JPS6215548A - 静電記録体の製造方法 - Google Patents

静電記録体の製造方法

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JPS6215548A
JPS6215548A JP15548585A JP15548585A JPS6215548A JP S6215548 A JPS6215548 A JP S6215548A JP 15548585 A JP15548585 A JP 15548585A JP 15548585 A JP15548585 A JP 15548585A JP S6215548 A JPS6215548 A JP S6215548A
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JP
Japan
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recording
paper
press
drying
base
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JP15548585A
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English (en)
Inventor
Keiji Yamauchi
山内 啓滋
Akinori Oka
岡 昭徳
Takumi Kondo
巧 近藤
Koji Mizumoto
水元 功二
Masakatsu Nagatomo
長友 正勝
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New Oji Paper Co Ltd
Original Assignee
Oji Paper Co Ltd
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Publication date
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    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G5/00Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
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    • G03G5/101Paper bases
    • GPHYSICS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (−産業上の利用分野) 本発明は静電記録体の製造方法に関するものであり、特
に最近、ファクシミリやプリンターに使用され始めた解
像度の高い静電記録を行うのに適した静電記録体の製造
方法に関するものである。
(従来技術) 静電記録は記録速度、記録の保存性がすぐれ、ファクシ
ミリやプリンターの分野に広く使用されている。また最
近、 16data/muの高解像度の記録電極が開発
され、解像度の点でも感熱記録等の記録方式より優れた
特徴を有している。また−万、コンピューターの発展に
より機械類、建造物等の図面設計をコンピューターに行
なわせ、その結果をペンプロッタ−に出力させるC A
 D (Conp−wtsr Aided Dgsig
’n)技術が発達してきfcカ、ペンプロッタ−は複雑
な図面では数分〜10数分、またはそれ以上かかり、作
業能率の点で問題がある。またペン先の太さの問題があ
り0.11Ii+前後の細線を描くことは困難でめった
この問題を解決するため、上記高解像度の静電記録をC
AD作図に使用する取組みがなされたが、l f3 d
ots/mmの記録電極で作図する場合、ドツトの再現
性が問題となっている。すなわち、従来ヰ〜8 dot
s/mmの記録電極による静電記録で良好な記録の得ら
れていた記録紙を16 dots/mmの記録電極で静
電記録すると、細線抜けが発生し、線が切れるという欠
点が発生する。これは、従来、静電記録の記録釦の直径
が60〜100μ、又はそれ以上であるのに対し、l 
6 dots/wの場合、記録紙との接触面積が減少し
たこと、および電圧の印加時間が従来10数μ5ec−
Ir9.l U Oμsecと長く、印加電圧も−60
0〜−800Vと高かったのに対し、l 6dots/
ramの場合、印加時間5〜10μsecと短かく、電
圧も一560Vと低くなってきたことが、ともにマイナ
ス要因となり、看己録針と記録紙表面の間で放電が確実
に行なわれなくなり細線抜けが発生するものと考えられ
る。
記録針と誘電層底面の間で電荷の移動を確実にするため
には、適当なキャップを設ける必要かあることは公知(
IBM Journal 192  Apri1196
2)であり、直径40μの記録針で印加電圧−560V
、10μsec以下のパルスで確実に記録するためには
、4〜8dotsl籠の記録電極により良好な記録品質
の得られていた記録紙よりも誘を層の突起の小さい記録
紙を使用することが考えられる。
しかし、誘電層底面と記録電極との接触状態は単に誘電
層に含有される顔料粒子による突起だけでなく、導電性
支持体の表面性にも大きく影響され、特に温湿度条件が
変化し、紙の伸縮による、ボコツキやヒジワなどの導電
性支持体の表面性が悪化すると、細線ヌケも悪化する欠
点があった。
また紙の横方向(流れ目方向と直角の方向)の伸縮が大
きく、広巾(A−1、A−0サイズ)の記録紙では、シ
ワが発生するなど紙の送行性に問題があった。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は上記の欠点を解消し、温湿度条件が変化しても
導電性支持体の表面性の悪化が少いため、例えば16 
dots/wの記録電極による高解像度記録においても
細線ヌケが少く、かつ伸縮性が小さく、送行性の良好な
静電記録体を提供することを目的としている。
(問題点を解決するだめの手段〕 本発明は、 1)湿潤状態におる、導電剤を含有する支持体の紙面を
、加熱鏡面に加圧、密着して該支持体をその圧着側のJ
 I S −B 0601による中心線平均粗さが2.
5μm以下となるように乾燥し、乾燥後、その加圧密着
側に、必要に応じて導電層を塗布形成させたのち、誘電
層を形成することを特徴とする静電記録体の製造方法。
及び 2)湿潤状態にある、導電剤を含有しない支持体の紙面
を、加熱鏡面に加圧、密着して該支持体をその圧着側の
JIS−BOBOlによる中心線平均粗さが25μm以
下となるように乾燥し、乾燥後、その加圧密層側に導電
層を塗布したのち、誘電層を形成することを特徴とする
静電記録体の製遣方法に関するものである。
通常、湿潤状態におる支持体は赤外線、熱風、あるいは
シリンダードライヤーなどで乾燥されるがシリンダード
ライヤーの場合でも加圧密着させないで張力をかけなが
ら乾燥するため表面は粗く中心線平均粗さは8〜4μm
rrLあるいはそれ以上となる。また張力をかけて乾燥
されるため、水分を吸収した場合、横方向(流れ方向と
直角方向)の伸びが大きい欠点がめる。
支持体氷面を、中心線平均粗さを2.5μ常となるよう
に平滑化するためには乾燥後マシンカレンダー、スーパ
ーカレンダーなどにより平滑化処理する方法も考えられ
る。しかし、この場合、支持体上に水系の導電性塗料を
塗布、乾燥したり、記録紙が低湿度又は高湿度で使用さ
れて水分の脱離、吸収があると、表面性に戻りが生じ、
ヒジワやボコツキが生じ目的とする高分解能記録が得ら
れなくなってしまう。
しかし本発明のように加熱鏡面に加圧、密着して乾燥す
るときは、繊維表面が角質化し水分の吸収性、脱離性が
低下すること、および紙に張力をかけて乾燥しない丸め
吸湿による横方向の伸びが小さくなることなどから、紙
の寸法安定性が向上する。
第1の発明で使用する支持体は、導電剤を含有させるこ
とにより導電性としたものである。この支持体は、十分
な水分を含有してパルプ繊維が可塑性を保持している湿
潤状態のものでなけれはならない。紙面を、クロムメッ
キ等で鏡面仕上げした加熱ドラムに加圧密着させて乾燥
することにより平滑かつ緻密な表面が得られるように、
鏡面を紙表面に型付けする。
支持体の湿潤状態は含有水分60九以上であるのが好ま
しく、この紙の一面を鏡面を有する加熱ドラムに加圧密
着して、含有水分15%以下となるまで乾燥する。
加圧密着時の含有水分が60%以下である場合、又は剥
離時の水分が15X以上である場合には鏡面の型付けは
不十分であり所望する支持体表面の中心線平均粗さを得
ることはできない。・湿潤状態を得るための手段として
は、紙層形成時に行うほか、サイズプレス処理、含浸処
理あるいは水塗布によってもよい。
支持体に含有させる導電剤としては、例えば、ホリヒニ
ルペンジルトリメチルアンモニウムクロライド、ポリア
リルトリメチルアンモニウムクロライド、ポリビニルト
リメチルアンモニウムクロライド、ポリジメチルジアリ
ルアンモニウムクロライド、スチレンアクリル酸トリメ
チルアミノエチルアンモニウムクロライドなどのカチオ
ン性高分子電解質、およびポリスチレンスルホン酸、ポ
リスチレンスルホン酸塩、ポリアクリル酸、ポリアクリ
ル酸塩、ポリビニルホスボネートなどのアニオン性高分
子電解質などを使用することができる導電剤は、単独で
使用するほか、酸化澱粉、変性澱粉、カゼインポバール
、カルボキシメチルセルロース、ポリアクリルアミド、
ポリアミド、ポリ酢酸ビニル、酢酸ビニル−無水マレイ
ン酸共重合体、スチレン−無水マレイン酸共重合体、ス
チレン−ブタジェン共重合体、ポリアクリル酸ニスチル
などの水溶性接着剤又はエマルジョンなどと混合して使
用してもよい。又、サイズプレス処理液あるいは含浸処
理液として使用してもよいし、水塗布する場合の水に含
有させてもよい。
鏡面加熱ドラムからの剥離性を良くするためステアリン
酸カルシウム、オレイン酸エマルジョン、パラフィンワ
ックス、などの剥型剤や、充填剤として、クレー、炭酸
カルシウムなどの顔料を併用してもよい。
サイズプレス処理、含浸処理、あるいは水塗布による導
電剤の塗布量は1〜5g/m”とするのが好ましい。
鏡面を型付けした紙表面の状態を知るには触針表面粗さ
計による観察及び中心線平均粗さRa(Jl!1−BO
BOl)を用いることが有効な手段である。紙面の状態
を示すには、ペック平滑度や、スムースター平滑度など
もあるが、こうした測定法は、空気の流れを利用してい
るため、紙面からある深さまでの紙層構造の影響を受は
紙面の状態を直接把握することができないが、触針表面
粗さく9) 計では直接、紙面を凹凸を観察することができる。
中心線平均粗さRaの値は2.5μm以下となるように
しなければならない。2.5μ常より大きい場合は支持
体表面への型付けが不十分で本発明の目的とする高分解
能記録が得られないため適当でない。
第2の発明にあっては、支持体は、導電剤を含有しない
。湿潤状態にある導電剤を含有しない支持体を第1の発
明と同様、加熱鏡面に加圧、密着して乾燥させる。
次に、第1の発明では必要に応じて、又第2の発明では
必ず導電層を形成する。□この場合の導電層は前記カチ
オン性高分子電解質又はアニオン性高分子電解質を単独
で、又は前記水溶性接着性および炭酸カルシウム、クレ
ーなどの顔料と混合して調整した塗料を塗布することに
よって形成する。
水溶性塗料を塗布することにより表面性が悪化し、中心
線平均粗さが2.5μ餌を越す場合は、スーパーカレン
ダーなどにより2.5μm以下になるように平滑化する
必要がある。
引続きその上に誘電層を形成する。誘電層は酢酸ビニル
樹脂、塩化ビニル樹脂、塩化ビニル・酢酸ビニル共重合
樹脂、塩化ビニリデン樹脂、塩化ビニル−塩化ビニリデ
ン共重合樹脂、アクリル酸エステル樹脂、メタクリル酸
エステル樹脂、ブチ’  ” 樹脂、シリコン樹脂、ポ
リエステル樹脂、ソツ化ビニリデン樹脂、ニトロセルロ
ース樹脂、スチレン樹脂、スチレン−アクリル共重合樹
脂、ウレタン樹脂等の絶縁性樹脂のM機溶剤′#I液単
独あるいは2種類以上の混会液と炭酸カルシウム、クレ
ー、焼成りレー、タルク、リトポン、W岐バリウム、無
水ケイ酸、雲母粉末、二酸化チタン、酸化亜鉛等の岬機
顔料あるいはポリエチレン粉末、ポリプロピレン樹脂粉
末、エポキシ樹脂粉末、澱′粉、セルロース粉末、ポリ
アクリルニトリA/樹脂粉末等の有機顔料からなる誘電
層塗料を、前記導電層上に塗布して形成することができ
る。
顔料の粒径は16. do t s/lnmの高分解前
記録を行5場合細線ヌケを良くするため平均粒径帆5〜
8μのものを使用するのがよい。誘電層樹脂と顔料は絶
乾重量で40/60〜90/10の範囲で混合してボー
ルミル、サンドグラインダー、アトライタ、ペイントコ
ンディショナー等の分散機で分散され誘電層塗料とする
このように調整した誘電層塗料を導電性支持体上にバー
コーター、ロールコーク−、グラビアロールコータ−等
で乾燥後の重量が8〜8fl/m2となるように塗布す
る。
(発明の効果) このようにして製造した静電記録体は、温湿度条件が変
化してもボコツキやヒジワが少く、細線ヌケ、記録濃度
が良好である。
また紙の横方向の伸縮が少く、広巾の記録紙でもシワの
発生がなく走行性が良好である。
(実施例) 以下、実施例を挙げて、本発明をさらに具体的に説明す
るが、もちろんこれらに限定されるものではない。例中
の部はすべて重量部を表わす。
実施例1゜ 木片50g/m”の上質紙にザイズプレス処理により離
型剤としてオレイン酸エマルジョン(日新化学0C−B
、0A))i8%含有した導電剤スチレン・アクリル酸
、トリメチルアミノエチルアンモニウムクロライド(日
本合成ゴーセフアイマーC−820、>;4:3..0
 、!i’ 、/fn”塗布した後、水分含M率80X
の湿潤状態においてクロムメッキされた加熱シリンダー
ドライヤーに押し当て加圧、密着しながら含有水分4%
まで乾燥することにより、シリンダードライヤーの鏡面
を紙表面に型付けした。
この導電性支持体の中心線平均粗さRα、は1.95μ
mであった。
この導電性支持体の加圧密着側にアクリル樹脂(ハイマ
ーS−B、 j5.1.2.0.手洋化成製固形分45
%)18 Bi2と求酸力化シウム(#S−600  
日東粉化製、平均粒、径15μm)40部、トルエン1
60部−をペイントコンディショナーで10分間分散し
乾燥、後の重量が6.0 p / m2となるよう−に
塗布し、水分が60%となるように乾燥して、静電記録
体を得た。  、 この静電記録体を市販の両1面制御方式の静電プ(13
〕 す7ター(I’−80Varsatec社製)で記録し
た結果を第1衣に示した。細線ヌケのない、高濃度の記
録が得られた。
ま友この記録紙を上記静電プリンターに装填し、20℃
85%RHの温湿度条件下で1夜放置後記録したところ
、シワの発生がなく走行性は良好であった。この時の記
録紙の横方向の伸びは0.50%であった。記録濃度は
高く、細線ヌケも良好であった。また20℃30%RH
の温湿度条件下で1夜放置後記録したところ、シワの発
生がなく走行性は良好であった。この時の記録紙の横方
向の縮みは0.15%であった。記録濃度は高く細線ヌ
ケも良好であった。
比較例1゜ 実施例1においてサイズプレス後張力をかけながら熱風
で乾燥する以外は実施例1と同様にして導電性支持体お
よび静電記録体を作成し、記録テストを行った。結果は
第1表に示した通りである。
中心線平均粗さEaは3.45μ飢と大きく細線ヌケが
不良であった。高湿度での紙の横方向の伸びが大きく、
記録テストを行うとシワが入り走行性が不良であった。
比較例2゜ 比較例1において張力をかけながら熱風で乾燥後マシン
カレンダーで中心線平均粗さが1.90μmになるよう
に平滑化する以外は比較例1と同様にして静電記録体を
作成した。
低湿度で記録した場合記録紙にボコツキが発生し、細線
ヌケが不良となった。高湿度での走行性も比較例1と同
様、不良でめった。
実施例2゜ 実施例1で作成した導電性支持体の加圧、密着側にポリ
ビニルベンジルトリメチルアンモニウムクロライド(ケ
ミスタット630〇 三洋化成製)を乾燥後の重量が2
.01!/rn”となるように塗布した。さらにスーパ
ーカレンダーで中心線平均粗さが1.60μmとなるよ
うに平滑化処理した。
実施例1で使用し九誘電層塗料を同様に塗布した。同一
面制御方式の静電プロッター(EP−210016do
ts/−セイコー電子製)で記録テストを行った。結果
を第1表に示した。低湿度から高湿度まで細線ヌケ、記
録濃度とも良好であった。記録紙の横方向の伸縮が小さ
く走行性は良好であった。
実施例86 木片5(J9/飢2で含有水分68%の湿紙状態に抄紙
した後、クロムメッキされた加熱シリンダードライヤー
に押し当て加圧密着しながら含有水分4%まで乾燥する
ことによりシリンダードライヤーの鏡面を紙弐面に型付
けした。中心線平均粗さRαは2.08μ漢であった。
この支持体の加圧密着側にスチレン・アクリル酸トリメ
チルアミノエチルアンモニウムクロ2イドのメタノール
溶液を乾燥後の重量が8.5E//−となるように導電
層を塗布した。
この導電層の上に実施例1で作成した誘電層塗料を乾燥
後の塗布量が5−0g/m”となるように乾燥し静電記
録体を得た。
実施例2と同じ静電プロッターでテストした結果、低湿
度から高湿度まで細線ヌケ、記録濃度とも良好であった
。記録紙の横方向の伸Mが小さく、走行性も良好であっ
た。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、湿潤状態にある、導電剤を含有する支持体の紙面を
    、加熱鏡面に加圧、密着して該支持体をその圧着側のJ
    IS−B0601に規定された中心線平均粗さが2.5
    μm以下となるように乾燥し、乾燥後、その加圧密着側
    に、誘電層を形成することを特徴とする静電記録体の製
    造方法。 2、乾燥後、加圧密着側に導電層を塗布し、しかるのち
    に誘電層を形成する、特許請求の範囲第1項記載の方法
    。 3、湿潤状態にある、導電剤を含有しない支持体の紙面
    を、加熱鏡面に加圧、密着して該支持体をその圧着側の
    JIS−B0601に規定された中心線平均粗さが2.
    5μm以下となるように乾燥し、乾燥後、その加圧密着
    側に導電層を塗布したのち、誘電層を形成することを特
    徴とする静電記録体の製造方法。
JP15548585A 1985-07-15 1985-07-15 静電記録体の製造方法 Pending JPS6215548A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01270058A (ja) * 1988-04-22 1989-10-27 Sanyo Kokusaku Pulp Co Ltd 静電記録紙及びその製造方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54140537A (en) * 1978-04-24 1979-10-31 Ricoh Co Ltd Electrostatic recording paper
JPS6033559A (ja) * 1983-08-04 1985-02-20 Kohjin Co Ltd 静電プロッタ−用紙

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