JPS62159338A - 磁気ディスク - Google Patents
磁気ディスクInfo
- Publication number
- JPS62159338A JPS62159338A JP61000852A JP85286A JPS62159338A JP S62159338 A JPS62159338 A JP S62159338A JP 61000852 A JP61000852 A JP 61000852A JP 85286 A JP85286 A JP 85286A JP S62159338 A JPS62159338 A JP S62159338A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- magnetic
- powder
- substrate
- average particle
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は磁性層の厚さが5μm以下の高密度記録に適
した磁気記録媒体に関し、さらに詳しくは耐久性に優れ
た前記の磁気記録媒体に関する。
した磁気記録媒体に関し、さらに詳しくは耐久性に優れ
た前記の磁気記録媒体に関する。
磁気記録媒体の磁性層は、通常、磁性粉末、結合剤成分
、有機溶剤およびその他の必要成分からなる磁性塗料を
ポリエステルフィルムなどの基体上に塗布、乾燥してつ
くられ、このようにしてつくられる磁性層の基体に対す
る接着性を改善し、また表面電気抵抗を低減するため、
ポリエステル樹脂を主体とした下塗り層を磁性層と基体
との間に形成したり、またカーボンブランクなどの導電
性粉末を均一に分散させた下塗り層を設けることが行わ
れている。(特開昭55−84040号)〔発明が解決
しようとする問題点〕 ところが、磁気記録の高密度記録化に対応して、磁性層
の厚さを可及的に薄(すると、減磁損失が少なくなって
記録密度が高密度化される反面、磁性層中に含有される
充愼剤などがしだいに少なくなり、磁性層の機械的強度
が低下して充分な耐久性が得られなくなる。特に10℃
以下の低温の場合は、磁性層にかかる磁気ヘッドの摺動
応力の影響が大きく、磁性層が短時間で破壊されること
があり、耐久性が大きく低下する。
、有機溶剤およびその他の必要成分からなる磁性塗料を
ポリエステルフィルムなどの基体上に塗布、乾燥してつ
くられ、このようにしてつくられる磁性層の基体に対す
る接着性を改善し、また表面電気抵抗を低減するため、
ポリエステル樹脂を主体とした下塗り層を磁性層と基体
との間に形成したり、またカーボンブランクなどの導電
性粉末を均一に分散させた下塗り層を設けることが行わ
れている。(特開昭55−84040号)〔発明が解決
しようとする問題点〕 ところが、磁気記録の高密度記録化に対応して、磁性層
の厚さを可及的に薄(すると、減磁損失が少なくなって
記録密度が高密度化される反面、磁性層中に含有される
充愼剤などがしだいに少なくなり、磁性層の機械的強度
が低下して充分な耐久性が得られなくなる。特に10℃
以下の低温の場合は、磁性層にかかる磁気ヘッドの摺動
応力の影響が大きく、磁性層が短時間で破壊されること
があり、耐久性が大きく低下する。
この発明は、かかる現状に鑑み種々検討を行った結果な
されたもので、基体と、この基体上に形成する厚さが5
μm以下の磁性層との間に、平均粒子径が0.1〜3μ
mの非磁性粉末を含む下塗り層を設けることによって、
厚さが極めて薄い磁性層の耐久性を充分に向上させ、高
密度記録が良好に行えるようにしたものである。
されたもので、基体と、この基体上に形成する厚さが5
μm以下の磁性層との間に、平均粒子径が0.1〜3μ
mの非磁性粉末を含む下塗り層を設けることによって、
厚さが極めて薄い磁性層の耐久性を充分に向上させ、高
密度記録が良好に行えるようにしたものである。
この発明において、基体上に下塗り層を介して形成され
る磁性層は、高密度記録が良好に行えるようにするため
5μm以下にするのが好ましく、これより厚くすると減
磁損失が大きくなって高密度記録が良好に行えない。
る磁性層は、高密度記録が良好に行えるようにするため
5μm以下にするのが好ましく、これより厚くすると減
磁損失が大きくなって高密度記録が良好に行えない。
また、この発明において、基体と磁性層との間に設ける
下塗り層は、平均粒子径が0.1〜3μmの非磁性粉末
を含有させ、層厚をこれらの非磁性粉末を充分に含有で
きる0、1〜3μmの厚さにするのが好ましく、このよ
うに平均粒子径が0.1〜3μmの非磁性粉末を含有さ
せた層厚が001〜3μmの下塗り層を、磁性層と基体
との間に設けると、下塗り層に含有させた非磁性粉末に
よって磁気ヘッドの摺動により生じる内部応力を分散す
ることができて、磁性層の機械的強度を充分に補強する
ことができ、磁性層の厚みが可及的に薄い場合でも磁性
層を充分に補強して、耐久性を充分に向上することがで
きる。
下塗り層は、平均粒子径が0.1〜3μmの非磁性粉末
を含有させ、層厚をこれらの非磁性粉末を充分に含有で
きる0、1〜3μmの厚さにするのが好ましく、このよ
うに平均粒子径が0.1〜3μmの非磁性粉末を含有さ
せた層厚が001〜3μmの下塗り層を、磁性層と基体
との間に設けると、下塗り層に含有させた非磁性粉末に
よって磁気ヘッドの摺動により生じる内部応力を分散す
ることができて、磁性層の機械的強度を充分に補強する
ことができ、磁性層の厚みが可及的に薄い場合でも磁性
層を充分に補強して、耐久性を充分に向上することがで
きる。
このような下塗り層中に含有させる非磁性粉末としては
、平均粒子径が0.1〜3μmの酸化物粉末が好ましく
使用され、平均粒子径0.3〜1.0μmのものがより
好ましく使用される。このような非磁性粉末としては、
たとえば、A12o3粉末、αF e 203粉末、C
aCO3粉末、MgO粉末、Cr2O3粉末、BaSO
4粉末、BaCO3粉末、ZnO粉末、Cu2O粉末、
CuO粉末、Tio2粉末などが好適なものとして使用
される。使用量は、下塗り層の全固形成分に対して20
〜80重量%の範囲内で使用するのが好ましく、これよ
り少なずぎると所期の効果が得られず、多すぎると下塗
り層の表面粗さが大きくなり、磁性層のノイズ増加の原
因となる。
、平均粒子径が0.1〜3μmの酸化物粉末が好ましく
使用され、平均粒子径0.3〜1.0μmのものがより
好ましく使用される。このような非磁性粉末としては、
たとえば、A12o3粉末、αF e 203粉末、C
aCO3粉末、MgO粉末、Cr2O3粉末、BaSO
4粉末、BaCO3粉末、ZnO粉末、Cu2O粉末、
CuO粉末、Tio2粉末などが好適なものとして使用
される。使用量は、下塗り層の全固形成分に対して20
〜80重量%の範囲内で使用するのが好ましく、これよ
り少なずぎると所期の効果が得られず、多すぎると下塗
り層の表面粗さが大きくなり、磁性層のノイズ増加の原
因となる。
このような非磁性粉末を含む下塗り層は、通常、これら
の非磁性粉末を、結合剤樹脂および有機溶剤等とともに
混合分散して下塗り要用塗料を調製し、これをポリエス
テルフィルムなどの基体上に塗布し、乾燥して形成され
る。このようにして形成される下塗り層の層厚は、前記
の非磁性粉末を充分に含有することができるように、0
.1〜3μmの範囲内にするのが好ましい。
の非磁性粉末を、結合剤樹脂および有機溶剤等とともに
混合分散して下塗り要用塗料を調製し、これをポリエス
テルフィルムなどの基体上に塗布し、乾燥して形成され
る。このようにして形成される下塗り層の層厚は、前記
の非磁性粉末を充分に含有することができるように、0
.1〜3μmの範囲内にするのが好ましい。
ここで、下塗り層に使用される結合剤樹脂としては、塩
化ビニル−酢酸ビニル系共重合体、ポリビニルブチラー
ル樹脂、繊維素系樹脂、ポリウレタン系樹脂、ポリエス
テル系樹脂、エポキシ系樹脂、ポリエーテル系樹脂、イ
ソシアネート化合物、放射線硬化型樹脂など従来から汎
用されている結合剤樹脂がいずれも好適に使用される。
化ビニル−酢酸ビニル系共重合体、ポリビニルブチラー
ル樹脂、繊維素系樹脂、ポリウレタン系樹脂、ポリエス
テル系樹脂、エポキシ系樹脂、ポリエーテル系樹脂、イ
ソシアネート化合物、放射線硬化型樹脂など従来から汎
用されている結合剤樹脂がいずれも好適に使用される。
また、有機溶剤としては、アセトン、メチルイソブチル
ケトン、メチルエチルケトン、シクロヘキサノン、トル
エン、酢酸エチル、テトラヒドロフラン、ジメチルホル
ムアミドなど従来一般に使用される有機溶剤がいずれも
単独で、或いは二種以上混合して使用される。
ケトン、メチルエチルケトン、シクロヘキサノン、トル
エン、酢酸エチル、テトラヒドロフラン、ジメチルホル
ムアミドなど従来一般に使用される有機溶剤がいずれも
単独で、或いは二種以上混合して使用される。
下塗り層上の磁性層の形成は、γ−Fe203−粉末、
Fe3O4粉末、CO含有r−Fe203粉末、CO含
有Fe3O4粉末、Fe粉末、C。
Fe3O4粉末、CO含有r−Fe203粉末、CO含
有Fe3O4粉末、Fe粉末、C。
粉末、Fe−Ni粉末およびバリウムフェライト、スト
ロンチウムフェライトなどの従来公知の各種磁性粉末を
、結合剤樹脂および有機溶剤等とともに混合分散して磁
性塗料を調製し、この磁性塗料を、基体上に形成した下
塗り層上に塗布、乾燥するなどして形成される。
ロンチウムフェライトなどの従来公知の各種磁性粉末を
、結合剤樹脂および有機溶剤等とともに混合分散して磁
性塗料を調製し、この磁性塗料を、基体上に形成した下
塗り層上に塗布、乾燥するなどして形成される。
この際、使用する結合剤樹脂および有機溶剤は、前記の
下塗り層を形成する場合に使用したものと同じものがい
ずれも好適に使用される。
下塗り層を形成する場合に使用したものと同じものがい
ずれも好適に使用される。
なお、磁性塗料中には、通常使用されている各種添加剤
、たとえば、潤滑剤、分散剤、研暦剤、帯電防止剤など
を適宜に添加使用してもよい。
、たとえば、潤滑剤、分散剤、研暦剤、帯電防止剤など
を適宜に添加使用してもよい。
次に、この発明の実施例について説明する。
実施例1
ポリエステル樹脂 100重量部Al2
O3粉末(粒子径0.7 100〃μm) シクロへキサノン 400〃トルエン
400〃この組成物をボールミル
中で24時間混合分11にして下塗り要用塗料を調整し
、これらを厚さ75μmのポリエステルフィルムの両面
に、乾燥厚が3μmとなるように、塗布、乾燥し、カレ
ンダ処理して下塗り層を形成した。
O3粉末(粒子径0.7 100〃μm) シクロへキサノン 400〃トルエン
400〃この組成物をボールミル
中で24時間混合分11にして下塗り要用塗料を調整し
、これらを厚さ75μmのポリエステルフィルムの両面
に、乾燥厚が3μmとなるように、塗布、乾燥し、カレ
ンダ処理して下塗り層を形成した。
次いで、このポリエステルフィルム両面の下塗り層上に
、下記組成の磁性塗料を乾燥厚が0.7μmとなるよう
に、塗布、乾燥し、50℃、10kg/ cnlでカレ
ンダ処理して磁性層を形成した。しかる後、円盤状に打
抜き加工処理して、第1図に示すように、ポリエステル
フィルム1の両面に、下塗り層2および磁性1ii3を
積層形成した磁気ディスクAをつくった。
、下記組成の磁性塗料を乾燥厚が0.7μmとなるよう
に、塗布、乾燥し、50℃、10kg/ cnlでカレ
ンダ処理して磁性層を形成した。しかる後、円盤状に打
抜き加工処理して、第1図に示すように、ポリエステル
フィルム1の両面に、下塗り層2および磁性1ii3を
積層形成した磁気ディスクAをつくった。
磁性塗料−
α−Fe磁性粉末 500重量部塩化ビニ
ル−酢酸ビニル−ビニ 50//ルアルコ一ル共重合
体) ポリウレタン樹脂 30〃イソシアネ
一ト化合物 20〃オレイルオレート
15〃シクロへキサノン
650〃トルエン 650〃実施
例2 実施例1における下塗り雇用塗料の組成において、Al
2O3粉末に代えてCaCO3粉末(平均粒子径0.−
1μm)を同量使用した以外は、実施例1と同様にして
下塗り層を形成し、磁気ディスクAをつくった。
ル−酢酸ビニル−ビニ 50//ルアルコ一ル共重合
体) ポリウレタン樹脂 30〃イソシアネ
一ト化合物 20〃オレイルオレート
15〃シクロへキサノン
650〃トルエン 650〃実施
例2 実施例1における下塗り雇用塗料の組成において、Al
2O3粉末に代えてCaCO3粉末(平均粒子径0.−
1μm)を同量使用した以外は、実施例1と同様にして
下塗り層を形成し、磁気ディスクAをつくった。
実施例3
実施例1における下塗り雇用塗料の組成において、Al
2O,粉末に代えて(X−Fe203粉末(平均粒子径
0.3μm)を同量使用した以外は、実施例1と同様に
して下塗り層を形成し、磁気ディスクAをつくった。
2O,粉末に代えて(X−Fe203粉末(平均粒子径
0.3μm)を同量使用した以外は、実施例1と同様に
して下塗り層を形成し、磁気ディスクAをつくった。
比較例1
実施例1における下塗り雇用塗料の組成において、平均
粒子径が0.7μmのAl2O3粉末に代えて平均粒子
径が0.07μmのAl2O3粉末を同量使用した以外
は〈実施例1と同様にして下塗り層を形成し、磁気ディ
スクをつくった。
粒子径が0.7μmのAl2O3粉末に代えて平均粒子
径が0.07μmのAl2O3粉末を同量使用した以外
は〈実施例1と同様にして下塗り層を形成し、磁気ディ
スクをつくった。
比較例2
実施例1における下塗り雇用塗料の組成において、平均
粒子径が0.7μmのAl2O3粉末に代えて平均粒子
径が4.0μmのAl2O3粉末を同量使用した以外は
、実施例1と同様にして下塗り層を形成し、磁気ディス
クをつくった。
粒子径が0.7μmのAl2O3粉末に代えて平均粒子
径が4.0μmのAl2O3粉末を同量使用した以外は
、実施例1と同様にして下塗り層を形成し、磁気ディス
クをつくった。
比較例3
実施例1における下塗り雇用塗料の組成において、Al
2O3粉末に代えて平均粒子径が0.2μmのカーボン
ブラックを同量使用した以外は、実施例1と同様にして
下塗り層を形成し、磁気ディスクをつくった。
2O3粉末に代えて平均粒子径が0.2μmのカーボン
ブラックを同量使用した以外は、実施例1と同様にして
下塗り層を形成し、磁気ディスクをつくった。
比較例4
実施例1における下塗り雇用塗料の組成において、Al
2O3粉末を省いた以外は、実施例1と同様にして下塗
り層を形成し、磁気ディスクをつく った。
2O3粉末を省いた以外は、実施例1と同様にして下塗
り層を形成し、磁気ディスクをつく った。
各実施例および比較例で得られた磁気ディスクについて
、耐久性を調べた。耐久性は、磁気ディスクを磁気ディ
スク駆動装置に装着し、相対速度3m/sec、ヘッド
圧20gで、磁気ディスクに傷が発生するまでの時間を
測定して調べた。
、耐久性を調べた。耐久性は、磁気ディスクを磁気ディ
スク駆動装置に装着し、相対速度3m/sec、ヘッド
圧20gで、磁気ディスクに傷が発生するまでの時間を
測定して調べた。
下記第1表はその結果である。
第1表−
〔発明の効果〕
上記第1表から明らかなように、この発明で得られた磁
気ディスク(実施例1ないし3)は、比較例1ないし4
で得られた磁気ディスクに比し、傷が発生するまでの時
間が長(、このことからこの発明によって得られる磁気
記録媒体は、耐久性が充分に向上されていることがわか
る。
気ディスク(実施例1ないし3)は、比較例1ないし4
で得られた磁気ディスクに比し、傷が発生するまでの時
間が長(、このことからこの発明によって得られる磁気
記録媒体は、耐久性が充分に向上されていることがわか
る。
第1図はこの発明で得られた磁気ディスクの部分拡大断
面図である。 1・・・ポリエステルフィルム(基体)、2・・・下塗
り層、3・・・磁性層、A・・・磁気ディスク(磁気記
録媒体)
面図である。 1・・・ポリエステルフィルム(基体)、2・・・下塗
り層、3・・・磁性層、A・・・磁気ディスク(磁気記
録媒体)
Claims (1)
- 1、基体上に、平均粒子径が0.1〜3μmの非磁性粉
末を含む下塗り層を設け、この下塗り層上に厚さが5μ
m以下の磁性層を設けたことを特徴とする磁気記録媒体
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61000852A JPH0816978B2 (ja) | 1986-01-06 | 1986-01-06 | 磁気ディスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61000852A JPH0816978B2 (ja) | 1986-01-06 | 1986-01-06 | 磁気ディスク |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7051797A Division JPH09231549A (ja) | 1997-03-06 | 1997-03-06 | 磁気ディスク |
| JP7051697A Division JPH09231548A (ja) | 1997-03-06 | 1997-03-06 | 磁気ディスク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62159338A true JPS62159338A (ja) | 1987-07-15 |
| JPH0816978B2 JPH0816978B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=11485172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61000852A Expired - Lifetime JPH0816978B2 (ja) | 1986-01-06 | 1986-01-06 | 磁気ディスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0816978B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62222427A (ja) * | 1986-03-25 | 1987-09-30 | Toshiba Corp | 磁気記録媒体 |
| JPH02260234A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-23 | Konica Corp | 磁気記録媒体 |
| JPH05182177A (ja) * | 1992-01-08 | 1993-07-23 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気記録媒体 |
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| JPH0850718A (ja) * | 1995-07-27 | 1996-02-20 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気記録媒体 |
| EP0769775A1 (en) | 1995-10-20 | 1997-04-23 | Toda Kogyo Corp. | Hematite particles for non-magnetic undercoat layer for magnetic recording medium, process for producing the same, non-magnetic undercoat layer and magnetic recording medium |
| US5763046A (en) * | 1991-01-21 | 1998-06-09 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic recording medium |
| US5827600A (en) * | 1991-01-21 | 1998-10-27 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic recording medium |
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| JPS5928226A (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-14 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気記録媒体 |
| JPS59223935A (ja) * | 1983-06-03 | 1984-12-15 | Tdk Corp | 磁気記録媒体 |
-
1986
- 1986-01-06 JP JP61000852A patent/JPH0816978B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| US6015602A (en) * | 1991-01-21 | 2000-01-18 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic recording medium |
| US5985408A (en) * | 1991-01-21 | 1999-11-16 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic recording medium |
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| US5851622A (en) * | 1991-01-21 | 1998-12-22 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic recording medium |
| US5811166A (en) * | 1991-01-21 | 1998-09-22 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic recording medium |
| US5811172A (en) * | 1991-01-21 | 1998-09-22 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic recording medium |
| US5792543A (en) * | 1991-04-25 | 1998-08-11 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic recording medium |
| US5780141A (en) * | 1991-04-25 | 1998-07-14 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic recording medium |
| JPH05182177A (ja) * | 1992-01-08 | 1993-07-23 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気記録媒体 |
| JPH05298653A (ja) * | 1992-04-14 | 1993-11-12 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気記録媒体 |
| JPH0850718A (ja) * | 1995-07-27 | 1996-02-20 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気記録媒体 |
| EP0769775A1 (en) | 1995-10-20 | 1997-04-23 | Toda Kogyo Corp. | Hematite particles for non-magnetic undercoat layer for magnetic recording medium, process for producing the same, non-magnetic undercoat layer and magnetic recording medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0816978B2 (ja) | 1996-02-21 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |