JPS6216006A - 突起付紐取付用マシン - Google Patents

突起付紐取付用マシン

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JPS6216006A
JPS6216006A JP60154102A JP15410285A JPS6216006A JP S6216006 A JPS6216006 A JP S6216006A JP 60154102 A JP60154102 A JP 60154102A JP 15410285 A JP15410285 A JP 15410285A JP S6216006 A JPS6216006 A JP S6216006A
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JP
Japan
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stator
pinion gear
bobbin
snow
wire
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Application number
JP60154102A
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English (en)
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JPH0584124B2 (ja
Inventor
渡辺 陸夫
笠原 忠義
今井 正康
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kandenko Co Ltd
Yasuda Seisakusho Co Ltd
Tokyo Electric Power Co Holdings Inc
Original Assignee
Tokyo Electric Power Co Inc
Kandenko Co Ltd
Yasuda Seisakusho Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Electric Power Co Inc, Kandenko Co Ltd, Yasuda Seisakusho Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Power Co Inc
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Publication of JPS6216006A publication Critical patent/JPS6216006A/ja
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Granted legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/10Internal combustion engine [ICE] based vehicles
    • Y02T10/40Engine management systems

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  • Electric Cable Installation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は主として既設電線の難着雪対策として突起付
絶縁紐を既設を線に巻き付けるマシンに関するものであ
る。
既設配電線に降雪した場合ある限られた条件下で、着雪
は落下せずに筒雪化して成長する。この結果電線自重、
風圧荷重が増加して支持物等の過荷重が加わり、配電設
備に悪影響を与えるおそれがあるため、この筒雪の成長
を防止し、既設電線に難着雪対策を施すことが要求され
ている。
電線に対する着雪のメカニズムは、気温、風速、雪質の
ある限られた条件下で電線に着雪した場合、第1図例)
に示す如く第1着雪(イ)と電線(ロ)の外周面との間
に水分(ハ)が生じ、着雪(イ)の重心が電線仲)の中
心線からずれて落雪せずに撚回し、第2、第3の着雪(
ニ)、(ホ)が第1図(B)、(C)の如く順に電線(
ロ)の外周に付着して筒雪となる。この筒雪の成長を阻
止するためには着雪の回転を阻止するとか電線自体の回
転を防止する等の方策が必要である。
現在一部については第2図に示す、両側に突条(へ)を
設けたSNt線(難着雪i!線)(ト)を使用している
が、既設電線をすべてこのSN1!線(ト)に張替える
ことは困難である。そこで第3図に示す如く既設電線1
に機械を用いて突起付絶縁紐2−条をスパイラル状に巻
き付け、この突起3が着雪の電線下部への回り込みを抑
制して、上記難着雪電線(ト)と同様の難着雪効果を発
揮させることが開発された。
この発明はこの突起付紐を既設電線に巻き付けるマシン
に関するもので、構造が極めて簡単でコストが低く、か
つ作業性のよいマシンを提供することを目的としたもの
である。
以下この発明の一実施例を第≠乃至第7図について説明
する。4は一側に一端から他端まで達する切欠部5を有
する略筒状のステーター、6はこのステーター4の外周
に穿った環状溝、7はこの環状溝6に回転自在にはめた
断面略C型のローター、8は上記ステーター4の一端外
周縁に固定したベベルギヤ、9は上記ローター7の外周
の相対する箇所に固定した二つの軸基台、10はこれら
の各軸基台9の上面に、軸基台9と一体に突設した軸、
11は各軸10外周に回転自在に被冠したピニオンギヤ
で、これらの各ピニオンギヤの外側に、外周ネジ部を有
する胴部11aを有しており、各ピニオンギヤ11は上
記ベベルギヤ8と噛み合っている。
12は各ピニオンギヤ11の抜は止めのための押え片で
、この押え片12はボルト13によって軸10に固定さ
れ、各ピニオンギヤ11の内腔段部11bを係止してい
る。14は上記ピニオンギヤ11の胴部11aの外周ネ
ジ部に着脱自在に螺着したボビン、15は一方ノ軸基台
9とピニオンギヤ11との間に設けた制動装置で、この
制動装置15は第6図に示す如く制動子16及びパツキ
ン17を貫通せしめた調整ボルト18先端を上記軸基台
9側面に螺着しており、調整ボルト18を締め付けるこ
とにより、軸基台9の角部切欠縁9aとピニオンギヤ1
1側面との間に略くさび状の制動子16先端部16aが
入り込み、この先端部16aがピニオンギヤ11側面を
強く圧し、ピニオンギヤ11の回転を規制する。19は
上記ステーター4の中空部で、この中空部19はステー
ター4の前端部、即ち上記ベベルギヤ8と反対側端部で
、外方へ開化した湾曲壁19aを有する。加はステータ
ー4の切欠部5の一部を閉じる開閉扉で、この開閉扉加
は切欠部5の一側縁にヒンジで一端を取付けられた回動
片■に固定され、回動片21の他端を貫通するピンn先
端をステータ−4外周に固定した被係止片おに穿った孔
23aに挿入することにより開閉扉加が係止される。冴
は上記ステーター4の切欠部5に相応する箇所のベベル
ギヤ8に、ベベルギヤ8の一部を分離せしめ設けた開閉
片で、この開閉片討はベベルギヤ8の裏面に一端を回転
自在に支持せしめた回動片5の中程に固定され、この回
動片5の他端を貫通するビン加先端をベベルギヤ8に設
けた孔8aに挿入することにより開閉片冴が係止される
。ごは上記ベベルギヤ8と反対側のステーター4端に回
転自在に設けた連結具で、この連結具nは先端から中程
まで切り込み詔が設けられ、この切り込みあ開口部近く
にはアーム等を挾持する挟持消画が設けられ、この挾持
消画を締め付けたり、ゆるめたりする蝶ボルト3oがこ
の連結具nに螺着されている。
これを用いて電線1の外周に突起付絶縁紐2を巻き付け
るには、ボビン14に突起付絶縁紐2を予め巻き付け、
ピニオンギヤ11の胴部11aの外周ネジにボビン14
を螺着し、固定する。そして開閉扉加及び開閉片あを夫
々ピンη、あを引っ張り、回動片21及び5を回動せし
めて開け、ステーター4の中空部19内に電線1を挿入
してステーター4をm線1に装着し、開閉扉m及び開閉
片2・1を夫々閉じて係止する。そしてボビン14から
絶縁紐2を繰り出し、絶縁器2端を電線1に固定し、一
方を線1に自走機31を乗せ、この自走機31の後部か
ら突出する係止フック32に、ステーター4から突出す
る連結具ごの挾持消画をはめ、蝶ポル)30を締め付け
、自走機31に連結具ごを固定する。そしてこの自走機
31を走らせると突起付絶縁紐2がボビン14から繰り
出されてボビン14が回転するため、ボビン14ととも
にピニオンギヤ11が回転し、このピニオンギヤ11が
ベベルギヤ8と噛み合ってピニオンギヤ11はベベルギ
ヤ8に沿って回わり、ローター7及びボビン14がステ
ーター4の外周を回転するため、ステーター4が前方に
引っ張られていくことと相俟って繰り出される突起付絶
縁紐2は電線1に螺旋状に巻かれることとなる。この際
ボビン14はピニオンギヤ11の胴部11aに螺着され
ているが、突起付絶縁紐2の繰り出し方向の回転によっ
で上記螺着はより締め付けられるようにしているため、
ボビン14は突起付紙縁組2の繰り出し回転によってピ
ニオンギヤ11から外れることがない。
この電線1に突起付紙縁組2を螺旋状に巻き付けるには
他に種々の方法があり、筒状管外周に突起付紙縁組を巻
き付けた装置を電線上に引通すと筒状管外周から絶縁紐
が抜け、電線に螺旋状に巻き付ける方式があるが、これ
は電線に筒状管を取り付けた後その外周に突起付紙縁組
を巻き付ける作業を柱上で各スパン、各線ごとに行わな
ければならない。また作業後筒状管に絶縁紐が残ってい
ると、筒状管を電線より外す際残った紐を全て除去しな
ければならない等の欠点がある。また柱上においてドラ
ムの熱でコイル状に成形した突起付紙縁組の端末を1線
に挿入し、コイル状の絶縁紐を回転させて電線に巻き込
む方式があるが、紐に熱を加えるので強度が低下すると
ともに構造及び作業が複雑となる。さらに予めコイル筒
内に装着したコイル状の突起付紙縁組の端末を電線に挿
入し、コイル筒を回転させることにより電線に絶縁紐を
巻き込む方式もあるが、各スパン、各線ごとに一区間分
の突起付紙縁組を装着したコイル筒を取り換える必要が
あり、これも構造及び作業性が悪く、実用性に乏しい。
この発明ではステーター4の外周にローター7を回転自
在に設け、ボビン14と一体に回転するピニオンギヤ1
1をステーター4に設けたベベルギヤ8に噛み合わせ、
ボビン14からの突起付紙縁組2の繰り出しによってボ
ビン14がステーター4の外周を回り、ステーター4を
前方に牽引することにより繰り出された突起付紙縁組2
が螺旋状に電線1に確実に巻き付けられていく。従って
電線1にマシンを乗せ、開閉n20及び開閉月次を閉め
、突起付紙縁組2の一端を電gllに止めるだけで準備
が終り、ボビン巻量分の絶縁紐が連続使用できるので多
径間の連続巻き付けができる。これは上記実施例の如く
ボビン14を二個装着するものはさらに長距離間の連続
巻き付けが可能であり、例えば−個のボビン巻量が10
0mであれば、二個で200m分の突起付紙縁組2の巻
き付けが可能であり、また紐を連結接続すれば端材は全
く出ず、経済的である0また上記実施例の場合ボビン1
4はピニオンギヤ11の胴部11aに螺着しているため
極めて簡単に着脱でき、突起付紙縁組2の巻付ピッチを
変更する場合巻径の異なるボビン14に取替えることが
できる。また電線1に巻き付ける突起付紙縁組2の巻き
付はピッチはあまり変化がないものがよいが、ボビン1
4の外周ドラム直中を大きくする等して紐2の最大巻径
と最小巻径の比を小さくすればピッチの変化も許容範囲
内でおさえられる。またマシンはステーター4、ロータ
ー7、ベベルギヤ8、ピニオンギヤ11、ボビン14等
すべて絶縁材で成形できるので活線状態で作業ができる
。また上記実施例では制動装置15を設け、調優ボルト
18を締め付けて、ピニオンギヤ11の回転制動を規制
しているため、ステーター4の牽引を止めた際、慣性に
よってピニオンギヤ11が回転することなく、従って突
起付紙縁組2が余分に繰り出され、既に電線1に巻き付
けた絶縁紐2がゆるんだりしない。
また上記実施例では自走機31の係止フック32に直に
ステーター4の連結具nを接続しているため、自走機3
1が回転しない構造となっていることと相俟ってステー
ター4の回転は全く生じない。さらに上記実施例ではピ
ニオンギヤ11を軸10に回転自在に軸支し、このピニ
オンギヤ11の胴部11aにボビン14を螺着している
ため、ボビン14をマシンから外すと、軸が突出せず、
マシン自体が嵩張らないため、保管の際に極めて便利で
ある。
第9図は自走機31にステーター4の連結具υを直結し
ない例を示し、連結具nの挾持消画にアームあの一端を
挾持し、他端を電1i1と平行な隣接する電線1/下面
に係止せしめ、この連結具n又は適宜の箇所に一端を係
止したワイヤー(図示せず)でマシンを牽引するもので
ある。この場合もステーター4にアームあの一端が固定
され、他端を隣接する電JsJ1tに係止せしめている
ためステーター4は回転しない。
なお上記実施例ではボビン14を二個マシンに装着した
が、これに限らず一個又は数個でもよい。
また上記実施例ではベベルギヤとピニオンギヤを噛み合
せているが、これに限らず相互に摩擦ローラを接触せし
めて、ボビンの回転でローターを回転せしめたものでも
同様の効果を奏する。さらに既設′α線の平行する二本
以上の1f線に突起付絶縁紐を同時に巻き付けることも
できる。この場合、隣接する電線1にもこの発明のマシ
ンを装着し、上記アームあの先端をこのマシンのステー
ター4の連結具nに固定し、適宜箇所一箇所にワイヤー
の一端を係止し、他端でこのワイヤーを引っ張ればよい
以上の如くこの発明は極めて簡単な構造で、コストも低
く作業性がよく、その上確実に突起付紐を電線に螺旋状
に巻き付けられるものである。
【図面の簡単な説明】
第7図(5)、(B)、(C)は電線に筒雪が生じる原
理を示す説明図、第2図は難着雪電線の斜視図、第3図
は突起付絶縁紐を電線に巻き付けた斜視図、第を図はこ
の発明の一部断面正面図、第5図は同一部切欠右側面図
、第6図は同一部切欠左側面図、第7図はこの発明のロ
ーターを回転せしめた状態における一部切欠断面背面図
、第r図はこの発明の使用状態を示す正面図、第9図は
この発明の他の実施例の使用状態を示す一部断面側面図
である。 なお図中1は電線、2は突起付絶縁紐、4はステーター
、7はローター、8はベベルギヤ、10は軸、11はピ
ニオンギヤ、14はボビン、19は中空部、谷は連結具
である。 特許 出 願 人 東京電力株式会社 特 許 出 願 人  株式会社 関 電 工時 許 
出 願 人  株式会社安田製作所−:゛2 代 理 人 弁理士  藤  沢  正  則−□−1
′、□。 第1図 第2図 (トン                      
                (トノ第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電線を自体の中空部に挿通自在な円筒状のステーターの
    外周に筒状のローターを回転自在に設け、このローター
    から起立する軸にピニオンギヤまたは摩擦ローラを回転
    自在に装着し、このピニオンギヤまたは摩擦ローラと一
    体に回転するボビンを上記軸に直接または他の部材を介
    して装着し、上記ピニオンギヤまたは摩擦ローラと噛合
    または接触するベベルギヤまたは摩擦ローラをステータ
    ー外周に固定したことを特徴とする突起付紐取付用マシ
    ン。
JP60154102A 1985-07-15 1985-07-15 突起付紐取付用マシン Granted JPS6216006A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60154102A JPS6216006A (ja) 1985-07-15 1985-07-15 突起付紐取付用マシン

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60154102A JPS6216006A (ja) 1985-07-15 1985-07-15 突起付紐取付用マシン

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Publication Number Publication Date
JPS6216006A true JPS6216006A (ja) 1987-01-24
JPH0584124B2 JPH0584124B2 (ja) 1993-12-01

Family

ID=15576960

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60154102A Granted JPS6216006A (ja) 1985-07-15 1985-07-15 突起付紐取付用マシン

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JP (1) JPS6216006A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5126791U (ja) * 1974-08-20 1976-02-27
JPS5717608U (ja) * 1980-06-30 1982-01-29

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5126791U (ja) * 1974-08-20 1976-02-27
JPS5717608U (ja) * 1980-06-30 1982-01-29

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JPH0584124B2 (ja) 1993-12-01

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