JPS6215934A - 画像生成装置 - Google Patents
画像生成装置Info
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- JPS6215934A JPS6215934A JP15546985A JP15546985A JPS6215934A JP S6215934 A JPS6215934 A JP S6215934A JP 15546985 A JP15546985 A JP 15546985A JP 15546985 A JP15546985 A JP 15546985A JP S6215934 A JPS6215934 A JP S6215934A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 28
- 208000011580 syndromic disease Diseases 0.000 claims description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
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- 102100029968 Calreticulin Human genes 0.000 description 6
- 101100326671 Homo sapiens CALR gene Proteins 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
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- 102100029368 Cytochrome P450 2C18 Human genes 0.000 description 1
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- 101150065817 ROM2 gene Proteins 0.000 description 1
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Landscapes
- Error Detection And Correction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は画像生成装置に係り、伝送される画像情報内の
画像データを画像メモリに記憶し、この画像メモリより
読み出される画像データよりアナログの映像信号を得て
出力する画像生成装置に関する。
画像データを画像メモリに記憶し、この画像メモリより
読み出される画像データよりアナログの映像信号を得て
出力する画像生成装置に関する。
従来の技術
]ンパクトディスク上には第2図(A)に示す如きフレ
ーム・フォーマットでディジタル信号が記録されている
。第2図(A)において、1フレームは588チヤンネ
ル・ビットよりなり、フレームの先頭には24チヤンネ
ル・ビットのフレーム同期信号5YNCが設けられてい
る。フレーム同期信号5YNCに続いて各14チヤンネ
ル・ビット構成のデータワードWo−W32が設けられ
、フレーム同期信号5YNC及びデータワードWo〜W
32夫々の間には3チヤンネル・ビットの接続ビットC
が設けられている。上記各14チヤンネル・ビットのデ
ータワードW o = W 32夫々はEFM(エイト
・ツー・フォーティン)復調されると8ピツトに変換さ
れ、この8ビツトはシンボルと称せられている。上記の
データワードWo〜W32のうちデータワードWoには
1シンボルのサブコードが記録され、残りのデータワー
ドW1〜W32に24シンボルのオーディオデータと8
シンボルの誤り訂正用データとが記録されている。コン
パクトディスクより再生されたディジタル信号は上記の
フレーム単位で伝送され、そのフレーム周期は7350
HZである。上記のサブコードを構成する1シンボル(
=8ビット)は1ビツト毎にP、Q。
ーム・フォーマットでディジタル信号が記録されている
。第2図(A)において、1フレームは588チヤンネ
ル・ビットよりなり、フレームの先頭には24チヤンネ
ル・ビットのフレーム同期信号5YNCが設けられてい
る。フレーム同期信号5YNCに続いて各14チヤンネ
ル・ビット構成のデータワードWo−W32が設けられ
、フレーム同期信号5YNC及びデータワードWo〜W
32夫々の間には3チヤンネル・ビットの接続ビットC
が設けられている。上記各14チヤンネル・ビットのデ
ータワードW o = W 32夫々はEFM(エイト
・ツー・フォーティン)復調されると8ピツトに変換さ
れ、この8ビツトはシンボルと称せられている。上記の
データワードWo〜W32のうちデータワードWoには
1シンボルのサブコードが記録され、残りのデータワー
ドW1〜W32に24シンボルのオーディオデータと8
シンボルの誤り訂正用データとが記録されている。コン
パクトディスクより再生されたディジタル信号は上記の
フレーム単位で伝送され、そのフレーム周期は7350
HZである。上記のサブコードを構成する1シンボル(
=8ビット)は1ビツト毎にP、Q。
R,S、T、LJ、V、Wと称されている。ビットP、
Qは従来よりタイムコードして使用され、ビットR〜W
は従来使用されていなかったが最近グラフィック表示に
利用する規格が決定された。
Qは従来よりタイムコードして使用され、ビットR〜W
は従来使用されていなかったが最近グラフィック表示に
利用する規格が決定された。
サブコードは第2図(B)に示す如く98フレ一ム分の
シンボルで1データブロックを構成し、その周期は75
HZ (= 7350HZ ÷98 )となり、比較
的遅い伝送ビットで伝送される。上記のデータブロック
の最初の2シンボルはサブコードシンクS0,81とさ
れている。残りの96シンボルのビットP、Qはタイム
コードとして使用され、画像情報であるビットR〜Wは
各24シンボル毎に4つのパックに分割される。各バッ
クは第2図(C)に示す如く、01シンボルの6ビツト
(ビットR−W)がビットR−Wの使用状況を表わすモ
ード及びアイテムを表わす。このモード及びアイテム夫
々の各ビットが”ooo ooo”のときゼロモード
で従来通りの未使用を表わし、また“001 001”
のときテレビジョン・グラフィック・モードを表わす。
シンボルで1データブロックを構成し、その周期は75
HZ (= 7350HZ ÷98 )となり、比較
的遅い伝送ビットで伝送される。上記のデータブロック
の最初の2シンボルはサブコードシンクS0,81とさ
れている。残りの96シンボルのビットP、Qはタイム
コードとして使用され、画像情報であるビットR〜Wは
各24シンボル毎に4つのパックに分割される。各バッ
クは第2図(C)に示す如く、01シンボルの6ビツト
(ビットR−W)がビットR−Wの使用状況を表わすモ
ード及びアイテムを表わす。このモード及びアイテム夫
々の各ビットが”ooo ooo”のときゼロモード
で従来通りの未使用を表わし、また“001 001”
のときテレビジョン・グラフィック・モードを表わす。
1番シンボルの6ビツトは命令(インストラクション)
が入っている。この命令は単一色クリア、ボーダー色設
定。
が入っている。この命令は単一色クリア、ボーダー色設
定。
フォント単位の描画、スクロール、カラー・ルック・ア
ップ・テーブル(以下rcLUTJと略す)書込等の描
画コマンドがある。次の2番、3番シンボルは夫々の6
ビツトは制御データである0番。
ップ・テーブル(以下rcLUTJと略す)書込等の描
画コマンドがある。次の2番、3番シンボルは夫々の6
ビツトは制御データである0番。
1番シンボルに対する誤り訂正用のパリティQo。
QIである。4番〜19番シンボルの各6ビツトは画像
データ及び描画情報が入るデータフィールドとして用い
られる。例えば命令がフォント単位の描画コマンドであ
る場合、4番シンボルには背景色の≠−夕が入り、5番
シンボルには前面色(例えば文字の色)のデータが入り
、6番シンボル、7番シンボル夫々に画面上の縦方向位
置、横方向位置夫々のデータが入る。また、8番〜19
番シンボルの12個のシンボル夫々の6ビツトには横6
ドツト×縦12ドツトで構成される1フォント分の画像
データが入る。この画像データは例えば“OIIが背景
色、1″が前面色に対応するものである。更に20番〜
23i#シンボル夫々の6ビツトは上記0番〜19番シ
ンボルに対する誤り訂正用のパリティPa 、P+ 、
P2.P3である。
データ及び描画情報が入るデータフィールドとして用い
られる。例えば命令がフォント単位の描画コマンドであ
る場合、4番シンボルには背景色の≠−夕が入り、5番
シンボルには前面色(例えば文字の色)のデータが入り
、6番シンボル、7番シンボル夫々に画面上の縦方向位
置、横方向位置夫々のデータが入る。また、8番〜19
番シンボルの12個のシンボル夫々の6ビツトには横6
ドツト×縦12ドツトで構成される1フォント分の画像
データが入る。この画像データは例えば“OIIが背景
色、1″が前面色に対応するものである。更に20番〜
23i#シンボル夫々の6ビツトは上記0番〜19番シ
ンボルに対する誤り訂正用のパリティPa 、P+ 、
P2.P3である。
コンパクトディスクプレーヤで再生され、かつ分離され
たインターリーブを受けているサブコードは画像生成装
置にシリアルに伝送される。画像生成装置では伝送され
た丈ブコードをまずディンターリーブして第2図(C)
に示す形式に変換する。更にパリティP0〜P3及びQ
o 、Q+による誤り検出及び誤り訂正が行なわれる。
たインターリーブを受けているサブコードは画像生成装
置にシリアルに伝送される。画像生成装置では伝送され
た丈ブコードをまずディンターリーブして第2図(C)
に示す形式に変換する。更にパリティP0〜P3及びQ
o 、Q+による誤り検出及び誤り訂正が行なわれる。
この後、パックの0番、1番シンボルに入っている命令
等の解読が行なわれる。例えば、上記フォント単位の描
画コマンドによって一画面分の画像データを記憶するビ
デオ・ランダム・アクセス・メモリ(以下rV−RAM
Jと略す)に画像データが劇き込まれる。このV−RA
Mから順次読み出される画像データはカラー・ルック・
アップ・テーブル(以下rcLUTJと略す)で3つの
原色データに変換され、各原色データはD/A変換され
てアナログの原色信号とされモニタ受像機に供給される
。
等の解読が行なわれる。例えば、上記フォント単位の描
画コマンドによって一画面分の画像データを記憶するビ
デオ・ランダム・アクセス・メモリ(以下rV−RAM
Jと略す)に画像データが劇き込まれる。このV−RA
Mから順次読み出される画像データはカラー・ルック・
アップ・テーブル(以下rcLUTJと略す)で3つの
原色データに変換され、各原色データはD/A変換され
てアナログの原色信号とされモニタ受像機に供給される
。
ところで第3図に示すモニタ受像機の画面上にはボーダ
一部1に囲まれて表示部2が表示される。
一部1に囲まれて表示部2が表示される。
表示部2は横方向に48フォント分288ドツトで縦方
向に16フオント分192ドツトが表示される。
向に16フオント分192ドツトが表示される。
ところで、従来よりディジタル信号の所定区間に同期信
号、誤り検査符号及び誤り訂正符号等の冗長ビットを付
加して1データブロックとしデータブロック単位で伝送
されるディジタルデータのシンドロームを算出して符号
誤りの有無を検出し、更にエラーがあるとき補正データ
を算出して入力ディジタルデータに加算して符号誤りの
訂正された正しいディジタルデータを復元することが行
なわれている。このようなエラー訂正方式は例えば特開
昭58−111109号(特願昭56−208538号
)にて開示されたもの等である。
号、誤り検査符号及び誤り訂正符号等の冗長ビットを付
加して1データブロックとしデータブロック単位で伝送
されるディジタルデータのシンドロームを算出して符号
誤りの有無を検出し、更にエラーがあるとき補正データ
を算出して入力ディジタルデータに加算して符号誤りの
訂正された正しいディジタルデータを復元することが行
なわれている。このようなエラー訂正方式は例えば特開
昭58−111109号(特願昭56−208538号
)にて開示されたもの等である。
発明が解決しようとする問題点
上記従来のエラー訂正方式では例えばnワードのデータ
中の2ワードの符号誤りがあった場合、誤りの場合を示
すi、jの2つの変数を夫々O〜nの間で変化させる必
要があり、ソフトウェア処理では時間がかかるため、画
像生成装置においてはハードウェアで誤り訂正せざるを
得ないという問題点があった。また、3ワ一ド以上の符
号誤りが検出された場合にはそのフレームのディジタル
データを訂正不可能として除去しており、伝送データの
使用効率が悪いという問題点があった。
中の2ワードの符号誤りがあった場合、誤りの場合を示
すi、jの2つの変数を夫々O〜nの間で変化させる必
要があり、ソフトウェア処理では時間がかかるため、画
像生成装置においてはハードウェアで誤り訂正せざるを
得ないという問題点があった。また、3ワ一ド以上の符
号誤りが検出された場合にはそのフレームのディジタル
データを訂正不可能として除去しており、伝送データの
使用効率が悪いという問題点があった。
そこで、本発明は、第1及び第2のエラー検出及び訂正
手段と選択手段とにより、上記の問題点を解決した画像
生成装置を提供することを目的とする。
手段と選択手段とにより、上記の問題点を解決した画像
生成装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
第1図は本発明の全体構成を示す。画像生成装置本体り
は端子10より入来する制御データ、第1の冗長ビット
、画像データ、第2の冗長ビットからなるデータブロッ
ク単位の画像情報のエラー検出及び訂正を行なって、#
J111データに応じて画像データを画像メモリに書き
込み、この画像メモリから順次読み出される画像データ
をアナログの映像信号に変換して画像を表示するもので
ある。
は端子10より入来する制御データ、第1の冗長ビット
、画像データ、第2の冗長ビットからなるデータブロッ
ク単位の画像情報のエラー検出及び訂正を行なって、#
J111データに応じて画像データを画像メモリに書き
込み、この画像メモリから順次読み出される画像データ
をアナログの映像信号に変換して画像を表示するもので
ある。
第1のエラー検出及び訂正手段Aは第2の冗長ビットに
よる制御データ、第1の冗長ビット、画像データのエラ
ー検出及び訂正を行なう。また第2のエラー検出及び訂
正手段Bは第1のエラー検出及び訂正手段Aの処理後筒
1の冗長ビットを用いて制御データのエラー検出及び訂
正を行なう。選択手段Cは第1及び第2のエラー検出及
び訂正手段A、Bで共にエラー訂正が不可能な場合の1
デ一タブロツク分の画像を除去し、少なくとも第2のエ
ラー検出及び訂正手段Bでエラー訂正が可能なデータブ
ロックは画像生成処理に使用される。
よる制御データ、第1の冗長ビット、画像データのエラ
ー検出及び訂正を行なう。また第2のエラー検出及び訂
正手段Bは第1のエラー検出及び訂正手段Aの処理後筒
1の冗長ビットを用いて制御データのエラー検出及び訂
正を行なう。選択手段Cは第1及び第2のエラー検出及
び訂正手段A、Bで共にエラー訂正が不可能な場合の1
デ一タブロツク分の画像を除去し、少なくとも第2のエ
ラー検出及び訂正手段Bでエラー訂正が可能なデータブ
ロックは画像生成処理に使用される。
作用
本発明においては第1のエラー検出及び訂正手段Aの処
理後筒2のエラー検出及び訂正手段Bの処理を行ない、
更に選択手段Cで第1及び第2のエラー検出及び訂正手
段A、Bで共にエラー訂正が不可能であったと判別され
た画像情報のみが除去され、少なくとも第2のエラー検
出及び訂正手段Bでエラー訂正が可能な画像情報は画像
生成処理に使用され、伝送データの使用効率が向上する
。
理後筒2のエラー検出及び訂正手段Bの処理を行ない、
更に選択手段Cで第1及び第2のエラー検出及び訂正手
段A、Bで共にエラー訂正が不可能であったと判別され
た画像情報のみが除去され、少なくとも第2のエラー検
出及び訂正手段Bでエラー訂正が可能な画像情報は画像
生成処理に使用され、伝送データの使用効率が向上する
。
実施例
第4図は本発明装置の一実施例のブロック系統図を示す
。同図中、端子10には第5図(A)に示す如きシリア
ルのサブコード(画像情報)、同図(B)に示すビット
クロック信号、同図(C)に示すワードクロック信号及
びサブコードシンク信号が入来してインターフェース回
路11に供給される。インターフェース回路11はビッ
トクロック信号により入来するサブコードの各ビットW
〜Pをラッチする。ワードクロック信号は各ワードのサ
ブコードのラッチ終了時点を指示するものであり、第1
のCPU (中央処理装置)12の割込指示信号として
用いられる。CPU12はワードクロック信号のLレベ
ル時点でインターフェース回路11より双方向のデータ
バス13を介して6ビツトパラレルに供給される1シン
ボル分のサブコードR−W(この6ピツトを「ワード」
という)を取り込む。なお、サブコードシンク信号は第
2図(B)示すサブコードシンクSo、S1が検出され
たときのみHレベルとなる信号であり、CPU12の割
込指示用として用いられる。
。同図中、端子10には第5図(A)に示す如きシリア
ルのサブコード(画像情報)、同図(B)に示すビット
クロック信号、同図(C)に示すワードクロック信号及
びサブコードシンク信号が入来してインターフェース回
路11に供給される。インターフェース回路11はビッ
トクロック信号により入来するサブコードの各ビットW
〜Pをラッチする。ワードクロック信号は各ワードのサ
ブコードのラッチ終了時点を指示するものであり、第1
のCPU (中央処理装置)12の割込指示信号として
用いられる。CPU12はワードクロック信号のLレベ
ル時点でインターフェース回路11より双方向のデータ
バス13を介して6ビツトパラレルに供給される1シン
ボル分のサブコードR−W(この6ピツトを「ワード」
という)を取り込む。なお、サブコードシンク信号は第
2図(B)示すサブコードシンクSo、S1が検出され
たときのみHレベルとなる信号であり、CPU12の割
込指示用として用いられる。
CPU12はROM14に格納されているプロダラムを
実行し、この際作業領域としてRAM15が用いられる
。CPU12の出力するアドレスはアドレスバス16よ
りROM14.アドレスデコーダ17.セレクタ18夫
々に供給される。
実行し、この際作業領域としてRAM15が用いられる
。CPU12の出力するアドレスはアドレスバス16よ
りROM14.アドレスデコーダ17.セレクタ18夫
々に供給される。
アドレスデコーダ17はアドレスの上位ビットより80
M14.RAM15のいずれがアクセスさ
1れているかを判別して、これらに制御信号を供給す
る。セレクタ18はCPU12のアドレス及び制御信号
と後述するCPU20のアドレス及び制御信号とを切換
えてRAM15に供給し、RAM15はセレクタ19に
よって双方向性のデータバス13又は双方向性のデータ
バス21のいずれかと接続される。
M14.RAM15のいずれがアクセスさ
1れているかを判別して、これらに制御信号を供給す
る。セレクタ18はCPU12のアドレス及び制御信号
と後述するCPU20のアドレス及び制御信号とを切換
えてRAM15に供給し、RAM15はセレクタ19に
よって双方向性のデータバス13又は双方向性のデータ
バス21のいずれかと接続される。
第1のCPU12は、電源が投入されると第6図に示す
メイン処理の実行を開始する。まず初めに初期設定を行
なった後(ステップ4o)、インターフェース回路11
より供給される入力サブコードデータが書き込まれるR
AM15内のディンターリーブ用領域の書き込みアドレ
スがセットされる(ステップ41)。この後ワードクロ
ック信号により実行される割込処理によってインターフ
ェース回路11より供給される各シンボルの6ピツト(
ワード)が上記ディンターリーブ用領域に順次書き込ま
れる。更にサブコードシンク信号により実行される割込
処理によって上記ディンターリーブ用領域の書き込みア
ドレスと読み出しアドレスとが一致せしめられたと判別
されると(ステップ42)、ステップ43に移行する。
メイン処理の実行を開始する。まず初めに初期設定を行
なった後(ステップ4o)、インターフェース回路11
より供給される入力サブコードデータが書き込まれるR
AM15内のディンターリーブ用領域の書き込みアドレ
スがセットされる(ステップ41)。この後ワードクロ
ック信号により実行される割込処理によってインターフ
ェース回路11より供給される各シンボルの6ピツト(
ワード)が上記ディンターリーブ用領域に順次書き込ま
れる。更にサブコードシンク信号により実行される割込
処理によって上記ディンターリーブ用領域の書き込みア
ドレスと読み出しアドレスとが一致せしめられたと判別
されると(ステップ42)、ステップ43に移行する。
ところで、入力サブコードデータはバースト誤りによる
符号誤りを分散させるためにインターリーブされており
、上記ディンターリーブ用領域に書き込まれたデータを
一旦読み出して所定の別の領域(誤り検出用領域)に書
き込み直すことを順次行ないディンターリーブが行なわ
れる(ステップ43)。
符号誤りを分散させるためにインターリーブされており
、上記ディンターリーブ用領域に書き込まれたデータを
一旦読み出して所定の別の領域(誤り検出用領域)に書
き込み直すことを順次行ないディンターリーブが行なわ
れる(ステップ43)。
上記の如きディンターリーブ処理によって第2図(C)
に示す構成の1パック分のデータD。〜D23が得られ
る。ここでデータD0とは0番シンボルの6ピツトのデ
ータであり、以下同様にして1番シンボルがデータD+
、・・・、23番シンボルがデータD23である。この
データDo〜D23内には第1の冗長ビットである2つ
のQパリティ符号Q o e Q I N第2の冗長ビ
ットである4つのパリティ符号Po=Pzが含まれる。
に示す構成の1パック分のデータD。〜D23が得られ
る。ここでデータD0とは0番シンボルの6ピツトのデ
ータであり、以下同様にして1番シンボルがデータD+
、・・・、23番シンボルがデータD23である。この
データDo〜D23内には第1の冗長ビットである2つ
のQパリティ符号Q o e Q I N第2の冗長ビ
ットである4つのパリティ符号Po=Pzが含まれる。
第6図中のステップ44でPパリティシンドロームS
p o *PPI、SP2及びPpaを演算した後、ス
テップ45でこれらのシンドローム5Po−8p3がす
べて零であるか否かの判定が行なわれる。ここで、 ただし、q)式及び後述する各式中αはGF (26)
上の生成多項式XS +x+lの原始光である。このま
までは、αのべき乗の引算が中央処理装置(CPLI)
で計算することは困難なので、次のように変形する。
p o *PPI、SP2及びPpaを演算した後、ス
テップ45でこれらのシンドローム5Po−8p3がす
べて零であるか否かの判定が行なわれる。ここで、 ただし、q)式及び後述する各式中αはGF (26)
上の生成多項式XS +x+lの原始光である。このま
までは、αのべき乗の引算が中央処理装置(CPLI)
で計算することは困難なので、次のように変形する。
5Po−DzxeD22ΦD21Φ・・・ΦD1ΦD0
■式ではα、α2及びα3の計算を行なえば良いので、
これらの値を予めテーブルに持ちそれを参照することで
CPLJで演算できる。ここで、エラーが無い場合は、
上記シンドロームSPO〜SP3はすべて零になるよう
に、第2図(C)に示したPパリティ符号P。−P3が
生成されているから、零のときは次にQパリティシンド
ロームS Q o * S Q +の計算を行ない(ス
テップ46)、それらが共に零か否かを判定する(ステ
ップ47)上記シンドロームS Q o * S q+
は1バツクの0番〜3番シンボルの4シンボル24ビツ
トのデータDo””Osから次式で算出される。
■式ではα、α2及びα3の計算を行なえば良いので、
これらの値を予めテーブルに持ちそれを参照することで
CPLJで演算できる。ここで、エラーが無い場合は、
上記シンドロームSPO〜SP3はすべて零になるよう
に、第2図(C)に示したPパリティ符号P。−P3が
生成されているから、零のときは次にQパリティシンド
ロームS Q o * S Q +の計算を行ない(ス
テップ46)、それらが共に零か否かを判定する(ステ
ップ47)上記シンドロームS Q o * S q+
は1バツクの0番〜3番シンボルの4シンボル24ビツ
トのデータDo””Osから次式で算出される。
シンドロームSqo =SQ+ −oのときはデータD
o−03に符号誤りが無いから、次にステップ48へ移
行して前記ディンターリーブ用領域の読み出しアドレス
の初期値を16進法で「18」(−10進数で24)だ
け進めた後、ステップ49で誤り検出用領域の書き込み
アドレスを「1」(1バツク)だけ進める。なお、上記
ディンターリーブ用領域は256バイトの記憶容量を有
し、読み出しアドレスが256バイト分まで終ったら最
初の読み出しアドレスに戻る。また誤り検出用領域は4
バツク分の記憶領域を有し、その書き込みアドレスが4
バツク分まで終ったら最初の書き込みアドレスに戻る。
o−03に符号誤りが無いから、次にステップ48へ移
行して前記ディンターリーブ用領域の読み出しアドレス
の初期値を16進法で「18」(−10進数で24)だ
け進めた後、ステップ49で誤り検出用領域の書き込み
アドレスを「1」(1バツク)だけ進める。なお、上記
ディンターリーブ用領域は256バイトの記憶容量を有
し、読み出しアドレスが256バイト分まで終ったら最
初の読み出しアドレスに戻る。また誤り検出用領域は4
バツク分の記憶領域を有し、その書き込みアドレスが4
バツク分まで終ったら最初の書き込みアドレスに戻る。
この後ステップ50では後述の(10)、 (11)式
で得られるi、jが共にO〜23内の値でありPパリテ
ィのエラーが訂正可能な2ワード以下であるかどうかが
判別され、2ワード以下の場合は後述のステップ54で
エラー訂正が行なわれているか又はエラーがないためス
テップ42に移行し、3ワ一ド以上であればステップ5
1に移行する。ステップ51では後述の(4)式で得ら
れるiが0〜3内の値でありQパリティのエラーが訂正
可能な1ワード以下であるかどうかが判別され、1ワー
ド以下の場合後述のステップ53でエラー訂正が行なわ
れているか又はエラーがないためステップ42に移行す
る。また、ステップ51でQパリティのエラーが2ワ一
ド以上を判別された場合、ステップ52において第2図
(C)に示す1パツク中の0番シンボル及び1番シンボ
ル夫々のデータDo 、D+が強制的にゼロクリアされ
てステップ42に移行する。つまり、Pパリティのエラ
ーが3ワ一ド以上であってもQパリティにエラーがない
又はQパリティのエラーが訂正された場合データD4〜
Do9の画像データは誤りを含んだまま画像生滅に使用
され、Qパリティのエラーを訂正できない場合その1バ
ツク分のデータはゼロモードとされて画像生成に使用さ
れない。
で得られるi、jが共にO〜23内の値でありPパリテ
ィのエラーが訂正可能な2ワード以下であるかどうかが
判別され、2ワード以下の場合は後述のステップ54で
エラー訂正が行なわれているか又はエラーがないためス
テップ42に移行し、3ワ一ド以上であればステップ5
1に移行する。ステップ51では後述の(4)式で得ら
れるiが0〜3内の値でありQパリティのエラーが訂正
可能な1ワード以下であるかどうかが判別され、1ワー
ド以下の場合後述のステップ53でエラー訂正が行なわ
れているか又はエラーがないためステップ42に移行す
る。また、ステップ51でQパリティのエラーが2ワ一
ド以上を判別された場合、ステップ52において第2図
(C)に示す1パツク中の0番シンボル及び1番シンボ
ル夫々のデータDo 、D+が強制的にゼロクリアされ
てステップ42に移行する。つまり、Pパリティのエラ
ーが3ワ一ド以上であってもQパリティにエラーがない
又はQパリティのエラーが訂正された場合データD4〜
Do9の画像データは誤りを含んだまま画像生滅に使用
され、Qパリティのエラーを訂正できない場合その1バ
ツク分のデータはゼロモードとされて画像生成に使用さ
れない。
このように命令(インストラクション)に誤りがない限
り、誤りを含んだデータD4〜D+sの画像データを画
像生成に使用した場合には、例えば1フォント分の画像
データの一部が欠落するだけであり、上記のデータ04
〜D9の画像データを除去すると1フォント分の画像デ
ータ全てが欠落するのに対してより有効である。このよ
うにして伝送データの使用効率が向上する。
り、誤りを含んだデータD4〜D+sの画像データを画
像生成に使用した場合には、例えば1フォント分の画像
データの一部が欠落するだけであり、上記のデータ04
〜D9の画像データを除去すると1フォント分の画像デ
ータ全てが欠落するのに対してより有効である。このよ
うにして伝送データの使用効率が向上する。
一方、ステップ47でシンドロームSqoとSQ+の少
なくとも一方が零でないと判定されたときはCPU12
はステップ53に移行し、次式の演算を無条件で行なう
。
なくとも一方が零でないと判定されたときはCPU12
はステップ53に移行し、次式の演算を無条件で行なう
。
i −log SQ+ log SQo
(4)そしてi=3あるいはi=2の時だけ、すなわ
ち0番シンボルのモードアイテム(i−3)か、1番シ
ンボルのインストラクション(i=2)の位置にエラー
が検出された時だけ、エラーの有るデータにエラーパタ
ーンを加算することにより、Qパリティエラー訂正が行
なわれ、もとのデータに復元される。
(4)そしてi=3あるいはi=2の時だけ、すなわ
ち0番シンボルのモードアイテム(i−3)か、1番シ
ンボルのインストラクション(i=2)の位置にエラー
が検出された時だけ、エラーの有るデータにエラーパタ
ーンを加算することにより、Qパリティエラー訂正が行
なわれ、もとのデータに復元される。
他方、ステップ45でシンドロームSpo〜SP3の一
以上が零でないと判定された場合、CPU12はステッ
プ54に移行し、Pパリティエラー訂正を行なう。Pパ
リティエラー訂正は1ワードエラーと2ワードエラーの
夫々について訂正が行なえる。ただし、1ワードのエラ
ー訂正の場合は、2ワードのエラー訂正のアルゴリズム
の中で、後述する如<A−B−C−0となった時に行な
うこととし、計算の重複を避けている。前記した1パッ
ク分のデータ(ワード)Do=D23の中、2ワードに
エラーが生じた場合、Pパリティシンドロームは となる。ただし、0式中、i、jはエラーの生じた2ワ
ードのパック内での位置を示し、e、。
以上が零でないと判定された場合、CPU12はステッ
プ54に移行し、Pパリティエラー訂正を行なう。Pパ
リティエラー訂正は1ワードエラーと2ワードエラーの
夫々について訂正が行なえる。ただし、1ワードのエラ
ー訂正の場合は、2ワードのエラー訂正のアルゴリズム
の中で、後述する如<A−B−C−0となった時に行な
うこととし、計算の重複を避けている。前記した1パッ
ク分のデータ(ワード)Do=D23の中、2ワードに
エラーが生じた場合、Pパリティシンドロームは となる。ただし、0式中、i、jはエラーの生じた2ワ
ードのパック内での位置を示し、e、。
ejはエラーパターンを示す。
ここで、
で示されるA、B及びCを計算するのだが、CPUでは
乗算に時間がかかるので、次式の計算を行なう。
乗算に時間がかかるので、次式の計算を行なう。
0式中、対数計算と指数計算には夫々テーブルを用意し
、これを参照するようにし、更にそのテーブルには63
の剰余をとった値を入れ、演算回数を減らす。
、これを参照するようにし、更にそのテーブルには63
の剰余をとった値を入れ、演算回数を減らす。
1ワードにエラーが生じていた場合は、0式におイテl
OQ (Sp o ) =log (Sp + )
=lO1)(SF3 )−10!II (SF3
)−iであり、A=B−C−0となる。従って、この条
件が成立するときには1ワード訂正を行なってPパリテ
ィによるエラー訂正は終了する。2ワードにエラーが生
じていた場合はA、B、Cの少なくとも−は零とはなら
ず、前記したように、次式の2次方程式の解XOを算出
する。
OQ (Sp o ) =log (Sp + )
=lO1)(SF3 )−10!II (SF3
)−iであり、A=B−C−0となる。従って、この条
件が成立するときには1ワード訂正を行なってPパリテ
ィによるエラー訂正は終了する。2ワードにエラーが生
じていた場合はA、B、Cの少なくとも−は零とはなら
ず、前記したように、次式の2次方程式の解XOを算出
する。
x269xeAC/B2−0 (8)
0式の解Xoは、定数AC/B2の値に応じた解xOが
予め計算により算出されてテーブルとして記憶されてい
るROMに、上記定数AC/B2の値を入力することに
より短時間で得られる。
0式の解Xoは、定数AC/B2の値に応じた解xOが
予め計算により算出されてテーブルとして記憶されてい
るROMに、上記定数AC/B2の値を入力することに
より短時間で得られる。
ここで、上記定数AC/B2はCPU12により次式で
算出される。
算出される。
AC/B2=(((((logC−1ogB)mod6
3) ++00 A )mod63) −1ocl B
)n+od63I9) なお、各データは6ビツトで64の値をとり得るが、0
の場合は特殊解なので、l0d63となる。
3) ++00 A )mod63) −1ocl B
)n+od63I9) なお、各データは6ビツトで64の値をとり得るが、0
の場合は特殊解なので、l0d63となる。
解Xoが得られることにより前記したようにi。
jの値が次式により求まる。
i =Xcr +((100B Ioa A)lod
63)lod63(10)j−exp(i)■exp(
(10(l B −too A )lod63)これに
よりe・、ejが得られ、エラーの起っているデータの
アドレスは となる。ただし、(12)式中、アドレスオフセットは
4パック分の誤り検出用領域のうち、何番目パックかを
示すアドレスである。なお、−例として、iが10.j
が15のときは、第2図(C)中の13番、8番シンボ
ルのデータに誤りが生じていることになる。
63)lod63(10)j−exp(i)■exp(
(10(l B −too A )lod63)これに
よりe・、ejが得られ、エラーの起っているデータの
アドレスは となる。ただし、(12)式中、アドレスオフセットは
4パック分の誤り検出用領域のうち、何番目パックかを
示すアドレスである。なお、−例として、iが10.j
が15のときは、第2図(C)中の13番、8番シンボ
ルのデータに誤りが生じていることになる。
ここで、誤訂正が起きた場合は、1.jが23を超える
可能性が大きい。1.jが23を超えた場合には他のバ
ックのデータを書き換えてしまうので、こういった演算
結果の場合には訂正を行なわないようにする。
可能性が大きい。1.jが23を超えた場合には他のバ
ックのデータを書き換えてしまうので、こういった演算
結果の場合には訂正を行なわないようにする。
このようにして、Pパリティエラー訂正処理が行なわれ
た後は、第6図中、ステップ46へ移行し、Qパリティ
シンドロームの計算が行なわれる。
た後は、第6図中、ステップ46へ移行し、Qパリティ
シンドロームの計算が行なわれる。
また、上記実施例では取扱うデータの伝送ビットレート
が遅いこともあり、従来のエラー訂正方式ではできなか
ったソフトウェアによるエラー訂正ができる。
が遅いこともあり、従来のエラー訂正方式ではできなか
ったソフトウェアによるエラー訂正ができる。
このようにして得られた第2図(C)に示す如き1パッ
ク分のサブコードはRAM15内のCPU12.20夫
々が共にアクセス可能な領域に転送されて記憶される。
ク分のサブコードはRAM15内のCPU12.20夫
々が共にアクセス可能な領域に転送されて記憶される。
このサブコードは第2のCPLJ(中央処理装置)20
により命令解読を行なわれる。CPIJ20はROM2
2に格納されているプログラムを実行する。CPU20
の出力するアドレスはアドレスバス23よりROM22
.アドレスデコーダ24.セレクタ18.25.26夫
々に供給される。アドレスデコーダ24はアドレスの上
位ビットよりROM22.RAM15゜カソード・レイ
・チューブ・コントローラ(以下rcRTcJと略す)
27.V−RAM28.ボーダーラッチ回路29.CL
LJT30夫々の制御信号を生成して、夫々に供給する
。CPU20のアドレス及び制御信号がセレクタ18を
介してRAM15に供給されてRAM15より読み出さ
れた1バック分の画像情報はセレクタ19及びデータバ
ス21を介してCPU20に供給される。CPU20は
この1パック分のサブコードの制御データである0番、
1番シンボルを解読する。
により命令解読を行なわれる。CPIJ20はROM2
2に格納されているプログラムを実行する。CPU20
の出力するアドレスはアドレスバス23よりROM22
.アドレスデコーダ24.セレクタ18.25.26夫
々に供給される。アドレスデコーダ24はアドレスの上
位ビットよりROM22.RAM15゜カソード・レイ
・チューブ・コントローラ(以下rcRTcJと略す)
27.V−RAM28.ボーダーラッチ回路29.CL
LJT30夫々の制御信号を生成して、夫々に供給する
。CPU20のアドレス及び制御信号がセレクタ18を
介してRAM15に供給されてRAM15より読み出さ
れた1バック分の画像情報はセレクタ19及びデータバ
ス21を介してCPU20に供給される。CPU20は
この1パック分のサブコードの制御データである0番、
1番シンボルを解読する。
CPU20は、解読された命令が例えばフォント単位の
描画を指示するどきV−RAM28の指定されたアドレ
スに第2図(C)の4番〜19番シンボル夫々の6ビツ
トにある1フォント分の画像データをデータバス21を
介して書き込む。また命令がボーダー色設定を指示する
ときボーダーラッチ回路29にボーダー色を指示する4
ビツトの画像データをラッチさせ、命令がCLUT書込
を指示するどきCLUT30の指定されたアドレスのテ
ーブル内容を書き換える。更に命令がスクロールを指示
する場合CRTC27に、V−RAM28の読み出し用
アドレスの初期値を設定する。
描画を指示するどきV−RAM28の指定されたアドレ
スに第2図(C)の4番〜19番シンボル夫々の6ビツ
トにある1フォント分の画像データをデータバス21を
介して書き込む。また命令がボーダー色設定を指示する
ときボーダーラッチ回路29にボーダー色を指示する4
ビツトの画像データをラッチさせ、命令がCLUT書込
を指示するどきCLUT30の指定されたアドレスのテ
ーブル内容を書き換える。更に命令がスクロールを指示
する場合CRTC27に、V−RAM28の読み出し用
アドレスの初期値を設定する。
システムタイミング発生器32は発振器を内蔵しており
、その発振出力よりCPU12.20夫々のクロック信
号を生成している。CPU12のクロック信号はCPU
12及びアドレスデコーダ17に供給されると共に切換
信号としてセレクタ18.19夫々に供給されており、
CPU20のクロック信号はCPU20及びアドレスデ
コーダ24に供給されている。また、システムタイミン
グ発生器32はCPU12のり0ツク信号とまつたく同
一のドツトクロック信号(この信号の1周期は4ドツト
に相当する)を生成してCRTC27に供給し、またこ
のドツトクロック信号を切換信号としてセレクタ25に
供給する、。更に、システムタイミング発生器32はタ
イミング、信号を生成してパラレル/シリアル変換器3
3に供給し、更にビデオタイミング発生器34にりOツ
ク信号を供給する。ビデオタイミング発生器34はこの
クロック信号より水平同期信号、垂直同期信号を生成し
てCRTC27に供給し、また切換タイミング信号を生
成してセレクタ26に供給し、更に上記水平同期信号、
垂直同期信号より得られる複合同期信号を端子35に供
給する。
、その発振出力よりCPU12.20夫々のクロック信
号を生成している。CPU12のクロック信号はCPU
12及びアドレスデコーダ17に供給されると共に切換
信号としてセレクタ18.19夫々に供給されており、
CPU20のクロック信号はCPU20及びアドレスデ
コーダ24に供給されている。また、システムタイミン
グ発生器32はCPU12のり0ツク信号とまつたく同
一のドツトクロック信号(この信号の1周期は4ドツト
に相当する)を生成してCRTC27に供給し、またこ
のドツトクロック信号を切換信号としてセレクタ25に
供給する、。更に、システムタイミング発生器32はタ
イミング、信号を生成してパラレル/シリアル変換器3
3に供給し、更にビデオタイミング発生器34にりOツ
ク信号を供給する。ビデオタイミング発生器34はこの
クロック信号より水平同期信号、垂直同期信号を生成し
てCRTC27に供給し、また切換タイミング信号を生
成してセレクタ26に供給し、更に上記水平同期信号、
垂直同期信号より得られる複合同期信号を端子35に供
給する。
次に、V−RAM (画像メモリ)28は第7図に示す
如く、表示画面(第3図示)に対応して横方向300ド
ツトで縦方向216ドツト分の画像データを記憶するも
のである。上記300ドツト×216ドツトの画像デー
タのうち288ドツト×192ドツト分の画像データが
第3図示の表示部2−に表示される。このように表示部
2の表示を越える画像デ−夕を記憶するのはスクロール
を行なうためである。1ビツト分の画像データは4ビツ
トより構成され、4ビツト分の16ビツトを1ワードと
してアドレスが付されている。つまりV−RAM28の
アドレス0には第7図示のドツトDoからドツトD3ま
での画像データ16ビツトが記憶される。
如く、表示画面(第3図示)に対応して横方向300ド
ツトで縦方向216ドツト分の画像データを記憶するも
のである。上記300ドツト×216ドツトの画像デー
タのうち288ドツト×192ドツト分の画像データが
第3図示の表示部2−に表示される。このように表示部
2の表示を越える画像デ−夕を記憶するのはスクロール
を行なうためである。1ビツト分の画像データは4ビツ
トより構成され、4ビツト分の16ビツトを1ワードと
してアドレスが付されている。つまりV−RAM28の
アドレス0には第7図示のドツトDoからドツトD3ま
での画像データ16ビツトが記憶される。
このV−RAM28にCPU20により画像データを書
き込む場合には、データバス21より供給される8ビツ
ト(2ビツト分)の画像データが、アドレスバス23よ
りセレクタ25を介して供給されるアドレスと、アドレ
スデコーダ24より供給される上位8ビツト、下位8ビ
ツトを指示する制御信号で指示される場所に書き込まれ
る。また、V−RAM28よりの画像データの読み出し
はアドレス毎にワード(=16ビツト)単位で行なわれ
る。
き込む場合には、データバス21より供給される8ビツ
ト(2ビツト分)の画像データが、アドレスバス23よ
りセレクタ25を介して供給されるアドレスと、アドレ
スデコーダ24より供給される上位8ビツト、下位8ビ
ツトを指示する制御信号で指示される場所に書き込まれ
る。また、V−RAM28よりの画像データの読み出し
はアドレス毎にワード(=16ビツト)単位で行なわれ
る。
CRTC27は水平カウンタと垂直カウンタとより大略
構成されている。水平カウンタはビデオタイミング発生
器34より供給される水平同期信号により水平走査期間
の開始時点でリセットされた後システムタイミング発生
器32より供給されるドツトクロツタ信号をカウントし
て7ビツトのカウント値を出力する。上記のドツトクロ
ック信号は例えば1周期が560 n5ecで表示画面
の4ビツト分に相当する周期である。また、垂直カウン
タはビデオタイミング発生器34より供給される垂直同
期信号により垂直走査期間の開始時点でリセットされた
後水平同期信号をカウントして8ビツトのカウント値を
出力する。この垂直カウンタの8ビツトのカウント値を
上位ビットとし、水平カウンタの7ビツトのカウント値
を下位ビットとする計15ビットの信号がV−RAM2
8の読み出しアドレスとして出力される。上記の水平カ
ウンタ、垂直カウンタ夫々のリセット値を可変すること
によりスクロールが行なわれる。CRTC27の出力す
るアドレスは、セレクタ25を介して■−RAM28に
供給され、上記の如く、V−RAM28より4ビツト分
16ビツトの画像データが :パラレルに
読み出される。この画像データはパラレル/シリアル変
換器33に供給される。パラレル/シリアル変換器33
は4ビツト分の画像データをラッチし、システムタイミ
ング発生器34よりのタイミング信号を用いてラッチさ
れた画像データをシフトする。これによって1ビツト4
ビツト単位の画像データを順次取り出す。なおアドレス
バス21を介してCPCI20より供給されるデータは
スクロールの際に用いられる信号である。
構成されている。水平カウンタはビデオタイミング発生
器34より供給される水平同期信号により水平走査期間
の開始時点でリセットされた後システムタイミング発生
器32より供給されるドツトクロツタ信号をカウントし
て7ビツトのカウント値を出力する。上記のドツトクロ
ック信号は例えば1周期が560 n5ecで表示画面
の4ビツト分に相当する周期である。また、垂直カウン
タはビデオタイミング発生器34より供給される垂直同
期信号により垂直走査期間の開始時点でリセットされた
後水平同期信号をカウントして8ビツトのカウント値を
出力する。この垂直カウンタの8ビツトのカウント値を
上位ビットとし、水平カウンタの7ビツトのカウント値
を下位ビットとする計15ビットの信号がV−RAM2
8の読み出しアドレスとして出力される。上記の水平カ
ウンタ、垂直カウンタ夫々のリセット値を可変すること
によりスクロールが行なわれる。CRTC27の出力す
るアドレスは、セレクタ25を介して■−RAM28に
供給され、上記の如く、V−RAM28より4ビツト分
16ビツトの画像データが :パラレルに
読み出される。この画像データはパラレル/シリアル変
換器33に供給される。パラレル/シリアル変換器33
は4ビツト分の画像データをラッチし、システムタイミ
ング発生器34よりのタイミング信号を用いてラッチさ
れた画像データをシフトする。これによって1ビツト4
ビツト単位の画像データを順次取り出す。なおアドレス
バス21を介してCPCI20より供給されるデータは
スクロールの際に用いられる信号である。
この1ビツト分4ビットの画像データはセレクタ26に
供給される。
供給される。
セレクタ26はビデオタイミング発生器34よりの切換
タイミング信号に基づいて、第3図示の表示画面のボー
ダ一部1を表示する期間においてボーダーラッチ回路2
9より供給されるボーダー色の画像データ(4ビツト)
を取り出し、表示画面の表示部2を表示する期間にはパ
ラレル/シリアル変換器33よりの4ビツトの画像デー
タを取り出し、取り出された画像データをCLUT30
に読み出しアドレスとして供給する。ところで、上記表
示画面の垂直ブランキング期間にあってはアドレスバス
23より4ビツトのアドレスが取り出されて書ぎ込みア
ドレスとしてCLUT30に供給される。
タイミング信号に基づいて、第3図示の表示画面のボー
ダ一部1を表示する期間においてボーダーラッチ回路2
9より供給されるボーダー色の画像データ(4ビツト)
を取り出し、表示画面の表示部2を表示する期間にはパ
ラレル/シリアル変換器33よりの4ビツトの画像デー
タを取り出し、取り出された画像データをCLUT30
に読み出しアドレスとして供給する。ところで、上記表
示画面の垂直ブランキング期間にあってはアドレスバス
23より4ビツトのアドレスが取り出されて書ぎ込みア
ドレスとしてCLUT30に供給される。
CLUT30は4ビツトのアドレスを有し、各アドレス
に3原色R(赤)、G(緑)、B(青)夫々を4ビツト
で表わす計12ピットのカラーデータが記憶されたRA
Mである。この4ビツトで指定される各アドレスのカラ
ーデータは上記の如く垂直ブランキング期間にアクセス
されて書き換えが可能である。垂直走査期間においては
セレクタ26より供給される4ビツトの画像データでア
クセスが行なわれてカラーデータの読み出しが行なわれ
、これによって読み出された3原色R,G。
に3原色R(赤)、G(緑)、B(青)夫々を4ビツト
で表わす計12ピットのカラーデータが記憶されたRA
Mである。この4ビツトで指定される各アドレスのカラ
ーデータは上記の如く垂直ブランキング期間にアクセス
されて書き換えが可能である。垂直走査期間においては
セレクタ26より供給される4ビツトの画像データでア
クセスが行なわれてカラーデータの読み出しが行なわれ
、これによって読み出された3原色R,G。
B夫々4ビットのカラーデータがD/A変換器36に供
給される。D/A変換器36は各原色毎にカラーデータ
をD/A変換し、これによって得られたアナログの赤の
原色映像信号、緑の原色映像信号、青の原色映像信号夫
々を端子37.38゜39より別々に出力する。上記の
端子37.38゜39よりの赤、緑、前夫々の原色映像
信号及び端子35よりの複合同期信号がモニタ受像機(
図示せず)に供給されて、第3図に示す如き画面の表示
が行なわれる。
給される。D/A変換器36は各原色毎にカラーデータ
をD/A変換し、これによって得られたアナログの赤の
原色映像信号、緑の原色映像信号、青の原色映像信号夫
々を端子37.38゜39より別々に出力する。上記の
端子37.38゜39よりの赤、緑、前夫々の原色映像
信号及び端子35よりの複合同期信号がモニタ受像機(
図示せず)に供給されて、第3図に示す如き画面の表示
が行なわれる。
発明の効果
上述の如く、本発明になる画像生成装置は、第1及び第
2のエラー検出及び訂正手段と選択手段とよりなるため
、除去されて画像生成処理に使用されない画像情報が減
少して伝送される画像情報の使用効率が向上し、第1の
エラー検出及び訂正手段の処理が高速であるためにソフ
トウェアによるエラー検出及び訂正を行なうことができ
る等の特長を有している。
2のエラー検出及び訂正手段と選択手段とよりなるため
、除去されて画像生成処理に使用されない画像情報が減
少して伝送される画像情報の使用効率が向上し、第1の
エラー検出及び訂正手段の処理が高速であるためにソフ
トウェアによるエラー検出及び訂正を行なうことができ
る等の特長を有している。
第1図は本発明の全体構成を示す図、第2図はサブコー
ドを説明するための図、第3図は表示画面を説明するた
めの図、第4図は本発明装置の一実施例のブロック系統
図、第5図は第1図示の装置に入来する信号の一例のタ
イムチャート、第6図は第1図示の第1のCPUの実行
する処理の一実施例のフローチャート、第7図は第1図
示の■−RAMの画像データの記憶状態を説明するため
の図である。 10.35.37〜39・・・端子、11・・・インタ
ーフェース回路、12.20・・・CPU、13゜21
・・・データバス、14.22・・・ROM、15・・
・RAM、16.23・・・アドレスバス、17.24
・・・アドレスデコーダ、18.19,25.26・・
・セレクタ、27・・・カソード・レイ・チューブ・コ
ントローラ(CRT)、2B・・・ビデオ・ランダム・
アクセス・メモリ(V−RAM) 、29・・・ボーダ
ーラッチ回路、30・・・カラー・ルック・アップ・テ
ーブル(CLtJT)、32・・・システムタイミング
発生器、33−・・パラレル/シリアル変換器、34・
・・ビデオタイミング発生器、36・・・D/A変換器
、40〜54・・・ステップ。 特許出願人 日本ビクター株式会社 第1図 第3@ 12図 (A)
ドを説明するための図、第3図は表示画面を説明するた
めの図、第4図は本発明装置の一実施例のブロック系統
図、第5図は第1図示の装置に入来する信号の一例のタ
イムチャート、第6図は第1図示の第1のCPUの実行
する処理の一実施例のフローチャート、第7図は第1図
示の■−RAMの画像データの記憶状態を説明するため
の図である。 10.35.37〜39・・・端子、11・・・インタ
ーフェース回路、12.20・・・CPU、13゜21
・・・データバス、14.22・・・ROM、15・・
・RAM、16.23・・・アドレスバス、17.24
・・・アドレスデコーダ、18.19,25.26・・
・セレクタ、27・・・カソード・レイ・チューブ・コ
ントローラ(CRT)、2B・・・ビデオ・ランダム・
アクセス・メモリ(V−RAM) 、29・・・ボーダ
ーラッチ回路、30・・・カラー・ルック・アップ・テ
ーブル(CLtJT)、32・・・システムタイミング
発生器、33−・・パラレル/シリアル変換器、34・
・・ビデオタイミング発生器、36・・・D/A変換器
、40〜54・・・ステップ。 特許出願人 日本ビクター株式会社 第1図 第3@ 12図 (A)
Claims (3)
- (1)制御データに対して第1の冗長データを付加し、
かつ該制御データ及び第1の冗長ビットと画像データと
に対して第2の冗長ビットを付加して所定ワード数から
なる1データブロックを構成し、該データブロック単位
で伝送される画像情報のエラー検出及び訂正を行ない、
該画像情報中の画像データを制御データに応じて画像メ
モリに記憶させた後該画像メモリより順次読み出される
画像データをアナログの映像信号に変換して画像を表示
する画像生成装置において、該第2の冗長ビットを用い
て該制御データ及び第1の冗長ビットと画像データとの
エラー検出及び訂正を行なう第1のエラー検出及び訂正
手段と、該第1のエラー検出及び訂正手段によるエラー
訂正後の第1の冗長ビットを用いて制御データのエラー
検出及び訂正を行なう第2のエラー検出及び訂正手段と
、該第1及び第2のエラー検出及び訂正手段で共にエラ
ー訂正が不可能であった場合の1データブロックの画像
情報を除去し少なくとも該第2のエラー検出及び訂正手
段によりエラー訂正が可能な場合はその1データブロッ
クの画像情報を画像生成処理に使用させる選択手段とよ
り構成したことを特徴とする画像生成装置。 - (2)該第2の冗長ビットは4ワードからなり、符号誤
りのある2ワードの場所をi、j、それらのエラーパタ
ーンをe_i、e_jとしたとき、次式で表わされるシ
ンドロームS_P_0、S_P_1、S_P_2、S_
P_3 S_P_0=e_i■e_j S_P_1=α^i・e_i■α^j・e_jS_P_
2=α^2^i・e_i■α^2^j・e_jS_P_
3=α^3^i・e_i■α^3^j・e_j(但し、
αは所定の多項式の原始元、■は対応するビット毎の2
を法とする加算を示す:以下同じ) に対して、 x^2■x■(AC/B^2)=0 (但し、A=S_1^2■S_0・S_2、B=S_2
・S_1■S_3・S_0、 C=S_2^2■S_1・S_3)の解x_0を算出し
、該解x_0を用いた次式 {i=logα^i=log(x_0・A/B)j=l
ogα^j =log{(x・A/B)+(B/A)}}より符号誤
りのある2ワードの場所i、jを算出し、これよりエラ
ーパターンe_i、e_jの2ワードの符号誤りを訂正
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像
生成装置。 - (3)該解x_0の算出にあたり、式 x^2■x■(AC/B^2)=0 中の定数(AC/B^2)を入力したときに、該解x_
0が得られるテーブルが予め記憶されたメモリを用いて
、該解x_0を得ることを特徴とする特許請求の範囲第
2項記載の画像生成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15546985A JPS6215934A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 画像生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15546985A JPS6215934A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 画像生成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6215934A true JPS6215934A (ja) | 1987-01-24 |
Family
ID=15606729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15546985A Pending JPS6215934A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 画像生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6215934A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57182253A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-10 | Hiroichi Okano | Decoding method for triple or quadruple error correction bch code |
| JPS58161049A (ja) * | 1982-03-19 | 1983-09-24 | Pioneer Electronic Corp | デ−タの復号化方式 |
-
1985
- 1985-07-15 JP JP15546985A patent/JPS6215934A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57182253A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-10 | Hiroichi Okano | Decoding method for triple or quadruple error correction bch code |
| JPS58161049A (ja) * | 1982-03-19 | 1983-09-24 | Pioneer Electronic Corp | デ−タの復号化方式 |
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