JPS62160546A - デ−タベ−スの管理方式 - Google Patents
デ−タベ−スの管理方式Info
- Publication number
- JPS62160546A JPS62160546A JP61002062A JP206286A JPS62160546A JP S62160546 A JPS62160546 A JP S62160546A JP 61002062 A JP61002062 A JP 61002062A JP 206286 A JP206286 A JP 206286A JP S62160546 A JPS62160546 A JP S62160546A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- database
- input
- processing
- database management
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、データベース管理プログラムによるデータベ
ース管理方式に係り、特に敏速な応答性能を必要とする
オンライン実時間システムに好適なデータベースの管理
方式に関する。
ース管理方式に係り、特に敏速な応答性能を必要とする
オンライン実時間システムに好適なデータベースの管理
方式に関する。
オンライン実時間システムでは、遠隔地で発生した取引
きを端末装置、通信回線を介して中央の電子計算機に送
り、取引きに対応した業務処理が実行され、結果は再び
通信回線を介して端末装置に返送される。従来は取引き
が発生し実際に業務処理からデータベースの入出力要求
が発生した時点でデータベースのオーブン処理を行って
いたため、オーブン処理に必要な時間、が応答時間に訓
算されるという問題があった。
きを端末装置、通信回線を介して中央の電子計算機に送
り、取引きに対応した業務処理が実行され、結果は再び
通信回線を介して端末装置に返送される。従来は取引き
が発生し実際に業務処理からデータベースの入出力要求
が発生した時点でデータベースのオーブン処理を行って
いたため、オーブン処理に必要な時間、が応答時間に訓
算されるという問題があった。
なお、オンライン実時間システムの応答性能の改善を目
的とした先行技術には、特開昭56−16259号、特
開昭59−119462号があるが、オンライン実時間
システム下で使用するデータベースの管理方式に関する
問題を認識していない。
的とした先行技術には、特開昭56−16259号、特
開昭59−119462号があるが、オンライン実時間
システム下で使用するデータベースの管理方式に関する
問題を認識していない。
本発明の目的は、かかる従来の問題点を解決しオンライ
ン実時間システムの応答時間を短縮するとともに、業務
処理で使用するデータベースが入出力できないという事
象をシステムの開始時に認識することができるデータベ
ース管理方式を提供することにある。
ン実時間システムの応答時間を短縮するとともに、業務
処理で使用するデータベースが入出力できないという事
象をシステムの開始時に認識することができるデータベ
ース管理方式を提供することにある。
本発明は、特定のデータベースに対するオーブン処理を
オンライン実時間システムの開始時に行った後に、端末
装置からQノメッセージの受付けを開始し、途中で指示
があるかまたはシステム梃子まで、クローズ処理なせず
にデータベースを入出力可能な状態にすることにより、
目的を実現しようとするものである。
オンライン実時間システムの開始時に行った後に、端末
装置からQノメッセージの受付けを開始し、途中で指示
があるかまたはシステム梃子まで、クローズ処理なせず
にデータベースを入出力可能な状態にすることにより、
目的を実現しようとするものである。
以下、本発明を図に従って詳細に説明する。
第1図は1本発明を適用したオンライン実時間システム
の構成図であり、第2図は、このシステムにおけるデー
タベース管理方式を説明するための処理フロー因である
。
の構成図であり、第2図は、このシステムにおけるデー
タベース管理方式を説明するための処理フロー因である
。
第1図において、1は端末装置であり、通常他の装置が
中央に設置されるが、1は遠隔地に多数分散して設置さ
れる。2は定義情報ライブラリであり、データベースの
定義情報が含まれており。
中央に設置されるが、1は遠隔地に多数分散して設置さ
れる。2は定義情報ライブラリであり、データベースの
定義情報が含まれており。
直接アクセス装置に格納される。3はデータベースであ
り、業務処理から入出力される。4は主記憶装置であり
、データ通信プログラム、データベース管理プログラム
、業務処理プログラムが動作するために使用される他に
、データベースや端末装置の状態を管理するためにも使
用される。5は中央処理装置であり、6(ユコンソール
!dでアルa遠隔地で発生した取引きは、メツセージと
して1から入力され、5において業枡処理が実行される
。
り、業務処理から入出力される。4は主記憶装置であり
、データ通信プログラム、データベース管理プログラム
、業務処理プログラムが動作するために使用される他に
、データベースや端末装置の状態を管理するためにも使
用される。5は中央処理装置であり、6(ユコンソール
!dでアルa遠隔地で発生した取引きは、メツセージと
して1から入力され、5において業枡処理が実行される
。
この時、4,6が使用される他に、3に対して情報の参
照、更新等の入出力が行われる。業務処理が終了すると
結果がメツセージとして1に返送される。
照、更新等の入出力が行われる。業務処理が終了すると
結果がメツセージとして1に返送される。
次に第2図の処理フロー図に従って説明する。
まず、システム開始処理に3いて、定義情報を定義情報
ライブラリ(第1図の2)より人力し、主記憶装置に格
納する(101)。データベースの定義情報から開始時
オーブン指定のデータベースを見つけ、オープン処理を
行う(102)。この時、オープン処理ができなかった
データベースに関してコンソール装置に報告し、システ
ム運転者の応答を待つ。こり応答によりシステム運転者
はシステム開始処理を中断させたり、取りあえず続行さ
せ囲始後に対策を行うこともできる。データベースのオ
ーブン処理後、通信回線のオープン処理を行い(103
)、端末装置からのメツセージ受信要求を行う(104
)。受信したメツセージにより対応する業務処理10グ
ラムが起#され。
ライブラリ(第1図の2)より人力し、主記憶装置に格
納する(101)。データベースの定義情報から開始時
オーブン指定のデータベースを見つけ、オープン処理を
行う(102)。この時、オープン処理ができなかった
データベースに関してコンソール装置に報告し、システ
ム運転者の応答を待つ。こり応答によりシステム運転者
はシステム開始処理を中断させたり、取りあえず続行さ
せ囲始後に対策を行うこともできる。データベースのオ
ーブン処理後、通信回線のオープン処理を行い(103
)、端末装置からのメツセージ受信要求を行う(104
)。受信したメツセージにより対応する業務処理10グ
ラムが起#され。
実行される(105)。業務処理プログラムからはデー
タベースに対する入出力要求がデータベース管理プログ
ラムに対して行われるが、データベース管理10グラム
は該当するデータベースの状態を調ベオーブン状態の場
合には、直接入出力処理を開始する。クローズ状態の場
合はオープン処理を行った後入出力処理を開始する。次
に業務処理プログラムが送信要求した応答メツセージの
送信処理を行い(106)、再びメツセージの受信要求
を行う。
タベースに対する入出力要求がデータベース管理プログ
ラムに対して行われるが、データベース管理10グラム
は該当するデータベースの状態を調ベオーブン状態の場
合には、直接入出力処理を開始する。クローズ状態の場
合はオープン処理を行った後入出力処理を開始する。次
に業務処理プログラムが送信要求した応答メツセージの
送信処理を行い(106)、再びメツセージの受信要求
を行う。
入力したメツセージがデータベースのクローズを指示す
る場合には指定されたデータベースのクローズ処理を行
い、データベース状態をクローズ中としく107)、再
びメツセージの受信要求を行う。また、入力したメツセ
ージがシステムの終了を指示する場合には、システムを
終了させる。
る場合には指定されたデータベースのクローズ処理を行
い、データベース状態をクローズ中としく107)、再
びメツセージの受信要求を行う。また、入力したメツセ
ージがシステムの終了を指示する場合には、システムを
終了させる。
この時、通偏Igl線Qツクローズ処理やオーブン中の
データベースのクローズ処理を行う。(108゜〔発明
の効果〕 本発明によれば、オンライン実時間システムに3ける業
務処理時間の短縮による応答性能の向上および、データ
ベースが使用できない事象をシステムの開始時rC報告
することによるデータベースの障害詩運用、操作注の改
善て効果がある。
データベースのクローズ処理を行う。(108゜〔発明
の効果〕 本発明によれば、オンライン実時間システムに3ける業
務処理時間の短縮による応答性能の向上および、データ
ベースが使用できない事象をシステムの開始時rC報告
することによるデータベースの障害詩運用、操作注の改
善て効果がある。
WSl囚は本発明の一実施例を示すiI構成図第2図は
本発明の一実施例のフローチャートである。 1・・・端末装置 2・・・定義情報ライブラ
リ3・・・データベース 4・・・王記憶装置5・
・・中央処理装Qi6・・・コンソール装置第 1 圀
本発明の一実施例のフローチャートである。 1・・・端末装置 2・・・定義情報ライブラ
リ3・・・データベース 4・・・王記憶装置5・
・・中央処理装Qi6・・・コンソール装置第 1 圀
Claims (1)
- 1、遠隔地の端末装置から入力するメッセージにより、
中央の電子計算機内でデータベースを入出力する業務処
理が実行され、結果を示すメッセージを端末装置へ返送
するようなオンライン実時間システムにおいて、敏速な
応答性能を要求される業務処理で入出力するデータベー
スを、システムの開始時にあらかじめオープンしておき
、実際に業務処理が実行する時にはデータベースのオー
プン処理を省くことにより、応答時間の短縮を図ること
を特徴とするデータベースの管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61002062A JPS62160546A (ja) | 1986-01-10 | 1986-01-10 | デ−タベ−スの管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61002062A JPS62160546A (ja) | 1986-01-10 | 1986-01-10 | デ−タベ−スの管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62160546A true JPS62160546A (ja) | 1987-07-16 |
Family
ID=11518855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61002062A Pending JPS62160546A (ja) | 1986-01-10 | 1986-01-10 | デ−タベ−スの管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62160546A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63304340A (ja) * | 1987-06-04 | 1988-12-12 | Fujitsu Ltd | 情報処理システム |
-
1986
- 1986-01-10 JP JP61002062A patent/JPS62160546A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63304340A (ja) * | 1987-06-04 | 1988-12-12 | Fujitsu Ltd | 情報処理システム |
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