキシ基またはハロゲ
ン原子、好ましくは臭素原子である。式■を有する好ま
しい化合物は、Lがヒドロキシ基である化合物である。
式■の化合物は、3−置換一八λ、3.弘−テトラヒド
ロ−/−ナフトールの製造について上に引用した米国特
許第3.9 !; 7.g 2ノ号、英国特許第1、弘
5g、670号明細書、英国特許出願公開明細書箱2.
/ 、! 、4.jりg号および欧州特許出願公開明細
書第9g629号に記載された方法に類似した方法によ
って製造することができる。より明確に限定すれば、式
■の化合物は、後で特定の実施例の中で記載されている
ように製造できるか、あるいは邑業者によって容易に理
解できるように、その実施例の方法に類似した方法によ
って製造することができる。
4−ヒドロキシクマリンは、好都合には、60〜/70
℃の範囲の温度において式…の化合物と熱的に縮合する
ことができる。縮合rtB剤を使用するか、あるいは使
用しないで遂行することができる。かくして4−ヒドロ
キシクマリンと式■の化合物tま、溶剤の不存在下、典
型的VCdI60〜770℃の範囲の温度で、互に直接
反応することができる。溶剤が存在する場合、反応は、
一般に触媒、例えば硫Pまたはスルホン酸の存在下、6
0℃〜還流温度において遂行することができる。
好適な溶剤は、例えば、酢酸、蟻酸およびこれらの混合
物を包含しており、セしてろ0℃以上の沸点を有する液
体のハロゲン化炭化水素、例えばC2−4ノーおよびト
リクロルアルカン、/、コージクロルエタン(沸点g3
〜glI℃)のような塩素化アルカンが極めて適してい
るが、その他の好適な塩素化アルカンは/、ムコ−トリ
クロルエタン(沸点//3〜//4ttl:)、/、へ
/−トリクaルエタyl1点7+〜75℃)、/、/−
ジクロルプロパン(沸点g7℃)、ハコ−ジクロルプロ
パン(沸点9!;−96℃)およびへ3−ジクロルプロ
パン(沸点125℃)を包含している。
スルホン酸の例はメタンスルホン酸、トリフルオルメタ
ンスルホン酸およびアリールスルホン酸、fPl 、t
 ハベンゼンスルホン酸およびp−トルエンスルホン酸
を包含している。
さらに本発明によれば、上に定義した式!の化合物が活
性成分として組み合わされた担体を含む殺鼠剤組成物;
このような組成物を或場所に供給することからなるげつ
歯動物の駆除方法;および上に定義した式■の化合物を
殺鼠剤として使用することが提供される。
本発明の組成物riso%までの活性成分、例えばθo
oos〜SO%の活性成分を含むことができる。その組
成物は、毒えさ濃厚物(これに使用に際し、適当量の毒
えさ基材と混合することにより希釈できる)、ばらの穀
粒毒えさ、塊状毒見さ、ペレット状毒見さ、懸濁濃厚物
(これはグル状組成物の製造に使用できるか、あるいは
適当量の毒えさ基材と混合することによって次第に希釈
することができる)、グル、流動性の粉末、または水性
の毒見さの形とすることができる。
担体は、その特定の組成物の性質に従って、1種または
、2種以上の毒えさ基材(例えば小麦、大麦、オート麦
、ライ麦、とうもろこし、米、きび。
あわまたは豆類)、固体無機物(例えばチョーク、陶土
、5費、無定形シリカまたは珪藻土)、または水を含む
ことができる。通常、安全上の理由から警告用の染料が
添加され、調味料(91Jえは食塩、グルタミン酸モノ
ナトリウム、砂糖、プたにサッカリン)も含有させるこ
とができる。殺鼠剤組成物中に存在できるその他の添加
剤は界面活性剤。
油、ワックス、増粘剤(例えば多糖類)、ガム、および
所望の場合、切り刻むか、または細かに切った野菜また
は果物を包含している。
本発明はさらに以下の実施例から理解される。
〔実施例および発明の効果〕
実施例/ 製造 (a)  II−メトキシピフェニル(4!0.9)の
塩化メチレン(30θ祷)溶液を攪拌しながら、0〜5
℃においてフェニルアセチルクロリドC,!3.1,1
/)を少しずつ加えた。塩化アルミニウム粉末(3θs
g)を加え、生成した混合物を還流下に2時間加熱する
前に室温<20℃)で攪拌した。この混合物を冷却して
、2N塩酸の中の氷に注いだ。混合物を分離して有機相
を水で洗浄し、乾燥した(MgSO4)。
一部蒸発させると白色の固体が晶出し、これをシリカ上
で塩化メチレンを使用してクロマトグラフィーにより精
製すると、生成物として、融点/73℃を有するq′−
メトキシビフェニル−クーイルペンノルケトン(23%
)が得られた。
(b)  エタノール(75mt)と塩化メチレン(’
)sat)に上記/(a)の生成物(s9)を浴かした
M液を攪拌しながら≠θ℃において水素化硼素ナトリウ
ムl、!5.9)を少しずつ加えた。ついでこの混合物
を室温(,20℃)で76時間攪拌した。過剰の溶剤を
蒸発して除去し、混合物を水に加えてから塩化メチレン
で抽出した。塩化メチレン抽出物を蒸発すると、生成物
として融点/10℃の/−(4’−メトキシビフェニル
−グーイル)−コーフェニルエタノール(左θg)が得
られた。
(c)上記/(b)の生成物(6g)の塩化メチレン(
乙θmt) 溶液を0〜5℃で猾拌しながら三臭化燐C
’ll)を加えた。この混合物を30分間にわたって1
5℃に温めてから氷と水との混合物中に注ぎ、塩化メチ
レンで抽出し7′c、。塩化メチレン抽出物を乾燥しく
Mg5O4) 、そして30℃以下で蒸発させると固体
の残渣(’12& )を生成し、そしてこれをトルエン
C10C10OとN、N−ジメチルホルムアミド(5m
t)の中に溶解してから、トルエン<trtomt)、
および臭化テトラブチルアンモニウム(100〜)を含
むN、N−ツメチルホルムアミド(/θmA )中にソ
ノオマロン酵ジエチル(Sodio diethylm
alonate) (水素化ナトリウムC1’11.6
0%w/w )およびマロン准ジエチル(ムp、p))
を溶かした溶液の中に加えた。生成した混合物を76時
間還流させ、水中に注ぎ、そしてトルエンで抽出した。
このトルエン抽出物を乾燥しくMg5O4) 、そして
蒸発させると固体の残渣が生成し、これをシリカ上で溶
離液として塩化メチレンを使用してクロマトグラフィー
によりN製すると、生成物として、融点63.9℃を有
する/、/−ジカルペトキシ−2−(弘’−メトキシビ
フエニh−tt−イル)−3−フェニルプロノ’:/C
&#)が得られた。
(d)  水(5θ0祷)とエタノール<soomt>
に水酸化ナトリウム(ダOI)を溶かした溶液に上記/
(C)の生成物(3!;1/ )を溶解し、生成した溶
液をq時間還流させた。過剰のエタノールを蒸発させ、
生成した水性懸液を2N塩酸で酸性化した。沈澱した固
体をr遇し、水で洗浄し、乾燥させて、融点22g−2
29℃の7./−ジカルデキシー2− (II’−メト
キシビフェニル−グーイル)−3−フェニルグロパン(
,21,Sl、l、l、%)全生成物として生成させた
(e)  キノリン(/ at )を含むトルxy(5
00mt)中に上記/(d)の生成物(,25g)を懸
濁させた懸濁液を7時間還流させた。生成した混合物を
蒸発させて6鎗を/・50Mに減少させ、塩化チオニル
(/、25mjりを加え、そして生成した溶液を蒸発さ
せる前に2時間還流させた。得られた固体残渣をトルエ
ン<2!;0rnl)に溶解し、攪拌しながら0℃に冷
却し、そしてそれに四塩化錫(26I )のトルエン(
25m/)溶液を少しずつ迅速に加えた。生成した暗褐
色の混合物を0℃で175分間攪拌し、濃塩酸と氷との
混合物を加えてから、塩化メチレン(3;Qrnl)を
加えた。この混合物を7時間攪拌し、固体物質を濾過し
た。有機層を分離し、水で洗浄してから水酸化すl−I
Jウム水溶液で洗浄し、そして蒸発させて、融点/30
℃を有する3−(4’−メトキシビフェニル−クーイル
)−3,4−ジヒドロナフタレン−IC2H)−オンC
l611.71.%)を生成物として生成させた。
(f)  氷酢酸(76gml )と臭化水素酸水溶液
(<zg%vr/w 、 / 、2g Inl )との
混合物中で上記/(、)の生成物(/よ6g)を7時間
還流させた。冷却後、混合物を氷と水の中に注ぎ、つい
で沈澱した固体を濾過し、水洗し、そして乾燥して、融
点/93℃O,?−(4’−ヒドロキシビフェニル−グ
ーイル)−3,弘−ジヒドロナフタレン−/(2H)−
オン(151を生成物として生成させた。
(g)  水(/砺)を含む塩化メチレン(20ml)
中で、上記/ (f)の生成物(θθ/M)、水酸化ナ
トリウム(0,02M )、クートリフルオルメチルペ
ンジルプロミド(0011M)、および「アド1’ y
 (ADOGEN)lIA ’I J (商’tg4 
) (3滴) (7ルトリツチケミカルカン/’? ニ
ー (Aldrieh ChemicalCompan
y )よシ販売されているrADOGEN 弘6弘Jは
nool ’A I、A 5を有する塩化メチルトリ(
Cl3−10)アンモニウムの混合物である)を5時間
還流させた。ついで水を加えてから有機相を分離し、水
洗し、乾燥しくMg5O4) 、そして蒸発させると固
体の残渣が生成し、これを溶離液として塩化メチレンを
使用してシリカ上でクロマトグラフィーによシ精製する
と、生成物として融点/9ムIcを有すル3−C11’
−CII−トリフルオルメチルベンジルオキシ)−ビフ
ェニル−q−イル) −,7,4−ジヒドロナフタレン
−/(,2H)−オン<311.417%)が得られた
(h)  塩化メチレン(3θゴ)とエタノール(/S
me )との混合物中で前記/ (g)の生成物(ll
)を、水素化硼素ナトリウム(θsi)とともに6時間
グ0℃に加熱した。エタノールと塩化メチレンを蒸発さ
せ、水を加え、そして混合物を塩化メチレンで抽出した
。抽出物の蒸発により、生成物として融点777℃を有
する3−C’l’−トリフルオルメチルベンジルオキシ
)ビフエニA/ −If−イル〕−/ 、2.3.弘−
テトラヒドロ−/−ナフトール(/ !!。
100係)が得られた。
(1)  ハコ−ジクロルエタンC30m1)の中に上
記/ (h)の生成物(/、9)、9−ヒドロキシクマ
リン(0りI)およびp−)ルエンスルホン敵(θ、2
.5;l)を加えたものを、ディーンースターク装置で
2ダ時間R流させた。生成した混合物を蒸発させたのち
、それから得られた残渣を、隨離液として塩化メチレン
を使用してシリカ上でクロマトグラフィーにより精製す
ると、生成物として、融点2=3℃を有する3−(3−
Cダ′−(弘−トリフルオルメチルベンジルオキシ)ビ
フェニル−ターイル) −/、2.3.’l−テトラヒ
ドロー/−ナフチル)−ターヒドロキシクマリン(12
5!l 、9!r幅)が得られた。
分析” C39H2904F3   理論値ニア左ダC
,’AgH測定値ニアよりC,’1.7H 実施例ツ (a)  ll−トリフルオルメチル化合物の代JKI
I−シアノベンジルブロミドを使用して前記/ (g)
の反応を繰シ返した。生成物として融点770℃を有す
る3−C11’−(4−シアノ−ペンノルオキシ)ビフ
ェニル−弘−イル) −3,タージヒドロナフタレンー
/(2H)−オン(1711,39,!;%)が得られ
た。
(b)  / (g)の生成物の代b K 2 (a)
の生成物を使用して前記/(h)の反応を繰り返した。
生成物として、融点/72℃を有する3−〔ダ′−(l
l−シアノ−ペンシルオキシ)ビフェニル−! −(ル
) −/、2*3*lI−テトラヒドロ−7−ナフトー
ル<o、’ysi。
7s%)が得られた。
(e)  / (h)の生成物の代りに2(b)の生成
物を使用して前記/ (i)の反応を繰シ返した。融点
/27℃を有する3−(3−Clt’−(4−シアノ−
ベンジルオキシ)ビフェニル−弘−イル〕−へ二、3.
クーテトラヒトo−/−ナフチル)−ターヒドロキシク
マリン(θssp 、go%)が得られた。
分析” C39H2904F 測定値:gi’AC,よ/H,ユダN 実施例3 (a)  lI−トリフルオルメチル化合物の代すに≠
−デロムペンジルプロミドを使用して前記/(g)の反
応を繰シ返した。生成物として、融点/91℃ヲ有スる
3−C’l’−C’I−ブロムベンジルオキシ)ピフェ
ニルーダーイル) −3,Z−ジヒドロナフタレン−/
(2H)−オン(12g9.27%)が得られた。
(b)  /(g)の生成物の代りに3(a)の生成物
を使用して前記/ (h)の反応を繰り返した。生成物
として、融点/7g’Cを有する3−〔ダ/−(lI−
ブロムベン・ゾルオキシ)♂フェニルーダーイル〕−へ
2.3.’l −テトラヒドロナフトール(07gli
 、7g%)が得られた。
(e)  / (h)の生成物の代シに3(b)の生成
物を使用して前記/(1)の反応を繰り返した。融点2
弘θ℃を有するJ−(3−C1l’ −(4(−ブロム
ベンジルオキシ)ビフェニル−q−イル〕−へ2.3.
’l−テトラヒドロ−7−ナフチル)−クーヒドロキシ
クマリン(θby、/Ig%)が得られた。
分析: C3aH2gO4Rr   理論値:7ユ2C
,’At、H111+1 定イ直 :  71.2C,
’AgH実bイiりクリ4を 塩化メチレン<300m1>中にp−チル7エ二ル(弘
4II)とフェニルアセチルクロリド<3ip>を加え
た混合物を攪拌しながら窒素の下で、塩化アルミニウム
C2g1i、粉末)を0〜5℃において少しずつ加えた
。生成した混合物をS−70℃において2時間、ついで
室@(20℃)においてさらに7時間攪拌し、その後そ
れを2N塩酸中の氷の中に注ぎ、塩化メチレンを加えた
。白色の固体沈澱物を濾過し、残った混合物を分離して
から有機相を水洗し、乾燥しくMg5O4) 、そして
蒸発させて、若干のビスフェナセチル化した副生物を含
む粗製の弘−7ェナセチルー弘′−テルフェニル混合物
(4/、9)を生成させた。
(b)  /、/、2−トリクロルエタンC1l>およ
びエタノール<120m1)中に前記II (a)の生
成物(2θII)を部分的に懸濁させた懸濁液に水素化
硼素ナトリウムC’ll )t9s〜10θ℃において
攪拌しながら少しずつ加えた。95〜10O℃において
ダ時間攪拌をつづけ、混合物を蒸発させて生成した残渣
を水で洗浄し、クロロホルムから再結晶させると、生成
物として、融点/9り℃を有す′る/ −(til−テ
ルフェニルーダーイル)−2−フェニルエタノール(/
lA4.F、427%)が生成した。
(c)  塩化メチレンC2!0rrtt)とN、N−
ジメチルホルムアミド(、yotrte)中に前記/ 
(b)の生成物(931)を溶かした溶液を攪拌しなが
ら、0℃において三臭化燐(5g)を少しずつ加えた。
この溶液を7時間にわたって75℃に温まるにまかせて
から氷水の中に注いだ。沈澱した固体物質を分離し、 
N、N−ジメチルホルムアミドと混合し、ついで分離し
た有機相に加えた。生成した有機混合物を乾燥(MgS
O4) してから、35℃以下で蒸発させて容址を低下
させた(約301AI)・。生成した懸濁液にトルエン
<gortt)を加え、そしてこの結果得られた混合物
を、マロン酸ジエチル(g、4F)、臭化テトラブチル
アンモニウム<200〜)およびN、N−ツメチルホル
ムアミド(10ml)を含むトルエン中に水素化ナトリ
ウム(21)を溶かすことによって生成したソディオマ
ロン酸ジエチルの溶液に加えた。得られた混合物を76
時間還流させてから水の中に注いだ。生成した固体物質
をf遇し、そして分離した有機相を蒸発させて油状物質
を生成させた。この油状物質を、エタノール(150m
l )と水(150rd)の中に水酸化ナトリウム(/
29)を溶かした溶液中に加えて6時間還流させた。冷
却と同時に過剰のエタノールを蒸発させ、混合物を水で
希釈してからジエチルエーテルで抽出して炭化水素を除
去した。水性相を2N塩酸で酸性化した。沈澱した固体
を濾過した後、アセトニトリルから再結晶させると、生
成物として、へ/−ジカルRキシ−λ−(り′−テルフ
ェニルークーイル) −3−フェニルプロノぐン<lA
s、9 、3g、1%)が得られた。
(d)  キノリン(θ!;l)を含むトルエン(10
0rnl )中に前記4L(c)の生成物(*y)を加
えて7時間還流させた。冷却後、塩化チオニル(弘0ゴ
)を加えてから、その混合物を、蒸発させる前に/時間
還流させた。それから得られた残渣を乾燥トルエン(g
θrILt)中に溶解し、窒素の下で、攪拌しながらO
′cまで冷却し、ついでそれに、四塩化チタン<ti、
g>のトルエン(lIm?)溶液を滴下するように少し
ずつ加えた。この混合物をo′CVcおいて1時間迅速
に攪き混ぜてから、氷と濃塩酸を加えた。混合物を7時
間攪拌し、ついで有機相を分離し、2N水酸化ナトリウ
ム水溶液および水で洗浄し、乾燥しくMg5O4) 、
そして蒸発すると粗製生成物が得られ、これを、溶離液
として塩化メチレンを使用してシリカ上でクロマトグラ
フィーにより精製すると、生成物として、融点/77℃
を有する3 −(tI’−テルフェニル−q−イル)−
3,弘−ジヒドロナフタレン−/(,2H)−オン(θ
51!、IlI係)が得られた。
(e)  塩化メチレン(30rd)とエタノール(/
sn/)中に前記tl (d)の生成物<o、si>を
加えた混合物を攪拌しながら、室温(20℃)において
水素化硼素ナトリウムC25O■)を加えた。
9時間攪拌した後、混合物を蒸発させ、水を加え、そし
てこの混合物を塩化メチレンで抽出した。この抽出物を
乾燥しくMg5O4) してから蒸発すると、生成物と
して、融点762℃を有する3−CIA’−テルフェニ
ルーダーイル)−八2.3. ’I−テトラヒドロー/
−ナフトール(θ、rIi)が生成した。
(f)  / (h)の生成物の代υK II(e)の
生成物を使用して前記/(i)の反応を繰シ返した。融
点lダコ℃を有する3−C,7−(!’−テルフェニル
ー弘−イル)−ハコ。3.クーテトラヒドロ−/−す7
チル〕−弘−ヒドロキシクマリン(θsgy 、gq−
%)が得られた。
分析値” C37H2803理論値:g左lIc、左グ
H到定値:gグ9C,ふ弘H 実施例5 (&)  前記/(g)の条件と類似した条件の下で、
3−(l!−ヒドロキシフェニル) −3,’I−ジヒ
ドロナフタレンー/(,21()−オン(欧州特許出願
公開明細書第9g629号の第20頁および第2/頁に
記載されたようにして調製した)をダープロムメチルピ
フェニルと反応させ、生成物として、融点15乙〜15
7℃を有する3−〔グー(グーフェニルペンジルオキシ
)フェニル) −3,11−ジヒドロナフタレン−7(
2H)−オン(lI9%)を生成させた。
(b)  前記/(h)の条件と同様な条件の下に5(
a)の生成物を還元して、生成物として、融点/2/〜
/22℃ヲ有スる3−C11−C1l−フェニルベンジ
ルオキシ)フェニル) −/、2.3.’l−テトラヒ
ドローl−ナフトール(約700%)を生成させた。
(e)  !r (b)の生成物を1to−iqo℃に
おいてターヒドロキシクマリン(/1/)とともにダS
分間加熱した。この混合物を放置して冷却し、塩化メチ
レンニ溶解し、そして塩化メチレン中に3%マ/マのメ
タノールを含有させた溶液を使用してシリカ上でクロマ
トグラフィーにより精製すると、生成物として、融点2
2g−2コブ℃を有する3−(、?−(4−(’7−フ
ェニルベンジルオキシ)フェニル) −7,,1,3,
’l−テトラヒドローl−ナフチル)−弘−ヒドロキシ
クマリン<0.311,7g%)が得られた。
分析” C58H!5OO4理論値:gユ9C,、t、
#H測定値:ざ、2.gc、よダH 実施例6 一/−ナフチル)−ターヒドロキシクマリンの展色 (a)前記5(a)の条件の下でグーブロムメチル−t
′−ブロムビフェニルを反応させて、生成物として、融
点/g7℃を有する。?−C%−(!’−ブロムピフェ
ニルーダーイルメトキシ)フェニル〕−3、タージヒド
ロナフタレン−/(2H)−オン(ダ6%)を生成させ
た。
(b)  前記5(b)の条件と同様な条件の下で6(
a)の生成物を還元して、生成物として、融点/弘9℃
を有する3−[弘−(F’−ブロムビフェニル−グーイ
ルメトキシ)フェニル〕−へ2.3.’l−テトラヒド
ロ−/−ナフトール(約100%)を生成させた。
(e)  s (b)の生成物の代り[4(b)の生成
物を使用して、前記S (e)の反応を繰り返し、生成
物として、融点//2℃を有する3−(3−(4’−(
q′−ブロムビフェニル−q−イルメトキシ)フェニル
〕−へ2.3.9−−テトラヒドロ−7−ナフチル)−
グーヒドロキシクマリン(70%)を生成させた。
実施例7 (a)  ll−クロル−q′−ヒドロキシビフェニル
(融点/グコ℃、J、A、C,s 、 、22 / 9
 、 / 9 Aグのようにして調製)(33,9)の
メタノールC200m1>溶液にカリウム第三級ブトキ
シドC20fi)を加えた。生成した混合物を減圧下で
蒸発乾固し、得られた固体残渣をp−ブロムトルエン(
g3g)、銅粉(7g)およびジメチルスルホキシド(
gomt>と混合した。生成した混合物を16時間還流
し、水酸化カリウム(9I)を加え、そしてその混合物
をさらに6時間還流させた。冷却後、混合物を水中に注
ぎ、そして塩化メチレンで抽出した。塩化メチレン抽出
物を水で洗浄し、乾燥し、そして蒸発させて、放置によ
シ固化する油状の粗製生成物を生成させた。この粗製生
成物をAO/gO石油エーテルと共に粉砕して融点/3
0℃を有する/ −(K’−クロルビフェニル−弘−イ
ルオキシ)−ターメチルベンゼン(/θEl、29%)
を生成させた。
(b)  上記7(a)の生成物(231)、N−ブロ
ムスクシンイミド(17g)およびアゾピスイソグチロ
ニトリル<smy>を、タングステンランプの光にさら
しながら、四塩化炭素C300m1)中で6時間還流さ
せた。冷却後、固体物質を濾過し、ついで四塩化炭素溶
液を蒸発させて固体残渣を生成させ、そしてこれをヘキ
サミン<2311)とa合して塩化メチレンC200T
rtl”)中で弘時間還流させた。冷却と同時に固体沈
澱物が生成した。この沈澱を濾過し、ついで50%v/
vの酢散水溶液C751d)と共に6時間還流させた。
濃塩酸(15rnl ) f加えてから、混合物をさら
に1時間還流させた。混合物を冷却してから塩化メチレ
ンで抽出した。塩化メチレン抽出物を水洗し、乾燥しく
Mg5O4) 、そして蒸発させて固体の残渣を生成さ
せ、溶離液として塩化メチレンを使用してシリカ上でク
ロマトグラフィーによシ前記固体残渣を精製して、生成
物として、融点/;3℃を有する+−(+’−クロルビ
フェニルーq−イルオキシ)−ベンズアルデヒド(72
,2F1.30%)を生成させた。
(c)上記7(b)の生成物の塩化メチレン(lθθゴ
)溶液を攪拌しながら、第二級ブチルオキシカルぎニル
メチレントリフェニルホスホラン(tt、sy>の塩化
メチレン(50d)溶液を室温(20℃)で加えた。7
時間攪拌した後、溶液を蒸発させて、その残渣を、溶離
液として塩化メチレンを使用してシリカ上でクロマトグ
ラフィーにより精製して、生成物として、融点709℃
を有する第二級ブチルF−(!’−クロルビフェニル−
7−イルオキシ)シンナメートCI!;fl 、95%
)を生成させた。
(d)  反応開始剤として沃素の結晶を含むジエチル
エーテル(100TII)中にマグネシウムの削シ屑(
/ユ51)を懸濁させた懸濁液を激しく攪拌しながら、
塩化ベンジル(//I)の乾燥ジエチルエーテル(/ 
50m1)溶液を、窒素の下で加えた。自然発生的な還
流が停止したとき、塩化第一銅(200m9)を含むフ
ラスコ中へ窒素の下にエーテル溶液を静かに注いだ。こ
の混合物に、6℃において、上記7(c)の生成物(/
Q、9)のジエチルエーテル(/5Ord)溶液を窒素
の下で3θ分間にわたって加えた。室温C20℃)にお
いてさらにlS分間攪拌をつづけてから、この溶液を過
剰の塩化アンモニウム水溶液の中に注いだ。エーテル層
を分離し、θjN塩酸で洗浄し、水洗し、乾燥しくMg
5O4) 、そして蒸発させて、第二級ブチル3−C!
−(4’−クロルビフェニル−F−1ルオキシ)フェニ
ル〕−クーフェニルブタノエートを含む固体の残渣(/
 9!lI、9 )が得られた。この残渣(igBを水
C,36m1>とエタノール(10θゴ)中に溶かした
水酸化カリウム<361.Kg%)とともに76時間還
流させた。エタノールを蒸発させてから残りの水性混合
物を水で希釈し、そして塩化メチレンで抽出した。残っ
た水溶液を塩酸で酸性化し、この混合物を塩化メチレン
で抽出し、抽出物を水洗し、乾燥しくMg5O4) 、
そして蒸発させて3−IJ−(弘’−クロルピフェニル
ーダーイルオキシ)フェニル〕−ターフェニル酪酸ヲ含
む残渣C/s1>を生成させた。この残渣(/グy)を
塩化チオニル<701d>とともにベンゼンC70m1
>の中で7時間還流させた。混合物を蒸発させてその残
渣をベンゼン(,2fd)中に溶解し、0℃に冷却し、
そしてそれに四塩化錫(/りrnlりのベンゼン(/F
WLl)溶液を素速く攪拌しながら3分間にわたって加
えた。生成した暗褐色の溶液を0℃において115分間
攪拌し、氷、およびクロロホルム(2gml)とジエチ
ルエーテル(3ゴ)との混合物を加え、そして生成した
混合物を室温C20℃)において75分間攪拌した。つ
いでこの混合物をジエチルエーテルで抽出した。エーテ
ル抽出物を水洗し、乾燥しくMg504)、蒸発すると
粗製生成物(/りy)が生成し、これを溶離液としてト
ルエンを使用してシリカ上でクロマトグラフィーにより
精製すると、生成物として、融点//g’cを有する3
−〔弘−(lI′−クロルビフェニル−グーイルオキシ
)フェニル) −3,4−ジヒドロナフタレン−/(2
)I)−オンC’l/I、粗製の酸を基にして57%)
が得られた。
(、)  /(g)の生成物の代すK ’7 (d)の
生成物を使用して前記/(h)の反応を繰シ返した。生
成物として融点/!rム1℃を有する3−C’l−C’
l’−クロルビフェニル−弘−イルオキシ)フェニル)
 −7,2゜3、ターテトラヒドロ−/−ナフトール(
95幅)が得られた。
(f)  / (h)の生成物の代りに7(e)の生成
物を使用して前記/(1)の反応を繰り返した。融点7
32℃を有する。3−(3−〔グー(4’−クロルビフ
ェニル−グーイルオキシ)フェニル) −/、2.3.
’l−テトラヒドロー/−ナフチル)−クーヒドロキシ
クマリン(93幅)が得られた。
分析:C57H24CtO4理論値:7りKC,II’
7H測定値ニア′7.0C,lJt’7H 実施例g (a)’%−7”ロム−,7/ −ヘンシルビフェニル
(qム91 ) (Can、J、Chem−!r 2 
、 / 97 ’I 。
1230に記載されたようにして調製した)と塩化フェ
ナセチル(II?l)を含む塩化メチレン<SOOゴ)
溶液を攪拌しながら、窒素の下に0℃で塩化アルミニウ
ム粉末(ptIl)を加えた。
0〜70℃において3時間攪拌を続けた後、さらに20
時間室温C20℃)で攪拌した。生成した混合物を2N
塩酸中の氷に注ぎ、塩化メチレンで抽出した。塩化メチ
レン抽出物を水、水酸化ナトリウム水溶液で洗浄した後
、再び水で洗浄し、乾燥しくMg5O4) 、そして蒸
発させて残渣を生成させ、この残渣をn−プロパツール
から再結晶させて、生成物として、融点//3℃を有す
るベンジルp−(9t’−ブロムピフェニル−ψ−イル
メチル)フェニルケトンCg91.76%)を生成させ
た。
(b)  / (a)の生成物の代シにK (a)の生
成物を使用して、前記/ (b)の反応を繰シ返して、
生成物として、融点//9℃を有する/−〔グー(%/
−ブロムピフェニルー4−4ルメチル)フェニル)−,
2−フェニルエタノール<10%)を生成させた。
(c)  前記g (b)の生成物(4tグ3.p)の
塩化メチレンC’150m1)溶液を攪拌しながら、窒
素の下に0℃で三臭化燐<201>を滴下するように少
しずつ加えたa混合物を放置して7時間にわたシig’
cまで温まるにまかせ、つbで氷と水との混合物の中に
注入してから塩化メチレンで抽出した・塩化メチレン抽
出物を乾燥しくMg504)、蒸発させて油を生成させ
、この油をトルエン(100rlLl)に溶解して、水
素化硼素(7,F、60%W/W)、トルエン(700
rlLl)、N、N−ジメチルホルムアミド(15m7
り、マロン酸ジエチル(3,2fl )および臭化テト
ラブチルアンモニウム<200rrvi)からなる溶液
に加えた。生成した混合物を76時間還流し、放冷し、
水中に注ぎ、そしてクロロホルムで抽出した。クロロホ
ルム抽出物を乾燥しくMg5O4) 、蒸発させて残渣
を生成させ、そしてこの残渣を溶離液としてトルエンを
使用してシリカ上でクロマトグラフィー罠より精製する
と、生成物として、融点77℃を有するハl−ジヵルペ
トキシ−2−C’1−C11’−ブロムピフェニルーダ
ーイルメチル)フェニル〕−3−フェニルプロパン(t
Iol、70%)が得られた。
(d)  上記g (c)の生成物<301>、水素化
ナトリウム(6(71?)、水(!;0OULI)、エ
タノール(soontt>およびアセトニトリル(IO
θml )の混合物を3時間還流させた。エタノールと
アセトニトリルを蒸発させることによって生成した水e
IWを2N塩酸の添加によって酸性化した。30分間攪
拌した後、沈澱した固体全1過し、水洗し。
乾燥すると、生成物として融点/!;’A5℃を有する
/、/−ノカルデキシーコー〔グー(q′−ブロムピフ
ェニル−グーイルメチル)フェニルツー3−フェニルゾ
ロノン<2!;Fi、93%)がiられ7’c。
(、)  キ、/す7 (/ !111 )を含むトル
エンC’!00m1)中で前記g (a)の生成物(2
09)をψ時間還流させた。生成した混合物を蒸発させ
て残渣を生成させた。この残渣(5,9未満)をトルエ
ン<7!;rnl)中で塩化チオニル(りsml>と混
合し、これを蒸発させる前にコ時間還流させた。生成し
た残渣をベンゼン(3θゴ)に溶解し、攪拌しながら0
℃まで冷却し、そして四塩化錫(/jy+t)のベンゼ
ン(15mJ)溶液を二時間にわたって少しずつ加えた
。さらに45分間攪拌した後、氷を加え、つづいて濃塩
酸(2s mt )およびジエチルエーテル(3ml)
を加えた。/、5″分間攪拌した後、水を加え、そして
その混合物をジエチルエーテルで抽出した。蒸発によっ
て黒色油状の残渣が生成し、これを溶離液としてトルエ
ンを使用してシリカ上でクロマトグラフィーによりff
rl製すると、生成物として、融点/192℃を有する
3−〔グー(V′−ブロムビフェニル−q−イルメチル
)フェニル〕−3、クージヒドロナフタレン−7(2H
)−オン(1,7g、31%)が得られた。
(f)  /(g)の生成物の代夛にK (轡)の生成
物を使用して前記/ (h)の反応を繰り返えすと、生
成物として、融点/jに℃を有する。3−C11−C1
l’−ブロムピフェニル−弘−イルメチル)フェニル)
 −/、2゜3、弘−テトラヒドロ−/−ナフトールが
生成した。
優)/(h)の生成物の代りにf (f)の生成物を使
用して前記/(1)の反応を繰り返した。融点23θ5
℃ヲ有する3−(3−IJ−(弘′−ブロムビフェニル
ーグーイルメチル)フェニル) −/、2.3.’l−
テトラヒドロー/−ナフチル)−クーヒドロキシクマリ
ン(92%)が得られた。
分析:C38H2,0,Br  理論値: 74FC,
Q’7H測定値: 7’A3C,’AKH 実施例ヲ 実施例5および乙の方法と類似した方法によって、融点
2≠5−2弘g℃を有する3−(3−C’1−(tI−
ビフェニルーダーイルペンジルオキシ)フェニル〕−ハ
2.3.’!−テトラヒドロ−7−ナフチル)−q−ヒ
ドロキシクマリンを製造した。
実施例IO 実m例gの方法と類似した方法によって、融点//g〜
/27℃を有する3−(、?−(:クー(ビフェニル−
グーイルメチル)フェニルツー八2へ3.4t−テトラ
ヒドロ−7−ナフチル)−クーヒドロキシクマリンを製
造した@ 実施例// 実施例7の方法に類似した方法によって、融点/2’l
−/27℃を有する3−(,3−Cグー(ビフェニルー
ダーイルオキシ)フェニルツー八へ、3.クーテトラヒ
ドロ−/−ナフチル)−クーヒドロキシクマリンを製造
した。
実施例/2 血液凝固特性の計画基準であり、かつ抗凝固性殺鼠剤に
関する有効性の信頼できる指標であるプロトロンビン時
間の測定によって、実施例/〜〃の化合物の抗凝固活性
を決定した。プロトロンビン時間の測定方法はクイック
(Qu i ck)等、Am、J。
Msd、Sc1.、 / 90 、第507頁〜第57
1頁、/935を基にしている。
プロトロンビン時間は下記の特定な方法に従って測定し
た。試験化合物ri、jrリエチレングリコール200
(すなわち平均分子gk200を有するポリエチレング
リコール)とトリエタノールアミンとの混合物(9: 
/ w/v )に溶解し、そして順次同じ溶媒系で希釈
して、ふ0.2.S、 iθ、0.ワ、θK、θ7.0
.l、、o、s、o、ti、s、θり0、a35.0.
.30.0.2S、a2および0./〜/コ(〜m「1
)の濃度を生じさせた。
これらの濃度は/d当りの既知のrnp数を意味してh
るので、体重/に!?に付き/ mlの割合で前記溶液
を試験動物に投与することは、その溶液の濃度と数字上
一致した服用t(■に9)を示すことになる。この場合
濃度と服用量との用語は同義となる。
かくして、妥当な服用量は、服用量一応答曲線をその類
似のものについて描くことができる0〜700%の間で
プロトロンビン時間の上昇範囲を導入するものと見積ら
れる前記一連の濃度から得た少なくとも3つの連続した
服用量の範囲であつた。
この服用量を腹膜間の経路を経て試験動物(200〜2
!;09のウィスター(Wlater)種の雄ねずみ)
中に注射した。注射してから3日後に、これらの動物を
「ハロサン(Halothane) J麻酔の下に保持
すると同時に、心臓に穴をあけることによって血液を抜
き出した。
個々の化合物の各試験について3匹のねずみを使用し、
そして各血液試料についてプロトロンビン時間を3回測
定した。プロトロンビン時間はクイックの一段階法を改
変した方法を使用して測定した。72秒という任意のプ
ロトロンビン休息時間(レスティングタイム)に0%の
延長時間を割り当てるとともに、任意の2/2秒に高ま
ったプロトロンビン時間VC100%の延長時間を割り
当てることによって、各プロトロンビン時間の延長時間
百分率を決定した。対数−確率グラフ紙上に結果をプロ
ットし、最も当てはまった線をひき、そしてそのグラフ
からプロトロンビン時間ED5(7を読み取った。
幾つかの化合物については、下記のようにLDSOのデ
ータも取り出した。
4リエチレングリコール200とトリエタノールアミン
との混合物(9: / w/w )中に化合物を溶解し
、同じ溶媒系でこれを順に希釈してlθ0゜lA6グ、
ユ15.700、o、tit、ti、0.2 / !;
、0. / OIQ/at(Il!1/IILf1)の
濃度を生じさせた。
これらの濃度は/mj当シの既知の〜数を意味している
ので、体重/ kgに付き/11Ltの割合で前記溶液
を試験動物に投与することは、その溶液の濃度と数字上
一致した服用量(#19kl?−’ )を示すことにな
る。
かくして、妥当な服用量は、最も低い服用量において低
いグループ死亡率を生じ、かつ最も高い服用量において
高いグループ死亡率を生ずるのに十分な一連の濃度に由
来するダつの連続した経口服用量の範囲であった。つい
でホーンズ(Horns)の論文「簡略化したLD5o
(またはED5o)の計算(Slmplified L
D5.) (or ED5(1) Ca1eu 1at
lons)J、バイオメトリックス(Biomatri
cs) 、/ 2 + %7/ /〜322の表を参照
することによって、急性の経口LD5oを測定した。
これらの試験結果は次の表の中に示されておりこの表は
、比較データとして、市販の殺鼠剤であるワルファリン
とジフエナカムについて得られた値も含んでいる。
表 下記の組成物例によって説明されるように、実施クリ/
〜gの化合物(活性成分)は殺鼠剤処方物中て混合する
ことができる。
(1)  毒えさ濃厚物(親(マスター)混合物)以下
の組成を有する毒えさ濃厚物が調製される。
懸 <−)活性成分            50塩(Na
C2)             / 0チヨーク  
           25[ガシル(Gasil)J
(無尼形シリカ)      5ニーoサートインジゴ
カーミン(EurocertIndigo Carmi
ne)(警告用染料)10%W (b)活性成分            005食塩 
             10砂糖        
      lO「エアロジル(Aerosil)−2
00」C無謁り杉シリカ)   2ユーロサートインジ
ゴカーミン(警告用染料)     S製粉した大麦(
毒えさ基材)    72.95活性成分、警告用染料
およびその他の成分を互に混合し、そして(b)の場合
、毒えさ基材と均質に混合する。
単純な固体毒見さの形で使用するには、生成した毒えさ
濃厚物を適当量の毒えさ基材と混合することによってそ
の濃厚物を希釈する。
(2)固体(ばらばらの粒状)の毒えさ以下の組成を有
する固体の、ばらばらの粒状の毒えさが調製される。
砦 (c)活性成分            002S砂糖
             10 「シリカ(Silica)HP2/j(無を形シリカ)
  /ヘリオファーストブルー(1(elio  Fa
stBlue) (11告用染料)         
 0、/大豆油             l ビン−ヘッド(pin−head)オートミール(毒え
さ基材)         g、7.g75係W (d)活性成分            θθOOS食
塩             θ/ サッカリン           θl[シリカHP、
2/j(幻影シリカ)         θ/ヘリオフ
ァーストブルー(警告用染料)         θ0
5鉱油              ユ0全粒小麦粉(
毒えさ基材)         97.6’19!活性
成分、警告用染料およびその他の成分を互に混合し、つ
いで毒えさ基材と均一に混合する。
(3)固体(塊状およびベレット状)の毒えさ以下の組
成を有する固体の、ブロック状およびベレット状拷えさ
が調製される。
%W (e)活性成分            00コ5グル
タミン酸モノナトリウム        θ5ソルベン
トブルーA(&缶用染料)        θ/S「サ
イロイド(sylold)J(衆命杉シリカ)   θ
/魚肉(毒えさ基材)10 オート麦粉(毒えさ基材)30 ライ麦(mえさ基材)      2’Z22!;/4
’ラフインワックス      30%W (f)活性成分           θ0005砂糖
            75 乳糖           15 ソルベントブルーA(警告用染料)       C1
5とうもろこし扮(毒えさ基材)     2θノ量ラ
フインワツクス       sq、3ttqs活性成
分、警告用染料およびその他の成分を互に混合し、毒え
さ基材およびパラフィンワックスと均一に混合し、そし
て金型内で201の耐水性ブロックに圧縮するか、ある
いは押出成形してベレット(直径ニゲ闘×長さ=7〜1
5簡)にする。
(4)M濁義厚液 以下の組成を有する懸濁濃厚液が調製される。
%W (g)活性成分         50リグニンスルホ
ネート         3Iリエチレンポリゾロビレ
ングリコール   15多糖知           
 θ5 ベントナイト          7.5モノエチレン
グリコール         ユSノフェニルブリリア
ントプルー(霞告用染料)  θ/水        
以上の成分に加えて100となる量り (h)活性成分            /サッカリン
           5 リグニンスルホネート           2−5ポ
リメチルアクリレート             3ベ
ントナイト           5ノフエニルブリリ
アントブルー(雀令用πに叫)     θl水   
      以上の成分に加えて100となる量リグニ
ンスルホネートおよびベントナイトを大葉の水の中に分
散させ、生成した分散液に活性成分を加え、そして残り
の成分と水を加えて700%とし、かつ均質になるまで
混合する前に、前記混合物を湿式ミルの中で粉砕する。
懸濁濃厚液はグル処方物の調製において使用することが
できる。別法として、単純な固体前えさの形で使用する
ため、生成した懸濁濃厚液を多量の毒えさ基材と混合し
、その結果得られ九固体の濃厚物をさらに適当量の毒え
さ基材と均一に混合することができる。
(52グル 以下の組成を有するデルが調製される。
ぜ 0)活性成分            5アルギン酸ナ
トリウム         10硫酸カルシウム   
     10 カルRキシIIリメチレン            5
多糖類            S ステアリン酸ナトリウム            ユぼ
りプロピレングリコール             5
「エア口ジル−コ0θ」(無定形シリカ)      
20クロラミン(Chloramine)スカイブルー
(IF告用染料)         θj水     
   以上の成分に加えて100となる量%W (j)活性成分            θoosポリ
プロピレングリコール         コ。
「エアロジル−200」C無定形シリカ)      
3゜クロラミンスカイブルー(書告用染料)     
    θo5ポリエチレングリコール       
     弘θカル?キシセルロース        
   9!9ダS表面活性剤成分を(適当な場合)若干
の水と混合し、湿式ミルの中で粉砕しながら活性成分を
添加し、そして残りの成分を加えてから均質となるまで
グルを混合する。
グルは巣の中に注入され、またげっ歯動物の通り道に置
かれる。
(6)流動性の粉末 以下の組成を有する流動性の粉末が調製される。
剪 (k)活性成分             jダイレク
ト(Direcリプル−CgWA染料)      ユ
5[シバ−ナツト(Sipernat)/7J(無硅形
シリカ)  /石膏(粉末)           9
13%W (1)活性成分             θo5ダイ
レクトブルー(警告用染料)            
θ/「/・f−ナンド/7」(太田う杉シリカ)   
       θ5塩基性スラグ(粉末〕 活性成分、警告用染料および無定形シリカを無機粉末中
に均一に分散させる。
流動性粉末はげつ歯動物の果の中に吹き込まれるか、あ
るいはげつ歯動物の通り道に/〜2Ils+の深さで飛
び飛びに置かれる。
(7)水性前えさ 以下の組成を有する水性前えさが調製される。
%W (ホ)活性成分           θo25砂抛 
           5 アカシアガム        10 セルロースグリコ−4ナトリウム       j被−
ノ!−ブルーグイ(警告用染料)        θθ
25水       以上の成分に加えて100となる
量乃W (、)活性成分           θ0θOSグリ
セロール        5 ンルビトール         5 トリエタノールアミン         θo5カルH
/キシメチルセルロース       ユjポリオキシ
エチレンソルビタンモノラウレート    コ水   
   以上の成分に加えて/θ0となる址活性成分を他
の成分と混合して濃厚物を形成させ、これを水で希釈す
る。
水性7がえきは、げつNA@物が飲用水の供給を要求す
る倉庫および敷わらの深いとり小屋のような乾燥した環
境下でjεとも屡々使用される。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記の一般式を有する4−ヒドロキシクマリン誘
    導体。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中、R^1およびR^2は水素原子およびハロゲン原
    子から独立して選ばれ、そしてRは下記の式を有する基
    を表わし、 ▲数式、化学式、表等があります▼▲数式、化学式、表
    等があります▼▲数式、化学式、表等があります▼ この式の中で、nが1であつてDが−OCH_2−であ
    るとき、Xが、ハロゲン、CN、CF_3、OCF_3
    、C_1_−_6アルキル部分およびC_1_−_6ア
    ルコキシ部分から選ばれた置換基によつて4位が随意に
    置換されているフェニル基を付加的に表わすことができ
    ることを条件として、nおよびn′のうちの一方が0で
    あつて、その他方が0または1であり、Dは−O−部分
    、mが1または2である−(CH_2)_m−部分また
    は−O(CH_2)m−部分を表わし、そしてXは水素
    、ハロゲン、CN、CF_3、OCF_3、C_1_6
    アルキル部分およびC_1_−_6アルコキシ部分から
    選ばれた置換基を表わす。
  2. (2)R^1およびR^2がともに水素原子である、特
    許請求の範囲第(1)項記載の化合物。
  3. (3)mが1である、特許請求の範囲第(1)項または
    第(2)項記載の化合物。
  4. (4)Xが水素原子、フッ素原子、塩素原子または臭素
    原子、またはCN、CF_3、OCF_3、メチル基ま
    たはメトキシ基を表わすか、あるいはnが1であつてD
    が−OCH_2−であるとき、Xがフェニル基である、
    特許請求の範囲第(1)項〜第(3)項のいずれかに記
    載の化合物。
  5. (5)Xが水素原子、塩素原子または臭素原子、あるい
    はCN基またはCF_3基を表わす、特許請求の範囲第
    (4)項記載の化合物。
  6. (6)Xが水素原子、塩素原子、または臭素原子、ある
    いはCF_3基を表わす、特許請求の範囲第(5)項記
    載の化合物。
  7. (7)4−ヒドロキシクマリンを、下記の一般式を有す
    る化合物またはこれに対応するジヒドロナフタレンと熱
    的に縮合させることからなる、特許請求の範囲第(1)
    項〜第(6)項のいずれかに定義した式 I の4−ヒド
    ロキシクマリン化合物の製造方法、▲数式、化学式、表
    等があります▼(II) 式中、R^1、R^2およびRは特許請求の範囲第(1
    )項の中で定義したとおりであり、そしてLはヒドロキ
    シ基またはハロゲン原子である。
  8. (8)活性成分として、特許請求の範囲第(1)項〜第
    (6)項のいずれかに記載した式 I の化合物と組み合
    わせて担体を、含む殺鼠剤組成物。
  9. (9)特許請求の範囲第(8)項記載の組成物を或場所
    に用意することからなる、げつ歯動物の完全駆除方法。
  10. (10)特許請求の範囲第(1)項〜第(6)項のいず
    れかに定義された式 I の化合物を殺鼠剤として使用す
    る方法。
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