JPS6215964A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPS6215964A JPS6215964A JP60154108A JP15410885A JPS6215964A JP S6215964 A JPS6215964 A JP S6215964A JP 60154108 A JP60154108 A JP 60154108A JP 15410885 A JP15410885 A JP 15410885A JP S6215964 A JPS6215964 A JP S6215964A
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- Japan
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- holder
- picture
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- image sensor
- wheel
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- Pending
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
印刷物などの被写面から文字や画像を光学的に読取って
、これを再生するための画像読取装置に関するものであ
る。
、これを再生するための画像読取装置に関するものであ
る。
(従来の技術及びその問題点)
ファクシミリなどにおいて、画像を読取るために、被写
面から反射された露光を、イメージセンサが被写面に沿
った一方向に対応して自己走査し、そして被写面を前記
自己走査方向と直交する方向に一定速度で移動させなが
ら前記自己走査を繰り返すことによって被写面全体にわ
たる露光を検出するようにしたものが多い。しかしなが
ら、これらの紙送り機構は高精度に自動化されたもので
あり、そして書籍など厚物の紙面の読取りゃ部分的な読
取りに適していない。
面から反射された露光を、イメージセンサが被写面に沿
った一方向に対応して自己走査し、そして被写面を前記
自己走査方向と直交する方向に一定速度で移動させなが
ら前記自己走査を繰り返すことによって被写面全体にわ
たる露光を検出するようにしたものが多い。しかしなが
ら、これらの紙送り機構は高精度に自動化されたもので
あり、そして書籍など厚物の紙面の読取りゃ部分的な読
取りに適していない。
(問題点を解決するための手段及びその作用)本発明は
、イメージセンサを取付けた中ルダが、車輪を備えてい
て、ホルダがイメージセンサの自己走査に対応した方向
と直交する方向に被写面上を手動操作によって移動され
ると、その移動中にわたってイメージセンサの自己走査
による検出が所定の周期をもって繰り返されて画像が読
取られるようにし、そして回転検出器によって、車輪の
回転速度が、前記移動中にわたって検出されるようにし
たものであり、ホルダの移動速度の相異に、よって前記
繰り返し周期に対する被写面の自己走査位置が異なるの
に対処して、各自己走査に対応したデータの所定の記憶
場所に移動速度を勘案した被写面位置のデータを入れ替
えるなどのために、それに必要な各検出情報を出力する
。
、イメージセンサを取付けた中ルダが、車輪を備えてい
て、ホルダがイメージセンサの自己走査に対応した方向
と直交する方向に被写面上を手動操作によって移動され
ると、その移動中にわたってイメージセンサの自己走査
による検出が所定の周期をもって繰り返されて画像が読
取られるようにし、そして回転検出器によって、車輪の
回転速度が、前記移動中にわたって検出されるようにし
たものであり、ホルダの移動速度の相異に、よって前記
繰り返し周期に対する被写面の自己走査位置が異なるの
に対処して、各自己走査に対応したデータの所定の記憶
場所に移動速度を勘案した被写面位置のデータを入れ替
えるなどのために、それに必要な各検出情報を出力する
。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、ホルダ本体lは、そのリード線2がプ
リンタ(図示せず)に接続されていて、上方の把手3を
手に持って書籍などの被写面4上に沿って移動操作しな
がら文字などの画像を読取るようにしている。第2図、
第3図を参照して、二叉の取付腕5は、ピン6によって
ホルダ本体1にi 取付けられ、
ピン6を中心として回動可能にしている。
リンタ(図示せず)に接続されていて、上方の把手3を
手に持って書籍などの被写面4上に沿って移動操作しな
がら文字などの画像を読取るようにしている。第2図、
第3図を参照して、二叉の取付腕5は、ピン6によって
ホルダ本体1にi 取付けられ、
ピン6を中心として回動可能にしている。
センサホルダ7は、イメージセンサ8を収容し、そして
第3図におけるイメージセンサ8の配列によって示され
ている自己走査線と平行に、且つピン6に対しては直交
する方向に2個の軸9,9°が取付けられており、該各
軸9,9°は、車輪10゜10’と、これと一体回転す
る回転速度検出用のマグネット輪11,11’とを装管
した上で、取付腕5の二叉部!2,12°に回転自在に
取付けられている。センサホルダ7の底部I3は、この
装置が第2図の如く被写面4上に置かれたときに安定し
て当接するために、第3図の左右にわたってイメージセ
ンサ8の自己走査線と平行な平面をなしている。センサ
ホルダ7の上方は、ばね14によって第2図の左方に付
勢されている。ストッパ15゜16は、該付勢によって
常時、センサホルダ7をホルダ本体lに係止させている
。ポールICl7゜17°は、マグネット輪11,11
’の外周に沿った位置に配設されており、一方、マグネ
ット輪lt、tt’は、周囲を複数に等分割して磁極を
配列していて、ホールIC17,17°からそれぞれ車
輪10.10’の回転速度に応じた周期のパルス信号を
発生するようにしている。
第3図におけるイメージセンサ8の配列によって示され
ている自己走査線と平行に、且つピン6に対しては直交
する方向に2個の軸9,9°が取付けられており、該各
軸9,9°は、車輪10゜10’と、これと一体回転す
る回転速度検出用のマグネット輪11,11’とを装管
した上で、取付腕5の二叉部!2,12°に回転自在に
取付けられている。センサホルダ7の底部I3は、この
装置が第2図の如く被写面4上に置かれたときに安定し
て当接するために、第3図の左右にわたってイメージセ
ンサ8の自己走査線と平行な平面をなしている。センサ
ホルダ7の上方は、ばね14によって第2図の左方に付
勢されている。ストッパ15゜16は、該付勢によって
常時、センサホルダ7をホルダ本体lに係止させている
。ポールICl7゜17°は、マグネット輪11,11
’の外周に沿った位置に配設されており、一方、マグネ
ット輪lt、tt’は、周囲を複数に等分割して磁極を
配列していて、ホールIC17,17°からそれぞれ車
輪10.10’の回転速度に応じた周期のパルス信号を
発生するようにしている。
車輪i o、t ooは、被写面4との間で滑らないよ
う、周囲はゴム製であり、またセンサホルダ7の底部!
3は滑り易い平面をなしている。光源18は被写面4を
照明するものであり、イメージセンサ8は、ロッドレン
ズアレイ19を介して、被写面4と直交する光軸列20
の反射光を受光する。
う、周囲はゴム製であり、またセンサホルダ7の底部!
3は滑り易い平面をなしている。光源18は被写面4を
照明するものであり、イメージセンサ8は、ロッドレン
ズアレイ19を介して、被写面4と直交する光軸列20
の反射光を受光する。
スイッチ21は、ホルダ本体lの操作時にONにして、
イメージセンサ8及びホールIC17,17°の作動を
開始させる。
イメージセンサ8及びホールIC17,17°の作動を
開始させる。
第4図は制御のブロック図であり、図中、中央演算処理
装置(CPU)、固定記憶装置(ROM)、一時記憶装
置(rlAM)、入出力ボート(Ilo)はマイクロコ
ンピュータを形成していて、イメージセンサ8、ホール
1017.17°のデータを受けて被写面4の画像デー
タを処理してその結果を表示部(Dis)に画像として
電光表示せしめ、そしてプリンタ(P R)をしてその
画像をプリントせしめる。タッチセンサ(T、S)は、
表示部(DIS)の表示面の各座標を指定することによ
ってマイクロコンピュータにその座標指定を取込むよう
にしたものであり、表示面をペン先等で押しながら前記
画像を位置換えして編集したり、特定な座標を指定する
ことによってプリントをスタートさせたりする。
装置(CPU)、固定記憶装置(ROM)、一時記憶装
置(rlAM)、入出力ボート(Ilo)はマイクロコ
ンピュータを形成していて、イメージセンサ8、ホール
1017.17°のデータを受けて被写面4の画像デー
タを処理してその結果を表示部(Dis)に画像として
電光表示せしめ、そしてプリンタ(P R)をしてその
画像をプリントせしめる。タッチセンサ(T、S)は、
表示部(DIS)の表示面の各座標を指定することによ
ってマイクロコンピュータにその座標指定を取込むよう
にしたものであり、表示面をペン先等で押しながら前記
画像を位置換えして編集したり、特定な座標を指定する
ことによってプリントをスタートさせたりする。
第5図、第6図、第7図は、画像など各データの読取り
とそのデータの処理を説明するためのものであり、説明
の都合上、車輪10.10’をそれぞれ第5図の如く符
号(A)、(B)で表し、イメージセンサ8のn個の素
子はそのNo、lとNo、nのものがそれぞれ車輪(A
)、(B)との対応位置にあって、他はその間に直線上
に等間隔をもって配列されているものとする。第5図は
、ホルダ本体lが操作により位置の速度で図の右方向に
移動して、所定の時間Δ【毎に各自己走査線(Eo)〜
(Em)に沿って走査され、そして車輪(A)より車輪
(B)の方が速度が若干速くなってしまったために、各
軌跡(ALXBL)が正規の各軌跡(ALSXI3LS
)より外れた曲線を画いたことを示している。第6図は
、マイクロコンピュータが刻む一定周期の標準タイミン
グSが並記してあり、各波形は第5図と対応していて、
時間Δを毎に図の縦方向に一自己走査が繰り返されてイ
メージセンサ8の各素子No、1〜No、nのデータが
読取られて、その白が高しベノ区黒が低レベルに対応し
ている。これら各素子No。
とそのデータの処理を説明するためのものであり、説明
の都合上、車輪10.10’をそれぞれ第5図の如く符
号(A)、(B)で表し、イメージセンサ8のn個の素
子はそのNo、lとNo、nのものがそれぞれ車輪(A
)、(B)との対応位置にあって、他はその間に直線上
に等間隔をもって配列されているものとする。第5図は
、ホルダ本体lが操作により位置の速度で図の右方向に
移動して、所定の時間Δ【毎に各自己走査線(Eo)〜
(Em)に沿って走査され、そして車輪(A)より車輪
(B)の方が速度が若干速くなってしまったために、各
軌跡(ALXBL)が正規の各軌跡(ALSXI3LS
)より外れた曲線を画いたことを示している。第6図は
、マイクロコンピュータが刻む一定周期の標準タイミン
グSが並記してあり、各波形は第5図と対応していて、
時間Δを毎に図の縦方向に一自己走査が繰り返されてイ
メージセンサ8の各素子No、1〜No、nのデータが
読取られて、その白が高しベノ区黒が低レベルに対応し
ている。これら各素子No。
1−No、nのデータは、時間toからLmにわたって
、これら素子No、と時間とで定まる一時記憶装置(R
AM)の各所定の位置に整然と記憶されるようにしてい
る。
、これら素子No、と時間とで定まる一時記憶装置(R
AM)の各所定の位置に整然と記憶されるようにしてい
る。
そしてこれらのデータの集合による波形は、被写面4の
露光内容と、各素子NO,1−NO,nの移動速度に関
連している。各ホールIC17,17°(これを符号(
DAXDB)で表す)のパルスは、それぞれ車輪(A)
、(B)が時間tの進行に応じて加速していることを示
し、且つ車輪(B)が車輪(A)より加速の度合が大で
あることを示している。
露光内容と、各素子NO,1−NO,nの移動速度に関
連している。各ホールIC17,17°(これを符号(
DAXDB)で表す)のパルスは、それぞれ車輪(A)
、(B)が時間tの進行に応じて加速していることを示
し、且つ車輪(B)が車輪(A)より加速の度合が大で
あることを示している。
ここで、例えば時刻tcにおけるイメージセンサ8の自
己走査線(E c)上における各画素データEc1及び
Ecnは、これを補正しない場合は、イメージセンサ8
が横方向に直線的に且つ所定の速度で移動(これを標準
走行と呼ぶ)されたときの時刻tcにおける自己走査線
Fc上において読取られたと仮定した各画素データFc
+、 Fcnの一時記憶装置(jt A M)への所定
の記憶場所に記憶されることになる。即ち一時記憶装置
(flAM)からそのデータが読出されてプリントされ
るとき、画素データEC5が図の画素データFc+の対
応位置にプリントされ、同様に画素データEcnが画素
データFcnの対応位置にプリントされることになる。
己走査線(E c)上における各画素データEc1及び
Ecnは、これを補正しない場合は、イメージセンサ8
が横方向に直線的に且つ所定の速度で移動(これを標準
走行と呼ぶ)されたときの時刻tcにおける自己走査線
Fc上において読取られたと仮定した各画素データFc
+、 Fcnの一時記憶装置(jt A M)への所定
の記憶場所に記憶されることになる。即ち一時記憶装置
(flAM)からそのデータが読出されてプリントされ
るとき、画素データEC5が図の画素データFc+の対
応位置にプリントされ、同様に画素データEcnが画素
データFcnの対応位置にプリントされることになる。
マイクロコンピュータは以下のステップでこれを修正す
る。第5図のデータEc、、Ecnの座標を求めるため
に、第7図において、先ず、時刻1=1C−Δtからt
=tcに至る間に車輪(A)、(B)の各移動量ΔLA
、ΔLI3と、座標の変化ΔLX^、ΔLYA、ΔL
XB、ΔLYB(但しALXA、 ALYA<!図示せ
ず)を求める。ホールIC(DA)、(DB)のパルス
毎に車輪(Δ)、(B)が被写面4を移動する距離をp
とし、時刻t=tcにおけるホールI C(DAXDB
)の周期を栄^i=+TacSTBi==TBc(i=
+−飢この場合、1=c)とすると、各移動mΔLA、
ΔLBは、ΔL^= (p/ T AC)Δt。
る。第5図のデータEc、、Ecnの座標を求めるため
に、第7図において、先ず、時刻1=1C−Δtからt
=tcに至る間に車輪(A)、(B)の各移動量ΔLA
、ΔLI3と、座標の変化ΔLX^、ΔLYA、ΔL
XB、ΔLYB(但しALXA、 ALYA<!図示せ
ず)を求める。ホールIC(DA)、(DB)のパルス
毎に車輪(Δ)、(B)が被写面4を移動する距離をp
とし、時刻t=tcにおけるホールI C(DAXDB
)の周期を栄^i=+TacSTBi==TBc(i=
+−飢この場合、1=c)とすると、各移動mΔLA、
ΔLBは、ΔL^= (p/ T AC)Δt。
ΔLI3=(p/TBのΔt
となる。車輪(B)に関して、前状態の標準走行軌跡(
BLS)に対する偏角をθCとし、時間Δtによって車
輪(B)が旋回する角度をΔθCとおくと、ΔθCが微
小であり、θCも小であるとして、各座標の変化ΔL
XB、ΔLYBは、 ΔLX[I=ΔL[1cos(θC+ΔθcC−ΔL
BcosθC÷ΔLB。
BLS)に対する偏角をθCとし、時間Δtによって車
輪(B)が旋回する角度をΔθCとおくと、ΔθCが微
小であり、θCも小であるとして、各座標の変化ΔL
XB、ΔLYBは、 ΔLX[I=ΔL[1cos(θC+ΔθcC−ΔL
BcosθC÷ΔLB。
ΔLY[l=ΔLBsin(θC+ΔθC)÷ΔLBθ
Cとなる。
Cとなる。
前記偏角θCは、車輪(AXB)間距離をDとおき、各
自己走査位置jに関して一般式 %式%) (:1 ことが出来る。よって各座標、Excn%EYcnは、
Excn=Σ(i= 1−c)ΔしxBi =Σ(i=
1−c)ΔLBi±Σ(1=1・・・cXp/TBt
)ΔtEYcn=Σ(i= 1−c)ΔLYBi=Σ(
i= 卜c’)ΔLBlθl=Σ(i=1・・・C)Δ
LBl[Σ(l=1・・・c)(p/D)((1/TB
i)−(1/TAi))Δt]となる。なお、El[C
+、EYctについてはExcn。
自己走査位置jに関して一般式 %式%) (:1 ことが出来る。よって各座標、Excn%EYcnは、
Excn=Σ(i= 1−c)ΔしxBi =Σ(i=
1−c)ΔLBi±Σ(1=1・・・cXp/TBt
)ΔtEYcn=Σ(i= 1−c)ΔLYBi=Σ(
i= 卜c’)ΔLBlθl=Σ(i=1・・・C)Δ
LBl[Σ(l=1・・・c)(p/D)((1/TB
i)−(1/TAi))Δt]となる。なお、El[C
+、EYctについてはExcn。
EYcnの式の添え字BをAに書き換えればよいのでそ
の記載を省略する。一方、標準走行の場合の各座標Fx
cn、 FYcnは、車輪(I3)の周期をToとする
と、 Fxcn=(p/To)Σ(i= ト・・c)ΔtFY
cn=0 であるから、各座標の補正量ΔXcn、ΔYcnは、Δ
Xcn=Excn−Fxcn=p(Σ(i=1=・cX
l/TO1)Δt−Σ(i= ト・−c)CI / ’
I’o)Δt)=pΣ(1=1−c)((1/’rBi
) −(1/To))ΔtΔYcn=EYcn −FY
cn=EYcnとなる。よってデータFenは、標準走
行の場合の各座標Fxcn、 FYcnに対応した一時
記憶装置(RAM)の所定の記憶位置から補正mΔX
cn、ΔYcnだけ移動した位置に対応する記憶位置に
記憶換えすることによってデータが補正される。
の記載を省略する。一方、標準走行の場合の各座標Fx
cn、 FYcnは、車輪(I3)の周期をToとする
と、 Fxcn=(p/To)Σ(i= ト・・c)ΔtFY
cn=0 であるから、各座標の補正量ΔXcn、ΔYcnは、Δ
Xcn=Excn−Fxcn=p(Σ(i=1=・cX
l/TO1)Δt−Σ(i= ト・−c)CI / ’
I’o)Δt)=pΣ(1=1−c)((1/’rBi
) −(1/To))ΔtΔYcn=EYcn −FY
cn=EYcnとなる。よってデータFenは、標準走
行の場合の各座標Fxcn、 FYcnに対応した一時
記憶装置(RAM)の所定の記憶位置から補正mΔX
cn、ΔYcnだけ移動した位置に対応する記憶位置に
記憶換えすることによってデータが補正される。
以上の構成において、第8図の流れ図を参照しながらそ
の動作を説明する。スイッチ21をONにするとプログ
ラムはスタートする。ホルダ本体1が移動されて、ポー
ルI C(DAXDB−)のいずれかがパルスを発生し
ている間にわたってイメージセンサ8の各素子No、
1・・・No、nのデータが一時記憶装置(RA M)
に記憶される。その記憶位置は、第6図において、No
、1・・・No、nについて、n行と、時間tに関して
イメージセンサ8の自己走査の繰り返し時間Δを毎に区
分されるm列とによって定まる位置であるものとする。
の動作を説明する。スイッチ21をONにするとプログ
ラムはスタートする。ホルダ本体1が移動されて、ポー
ルI C(DAXDB−)のいずれかがパルスを発生し
ている間にわたってイメージセンサ8の各素子No、
1・・・No、nのデータが一時記憶装置(RA M)
に記憶される。その記憶位置は、第6図において、No
、1・・・No、nについて、n行と、時間tに関して
イメージセンサ8の自己走査の繰り返し時間Δを毎に区
分されるm列とによって定まる位置であるものとする。
同時にホールI C(DAXDB)のデータから各時間
Δを毎のその各パルスの周期TAi、 ’1’Bi(i
= 1・・・m)が演算され、同様に前記の列に記憶さ
れる。
Δを毎のその各パルスの周期TAi、 ’1’Bi(i
= 1・・・m)が演算され、同様に前記の列に記憶さ
れる。
ホルダ本体lが停止して、ホールIc(DA)、(DB
)のパルスが発生しなくなると、各自己走査線Ej毎に
、各座標の補正mΔXjk、ΔYjk(j= 1 =−
c・・・m、に=1・・・n)が演算される(演算式は
ΔXcn。
)のパルスが発生しなくなると、各自己走査線Ej毎に
、各座標の補正mΔXjk、ΔYjk(j= 1 =−
c・・・m、に=1・・・n)が演算される(演算式は
ΔXcn。
ΔYcnの式に準する)。そして前記n行、m列の各デ
ータはそれぞれΔX jk、ΔYjk相当分補正された
記憶装置に記憶換えされる。その結果に基づいた画像が
表示器(DIS)に電光表示される。
ータはそれぞれΔX jk、ΔYjk相当分補正された
記憶装置に記憶換えされる。その結果に基づいた画像が
表示器(DIS)に電光表示される。
同様にして、ホルダ本体lが順次場所を変えて操作され
ると、各データが記憶、演算処理されて、表示器(Di
s)にこれが追加されて電光表示され乞 つぎに、タッチセンサ(’1”、S)によって画像の配
置変更が指定されると、配置変更演算されて、その結果
が表示器(Dis)に電光表示される。そしてタッチセ
ンサ(T、S)によってプリントスタートが指定される
と、プリンタ(P R)によって、表示された画像の内
容がプリントされる。
ると、各データが記憶、演算処理されて、表示器(Di
s)にこれが追加されて電光表示され乞 つぎに、タッチセンサ(’1”、S)によって画像の配
置変更が指定されると、配置変更演算されて、その結果
が表示器(Dis)に電光表示される。そしてタッチセ
ンサ(T、S)によってプリントスタートが指定される
と、プリンタ(P R)によって、表示された画像の内
容がプリントされる。
(発明の効果)
以上の如く、本発明によれば、被写面は、書籍など厚物
の印刷物に対しても好適であり、ホルダ本体を被写面上
に設置して、手動操作により、車輪の動きに沿って移動
させることによって、被写面の露光データと、その移動
速度や移動方向の偏りによる補正のための関連データが
出力されるので、被写面上の画像を忠実にプリントする
などの情報として使用し得る。
の印刷物に対しても好適であり、ホルダ本体を被写面上
に設置して、手動操作により、車輪の動きに沿って移動
させることによって、被写面の露光データと、その移動
速度や移動方向の偏りによる補正のための関連データが
出力されるので、被写面上の画像を忠実にプリントする
などの情報として使用し得る。
第1図は本発明の実施例を示す装置の外観図、第2図は
その構造断面図、第3図は第2図の■−■断面図、第4
図は制御回路のブロック図、第5図は各車輪の移動軌跡
例とイメージセンサの自己走査線の移動例とを示す図、
第6図はイメージセンサの各素子と各ホールICの出力
波形図、第7図は画像データの記憶換え演算の説明図、
第8図は制御の流れ図である。 図中、ホルダ本体11センサホルダ7はボルダ、4は被
写面、8はイメージセンサ、10.10’(A)(B)
は車輪、ホールI Cl 7 、17’(DAXDB)
は回転検出器である。 特許出願人 蛇の目ミシン工業株式会社t=tct=t
い 、S、11田−−−一一−−−−−上X止〜o、f
+++ : +++ DE +++
その構造断面図、第3図は第2図の■−■断面図、第4
図は制御回路のブロック図、第5図は各車輪の移動軌跡
例とイメージセンサの自己走査線の移動例とを示す図、
第6図はイメージセンサの各素子と各ホールICの出力
波形図、第7図は画像データの記憶換え演算の説明図、
第8図は制御の流れ図である。 図中、ホルダ本体11センサホルダ7はボルダ、4は被
写面、8はイメージセンサ、10.10’(A)(B)
は車輪、ホールI Cl 7 、17’(DAXDB)
は回転検出器である。 特許出願人 蛇の目ミシン工業株式会社t=tct=t
い 、S、11田−−−一一−−−−−上X止〜o、f
+++ : +++ DE +++
Claims (1)
- 手動操作されて使用状態にあるとき底部が被写面に当接
するホルダと、前記ホルダに取付けられていて前記使用
状態において自己走査線が被写面と平行なイメージセン
サであって所定の周期をもって自己走査を繰り返して被
写面からの露光を電気信号に変換するイメージセンサと
、前記自己走査線と平行に前記ホルダに取付けられた軸
を回転中心として回転する車輪であって前記ホルダが被
写面に沿って前記自己走査方向と直交する方向に移動さ
れることによって被写面に圧接されながら回転する車輪
と、該車輪の回転速度を検出する回転検出器とを設けて
なる画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60154108A JPS6215964A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60154108A JPS6215964A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6215964A true JPS6215964A (ja) | 1987-01-24 |
Family
ID=15577098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60154108A Pending JPS6215964A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6215964A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5949921A (en) * | 1994-08-09 | 1999-09-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image processing apparatus for reading an image by hand scanning |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5574665A (en) * | 1978-11-29 | 1980-06-05 | Ricoh Co Ltd | Handy scanner |
-
1985
- 1985-07-15 JP JP60154108A patent/JPS6215964A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5574665A (en) * | 1978-11-29 | 1980-06-05 | Ricoh Co Ltd | Handy scanner |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5949921A (en) * | 1994-08-09 | 1999-09-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image processing apparatus for reading an image by hand scanning |
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