JPS62158448A - 魚の供給装置 - Google Patents
魚の供給装置Info
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- JPS62158448A JPS62158448A JP29785485A JP29785485A JPS62158448A JP S62158448 A JPS62158448 A JP S62158448A JP 29785485 A JP29785485 A JP 29785485A JP 29785485 A JP29785485 A JP 29785485A JP S62158448 A JPS62158448 A JP S62158448A
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- fish
- transport
- conveyance
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Landscapes
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、魚の供給装置に■Iシ、もつと詳しくは魚を
一匹ずつ供給する供給装置の諸まりを防止するための構
造に関rる。
一匹ずつ供給する供給装置の諸まりを防止するための構
造に関rる。
背景技術
第24図は興型的な先行技術の斜視図である。
従来の魚を一匹ずつ供給する装置は、魚の搬送経路を形
成しかつ搬送方向に沿って延びる一対の切欠き101が
形成される案内部材100と、この案内部材100の下
方に配置され水平軸線を有する回転部材102とから描
成される;この回転部材102の周面の一部分には、1
1「記切欠き1(11の上方に突出することができる爪
103が固着される。回転部材102には一回転したと
きには、爪103によって魚がこの爪103に引掛けら
れて搬送される。
成しかつ搬送方向に沿って延びる一対の切欠き101が
形成される案内部材100と、この案内部材100の下
方に配置され水平軸線を有する回転部材102とから描
成される;この回転部材102の周面の一部分には、1
1「記切欠き1(11の上方に突出することができる爪
103が固着される。回転部材102には一回転したと
きには、爪103によって魚がこの爪103に引掛けら
れて搬送される。
発明が解決しようとする問題点
上記先行技術では、搬送される魚が尾を先にして搬送さ
れてきたときには、f:tS25図に示されるように爪
103が尾を引掛けて、この引掛けられた尾は爪103
とともに切欠き101内1こ侵入して、回転台102に
巻込まれて魚が詰まってしまうという問題が生じる。
れてきたときには、f:tS25図に示されるように爪
103が尾を引掛けて、この引掛けられた尾は爪103
とともに切欠き101内1こ侵入して、回転台102に
巻込まれて魚が詰まってしまうという問題が生じる。
本発明の目的は、上述の技術的課題を解決し、魚が尾を
先頭にして搬送されてきたときに、搬送経路の下方に配
置される回転部材に魚を巻込んで詰まることがなく、魚
の頭まrこは尾のいずれが先頭にして送られてきても、
確実に一匹ずつ搬送することができるようにした魚の供
給装置を提供することである。
先頭にして搬送されてきたときに、搬送経路の下方に配
置される回転部材に魚を巻込んで詰まることがなく、魚
の頭まrこは尾のいずれが先頭にして送られてきても、
確実に一匹ずつ搬送することができるようにした魚の供
給装置を提供することである。
問題点を解決するだめの手段
本発明は、魚が単一個ずつ順次的に搬送される搬送経路
の途中に、その搬送経路の上下に間隔をあけて案内部材
が配置され、上案内部材は搬送方向下流側に開口した第
1切欠きが形成され、下案内部材には上流側に対向した
fPS2切欠さが形成され、第1および第2切欠きは搬
送方向に延び、その切欠きの直下に搬送方向に垂直な水
平軸線を有する回転部材が配置され、この回転部材は外
方に突出して第1および第2切欠きを通って、第1切欠
きの上方に突出することができる爪が固着されているこ
とを特徴とする魚の供給VC置である。
の途中に、その搬送経路の上下に間隔をあけて案内部材
が配置され、上案内部材は搬送方向下流側に開口した第
1切欠きが形成され、下案内部材には上流側に対向した
fPS2切欠さが形成され、第1および第2切欠きは搬
送方向に延び、その切欠きの直下に搬送方向に垂直な水
平軸線を有する回転部材が配置され、この回転部材は外
方に突出して第1および第2切欠きを通って、第1切欠
きの上方に突出することができる爪が固着されているこ
とを特徴とする魚の供給VC置である。
作 用
本発明に従えば、魚の頭部が先頭にして搬送されてきた
ときには、回転部材に固着される爪が第1切欠きを通る
際に頭部付近が引掛けられて、この爪が回転することに
よって魚が搬送される。また魚が尾を先頭にして搬送さ
れてきたときには、第1切欠きの上方に爪が突出して魚
の尾が引掛けられて、下案内部材と上案内部材との段差
によって引掛は位置が移動して、爪が第2切欠さを通る
際に尾の部分からはずれてしまう。そのため尾が切欠き
内に侵入することが防がれ、魚の詰まりを確実に防止す
ることができる。
ときには、回転部材に固着される爪が第1切欠きを通る
際に頭部付近が引掛けられて、この爪が回転することに
よって魚が搬送される。また魚が尾を先頭にして搬送さ
れてきたときには、第1切欠きの上方に爪が突出して魚
の尾が引掛けられて、下案内部材と上案内部材との段差
によって引掛は位置が移動して、爪が第2切欠さを通る
際に尾の部分からはずれてしまう。そのため尾が切欠き
内に侵入することが防がれ、魚の詰まりを確実に防止す
ることができる。
実施例
第1図は、魚の自動整列磯1の一実施例のブロック図で
ある。この自動整列?j!1は、基本的には供給された
魚をその頭を先頭にして整列して縦列をなして1匹ずつ
搬送する魚の整列供給¥C置2と、魚の整列供給装置2
がら供給された魚をその搬送方向に一定の間隔をあけて
搬送せしめる魚の供給装置3と、魚の供給VC置3がら
送られてさた魚が、尾を先頭にして送られてきた場合に
、魚を一匹ずつ送る手段に魚が巻き込むことなく円滑に
供給させる魚の供給VC置4と、魚の供給装置4から送
られてきた魚の頭尾をtq別する装置5と、魚の背また
は腹を予め定めた方向に配列する魚の整列装置6と、魚
の整列装置6がら送られてきた魚の頭部を切断処理゛r
る装置7とを含む。
ある。この自動整列?j!1は、基本的には供給された
魚をその頭を先頭にして整列して縦列をなして1匹ずつ
搬送する魚の整列供給¥C置2と、魚の整列供給装置2
がら供給された魚をその搬送方向に一定の間隔をあけて
搬送せしめる魚の供給装置3と、魚の供給VC置3がら
送られてさた魚が、尾を先頭にして送られてきた場合に
、魚を一匹ずつ送る手段に魚が巻き込むことなく円滑に
供給させる魚の供給VC置4と、魚の供給装置4から送
られてきた魚の頭尾をtq別する装置5と、魚の背また
は腹を予め定めた方向に配列する魚の整列装置6と、魚
の整列装置6がら送られてきた魚の頭部を切断処理゛r
る装置7とを含む。
第2(2Iは魚の整列供給装置12付近の平面図であり
、第3図は魚の整列供給装置2付近の側面図である。魚
の整列供給装置2は、魚の頭部が搬送方向Bになるよう
に整えて縦列を成して1四ずつ搬送する一対の第1搬送
手段10と、この第1搬送手段10からの魚が2流する
合流頭載11において供給される魚のうちの搬送方向B
最下流側に位1資する魚のみを搬送する一対の第2搬送
手段12とを含む。これらの第1搬送手段10および第
2搬送手段12は、架台13に氷載される。rPJ1搬
送千丁210は、搬送方向Bに沿って大略的に水平に延
びる供給樋体14と、この供給樋体14を搬送力向Bに
沿って11i7後に(駆動させる発振機15と、供給樋
体14の下方に配置され、搬送方向Bの下;イこ側に向
かうにつれて架台13がら離反する方向に傾斜する搬送
樋体16と、この搬送樋体16を搬送方向Bに沿って前
後に振動させる発振機17とを含む。供給樋体14は、
底板18と、この底板18に立設され搬送方向Bに沿っ
て延びる一対の側板19,20とを含む。底板18の上
面には、fjS4図に示されるように搬送板21が貼3
1¥れるにの搬送板21の上面には梨子面20′0が形
成されている。側板1つはその搬送方向Bに沿う両端部
において先細状に形成され、その開口部はたとえば魚が
横たえられた姿勢で約1.5〜2匹の幅艮を有する。こ
の供給4通体14には弾性板22゜23の上端部が枢支
され、この弾性板22.23の下端部は架台13に取付
けられる。発振機16は、モータや、このモータによっ
て弾性FH,22。
、第3図は魚の整列供給装置2付近の側面図である。魚
の整列供給装置2は、魚の頭部が搬送方向Bになるよう
に整えて縦列を成して1四ずつ搬送する一対の第1搬送
手段10と、この第1搬送手段10からの魚が2流する
合流頭載11において供給される魚のうちの搬送方向B
最下流側に位1資する魚のみを搬送する一対の第2搬送
手段12とを含む。これらの第1搬送手段10および第
2搬送手段12は、架台13に氷載される。rPJ1搬
送千丁210は、搬送方向Bに沿って大略的に水平に延
びる供給樋体14と、この供給樋体14を搬送力向Bに
沿って11i7後に(駆動させる発振機15と、供給樋
体14の下方に配置され、搬送方向Bの下;イこ側に向
かうにつれて架台13がら離反する方向に傾斜する搬送
樋体16と、この搬送樋体16を搬送方向Bに沿って前
後に振動させる発振機17とを含む。供給樋体14は、
底板18と、この底板18に立設され搬送方向Bに沿っ
て延びる一対の側板19,20とを含む。底板18の上
面には、fjS4図に示されるように搬送板21が貼3
1¥れるにの搬送板21の上面には梨子面20′0が形
成されている。側板1つはその搬送方向Bに沿う両端部
において先細状に形成され、その開口部はたとえば魚が
横たえられた姿勢で約1.5〜2匹の幅艮を有する。こ
の供給4通体14には弾性板22゜23の上端部が枢支
され、この弾性板22.23の下端部は架台13に取付
けられる。発振機16は、モータや、このモータによっ
て弾性FH,22。
23に往復駆動変位を行わしめるクランク装置などから
構成される。搬送樋体16にもまた同様に弾性体120
,121が取イ・1けられており、発振機17の駆動に
よって搬送樋体16は搬送方向Bに沿つi!’f後に振
動する。供給樋体14の搬送力向B上流!1111には
供給樋体14に投下された魚が搬送方向B下流側に位置
するように供給されたときに反転して百度搬送樋体15
に供給する反転シュート24が取付けられる。この反転
シュート24は、上開口部とは下IJIJ口部とを有し
、上開口部は供給樋体14の搬送方向B上流側開口部に
連通し、反転シュート24の下間口部は搬送樋体16に
連通している。
構成される。搬送樋体16にもまた同様に弾性体120
,121が取イ・1けられており、発振機17の駆動に
よって搬送樋体16は搬送方向Bに沿つi!’f後に振
動する。供給樋体14の搬送力向B上流!1111には
供給樋体14に投下された魚が搬送方向B下流側に位置
するように供給されたときに反転して百度搬送樋体15
に供給する反転シュート24が取付けられる。この反転
シュート24は、上開口部とは下IJIJ口部とを有し
、上開口部は供給樋体14の搬送方向B上流側開口部に
連通し、反転シュート24の下間口部は搬送樋体16に
連通している。
搬送樋体16は、底板25と、この底板25に立設され
る側板2G、27.28とを含む。側板26.27は搬
送方向下流側で先細状に形成され、この側板26.28
間に側板27が配rf1される。
る側板2G、27.28とを含む。側板26.27は搬
送方向下流側で先細状に形成され、この側板26.28
間に側板27が配rf1される。
この側板27の搬送方向Bに沿う下流側端部は側板2G
、28の先端部よりも上流側に位置している。この側板
26と側板27と底板25によって第1搬送経路2つが
構成される。また側板26と、側板27と底板25とに
よってff1bが構成される。第1搬送経路29とil
l’s2搬送経路30とは、搬送方向B下流側端部で合
流しており、合流領域11が形成される。この合流領域
11において第2搬送経路30寄りに12搬送手段12
が配置される。この第2搬送手段12はいわゆるブラシ
車であって、回転a−フ31と、この口伝ローラ3】の
外周面に植設される複数の線棒32とを含む。供給樋体
14の搬送方向B下流側の端部はfjS1搬送経路29
側に臨んでいる。これによって供給樋体14が後述する
ように振動して搬送方向B側に魚体の頭部が進行してき
た場合には、この供給樋体14から魚体は第1搬送経路
2つに投下される。第1搬送経路29の供給9体】4か
ら投下される魚体の投下位置付近の底板25には、前記
搬送板21と同様な構成を有する搬送板21aが貼着さ
れる。この搬送板21aによって頭部を先頭にした魚体
は梨子面200に鱗が係合して第1搬送経路2つに沿っ
て搬送される。またこの供給樋体14の端部33から落
下した魚体が尾を先頭にして投下されたときには、搬送
板21aによって!ll’S1搬送経路29に沿って落
下する方向に魚体が走行する。
、28の先端部よりも上流側に位置している。この側板
26と側板27と底板25によって第1搬送経路2つが
構成される。また側板26と、側板27と底板25とに
よってff1bが構成される。第1搬送経路29とil
l’s2搬送経路30とは、搬送方向B下流側端部で合
流しており、合流領域11が形成される。この合流領域
11において第2搬送経路30寄りに12搬送手段12
が配置される。この第2搬送手段12はいわゆるブラシ
車であって、回転a−フ31と、この口伝ローラ3】の
外周面に植設される複数の線棒32とを含む。供給樋体
14の搬送方向B下流側の端部はfjS1搬送経路29
側に臨んでいる。これによって供給樋体14が後述する
ように振動して搬送方向B側に魚体の頭部が進行してき
た場合には、この供給樋体14から魚体は第1搬送経路
2つに投下される。第1搬送経路29の供給9体】4か
ら投下される魚体の投下位置付近の底板25には、前記
搬送板21と同様な構成を有する搬送板21aが貼着さ
れる。この搬送板21aによって頭部を先頭にした魚体
は梨子面200に鱗が係合して第1搬送経路2つに沿っ
て搬送される。またこの供給樋体14の端部33から落
下した魚体が尾を先頭にして投下されたときには、搬送
板21aによって!ll’S1搬送経路29に沿って落
下する方向に魚体が走行する。
この第1搬送経路29の前記搬送板21aの搬送方向B
下流側の底板25の表面には、第5図に示すように搬送
方向Bの斜め上方に向けて突出した爪35が搬送方向B
に直角に、あるいは斜めに2差するように多数並設され
ている。この爪35によって搬送板21aから搬送され
てきた魚体はその頭または尾がいずれが先頭になってい
る場合であってもすべて搬送方向Bに沿って搬送して合
流領域11に搬送される。
下流側の底板25の表面には、第5図に示すように搬送
方向Bの斜め上方に向けて突出した爪35が搬送方向B
に直角に、あるいは斜めに2差するように多数並設され
ている。この爪35によって搬送板21aから搬送され
てきた魚体はその頭または尾がいずれが先頭になってい
る場合であってもすべて搬送方向Bに沿って搬送して合
流領域11に搬送される。
第2搬送経路30はその搬送方向B下流側で反転シュー
ト24に臨んでいる。したがって供給樋体14から頭部
が搬送力向B上流側に向っている魚体は反転シュート2
4を介してPt5211n送経路30に搬送されて頭部
が1最送方向B側に向くように反V:されて搬送される
。この第2搬送経路30の反転シュート24に臨む位置
付近には搬送板2】I】が底板25の正面に貼着される
。この搬送板21bは、前記搬送板21と同様な構成を
有している。fjS2搬送経路30には、搬送板21b
よりも下流側から合)光頌域11にかけて前記爪35と
同様な爪3.5 aが設けられている。
ト24に臨んでいる。したがって供給樋体14から頭部
が搬送力向B上流側に向っている魚体は反転シュート2
4を介してPt5211n送経路30に搬送されて頭部
が1最送方向B側に向くように反V:されて搬送される
。この第2搬送経路30の反転シュート24に臨む位置
付近には搬送板2】I】が底板25の正面に貼着される
。この搬送板21bは、前記搬送板21と同様な構成を
有している。fjS2搬送経路30には、搬送板21b
よりも下流側から合)光頌域11にかけて前記爪35と
同様な爪3.5 aが設けられている。
このような(1η成を有する魚の整列供給装置2の動作
について説明する。発振機15の図示しないモータが付
勢されたときには、クランク装置を汗して弾性板22.
23が搬送方向Bの前後に沿って駆動変位され、これに
よって供給樋体24が搬送方向Bに沿って前後に振動す
る。これによって供給υ体14にばらばらに0(給され
た魚体は、鱗と搬送板21の梨子面200とが係合して
、頭部が電送方向B側に向いている魚体は搬送方向已に
沿って搬送され、第1搬送経路2つに投下される。
について説明する。発振機15の図示しないモータが付
勢されたときには、クランク装置を汗して弾性板22.
23が搬送方向Bの前後に沿って駆動変位され、これに
よって供給樋体24が搬送方向Bに沿って前後に振動す
る。これによって供給υ体14にばらばらに0(給され
た魚体は、鱗と搬送板21の梨子面200とが係合して
、頭部が電送方向B側に向いている魚体は搬送方向已に
沿って搬送され、第1搬送経路2つに投下される。
搬送樋体16は発振機17によって搬送方向Bi:沿う
前後に振動されており、これによって第1搬送経路29
に投下された魚体は搬送板21a:こよってさらに下流
側に搬送され、さらに爪35によって下流側に搬送され
て合流領域11に搬送される。一方fJ(給価体14内
に供給された魚のうち頭部が搬送力向B下流側に向いて
いる魚体は、搬送方向Bとは反対方向に進行してゆき、
反転シュート24を介して第2搬送経路30に投下され
る。
前後に振動されており、これによって第1搬送経路29
に投下された魚体は搬送板21a:こよってさらに下流
側に搬送され、さらに爪35によって下流側に搬送され
て合流領域11に搬送される。一方fJ(給価体14内
に供給された魚のうち頭部が搬送力向B下流側に向いて
いる魚体は、搬送方向Bとは反対方向に進行してゆき、
反転シュート24を介して第2搬送経路30に投下され
る。
第2搬送経路30に投下された魚体は搬送板2]1」、
爪35aによ一つて合流領域11に向けて搬送される。
爪35aによ一つて合流領域11に向けて搬送される。
なお供給樋体14に供給される魚体の量が極端に多い場
合には、尾が先頭側に向いている魚トドが第1!112
送経路29に投下される場合がある。
合には、尾が先頭側に向いている魚トドが第1!112
送経路29に投下される場合がある。
このような場合には搬送板21aによって搬送方向Bと
は逆ノj向に進行してゆき、第1搬送経路29の第3図
における右方端部から落下する。また供給帰休14で尾
が上流側に向いている魚体が反転シュート24側に進行
して第2搬送経路30に投下された場合には、搬送板2
1bによって第2搬送経路30の右方端部から落下する
。こうして第1搬送手段10によって魚体をその頭部が
搬送方向B fllllに向いて1匹ずつ縦列して搬送
することができる。
は逆ノj向に進行してゆき、第1搬送経路29の第3図
における右方端部から落下する。また供給帰休14で尾
が上流側に向いている魚体が反転シュート24側に進行
して第2搬送経路30に投下された場合には、搬送板2
1bによって第2搬送経路30の右方端部から落下する
。こうして第1搬送手段10によって魚体をその頭部が
搬送方向B fllllに向いて1匹ずつ縦列して搬送
することができる。
このようにしてfjS1搬送経路29および第2搬送経
路30から搬送されてきた魚体は、合流領域11におい
て搬送方向Bの最下流側に頭部が位置する魚のみが、P
trJ2fm送手段12によってさらに下流側に搬送さ
れる。この第2搬送手段12を設けることによって、合
流領域11で魚体が競り合ってつまってしまうことなく
、確実に1匹ずつ後続する搬送経路に確実に搬送するこ
とが可能となる。
路30から搬送されてきた魚体は、合流領域11におい
て搬送方向Bの最下流側に頭部が位置する魚のみが、P
trJ2fm送手段12によってさらに下流側に搬送さ
れる。この第2搬送手段12を設けることによって、合
流領域11で魚体が競り合ってつまってしまうことなく
、確実に1匹ずつ後続する搬送経路に確実に搬送するこ
とが可能となる。
第6図は魚の整列供給装置2に後続する1ゴ勤整列(幾
1の平面図であり、fjS7図は第6図の訓面図である
。魚の供給装置13と、魚の供給装置4と、魚の頭尾判
別装置5と、魚の整列装置6と、魚の頭部切断装置7と
は、搬送方向Bに向けて、この順序で設けられる。魚の
供給VC置3は、魚の搬送経路に沿って搬送する手段と
しての爪ITL40と、型車40の上流側に配置され前
記搬送経路を遮断する遮断手段41と、遮断手段41の
搬送経路下流側に配置され、魚の通過を検出する検出手
段・t2とを含む。
1の平面図であり、fjS7図は第6図の訓面図である
。魚の供給装置13と、魚の供給装置4と、魚の頭尾判
別装置5と、魚の整列装置6と、魚の頭部切断装置7と
は、搬送方向Bに向けて、この順序で設けられる。魚の
供給VC置3は、魚の搬送経路に沿って搬送する手段と
しての爪ITL40と、型車40の上流側に配置され前
記搬送経路を遮断する遮断手段41と、遮断手段41の
搬送経路下流側に配置され、魚の通過を検出する検出手
段・t2とを含む。
第8図は遮断手段41付近の斜視図であり、第9図は第
8図の切断面線IX −rXから見た断面図である。第
6図および第7図をも参照して、遮断手段41は、中空
円錐台を軸線に沿って半割れした形状を有する押え部材
43と、押え部材43の大径ra部に取付けられる板状
の押え部材44とを含む。押え部材43は、大径端部が
搬送方向B上流側に位置し、小径端部が搬送経路下流側
に位置するように配置される。この押え部材42は、水
平@11線を有するビン45に↓つてピン45の軸線ま
わりに角変位可能に枢支される。この押え部材43はエ
アシリング46の駆動棒47に連結されており、このエ
アシリング46はケーシング48に固定される。
8図の切断面線IX −rXから見た断面図である。第
6図および第7図をも参照して、遮断手段41は、中空
円錐台を軸線に沿って半割れした形状を有する押え部材
43と、押え部材43の大径ra部に取付けられる板状
の押え部材44とを含む。押え部材43は、大径端部が
搬送方向B上流側に位置し、小径端部が搬送経路下流側
に位置するように配置される。この押え部材42は、水
平@11線を有するビン45に↓つてピン45の軸線ま
わりに角変位可能に枢支される。この押え部材43はエ
アシリング46の駆動棒47に連結されており、このエ
アシリング46はケーシング48に固定される。
検出手段42は、発光素子49と受光素子50とを含み
、発光素子49からの尤を受光素子50が検出したとき
には、エフシリング4Gの駆動棒47が縮退して押え部
材43が第9図の矢符F方向に角変位して、魚の搬送を
許容可能にする。一方、受光素子50が発光素T−49
からの光を受光しないとき、すなわち魚の通過によって
発光素子・1つからの尤が遮断されたときには、制御手
段はエアシリング・1Gの駆動棒47を伸長させ、これ
によって押え部材43は矢符F方向とは逆方向に角変位
して、魚の搬送経路を遮断する。
、発光素子49からの尤を受光素子50が検出したとき
には、エフシリング4Gの駆動棒47が縮退して押え部
材43が第9図の矢符F方向に角変位して、魚の搬送を
許容可能にする。一方、受光素子50が発光素T−49
からの光を受光しないとき、すなわち魚の通過によって
発光素子・1つからの尤が遮断されたときには、制御手
段はエアシリング・1Gの駆動棒47を伸長させ、これ
によって押え部材43は矢符F方向とは逆方向に角変位
して、魚の搬送経路を遮断する。
押え部材・13の小径端部の搬送方向下流側近傍の搬送
経路の下方には、爪Ill 4 Qが配置i!される。
経路の下方には、爪Ill 4 Qが配置i!される。
この型車40は、回忙紬51の軸線まわりに口伝可能な
一対の回転円板52と、この回転円板52の円周の一部
分に設けられる爪部材53とを含む。
一対の回転円板52と、この回転円板52の円周の一部
分に設けられる爪部材53とを含む。
この型車40の上方には供給ローラ54が備えられる。
この供給ローラ54は、支持部材55によって支持され
る。この支持部材55には、上下に延びる案内長孔56
が形成されており;供給ローラ54の帖57が緩やかに
挿通する。これによって供給ローラ54は、案内長孔5
6に沿って上下に変位可能である。
る。この支持部材55には、上下に延びる案内長孔56
が形成されており;供給ローラ54の帖57が緩やかに
挿通する。これによって供給ローラ54は、案内長孔5
6に沿って上下に変位可能である。
このような魚の供給装r!13の動作について現明する
。魚体が検出手段42によって検出されたときには、押
え部材43は矢符F方向とは逆方向に変位して、魚の搬
送経路を週l17i+′るにれとともに型車40は、予
め定めた角速度で回転しており、この爪1140の一回
転によって魚体は爪部材53によって、その頭部付近が
引っ掛けられて供給ローラ54とに挟持されて、下流側
に配置されるブラシ車58によって搬送される。なお検
出手段・t2によって魚を検出した後、予め定めた期間
!、過時に制御手段はエアシリンダ46の駆動棒47を
縮退させる。この予め定めた期間は、爪部材53が回転
して頂部にほぼ達する期間に選ばれる。
。魚体が検出手段42によって検出されたときには、押
え部材43は矢符F方向とは逆方向に変位して、魚の搬
送経路を週l17i+′るにれとともに型車40は、予
め定めた角速度で回転しており、この爪1140の一回
転によって魚体は爪部材53によって、その頭部付近が
引っ掛けられて供給ローラ54とに挟持されて、下流側
に配置されるブラシ車58によって搬送される。なお検
出手段・t2によって魚を検出した後、予め定めた期間
!、過時に制御手段はエアシリンダ46の駆動棒47を
縮退させる。この予め定めた期間は、爪部材53が回転
して頂部にほぼ達する期間に選ばれる。
これによって爪部材53によって魚体が確実に引っ掛け
られて搬送される。そして次の魚が検出手段42によっ
て検出されたときには、前述と同様にエアシリンダ46
の駆動棒47が伸長して、押え部材43が矢符F方向と
は逆方向に変位して、魚の搬送経路を遮断する。このよ
うにして検出手段42からの出力に応答して、制御手段
によってエアシリンダ4Gの駆動棒47を伸長または縮
退させることによって、押え部材43の開閉を制御して
魚の搬送経路を遮断または許容するようにしたので、先
行する魚と後続の魚との間隔を一定にして一匹ずつ搬送
することが可能となり、魚の供給重量を制御することが
可能となる。これによって後続する処理装置における自
動化を円滑に行なうことができる。
られて搬送される。そして次の魚が検出手段42によっ
て検出されたときには、前述と同様にエアシリンダ46
の駆動棒47が伸長して、押え部材43が矢符F方向と
は逆方向に変位して、魚の搬送経路を遮断する。このよ
うにして検出手段42からの出力に応答して、制御手段
によってエアシリンダ4Gの駆動棒47を伸長または縮
退させることによって、押え部材43の開閉を制御して
魚の搬送経路を遮断または許容するようにしたので、先
行する魚と後続の魚との間隔を一定にして一匹ずつ搬送
することが可能となり、魚の供給重量を制御することが
可能となる。これによって後続する処理装置における自
動化を円滑に行なうことができる。
第10図はこの魚の供給装置3の他の実施例の簡略化し
た側面図であり、第11図はその平面図である。この実
施例では型車40と遮断手段41との間に検出手段42
が設けられる。魚は一対のプーリ58+ 59間に巻き
掛けられる無端状のベルト6()によって搬送される。
た側面図であり、第11図はその平面図である。この実
施例では型車40と遮断手段41との間に検出手段42
が設けられる。魚は一対のプーリ58+ 59間に巻き
掛けられる無端状のベルト6()によって搬送される。
魚体が検出器f242によって検出されたときには、遮
断手段11が搬送経路を遮断し、後続する魚の搬送を停
止させる。検出された魚は前述の又施例と同様に、爪j
■材53によって引っ掛けられて搬送される。そして検
出手段42が魚を検出しないようになったときには、遮
断手段41はその搬送経路を開状態として魚の通過を許
容する。こうして順次、魚の通過にrl′なって遮断手
段41の開閉動作が行なわれて、魚の供給量が制御され
る。
断手段11が搬送経路を遮断し、後続する魚の搬送を停
止させる。検出された魚は前述の又施例と同様に、爪j
■材53によって引っ掛けられて搬送される。そして検
出手段42が魚を検出しないようになったときには、遮
断手段41はその搬送経路を開状態として魚の通過を許
容する。こうして順次、魚の通過にrl′なって遮断手
段41の開閉動作が行なわれて、魚の供給量が制御され
る。
なお遮断手段41と検出1段42との圧部りを調整する
ことによって、魚の供給量を制御することが可能となる
。
ことによって、魚の供給量を制御することが可能となる
。
第12図は押え部材43の小径端部付近の斜視図であり
、第13図は第12図付近の側面図である。押え部材4
3の下方に配置される上案内部材60と下案内部材61
とによって、魚体を搬送する搬送経路62が構成される
。上案内部材60の搬送方向下流側端部には、下流側に
開口した一対のf:iS1切欠き63が形成される。下
案内部材61の搬送力向B上流側端部には、上流側に開
口した第2切欠き64が形成される。fjS1切欠き6
3および第2切欠き64は、搬送方向Bに沿って延在し
各々−直線上に配置される。上案内部材60と下案内部
材61とは、距離ノ1だけ間隔をあけて段差65が形成
される。この第1切欠き63および第2切欠さ64の直
下には、mI記爪型車0が配置される。この爪lit
4 ’Qの11i7記爪部材53は、第11;JJ欠き
63および第2切欠き6.4を通過し、かつ第1切欠き
63の上方に突出した状態で柚58の軸線まわりに角変
位する。爪部材53が回転して押え部材43によって押
えられていた魚体が引掛けられて搬送される際に、尾を
先にして押え部材43によって押えられている場合には
、前記段差65の働きによって爪部材53と魚との係合
IIγ置が第1切欠き63から第2切欠きG 4に引掛
けられたときに、その係合性1買の相対位置が変位する
ため、爪部材53と魚との係合状態が解除されて尾が第
2切欠き64内に引込まれて、爪部材53に巻込まれて
魚が詰まるという問題を防止することができる。
、第13図は第12図付近の側面図である。押え部材4
3の下方に配置される上案内部材60と下案内部材61
とによって、魚体を搬送する搬送経路62が構成される
。上案内部材60の搬送方向下流側端部には、下流側に
開口した一対のf:iS1切欠き63が形成される。下
案内部材61の搬送力向B上流側端部には、上流側に開
口した第2切欠き64が形成される。fjS1切欠き6
3および第2切欠き64は、搬送方向Bに沿って延在し
各々−直線上に配置される。上案内部材60と下案内部
材61とは、距離ノ1だけ間隔をあけて段差65が形成
される。この第1切欠き63および第2切欠さ64の直
下には、mI記爪型車0が配置される。この爪lit
4 ’Qの11i7記爪部材53は、第11;JJ欠き
63および第2切欠き6.4を通過し、かつ第1切欠き
63の上方に突出した状態で柚58の軸線まわりに角変
位する。爪部材53が回転して押え部材43によって押
えられていた魚体が引掛けられて搬送される際に、尾を
先にして押え部材43によって押えられている場合には
、前記段差65の働きによって爪部材53と魚との係合
IIγ置が第1切欠き63から第2切欠きG 4に引掛
けられたときに、その係合性1買の相対位置が変位する
ため、爪部材53と魚との係合状態が解除されて尾が第
2切欠き64内に引込まれて、爪部材53に巻込まれて
魚が詰まるという問題を防止することができる。
第14図は魚の頭尾tlI別装置5の斜視図である。
第6図および第7図を参照して、この頭尾1゛す別装置
5はプラン17t58の下流側の搬送経路に設けられる
一対の反射型光検出器70.71と、投尤望尤検出器7
2とを含む。光検出器70は発光素子70aと受光素子
70bとを含み、もう1つの尤検□出器71もまた、同
様に発光素子71aと受ソC2子7111とを含む。こ
れらの光検出器70+71は、搬送経路の斜め上刃に配
置され、かつ搬送方向Bに沿ってずれて配置されている
。これによって発光素子70 a+ 71 aカ・らの
2つの光が干渉して受光素子701+、71bによって
受光した際に、誤動作を生しることが防がれる。なお発
光素子−70a。
5はプラン17t58の下流側の搬送経路に設けられる
一対の反射型光検出器70.71と、投尤望尤検出器7
2とを含む。光検出器70は発光素子70aと受光素子
70bとを含み、もう1つの尤検□出器71もまた、同
様に発光素子71aと受ソC2子7111とを含む。こ
れらの光検出器70+71は、搬送経路の斜め上刃に配
置され、かつ搬送方向Bに沿ってずれて配置されている
。これによって発光素子70 a+ 71 aカ・らの
2つの光が干渉して受光素子701+、71bによって
受光した際に、誤動作を生しることが防がれる。なお発
光素子−70a。
71aからの2つの尤の波長が異なる場合には、検出器
70.71は搬送方向Bに対してずらして配置する必要
はない。
70.71は搬送方向Bに対してずらして配置する必要
はない。
この光検出器70.71の搬送方向B下iズこ側近傍に
は投光型光検出器72が備えられる。二の光検出器72
は、搬送経路を構成する搬送樋体73の側壁に形成され
る透孔74aに臨んで設けられる発光素子72aと、搬
送樋体73の側部に形成される透孔741〕に臨んで配
置される受光素子72bとを含む。発光素子72aと受
光素子72I〕とは、搬送方向に対して直交して、−直
線上に配置されている。
は投光型光検出器72が備えられる。二の光検出器72
は、搬送経路を構成する搬送樋体73の側壁に形成され
る透孔74aに臨んで設けられる発光素子72aと、搬
送樋体73の側部に形成される透孔741〕に臨んで配
置される受光素子72bとを含む。発光素子72aと受
光素子72I〕とは、搬送方向に対して直交して、−直
線上に配置されている。
第15図は魚の頭尾↑η別装置5の電気的構成を示すブ
ロック図である。検出器70.71および光検出器72
からの検出信号は、マイクロコンピュータなどによって
実現される処理回路75に与えられる。処理回路75に
は第7(71に示されるエアシリング76を駆動する駆
動手段77と、エアシリング78を駆動する駆動手段7
つが接続される。
ロック図である。検出器70.71および光検出器72
からの検出信号は、マイクロコンピュータなどによって
実現される処理回路75に与えられる。処理回路75に
は第7(71に示されるエアシリング76を駆動する駆
動手段77と、エアシリング78を駆動する駆動手段7
つが接続される。
この魚の頭尾1゛す別装置5によってflI別される魚
は、たとえば第16図に示されるように背側か黒く腹側
か白く、明瞭に区別することができるたとえば、防空な
どのような魚に好適に用いられる。
は、たとえば第16図に示されるように背側か黒く腹側
か白く、明瞭に区別することができるたとえば、防空な
どのような魚に好適に用いられる。
処理回路75では光検出器70.71からの出力を比較
し、たとえば光検出器70からの出力が光検出器71か
らの出力よりも小さいときには、魚体は手前側に腹部が
臨んだ状態で搬送されてきたことが検出される。また光
検出器70からの出力よりも光検出器71からの出力が
大き(1場合には、腹部が背後側に臨んで魚体が搬送さ
れてきたことが検出される。したがってこの検出器70
゜71では、pttJ17図1こ示されるように全体が
黒色である頭部と尾部とを除く参照符13で示される部
分についてのみ魚が通過したことが検出される。
し、たとえば光検出器70からの出力が光検出器71か
らの出力よりも小さいときには、魚体は手前側に腹部が
臨んだ状態で搬送されてきたことが検出される。また光
検出器70からの出力よりも光検出器71からの出力が
大き(1場合には、腹部が背後側に臨んで魚体が搬送さ
れてきたことが検出される。したがってこの検出器70
゜71では、pttJ17図1こ示されるように全体が
黒色である頭部と尾部とを除く参照符13で示される部
分についてのみ魚が通過したことが検出される。
一方、検出器72は投光型検出器であるため、魚体の頭
部から尾部のやや近傍の117図における参照符!4で
示される望域について魚体の有無を検出することができ
る。
部から尾部のやや近傍の117図における参照符!4で
示される望域について魚体の有無を検出することができ
る。
このような魚の頭尾1゛)別装置5の動作について現明
する。魚が頭部を先頭にして搬送されてきた場合には、
頭部(=1近では検出器70.71からの出力1i同一
レベルであるため、処理回路75は魚の有無を判別する
ことがまだできない。しかしながら光検出器72では、
魚の頭部によって光が遮断されて魚の有無を検出するこ
とができ、この検出(i号は処理回路75に与えられる
。これによって処理回路75は魚の頭部が先頭にして搬
送されてきたことを判別し、この場合には駆動手段79
には不能動化信号が与えられ、これによってエアシリン
グ78に連結される底板69(第7図参照)は閉じられ
た状態となる。
する。魚が頭部を先頭にして搬送されてきた場合には、
頭部(=1近では検出器70.71からの出力1i同一
レベルであるため、処理回路75は魚の有無を判別する
ことがまだできない。しかしながら光検出器72では、
魚の頭部によって光が遮断されて魚の有無を検出するこ
とができ、この検出(i号は処理回路75に与えられる
。これによって処理回路75は魚の頭部が先頭にして搬
送されてきたことを判別し、この場合には駆動手段79
には不能動化信号が与えられ、これによってエアシリン
グ78に連結される底板69(第7図参照)は閉じられ
た状態となる。
次に魚が尾を先にして搬送されてきたときには、検出器
70.71による魚の有無の検出が検出器72の魚の有
無を検出するよりも先に検出されるため、処理回路75
は駆動手段79を介してエアシリング78が能動化され
て、底板69 (第7図参照)が開か11てこの部分に
おいて尾を先にして搬送されてきた魚が外部に排出され
る。これによって魚の整列供給装置2で誤って尾つぼが
先にして搬送されてきた魚は確実に排除され、後続する
処理を行う」二で正確な魚の配列供給を行うことが可能
となる。
70.71による魚の有無の検出が検出器72の魚の有
無を検出するよりも先に検出されるため、処理回路75
は駆動手段79を介してエアシリング78が能動化され
て、底板69 (第7図参照)が開か11てこの部分に
おいて尾を先にして搬送されてきた魚が外部に排出され
る。これによって魚の整列供給装置2で誤って尾つぼが
先にして搬送されてきた魚は確実に排除され、後続する
処理を行う」二で正確な魚の配列供給を行うことが可能
となる。
なお、このような光検出器70.71と光検出器72と
の組合わせを利用して魚の頭尾を1゛り別することによ
って、従来のように工業用テレビカメラによって魚体を
撮像して画像処理を行ないその頭尾を判別するような構
成のものに比べて、装置の小形化およびコストの低減を
図ることができる。
の組合わせを利用して魚の頭尾を1゛り別することによ
って、従来のように工業用テレビカメラによって魚体を
撮像して画像処理を行ないその頭尾を判別するような構
成のものに比べて、装置の小形化およびコストの低減を
図ることができる。
第18図は魚の背腹の配列装置6付近の斜視図であり、
rjS19図は第°18図の切断面線X−Xから見た断
面図である。rjS6図および第7図を参照して、この
魚の整列¥C置6は、前記反射型光検出器70.71と
、円弧状の下方にへこんだ搬送経路を有する搬送部材8
0と、搬送経路B1こ延びる第1案内部材81と、第1
案内部材81の搬送方向B下流側端部にfai1着され
r!S1案内部材81よりも搬送力向BT流側になるに
つれて上方にかつ搬送経路中央寄りに(1rI斜してい
る第2案内部材82と、第1および第2案内部材81.
82を鉛直軸線まわりに角変(1γ駆動する手段として
のエアシリング76とを含む。搬送部材80は搬送方向
B下77C側に開口し、搬送方向B!、:延びる切欠き
83が形成される。この切欠き83の下方にノよプーリ
84,85間に巻回される無端状ベルト86が配置され
る。このベルト86の上面には、小突起87が設けられ
る。切欠き83付近に到達した魚は、このベルト86に
よってさらに搬送方向Bに向けて搬送される。
rjS19図は第°18図の切断面線X−Xから見た断
面図である。rjS6図および第7図を参照して、この
魚の整列¥C置6は、前記反射型光検出器70.71と
、円弧状の下方にへこんだ搬送経路を有する搬送部材8
0と、搬送経路B1こ延びる第1案内部材81と、第1
案内部材81の搬送方向B下流側端部にfai1着され
r!S1案内部材81よりも搬送力向BT流側になるに
つれて上方にかつ搬送経路中央寄りに(1rI斜してい
る第2案内部材82と、第1および第2案内部材81.
82を鉛直軸線まわりに角変(1γ駆動する手段として
のエアシリング76とを含む。搬送部材80は搬送方向
B下77C側に開口し、搬送方向B!、:延びる切欠き
83が形成される。この切欠き83の下方にノよプーリ
84,85間に巻回される無端状ベルト86が配置され
る。このベルト86の上面には、小突起87が設けられ
る。切欠き83付近に到達した魚は、このベルト86に
よってさらに搬送方向Bに向けて搬送される。
前記′:jS1案内部材81の下流側端部には、L字状
の係止片88が設けられ、この係止片88はエアシリン
グ76の駆動棒89に連結される。エアシリング76は
ケーシング90に固定される。また第2案内部材82に
は搬送方向B下流側につれて上方に傾斜しているため、
ベルト86と隙間L3が形成され、この隙1?IIL3
によって魚の腹部の逃げが構成される。
の係止片88が設けられ、この係止片88はエアシリン
グ76の駆動棒89に連結される。エアシリング76は
ケーシング90に固定される。また第2案内部材82に
は搬送方向B下流側につれて上方に傾斜しているため、
ベルト86と隙間L3が形成され、この隙1?IIL3
によって魚の腹部の逃げが構成される。
第20図に示すように魚が検出器70.71を通過する
際、前述したように光検出器70と光検出器71との出
力が処理回路75によって判断され、たとえば腹側が手
前側にして搬送されできた場合には、検出器70の出力
が検出器71の出力よりも大となり、これによってT−
、面側に腹部が臨んで魚が搬送されてきたことが検出さ
れる。この実施例では、魚の腹部を手酌側にして搬送す
ることが要求されている。したがって背後■すに腹部力
C臨んで搬送されてきたときには、案内部材81゜82
によって魚をひつくり返して腹部を手l’+tf II
IIIにするようにする必要がある。
際、前述したように光検出器70と光検出器71との出
力が処理回路75によって判断され、たとえば腹側が手
前側にして搬送されできた場合には、検出器70の出力
が検出器71の出力よりも大となり、これによってT−
、面側に腹部が臨んで魚が搬送されてきたことが検出さ
れる。この実施例では、魚の腹部を手酌側にして搬送す
ることが要求されている。したがって背後■すに腹部力
C臨んで搬送されてきたときには、案内部材81゜82
によって魚をひつくり返して腹部を手l’+tf II
IIIにするようにする必要がある。
!lI’S2i図および第22図を参照して、この魚の
整列装置6の動作について説明する。まず第21図(1
)で示すように手前側に腹部が臨んで搬送されてきたと
きには、検出器70.71によってそのことが検出され
、これによって処理回路75は駆動手段77に制御信号
を与え、これによってエアシリング7Gの駆動棒89が
伸長される。これによって第1案内部材81および第2
案内部材82は、ヒンジ90のヒンジビン91の軸線ま
わりに矢RF3方向に変位する。これによって魚の搬送
経路が開かれて、魚はベルト86によって腹側が手前側
に臨んで搬送される。
整列装置6の動作について説明する。まず第21図(1
)で示すように手前側に腹部が臨んで搬送されてきたと
きには、検出器70.71によってそのことが検出され
、これによって処理回路75は駆動手段77に制御信号
を与え、これによってエアシリング7Gの駆動棒89が
伸長される。これによって第1案内部材81および第2
案内部材82は、ヒンジ90のヒンジビン91の軸線ま
わりに矢RF3方向に変位する。これによって魚の搬送
経路が開かれて、魚はベルト86によって腹側が手前側
に臨んで搬送される。
次に腹側が背後側に臨んで魚が搬送されてきたときには
、検出器70.71によってそのことが検出され、これ
によって処理回路75は駆動手段77を能動化させ、エ
アシリング7Gの駆動棒89を縮退させる。これによっ
て第1案内部材81および第2案内部材82は、矢符F
3とは反対方向(二角変位して搬送経路中央寄りに、第
2案内部材81が位置する状態となる。これによって参
照符に1の状態の魚が、K2の位置から第1案内部材8
1によってrjS22図(1)の状態から第22図(2
)に示されるように起立した状態となる。さらに魚が搬
送されて第21図(2)の参照符に3に位置するときに
は、第2案内部材82によって背側か背後側になるよう
に押圧されて、122図(3)で示される状態となる。
、検出器70.71によってそのことが検出され、これ
によって処理回路75は駆動手段77を能動化させ、エ
アシリング7Gの駆動棒89を縮退させる。これによっ
て第1案内部材81および第2案内部材82は、矢符F
3とは反対方向(二角変位して搬送経路中央寄りに、第
2案内部材81が位置する状態となる。これによって参
照符に1の状態の魚が、K2の位置から第1案内部材8
1によってrjS22図(1)の状態から第22図(2
)に示されるように起立した状態となる。さらに魚が搬
送されて第21図(2)の参照符に3に位置するときに
は、第2案内部材82によって背側か背後側になるよう
に押圧されて、122図(3)で示される状態となる。
さらにこのような状態で、さらに魚が搬送されて第21
図(2)で示される参照符K 4状態では、第22図(
・1)で示されるように完全に背側か背後側にくるよう
に引っくり返って、こうして魚の背腹向きの整列が行な
われる。
図(2)で示される参照符K 4状態では、第22図(
・1)で示されるように完全に背側か背後側にくるよう
に引っくり返って、こうして魚の背腹向きの整列が行な
われる。
なおこの実施例では、腹側を手前側にして搬送するよう
にしたけれども、もちろん背側を手前側にして搬送する
ようにすることができることはもちろんである。
にしたけれども、もちろん背側を手前側にして搬送する
ようにすることができることはもちろんである。
なお、この実施例では反射型検出器が2個設けられたけ
れども、これは前述の魚の頭尾↑す断を行なうために必
要であったからであり、魚の背腹の整列のみを行う場合
には反射型光検出器は単一個だけでもよい。
れども、これは前述の魚の頭尾↑す断を行なうために必
要であったからであり、魚の背腹の整列のみを行う場合
には反射型光検出器は単一個だけでもよい。
第23図は魚の頭部切断装置7付近の簡略化した斜視図
ある。魚の配列装置6によって背腹の整列が行なわれた
魚は、ベルト86によって搬送され、さらにプラン*9
1によってさらに搬送方向下流側に搬送される。このブ
ラシrft91の直下に位置する底板6つは、魚の頭尾
判別装置5によってしっぽが先頭にして魚が搬送されて
きたことが検出されたときには、この底板69が開かれ
てこのl?lX分からしつffを先にした魚は排除され
る。:うして魚の頭部切断装置7に搬送される魚は、頭
部が先頭にして、かつ手前側に腹部が臨んだ状態で送ら
れる。
ある。魚の配列装置6によって背腹の整列が行なわれた
魚は、ベルト86によって搬送され、さらにプラン*9
1によってさらに搬送方向下流側に搬送される。このブ
ラシrft91の直下に位置する底板6つは、魚の頭尾
判別装置5によってしっぽが先頭にして魚が搬送されて
きたことが検出されたときには、この底板69が開かれ
てこのl?lX分からしつffを先にした魚は排除され
る。:うして魚の頭部切断装置7に搬送される魚は、頭
部が先頭にして、かつ手前側に腹部が臨んだ状態で送ら
れる。
魚の頭部切[装置7に魚が搬送されてきたときには、底
板92.93が開状態となり、これによつて底板92.
93の下7jでかつ搬送方向に直交して進イ〒士るコン
ベア94に取付けられる複数の載置板95上に魚が釆載
される。この底板92゜93の開閉の1サイクル期間は
、前記型車40の−・回転に対応しており、したがって
−匹ずつ確実に載置板95に載置することが可能となる
。この載置された魚は、コンベア94によって搬送され
て、進行していく途中において押え板96に′よって、
魚の先頭が位置決めされる。このような状態でコンベア
9・tの進行方向下流側に位置するカッタ97によって
、魚の頭部が切断処理される。
板92.93が開状態となり、これによつて底板92.
93の下7jでかつ搬送方向に直交して進イ〒士るコン
ベア94に取付けられる複数の載置板95上に魚が釆載
される。この底板92゜93の開閉の1サイクル期間は
、前記型車40の−・回転に対応しており、したがって
−匹ずつ確実に載置板95に載置することが可能となる
。この載置された魚は、コンベア94によって搬送され
て、進行していく途中において押え板96に′よって、
魚の先頭が位置決めされる。このような状態でコンベア
9・tの進行方向下流側に位置するカッタ97によって
、魚の頭部が切断処理される。
こうして、この魚体の自動整列は1によって魚が一匹ず
つ確実にその頭部を自動的に切断することが可能となる
。
つ確実にその頭部を自動的に切断することが可能となる
。
効 果
以上のように本発明によれば、第1切欠きに突出した爪
の魚の係止部分が、上案内部材と下案内部材との段差に
よって第2切欠き近傍まで爪が回転したときに、その保
合位置がずれてはずれてしまい、これによって魚の尾が
先頭にして搬送されてきた場合に、その魚の尾が切欠き
内に侵入することがなく、魚の詰まりが防止される。
の魚の係止部分が、上案内部材と下案内部材との段差に
よって第2切欠き近傍まで爪が回転したときに、その保
合位置がずれてはずれてしまい、これによって魚の尾が
先頭にして搬送されてきた場合に、その魚の尾が切欠き
内に侵入することがなく、魚の詰まりが防止される。
第1図は自動整列代の一実施例のブロック図、第2図は
魚の整列供給装置2付近の平面図、第3図は魚の整列供
給装置2付近の側面図、IjS4図は搬送板21の断面
図、第5図は爪35の拡大図、第6図は魚の供給装置3
,4、魚の頭尾判別装置5、魚の整列装置6および魚の
頭部切断vc置7の平面図、第7図は第6図の側面図、
第8図は押乏部材43の斜視図、第9図は第8図の切断
面IX−■から見た断面図、ttrJ10図は魚の供給
装置3の他の実施例の側面図、第11図は第10図の平
面図、第12I211は魚の供給y&n4付近の斜視図
、第13図は第12図の側面図、tjS14図は魚の頭
尾判別装置5付近の斜視図、第15図は魚の頭尾判別装
r115の電気的枯成を示すブロック図、pA16図は
頭尾判別装置5によって判別される魚体の平面図、第1
7図は反射型光検出器70.71と投光型光検出器72
とによる魚体の有無の検出動作を説明するための図、1
18図は魚の配列装置6付近の斜視図、第19図はtj
rJ18図の切断面#1X−Xから見た断面図、第20
図は反射型光検出器70.71の動作を説明するための
図、第21図および第22図は魚の背腹の整列動作を説
明するだめの図、第23図は魚の頭部切断装置7付近の
斜視図、第24図は先行技術の斜視図、第25図は先行
技術の動作を説明するための図である。 40・・・型車、53・・・爪部材、54・・・ブラシ
車、60・・・上案内部材、61・・・下案内部材、6
2・・・搬送経路、63・・・第1切欠さ、64・・・
rjS2切欠さ、65・・段差 代理人 弁理士 西教 圭一部 第4図 第5図 第8図 第9図 第10図 第11図 第15図 第16図 第17図 第19図 第20図 笛22図 第24図 第25図 手続補正書(方式) %式% 2、発明の名称 魚の供給装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住所 住 所 大阪市西区西本町1丁目13番38号新興産ビ
ル国際置EX 0525−5985 INTAPT
J国際FAX GTIl&Gn (06)538−0
247昭和61年11月25日(発送日) 6、補正の対象 図 面 7、補正の内容 図面の浄書(内容に変更なし)。 以 上
魚の整列供給装置2付近の平面図、第3図は魚の整列供
給装置2付近の側面図、IjS4図は搬送板21の断面
図、第5図は爪35の拡大図、第6図は魚の供給装置3
,4、魚の頭尾判別装置5、魚の整列装置6および魚の
頭部切断vc置7の平面図、第7図は第6図の側面図、
第8図は押乏部材43の斜視図、第9図は第8図の切断
面IX−■から見た断面図、ttrJ10図は魚の供給
装置3の他の実施例の側面図、第11図は第10図の平
面図、第12I211は魚の供給y&n4付近の斜視図
、第13図は第12図の側面図、tjS14図は魚の頭
尾判別装置5付近の斜視図、第15図は魚の頭尾判別装
r115の電気的枯成を示すブロック図、pA16図は
頭尾判別装置5によって判別される魚体の平面図、第1
7図は反射型光検出器70.71と投光型光検出器72
とによる魚体の有無の検出動作を説明するための図、1
18図は魚の配列装置6付近の斜視図、第19図はtj
rJ18図の切断面#1X−Xから見た断面図、第20
図は反射型光検出器70.71の動作を説明するための
図、第21図および第22図は魚の背腹の整列動作を説
明するだめの図、第23図は魚の頭部切断装置7付近の
斜視図、第24図は先行技術の斜視図、第25図は先行
技術の動作を説明するための図である。 40・・・型車、53・・・爪部材、54・・・ブラシ
車、60・・・上案内部材、61・・・下案内部材、6
2・・・搬送経路、63・・・第1切欠さ、64・・・
rjS2切欠さ、65・・段差 代理人 弁理士 西教 圭一部 第4図 第5図 第8図 第9図 第10図 第11図 第15図 第16図 第17図 第19図 第20図 笛22図 第24図 第25図 手続補正書(方式) %式% 2、発明の名称 魚の供給装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住所 住 所 大阪市西区西本町1丁目13番38号新興産ビ
ル国際置EX 0525−5985 INTAPT
J国際FAX GTIl&Gn (06)538−0
247昭和61年11月25日(発送日) 6、補正の対象 図 面 7、補正の内容 図面の浄書(内容に変更なし)。 以 上
Claims (1)
- 魚が単一個ずつ順次的に搬送される搬送経路の途中に、
その搬送経路の上下に間隔をあけて案内部材が配置され
、上案内部材は搬送方向下流側に開口した第1切欠きが
形成され、下案内部材には上流側に対向した第2切欠き
が形成され、第1および第2切欠きは搬送方向に延び、
その切欠きの直下に搬送方向に垂直な水平軸線を有する
回転部材が配置され、この回転部材は外方に突出して第
1および第2切欠きを通つて、第1切欠きの上方に突出
することができる爪が固着されていることを特徴とする
魚の供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29785485A JPS62158448A (ja) | 1985-12-30 | 1985-12-30 | 魚の供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29785485A JPS62158448A (ja) | 1985-12-30 | 1985-12-30 | 魚の供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62158448A true JPS62158448A (ja) | 1987-07-14 |
Family
ID=17852010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29785485A Pending JPS62158448A (ja) | 1985-12-30 | 1985-12-30 | 魚の供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62158448A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6121777A (ja) * | 1984-07-07 | 1986-01-30 | マルハ株式会社 | 魚体画像入力装置 |
-
1985
- 1985-12-30 JP JP29785485A patent/JPS62158448A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6121777A (ja) * | 1984-07-07 | 1986-01-30 | マルハ株式会社 | 魚体画像入力装置 |
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