JPS62155335A - 板ばねカツプリング - Google Patents
板ばねカツプリングInfo
- Publication number
- JPS62155335A JPS62155335A JP29476385A JP29476385A JPS62155335A JP S62155335 A JPS62155335 A JP S62155335A JP 29476385 A JP29476385 A JP 29476385A JP 29476385 A JP29476385 A JP 29476385A JP S62155335 A JPS62155335 A JP S62155335A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- leaf spring
- fixing seat
- fixed
- spring fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一対のフランジを板ばねによって連結するた
めの板ばねカップリングに関する。
めの板ばねカップリングに関する。
此種の板ばねカップリングは、第5図に示すように、2
軸2,4が固定されたフランジ6.8を環状の多層板ば
ね10を介して連結し、該カップリングは捩り剛性が非
常に高いことから工作機械のサーボモータとボールねじ
部の連結として用いられているケースが多い。板ばね1
0の固定方法は、その両側に環状のばね固定座12.1
4を配置し、片側のフランジ8のボルト挿入ガイド穴よ
り、り一マボルト16を板ばね10及びばね固定座12
.14の六に挿入し、リーマボルト16にナツト18を
ねじ込み締め付けることにより行われている。ばね固定
座12.14の形状は、第5図に示すように、リーマボ
ルト16の軸部の外径に近い箇所で板ばね10に接する
ように断面がわん状に形成され、板ばね10の軸方向の
変形に対してばね固定座12゜14が逃げる形状となっ
ている。
軸2,4が固定されたフランジ6.8を環状の多層板ば
ね10を介して連結し、該カップリングは捩り剛性が非
常に高いことから工作機械のサーボモータとボールねじ
部の連結として用いられているケースが多い。板ばね1
0の固定方法は、その両側に環状のばね固定座12.1
4を配置し、片側のフランジ8のボルト挿入ガイド穴よ
り、り一マボルト16を板ばね10及びばね固定座12
.14の六に挿入し、リーマボルト16にナツト18を
ねじ込み締め付けることにより行われている。ばね固定
座12.14の形状は、第5図に示すように、リーマボ
ルト16の軸部の外径に近い箇所で板ばね10に接する
ように断面がわん状に形成され、板ばね10の軸方向の
変形に対してばね固定座12゜14が逃げる形状となっ
ている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記ばね固定座12,14の形状は、−見2軸2,4の
角度誤差に対して板ばね10に与える力を緩和するよう
に思われるがばね固定座12.14と、多層板ばね10
との接触面積が小さいため、逆に、多層板ばね10にリ
ーマボルト16の締め付けによる集中応力を発生させて
いる。板ばね部は多層となっているため、この方法はト
ルク伝達に於ては。
角度誤差に対して板ばね10に与える力を緩和するよう
に思われるがばね固定座12.14と、多層板ばね10
との接触面積が小さいため、逆に、多層板ばね10にリ
ーマボルト16の締め付けによる集中応力を発生させて
いる。板ばね部は多層となっているため、この方法はト
ルク伝達に於ては。
板ばね10に対してボルト16のせん断力による伝達に
もなり、また、板ばね部はばね固定座と板ばねの接合は
見かけ上、フリクション(摩擦)伝達されているかに見
えるが、実際は、完全には、フリクション伝達にはなっ
ておらずリーマボルトによる直接的板ばね穴へのせん断
力により、伝達される可能性がきわめて高い。リーマボ
ルトによる直接的伝達つまり、せん断力によりトルクが
伝達される場合は、完全なるフリクション伝達、つまり
。
もなり、また、板ばね部はばね固定座と板ばねの接合は
見かけ上、フリクション(摩擦)伝達されているかに見
えるが、実際は、完全には、フリクション伝達にはなっ
ておらずリーマボルトによる直接的板ばね穴へのせん断
力により、伝達される可能性がきわめて高い。リーマボ
ルトによる直接的伝達つまり、せん断力によりトルクが
伝達される場合は、完全なるフリクション伝達、つまり
。
フランジ、ばね固定座および多層板ばねが完全フリクシ
目ンによる一体化の場合に比べ。
目ンによる一体化の場合に比べ。
伝達トルク捩り剛性、耐久性に関して30〜50%の、
性能低下を見込まなければならない。つまり、多層板ば
ねはトルク伝達において、各部材の接合上、フリクショ
ン伝達される事が望ましいことになる。上記欠陥を除去
するために、ばね固定座12,14の板ばね10に対す
る接触面積を増大させても、2軸の取り付け誤差による
応力は第6図イ1口に示すように矢印部に集中し、板ば
ね10の疲労破壊を早める可能性がある。
性能低下を見込まなければならない。つまり、多層板ば
ねはトルク伝達において、各部材の接合上、フリクショ
ン伝達される事が望ましいことになる。上記欠陥を除去
するために、ばね固定座12,14の板ばね10に対す
る接触面積を増大させても、2軸の取り付け誤差による
応力は第6図イ1口に示すように矢印部に集中し、板ば
ね10の疲労破壊を早める可能性がある。
本発明は上記欠陥を除去することを目的とするものであ
る。
る。
上記目的を達成するため9本発明は一対のフランジ6.
8間に環状の板ばね24を配置し、ボルトの締め付け力
によって、一対のフランジ6.8の複数個のボルト挿入
穴20の周囲にばね固定座28を介して前記板ばね24
を固定するようにした装置において、前記ばね固定座2
8の形状を、該ばね固定座28が前記板ばね24に、鎖
板ばね24の半径方向及び円周方向において、比較的幅
広の範囲内で重なり合うように設定し、一方のフランジ
6に固定される前記ばね固定座28と他方のフランジ8
に固定される前記ばね固定座28の、該両者の互いに隣
接する側縁a、bを。
8間に環状の板ばね24を配置し、ボルトの締め付け力
によって、一対のフランジ6.8の複数個のボルト挿入
穴20の周囲にばね固定座28を介して前記板ばね24
を固定するようにした装置において、前記ばね固定座2
8の形状を、該ばね固定座28が前記板ばね24に、鎖
板ばね24の半径方向及び円周方向において、比較的幅
広の範囲内で重なり合うように設定し、一方のフランジ
6に固定される前記ばね固定座28と他方のフランジ8
に固定される前記ばね固定座28の、該両者の互いに隣
接する側縁a、bを。
上記両者の、フランジ6.8に対する固定部を結ぶ直線
りに対して略直角に形成し、前記ばね固定座28の前記
板ばね24の内径円と対向する側の縁dと、前記板ばね
24の内径円との間に適宜の逃げスペースeを形成した
ものである。
りに対して略直角に形成し、前記ばね固定座28の前記
板ばね24の内径円と対向する側の縁dと、前記板ばね
24の内径円との間に適宜の逃げスペースeを形成した
ものである。
一対のフランジ6.8が結合する2軸の間に軸方向変位
があると、ばね固定座28の側縁a、bを介して板ばね
24に応力がかかるが側縁a、bが、板ばね24の、一
方のフランジ6に対する固定部と、他方のフランジ8に
対する固定部とを結ぶ直線りに対して略直角に形成され
、しかも、板ばね24の半径方向に比較的長く形成され
ているので、板ばね24に集中応力がかかることがなく
、側縁a。
があると、ばね固定座28の側縁a、bを介して板ばね
24に応力がかかるが側縁a、bが、板ばね24の、一
方のフランジ6に対する固定部と、他方のフランジ8に
対する固定部とを結ぶ直線りに対して略直角に形成され
、しかも、板ばね24の半径方向に比較的長く形成され
ているので、板ばね24に集中応力がかかることがなく
、側縁a。
bを介して板ばね24に均一な応力がかかり。
板ばね24の疲労を防止する。
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例を参照して
説明する。
説明する。
第3図において、6,8はフランジであり、これに、1
80度の間隔を存して、リーマボルト16挿入用のボル
ト挿入穴20と、互いに180度の間隔を存して、ナツ
ト遊嵌用の一対の逃げ穴22が透設されている。前記一
対のフランジ6.8は互いにボルト挿入穴20と逃げ穴
22とが向き合うように対向配置され、それぞれのボス
部6a、8aは、互いに向き合った2軸2,4に適宜な
手段によって固定されている。24は複数板の板ばねを
重ね合わせた多層板ばねであり、該多層板ばね24には
90度間隔に4個の穴26が透設され、該穴のそれぞれ
にフランジ6.8の固定軸挿入穴20に挿入されたリー
マボルト16の軸部が嵌挿されている。28は多層板ば
ね24の両側面に配置され、前記リーマボルト16の軸
部に嵌挿されたばね固定座であり、該固定座28はボル
ト16とナツト18によって板ばね24の両側面に圧着
している。ばね固定座28は比較的幅広な形状に形成さ
れ、板ばね24の挿入穴20周囲即ち、板ばね24の固
定部の周囲に、板ばね24の半径方向及び円周方向にお
いて1重なり合っている。
80度の間隔を存して、リーマボルト16挿入用のボル
ト挿入穴20と、互いに180度の間隔を存して、ナツ
ト遊嵌用の一対の逃げ穴22が透設されている。前記一
対のフランジ6.8は互いにボルト挿入穴20と逃げ穴
22とが向き合うように対向配置され、それぞれのボス
部6a、8aは、互いに向き合った2軸2,4に適宜な
手段によって固定されている。24は複数板の板ばねを
重ね合わせた多層板ばねであり、該多層板ばね24には
90度間隔に4個の穴26が透設され、該穴のそれぞれ
にフランジ6.8の固定軸挿入穴20に挿入されたリー
マボルト16の軸部が嵌挿されている。28は多層板ば
ね24の両側面に配置され、前記リーマボルト16の軸
部に嵌挿されたばね固定座であり、該固定座28はボル
ト16とナツト18によって板ばね24の両側面に圧着
している。ばね固定座28は比較的幅広な形状に形成さ
れ、板ばね24の挿入穴20周囲即ち、板ばね24の固
定部の周囲に、板ばね24の半径方向及び円周方向にお
いて1重なり合っている。
ニ方のフランジ6に固定される固定座28aと、他方の
フランジ8に固定される固定座28bの、互いに隣接す
る側縁a、bを、前記穴26の中心を結ぶ直線りに対し
て略直角に設定している。前記板ばね24の固定部間の
中央部分には幅狭状のくびれ部分Sが形成されでいる。
フランジ8に固定される固定座28bの、互いに隣接す
る側縁a、bを、前記穴26の中心を結ぶ直線りに対し
て略直角に設定している。前記板ばね24の固定部間の
中央部分には幅狭状のくびれ部分Sが形成されでいる。
上記した構成において、2軸2,4に第7図イに示すよ
うに軸方向変位が生じていると。
うに軸方向変位が生じていると。
板ばね24が変形し、この変形により、板ばね24には
、ばね固定座28の側縁a、bに沿って応力が生じるが
、この応力は比較的長い側縁a、bによって均一化され
、一点集中応力とはならないので、板ばね24の疲労は
少ない。
、ばね固定座28の側縁a、bに沿って応力が生じるが
、この応力は比較的長い側縁a、bによって均一化され
、一点集中応力とはならないので、板ばね24の疲労は
少ない。
2軸2,4に第7図口に示すような角度誤差が生じてい
ると、第1図に示す板ばね24のばね固定座28との境
界かとC部分に集中応力が生じるが、これは、第2図に
示す他の実施例シこおいて、示すようにばね固定座28
の、板ばね24の内径円と対向する部分に切欠部を設け
て、ばね固定座28の、板ばね24内径円と対向する#
dと板ばね24内径円との間に適宜面積の逃げスペース
Bを形成することにより解消することができる。
ると、第1図に示す板ばね24のばね固定座28との境
界かとC部分に集中応力が生じるが、これは、第2図に
示す他の実施例シこおいて、示すようにばね固定座28
の、板ばね24の内径円と対向する部分に切欠部を設け
て、ばね固定座28の、板ばね24内径円と対向する#
dと板ばね24内径円との間に適宜面積の逃げスペース
Bを形成することにより解消することができる。
尚、第4図に示すように多層板ばね24のボルト挿入穴
にばね固定座30の管部を挿入し、固定座30と、管部
30aに固設した固定座32とによって、多層板ばね2
4を一体的に構成しても良い、上記固定座30の座部と
固定座32の形状は第1図又は第2図に示す固定座28
の形状と同一である。
にばね固定座30の管部を挿入し、固定座30と、管部
30aに固設した固定座32とによって、多層板ばね2
4を一体的に構成しても良い、上記固定座30の座部と
固定座32の形状は第1図又は第2図に示す固定座28
の形状と同一である。
本発明は上述の如く、板1fねに接するばね固定座の形
状を比較的幅広に形成し、板ばねの一方のフランジに対
する固定部と他方のフランジに対する固定部を結ぶ直線
に対して。
状を比較的幅広に形成し、板ばねの一方のフランジに対
する固定部と他方のフランジに対する固定部を結ぶ直線
に対して。
上記固定部に位置する固定座の互いに対向する側縁を略
直角に設定したので2軸の軸方向変位に対して板ばねに
集中応力が生じるのを防ぐことができるとともに、2軸
の角度誤差によって生じる板ばねの内径円の近傍に生じ
る集中応力を、該部分に形成した逃げスペースにより除
去することができる効果が存する。
直角に設定したので2軸の軸方向変位に対して板ばねに
集中応力が生じるのを防ぐことができるとともに、2軸
の角度誤差によって生じる板ばねの内径円の近傍に生じ
る集中応力を、該部分に形成した逃げスペースにより除
去することができる効果が存する。
第1図は正面図、第2図は正面図、第3図は断面図、第
4図は断面図、第5図は従来案の断面図、第6図イ9口
は説明図、第7図は説明図である。 2.4・・・・軸、 6,8・・・・フランジ。 10・・・・板ばね、 12,14・・・・ばね固
定座、 16・・・・リーマボルト、 18・・・
・ナツト、 20・・・・ボルト挿入穴、 22・・・
・逃げ穴、 24・・・・板ばね、 26・・・・穴。 28・・・・ばね固定座、 30.32・・・・ばね
固定座 特許出願人 三木ブーり株式会社代理人弁理士
西 島 綾 雄 を第1図 第2図 廿 e 第3図 第4図 (イ) 第7 (′r′) 6図 (D) 図 ([:D
4図は断面図、第5図は従来案の断面図、第6図イ9口
は説明図、第7図は説明図である。 2.4・・・・軸、 6,8・・・・フランジ。 10・・・・板ばね、 12,14・・・・ばね固
定座、 16・・・・リーマボルト、 18・・・
・ナツト、 20・・・・ボルト挿入穴、 22・・・
・逃げ穴、 24・・・・板ばね、 26・・・・穴。 28・・・・ばね固定座、 30.32・・・・ばね
固定座 特許出願人 三木ブーり株式会社代理人弁理士
西 島 綾 雄 を第1図 第2図 廿 e 第3図 第4図 (イ) 第7 (′r′) 6図 (D) 図 ([:D
Claims (2)
- (1)、一対のフランジ6、8間に環状の板ばね24を
配置し、ボルトの締め付け力によって、一対のフランジ
6、8の複数個のボルト挿入穴20の周囲にばね固定座
28を介して前記板ばね24を固定するようにした装置
において、前記ばね固定座28の形状を、該ばね固定座
28が前記板ばね24に、該板ばね24の半径方向及び
円周方向において、比較的幅広の範囲内で重なり合うよ
うに設定し、一方のフランジ6に固定される前記ばね固
定座28と他方のフランジ8に固定される前記ばね固定
座28の、該両者の互いに隣接する側縁a、bを、上記
両者の、フランジ6、8に対する固定部を結ぶ直線Lに
対して略直角に形成したことを特徴とする板ばねカップ
リング。 - (2)、一対のフランジ6、8間に環状の板ばね24を
配置し、ボルトの締め付け力によって、一対のフランジ
6、8の複数個のボルト挿入穴20の周囲にばね固定座
28を介して前記板ばね24を固定するようにした装置
において、前記ばね固定座28の形状を、該ばね固定座
28が前記板ばね24に、該板ばね24の半径方向及び
円周方向において、比較的幅広の範囲内で重なり合うよ
うに設定し、一方のフランジ6に固定される前記ばね固
定座28と他方のフランジ8に固定される前記ばね固定
座28の、該両者の互いに隣接する側縁a、bを、上記
両者の、フランジ6、8に対する固定部を結ぶ直線Lに
対して略直角に形成し、前記ばね固定座28の前記板ば
ね24の内径円と対向する側の縁dと、前記板ばね24
の内径円との間に適宜の逃げスペースeを形成したこと
を特徴とする板ばねカップリング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60294763A JPH0672617B2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 板ばねカツプリング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60294763A JPH0672617B2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 板ばねカツプリング |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6026139A Division JPH0768980B2 (ja) | 1994-01-28 | 1994-01-28 | 板ばねカップリング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62155335A true JPS62155335A (ja) | 1987-07-10 |
| JPH0672617B2 JPH0672617B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=17811981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60294763A Expired - Lifetime JPH0672617B2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 板ばねカツプリング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0672617B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0165931U (ja) * | 1987-10-22 | 1989-04-27 | ||
| US6354950B1 (en) * | 1999-07-27 | 2002-03-12 | Atec-Weiss Gmbh & Co., Kg | Flexible shaft coupling with lamellas connected by elastic material and spaced axially from one another |
| JP4987158B1 (ja) * | 2011-07-13 | 2012-07-25 | 保男 平山 | たわみ板及び該たわみ板を用いた板ばね式フレキシブルカップリング |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5686231A (en) * | 1979-12-15 | 1981-07-13 | Toshiba Corp | Flexible joint for railway vehicle etc. |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP60294763A patent/JPH0672617B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5686231A (en) * | 1979-12-15 | 1981-07-13 | Toshiba Corp | Flexible joint for railway vehicle etc. |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0165931U (ja) * | 1987-10-22 | 1989-04-27 | ||
| US6354950B1 (en) * | 1999-07-27 | 2002-03-12 | Atec-Weiss Gmbh & Co., Kg | Flexible shaft coupling with lamellas connected by elastic material and spaced axially from one another |
| JP4987158B1 (ja) * | 2011-07-13 | 2012-07-25 | 保男 平山 | たわみ板及び該たわみ板を用いた板ばね式フレキシブルカップリング |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0672617B2 (ja) | 1994-09-14 |
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