JPS62155501A - 有機正特性サ−ミスタ素子の製造方法 - Google Patents
有機正特性サ−ミスタ素子の製造方法Info
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- JPS62155501A JPS62155501A JP29814885A JP29814885A JPS62155501A JP S62155501 A JPS62155501 A JP S62155501A JP 29814885 A JP29814885 A JP 29814885A JP 29814885 A JP29814885 A JP 29814885A JP S62155501 A JPS62155501 A JP S62155501A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皇呈上皇肌里分立
本発明は、例えば消磁電流の制御等に使用される有機正
特性サーミスタ素子の製造方法に関する。
特性サーミスタ素子の製造方法に関する。
l米傅返止
従来、有機正特性サーミスタ素子は、導電性粒子を混入
した有機高分子材料をシート状に押出成形して第2図(
イ)に示すようなシート状成形体1となし、このシート
状成形体1の両面に金屈箔を熱圧着するか又は金属メッ
キを施すことによって第2図(ロ)に示すように電極層
2を形成し、その後、これをチップブレイクすることに
よっ゛ζ製造されていた。
した有機高分子材料をシート状に押出成形して第2図(
イ)に示すようなシート状成形体1となし、このシート
状成形体1の両面に金屈箔を熱圧着するか又は金属メッ
キを施すことによって第2図(ロ)に示すように電極層
2を形成し、その後、これをチップブレイクすることに
よっ゛ζ製造されていた。
)■が° しようとする間 占
しかしながら、上記のような製造方法では、第2図(イ
)に示すようにシート状成形体lの上下の表層部11に
おいて導電性粒子3の密度が極端に低下し、いわば有機
高分子材料単独の被膜が形成されたような状態となる。
)に示すようにシート状成形体lの上下の表層部11に
おいて導電性粒子3の密度が極端に低下し、いわば有機
高分子材料単独の被膜が形成されたような状態となる。
そのため、このようなシート状成形体1の両面に電極層
2を形成して得られる有機正特性サーミスタ素子は、表
層部11の抵抗が増大して所期の抵抗値が得られなくな
り、また通電時に該表層部11の発熱が大きくなって、
電極層2と該表層部11との間に熱膨張差に基づく大き
いストレスを生じ、0N−OFFの繰返しによって短期
間のうちに抵抗値が大幅にアンプする等、信頼性の面で
問題があった。
2を形成して得られる有機正特性サーミスタ素子は、表
層部11の抵抗が増大して所期の抵抗値が得られなくな
り、また通電時に該表層部11の発熱が大きくなって、
電極層2と該表層部11との間に熱膨張差に基づく大き
いストレスを生じ、0N−OFFの繰返しによって短期
間のうちに抵抗値が大幅にアンプする等、信頼性の面で
問題があった。
ロ 占を”ンするための
かかる問題を解決するため、本発明は、導重性粒子を混
入した有機高分子材料をシート状に成形し、このシート
状成形体の両面に電極層を形成したのちチップブレイク
する有機正特性サーミスタ素子の製造方法において、上
記電極層の形成時又は形成前に、上記シート状成形体の
表層部に導電性粒子を埋入することを要旨とするもので
ある。
入した有機高分子材料をシート状に成形し、このシート
状成形体の両面に電極層を形成したのちチップブレイク
する有機正特性サーミスタ素子の製造方法において、上
記電極層の形成時又は形成前に、上記シート状成形体の
表層部に導電性粒子を埋入することを要旨とするもので
ある。
光皿■作朋
このように導電性粒子を電極層の形成時又は形成前にシ
ート状成形体の表層部に埋入させると、表層部の導電性
粒子の密度が上がり、シート状成形体内部の密度とほぼ
同様となる。従って、シート状成形体表層部の抵抗増大
が抑制され、通電時の発熱量も少なくなる。
ート状成形体の表層部に埋入させると、表層部の導電性
粒子の密度が上がり、シート状成形体内部の密度とほぼ
同様となる。従って、シート状成形体表層部の抵抗増大
が抑制され、通電時の発熱量も少なくなる。
去i皿
以下、実施例を挙げて本発明を詳述する。
第1図は本発明製造方法の一実施例の説明図であって、
この実施例によれば、まず、第1図(イ)に示すように
、導電性粒子を混入した有機高分子材料1aが押出成形
機4の先端ダイスより押出され、シート状に成形される
。有機高分子材料としては1、例えばポリエチレン、ポ
リプロピレン、ポリブタジェン等の熱可塑性樹脂が使用
される。
この実施例によれば、まず、第1図(イ)に示すように
、導電性粒子を混入した有機高分子材料1aが押出成形
機4の先端ダイスより押出され、シート状に成形される
。有機高分子材料としては1、例えばポリエチレン、ポ
リプロピレン、ポリブタジェン等の熱可塑性樹脂が使用
される。
また、導電性粒子としては、例えばカーボン粉末、グラ
ファイト粉末、金属粉末等が使用され、特に0.01〜
0.2μm程度の粒径を有するものが好適に使用される
。かかる導電性粒子は、有機高分子材料100部(重量
部、以下同様)に対し20〜150部の割合で配合する
のが望ましい。
ファイト粉末、金属粉末等が使用され、特に0.01〜
0.2μm程度の粒径を有するものが好適に使用される
。かかる導電性粒子は、有機高分子材料100部(重量
部、以下同様)に対し20〜150部の割合で配合する
のが望ましい。
このように押出成形されたシート状成形体1は正の抵抗
温度特性を有しており、第1図(ロ)に示すように、上
下の表層部11における導電性粒子3の密度が極端に低
く、いわば有機高分子材料単独の被膜が形成されたよう
な状態となっている。
温度特性を有しており、第1図(ロ)に示すように、上
下の表層部11における導電性粒子3の密度が極端に低
く、いわば有機高分子材料単独の被膜が形成されたよう
な状態となっている。
そこで、この実施例では、第1図(ハ)に示すようにシ
ート状成形体1の上下両面に導電性粒子3′を散布し、
第1図(ニ)に示すように上下から金属箔2a、2aを
重ねて例えばホットプレス機等で熱圧着することによっ
て、第1図(ホ)に示すようにシート状成形体1の上下
両面に電極層2.2を形成すると同時に導電性粒子3′
をシート状成形体1の上下の表層部11.11に埋入す
る。この金属箔2a、2aの熱圧着は、例えば190℃
前後の温度、150 kg/aa前後の圧力で、数回繰
り返し行うのが望ましい。このように散布した導電性粒
子3′を表層部11に埋入すると、表層部11の導電性
粒子の密度が増してシート状成形体1内部の密度とほぼ
同様となる。
ート状成形体1の上下両面に導電性粒子3′を散布し、
第1図(ニ)に示すように上下から金属箔2a、2aを
重ねて例えばホットプレス機等で熱圧着することによっ
て、第1図(ホ)に示すようにシート状成形体1の上下
両面に電極層2.2を形成すると同時に導電性粒子3′
をシート状成形体1の上下の表層部11.11に埋入す
る。この金属箔2a、2aの熱圧着は、例えば190℃
前後の温度、150 kg/aa前後の圧力で、数回繰
り返し行うのが望ましい。このように散布した導電性粒
子3′を表層部11に埋入すると、表層部11の導電性
粒子の密度が増してシート状成形体1内部の密度とほぼ
同様となる。
散布される導電性粒子3′としては、有機高分子材料混
入される前記の導電性粒子3と同様のものが使用され、
その散布量としては、例えばカーボン粉末を使用する場
合0.1〜1mg/cnl程度とするのが望ましい。あ
まり多量に散布すると、シート状成形体lの表層部11
における有機高分子材料の占める割合が少なくなって、
金属箔2aの熱圧着性が低下する等の不都合を生じ、逆
に散布量が少なすぎると表層部11の導電性粒子の密度
増加が不充分となって、抵抗の増大を満足に抑制できな
い等の不都合を生じるからである。また金属箔2aとし
ては、例えばニッケル箔やアルミ箔や銅箔のようなオー
ミックな電極層を形成しうるものが好適に使用される。
入される前記の導電性粒子3と同様のものが使用され、
その散布量としては、例えばカーボン粉末を使用する場
合0.1〜1mg/cnl程度とするのが望ましい。あ
まり多量に散布すると、シート状成形体lの表層部11
における有機高分子材料の占める割合が少なくなって、
金属箔2aの熱圧着性が低下する等の不都合を生じ、逆
に散布量が少なすぎると表層部11の導電性粒子の密度
増加が不充分となって、抵抗の増大を満足に抑制できな
い等の不都合を生じるからである。また金属箔2aとし
ては、例えばニッケル箔やアルミ箔や銅箔のようなオー
ミックな電極層を形成しうるものが好適に使用される。
このように電極R2,2の形成されたシート状成形体1
は所定の大きさにチップブレイクされ、目的とする有機
正特性サーミスタ素子が得られる。このようにして得ら
れた有機正特性サーミスタ素子Sは、例えば第1図(へ
)に示すように、その両面の電極層2.2に外部導出リ
ード5.5が半田付けされ、更に外装樹脂6でモールド
されて完成部品となる。
は所定の大きさにチップブレイクされ、目的とする有機
正特性サーミスタ素子が得られる。このようにして得ら
れた有機正特性サーミスタ素子Sは、例えば第1図(へ
)に示すように、その両面の電極層2.2に外部導出リ
ード5.5が半田付けされ、更に外装樹脂6でモールド
されて完成部品となる。
上記の実施例では、金57f32 aをシート状成形体
1の両面に熱圧着して電極層2を形成すると同時に導電
性粒子3′をシート状成形体10表層部11に埋入して
いるが、この導電性粒子3′の埋入は電極層2を形成す
る前に例えばホットプレス等で押圧することによって行
うようにしてもよい。このように電極層2の形成前に導
電性粒子3′を埋入する場合は、電極R2の形成手段と
して、前記実施例のような金属箔2aの熱圧着手段の他
に、例えば金属メッキ等の手段も採用することができる
利点がある。
1の両面に熱圧着して電極層2を形成すると同時に導電
性粒子3′をシート状成形体10表層部11に埋入して
いるが、この導電性粒子3′の埋入は電極層2を形成す
る前に例えばホットプレス等で押圧することによって行
うようにしてもよい。このように電極層2の形成前に導
電性粒子3′を埋入する場合は、電極R2の形成手段と
して、前記実施例のような金属箔2aの熱圧着手段の他
に、例えば金属メッキ等の手段も採用することができる
利点がある。
以上のような本発明製造方法によって得られる有機正特
性サーミスタ素子は、散布した導電性粒子3′がシート
状成形体1の表層部11に埋入され、該表層部11の導
電性粒子密度がシート状成形体1内部の導電性粒子密度
とほぼ同様となっているので、表層部11における抵抗
増加が殆どない。従って、このような有機正特性サーミ
スタ素子は所期の小さな抵抗値を示し、また通電時にお
ける表層部11の発熱量が少ないので、表層部11と電
極層2の間の熱膨張差によるストレスも小さくなり、0
N−OFF試験のような冷熱サイクルに対する安定性が
向上するといった利点がある。
性サーミスタ素子は、散布した導電性粒子3′がシート
状成形体1の表層部11に埋入され、該表層部11の導
電性粒子密度がシート状成形体1内部の導電性粒子密度
とほぼ同様となっているので、表層部11における抵抗
増加が殆どない。従って、このような有機正特性サーミ
スタ素子は所期の小さな抵抗値を示し、また通電時にお
ける表層部11の発熱量が少ないので、表層部11と電
極層2の間の熱膨張差によるストレスも小さくなり、0
N−OFF試験のような冷熱サイクルに対する安定性が
向上するといった利点がある。
次に実験例をあげて更に具体的に説明する。
(実験例)
ポリエチレン100部に対しカーボン粉末(平均粒pI
!:0.043μm)を75部の割合で混入した材料を
押出成形し、これをカットして200X200X0,5
mのシート状成形体を得た。このシート状成形体の両面
に上記のカーボン粉末を0.5■/cIAの割合で一様
に散布し、ニッケル箔を重ねて190℃、150kg/
cnlの条件で2分間の熱圧着を5回繰り返し、散布し
たカーボン粉末をシート状成形体の表層部に埋入すると
共に両面に電極層を形成した。そして、これをl0XI
OXQ、5mmのサイズにチップブレイクして目的とす
る有機正特性サーミスタ素子Aを得た。
!:0.043μm)を75部の割合で混入した材料を
押出成形し、これをカットして200X200X0,5
mのシート状成形体を得た。このシート状成形体の両面
に上記のカーボン粉末を0.5■/cIAの割合で一様
に散布し、ニッケル箔を重ねて190℃、150kg/
cnlの条件で2分間の熱圧着を5回繰り返し、散布し
たカーボン粉末をシート状成形体の表層部に埋入すると
共に両面に電極層を形成した。そして、これをl0XI
OXQ、5mmのサイズにチップブレイクして目的とす
る有機正特性サーミスタ素子Aを得た。
比較のために、上記のシート状成形体の両面にカーボン
粉末を散布しないでニッケル箔を直接熱圧着し、同サイ
ズにチップブレイクして有機正特性サーミスタBを得た
。
粉末を散布しないでニッケル箔を直接熱圧着し、同サイ
ズにチップブレイクして有機正特性サーミスタBを得た
。
これらの有機正特性サーミスタ素子A、Bについて抵抗
値を測定したところ、本発明装造方法によって得られた
有機正特性サーミスタ素子Aは、その抵抗値が0.07
Ωと低いのに対し、従来方法で得られた有機正特性サー
ミスタ素子Bは、その抵抗値がOo・122Ωと大きか
った。
値を測定したところ、本発明装造方法によって得られた
有機正特性サーミスタ素子Aは、その抵抗値が0.07
Ωと低いのに対し、従来方法で得られた有機正特性サー
ミスタ素子Bは、その抵抗値がOo・122Ωと大きか
った。
更に、これらの素子A、Hについて、1分間ON、5分
間OFFの条件で0N−OFF試験を行った結果、従来
方法でえられた素子Bは500サイクルで100%以上
の抵抗値増加を示したのに対し、本発明製造方法で得ら
れた上記素子Aは500サイクルで僅か30%の抵抗値
増加を示しただけであり、安定性が良好であった。
間OFFの条件で0N−OFF試験を行った結果、従来
方法でえられた素子Bは500サイクルで100%以上
の抵抗値増加を示したのに対し、本発明製造方法で得ら
れた上記素子Aは500サイクルで僅か30%の抵抗値
増加を示しただけであり、安定性が良好であった。
光肌公立栗
以上の説明から明らかなように、本発明の製造方法では
、電極層の形成時又は形成前にシート状成形体の表面層
に導電性粒子を埋入して、該表層部の導電性粒子密度を
シート状成形体内部の導電性粒子密度とほぼ同様にする
ため、抵抗値が小さく且つ0N−OFF試験のような冷
熱サイクルに対する安定性の高い有機正特性サーミスタ
素子を得ることができ、また、このように抵抗が少ない
と、素子をかなり小型化しても従来の素子と同程度の抵
抗値となるので、素子の小型化を図ることが可能となる
。しかも導電性粒子の埋入は、ホットプレス機等を用い
て、電極層の形成時又は形成前に容易に行うことができ
るので、特別な装置等を新たに設置する必要がなく、経
済的である。
、電極層の形成時又は形成前にシート状成形体の表面層
に導電性粒子を埋入して、該表層部の導電性粒子密度を
シート状成形体内部の導電性粒子密度とほぼ同様にする
ため、抵抗値が小さく且つ0N−OFF試験のような冷
熱サイクルに対する安定性の高い有機正特性サーミスタ
素子を得ることができ、また、このように抵抗が少ない
と、素子をかなり小型化しても従来の素子と同程度の抵
抗値となるので、素子の小型化を図ることが可能となる
。しかも導電性粒子の埋入は、ホットプレス機等を用い
て、電極層の形成時又は形成前に容易に行うことができ
るので、特別な装置等を新たに設置する必要がなく、経
済的である。
第1図(イ)〜(へ)は本発明に係る有機正特性サーミ
スタ素子の製造方法の一実施例を順次説明する説明図、
第2図(イ)(ロ)は従来例の説明図である。 1a・・・有機高分子材料、1・・・シート状成形体、
2・・・電極層、3.3′・・・導電性粒子、11・・
・表層部。 特許出願人 株式会社村田製作所 1a 第2図 1図
スタ素子の製造方法の一実施例を順次説明する説明図、
第2図(イ)(ロ)は従来例の説明図である。 1a・・・有機高分子材料、1・・・シート状成形体、
2・・・電極層、3.3′・・・導電性粒子、11・・
・表層部。 特許出願人 株式会社村田製作所 1a 第2図 1図
Claims (1)
- (1)導電性粒子を混入した有機高分子材料をシート状
に成形し、このシート状成形体の両面に電極層を形成し
たのちチップブレイクする有機正特性サーミスタ素子の
製造方法において、上記電極層の形成時又は形成前に、
上記シート状成形体の表層部に導電性粒子を埋入するこ
とを特徴とする有機正特性サーミスタ素子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29814885A JPS62155501A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 有機正特性サ−ミスタ素子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29814885A JPS62155501A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 有機正特性サ−ミスタ素子の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62155501A true JPS62155501A (ja) | 1987-07-10 |
| JPH0553041B2 JPH0553041B2 (ja) | 1993-08-09 |
Family
ID=17855815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29814885A Granted JPS62155501A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 有機正特性サ−ミスタ素子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62155501A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7355504B2 (en) | 1992-07-09 | 2008-04-08 | Tyco Electronics Corporation | Electrical devices |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6235501A (ja) * | 1985-08-08 | 1987-02-16 | 出光興産株式会社 | 高分子正温度特性抵抗体の製造法 |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP29814885A patent/JPS62155501A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6235501A (ja) * | 1985-08-08 | 1987-02-16 | 出光興産株式会社 | 高分子正温度特性抵抗体の製造法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7355504B2 (en) | 1992-07-09 | 2008-04-08 | Tyco Electronics Corporation | Electrical devices |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0553041B2 (ja) | 1993-08-09 |
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