JPS62155582A - 埋め込み型半導体レ−ザ - Google Patents
埋め込み型半導体レ−ザInfo
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- JPS62155582A JPS62155582A JP29694185A JP29694185A JPS62155582A JP S62155582 A JPS62155582 A JP S62155582A JP 29694185 A JP29694185 A JP 29694185A JP 29694185 A JP29694185 A JP 29694185A JP S62155582 A JPS62155582 A JP S62155582A
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Landscapes
- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、埋め込み型半導体レーザ、特に反射面近傍を
活性層よりも禁制帯幅の大きい半導体層で埋め込むこと
により大光出力が得られる埋め込み型半導体レーザに関
するものである。
活性層よりも禁制帯幅の大きい半導体層で埋め込むこと
により大光出力が得られる埋め込み型半導体レーザに関
するものである。
〈従来の技術〉
一般に埋め込み型半導体レーザの構造は、活性層領域が
低屈折率物質によって噛り囲まれ、すなわち、0aAs
活性層の場合AA’GaAs層によって包囲されて強い
光導波作用を持たせ、かつ活性層領域にのみ、有効にキ
ャリアを注入できる様に彦っている。そのため、低閾値
電流で高効率のレーザ発振を打力うすぐa比特性を有し
ている。しかし屈折率差が必要以上に大きくならざるを
得す、活性層幅が2μm以内で基本横モード発振するも
ののそれ以上の広い活性層幅になると高次モード発振し
てしまう。従がって、基本横モード発at維持し、大光
出力を得ようとするとスポットサイズが1〜2μmとき
わめて小さいので、光出力が数mW程度の動作限界とな
り、これ以上の光出力を放出すると、容易に反射面が破
壊される。この現象は、光字損傷として知られており、
その室温連続発振動作の限界光出力密度は、1MW/c
rI前後である。そこで、こうし次埋め込み型半導体レ
ーザの小光出力の問題を改良する目的から反射面近傍を
活性層よりも禁制帯幅の大きい半導体層で埋め込むこと
により光字損傷を完全に防止し大光出力発振をさせる構
造として、以下に述べる埋め込み型半導体レーザが提案
されている。
低屈折率物質によって噛り囲まれ、すなわち、0aAs
活性層の場合AA’GaAs層によって包囲されて強い
光導波作用を持たせ、かつ活性層領域にのみ、有効にキ
ャリアを注入できる様に彦っている。そのため、低閾値
電流で高効率のレーザ発振を打力うすぐa比特性を有し
ている。しかし屈折率差が必要以上に大きくならざるを
得す、活性層幅が2μm以内で基本横モード発振するも
ののそれ以上の広い活性層幅になると高次モード発振し
てしまう。従がって、基本横モード発at維持し、大光
出力を得ようとするとスポットサイズが1〜2μmとき
わめて小さいので、光出力が数mW程度の動作限界とな
り、これ以上の光出力を放出すると、容易に反射面が破
壊される。この現象は、光字損傷として知られており、
その室温連続発振動作の限界光出力密度は、1MW/c
rI前後である。そこで、こうし次埋め込み型半導体レ
ーザの小光出力の問題を改良する目的から反射面近傍を
活性層よりも禁制帯幅の大きい半導体層で埋め込むこと
により光字損傷を完全に防止し大光出力発振をさせる構
造として、以下に述べる埋め込み型半導体レーザが提案
されている。
これまでの高出力化が可能々埋め込み型半導体レーザの
構造としては、第5図第6図(第5図の断面図)に示す
よう々構造が考えられてきた。
構造としては、第5図第6図(第5図の断面図)に示す
よう々構造が考えられてきた。
(特開昭6O−58695)ここでlはi型GaAs基
板、2けn型A10.40Gao、60As第1クラッ
ド層、3はn型AA’0,35Gao、65As光導波
層、4はAI!0.08GaO092AS活性層、5は
p型A10,5Ga□、5As中間層、7 d p型A
I6 、40a Q 、 6Asクラッド層、8はp型
AA’0.15GaO,B5As電極層、9はp型1’
0.3gGao、62As埋め込み層、10はn型Al
0 、36Ga 6.62As埋め込み層、11ばS
in。
板、2けn型A10.40Gao、60As第1クラッ
ド層、3はn型AA’0,35Gao、65As光導波
層、4はAI!0.08GaO092AS活性層、5は
p型A10,5Ga□、5As中間層、7 d p型A
I6 、40a Q 、 6Asクラッド層、8はp型
AA’0.15GaO,B5As電極層、9はp型1’
0.3gGao、62As埋め込み層、10はn型Al
0 、36Ga 6.62As埋め込み層、11ばS
in。
膜、12はp型電極、13はn型電極をそれぞれ示す。
この構造では反射端面近傍のストライプ幅が、発光領域
のストライプ幅に比べて狭くなっており、p型A16
、5Gao 、 sAsクラッド層5を選択的にエツチ
ングし、活性層を除去する結果反射端面近傍では、発振
光の吸収金堂けない窓領域が形成される。この几め、端
面の光字損傷の問題が発生せず、高出力特性を得ること
が可能となる。さらにこの構造では活性層4に隣接して
、光導波層3が形成されており、活性層のない反射端面
近傍にも光導波層3は存在している。この九め、窓領域
において、発振光は、この光導波層3中を伝播し、反射
面に至る。この結果、光の発光領域への結合効率がよく
なり、発振しきい値の低下、量子効率の向上をもたらす
ことが可能となる。
のストライプ幅に比べて狭くなっており、p型A16
、5Gao 、 sAsクラッド層5を選択的にエツチ
ングし、活性層を除去する結果反射端面近傍では、発振
光の吸収金堂けない窓領域が形成される。この几め、端
面の光字損傷の問題が発生せず、高出力特性を得ること
が可能となる。さらにこの構造では活性層4に隣接して
、光導波層3が形成されており、活性層のない反射端面
近傍にも光導波層3は存在している。この九め、窓領域
において、発振光は、この光導波層3中を伝播し、反射
面に至る。この結果、光の発光領域への結合効率がよく
なり、発振しきい値の低下、量子効率の向上をもたらす
ことが可能となる。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、第5図の構造ではp型)JO05(h6
.6A8中間層5と活性層4t−エツチング後、窓領域
ではn型Al□、 35Ga□、65As光導波層3の
A4組成の比較的高い層が露出している。M組成の高い
A/GaAsは、一般に表面が酸化されやすいtめ、埋
め込み成長工程において、n型AlO,3gGa□、6
2As埋め込み/1410全、窓領域に形成することが
困難となる。こうした埋め込み不良による再現性、歩留
りの低下が本構造の大きな問題点であっt0光導波層3
の表面の酸化を防ぐ几めに、光導波層3のA7組成をい
几ずらに低下させると、活性層へのキャリアの閉じ込め
が不十分となり、発振特性自体に問題が発生してしまう
。
.6A8中間層5と活性層4t−エツチング後、窓領域
ではn型Al□、 35Ga□、65As光導波層3の
A4組成の比較的高い層が露出している。M組成の高い
A/GaAsは、一般に表面が酸化されやすいtめ、埋
め込み成長工程において、n型AlO,3gGa□、6
2As埋め込み/1410全、窓領域に形成することが
困難となる。こうした埋め込み不良による再現性、歩留
りの低下が本構造の大きな問題点であっt0光導波層3
の表面の酸化を防ぐ几めに、光導波層3のA7組成をい
几ずらに低下させると、活性層へのキャリアの閉じ込め
が不十分となり、発振特性自体に問題が発生してしまう
。
本発明の目的は、この問題点を解決した大出力化可能な
埋め込み型半導体レーザを提供することにある。
埋め込み型半導体レーザを提供することにある。
く問題点全解決するための手段〉
AI!GaAs半導体レーザーにおいてGaAs基板上
に第1導電型の第1半導体層と、該第1半導体層よりも
禁制帯幅の小さい第1導電型の第2半導体層と、禁制帯
幅の小さい活性層と前記第1半導体層よりも禁制帯幅の
大きい第2導電型の第3半導体層と第2導電型のAly
cGat−xAs (0,05<x<0.15)第4半
導体層と前記第3半導体層よりも禁制帯幅の小さい第2
導電型の第5半導体層をIln次諧層して成るストライ
プ状の多層構造金偏え、少なくとも幅が一定している主
部と、該主部よりも幅が狭い副部とから成るストライプ
を有し、主部でをま、前記活性層及び第3半導体層がス
トライプ幅より狭く副部では前記活性層及び第3半導体
層が除去された構造を備え、かつ、前記主部及び副部の
第1および2半導体層の側面には前記活性層よりも禁制
帯幅の大きい第2導電型の埋め込み層を備え、前記主部
の第3.4.5半導体層及び活性層の側面と、前記副部
の第4,5半導体層の側面及び第2半導体層上には前記
活性層よりも禁制帯幅の大きい第1導電型の埋め込み層
を備えていることに特徴がある。
に第1導電型の第1半導体層と、該第1半導体層よりも
禁制帯幅の小さい第1導電型の第2半導体層と、禁制帯
幅の小さい活性層と前記第1半導体層よりも禁制帯幅の
大きい第2導電型の第3半導体層と第2導電型のAly
cGat−xAs (0,05<x<0.15)第4半
導体層と前記第3半導体層よりも禁制帯幅の小さい第2
導電型の第5半導体層をIln次諧層して成るストライ
プ状の多層構造金偏え、少なくとも幅が一定している主
部と、該主部よりも幅が狭い副部とから成るストライプ
を有し、主部でをま、前記活性層及び第3半導体層がス
トライプ幅より狭く副部では前記活性層及び第3半導体
層が除去された構造を備え、かつ、前記主部及び副部の
第1および2半導体層の側面には前記活性層よりも禁制
帯幅の大きい第2導電型の埋め込み層を備え、前記主部
の第3.4.5半導体層及び活性層の側面と、前記副部
の第4,5半導体層の側面及び第2半導体層上には前記
活性層よりも禁制帯幅の大きい第1導電型の埋め込み層
を備えていることに特徴がある。
く作用〉
本発明の構造によれば、反射端面近傍では発振光の吸収
を受ける活性層が存在しない定め、光学損傷の問題が発
生せず大光出力が得られると同時に、窓領域での埋め込
み成長の際にAI組成の低いAI!xGa1−xAa(
x = 0.05〜0.15)層の表面が露出している
ため、従来のように酸化の影響を受けること々く、良好
な埋め込み成長を行なうことができる。ま穴、窓領域で
は、屈折率の比較的高い光導波層が水平方向、垂直方向
ともに屈折率の低い層で埋め込まれているために発振光
は、との光導波層中を伝播し反射面に至る。従がって、
発光領域への光の結合効率が良好とカリ、低しきい値で
高効率な動作が可能となる。
を受ける活性層が存在しない定め、光学損傷の問題が発
生せず大光出力が得られると同時に、窓領域での埋め込
み成長の際にAI組成の低いAI!xGa1−xAa(
x = 0.05〜0.15)層の表面が露出している
ため、従来のように酸化の影響を受けること々く、良好
な埋め込み成長を行なうことができる。ま穴、窓領域で
は、屈折率の比較的高い光導波層が水平方向、垂直方向
ともに屈折率の低い層で埋め込まれているために発振光
は、との光導波層中を伝播し反射面に至る。従がって、
発光領域への光の結合効率が良好とカリ、低しきい値で
高効率な動作が可能となる。
さらに発光領域の側面忙存在するくびれの几めに第1埋
め込み層をこのくびれで止めることができる友め十分な
電流狭さく効果かも友らされ発振しきい値の低減が期待
できる。
め込み層をこのくびれで止めることができる友め十分な
電流狭さく効果かも友らされ発振しきい値の低減が期待
できる。
以上のべ几ように、本発明によれば、Al!組成の低い
層を導入し窺ことにより、光学損傷の力い、大出力で、
低しきい値、高効率彦半導体レーザを歩留りよく形成す
ることができる。
層を導入し窺ことにより、光学損傷の力い、大出力で、
低しきい値、高効率彦半導体レーザを歩留りよく形成す
ることができる。
〈実施例〉
以下図面を用いて本発明に係る実施例全説明する。第1
図は本発明に係る実施例の斜視図、第2゜3.4図はそ
れぞれ第1図に示す部分での断面図を示す。
図は本発明に係る実施例の斜視図、第2゜3.4図はそ
れぞれ第1図に示す部分での断面図を示す。
まず第1回目の液相成長工程においてn型GaAs基板
1上にn型AA’0 、40a □、 6A @クラッ
ド層2、n型IU(3,35Gs6.65ktJ 光導
波層3% )A6.6−0.92AI 活性層4、p型
Aj□ 、 5Ga 6.5As中間層5、p型AA’
o、osGaO0g2As層6、p型A70,4Ga□
、6A@クラッド層7、p型AJg 、15GaO,1
55Aa電極層8t−順次エビタキシャル成長する。
1上にn型AA’0 、40a □、 6A @クラッ
ド層2、n型IU(3,35Gs6.65ktJ 光導
波層3% )A6.6−0.92AI 活性層4、p型
Aj□ 、 5Ga 6.5As中間層5、p型AA’
o、osGaO0g2As層6、p型A70,4Ga□
、6A@クラッド層7、p型AJg 、15GaO,1
55Aa電極層8t−順次エビタキシャル成長する。
各層厚はそれぞれ順に1.Ottm 、 0.5 ti
m 、 0.1μm。
m 、 0.1μm。
0.5μm、0.3μffi、1.0μ扉、0.5μm
とし几。
とし几。
次に、 5i02膜をマスクとして発光部のみを残して
逆メサ状にメサエッチングを基板に到達するまで行なう
。この際、窓領域となる部分ではメサの幅を発光部よ!
74狭くしておかねばならない。ここでFip型A!6
.50no、5As中間N5の幅が発光部で3μm1窓
領域で1μ簿となるようにし友。まtlそれぞれの領域
の長さは、発光部200μm1窓領域50−である。次
にHF系のエラチントを用いて窓領域のp型At 6
、5Ga g、 5As中間層5を完全に除去する。こ
のエツチングで発光部ではp型AJl。、5Gao、5
As中間層5が約0.5μ篤ぐびれt形状が形成される
。さらK CH,OH:HfO,: H,po、 =s
:1 : 1のエラチャン)k用いて窓領域の活性層
及びくびれ部14の活性層を除去する。
逆メサ状にメサエッチングを基板に到達するまで行なう
。この際、窓領域となる部分ではメサの幅を発光部よ!
74狭くしておかねばならない。ここでFip型A!6
.50no、5As中間N5の幅が発光部で3μm1窓
領域で1μ簿となるようにし友。まtlそれぞれの領域
の長さは、発光部200μm1窓領域50−である。次
にHF系のエラチントを用いて窓領域のp型At 6
、5Ga g、 5As中間層5を完全に除去する。こ
のエツチングで発光部ではp型AJl。、5Gao、5
As中間層5が約0.5μ篤ぐびれt形状が形成される
。さらK CH,OH:HfO,: H,po、 =s
:1 : 1のエラチャン)k用いて窓領域の活性層
及びくびれ部14の活性層を除去する。
次に第2回目の液相エピタキシャル成長においてn型A
J0.38”0.62A8埋め込み層9、p型Al10
,38Ga□、62A8埋め込み層10を形成する。
J0.38”0.62A8埋め込み層9、p型Al10
,38Ga□、62A8埋め込み層10を形成する。
塚め込み層9の成長溶液の過飽和度を比較的低く設定し
ておけばこの成長はA11o、35Gao、65As光
導波層3が露出したくびれ部分でとまり、発光部では、
第2図に示す形状が形成される。この結果、電流ブロッ
クとして働ら<np逆バイアス接合が発光部のpn順方
向バイアス接合の近傍に形成され良好な電流狭さくが可
能と々る。−1窓領域では、第3図に示すように、光導
波層3が低屈折率のAIo、38”0.62/kl埋め
込み層9.10及びn型A”0.40aO06Asクラ
ッド層で申り囲まれるため良好力先ガイド機構が形成さ
れる。埋め込み層10′t−形成する際A/組成の低い
p型AA1g、□gGaO,g2As層6の表面が露出
しており、この層の表面は酸化されにくいので溶液の過
飽和度をある程度高めておけば、容易に埋め込みを行な
うことができる。この結果図2.3.4に示す。埋め込
み型半導体レーザーが歩留りよく得られる。
ておけばこの成長はA11o、35Gao、65As光
導波層3が露出したくびれ部分でとまり、発光部では、
第2図に示す形状が形成される。この結果、電流ブロッ
クとして働ら<np逆バイアス接合が発光部のpn順方
向バイアス接合の近傍に形成され良好な電流狭さくが可
能と々る。−1窓領域では、第3図に示すように、光導
波層3が低屈折率のAIo、38”0.62/kl埋め
込み層9.10及びn型A”0.40aO06Asクラ
ッド層で申り囲まれるため良好力先ガイド機構が形成さ
れる。埋め込み層10′t−形成する際A/組成の低い
p型AA1g、□gGaO,g2As層6の表面が露出
しており、この層の表面は酸化されにくいので溶液の過
飽和度をある程度高めておけば、容易に埋め込みを行な
うことができる。この結果図2.3.4に示す。埋め込
み型半導体レーザーが歩留りよく得られる。
最後に、5i02絶縁膜11.p型電裡12、n型電極
13を形成して本発明に係る半導体レーザが形成される
。
13を形成して本発明に係る半導体レーザが形成される
。
〈発明の効果〉
本発明によれば、埋め込み成長において、表面酸化の問
題が彦〈成長溶液とのされが良好fiP型AtQDBG
a 6.g2As2Ga(100)面上に成長を行なえ
ば良い几め、窓領域でも歩留り良く埋め込み構造全実現
できる。この結果、反射端面近傍に、発振光の吸収を受
け々い透過型の光導波路が形成できるため、大光出力動
作が可能でかつ、低しきい値高効率な埋め込み型半導体
レーザが実現できる。
題が彦〈成長溶液とのされが良好fiP型AtQDBG
a 6.g2As2Ga(100)面上に成長を行なえ
ば良い几め、窓領域でも歩留り良く埋め込み構造全実現
できる。この結果、反射端面近傍に、発振光の吸収を受
け々い透過型の光導波路が形成できるため、大光出力動
作が可能でかつ、低しきい値高効率な埋め込み型半導体
レーザが実現できる。
さらに発光部では電流ブロックとして動作するnp逆バ
イアス接合がメサ部のpn順方向バイアス接合の近傍に
形成できるため、もれ電流を最小限に小さくすることが
でき、低しきい値、高効率動作を可能とすることができ
る。本構造では発光部におrて活性層4の近傍に禁制帯
幅の小さいA10.。8Gao、92As層6があるた
め、発振光がこの層で吸収される問題が予想されるが、
垂直方向の導波路が非対称であり、光の大部分が光導波
層3側にしみ出しているため、実用上全く問題にならか
い。
イアス接合がメサ部のpn順方向バイアス接合の近傍に
形成できるため、もれ電流を最小限に小さくすることが
でき、低しきい値、高効率動作を可能とすることができ
る。本構造では発光部におrて活性層4の近傍に禁制帯
幅の小さいA10.。8Gao、92As層6があるた
め、発振光がこの層で吸収される問題が予想されるが、
垂直方向の導波路が非対称であり、光の大部分が光導波
層3側にしみ出しているため、実用上全く問題にならか
い。
以上述べ友ように、本発明によれば、低しきい値、高効
率で大光出力動作が可能な埋め込み型半導体レーザを再
現性よく、高歩留りで形成することができる。
率で大光出力動作が可能な埋め込み型半導体レーザを再
現性よく、高歩留りで形成することができる。
なお実施例ではn型基板を用いているが、p型基板を用
いても全く同様の構造を実現することが可能である。
いても全く同様の構造を実現することが可能である。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、@2 、3゜4図
は、それぞれ第1図中のA−A’ B−B’及びc−c
’の構造断面図、第5図は従来の埋め込み型半導体レー
ザの斜視図、第6図は、第5図中のA−A’断面図であ
る。 図においてl・・・n型GaAs基板、2・・・n型A
lo、4Ga□、6Asクラッド層、3 ・” n型A
A’o、35GaO,65As光導波層、4− AIg
、6gGao6g2As活性層、5−p型Aj’ 6.
5 Ga o、5 A s中間層、6 ・p型AI!o
、o8Ga。、92As層、7−p型AJO04GaO
,6Aaクラッド層、8−p型A”0,15Gao、5
sAs t tJj層19°”p型AA!0.3gGa
o、62As 埋め込み層、l O−n型A16.33
Ga 6.62 A s埋め込み層、11・・・S
i02膜、12・・・p型電極、13・・・n型電極、
14・・・くびれ部分音それぞれ示す。 第1TIJ、。 1−P’EAノaoBσie、y2Adlf第 2W1 第4 記 /j
は、それぞれ第1図中のA−A’ B−B’及びc−c
’の構造断面図、第5図は従来の埋め込み型半導体レー
ザの斜視図、第6図は、第5図中のA−A’断面図であ
る。 図においてl・・・n型GaAs基板、2・・・n型A
lo、4Ga□、6Asクラッド層、3 ・” n型A
A’o、35GaO,65As光導波層、4− AIg
、6gGao6g2As活性層、5−p型Aj’ 6.
5 Ga o、5 A s中間層、6 ・p型AI!o
、o8Ga。、92As層、7−p型AJO04GaO
,6Aaクラッド層、8−p型A”0,15Gao、5
sAs t tJj層19°”p型AA!0.3gGa
o、62As 埋め込み層、l O−n型A16.33
Ga 6.62 A s埋め込み層、11・・・S
i02膜、12・・・p型電極、13・・・n型電極、
14・・・くびれ部分音それぞれ示す。 第1TIJ、。 1−P’EAノaoBσie、y2Adlf第 2W1 第4 記 /j
Claims (1)
- AlGaAs半導体レーザーにおいて、GaAs基板上
に第1導電型の第1半導体層と、該第1半導体層よりも
禁制帯幅の小さい第1導電型の第2半導体層と、禁制帯
幅の小さい活性層と前記第1半導体層よりも禁制帯幅の
大きい第2導電型の第3半導体層と第2導電型のAl_
xGa_1_−_xAs(0.05<x<0.15)第
4半導体層と前記第3半導体層よりも禁制帯幅の小さい
第2導電型の第5半導体層を順次積層して成るストライ
プ状の多層構造を備え少なくとも幅が一定している主部
と、該主部よりも幅が狭い副部とから成るストライプを
有し、主部では前記活性層及び第3半導体層がストライ
プ幅より狭く副部では前記活性層及び第3半導体層が除
去された構造を備え、かつ前記主部及び副部の第1およ
び2半導体層の側面には前記活性層よりも禁制帯幅の大
きい第2導電型の埋め込み層を備え前記主部の第3、4
、5半導体層及び活性層の側面と、前記副部の第4、5
半導体層の側面、及び第2半導体層上には前記活性層よ
りも禁制帯幅の大きい第1導電型の埋め込み層を備えて
いることを特徴とする埋め込み型半導体レーザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29694185A JPS62155582A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 埋め込み型半導体レ−ザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29694185A JPS62155582A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 埋め込み型半導体レ−ザ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62155582A true JPS62155582A (ja) | 1987-07-10 |
Family
ID=17840158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29694185A Pending JPS62155582A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 埋め込み型半導体レ−ザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62155582A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01302887A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体レーザアレイ装置 |
| JPH02244687A (ja) * | 1989-03-16 | 1990-09-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体レーザ装置 |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP29694185A patent/JPS62155582A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01302887A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体レーザアレイ装置 |
| JPH02244687A (ja) * | 1989-03-16 | 1990-09-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体レーザ装置 |
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