JPS6215537B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6215537B2 JPS6215537B2 JP53138435A JP13843578A JPS6215537B2 JP S6215537 B2 JPS6215537 B2 JP S6215537B2 JP 53138435 A JP53138435 A JP 53138435A JP 13843578 A JP13843578 A JP 13843578A JP S6215537 B2 JPS6215537 B2 JP S6215537B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ethylene glycol
- alkylbenzene
- ethylene carbonate
- distillation
- mixture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
本発明はエチレングリコールとエチレンカーボ
ネートを含む混合物からそれぞれ高純度のエチレ
ングリコールとエチレンカーボネートを分離する
方法に関するものである。 蒸留によつてエチレングリコールとエチレンカ
ーボネートの混合物を分離する場合、減圧下で
は、例えば沸点107℃/25mmHgでエチレングリコ
ール7.5重量%の又沸点88℃/10mmHgでエチレン
グリコール13.9重量%の共沸混合物を形成するた
めに、ある圧力以下では単なる蒸留によつて分離
することはできない。又、大気圧下あるいは若干
の減圧下では共沸混合物を形成しないが、操作温
度が高くなつて分解等のために組成変化を伴うこ
とがあつて高純度の成分を得るには分離後に再蒸
留精製する必要が生じたりする。特にエチレンカ
ーボネートは高温度では比較的容易に脱炭酸によ
る分解が起ることは周知である。 又、上記の共沸混合物を形成しない圧力条件下
で蒸留する場合には高純度のそれぞれの成分を得
るためには、両成分間の比揮発度が比較的1に近
いために還流比を大きくするので、その結果、多
量の熱量を必要とし、かつ塔径や理論段数が著し
く増大して運転費や設備費が大きくなつて経済的
にも不利であつた。 本発明者らは、エチレングリコールとエチレン
カーボネート混合物の分離方法について種々検討
した結果、低級アルキル基を有するアルキルベン
ゼンを所定量以上、エチレングリコールとエチレ
ンカーボネート混合物中に存在させて蒸留を行つ
た場合には、エチレングリコールとエチレンカー
ボネートが共沸混合物を形成しないで新たにアル
キルベンゼンとエチレングリコールが共沸留分と
なつてエチレンカーボネートと簡単に分離するこ
とを見出して、本発明に到達した。さらに、本発
明によればアルキルベンゼンの添加によつてアル
キルベンゼン−エチレングリコール共沸成分とエ
チレンカーボネート両成分間の比揮発度が1より
はるかにはなれるため、極めて低理論段数の精留
塔を用いても還流比が小さくてすみ、その結果、
蒸溜に要する熱量が少なく、また塔径も小さくて
よく、経済的である。更に蒸溜後の新たに共沸留
分となつたアルキルベンゼンとエチレングリコー
ル混合物は凝縮後2液相に分離するので、簡単に
これらを分離することができる。 本発明の大要は、エチレングリコールとエチレ
ンカーボネート混合物中に所定量のアルキルベン
ゼンを存在せしめ蒸溜する。蒸溜塔塔頂よりエチ
レングリコールとアルキルベンゼンの共留溜分を
分離し、残留物として高純度のエチレンカーボネ
ートを得る。エチレングリコールとアルキルベン
ゼン混合物は凝縮せしめて2液相に分離させ、ア
ルキルベンゼンは還流させて蒸留系に戻す。一
方、エチレングリコール相は必要に応じて蒸留精
製処理に行つて微量溶解しているアルキルベンゼ
ンを分離して高純度のエチレングリコールを得る
ことができる。 本発明に使用される低級アルキルベンゼンは一
般式
ネートを含む混合物からそれぞれ高純度のエチレ
ングリコールとエチレンカーボネートを分離する
方法に関するものである。 蒸留によつてエチレングリコールとエチレンカ
ーボネートの混合物を分離する場合、減圧下で
は、例えば沸点107℃/25mmHgでエチレングリコ
ール7.5重量%の又沸点88℃/10mmHgでエチレン
グリコール13.9重量%の共沸混合物を形成するた
めに、ある圧力以下では単なる蒸留によつて分離
することはできない。又、大気圧下あるいは若干
の減圧下では共沸混合物を形成しないが、操作温
度が高くなつて分解等のために組成変化を伴うこ
とがあつて高純度の成分を得るには分離後に再蒸
留精製する必要が生じたりする。特にエチレンカ
ーボネートは高温度では比較的容易に脱炭酸によ
る分解が起ることは周知である。 又、上記の共沸混合物を形成しない圧力条件下
で蒸留する場合には高純度のそれぞれの成分を得
るためには、両成分間の比揮発度が比較的1に近
いために還流比を大きくするので、その結果、多
量の熱量を必要とし、かつ塔径や理論段数が著し
く増大して運転費や設備費が大きくなつて経済的
にも不利であつた。 本発明者らは、エチレングリコールとエチレン
カーボネート混合物の分離方法について種々検討
した結果、低級アルキル基を有するアルキルベン
ゼンを所定量以上、エチレングリコールとエチレ
ンカーボネート混合物中に存在させて蒸留を行つ
た場合には、エチレングリコールとエチレンカー
ボネートが共沸混合物を形成しないで新たにアル
キルベンゼンとエチレングリコールが共沸留分と
なつてエチレンカーボネートと簡単に分離するこ
とを見出して、本発明に到達した。さらに、本発
明によればアルキルベンゼンの添加によつてアル
キルベンゼン−エチレングリコール共沸成分とエ
チレンカーボネート両成分間の比揮発度が1より
はるかにはなれるため、極めて低理論段数の精留
塔を用いても還流比が小さくてすみ、その結果、
蒸溜に要する熱量が少なく、また塔径も小さくて
よく、経済的である。更に蒸溜後の新たに共沸留
分となつたアルキルベンゼンとエチレングリコー
ル混合物は凝縮後2液相に分離するので、簡単に
これらを分離することができる。 本発明の大要は、エチレングリコールとエチレ
ンカーボネート混合物中に所定量のアルキルベン
ゼンを存在せしめ蒸溜する。蒸溜塔塔頂よりエチ
レングリコールとアルキルベンゼンの共留溜分を
分離し、残留物として高純度のエチレンカーボネ
ートを得る。エチレングリコールとアルキルベン
ゼン混合物は凝縮せしめて2液相に分離させ、ア
ルキルベンゼンは還流させて蒸留系に戻す。一
方、エチレングリコール相は必要に応じて蒸留精
製処理に行つて微量溶解しているアルキルベンゼ
ンを分離して高純度のエチレングリコールを得る
ことができる。 本発明に使用される低級アルキルベンゼンは一
般式
【式】で示され(ここでRは炭素数
1〜3のアルキル置換基を又、nは1〜3でアル
キル置換基Rの数を示し、又、n=2、3の場合
はそれぞれのアルキル置換基の位置は任意であ
る)具体的には、トルエン、(オルト、メタ、パ
ラ)キシレン、メシチレン、エチルベンゼン、プ
ロピルベンゼン、イソプロピルベンゼン、(オル
ト、メタ、パラ)シメン、(オルト、メタ、パ
ラ)ジエチルベンゼン等を例として挙げることが
できるが、特に、イソプロピルベンゼン、エチル
ベンゼンが好ましい。 又、本発明において、エチレングリコールとエ
チレンカーボネートの比は限定されるものではな
く、又、アルキルベンゼンの存在量は特に限定さ
れるものではなく、適当な理論段数を有する精留
塔を用いてアルキルベンゼンとエチレングリコー
ルの共沸組成を形成出来ればよく、比較的低理論
段数の精留塔を用いてもおおむね、エチレングリ
コールとエチレンカーボネートの合計モルに対し
て1/4モル以上等モル以下の量で本発明の目的は
十分に達成出来る。 又、本発明の操作圧力は特に限定されず、操作
圧力によつて分離効果は殆んど変化しないが、分
離成分の品質をよくするために組成変化を伴わな
いような比較的低温度(100℃以下)で操作する
のが好ましく、そのためには減圧下が好ましい。
しかしあまり減圧度が大きいと、分離効果に障害
はないが、分離成分蒸気の凝縮を非常に低温度で
行わなければならず煩雑となるため、概ね20〜10
mmHg下に行うのが好ましい。 比較的低温度で操作することは、残留エチレン
カーボネートの品質がよいので再精製処理を行う
必要がなく、そのまゝ他の用途に供することがで
きること、又、化学反応後のエチレングリコール
とエチレンカーボネート混合物を分離する場合、
接触等の成分を失活分離することなしに残留エチ
レンカーボネートと共にそのまゝ回収使用する場
合にも有利である。 本発明は回分式、連続式いずれの方式でも実施
することができることはいうまでもない。回分式
の場合の操作の1例を図面によつて説明すると、
蒸留缶1に原料混合物及び所定量のアルキルベン
ゼンを仕込み、適当な圧力下に加熱し、精留塔2
の塔頂よりのエチレングリコールとアルキルベン
ゼン混合物は凝縮器3を経て凝縮せしめてデカン
ター4内で2液相に分離せしめ、上層のアルキル
ベンゼン相は蒸留系に還流させ上層のエチレング
リコール相はそのまゝ、あるいは必要に応じ蒸留
精製して高純度のエチレングリコールを得る。エ
チレングリコールの分離が終つたら、アルキルベ
ンゼンを蒸留回収し、缶液として高純度のエチレ
ンカーボネートを得る。 又、連続式の一般的な実施法は、所定の理論段
数を有する精留塔の中段に原料混合物及び一部の
アルキルベンゼンを連続的に供給し、塔頂蒸気を
凝縮せしめてデカンター内で2液相に分離させ
て、アルキルベンゼン相は塔頂に還流させ、エチ
レングリコール相は必要に応じ、他の精留塔に導
き、塔頂よりアルキルベンゼンを抜き出し塔底よ
り高純度のエチレングリコールを得る。一方、先
の精留塔の塔底からは高純度のエチレンカーボネ
ートを連続的に抜き出す。 以下実施例によつて説明するが本発明はこれに
よつて限定されない。 実施例 1 装置は図面によつて示された系統図に準じて設
計されたものを使用した。30cmヴイグリユー分留
塔、凝縮器及びデカンターを接続した500mlガラ
ス製蒸留器にエチレングリコール60g、エチレン
カーボネート140g及びイソプロピルベンゼン80
gを入れ、塔頂で50mmHgの圧力下で蒸留した。
イソプロピルベンゼンとエチレングリコールの混
合蒸気は凝縮器で凝縮されデカンターに導かれ
る。デカンターで2液相に分離せしめて上層のイ
ソプロピルベンゼン相は分留塔の塔頂に還流し、
下層のエチレングリコールは他の受器に抜き出し
た。 この操作を4時間行い原料中のエチレングリコ
ールを分離した。ついで20mmHgの圧力下で蒸留
を行い、蒸留器内のイソプロピルベンゼンを回収
した。その結果、蒸留器残留物として純度99%の
エチレンカーボネート139gを得た。又、デカン
ターより抜き出したエチレングリコールは約1%
の溶解したイソプロピルベンゼンを含有してい
た。さらに高純度のエチレングリコールを得るた
めに、30cmヴイドマー分留塔を用いて再蒸留して
純度99.8%のエチレングリコールを得た。 実施例 2 実施例1と同じ装置を用いて、エチレングリコ
ール60g、エチレンカーボネート140gの混合物
にエチルベンゼン80gを入れて、100mmHgの圧力
下、4.5時間実施例1と同様操作してエチレング
リコールを分離した。ついで40mmHgの圧力下で
エチルベンゼンを蒸留回収し、蒸留残留物として
純度99%のエチレンカーボネート139gを得た。
又、デカンターより抜き出したエチレングリコー
ルを30cmヴイドマー塔を用い再精留処理して微量
溶解しているアルキルベンゼンを分離して、純度
99.8%のエチレングリコールを得た。 実施例 3〜4 実施例1と同じ装置を用いて、エチレングリコ
ール40g、エチレンカーボネート160gの混合物
に表の如きアルキルベンゼンを入れて表の如き条
件で実施例1と同様操作して表の如き結果を得
た。
キル置換基Rの数を示し、又、n=2、3の場合
はそれぞれのアルキル置換基の位置は任意であ
る)具体的には、トルエン、(オルト、メタ、パ
ラ)キシレン、メシチレン、エチルベンゼン、プ
ロピルベンゼン、イソプロピルベンゼン、(オル
ト、メタ、パラ)シメン、(オルト、メタ、パ
ラ)ジエチルベンゼン等を例として挙げることが
できるが、特に、イソプロピルベンゼン、エチル
ベンゼンが好ましい。 又、本発明において、エチレングリコールとエ
チレンカーボネートの比は限定されるものではな
く、又、アルキルベンゼンの存在量は特に限定さ
れるものではなく、適当な理論段数を有する精留
塔を用いてアルキルベンゼンとエチレングリコー
ルの共沸組成を形成出来ればよく、比較的低理論
段数の精留塔を用いてもおおむね、エチレングリ
コールとエチレンカーボネートの合計モルに対し
て1/4モル以上等モル以下の量で本発明の目的は
十分に達成出来る。 又、本発明の操作圧力は特に限定されず、操作
圧力によつて分離効果は殆んど変化しないが、分
離成分の品質をよくするために組成変化を伴わな
いような比較的低温度(100℃以下)で操作する
のが好ましく、そのためには減圧下が好ましい。
しかしあまり減圧度が大きいと、分離効果に障害
はないが、分離成分蒸気の凝縮を非常に低温度で
行わなければならず煩雑となるため、概ね20〜10
mmHg下に行うのが好ましい。 比較的低温度で操作することは、残留エチレン
カーボネートの品質がよいので再精製処理を行う
必要がなく、そのまゝ他の用途に供することがで
きること、又、化学反応後のエチレングリコール
とエチレンカーボネート混合物を分離する場合、
接触等の成分を失活分離することなしに残留エチ
レンカーボネートと共にそのまゝ回収使用する場
合にも有利である。 本発明は回分式、連続式いずれの方式でも実施
することができることはいうまでもない。回分式
の場合の操作の1例を図面によつて説明すると、
蒸留缶1に原料混合物及び所定量のアルキルベン
ゼンを仕込み、適当な圧力下に加熱し、精留塔2
の塔頂よりのエチレングリコールとアルキルベン
ゼン混合物は凝縮器3を経て凝縮せしめてデカン
ター4内で2液相に分離せしめ、上層のアルキル
ベンゼン相は蒸留系に還流させ上層のエチレング
リコール相はそのまゝ、あるいは必要に応じ蒸留
精製して高純度のエチレングリコールを得る。エ
チレングリコールの分離が終つたら、アルキルベ
ンゼンを蒸留回収し、缶液として高純度のエチレ
ンカーボネートを得る。 又、連続式の一般的な実施法は、所定の理論段
数を有する精留塔の中段に原料混合物及び一部の
アルキルベンゼンを連続的に供給し、塔頂蒸気を
凝縮せしめてデカンター内で2液相に分離させ
て、アルキルベンゼン相は塔頂に還流させ、エチ
レングリコール相は必要に応じ、他の精留塔に導
き、塔頂よりアルキルベンゼンを抜き出し塔底よ
り高純度のエチレングリコールを得る。一方、先
の精留塔の塔底からは高純度のエチレンカーボネ
ートを連続的に抜き出す。 以下実施例によつて説明するが本発明はこれに
よつて限定されない。 実施例 1 装置は図面によつて示された系統図に準じて設
計されたものを使用した。30cmヴイグリユー分留
塔、凝縮器及びデカンターを接続した500mlガラ
ス製蒸留器にエチレングリコール60g、エチレン
カーボネート140g及びイソプロピルベンゼン80
gを入れ、塔頂で50mmHgの圧力下で蒸留した。
イソプロピルベンゼンとエチレングリコールの混
合蒸気は凝縮器で凝縮されデカンターに導かれ
る。デカンターで2液相に分離せしめて上層のイ
ソプロピルベンゼン相は分留塔の塔頂に還流し、
下層のエチレングリコールは他の受器に抜き出し
た。 この操作を4時間行い原料中のエチレングリコ
ールを分離した。ついで20mmHgの圧力下で蒸留
を行い、蒸留器内のイソプロピルベンゼンを回収
した。その結果、蒸留器残留物として純度99%の
エチレンカーボネート139gを得た。又、デカン
ターより抜き出したエチレングリコールは約1%
の溶解したイソプロピルベンゼンを含有してい
た。さらに高純度のエチレングリコールを得るた
めに、30cmヴイドマー分留塔を用いて再蒸留して
純度99.8%のエチレングリコールを得た。 実施例 2 実施例1と同じ装置を用いて、エチレングリコ
ール60g、エチレンカーボネート140gの混合物
にエチルベンゼン80gを入れて、100mmHgの圧力
下、4.5時間実施例1と同様操作してエチレング
リコールを分離した。ついで40mmHgの圧力下で
エチルベンゼンを蒸留回収し、蒸留残留物として
純度99%のエチレンカーボネート139gを得た。
又、デカンターより抜き出したエチレングリコー
ルを30cmヴイドマー塔を用い再精留処理して微量
溶解しているアルキルベンゼンを分離して、純度
99.8%のエチレングリコールを得た。 実施例 3〜4 実施例1と同じ装置を用いて、エチレングリコ
ール40g、エチレンカーボネート160gの混合物
に表の如きアルキルベンゼンを入れて表の如き条
件で実施例1と同様操作して表の如き結果を得
た。
第1図は本発明の方法において使用する装置の
概略図である。
概略図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エチレングリコールとエチレンカーボネート
を含む混合物を蒸留分離せしめるに際して、エチ
レングリコールとエチレンカーボネートを含む混
合物中に次の一般式で示されるアルキルベンゼン
の中から選ばれた1種又は2種以上の化合物を存
在せしめることを特徴とするエチレングリコール
とエチレンカーボネート混合物の分離方法。 (但し、Rは炭素数1〜3のアルキル置換基、n
は1〜3の自然数でアルキル置換基数を示し、又
nは2、3の場合はそれぞれRの置換位置は任意
である。) 2 アルキルベンゼンがイソプロピルベンゼンで
ある特許請求の範囲第1項記載の分離方法。 3 アルキルベンゼンがエチルベンゼンである特
許請求の範囲第1項記載の分離方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13843578A JPS5564535A (en) | 1978-11-10 | 1978-11-10 | Separation of mixture of ethylene glycol and ethylene carbonate |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13843578A JPS5564535A (en) | 1978-11-10 | 1978-11-10 | Separation of mixture of ethylene glycol and ethylene carbonate |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5564535A JPS5564535A (en) | 1980-05-15 |
| JPS6215537B2 true JPS6215537B2 (ja) | 1987-04-08 |
Family
ID=15221903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13843578A Granted JPS5564535A (en) | 1978-11-10 | 1978-11-10 | Separation of mixture of ethylene glycol and ethylene carbonate |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5564535A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3809724A (en) * | 1971-09-08 | 1974-05-07 | Halcon International Inc | Preparation and recovery of alkylene glycols |
| DE2523352A1 (de) * | 1975-05-27 | 1976-12-09 | Bayer Ag | Verfahren zur herstellung aliphatischer polycarbonate |
-
1978
- 1978-11-10 JP JP13843578A patent/JPS5564535A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5564535A (en) | 1980-05-15 |
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