JPS62155698A - 容量性拡声器の省電力駆動装置 - Google Patents

容量性拡声器の省電力駆動装置

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JPS62155698A
JPS62155698A JP29575785A JP29575785A JPS62155698A JP S62155698 A JPS62155698 A JP S62155698A JP 29575785 A JP29575785 A JP 29575785A JP 29575785 A JP29575785 A JP 29575785A JP S62155698 A JPS62155698 A JP S62155698A
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JP
Japan
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inductance
transistor
capacitive
loudspeaker
power source
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JP29575785A
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Masaru Ogikubo
荻窪 勝
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Nippon Atsudenki KK
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Nippon Atsudenki KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、たとえばD/A変換可能な高分子圧電形ヘッ
ドホンのような、容量性拡声器の駆動回路における、省
電力駆動装置に関するものである。
(従来の技術) 上記した種類の容量性拡声器は、駆動信号としてディジ
タル信号を与えると、その内部構造によシこれをアナロ
グ信号に自身で変換し、音声を発生するものとして知ら
れている0この場合、駆動信号はディジタル信号である
から、当然にある電圧VH(VH)0)と0電圧との2
種のものとなる。従来における容量性拡声器(以下、容
量負荷という)の駆動回路を第2図について説明すると
、1はオペアンプで、電源端子1aには正電源2から正
電圧+VDDが与えられ、電源端子1bには負電源3か
ら負電圧−VSSが与えられて作動するものである。
オペアンプ1の反転入力端子1Cは抵抗器4(抵抗値R
1)を介して入力端子5が接続され、入力電圧Viを与
えられるようになっている◎オペアンプ1の非反転入力
端子1dは接地されている。またオペアンプ1の出力端
子1eにはトランジスタ6.7のベースが接続され、ト
ランジスタ6のコレクタは正電源2へ、またトランジス
タ7のコレクタは負電源3に、それぞれ接続されている
。トランジスタ6.7のエミッタは、−極が接地された
容量負荷8(容量C)の他極と、一端がオペアンプ1の
反転入力端子1Cに接続された抵抗器9の他極とに接続
されているO 以下、この回路の作動を説明する。始めに駆動電圧■o
が0であるとすると、容量負荷8に貯えられている篭荷
鷺は0である0次に駆動電圧voがVI(になると、ト
ランジスタ6を負荷電流が流れ出し、容量負荷8に電荷
Q = cvHが供給されることになる。簡単のためと
、実際上はとんど問題にならないため、音声となって空
間に放射されるエネルギを無視して説明をすすめる。
このとき容量負荷8にはWL=C−vH2/2のエネル
ギが貯えられたことになる。
再び駆動電圧が0になると、今度はトランジスタ7から
負荷電流が流れ込み、容量負荷8の電荷量はQ=Oとな
る。つまり、この過程で負荷に貯えられていたエネルギ
W=C−vH2/2が消費されてしまったことになる。
(発明が解決しようとする問題点) 以上説明したように従来の回路においては、トランジス
タ6.7の電力消費を無視した場合においても、1サイ
クルの駆動電圧の変化(0→VH−+Q)に際して、確
実にエネルギW=C−vH2/2の消費が発生すること
になる。ちなみに駆動電圧vHを10■、容量負荷8の
容量をI11μF、1秒間のくシ返しサイクル数を44
.1KHzとすると、電力消費は0.22W程度となる
特に電池動作の機器においては、電池寿命が亘要であシ
、寛力消費は可能な限シ押える必要があるために、上述
の機構で発生する電力消費といえども、無視することは
できないことになる。
本発明はこの問題を解決することを目的として成された
ものである。
(問題点を解決するだめの手段〕 本発明は上記問題点を解決するための手段として、容量
性拡声器と該容量性拡声器を駆動する出力回路との間を
スイッチング素子とインダクタンスとの直列回路を介し
て接続し、前記容量性拡声器と電源との間を前記インダ
クタンスとは密結合した第2のインダクタンスを介して
接続し、前記スイッチング素子を、前記答蓋性拡声器を
駆動するときのみオンとなるよう制御する回路を設けた
ものである0 (作用) このような構成とすれば、容量負荷を駆動しない時には
容を負荷に貯えられたエネルギが第2のインダクタンス
を介して電源に戻されることになるので、無駄な電力消
費をしないことになる〇 (実施例) 次に1本発明の一実施例を、第1図について第2図と同
一の部材には同一の符号を付して説明すると、この回路
では、オペアンプ1の反転入力端子1Cと出力端子1e
との間に抵抗器10が接続されておシ、また出力端子1
Cには抵抗器11を介して、スイッチング素子としての
トランジスタ12のペースが接続されている◇トランジ
スタ12のコレクタは正1(源2に接続され、またペー
スも抵抗器16を介して正電源2に接続されているoト
ランジスタ12のエミッタはインダクタンス14を介し
て容量負荷8の一極に接続されている。また容量負荷8
の一極は、インダクタンス14と密結合させた逆巻きの
第2のインダクタンス15とダイオード16の直列回路
を介して、正電源2に接続されているO このように構成されたこの回路の作動を説明する0この
場合にも、駆動電圧は0とVHの2値のみとし、トラン
ジスタ12およびダイオード16の電圧降下は無視する
と、第2図のものと異なる部分は、まず、トランジスタ
12のエミッタ側からインダクタンス14を介して容量
負荷8に接続され、トランジスタ12はオペアンプ1の
出力によってオン状態とフローティング状態のみが許さ
れるようにしたことであり、また容量負荷から第2のイ
ンダクタンス15(インダクタンス14と密結合)とダ
イオード16を介して正電源2に接続されたことである
。そしてインダクタンス14.15は値が相等しく、ま
た相互インダクタンスを介して電気的に充分に結合して
いることである。
始めに駆T@電圧voが0であれば、容量負荷8に貯え
られている電荷はQ=0である。次にトランジスタ12
がオンとなると、vHを一定と近似して di  I VH=Ldt+T5fidt が成立し、これを解くと、 が得られる。ここでトランジスタ12のオン時間T1を
癲(Tt/4r)= 1となるように、すなわちT、=
π〆ID / 2の如くに選ぶと、t=Tlにおいて、
容量負荷8に貯えられる電荷量はQ=Tl。
foldt=CL−vHとなシ、貯えられるエネルギは
、C−vH2/2となる。このときのインダクタンス1
4の電流はi = Vo IC1であるから、インダク
タンス14に貯えられるエネルギはLH2/2 = C
L −VHz / 2 トナ’)、容it 負荷8 K
 貯L ラれるエネルギと全く相等しいoしたがってこ
の両者の保有エネルギの和はCL−VH2である。
次に駆動電流■oがフローティング状態になると、相互
インダクタンスを介して第2のインダクタンス15が能
動的になり、これがダイオード16を介して正電源2に
電流を逆流させようとする0このとき成立する式は、 di    I VDD= L石+ 、 f zat でl)、初期条件は+ (’l =  Vo V/C/
’L + Q (0) =C・■□である。これらの条
件で式を解くと5電を得る。VDD■vHとみなせば、
第1項は無視と近似される。この電流はt=πメ工C/
2(=Tx)において0となシ停止する。このとき容量
負荷8の電荷は、 Q=−石” idt −Q(0) = 0 となシ、完全に容量負荷8からは消失する。すなわち、
容量負荷8に貯えられていたエネルギC−vH2/2は
容量負荷8から流出する。またインダクタンス14のエ
ネルギはL iz / 2 =Cである。したがって両
者合計でC−vH2のエネルギが流出したことになる。
ところで正電源2には上式の電流が流入するために、エ
ネルギの回収があるはずであるので、これを計算する0
正電源2へのエネルギの流入はf 1vdtで計算でき
、1’ 1vdt = VDD 、/′lT’ 5dt
=c−vH!  (’、” Vl(#VD)を得る。し
たがって、トランジスタ12がオンの間に容量負荷8に
供給されたエネルギは、トランジスタ12が70−ティ
ング状態の間に電源に回収されることが明らかになった
(発明の効果) 本発明は以上説明したように構成したものであるから、
駆動信号を8ビツトのPCM信号とし、各々2  (N
=O〜7)に比例した面積を有するように区分された振
動板を有するような面積分割型直接D/A変換型容量性
スピーカ、まだはヘッドホン等の拡声器に適用すること
によって。
音声信号を省電力で音圧に変換することができるので、
その利用範囲はきわめて大きいものである・
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は従来のも
のの回路図である0 1・・・オペアンプ    2・・・正電源3・・・負
電源      5・・・入力端子8・・・容重負荷 
   12・・・トランジスタ14・・・インダクタン
ス 15・・・第2のインダクタンス 16・・・ダイオード

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)容量性拡声器と該容量性拡声器を駆動する出力回
    路との間をスイッチング素子とインダクタンスとの直列
    回路を介して接続し、前記容量性拡声器と電源との間を
    前記インダクタンスとは密結合した第2のインダクタン
    スを介して接続し、前記スイッチング素子を、前記容量
    性拡声器を駆動するときのみオンとなるよう制御する回
    路を設けたことを特徴とする容量性拡声器の省電力駆動
    装置。
JP29575785A 1985-12-27 1985-12-27 容量性拡声器の省電力駆動装置 Granted JPS62155698A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997048253A1 (en) * 1996-06-07 1997-12-18 Panphonics Oy Electroacoustic transducer
EP2369741A1 (en) * 2010-03-26 2011-09-28 Seiko Epson Corporation Capacitive load driving device and fluid ejection device

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