JPS63128406A - 定電圧発生回路 - Google Patents

定電圧発生回路

Info

Publication number
JPS63128406A
JPS63128406A JP61274766A JP27476686A JPS63128406A JP S63128406 A JPS63128406 A JP S63128406A JP 61274766 A JP61274766 A JP 61274766A JP 27476686 A JP27476686 A JP 27476686A JP S63128406 A JPS63128406 A JP S63128406A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
voltage
output
oscillation
constant voltage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61274766A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomokazu Kono
友和 河野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP61274766A priority Critical patent/JPS63128406A/ja
Publication of JPS63128406A publication Critical patent/JPS63128406A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Electrical Variables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電池等を電源とする低消費電力型のl−タプ
ル機器における定電圧発生回路に関する〔従来の技術〕 従来の定電圧発生回路は、第6図のブロック図に示すよ
うに、発振回路601の出力信号をタイミング信号発生
回路602に接続し、タイミング信蛙発生回路602の
出力信号な昇圧回路603に接続し、昇圧回路603の
出力電圧を電圧レギュレータ回路604に接続して、定
電圧出力605を発生する構成になっていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、前述の従来技術では、電圧レギュレータ回路に
おいて、入力電圧となる昇圧出力電圧と定電圧出力電圧
の差だけ電圧ロスが生じ、低消費電力型のポータプル機
器の電池の消耗を早め寿命を短くしてしまうという問題
点を有していた。
第7図は、従来の定電圧発生回路に用いられている公知
のシリーズ抵抗型電圧レギエレータ回路の回路図である
。ここで昇圧する電池の電圧をVBAT、昇圧の割合い
をル、昇圧出力電圧をVBD1電圧レギエレータの定電
圧出力電圧なTRIGとし、この定電圧出力電圧を電源
とする負荷706の消費電流を、工OPとすると、電圧
レギ為レータで無駄に消費される電力w’bosは次の
ように表わされる。
WL  O5=  IVBD−VREG  I  X 
 工 OP  −−−・−(1)v B D = v 
B A T X f&・・・−(2)コ(’)無効電力
W L O3ハ、第7図+7)NgMOS )ランジス
タフ03でジュール熱として消費されている。また無効
電力WLOi9は、消費電流工OPが多い程、電圧レギ
エレータ回路7040入出力電位差が大きい程、大きく
なる。
そこで本発明は、このような問題点を解決するもので、
その目的とするところは低消費電力型の定電圧発生回路
を提供するところにある。
本発明の定電圧発生回路は、 (1)  発振回路の出力信号をタイミング信号発生回
路に接続し、 (2)  該タイミング信号発生回路の出力信号な昇圧
回路に接続し、 (8)  該昇圧回路の出力電圧、または出力電圧を分
圧した電圧を電圧検出回路の入力に接続し、(4)  
該電圧検出回路の出力信号を前記の発振回路、または前
記のタイミング信号発生回路に接続し、 前記の電圧検出回路の出力信号により昇圧動作をオン、
オフすることを特徴とする。
〔実施例〕
第1図は本発明の定電圧発生回路のブロック図であって
、発振回路101の出力信号105をタイミング信号発
生回路102に接続し、タイミング信号発生回路102
の出力信号106を昇圧回路103に接続し、昇圧回路
103の出力電圧107を電圧検出回路1040入力に
接°続し、電圧検出回路104の出力信号108を発振
回路101tたはタイミング信号発生回路102に接続
し、該電圧検出回路104の出力信号108により昇圧
動作を、−オ゛ン、オフする。このとき、昇圧回路10
5の出力電圧107が電圧検出回路204の検出レベル
に対応した、定電圧となる。第2図で本発明の実施例に
おける具体的な回路につ−て説明する。発振回路201
はORMの発振回路であり、NAND205は、電圧検
出回路204の出力信号225により発振動作をオン、
オフするためのゲートである。昇圧回路203は、コン
デンサを用−た昇圧回路であり、タイミング信号発生回
路202の信号221が“L#のとき、電池220の十
電極、P型MOa)ランジスタ212、コンデンサ21
5、N型MOi9)ランジスタ214、電池220の一
電極の経路で、コンデンサ215が、電池220により
充電される。また信号222が1″H”のときは、電池
220の十電極、コンデンサ218、NfiMO8)ラ
ンジスタ216、コンデンサ215、HMIMOEIト
−y/ジスタ213、電池220の一電極の経路で、コ
ンデンサ215が充電される。ここでコンデンサ215
の電圧が、電圧検出器719で設定された検出ノベルを
超えると、電圧検出回路204の出力信号223は@L
”になり、発振回路201のNAND205の出力は−
1になり、発振は停止してしまう、tた、タイミング信
号発生回路2゜2の信号221は”L”、信号222も
’L”になり昇圧回路203は、コンデン?215の充
電状態で停止し、昇圧動作が停止(オフ)してしまう、
この段階で負荷224により消費される電流によりコン
デンサ218の端子電圧は次第に降下、してゆく、更に
、コンデンサ218の端子電圧が電圧検出器219の検
出レベルを割ると、電圧検出回路204の出力信号22
25は“H#になり、発振回路201は、発振動作を開
始し、昇圧回路203も、コンデンサ215の充電期間
とコンデンサ218の充電期間を交互に繰り返す昇圧動
作を開始(オン)する。
以上述べたよ、うに、昇圧動作を電圧検出回路の出力信
号によりオン、オフさせることで昇圧出力電圧を定電圧
に保つことができる。このとき、負荀224で消費する
電流は全てコンデンサ215遍21aの充放電で供給さ
れるので、従来の定電圧発生回路で発生した(1)式で
示した無効゛電力の消費は、全くなくなる。
ところで第2図の発振回路201はOR5@振回路を例
にとったが水晶発振、LO発振でもよい。
第3図は、第2図の定電圧発生回路の波形図であり、t
DLYは、第2図のNMMOB )ランジスタ214と
216が同時にオンして、コンデンt218の電荷を無
駄に放電させないための期間であり、インバータ206
,207,208,209の時間遅れで作っている。期
間telは、コンデンサ215の充電期間であり、期間
telはコンデンt218の充電期間である。またta
yCは昇圧動作の周期である。昇圧出力217の電位は
、昇圧動作オンの期間とオフの期間で、vRPなる電位
変動をする。電位変動VRPは、発振回路において、電
圧検出回路の出力信号が1H#になって、発振動作が開
始するまでの時間tPD2、また電圧検出回路の出力信
号が@L#になって発振動作が停止するまでの時間tP
D1、更に発振回路、タイミング信号発生回路、昇圧回
路、電圧検出回路、発振回路という、フィード・バック
を有する回路の時間遅れにより生じる。以上のことから
、電位変動VRPは回路の応答速度を上げることで充分
小さな値にすることができる。
また発振回路での発振開始、停止の応答速度が遅い場合
には、第4図のように電圧検出回路404の出力信号4
06をタイミング信号発生回路402へ接続して、昇圧
動作をオン、オフすることで、定電圧出力が得られる。
第4図の発振回路401はCR発振回路を例にとってい
るが水晶発振、LO発振でもよくその目的は昇圧動作に
限らなくてもよい。
ところで定電圧出力電圧は、電圧検出回路の検出レベル
を変えることで任意に設定できる。
第5図の公知の電圧検出回路を例にとると、オペアンプ
505の一方の入力である基準電圧504の設定を変え
るか、または昇圧回路の出力508を抵抗507で分圧
した出力509をオペアンプ505の他方の入力に接続
することで任意の定電圧出力電圧が得られる。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、定電圧出力をコンデ
ンサ間の電荷の移動で発生させている為従来のシリーズ
抵抗型電圧レギ為レータを用いたものに比べ、非常に低
消費電力の定電圧発生回路ができる。これにより本発明
の定′gltFE、発生回路を用いたポータプル機器に
おいて′It源となる電池の消耗を少なくでき寿命を長
くできるという効果を有する。
更に、発振回路での発振動作をオン、オフすることで、
発振電流をオフの期間の分だけ減少でき、消費電流を更
に、低減できるという効果を有するまた本発明の定電圧
発生回路を半導体集積回路で実現する場合、従来のよう
な電圧レギエレータ回路を用いないため、この部分に相
当する面積だけチップ面積を小さくでき、チップの単価
を引き下げることができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の定電圧発生回路のブロック図101・
・・・・・発振回路 102・・・・・・タイミング信号発生回路103・・
・・・・昇圧回路 104・・・・・・電圧検出回路 105・・・・・・発振回路の出力信号106・・・・
・・タイミング信号発生回路の出力信号107・・・・
・・昇圧出力(定電圧出力)108・・・・・・電圧検
出回路の出力信号第2図は本発明の定電圧発生回路の一
実施例を示す回路図。 201・・・・・・発振回路 202・・・・・・タイミング信号発生回路203・・
・・・・昇圧回路 204・・・・・・電圧検出回路 205 ・・・・・・ HAND 206・・・・・・インバータ 207・・・・・・インバータ 208・・・・・・インバータ 209・・・・・・インバータ 210 ・・・・・・ HAND 211 ・・・…N0R 212・・・・・・PuMOf9)ランジスタ215・
・・・・・NfiMO8)ランジスタ214・・・・・
・N1M0 S )ランジスタ215…・・・コンデン
サ 216・・・・・・N1M08)ランジスタ217・・
・・・・昇圧出力(定電圧出力)218・・・・・・コ
ンデンサ 219・・・・・・電圧検出器 220・・・・・・電池(電源) 221・・・・・・NAsD210の出力信号222・
・・・・・N0R211の出力信号223・・・・・・
電圧検出回路の出力信号224・・・・・・負 荷 第5図(a)、(b)、CC)ecd)#(g)、(1
)はに2図の定電圧発生回路の動作を示した波形図。 第4図は本発明による定電圧発生回路の他の実施例の回
路図。 401・・・・・・発振回路 402・・・・・・タイミング信号発生回路403・・
・・・・昇圧回路 404・・・・・・電圧検出回路 405・・・・・・負 荷 406・・・・・・電圧検出回路の出力信号第5図は電
圧検出回路の回路図である。 501・・・・・・昇圧回路 502・・・・・・電圧検出回路 505・・・・・・電圧検出回路の出力信号504・・
・・・・基準電圧 505・・・・・・オペアンプ 506・・・・・・負 荷 507・・−・・抵 抗 50B・・・・・・昇圧出力 509・・・・・・昇圧出力電圧を分圧した出力第6図
は従来の定電圧発生回路のブロック図。 601・・・・・・発振回路 602・・・・・・タイミング信号発生回路603・・
・・・・昇圧回路 604・・・・・・電圧レギエレータ回路605・・・
・・・定電圧出力 第7図は、シリーズ抵抗を電圧レギエレータ回路の回路
図。 701・・・・・・基準電圧 702・・・・・・オペアンプ 703・・・・・・NfiMosトランジスタ704・
・・・・・電圧レギユレータt[[705・・・・・・
昇圧回路 706・・・・・・負 荷 以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (a)発振回路の出力信号をタイミング信号発生回路に
    接続し、 (b)該タイミング信号発生回路の出力信号を昇圧回路
    に接続し、 (c)該昇圧回路の出力電圧または、出力電圧を分圧し
    た電圧を電圧検出回路の入力に接続し、(d)該電圧検
    出回路の出力信号を前記の発振回路または、前記のタイ
    ミング信号発生回路に接続し、 前記の電圧検出回路の出力信号により、昇圧動作をオン
    、オフすることを特徴とする定電圧発生回路。
JP61274766A 1986-11-18 1986-11-18 定電圧発生回路 Pending JPS63128406A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61274766A JPS63128406A (ja) 1986-11-18 1986-11-18 定電圧発生回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61274766A JPS63128406A (ja) 1986-11-18 1986-11-18 定電圧発生回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63128406A true JPS63128406A (ja) 1988-06-01

Family

ID=17546276

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61274766A Pending JPS63128406A (ja) 1986-11-18 1986-11-18 定電圧発生回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63128406A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU2005233846B2 (en) * 2004-04-15 2008-09-11 Daikin Industries, Ltd. Joint
CN105867501A (zh) * 2016-05-16 2016-08-17 周玉林 人体感应油烟机电源插座控制器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU2005233846B2 (en) * 2004-04-15 2008-09-11 Daikin Industries, Ltd. Joint
CN105867501A (zh) * 2016-05-16 2016-08-17 周玉林 人体感应油烟机电源插座控制器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4358728A (en) Voltage control circuit responsive to FET propagation time
WO1990014625A1 (fr) Circuit d'alimentation
JPS6042519Y2 (ja) 積分回路
CN112711289A (zh) 一种超宽工作电压范围ldo稳压器
JP2614938B2 (ja) チャージポンプ装置
JPH07271322A (ja) 電圧変換回路
JPH06510852A (ja) 電圧検出回路配列
JPH10293617A (ja) 定電圧電源装置及び突入電流防止回路
TW200413894A (en) Regulator and related method capable of performing pre-charging
JPS6216044B2 (ja)
JPS59114908A (ja) 発振回路を有する集積回路装置
SU1453582A1 (ru) Кварцевый генератор
JPS6119141B2 (ja)
JPS6114477B2 (ja)
JPS6235127B2 (ja)
JPH0455004B2 (ja)
JP2840073B2 (ja) 直流定電流定電圧電源装置
KR880003416Y1 (ko) 오피 앰프에 의한 전압 조정회로
JPS60124120A (ja) プ−トストラツプ回路
JPH0119567Y2 (ja)
SU1617426A1 (ru) Стабилизирующий источник двупол рного напр жени
JPH084383B2 (ja) 電圧変換装置
JPS5919470Y2 (ja) デュ−ティサイクル可変型非安定マルチバイブレ−タ
JPS5917891B2 (ja) パルス発生回路
JPH0358204B2 (ja)