JPS62159459A - 半導体撮像装置 - Google Patents
半導体撮像装置Info
- Publication number
- JPS62159459A JPS62159459A JP61001520A JP152086A JPS62159459A JP S62159459 A JPS62159459 A JP S62159459A JP 61001520 A JP61001520 A JP 61001520A JP 152086 A JP152086 A JP 152086A JP S62159459 A JPS62159459 A JP S62159459A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sit
- signal
- gate
- output
- capacitor
- Prior art date
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- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/196—Junction field effect transistor [JFET] image sensors; Static induction transistor [SIT] image sensors
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的〕
〔産業上の利用分野〕
本発明は、静電誘導トランジスタ( 3 taticI
nduction T ransistor 、以下
SITと略称する.、)形イメージセンサ(SITイメ
ージセンサ)と電荷転送素子(Charge Cou
pled[)evice 、以下CCDと略称する。、
)を集積化した半導体搬像装置に関する。微弱光感度特
性に優れ、低雑音、高速、広ダイナミツクレンジ等の特
徴を供え、さらに周辺回路が簡単に構成できる半導体撮
像装置を提供するものであり、微細化された画素寸法を
右する大容量の固体撮像素子として広く利用されるもの
である。
nduction T ransistor 、以下
SITと略称する.、)形イメージセンサ(SITイメ
ージセンサ)と電荷転送素子(Charge Cou
pled[)evice 、以下CCDと略称する。、
)を集積化した半導体搬像装置に関する。微弱光感度特
性に優れ、低雑音、高速、広ダイナミツクレンジ等の特
徴を供え、さらに周辺回路が簡単に構成できる半導体撮
像装置を提供するものであり、微細化された画素寸法を
右する大容量の固体撮像素子として広く利用されるもの
である。
(従来の技術〕
従来、固体撮像素子としでは、フォトダイオードとMO
Sスイッチトランジスタで構成される画素がマトリック
ス状に配列されX−Yアドレス方式で信号を読み出すM
O8形イメージセンサと、画素及び信号転送部が電荷転
送素子により構成されるCC[)形イメージセンサ、さ
らにMO8形イメージセンサとCCD形イメージセンサ
とを組み合わせたCPD (Charge Prim
ing 1)evice )形イメージセンサ等があ
るさらに、SITによる固体撮像素子が1978年に本
発明者より既に提案され、特開昭55−15229号「
半導体撮像装置」、さらに特開昭59−45781号「
半導体撮像装置」その他に開示されている。
Sスイッチトランジスタで構成される画素がマトリック
ス状に配列されX−Yアドレス方式で信号を読み出すM
O8形イメージセンサと、画素及び信号転送部が電荷転
送素子により構成されるCC[)形イメージセンサ、さ
らにMO8形イメージセンサとCCD形イメージセンサ
とを組み合わせたCPD (Charge Prim
ing 1)evice )形イメージセンサ等があ
るさらに、SITによる固体撮像素子が1978年に本
発明者より既に提案され、特開昭55−15229号「
半導体撮像装置」、さらに特開昭59−45781号「
半導体撮像装置」その他に開示されている。
また、光検出部にSIT光センサを使い信号転送回路に
CODを用いる方式の一例が特開昭59−108463
号「固体撮像装置」に開示されている。
CODを用いる方式の一例が特開昭59−108463
号「固体撮像装置」に開示されている。
これまでに提案されているS■Tイメージセンサの読み
出し方法は、大部分がX−Yアドレス方式であるため、
NXMのマトリックスに構成されているSI丁イメージ
センサを動作させるためには、N段及びM段出力のシフ
トレジスタが必要となる。特に、高速読み出しが必要な
場合や大規模なセンサマトリックス用には、高速なパル
スを出力する大規模なパルス発生回路が必要となり、回
路設計が難しくなり、より高度なプロセス技術が必要と
なる。
出し方法は、大部分がX−Yアドレス方式であるため、
NXMのマトリックスに構成されているSI丁イメージ
センサを動作させるためには、N段及びM段出力のシフ
トレジスタが必要となる。特に、高速読み出しが必要な
場合や大規模なセンサマトリックス用には、高速なパル
スを出力する大規模なパルス発生回路が必要となり、回
路設計が難しくなり、より高度なプロセス技術が必要と
なる。
一方、CCD形イメージセンサは、駆動回路は比較的簡
単に構成できるが、光感度が小さいという欠点がある。
単に構成できるが、光感度が小さいという欠点がある。
MO8形イメージセンサやCPD形イメージセンサも光
感度は1以下である。
感度は1以下である。
前記特開昭59−108463号に示されている光検出
部にSIT光センサを使い信号転送回路にCODを用い
る方式では、すべての信号読み出しラインに負荷抵抗と
ビデオ電源をそれぞれ接続し、ゲートアドレスにおいて
読み出される各信号読み出しライン上の並列信号出力を
CODに入力し、読み出し部分を1ラインのCCOとす
るものである。この信@読み出し方式は、各信号読み出
しライン上には同一の値の負荷抵抗とビデオ電源電圧を
接続する必要があり、構成、動作が複錐である。また、
転送回路用のCODは1ラインのCODであるから、1
ゲートライン上の7オトセルの読み出しが終るまで次の
ゲートラインをアドレスすることができない。即ち、高
速読み出しの点で、読み出し速度に限界がある。
部にSIT光センサを使い信号転送回路にCODを用い
る方式では、すべての信号読み出しラインに負荷抵抗と
ビデオ電源をそれぞれ接続し、ゲートアドレスにおいて
読み出される各信号読み出しライン上の並列信号出力を
CODに入力し、読み出し部分を1ラインのCCOとす
るものである。この信@読み出し方式は、各信号読み出
しライン上には同一の値の負荷抵抗とビデオ電源電圧を
接続する必要があり、構成、動作が複錐である。また、
転送回路用のCODは1ラインのCODであるから、1
ゲートライン上の7オトセルの読み出しが終るまで次の
ゲートラインをアドレスすることができない。即ち、高
速読み出しの点で、読み出し速度に限界がある。
(問題点を解決するための手段)
前述の問題点を解決するために、本発明では、光検出部
が光感度特性に優れるSITフォトセルにより構成され
、信号転送部が、二相あるいは三相パルスで駆動できる
フレームトランスファ形またはインターライン形COD
で構成され、さらに信号出力回路がCODあるいはSI
T増幅器で構成される半導体撮像装置を提案する。
が光感度特性に優れるSITフォトセルにより構成され
、信号転送部が、二相あるいは三相パルスで駆動できる
フレームトランスファ形またはインターライン形COD
で構成され、さらに信号出力回路がCODあるいはSI
T増幅器で構成される半導体撮像装置を提案する。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、光検出部がソースが接地されているゲート蓄
積形SIT光センサで構成され、信号転送部がフレーム
トランスファ形CODで構成され、出力回路がSIT増
幅器で構成される本発明の一実施例の回路図を示す。
積形SIT光センサで構成され、信号転送部がフレーム
トランスファ形CODで構成され、出力回路がSIT増
幅器で構成される本発明の一実施例の回路図を示す。
各SITフォトセルは、静電誘導フォトトランジスタと
D”R誘導フォトトランジスタのゲートに接続されてい
るゲートキャパシタで構成されている。NXMのマトリ
ックスが構成されているSIT光センサにおいて、同一
行に並んでいるSITフォトセルのドレインは、各行共
通の読み出しラインRLI・・・1、RL2・・・2、
RL3・・・3、・・・・・・・、RLM・・・4に接
続されていて、同一列に並んでいるSITフォトセルの
ゲートキャパシタは、共通のゲートアドレスラインGL
1・・・5、GL2・・・6、GL3・・・7、・・・
・・・・、GLN・・・8に接続されている。各読み出
しラインには、プリチャージMOSトランジスタ9を介
してプリチャージ電源V、・・・10に接続されている
。さらに、各読み出しラインは、トランス77M08)
−ランジスタ11を介して信号蓄積キャパシタを構成す
るダイオード12に接続されていて、さらに、入力ゲー
ト13を通して信号転送垂直CCD14につながってい
る。垂直CCD14の最終段には、水平CCD15が接
続されている。水平CCD15の最終段は、SIT増幅
器16に接続されている。SIT増幅器のゲートには、
リフレッシュMO8トランジスタ17と信号蓄積ダイオ
ード18が接続されている。垂直CCD14、及び水平
CCD 15は、それぞれ二相クロックで駆動されてい
る次に、第1図の実施例の動作を説明する。光蓄積時間
内では、各SITフォトセルの表面から入射する光によ
り、SITフォトセルのソース・トレイン間の空乏化さ
れた高抵抗領域内で電子−正孔対が発生し、そのうちの
電子はドレインに流れ去るが、正孔はゲートキャパシタ
でM流内には浮遊状態になされているゲート領域に蓄積
する。信号読み出し時には、まずトランスファパルスφ
1・・・19によりトランスファMOSトランジスタ1
1がオンし、次にプリチャージMOSトランジスタ9が
プリチャージパルスφ、・・・20によりオンして、読
み出しライン及び信号蓄積ダイオード12がプリチャー
ジ電源■6・・・10により一定電位にバイアスされる
。プリチャージパルスφ工・・・20が切れた後、第1
のゲートアドレスφCT1 ・・・21が印加され、
第一列に並んだ各SITフォトセルの光情報が信号蓄積
ダイオード12にためられる。この時に、SITフォト
セルのソース・ドレイン間に流れる電流は、SITフォ
トセルのゲート領域に蓄積された光情報が増幅された電
流である。SITの光利得つまり、出力電流の電子数と
入射フォトン数の比は非常に大きく、直流的に10 を
越えるデータも得られている。このために、SITフォ
トセルの微弱光悪疫は非常に高く、大きな出力電流が得
られる。第1のゲートアドレスパルスφ、1 ・・・2
1を切った後、トランスファパルスφア・・・19も切
られる。次に、入力ゲートパルスφ1・・・25及び垂
直CCD駆動用二相クロックφ ・・・26、φ2A
・・・2A 7により、垂直CODに光情報が移される。引き続き、
再びトランスファパルスφア・・・19、プリチャ−ジ
パルスφ2・・・20が印加され、読み出しライン及び
信号蓄積ダイオード12がバイアスされ、プリチャージ
パルスφ、・・・20が切れた後に、第2のゲートアド
レスパルスφ。2・・・22が印加され、第2列の各S
ITフォトセルの光情報が信号蓄積ダイオードにためら
れる。第2のゲートアドレスパルスφ、2・・・22を
切った後、トランスファパルスφ7・・・19も切られ
、光情報は垂直CODに送られる。この様にして、全S
ITフォトセルの光情報が垂直CODに送られる。垂直
CODに送られた光情報は、順次水平CODに送られ、
水平CCDから水平CCD駆動用二相クロックφ18
・・・28、φ28 ・・・29により、出力回路のS
IT増幅器16に送られる。SIT増幅器16のゲート
は、光情報が送られる前に、リフレッシュMOSトラン
ジスタ17にリフレッシュパルスφ8・・・30が印加
されることでリフレッシュ電源VR・・・31により一
定値にバイアスされる。この時に信号蓄積ダイオード1
8もバイアスされる。
D”R誘導フォトトランジスタのゲートに接続されてい
るゲートキャパシタで構成されている。NXMのマトリ
ックスが構成されているSIT光センサにおいて、同一
行に並んでいるSITフォトセルのドレインは、各行共
通の読み出しラインRLI・・・1、RL2・・・2、
RL3・・・3、・・・・・・・、RLM・・・4に接
続されていて、同一列に並んでいるSITフォトセルの
ゲートキャパシタは、共通のゲートアドレスラインGL
1・・・5、GL2・・・6、GL3・・・7、・・・
・・・・、GLN・・・8に接続されている。各読み出
しラインには、プリチャージMOSトランジスタ9を介
してプリチャージ電源V、・・・10に接続されている
。さらに、各読み出しラインは、トランス77M08)
−ランジスタ11を介して信号蓄積キャパシタを構成す
るダイオード12に接続されていて、さらに、入力ゲー
ト13を通して信号転送垂直CCD14につながってい
る。垂直CCD14の最終段には、水平CCD15が接
続されている。水平CCD15の最終段は、SIT増幅
器16に接続されている。SIT増幅器のゲートには、
リフレッシュMO8トランジスタ17と信号蓄積ダイオ
ード18が接続されている。垂直CCD14、及び水平
CCD 15は、それぞれ二相クロックで駆動されてい
る次に、第1図の実施例の動作を説明する。光蓄積時間
内では、各SITフォトセルの表面から入射する光によ
り、SITフォトセルのソース・トレイン間の空乏化さ
れた高抵抗領域内で電子−正孔対が発生し、そのうちの
電子はドレインに流れ去るが、正孔はゲートキャパシタ
でM流内には浮遊状態になされているゲート領域に蓄積
する。信号読み出し時には、まずトランスファパルスφ
1・・・19によりトランスファMOSトランジスタ1
1がオンし、次にプリチャージMOSトランジスタ9が
プリチャージパルスφ、・・・20によりオンして、読
み出しライン及び信号蓄積ダイオード12がプリチャー
ジ電源■6・・・10により一定電位にバイアスされる
。プリチャージパルスφ工・・・20が切れた後、第1
のゲートアドレスφCT1 ・・・21が印加され、
第一列に並んだ各SITフォトセルの光情報が信号蓄積
ダイオード12にためられる。この時に、SITフォト
セルのソース・ドレイン間に流れる電流は、SITフォ
トセルのゲート領域に蓄積された光情報が増幅された電
流である。SITの光利得つまり、出力電流の電子数と
入射フォトン数の比は非常に大きく、直流的に10 を
越えるデータも得られている。このために、SITフォ
トセルの微弱光悪疫は非常に高く、大きな出力電流が得
られる。第1のゲートアドレスパルスφ、1 ・・・2
1を切った後、トランスファパルスφア・・・19も切
られる。次に、入力ゲートパルスφ1・・・25及び垂
直CCD駆動用二相クロックφ ・・・26、φ2A
・・・2A 7により、垂直CODに光情報が移される。引き続き、
再びトランスファパルスφア・・・19、プリチャ−ジ
パルスφ2・・・20が印加され、読み出しライン及び
信号蓄積ダイオード12がバイアスされ、プリチャージ
パルスφ、・・・20が切れた後に、第2のゲートアド
レスパルスφ。2・・・22が印加され、第2列の各S
ITフォトセルの光情報が信号蓄積ダイオードにためら
れる。第2のゲートアドレスパルスφ、2・・・22を
切った後、トランスファパルスφ7・・・19も切られ
、光情報は垂直CODに送られる。この様にして、全S
ITフォトセルの光情報が垂直CODに送られる。垂直
CODに送られた光情報は、順次水平CODに送られ、
水平CCDから水平CCD駆動用二相クロックφ18
・・・28、φ28 ・・・29により、出力回路のS
IT増幅器16に送られる。SIT増幅器16のゲート
は、光情報が送られる前に、リフレッシュMOSトラン
ジスタ17にリフレッシュパルスφ8・・・30が印加
されることでリフレッシュ電源VR・・・31により一
定値にバイアスされる。この時に信号蓄積ダイオード1
8もバイアスされる。
この状態で、SIT増幅器のゲートに光情報が送られ、
その増幅された電流が出力に得られる。信号転送部をC
ODで構成することにより、駆動パルスを出力するため
の周辺回路の構成が簡単になる。X−Yアドレス方式の
SITIメージセンサでは、センサマトリックスがNX
M個のフォトセルで構成されている場合には、N段出力
のゲートアドレス用シフトレジスタとM段出力の読み出
しライン選択用シフトレジスタが必要となる。センサマ
トリックスが大規模化した場合や高速読み出し動作の場
合にはシフトレジスタも大規模化すると共に、高速化が
要求される。特に読み出しライン選択用シフトレジスタ
は、高速動作が必要である。一方、第1図に示す回路方
式では、信号転送部のCODは、すべて二相クロックで
駆動されるから、周辺回路の構成は簡単になる。特に、
最も高速動作する水平CCD用二相クロックφ ・・
・28、φB 2B・・・2つの構成が簡単になる。SITIォトセル
は、光感度が非常に高(微弱光感度特性に優れていて、
ダイナミックレンジも広くとれる。このSITIォトセ
ンサの特性を十分に生かすためには、信号蓄積用キャパ
シタを構成するダイオード12の電荷容量を、SITI
ォトセルの飽和出力電流を十分量は入れられる大きさに
設計する必要がある。SI下下幅幅器、ひずみが小さく
、大出力が1qられるため、出力回路に適している。出
力回路は、CCD形イメージセンサで従来用いられてい
るFDA法(F loating [) 1ffu
sion A mplifier法)、FGA法(F
loating Qate Amplifie
r法)、DFGA法(Q 1stributed F
!oating Gate△1plifier法)
でもよい。
その増幅された電流が出力に得られる。信号転送部をC
ODで構成することにより、駆動パルスを出力するため
の周辺回路の構成が簡単になる。X−Yアドレス方式の
SITIメージセンサでは、センサマトリックスがNX
M個のフォトセルで構成されている場合には、N段出力
のゲートアドレス用シフトレジスタとM段出力の読み出
しライン選択用シフトレジスタが必要となる。センサマ
トリックスが大規模化した場合や高速読み出し動作の場
合にはシフトレジスタも大規模化すると共に、高速化が
要求される。特に読み出しライン選択用シフトレジスタ
は、高速動作が必要である。一方、第1図に示す回路方
式では、信号転送部のCODは、すべて二相クロックで
駆動されるから、周辺回路の構成は簡単になる。特に、
最も高速動作する水平CCD用二相クロックφ ・・
・28、φB 2B・・・2つの構成が簡単になる。SITIォトセル
は、光感度が非常に高(微弱光感度特性に優れていて、
ダイナミックレンジも広くとれる。このSITIォトセ
ンサの特性を十分に生かすためには、信号蓄積用キャパ
シタを構成するダイオード12の電荷容量を、SITI
ォトセルの飽和出力電流を十分量は入れられる大きさに
設計する必要がある。SI下下幅幅器、ひずみが小さく
、大出力が1qられるため、出力回路に適している。出
力回路は、CCD形イメージセンサで従来用いられてい
るFDA法(F loating [) 1ffu
sion A mplifier法)、FGA法(F
loating Qate Amplifie
r法)、DFGA法(Q 1stributed F
!oating Gate△1plifier法)
でもよい。
第2図は、光検出部が、ソースフォロアモードSIT光
センサで構成され、信号転送部がフレームトランスファ
形CODで構成され、さらに出力回路がSITI幅器か
ら構成される本発明の他の実施例の回路図を示す。
センサで構成され、信号転送部がフレームトランスファ
形CODで構成され、さらに出力回路がSITI幅器か
ら構成される本発明の他の実施例の回路図を示す。
各SITIォトセルは、ゲートにキャパシタを有する静
電誘導フォトトランジスタで構成されている。NXMの
マトリックス構成されているSITIセンサにおいて、
StTフォトセルのドレインは、全セル共通のn形埋め
込み領域または、0形基板により形成されドレインバイ
アス電ivD・・・101に接続されていて、同一行に
並んでいるiTフォトセルのソースは、各行共通の読み
出しラインRL1・・・102、RL2・・・103、
RL3・・・104、・・・・・・・、RLM・・・1
05に接続されていて、同一列に並んでいるSITIォ
トセルのゲートキ17バシタは、各列共通のゲートアド
レスラインGL1・・・106、GL2・・・107、
GL3・・・108、・・・・・・・、GLN・・・1
09に接続されている。各読み出しラインには、プリセ
ットMOSトランジスタ110を介して接地されている
。その他の回路構成は第1図に示す実施例と同様である
。第2図中で、111はトランスフッMOSトランジス
タ、112は信号蓄積用キャパシタを構成するダイオー
ド、113は入力ゲート、114は信号転送用垂直CO
D、115は信号転送用水平CCD、116はSITI
幅器、117はリフレッシュMO8トランジスタ、11
8は信号蓄積ダイオード、φ工・・・119はトランス
ファパルス、φ8・・・120はプリセットパルス、φ
、1・・・121、φe2 ・・・122、φ。3 ・
・・123、・・・・・・・、φGN ・・・124
はゲートアドレスパルス、φ□・・・125は入力ゲー
トパルス、φ1A ・・・126、φ2A−127は
信号転送垂直CCD駆肋用二相パルス、φ1.・・・1
28、φ2.・・・129は信号転送水平COD駆動用
二相パルス、φ、・・・130はSITI幅器のリフレ
ッシュパルス、■8・・・131はリフレッシュ電源を
示している。各SITIォトセルを構成する静電誘導フ
ォトトランジスタは、n形埋め込み領域またはn形基板
により形成される全SITフォトセル共通のn+領領域
その上にエピタキシャル成長層で形成される高抵抗領域
と、高抵抗領域表面にストライプ状に形成されるn+領
領域表面n 領域をはさんでストライブ状に形成される
p+ゲート領域からなる表面ゲート構造を有する。表面
n+領領域ソースとして、埋め込み領域または基板のn
+領領域ドレインとする正立モードで静電誘導フォトト
ランジスタを動作させるので、ソースフォロアモードS
IT光センサは、第1図の実施例に示すSIT光センサ
よりも大出力が得られる。駆動パルスのタイミングは第
1図の実施例と同じである。信号蓄積用キャパシタを構
成するダイオード112は、SITフォトレルからの光
情報を受は取る前に零電位にプリセットされる。81下
フオトセルに光があたっていない状態では、信号蓄積用
ダイオード112は、零電位のままであり、SITフォ
トセルに光が入射している場合には、光強度に対応して
SITフォトセルに流れる電流分だけ信号蓄積用ダイオ
ード112が放電し正電位に逆バイアスされる。COD
で転送される電荷量は、光強度が零の時飽和電荷量であ
り、光強度が強くなるにつれ減少する動作となり、第1
図の実施例とは逆の動作となる。
電誘導フォトトランジスタで構成されている。NXMの
マトリックス構成されているSITIセンサにおいて、
StTフォトセルのドレインは、全セル共通のn形埋め
込み領域または、0形基板により形成されドレインバイ
アス電ivD・・・101に接続されていて、同一行に
並んでいるiTフォトセルのソースは、各行共通の読み
出しラインRL1・・・102、RL2・・・103、
RL3・・・104、・・・・・・・、RLM・・・1
05に接続されていて、同一列に並んでいるSITIォ
トセルのゲートキ17バシタは、各列共通のゲートアド
レスラインGL1・・・106、GL2・・・107、
GL3・・・108、・・・・・・・、GLN・・・1
09に接続されている。各読み出しラインには、プリセ
ットMOSトランジスタ110を介して接地されている
。その他の回路構成は第1図に示す実施例と同様である
。第2図中で、111はトランスフッMOSトランジス
タ、112は信号蓄積用キャパシタを構成するダイオー
ド、113は入力ゲート、114は信号転送用垂直CO
D、115は信号転送用水平CCD、116はSITI
幅器、117はリフレッシュMO8トランジスタ、11
8は信号蓄積ダイオード、φ工・・・119はトランス
ファパルス、φ8・・・120はプリセットパルス、φ
、1・・・121、φe2 ・・・122、φ。3 ・
・・123、・・・・・・・、φGN ・・・124
はゲートアドレスパルス、φ□・・・125は入力ゲー
トパルス、φ1A ・・・126、φ2A−127は
信号転送垂直CCD駆肋用二相パルス、φ1.・・・1
28、φ2.・・・129は信号転送水平COD駆動用
二相パルス、φ、・・・130はSITI幅器のリフレ
ッシュパルス、■8・・・131はリフレッシュ電源を
示している。各SITIォトセルを構成する静電誘導フ
ォトトランジスタは、n形埋め込み領域またはn形基板
により形成される全SITフォトセル共通のn+領領域
その上にエピタキシャル成長層で形成される高抵抗領域
と、高抵抗領域表面にストライプ状に形成されるn+領
領域表面n 領域をはさんでストライブ状に形成される
p+ゲート領域からなる表面ゲート構造を有する。表面
n+領領域ソースとして、埋め込み領域または基板のn
+領領域ドレインとする正立モードで静電誘導フォトト
ランジスタを動作させるので、ソースフォロアモードS
IT光センサは、第1図の実施例に示すSIT光センサ
よりも大出力が得られる。駆動パルスのタイミングは第
1図の実施例と同じである。信号蓄積用キャパシタを構
成するダイオード112は、SITフォトレルからの光
情報を受は取る前に零電位にプリセットされる。81下
フオトセルに光があたっていない状態では、信号蓄積用
ダイオード112は、零電位のままであり、SITフォ
トセルに光が入射している場合には、光強度に対応して
SITフォトセルに流れる電流分だけ信号蓄積用ダイオ
ード112が放電し正電位に逆バイアスされる。COD
で転送される電荷量は、光強度が零の時飽和電荷量であ
り、光強度が強くなるにつれ減少する動作となり、第1
図の実施例とは逆の動作となる。
第3図は、光検出部が各セルのソースが接地されている
ゲート蓄積形SIT光センサで構成され、信号転送部が
インターライン形CODで構成され、出力回路がSIT
増幅器で構成される本発明の実施例の回路図を示す。
ゲート蓄積形SIT光センサで構成され、信号転送部が
インターライン形CODで構成され、出力回路がSIT
増幅器で構成される本発明の実施例の回路図を示す。
各SITフォトセルは、ゲートにキャパシタを有する静
電誘導フォトトランジスタで構成されている。各セルの
ソースは接地されていて、ゲートキャパシタは全セル共
通のゲートアドレス端子GT・・・201に接続されて
いる。各SITフォトセルのドレイン端子には、それぞ
れプリチャージMOSトランジスタ202と信号蓄積ダ
イオード203が接続され、さらに入力ゲート204に
つながっている。プリチャージMOSトランジスタ20
2のドレインは、共通のプリチャージ電源V、・・・2
05に接続されている。光情報は、入力ゲートを通して
垂直C0D206に転送され、ざらに水平C0D2’0
7に送られる。水平C0D207の最終段は、SrT増
@S器208に接続されている。209はリフレッシュ
MOSトランジスタ、210は信号蓄積ダイオードであ
る。信号読み出し時には、全部のプリチャージMOSト
ランジスタ202が共通のプリチャージパルスφ2・・
・211により駆動され、全信号蓄積ダイオード203
がプリチャージ電源vP・・・205により一定値にバ
イアスされる。φ2が切れた後、ゲートアドレスパルス
φ。・・・212により、全SITフォトセルの光情報
が、信号蓄積ダイオード203にためられる。次に、入
力ゲートバルスφ工・・・213、垂直CCD駆動用二
相クロックφ1A・・・214、φ2A・・・215に
より光情報が垂直C0D206に写され、さらに水平C
0D207に転送される。水平C0D207に転送され
た光情報は、出力用SIT増幅器208に送られる。水
平C0D207は、水平COD駆動用二相クロックφ、
8・・・216、φ2B・・・217により駆動される
。第3図に示す実施例は、インターライン方式であり、
全SITフォトセルが同一のゲートアドレスパルスφ。
電誘導フォトトランジスタで構成されている。各セルの
ソースは接地されていて、ゲートキャパシタは全セル共
通のゲートアドレス端子GT・・・201に接続されて
いる。各SITフォトセルのドレイン端子には、それぞ
れプリチャージMOSトランジスタ202と信号蓄積ダ
イオード203が接続され、さらに入力ゲート204に
つながっている。プリチャージMOSトランジスタ20
2のドレインは、共通のプリチャージ電源V、・・・2
05に接続されている。光情報は、入力ゲートを通して
垂直C0D206に転送され、ざらに水平C0D2’0
7に送られる。水平C0D207の最終段は、SrT増
@S器208に接続されている。209はリフレッシュ
MOSトランジスタ、210は信号蓄積ダイオードであ
る。信号読み出し時には、全部のプリチャージMOSト
ランジスタ202が共通のプリチャージパルスφ2・・
・211により駆動され、全信号蓄積ダイオード203
がプリチャージ電源vP・・・205により一定値にバ
イアスされる。φ2が切れた後、ゲートアドレスパルス
φ。・・・212により、全SITフォトセルの光情報
が、信号蓄積ダイオード203にためられる。次に、入
力ゲートバルスφ工・・・213、垂直CCD駆動用二
相クロックφ1A・・・214、φ2A・・・215に
より光情報が垂直C0D206に写され、さらに水平C
0D207に転送される。水平C0D207に転送され
た光情報は、出力用SIT増幅器208に送られる。水
平C0D207は、水平COD駆動用二相クロックφ、
8・・・216、φ2B・・・217により駆動される
。第3図に示す実施例は、インターライン方式であり、
全SITフォトセルが同一のゲートアドレスパルスφ。
・・・212により同時にアドレスされる。このため、
大規模化する場合にも、COD駆動用の2組の二相パル
スとその他の4つのパルスで動作させることができる。
大規模化する場合にも、COD駆動用の2組の二相パル
スとその他の4つのパルスで動作させることができる。
ソースフォロアモードとインターライン形CODによる
構成もある。
構成もある。
第4図(a )は、本発明の実施例において、SITフ
ォトセルと信号転送用CODの接続部分の模式的な回路
図であり、第4図(b)は、第4図(a )の回路に対
応する断面構造の一例である。第4図(a )において
、301は1丁フォトセルを構成する静電誘導フォトト
ランジスタ、302はゲートキャパシタ、303は信号
蓄積ダイオード、304はCODセル、305は入力ゲ
ート、φ、・・・306はゲートアドレスパルス、vP
・・・307はプリチャージ電源、φ、・・・308は
プリチャージパルス、φ1・・・309は入力ゲートパ
ルスを示している。第4図(b)において、SITフォ
トセル、信号蓄積ダイオード及びCODは、共通のn+
基板310上に作られている。SITフォトセルは、n
+基板310で構成されるn+ソース領域とn+ドレイ
ン領域311、p+ゲート領域312とn″″高抵抗層
313とポリシリコン電極314とで構成される静電誘
導フォトトランジスタと、シリコン窒化膜等の絶縁膜3
15とSn0、等の透明導電性材料!1316から構成
されるゲートキャパシタとで構成されている。1つのS
ITフォトセルは、まわりの領域から二酸化ケイ素St
O2等からなる分離領域317で電気的に絶縁されて
いる。信号蓄積用キャパシタを構成するダイオードは、
pウェル318とpウェル318中に設けられているn
+拡散領域319とで構成されている。n+拡散領域3
19に隣接して5iOzlI320と電極領域321及
びpウェル318から成る入力ゲートが設けられている
。さらに入力ゲートの隣りにはCODが構成されている
。322はCCDの電極領域である。p+領域323は
pウェルにオーミックコンタクトを取るための拡散領域
、324はゲートアドレスラインを構成するアルミ電極
、325.326はアルミ電極、327はS+ O2で
ある。SITフォトセルのトレインと信号蓄積ダイオー
ドは電気的に接続されている。また、n + B板31
0及びpウェル318は接地されている。328はプリ
チャージ量0Sトランジスタであり、既知の方法で同一
基板上に設けることができる。
ォトセルと信号転送用CODの接続部分の模式的な回路
図であり、第4図(b)は、第4図(a )の回路に対
応する断面構造の一例である。第4図(a )において
、301は1丁フォトセルを構成する静電誘導フォトト
ランジスタ、302はゲートキャパシタ、303は信号
蓄積ダイオード、304はCODセル、305は入力ゲ
ート、φ、・・・306はゲートアドレスパルス、vP
・・・307はプリチャージ電源、φ、・・・308は
プリチャージパルス、φ1・・・309は入力ゲートパ
ルスを示している。第4図(b)において、SITフォ
トセル、信号蓄積ダイオード及びCODは、共通のn+
基板310上に作られている。SITフォトセルは、n
+基板310で構成されるn+ソース領域とn+ドレイ
ン領域311、p+ゲート領域312とn″″高抵抗層
313とポリシリコン電極314とで構成される静電誘
導フォトトランジスタと、シリコン窒化膜等の絶縁膜3
15とSn0、等の透明導電性材料!1316から構成
されるゲートキャパシタとで構成されている。1つのS
ITフォトセルは、まわりの領域から二酸化ケイ素St
O2等からなる分離領域317で電気的に絶縁されて
いる。信号蓄積用キャパシタを構成するダイオードは、
pウェル318とpウェル318中に設けられているn
+拡散領域319とで構成されている。n+拡散領域3
19に隣接して5iOzlI320と電極領域321及
びpウェル318から成る入力ゲートが設けられている
。さらに入力ゲートの隣りにはCODが構成されている
。322はCCDの電極領域である。p+領域323は
pウェルにオーミックコンタクトを取るための拡散領域
、324はゲートアドレスラインを構成するアルミ電極
、325.326はアルミ電極、327はS+ O2で
ある。SITフォトセルのトレインと信号蓄積ダイオー
ドは電気的に接続されている。また、n + B板31
0及びpウェル318は接地されている。328はプリ
チャージ量0Sトランジスタであり、既知の方法で同一
基板上に設けることができる。
第5図(a )は、本発明の実施例における信号転送用
CODと出力回路の接続部分の回路図であり、第5図(
b )は、第5図(a >の回路に対応する断面構造の
一例である。第5図(a)において、401は最終段の
信号転送用COD、402は信号蓄積ダイオード、40
3はSIT増幅器、404はリフレッシュMOSトラン
ジスタ、405は出力ゲート、φ8・・・406はリフ
レッシュパルス、φ0・・・407は出力ゲートパルス
、■8・・・408はリフレッシュ電源を示している。
CODと出力回路の接続部分の回路図であり、第5図(
b )は、第5図(a >の回路に対応する断面構造の
一例である。第5図(a)において、401は最終段の
信号転送用COD、402は信号蓄積ダイオード、40
3はSIT増幅器、404はリフレッシュMOSトラン
ジスタ、405は出力ゲート、φ8・・・406はリフ
レッシュパルス、φ0・・・407は出力ゲートパルス
、■8・・・408はリフレッシュ電源を示している。
第5図(b)において、COD、出力ゲート、リフレッ
シュMoSトランジスタ、SIT増幅器は共通のn+基
板409上に作られている。410は信号転送用COD
の最終段の電極、411は出力ゲートの電極であり、4
12のSiO2とpウェル413とでMIS構造のCO
Dを形成している。リフレッシュMOSトランジスタは
、n+ドレイン領域414とn+ソース領域415とゲ
ート酸化膜416とゲート電極417とドレイン電極4
18とソース電極419とで構成される。SIT増幅器
は、p“ソース¥A域420とp+ドレイン領域421
とn+ゲート領域422とp−高抵抗領域423とソー
ス電極424とゲート電極425とドレイン電極426
とから構成されている。427は分離領域、428はS
+ O2である。
シュMoSトランジスタ、SIT増幅器は共通のn+基
板409上に作られている。410は信号転送用COD
の最終段の電極、411は出力ゲートの電極であり、4
12のSiO2とpウェル413とでMIS構造のCO
Dを形成している。リフレッシュMOSトランジスタは
、n+ドレイン領域414とn+ソース領域415とゲ
ート酸化膜416とゲート電極417とドレイン電極4
18とソース電極419とで構成される。SIT増幅器
は、p“ソース¥A域420とp+ドレイン領域421
とn+ゲート領域422とp−高抵抗領域423とソー
ス電極424とゲート電極425とドレイン電極426
とから構成されている。427は分離領域、428はS
+ O2である。
第4図(b)と第5図(b)の構造は、従来のプロセス
技術で容易に製造できる。
技術で容易に製造できる。
第1図乃至第3図に示した本発明の実施例において、出
力回路は、CCD形イメージセンサで従来用いられてい
るFDA法、FGA法、DFGA法でもよい。また、従
来のCOD形イメージセンサの出力回路にSIT増幅器
を用いることも有効である。本発明はマトリックスに構
成されているエリアセンサのみでなくラインセンサにも
適用できる。
力回路は、CCD形イメージセンサで従来用いられてい
るFDA法、FGA法、DFGA法でもよい。また、従
来のCOD形イメージセンサの出力回路にSIT増幅器
を用いることも有効である。本発明はマトリックスに構
成されているエリアセンサのみでなくラインセンサにも
適用できる。
本発明により光感度が従来の固体撮像素子と比較して非
常に高く、特に微弱光検出能力が高く、比較的容易に駆
動パルス回路を構成できる固体撮像装置が実現できる。
常に高く、特に微弱光検出能力が高く、比較的容易に駆
動パルス回路を構成できる固体撮像装置が実現できる。
センサマトリックスが大規模でしかも高速読み出しが必
要な用途において本発明は特に有効である。特に光検出
能力の浸れたSITをフォトセルとし、周辺ドライバの
構成が簡単化されるCODを情報転送部とする構成はそ
れぞれの利点のみを取り出しており、大容量のイメージ
センサを容易に実現する。
要な用途において本発明は特に有効である。特に光検出
能力の浸れたSITをフォトセルとし、周辺ドライバの
構成が簡単化されるCODを情報転送部とする構成はそ
れぞれの利点のみを取り出しており、大容量のイメージ
センサを容易に実現する。
第1図は光検出部がソースが接地されているゲート蓄積
形SIT光センナで構成され、信号転送部がフレームト
ランスフ1形CCDでb1成され、ざらに出力回路がS
IT増幅器で構成される本発明の一実施例の回路図、第
2図は光検出部がソースフォロアモードSIT光センサ
で構成され、信号転送部がフレームトランスファ形CO
Dで構成され、さらに出力回路がSIT増幅器で構成さ
れる本発明の他の実施例の回路図、第3図は光検出部が
・各セルのソースが設置されているゲート蓄積形SIT
光センサで構成され、信号転送部がインターライン形C
ODで構成され、出力回路がSIT増幅器で構成される
本発明の実施例の回路図、第4図<a >は本発明の実
施例におけるSITフォトセルと信号転送用CODの接
続部分の模式的な回路図の例、第4図(b)は第4図(
a )の回路に対応する断面M4造の一例、第5図(a
)は本発明の実施例における信号転送用CODと出力
回路の接続部分の回路図の例、第5図(b)は第5因(
a)の回路に対応する断面構造の一例である。 1.2.3.4.102.103.104.105・・
・読み出しライン、5.6.7.8.106.107.
108.109.201・・・ゲートアドレスライン、
9.202.328・・・プリチャージMO8t−ラン
ジスタ、10.205.307・・・プリチャージ電源
、11,111・・・トランスファMOSトランジスタ
、12.18.112、118、203、210.30
3.402・・・信号蓄積ダイオード、13.113.
204.305・・・入力ゲート、14.114.20
6・・・信号転送用垂直CC0115,115,207
・・・信号転送用水平CCD、16.116.208.
403・・・SIT増幅器、17.117.209.4
04・・・リフレッシIMO8t−ランジスタ、19,
119・・・トランスファパルス、20.211.30
B・・・プリチャージパルス、21.22.23.24
.121.122.123.124.212.306・
・・ゲートアドレスパルス、25.125.213.3
09・・・入カゲ、−トバルス、26.27.28.2
9.126.127.128.129.214.215
.216.217・・・COD駆動用二相クロックパル
ス、30.130,218.406・・・リフレッシュ
パルス、101・・・ドレイン′F11G!、 110
・・・プリセットMO8t−ランジスタ、120・・・
プリセットパルス、31.131.219.408・・
・リフレッシュ?!!源、301・・・静電銹導フォト
トランジスタ、302・・・ゲートキャパシタ、304
.401・・・CCDセル、310.409・・・n+
基板、311・・・n+ドレインw4域、312・・・
p+ゲート領域、313・・・n−高抵抗層、314・
・・ポリシリコン電極、315・・・絶縁膜、316・
・・透明電極、317.427・・・分離領域、318
.413・l)つIル、319・n1拡散領域、320
.327.412.416.428・・・St O,膜
、321.322.410.411−CCD17)電極
ffi域、323−p ”拡r!ltnm、324.3
25.326.417.418.419.423.42
4.425・・・アルミ電極、405・・・出力ゲート
、407・・・出力ゲートパルス、414・・・MO3
t−ランジスタのn↑ドレイン領域、415・・・MO
Sトランジスタのn+ソース領域、420・・・p+ソ
ースfti域、421・・・p1ドレイン領域、422
・・・n“ゲート領域、423・・・p−高抵抗ffi
域(a) ■ 1G (い 第 4−@ 八7 (a) (し) 第 5 @
形SIT光センナで構成され、信号転送部がフレームト
ランスフ1形CCDでb1成され、ざらに出力回路がS
IT増幅器で構成される本発明の一実施例の回路図、第
2図は光検出部がソースフォロアモードSIT光センサ
で構成され、信号転送部がフレームトランスファ形CO
Dで構成され、さらに出力回路がSIT増幅器で構成さ
れる本発明の他の実施例の回路図、第3図は光検出部が
・各セルのソースが設置されているゲート蓄積形SIT
光センサで構成され、信号転送部がインターライン形C
ODで構成され、出力回路がSIT増幅器で構成される
本発明の実施例の回路図、第4図<a >は本発明の実
施例におけるSITフォトセルと信号転送用CODの接
続部分の模式的な回路図の例、第4図(b)は第4図(
a )の回路に対応する断面M4造の一例、第5図(a
)は本発明の実施例における信号転送用CODと出力
回路の接続部分の回路図の例、第5図(b)は第5因(
a)の回路に対応する断面構造の一例である。 1.2.3.4.102.103.104.105・・
・読み出しライン、5.6.7.8.106.107.
108.109.201・・・ゲートアドレスライン、
9.202.328・・・プリチャージMO8t−ラン
ジスタ、10.205.307・・・プリチャージ電源
、11,111・・・トランスファMOSトランジスタ
、12.18.112、118、203、210.30
3.402・・・信号蓄積ダイオード、13.113.
204.305・・・入力ゲート、14.114.20
6・・・信号転送用垂直CC0115,115,207
・・・信号転送用水平CCD、16.116.208.
403・・・SIT増幅器、17.117.209.4
04・・・リフレッシIMO8t−ランジスタ、19,
119・・・トランスファパルス、20.211.30
B・・・プリチャージパルス、21.22.23.24
.121.122.123.124.212.306・
・・ゲートアドレスパルス、25.125.213.3
09・・・入カゲ、−トバルス、26.27.28.2
9.126.127.128.129.214.215
.216.217・・・COD駆動用二相クロックパル
ス、30.130,218.406・・・リフレッシュ
パルス、101・・・ドレイン′F11G!、 110
・・・プリセットMO8t−ランジスタ、120・・・
プリセットパルス、31.131.219.408・・
・リフレッシュ?!!源、301・・・静電銹導フォト
トランジスタ、302・・・ゲートキャパシタ、304
.401・・・CCDセル、310.409・・・n+
基板、311・・・n+ドレインw4域、312・・・
p+ゲート領域、313・・・n−高抵抗層、314・
・・ポリシリコン電極、315・・・絶縁膜、316・
・・透明電極、317.427・・・分離領域、318
.413・l)つIル、319・n1拡散領域、320
.327.412.416.428・・・St O,膜
、321.322.410.411−CCD17)電極
ffi域、323−p ”拡r!ltnm、324.3
25.326.417.418.419.423.42
4.425・・・アルミ電極、405・・・出力ゲート
、407・・・出力ゲートパルス、414・・・MO3
t−ランジスタのn↑ドレイン領域、415・・・MO
Sトランジスタのn+ソース領域、420・・・p+ソ
ースfti域、421・・・p1ドレイン領域、422
・・・n“ゲート領域、423・・・p−高抵抗ffi
域(a) ■ 1G (い 第 4−@ 八7 (a) (し) 第 5 @
Claims (4)
- (1)静電誘導フォトトランジスタと前記静電誘導フォ
トトランジスタの制御電極に接続されているキャパシタ
を有するフォトセルがライン状あるいはマトリックス状
に並べられている光検出部と、前記静電誘導フォトトラ
ンジスタの主電極間に流れる前記フォトセルに入射する
光入力を増幅した出力信号を蓄積するためのキャパシタ
と、前記キャパシタに蓄積された信号を転送するための
電荷転送素子と、前記電荷転送素子から転送される信号
を増幅して検出するための出力回路とを有し、前記光検
出部と前記出力信号を蓄積するためのキャパシタと前記
電荷転送素子と前記出力回路が同一半導体基体上に構成
されていることを特徴とする半導体撮像装置。 - (2)前記出力回路が静電誘導トランジスタで構成され
ていることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載
の半導体撮像装置。 - (3)前記出力回路が電荷転送素子で構成されているこ
とを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の半導体
撮像装置。 - (4)ライン状あるいはマトリックス状に並べられてい
る第1の電荷転送素子から構成される光検出部と、前記
光検出部の出力信号を転送するための第2の電荷転送素
子と、前記第2の電荷転送素子から転送される信号を増
幅して検出するための静電誘導トランジスタで構成され
る出力回路とを有し、前記光検出部と前記第2の電荷転
送素子と前記出力回路が同一半導体基体上に構成されて
いることを特徴とする半導体撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61001520A JPH0658949B2 (ja) | 1986-01-08 | 1986-01-08 | 半導体撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61001520A JPH0658949B2 (ja) | 1986-01-08 | 1986-01-08 | 半導体撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62159459A true JPS62159459A (ja) | 1987-07-15 |
| JPH0658949B2 JPH0658949B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=11503774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61001520A Expired - Fee Related JPH0658949B2 (ja) | 1986-01-08 | 1986-01-08 | 半導体撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0658949B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59108463A (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-22 | Olympus Optical Co Ltd | 固体撮像装置 |
| JPS60160163A (ja) * | 1984-01-30 | 1985-08-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 固体撮像装置 |
| JPS60199277A (ja) * | 1984-03-23 | 1985-10-08 | Junichi Nishizawa | 2次元固体撮像装置 |
-
1986
- 1986-01-08 JP JP61001520A patent/JPH0658949B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59108463A (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-22 | Olympus Optical Co Ltd | 固体撮像装置 |
| JPS60160163A (ja) * | 1984-01-30 | 1985-08-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 固体撮像装置 |
| JPS60199277A (ja) * | 1984-03-23 | 1985-10-08 | Junichi Nishizawa | 2次元固体撮像装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0658949B2 (ja) | 1994-08-03 |
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