JPS62160680A - 電力制御装置 - Google Patents
電力制御装置Info
- Publication number
- JPS62160680A JPS62160680A JP61001525A JP152586A JPS62160680A JP S62160680 A JPS62160680 A JP S62160680A JP 61001525 A JP61001525 A JP 61001525A JP 152586 A JP152586 A JP 152586A JP S62160680 A JPS62160680 A JP S62160680A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- energization
- heater
- driving
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Cookers (AREA)
- Keying Circuit Devices (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、絶縁型のヒータのための電力制御装置に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
従来の絶縁型のヒータのためのオンオフデユーティ可変
電力制御装置について第5図および第6図を用いて説明
する。第5図は回路図で、1は安全のためにヒータ本体
をバイブの中に入れ絶縁材により充てん支持された絶縁
型のヒータであり、交流電源2の両端に、マイクロスイ
ッチ3と双方向性サイリスタSCR工とを介して接続さ
れている。4はL張発振器で、第6図(b)に示すよう
な疑似三角波を発生する。このA点の波形と可変抵抗器
VR工で決定されたB点の電位とをデユーティ比決定回
路5のコンパレータ6により比較することにより、デユ
ーティ比を決定し、双方向性サイリスタSCR□にオン
・オフ信号を与え、ヒータ1の加熱量を可変する。また
マイクロスイッチ3は、可変抵抗器VR工と機構的に連
動されており、電力を零にした状態すなわち「切」の状
態になったときは、マイクロスイッチ3の接点を開いた
状態にし、双方向性サイリスタ5CRXのオフ状態とと
もに、ヒータ1を交流電源から絶縁する。
電力制御装置について第5図および第6図を用いて説明
する。第5図は回路図で、1は安全のためにヒータ本体
をバイブの中に入れ絶縁材により充てん支持された絶縁
型のヒータであり、交流電源2の両端に、マイクロスイ
ッチ3と双方向性サイリスタSCR工とを介して接続さ
れている。4はL張発振器で、第6図(b)に示すよう
な疑似三角波を発生する。このA点の波形と可変抵抗器
VR工で決定されたB点の電位とをデユーティ比決定回
路5のコンパレータ6により比較することにより、デユ
ーティ比を決定し、双方向性サイリスタSCR□にオン
・オフ信号を与え、ヒータ1の加熱量を可変する。また
マイクロスイッチ3は、可変抵抗器VR工と機構的に連
動されており、電力を零にした状態すなわち「切」の状
態になったときは、マイクロスイッチ3の接点を開いた
状態にし、双方向性サイリスタ5CRXのオフ状態とと
もに、ヒータ1を交流電源から絶縁する。
すなわち、可変抵抗器VR,を「切」の位置から、任意
のデユーティ比の位置にすると、B点の電位はたとえば
第6図(b)に破線で示す電位になる。
のデユーティ比の位置にすると、B点の電位はたとえば
第6図(b)に破線で示す電位になる。
A点の電位がB点の電位より高くなると、コンパレータ
6の出力はローレベルになり、双方向性サイリスタSC
R,をトリガし、ヒータ1に通電される。逆にA点の電
位の方が低くなると、双方向性サイリスタSCR,はオ
フし、ヒータ1には通電されない。このときのA点の電
位がB点の電位より高い時間と、全体の時間との比率で
ヒータ通電のデユーティ比が決定されている。また可変
抵抗器VR,を「切」の位置にすると、マイクロスイッ
チ3と双方向性サイリスタSCR工とにより絶縁される
ので、ヒータ1の絶縁が劣化した場合にも、安全性は確
保されている。なお第6図(a)はマイクロスイッチ3
のオン・オフの状態を示しており、第6図(c)は双方
向性サイリスタ5CR1のオン・オフの状態を示してい
る。
6の出力はローレベルになり、双方向性サイリスタSC
R,をトリガし、ヒータ1に通電される。逆にA点の電
位の方が低くなると、双方向性サイリスタSCR,はオ
フし、ヒータ1には通電されない。このときのA点の電
位がB点の電位より高い時間と、全体の時間との比率で
ヒータ通電のデユーティ比が決定されている。また可変
抵抗器VR,を「切」の位置にすると、マイクロスイッ
チ3と双方向性サイリスタSCR工とにより絶縁される
ので、ヒータ1の絶縁が劣化した場合にも、安全性は確
保されている。なお第6図(a)はマイクロスイッチ3
のオン・オフの状態を示しており、第6図(c)は双方
向性サイリスタ5CR1のオン・オフの状態を示してい
る。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来の構成では、マイクロスイッチ
3およびその付加的機構と、高価な双方向性サイリスタ
5CR1およびその放熱フィンが必要になり、装置の構
成が複雑で大きな空間を必要とする。
3およびその付加的機構と、高価な双方向性サイリスタ
5CR1およびその放熱フィンが必要になり、装置の構
成が複雑で大きな空間を必要とする。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するため、本発明の電力制御装置は、
絶縁型のヒータの一端と交流電源との間に接続された第
1のリレー接点を有する第1のリレーと、前記ヒータの
他端と前記交流!源との間に接続された第2のリレー接
点を有する第2のリレーと、通電開始時には前記第1の
リレーを駆動してから前記第2のリレーを駆動しかつ通
電停止時には前記第2のリレーを駆動停止してから前記
第1のリレーを駆動停止させる第1のリレー順次駆動手
段と、通電開始時には前記第2のリレーを駆動してから
前記第1のリレーを駆動しかつ通電停止時には前記第1
のリレーを駆動停止してから前記第2のリレーを駆動停
止させる第2のリレー順次駆動手段と、前記ヒータの通
電・非通電を決定する通電決定手段と、この通電決定手
段の出力により前記第1および第2のリレー順次駆動手
段を交互に駆動させる交互駆動手段とを備えた構成とし
たものである。
絶縁型のヒータの一端と交流電源との間に接続された第
1のリレー接点を有する第1のリレーと、前記ヒータの
他端と前記交流!源との間に接続された第2のリレー接
点を有する第2のリレーと、通電開始時には前記第1の
リレーを駆動してから前記第2のリレーを駆動しかつ通
電停止時には前記第2のリレーを駆動停止してから前記
第1のリレーを駆動停止させる第1のリレー順次駆動手
段と、通電開始時には前記第2のリレーを駆動してから
前記第1のリレーを駆動しかつ通電停止時には前記第1
のリレーを駆動停止してから前記第2のリレーを駆動停
止させる第2のリレー順次駆動手段と、前記ヒータの通
電・非通電を決定する通電決定手段と、この通電決定手
段の出力により前記第1および第2のリレー順次駆動手
段を交互に駆動させる交互駆動手段とを備えた構成とし
たものである。
作用
上記構成によれば、ヒータへの通電の1サイクル毎に、
第1のリレーオン→第2のリレーオン→第2のりレーオ
フ→第1のりレーオフという第1のパターンと、第2の
リレーオン→第1のリレーオン→第1のりレーオフ→第
2のりレーオフという第2のパターンとを交互に繰り返
す。したがって、第1のパターンの場合には、第2のリ
レーにのみオン・オフ時のアークが発生して接点が消耗
し、第2のパターンの場合には、逆に第1のリレーのみ
接点が消耗する。すなわち、交互に接点消耗させること
により、リレーの寿命を倍にのばすことができるととも
に、「切」の状態では、2つのリレー接点を、開くこと
により、絶縁型のヒータを交流電源から簡単に絶縁する
ことができるので、安価で、省スペースで、安全性の確
保された電力制御装置を実現できる。
第1のリレーオン→第2のリレーオン→第2のりレーオ
フ→第1のりレーオフという第1のパターンと、第2の
リレーオン→第1のリレーオン→第1のりレーオフ→第
2のりレーオフという第2のパターンとを交互に繰り返
す。したがって、第1のパターンの場合には、第2のリ
レーにのみオン・オフ時のアークが発生して接点が消耗
し、第2のパターンの場合には、逆に第1のリレーのみ
接点が消耗する。すなわち、交互に接点消耗させること
により、リレーの寿命を倍にのばすことができるととも
に、「切」の状態では、2つのリレー接点を、開くこと
により、絶縁型のヒータを交流電源から簡単に絶縁する
ことができるので、安価で、省スペースで、安全性の確
保された電力制御装置を実現できる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例における電力制御装置の回路
ブロック図で、11は交流電源であり、この交流電源1
1の両端に、第1のリレー接点12と絶縁型のヒータ1
3と第2のリレー接点14とが直列に接続されている。
ブロック図で、11は交流電源であり、この交流電源1
1の両端に、第1のリレー接点12と絶縁型のヒータ1
3と第2のリレー接点14とが直列に接続されている。
15は第1のリレー順次駆動手段で、ヒータ13への通
電開始時には第1のリレー接点12を有する第1のリレ
ーを駆動してから所定の時間後筒2のリレー接点14を
有する第2のリレーを駆動し、通電停止時にけ第2のリ
レーを駆動停止してから所定の時間後筒1のリレーを駆
動停止する。16は第2のリレー順次駆動手段で、通電
開始時には第2のリレーを駆動してから所定の時間後節
1のリレーを駆動し、通電停止時には第1のリレーを駆
動停止してから第2のリレーを駆動停止する。17はヒ
ータ13への通電・非通電を決定する通電決定手段、1
8は通電決定手段17がオン・オフで1サイクルの出力
信号を出力する毎に、前記第1および第2のリレー順次
駆動手段15.16を交互に駆動する交互駆動手段であ
る。この構成により、第1および第2のリレー接点12
.14の接点消耗を考慮した順次駆動を行なうことがで
きる。
電開始時には第1のリレー接点12を有する第1のリレ
ーを駆動してから所定の時間後筒2のリレー接点14を
有する第2のリレーを駆動し、通電停止時にけ第2のリ
レーを駆動停止してから所定の時間後筒1のリレーを駆
動停止する。16は第2のリレー順次駆動手段で、通電
開始時には第2のリレーを駆動してから所定の時間後節
1のリレーを駆動し、通電停止時には第1のリレーを駆
動停止してから第2のリレーを駆動停止する。17はヒ
ータ13への通電・非通電を決定する通電決定手段、1
8は通電決定手段17がオン・オフで1サイクルの出力
信号を出力する毎に、前記第1および第2のリレー順次
駆動手段15.16を交互に駆動する交互駆動手段であ
る。この構成により、第1および第2のリレー接点12
.14の接点消耗を考慮した順次駆動を行なうことがで
きる。
第2図は第1図に示す回路のタイムチャートで。
(a)は第1のリレー接点12の動作、(b)は第2の
リレー接点14の動作、(C)は通電決定手段17の出
力を示している。
リレー接点14の動作、(C)は通電決定手段17の出
力を示している。
すなわち、第1のリレー順次駆動手段15が動作したと
きには、接点のオン時にもオフ時にも第2のリレー接点
14にのみ負担がかかり、逆に第2のリレー順次駆動手
段16が動作したときには、第1のリレー接点12にの
み負担がかかる。この動作を。
きには、接点のオン時にもオフ時にも第2のリレー接点
14にのみ負担がかかり、逆に第2のリレー順次駆動手
段16が動作したときには、第1のリレー接点12にの
み負担がかかる。この動作を。
交互駆動手段18により、交互にくり返させることによ
り、第1および第2のリレー接点12.14として、開
閉回数の半分の寿命のものを使用することが可能になる
。また、非通電時には、第1および第2のリレー接点1
2.14を開くことにより、絶縁型のヒータ13を交流
電源11から完全に絶縁することが簡単にできる。ヒー
タ13の絶縁が劣化したときには、交流電源11から完
全に絶縁しておかないと、漏電ブレーカが動作してしま
うとか、感電の危険性が生じることがある。
り、第1および第2のリレー接点12.14として、開
閉回数の半分の寿命のものを使用することが可能になる
。また、非通電時には、第1および第2のリレー接点1
2.14を開くことにより、絶縁型のヒータ13を交流
電源11から完全に絶縁することが簡単にできる。ヒー
タ13の絶縁が劣化したときには、交流電源11から完
全に絶縁しておかないと、漏電ブレーカが動作してしま
うとか、感電の危険性が生じることがある。
なお本実施例では、デユーティ制御回路について説明し
たが1通電決定をサーミスタなどによる温度制御により
行なう場合に適用しても同様のことがいえる。
たが1通電決定をサーミスタなどによる温度制御により
行なう場合に適用しても同様のことがいえる。
第3図は本発明の一実施例における電力制御装置の回路
図で、可変抵抗器VR,を任意の位置に設定すると、そ
の電圧がA/D変換器19によりデジタル信号に変換さ
れ、マイクロコンピュータ20に入力される。マイクロ
コンピュータ20は、この入力信号に応じて、通電・非
通電の時間を決定し。
図で、可変抵抗器VR,を任意の位置に設定すると、そ
の電圧がA/D変換器19によりデジタル信号に変換さ
れ、マイクロコンピュータ20に入力される。マイクロ
コンピュータ20は、この入力信号に応じて、通電・非
通電の時間を決定し。
トランジスタQ、、Q2を駆動し、第1のリレーのコイ
ル21および第2のリレーのコイル22を順次駆動する
ことにより、ヒータ13への加熱量を可変制御する。2
3は直流電源、R1−R4は抵抗である。
ル21および第2のリレーのコイル22を順次駆動する
ことにより、ヒータ13への加熱量を可変制御する。2
3は直流電源、R1−R4は抵抗である。
この順次駆動の動作について、第4図のフローチャート
を用いて詳しく説明する。ステップのでは、交互駆動用
カウンタの値Nを0にする。次にステップ■では、ヒー
タ13への通電開始信号の有無を判断し、通電開始信号
がくれば、ステップ■でカウンタの値Nが0であるか否
かを判断し、カウンタの値Nが0であれば、ステップ■
で第1のリレーのコイル21に通電して第1のリレー接
点12をオンさせ、所定の時間後、ステップ■で第2の
リレーのコイル22に通電して第2のリレー接点14を
オンさせる。次にステップ■でヒータ13の通電停止信
号の有無を判断し、通電停止信号がくれば、ステップ■
において、第2のリレーのコイル22への通電を停止し
て第2のリレー接点14をオフさせ、所定の時間後、ス
テップ■において、第1のリレーのコイル21への通電
を停止して第1のリレー接点12をオフさせる。そして
、ステップ■では、1サイクルの動作が終了したので、
次に逆の動作をさせるために、カウンタの値Nを1にす
る6次にステップ■に戻り、ヒータ13の通電開始信号
がくるのを待つ6通電開始信号がくると、ステップ■で
カウンタの値Nが1のため、ステップ[相]〜■の動作
(すなわちステップ■〜■の逆の動作)を行なう。また
次に通電開始信号がくると、今度はステップ■〜■の動
作を行なうといったように、交互にこの動作をくり返す
。
を用いて詳しく説明する。ステップのでは、交互駆動用
カウンタの値Nを0にする。次にステップ■では、ヒー
タ13への通電開始信号の有無を判断し、通電開始信号
がくれば、ステップ■でカウンタの値Nが0であるか否
かを判断し、カウンタの値Nが0であれば、ステップ■
で第1のリレーのコイル21に通電して第1のリレー接
点12をオンさせ、所定の時間後、ステップ■で第2の
リレーのコイル22に通電して第2のリレー接点14を
オンさせる。次にステップ■でヒータ13の通電停止信
号の有無を判断し、通電停止信号がくれば、ステップ■
において、第2のリレーのコイル22への通電を停止し
て第2のリレー接点14をオフさせ、所定の時間後、ス
テップ■において、第1のリレーのコイル21への通電
を停止して第1のリレー接点12をオフさせる。そして
、ステップ■では、1サイクルの動作が終了したので、
次に逆の動作をさせるために、カウンタの値Nを1にす
る6次にステップ■に戻り、ヒータ13の通電開始信号
がくるのを待つ6通電開始信号がくると、ステップ■で
カウンタの値Nが1のため、ステップ[相]〜■の動作
(すなわちステップ■〜■の逆の動作)を行なう。また
次に通電開始信号がくると、今度はステップ■〜■の動
作を行なうといったように、交互にこの動作をくり返す
。
このように、非通電時には、ヒータ13の両端の第1お
よび第2のリレー接点12.14を開くことにより交流
電源11との絶縁が可能であるし、またオン・オフの順
次駆動のため、第1および第2のリレー接点12.14
の消耗を交互に負担させることができる。
よび第2のリレー接点12.14を開くことにより交流
電源11との絶縁が可能であるし、またオン・オフの順
次駆動のため、第1および第2のリレー接点12.14
の消耗を交互に負担させることができる。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、安価でかつ省スペー
スの、安全性の確保された電力制御装置を実現できる。
スの、安全性の確保された電力制御装置を実現できる。
第1図は本発明の一実施例における電力制御装置の回路
ブロック図、第2図は第1図に示す回路のタイミングチ
ャート、第3図は本発明の一実施例における電力制御装
置の回路図、第4図は第3図に示す回路の動作を示すフ
ローチャート、第5図は従来の電力制御装置の回路図、
第6図は第5図に示す回路のタイミングチャートである
。 11・・・交流電源、12・・・第1のリレー接点、1
3・・・ヒータ、14・・・第2のリレー接点、15・
・・第1のリレー順次駆動手段、16・・・第2のリレ
ー順次駆動手段、17・・・通電決定手段、18・・・
交互駆動手段代理人 森 本 義 仏 画1図 H−’J、、ミ多δL’l シカテ( @2図 第3図 第5図 S
ブロック図、第2図は第1図に示す回路のタイミングチ
ャート、第3図は本発明の一実施例における電力制御装
置の回路図、第4図は第3図に示す回路の動作を示すフ
ローチャート、第5図は従来の電力制御装置の回路図、
第6図は第5図に示す回路のタイミングチャートである
。 11・・・交流電源、12・・・第1のリレー接点、1
3・・・ヒータ、14・・・第2のリレー接点、15・
・・第1のリレー順次駆動手段、16・・・第2のリレ
ー順次駆動手段、17・・・通電決定手段、18・・・
交互駆動手段代理人 森 本 義 仏 画1図 H−’J、、ミ多δL’l シカテ( @2図 第3図 第5図 S
Claims (1)
- 1、絶縁型のヒータの一端と交流電源との間に接続され
た第1のリレー接点を有する第1のリレーと、前記ヒー
タの他端と前記交流電源との間に接続された第2のリレ
ー接点を有する第2のリレーと、通電開始時には前記第
1のリレーを駆動してから前記第2のリレーを駆動しか
つ通電停止時には前記第2のリレーを駆動停止してから
前記第1のリレーを駆動停止させる第1のリレー順次駆
動手段と、通電開始時には前記第2のリレーを駆動して
から前記第1のリレーを駆動しかつ通電停止時には前記
第1のリレーを駆動停止してから前記第2のリレーを駆
動停止させる第2のリレー順次駆動手段と、前記ヒータ
の通電・非通電を決定する通電決定手段と、この通電決
定手段の出力により前記第1および第2のリレー順次駆
動手段を交互に駆動させる交互駆動手段とを備えた電力
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61001525A JPS62160680A (ja) | 1986-01-08 | 1986-01-08 | 電力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61001525A JPS62160680A (ja) | 1986-01-08 | 1986-01-08 | 電力制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62160680A true JPS62160680A (ja) | 1987-07-16 |
| JPH0378755B2 JPH0378755B2 (ja) | 1991-12-16 |
Family
ID=11503927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61001525A Granted JPS62160680A (ja) | 1986-01-08 | 1986-01-08 | 電力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62160680A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010230274A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Mitsubishi Electric Corp | 浴室用乾燥暖房機および浴室用乾燥暖房機の制御方法 |
| WO2017038412A1 (ja) * | 2015-09-02 | 2017-03-09 | カルソニックカンセイ株式会社 | 加熱装置 |
-
1986
- 1986-01-08 JP JP61001525A patent/JPS62160680A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010230274A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Mitsubishi Electric Corp | 浴室用乾燥暖房機および浴室用乾燥暖房機の制御方法 |
| WO2017038412A1 (ja) * | 2015-09-02 | 2017-03-09 | カルソニックカンセイ株式会社 | 加熱装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0378755B2 (ja) | 1991-12-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5734248A (en) | Current modulation motor controller | |
| JPH0454357B2 (ja) | ||
| JPS62160679A (ja) | 電力制御装置 | |
| JPH0378755B2 (ja) | ||
| JPS58172719A (ja) | 温度制御装置 | |
| JP3694620B2 (ja) | 負荷制御装置 | |
| JP2529366B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JPS56159996A (en) | Operating method of permanent magnet rotor type synchronous motor of and circuit thereof | |
| JP2841879B2 (ja) | インバータの直流制動制御方法 | |
| JPS6226729A (ja) | リレー駆動方法 | |
| KR0157005B1 (ko) | 전자렌지의 돌입전류 자동 제어 방법 | |
| JPS6132770B2 (ja) | ||
| JPH08171842A (ja) | リレー制御回路 | |
| JPH04200290A (ja) | ブラシレスモータの駆動回路 | |
| JPH03230781A (ja) | 交流電動機の結露防止装置 | |
| JPH0669361U (ja) | エンジンスタータ | |
| JPH0827665B2 (ja) | 交流電力制御装置 | |
| JPH04168468A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3314399B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPS6252817A (ja) | リレ−駆動回路 | |
| JPS645434B2 (ja) | ||
| JPS60156420A (ja) | 電気圧力鍋の制御装置 | |
| JPH0369213B2 (ja) | ||
| JPS6394521A (ja) | リレ−駆動装置 | |
| JPH02228278A (ja) | モータ駆動回路 |