JPS62161161A - 複写倍率設定装置 - Google Patents
複写倍率設定装置Info
- Publication number
- JPS62161161A JPS62161161A JP61290823A JP29082386A JPS62161161A JP S62161161 A JPS62161161 A JP S62161161A JP 61290823 A JP61290823 A JP 61290823A JP 29082386 A JP29082386 A JP 29082386A JP S62161161 A JPS62161161 A JP S62161161A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnification
- numerical
- copy
- copying
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 31
- 230000008569 process Effects 0.000 abstract description 27
- 230000000977 initiatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 24
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 15
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 13
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は)夏写機におけろ複写倍率設定装置に関する
。
。
従来技9穎
原稿を拡大または縮小する、いわゆる複写倍率可変型の
複写機は、従来は、複写倍率は所定の段階的な倍率でし
か設定できず、そのため各段階の間にある倍率では複写
ができないという不便があった。また、このように一旦
所定の倍率が設定されろと実際に)夏写された倍率が機
械誤差等で正確な値から若干のずれを有していて乙使用
者はそれに対して何ら1週整のための操作をすることは
てきなかった。
複写機は、従来は、複写倍率は所定の段階的な倍率でし
か設定できず、そのため各段階の間にある倍率では複写
ができないという不便があった。また、このように一旦
所定の倍率が設定されろと実際に)夏写された倍率が機
械誤差等で正確な値から若干のずれを有していて乙使用
者はそれに対して何ら1週整のための操作をすることは
てきなかった。
さらに、スライド式の操作レバー等により、無段階の変
倍を可能とした複写機ら提案されているが、実際の?U
写低倍率わかりにくく、また再びその倍率で複写しよう
としても、同じ倍率を再現することが困カドである等の
問題点かあった。
倍を可能とした複写機ら提案されているが、実際の?U
写低倍率わかりにくく、また再びその倍率で複写しよう
としても、同じ倍率を再現することが困カドである等の
問題点かあった。
珪覚
この発明はテンキー等により入力される複写倍率値が当
該複写機の有効複写倍率値を越える場合でら、少なくと
も最大有効複写倍率の最上位桁を複写機に自動的に設定
できる複写倍率設定装置を提供することを目的とする。
該複写機の有効複写倍率値を越える場合でら、少なくと
も最大有効複写倍率の最上位桁を複写機に自動的に設定
できる複写倍率設定装置を提供することを目的とする。
さらにこの発明は複写倍率を無段階で設定できる複写倍
率設定装置を提供することを目的とする。
率設定装置を提供することを目的とする。
さらにこの発明は一度設定された複写倍率を所望の値に
調整できろ複写倍率設定装置を提供することを目的とす
る。
調整できろ複写倍率設定装置を提供することを目的とす
る。
問題点を解決する手段
上述の目的を達成するために、この発明の複写倍率設定
装置は手操作可能な数値入力手段と、数値データをスト
アする記憶手段と、 該数値入力手段によって入力された数値を表示するため
に所定桁数の数字表示部を有する数値表示手段と、 上記数値入力手段によって最初に入力された数値が、有
効複写倍率値の最上位桁の数値以外の数値であるとき、
上記数値表示手段に、有効複写倍率値の最」二位桁の数
値と」二足最初に入ツノされた数値とを表示させろ表示
制御手段と、 上記数値表示手段に表示されている数値を所定の操作に
よって」二足記憶手段にス:・アさせるためのストア操
作手段と、 上記記憶手段にストアされた数値を複写倍率データとし
て設定する倍率制御手段 とを備えたことを特徴とする。
装置は手操作可能な数値入力手段と、数値データをスト
アする記憶手段と、 該数値入力手段によって入力された数値を表示するため
に所定桁数の数字表示部を有する数値表示手段と、 上記数値入力手段によって最初に入力された数値が、有
効複写倍率値の最上位桁の数値以外の数値であるとき、
上記数値表示手段に、有効複写倍率値の最」二位桁の数
値と」二足最初に入ツノされた数値とを表示させろ表示
制御手段と、 上記数値表示手段に表示されている数値を所定の操作に
よって」二足記憶手段にス:・アさせるためのストア操
作手段と、 上記記憶手段にストアされた数値を複写倍率データとし
て設定する倍率制御手段 とを備えたことを特徴とする。
■
上記の構成により、数値入力手段により入力された倍率
設定値はストア操作手段の操作によって記憶手段に記憶
される。この入力された倍率値が当該複写機の有効複写
倍率値を越えるときは上記有効複写倍率値の最上位の桁
の数値と上記入力された数値とが数値表示手段に表示さ
れる。
設定値はストア操作手段の操作によって記憶手段に記憶
される。この入力された倍率値が当該複写機の有効複写
倍率値を越えるときは上記有効複写倍率値の最上位の桁
の数値と上記入力された数値とが数値表示手段に表示さ
れる。
実施例
以下にこの発明の一実施例を図面とともに説明する。
複写機構
第1図は本発明に係る倍率設定装置を備えた電子複写機
の一例を示す。複写機本体の略中央部には反時計回り方
向に回転駆動可能な感光体ドラム1か配設され、その周
囲にはメインイレーサセンブ2.サブ帯電ヂャージャ3
.サブイレーサランブ4、メイン帯電チャージャ5.現
像装置6.転写チャーツヤ7、曵写紙の分離ヂャーノヤ
8.ブレード方式のクリーニング装置9が配設されてい
る。感光体ドラムIは表面に感光体層を設けたもので、
この感光体は前記イレーザランプ2.4及び帯電チャー
ジャ3.5を通過することにより増感帯電され、光学系
IOから画像露光を受けろ。
の一例を示す。複写機本体の略中央部には反時計回り方
向に回転駆動可能な感光体ドラム1か配設され、その周
囲にはメインイレーサセンブ2.サブ帯電ヂャージャ3
.サブイレーサランブ4、メイン帯電チャージャ5.現
像装置6.転写チャーツヤ7、曵写紙の分離ヂャーノヤ
8.ブレード方式のクリーニング装置9が配設されてい
る。感光体ドラムIは表面に感光体層を設けたもので、
この感光体は前記イレーザランプ2.4及び帯電チャー
ジャ3.5を通過することにより増感帯電され、光学系
IOから画像露光を受けろ。
光学系IOは原稿ガラス16の下方て原稿像を走査可能
に設置ηしたもので、図示しない光源と、可動ミラー+
1.12.13と、レンズI4と、ミラー15とから構
成されている。前記光源、可動ミラー11は感光体ドラ
ムIの周速度(V)(等倍。
に設置ηしたもので、図示しない光源と、可動ミラー+
1.12.13と、レンズI4と、ミラー15とから構
成されている。前記光源、可動ミラー11は感光体ドラ
ムIの周速度(V)(等倍。
変倍に拘わらず一定)に対して(v/nX但し、n:複
写倍率)の速度で左方に移動し、可動ミラー12゜13
は(v/2n)の速度で左方に移動するように、DCモ
ータM3で駆動される。なお、複写倍率の変更に際して
は、前記レンズI4が光軸上で移動するとともにミラー
15が移動・揺動する動作が伴うが、このような倍率変
更装置については後に詳述する。
写倍率)の速度で左方に移動し、可動ミラー12゜13
は(v/2n)の速度で左方に移動するように、DCモ
ータM3で駆動される。なお、複写倍率の変更に際して
は、前記レンズI4が光軸上で移動するとともにミラー
15が移動・揺動する動作が伴うが、このような倍率変
更装置については後に詳述する。
一方、)夏写機本体の左側には、それぞれ給紙ローラ2
1(Cu2)、23(Cu3)を備えた給紙部20.2
2が設置され、複写紙の搬送路はローラ対24.25、
タイミングローラ対26(OL1)、搬送ヘルド27、
定着装置28、排出ローラ対29にて構成されている。
1(Cu2)、23(Cu3)を備えた給紙部20.2
2が設置され、複写紙の搬送路はローラ対24.25、
タイミングローラ対26(OL1)、搬送ヘルド27、
定着装置28、排出ローラ対29にて構成されている。
次に、倍率変更のためのレンズ、ミラー等の移動機構に
ついて第3図、第4図を参照して説明する。この倍率変
更機構は拡大から縮小まで実質的に無段階の倍率を選択
可能とした乙ので、具体的には拡大(xl、414)か
ら等倍(×1)をへて縮小(xo、647)までの倍率
を適宜選択可能である。
ついて第3図、第4図を参照して説明する。この倍率変
更機構は拡大から縮小まで実質的に無段階の倍率を選択
可能とした乙ので、具体的には拡大(xl、414)か
ら等倍(×1)をへて縮小(xo、647)までの倍率
を適宜選択可能である。
倍率変更機構は、概略、レンズ移動機構35とミラー移
動機構40とミラー揺動機構55とこれらを駆動するス
テッピングモータM4とから構成されている。
動機構40とミラー揺動機構55とこれらを駆動するス
テッピングモータM4とから構成されている。
レンズ移動機構35は、前記レンズ14を光軸と平行に
設置したガイドレール36上に移動自在に取付IJS前
記ステッピングモータM4の出力軸31に固定した駆動
プーリ32に巻回した駆動ワイヤ37を回転自在なプー
リ38,38に張設し、かつ駆動ワイヤ37の中間部を
レンズ14の側部に止着したものである。したがって、
ステッピングモータM4を所定の回転数で正逆回転させ
ることにより、駆動プーリ32を介して駆動ワイヤ37
が正逆回転し、レンズ14がガイドレール36に沿って
光軸上で第3図中左右方向に移動し、倍率に応じた位置
で停止される。
設置したガイドレール36上に移動自在に取付IJS前
記ステッピングモータM4の出力軸31に固定した駆動
プーリ32に巻回した駆動ワイヤ37を回転自在なプー
リ38,38に張設し、かつ駆動ワイヤ37の中間部を
レンズ14の側部に止着したものである。したがって、
ステッピングモータM4を所定の回転数で正逆回転させ
ることにより、駆動プーリ32を介して駆動ワイヤ37
が正逆回転し、レンズ14がガイドレール36に沿って
光軸上で第3図中左右方向に移動し、倍率に応じた位置
で停止される。
ミラー移動機構40は、移動体41に回動自在に支承さ
れた軸43に前記ミラー15を背面側で固定し、この移
動体41の側片42.42を光軸と平行に設置したガイ
ド袖45に摺動自在に取付け、+iir記軸43の端部
に設けた回転自在なローラ44をhli助カイカイトレ
ール46上置した乙のである。また、移動体41にブラ
ケット49を介して設けたビン50には移動駆動カム5
3の周面か当接し、移動体41はピン47に一端を止着
したコイルばね48にて前記カム53側に付勢されてい
る。liq記スナステンピンクモータM4力軸31に固
定したギヤ33は支軸51の一端に固定したギヤ52と
噛合し、前記カム53は支軸5Iの他端に固定されてい
る。
れた軸43に前記ミラー15を背面側で固定し、この移
動体41の側片42.42を光軸と平行に設置したガイ
ド袖45に摺動自在に取付け、+iir記軸43の端部
に設けた回転自在なローラ44をhli助カイカイトレ
ール46上置した乙のである。また、移動体41にブラ
ケット49を介して設けたビン50には移動駆動カム5
3の周面か当接し、移動体41はピン47に一端を止着
したコイルばね48にて前記カム53側に付勢されてい
る。liq記スナステンピンクモータM4力軸31に固
定したギヤ33は支軸51の一端に固定したギヤ52と
噛合し、前記カム53は支軸5Iの他端に固定されてい
る。
したがって、ステッピングモータM4の回転はギヤ33
からギヤ52、支軸51を介してカム53に伝達され、
移動体4I即ちミラー15はカム53の周面形状に応じ
て光軸上で前後に移動し、倍率変更に伴う光路長の補正
を行う。即ち、前記レンズ14とミラー15は倍率変更
に伴ってステッピングモータM4にて連動して駆動され
、その位置関係は第2図に示すとおりである。なお、本
発明の実施例では無段階の変倍を行うためにステッピン
グモータM4の回転量は連続的に調整可能であるが、こ
れを段階的に行うと数段の倍率を選択する機構とするこ
とができる。
からギヤ52、支軸51を介してカム53に伝達され、
移動体4I即ちミラー15はカム53の周面形状に応じ
て光軸上で前後に移動し、倍率変更に伴う光路長の補正
を行う。即ち、前記レンズ14とミラー15は倍率変更
に伴ってステッピングモータM4にて連動して駆動され
、その位置関係は第2図に示すとおりである。なお、本
発明の実施例では無段階の変倍を行うためにステッピン
グモータM4の回転量は連続的に調整可能であるが、こ
れを段階的に行うと数段の倍率を選択する機構とするこ
とができる。
一方、ミラー揺動機構55は、前記移動体41に設けた
回動自在な支軸56に固定した揺動駆動カム57の周面
を前記ミラー15の背面に当接させ、ミラー15を軸4
3に巻回したコイルばね58にてカム57側に付勢する
一方、支軸56に固定したピニオンギヤ59を複写機本
体に取付けたラック60に噛合したもので、ラブクロ0
は前記ガイド軸45と平行に延在している。このミラー
揺動機構55は倍率の変更に伴ってミラー15を単に移
動させるだけではミラー15にて反射された光束の光軸
が前記感光体ドラム1に当たる露光点がずれるのを補正
し、1&率変更に際してら同一露光点に光軸を向けるよ
うにミラーI5を揺動させる。
回動自在な支軸56に固定した揺動駆動カム57の周面
を前記ミラー15の背面に当接させ、ミラー15を軸4
3に巻回したコイルばね58にてカム57側に付勢する
一方、支軸56に固定したピニオンギヤ59を複写機本
体に取付けたラック60に噛合したもので、ラブクロ0
は前記ガイド軸45と平行に延在している。このミラー
揺動機構55は倍率の変更に伴ってミラー15を単に移
動させるだけではミラー15にて反射された光束の光軸
が前記感光体ドラム1に当たる露光点がずれるのを補正
し、1&率変更に際してら同一露光点に光軸を向けるよ
うにミラーI5を揺動させる。
即ち、倍率変更に応じて移動体41が前後に移動すると
、ピニオンギヤ5つがラック60上を転勤してカム57
が支軸56ととらに回転し、ミラー15がカム57の周
面形状に応じて軸43を支点として揺動し、露光点の補
正を行う。
、ピニオンギヤ5つがラック60上を転勤してカム57
が支軸56ととらに回転し、ミラー15がカム57の周
面形状に応じて軸43を支点として揺動し、露光点の補
正を行う。
この場合、ミラー15の揺動角度は最大倍率時(本実施
例では拡大時)にミラー15で反射された光束の光軸か
感光体ドラムlの中心に向かうように位置決めされ、こ
れにより小さい倍率に対してはこの最大倍率時の露光点
と同一露光点に光軸が向くように調整される。これは、
スリット状の像が拡大されて投影されるので露光像の歪
みが最も顕著に現われる最大倍率時の光軸を感光体ドラ
ム1に垂直に入射させることにより、全体的に入射角の
ずれによる露光像の歪みを目立たなくしている。
例では拡大時)にミラー15で反射された光束の光軸か
感光体ドラムlの中心に向かうように位置決めされ、こ
れにより小さい倍率に対してはこの最大倍率時の露光点
と同一露光点に光軸が向くように調整される。これは、
スリット状の像が拡大されて投影されるので露光像の歪
みが最も顕著に現われる最大倍率時の光軸を感光体ドラ
ム1に垂直に入射させることにより、全体的に入射角の
ずれによる露光像の歪みを目立たなくしている。
制御装置
第5図に複写機の操作パネル部における各操作キーの配
置関係を示す。操作パネル70には、複写動作をスター
トさU゛るためのプリントキー71゜4桁の数値表示か
可能な数値表示装置72.それぞれ1.2.・・・、9
.0の数値に対応するテンキー80〜897割込み)9
写を指定する割込みキー90゜クリア・ストップキー9
1.多段に装着されている複写紙をサイズによって指定
するためのペーパー選択キー92.複写画像濃度をステ
ップ的に変更・指定するためのアップ及びダウンキー9
3゜94及び本発明の複写倍率設定装置に係るキ一群9
5〜103等が配置される。
置関係を示す。操作パネル70には、複写動作をスター
トさU゛るためのプリントキー71゜4桁の数値表示か
可能な数値表示装置72.それぞれ1.2.・・・、9
.0の数値に対応するテンキー80〜897割込み)9
写を指定する割込みキー90゜クリア・ストップキー9
1.多段に装着されている複写紙をサイズによって指定
するためのペーパー選択キー92.複写画像濃度をステ
ップ的に変更・指定するためのアップ及びダウンキー9
3゜94及び本発明の複写倍率設定装置に係るキ一群9
5〜103等が配置される。
第1の倍率設定キー095,96.!17.98は倍率
を任意に設定する目的で配置されるものであって、第1
の倍率設定モード切換用のキー99が操作され、複写機
の制御モードか第1の倍率設定モードに切換えられた状
態において、いずれかのキーが操作されるとテンキーに
よって入力されて表示装置72に表示されている数値が
、その操作されたキーに対応するメモリに複写倍率とし
て記憶される。
を任意に設定する目的で配置されるものであって、第1
の倍率設定モード切換用のキー99が操作され、複写機
の制御モードか第1の倍率設定モードに切換えられた状
態において、いずれかのキーが操作されるとテンキーに
よって入力されて表示装置72に表示されている数値が
、その操作されたキーに対応するメモリに複写倍率とし
て記憶される。
第2の倍率設定キ一群100.101.102゜103
は、その対応するメモリにそれぞれあらかしめ所定の複
写倍率がセットされていて、上記第1のキ一群の場合の
ように数値設定しなくても、プリセットされた数値に基
いて複写動作が実行できるように考慮されている。従っ
て、プリセットされる複写倍率は、たとえば工場出荷段
階において仕向は先広に通常よく使用されると考えられ
る倍率が選択されろ。このことについては後に詳述する
。
は、その対応するメモリにそれぞれあらかしめ所定の複
写倍率がセットされていて、上記第1のキ一群の場合の
ように数値設定しなくても、プリセットされた数値に基
いて複写動作が実行できるように考慮されている。従っ
て、プリセットされる複写倍率は、たとえば工場出荷段
階において仕向は先広に通常よく使用されると考えられ
る倍率が選択されろ。このことについては後に詳述する
。
このように、第1のキ一群は使用者が必要な複写倍率を
任意に設定し、第2のキ一群は一般的に使用されろ、た
とえば国内向仕様であればA4−l35.I34→A4
.A3→A4.あるいはA4→A3等に対応する倍率が
プリセットされるように機能上界なった役割を与えられ
ている。然るに、第2のキ一群に対してプリセットされ
る数値は一般的な、あるいは計算上の複写倍率であるか
ら、機械誤差又は設計上の誤差によって実際に得られる
複写物がその複写倍率とは若干異なる場合がある。たと
えば等倍(×1)を選択していても、実際には(xl、
004)あるいは(Xo、996)倍となっている場合
があり得る。このような場合、第1図に示す第2の倍率
設定モート切換用のキー104を操作することによって
複写機の制御モードを第2の倍率設定モードに切換え、
上記第1の倍率設定モードと同様な操作で任意の数値を
各キー100〜103に対応するメモリにセットし、所
望の複写倍率を得ることが可能である。具体的には、等
倍キーに対して数値1.002や0.998がセットさ
れ得る。
任意に設定し、第2のキ一群は一般的に使用されろ、た
とえば国内向仕様であればA4−l35.I34→A4
.A3→A4.あるいはA4→A3等に対応する倍率が
プリセットされるように機能上界なった役割を与えられ
ている。然るに、第2のキ一群に対してプリセットされ
る数値は一般的な、あるいは計算上の複写倍率であるか
ら、機械誤差又は設計上の誤差によって実際に得られる
複写物がその複写倍率とは若干異なる場合がある。たと
えば等倍(×1)を選択していても、実際には(xl、
004)あるいは(Xo、996)倍となっている場合
があり得る。このような場合、第1図に示す第2の倍率
設定モート切換用のキー104を操作することによって
複写機の制御モードを第2の倍率設定モードに切換え、
上記第1の倍率設定モードと同様な操作で任意の数値を
各キー100〜103に対応するメモリにセットし、所
望の複写倍率を得ることが可能である。具体的には、等
倍キーに対して数値1.002や0.998がセットさ
れ得る。
第6図はこの発明の倍率設定装置に用いられる制御回路
を示し、20+は第1CPU、202は第2CPU、2
03はRAM、204はスイッチマトリクス、205は
原稿走査用の直流モータM3の駆動回路、206は変倍
用のステッピングモータM4の駆動回路、207はデコ
ーダである。なお出力端子A1ないしA7はそれぞれメ
インモータM+、現像モータM3.タイミングローラク
ラッチCL I 、上給紙りラッヂCL2.下給紙りラ
ッヂCL 3 、チャージャ5.転写チャージャ7の各
駆動スイッヂング用のトランジスタ(第7(4)に接続
されろ。
を示し、20+は第1CPU、202は第2CPU、2
03はRAM、204はスイッチマトリクス、205は
原稿走査用の直流モータM3の駆動回路、206は変倍
用のステッピングモータM4の駆動回路、207はデコ
ーダである。なお出力端子A1ないしA7はそれぞれメ
インモータM+、現像モータM3.タイミングローラク
ラッチCL I 、上給紙りラッヂCL2.下給紙りラ
ッヂCL 3 、チャージャ5.転写チャージャ7の各
駆動スイッヂング用のトランジスタ(第7(4)に接続
されろ。
!?AM203には、(双互動作制御用の種々のデらソ
フトされて記憶されているととらに、選択キー100な
いしl03に対応して、記憶部Ql。
フトされて記憶されているととらに、選択キー100な
いしl03に対応して、記憶部Ql。
Q 2 、Q 3 、Q 4を何しており、詳細後述の
ように、たとえば、選択キー100をオンとすると表示
装置72に表示されている倍率が記憶部Q11.:書き
込まれ或いは読み出され、選択キー101をオンとする
と倍率は記憶部Q2に書き込まれ或いは読み出されるよ
うになっている。
ように、たとえば、選択キー100をオンとすると表示
装置72に表示されている倍率が記憶部Q11.:書き
込まれ或いは読み出され、選択キー101をオンとする
と倍率は記憶部Q2に書き込まれ或いは読み出されるよ
うになっている。
また選択キー95ないし98に対して記憶部Q5、Q6
.Q7.Q8が上述と同様に設けられ、たとえば、選択
キー95がオンとされたときは倍率は記憶部Q5に書き
込まれ或いはQ5から読み出されるようになっている。
.Q7.Q8が上述と同様に設けられ、たとえば、選択
キー95がオンとされたときは倍率は記憶部Q5に書き
込まれ或いはQ5から読み出されるようになっている。
このRAM203はたとえば電池バックアップされ、電
源がしゃ断されても記憶内容は保持されろ。
源がしゃ断されても記憶内容は保持されろ。
第8図乃至第15図は、第1のCPUにおいて実行され
る倍率設定及び複写動作の制御の処理手順を示すフロー
ヂャートである。以下これに基いて本発明を1.U−法
的に、や明する−第8図は第1のCPUにおける処理手
順を概略的かつ総括的に示すフローチャートである。
る倍率設定及び複写動作の制御の処理手順を示すフロー
ヂャートである。以下これに基いて本発明を1.U−法
的に、や明する−第8図は第1のCPUにおける処理手
順を概略的かつ総括的に示すフローチャートである。
ステップSl、S2では、主として機械組立時あるいは
機械の工場出荷段階においてなされる上記記憶部Ql−
Q4に対する倍率のプリセット処理が実行される。この
処理の詳細は第9図に示す。
機械の工場出荷段階においてなされる上記記憶部Ql−
Q4に対する倍率のプリセット処理が実行される。この
処理の詳細は第9図に示す。
ステップS3.S4では、複写機が複写動作中でないと
き、各選択キー95〜98あるいは100〜103に倍
率A −r(を対応付けてセットするための処理が実行
される。この処理の詳細は第10図〜第12図に示す。
き、各選択キー95〜98あるいは100〜103に倍
率A −r(を対応付けてセットするための処理が実行
される。この処理の詳細は第10図〜第12図に示す。
ステップS5では、ステップS4でセットされた倍率に
対応して、レンズ位置やモータの駆動速度を制御するデ
ータを第2CPU202に転送する処理を実行する。こ
のデータの転送時、第2CPU202では割込みによっ
てこれを処理する。
対応して、レンズ位置やモータの駆動速度を制御するデ
ータを第2CPU202に転送する処理を実行する。こ
のデータの転送時、第2CPU202では割込みによっ
てこれを処理する。
ステップS5の詳細は第13図、14図に示す。
ステップS6では、他の、たとえば複写機のヒータの温
度制御や複写紙のサイズ判別等の処理を一括して示す。
度制御や複写紙のサイズ判別等の処理を一括して示す。
ステップS7では、複写動作の制御のための処理が実行
されろ。この処理の詳細は第15図に示す。なお、第1
6図はその動作を示すタイムチャートである。
されろ。この処理の詳細は第15図に示す。なお、第1
6図はその動作を示すタイムチャートである。
第9図は第2の倍率設定用のキー1!T、 + 00〜
103に対応するメモリQ1〜Q4に所定の数値をプリ
セットするための初期セット処理の詳細を示すフローチ
ャートである。第8図のステップSlにおけるイニシャ
ルスイッチとは、たとえば工場における組立時あるいは
ザーピスマンに対してのみ解放され得るように、複写機
内の通常は操作できないような位置に設定されたスイッ
チであり、このスイッチが操作されたときにのみ第9図
に示す処理か実行される。
103に対応するメモリQ1〜Q4に所定の数値をプリ
セットするための初期セット処理の詳細を示すフローチ
ャートである。第8図のステップSlにおけるイニシャ
ルスイッチとは、たとえば工場における組立時あるいは
ザーピスマンに対してのみ解放され得るように、複写機
内の通常は操作できないような位置に設定されたスイッ
チであり、このスイッチが操作されたときにのみ第9図
に示す処理か実行される。
メモリQ1〜Q4にプリセットされる数値は、第1図に
105,106,107で示されるキーの操作に伴うス
イッチのオン、オフの状態で決定されるらのであって、
具体的には、機械組立時、あるいは工場出荷段階等にお
いて作業者か仕向は先等によってあらかじめ決定されて
いる組合せに従ってスイッチ105〜107のオン、オ
フの操作をし、イニシャルスイッチを閉とすることによ
ってメモリQ1〜Q4に所定の数値がプリセットされろ
。ステップ5501,5502は、第1CPU201内
に記憶されているスイッチ105〜107のオン、オフ
の組合せに対する倍率数1直を各メモリQ1〜Q4にセ
ットする処理を示すもので、スイッチ105〜107の
オン、オフの組合せに対するプリセット値の具体例を表
1.に示す。
105,106,107で示されるキーの操作に伴うス
イッチのオン、オフの状態で決定されるらのであって、
具体的には、機械組立時、あるいは工場出荷段階等にお
いて作業者か仕向は先等によってあらかじめ決定されて
いる組合せに従ってスイッチ105〜107のオン、オ
フの操作をし、イニシャルスイッチを閉とすることによ
ってメモリQ1〜Q4に所定の数値がプリセットされろ
。ステップ5501,5502は、第1CPU201内
に記憶されているスイッチ105〜107のオン、オフ
の組合せに対する倍率数1直を各メモリQ1〜Q4にセ
ットする処理を示すもので、スイッチ105〜107の
オン、オフの組合せに対するプリセット値の具体例を表
1.に示す。
表1
なお、数値「0」は倍率0か設定されることを示すもの
ではなく、対応するキーか空きの状態にあることを示す
。メモリが「0」であるときの処理は後述する。
ではなく、対応するキーか空きの状態にあることを示す
。メモリが「0」であるときの処理は後述する。
選択キー95〜98.100〜103に対応するメモリ
Q1〜Q8に複写倍率としての数値を設定するときは第
10図乃至第12図の処理が実行される。
Q1〜Q8に複写倍率としての数値を設定するときは第
10図乃至第12図の処理が実行される。
第10図において、ステップ5IOI、5102ではキ
ー99又は104か操作されて複写倍率設定モードに切
換えられた場合、第1.第2のいずれのキー「tに対し
て台率設定が要求されているのかか判定される。キー9
9が操作されたときは第1の複写倍率設定モードであり
、フラグAに“ビをセットする。キー104が操作され
ると第2の複写倍率設定モートを示すフラグ13に“ビ
をセットする。
ー99又は104か操作されて複写倍率設定モードに切
換えられた場合、第1.第2のいずれのキー「tに対し
て台率設定が要求されているのかか判定される。キー9
9が操作されたときは第1の複写倍率設定モードであり
、フラグAに“ビをセットする。キー104が操作され
ると第2の複写倍率設定モートを示すフラグ13に“ビ
をセットする。
キー99又は+04か操作されると、いずれの場合らス
テップ5I03.S+05において1000位ブラシを
“ビにして、1位の表示を“0”にする処理が実行され
る。即ち、複写機の制御が倍率設定モードに切換えられ
ると、数値表示装置72は“bbb o”(bはブラン
ク)表示となり、1000位桁から入力を受は付ける待
機状態となる。
テップ5I03.S+05において1000位ブラシを
“ビにして、1位の表示を“0”にする処理が実行され
る。即ち、複写機の制御が倍率設定モードに切換えられ
ると、数値表示装置72は“bbb o”(bはブラン
ク)表示となり、1000位桁から入力を受は付ける待
機状態となる。
この状態でテンキーが操作されると、ステップ5107
でキーの種別が判定され、rlJキー80のときのみス
テップ5108に進んで1000位に“ビを表示する。
でキーの種別が判定され、rlJキー80のときのみス
テップ5108に進んで1000位に“ビを表示する。
なお、ここでは数値表示装置72との関係から便宜上1
000泣、100位。
000泣、100位。
10位、1位という表現で入力される数値を説明するか
、倍率としての数値は少数点以F3桁、有効数字4桁の
lO進数として扱われる。。
、倍率としての数値は少数点以F3桁、有効数字4桁の
lO進数として扱われる。。
1000位フラグが“ビの状態で、入力される数値が0
又は2〜9の場合は、ステップSil。
又は2〜9の場合は、ステップSil。
に進んで1000位に“0”を表示する。次いで、入力
がrOJの場合は、「l」の場合と共にステップ5I0
9に進んで1000位フラグを“0“にし、100位フ
ラグを“ビにして100位桁への入力を待つ。入力か2
〜9の場合はステップ5112でl000位フラグを“
0”にした後、ステップ5115に進んで入力された数
値を100位桁に表示する。
がrOJの場合は、「l」の場合と共にステップ5I0
9に進んで1000位フラグを“0“にし、100位フ
ラグを“ビにして100位桁への入力を待つ。入力か2
〜9の場合はステップ5112でl000位フラグを“
0”にした後、ステップ5115に進んで入力された数
値を100位桁に表示する。
1000位フラグが“ビのときの以上述べた処理は、複
写倍率として0647〜1.414の範囲の数値を有効
ならのとして扱うという前掲に基くらのであり、従って
、1000位桁には“ビか“0”のみが表示可能である
。また、このようにすることで、1000位桁に“0”
を入力させる場合のキー操作が簡略化される。なお、こ
のような処理を実行してら、100位以下に入力されろ
数値によっては上記有効複写倍率の範囲外の数値となっ
てしまう場合が生じ得る。このときの処理については第
11図及び第12図のサブルーチンの項で説明する。
写倍率として0647〜1.414の範囲の数値を有効
ならのとして扱うという前掲に基くらのであり、従って
、1000位桁には“ビか“0”のみが表示可能である
。また、このようにすることで、1000位桁に“0”
を入力させる場合のキー操作が簡略化される。なお、こ
のような処理を実行してら、100位以下に入力されろ
数値によっては上記有効複写倍率の範囲外の数値となっ
てしまう場合が生じ得る。このときの処理については第
11図及び第12図のサブルーチンの項で説明する。
1000位桁の数値が入力されると、100位フラグが
“ビとなり、この状態でテンキーが操作されると100
位桁に操作されたキーに対応する数値が入力され、ステ
ップ5115においてその数値を表示すると共にステッ
プ5II6で100位フラグを“0”にして10位フラ
グを“ビにする処理が実行される。以下、10位入力、
1位入力らテンキーの操作によって行われろ。
“ビとなり、この状態でテンキーが操作されると100
位桁に操作されたキーに対応する数値が入力され、ステ
ップ5115においてその数値を表示すると共にステッ
プ5II6で100位フラグを“0”にして10位フラ
グを“ビにする処理が実行される。以下、10位入力、
1位入力らテンキーの操作によって行われろ。
第11図のフローヂャートは、第10図の処理によって
入力され、表示されている数値を、次に操作される選択
キーに対応するメモリに記憶させろ処理を示すものであ
る。
入力され、表示されている数値を、次に操作される選択
キーに対応するメモリに記憶させろ処理を示すものであ
る。
ステップS20 +ではまず、第!の倍率設定モートで
あるか第2の倍率設定モードであるかが判定される。ス
テップ5201はフラグA又はBのいずれかが“ビの場
合のみ実行されるものであるから、ここではたとえばフ
ラグAが“ビであるか否かの判定のみが実行され、フラ
グ八が“ビであれば第1の倍率設定モードであるから、
第1の選択キー!!′T95〜98の操作を判別するス
テップ5218以降へ進み、フラグAが“ビでないとき
、即ちフラグBか“ビのときは第2の倍率設定モーFテ
ア7、) カラ、第2t/)選択キーn+00−103
の操作を判別するステップ5202以降へ進む。
あるか第2の倍率設定モードであるかが判定される。ス
テップ5201はフラグA又はBのいずれかが“ビの場
合のみ実行されるものであるから、ここではたとえばフ
ラグAが“ビであるか否かの判定のみが実行され、フラ
グ八が“ビであれば第1の倍率設定モードであるから、
第1の選択キー!!′T95〜98の操作を判別するス
テップ5218以降へ進み、フラグAが“ビでないとき
、即ちフラグBか“ビのときは第2の倍率設定モーFテ
ア7、) カラ、第2t/)選択キーn+00−103
の操作を判別するステップ5202以降へ進む。
第11図の処理においては、いずれの倍率設定モードに
おいてら、基本的には、表示されてぃろ数値を操作され
た選択キーに対応するメモリに記憶させることが実行さ
れる。然るに、上述したように、この段階では複写倍率
として許容されている範囲にない数値か表示され得る。
おいてら、基本的には、表示されてぃろ数値を操作され
た選択キーに対応するメモリに記憶させることが実行さ
れる。然るに、上述したように、この段階では複写倍率
として許容されている範囲にない数値か表示され得る。
従って、第11図の処理においては、各キーの操作の判
別の次にステップ5203で示されるサブルーチンを実
行し、許容範囲外の数値がメモリに記憶されないように
なされている。ステップ5203の処理を第12図に示
す。
別の次にステップ5203で示されるサブルーチンを実
行し、許容範囲外の数値がメモリに記憶されないように
なされている。ステップ5203の処理を第12図に示
す。
第12図において、表示が“0”でない場合、ステップ
5230においては表示されている数値か0.647よ
り小であるか否かを判定し、小であればステップ523
1で表示を0647とする。
5230においては表示されている数値か0.647よ
り小であるか否かを判定し、小であればステップ523
1で表示を0647とする。
またステップ5232ては表示されている数値がl 4
(4より犬であるか否かを判定し、大であればステップ
5233で表示を1.414とする。
(4より犬であるか否かを判定し、大であればステップ
5233で表示を1.414とする。
従って、第11図との関連において説明すると、倍率設
定モードにおいて所定の選択キーが操作されると、表示
されている数値が許容範囲外の乙のであれば表示を許容
限界値としてから、表示されている数値をそのキーに対
応するメモリに記憶さ仕る。メモリに数値を記憶させる
処理が実行されると、第1の倍率設定モードの場合はフ
ラグAを、第2の倍率設定モードの場合はフラグBをそ
れぞれ“0”として、ステップ8206に進む。
定モードにおいて所定の選択キーが操作されると、表示
されている数値が許容範囲外の乙のであれば表示を許容
限界値としてから、表示されている数値をそのキーに対
応するメモリに記憶さ仕る。メモリに数値を記憶させる
処理が実行されると、第1の倍率設定モードの場合はフ
ラグAを、第2の倍率設定モードの場合はフラグBをそ
れぞれ“0”として、ステップ8206に進む。
ステップ8206〜5208は、クリア・ストップキー
91(第5図参照)が操作されたときの処理を示す。ク
リア・ストップキー91が押されると、ステップ520
7,9208において表示装置72に“bbbビが表示
されると共に、フラグA、Bが“0”とされる。即ち、
クリア・ストップキー91か操作されると、表示されて
いる数値がクリアされると共に、倍率設定モードが解除
される。従って、これによって表示される数値“ビは、
複写枚数の標準設定値としての“ビである。
91(第5図参照)が操作されたときの処理を示す。ク
リア・ストップキー91が押されると、ステップ520
7,9208において表示装置72に“bbbビが表示
されると共に、フラグA、Bが“0”とされる。即ち、
クリア・ストップキー91か操作されると、表示されて
いる数値がクリアされると共に、倍率設定モードが解除
される。従って、これによって表示される数値“ビは、
複写枚数の標準設定値としての“ビである。
第13図、14図はそれぞれ第2の選択キ一群100〜
103及び第1の選択キ一群95〜98を操作したとき
に実行される処理を示す。
103及び第1の選択キ一群95〜98を操作したとき
に実行される処理を示す。
第13図において、キー100,101.102及び1
03のうちのいずれかが操作されると、夫々のキーに対
応して設けられる発光ダイオード100a、101a、
102a及び103a(第5図参照)のうちの操作され
たキーに対応するものが点灯され、次いで各対応するメ
モリQ1〜Q4の内容が“0”でない場合に、メモリ内
に記憶されている数値を倍率データとして第2CPU2
02へ転送し、第14図のステップ8406へ進む。操
作されたキーに対応するメモリの内容が“0“であれば
同じくステップ5412へ進む。
03のうちのいずれかが操作されると、夫々のキーに対
応して設けられる発光ダイオード100a、101a、
102a及び103a(第5図参照)のうちの操作され
たキーに対応するものが点灯され、次いで各対応するメ
モリQ1〜Q4の内容が“0”でない場合に、メモリ内
に記憶されている数値を倍率データとして第2CPU2
02へ転送し、第14図のステップ8406へ進む。操
作されたキーに対応するメモリの内容が“0“であれば
同じくステップ5412へ進む。
第14図において、選択キー95〜98のうちのいずれ
かが操作されると、この場合は上記同様対応する発光ダ
イオードを点灯させると共に、任意の倍率設定であるの
で、ステップ5402,5408.5415及び542
0において対応するメモリQ5〜Q8にセットされてい
る数値が表示装置72に表示される。この表示は、たと
えば各キーが押されているときのみ行われ、キーを放す
と表示装置72には、他の記憶装置にセットされている
複写枚数が呼び出されて表示されるように設定されてい
る。この第1の選択キ一群の場合ら、操作されたキーに
対応するメモリに記憶されている数値が0”でない場合
に、その数値が倍率データとして第2CPU202へ転
送され、“0“の場合はステップ5412へ進む。
かが操作されると、この場合は上記同様対応する発光ダ
イオードを点灯させると共に、任意の倍率設定であるの
で、ステップ5402,5408.5415及び542
0において対応するメモリQ5〜Q8にセットされてい
る数値が表示装置72に表示される。この表示は、たと
えば各キーが押されているときのみ行われ、キーを放す
と表示装置72には、他の記憶装置にセットされている
複写枚数が呼び出されて表示されるように設定されてい
る。この第1の選択キ一群の場合ら、操作されたキーに
対応するメモリに記憶されている数値が0”でない場合
に、その数値が倍率データとして第2CPU202へ転
送され、“0“の場合はステップ5412へ進む。
ステップ5412,5413においては、操作されたキ
ーに対応するメモリの内容が“0”であった場合、選択
キーの操作がなされるまで選択されていた倍率値が選択
され、“0”選択状聾を示すフラグMを“ビとする。フ
ラグMが1とされ、操作されたキーが放されると処理は
ステップ5424へ進み、ステップ5425でフラグM
を“0”にするとノ(に、ステップ8426においては
ステップS4+2で呼び出された“前の”メモリに対応
する発光ダイオードが点灯され、ステップ5427では
そのメモリに記憶されている数値が第20PU202へ
転送される。即ち、数値“0”を有するメモリと対応し
ているキーが操作されて乙、その操作が何もなされなか
った場合と同じ状態となるように処理されろ。
ーに対応するメモリの内容が“0”であった場合、選択
キーの操作がなされるまで選択されていた倍率値が選択
され、“0”選択状聾を示すフラグMを“ビとする。フ
ラグMが1とされ、操作されたキーが放されると処理は
ステップ5424へ進み、ステップ5425でフラグM
を“0”にするとノ(に、ステップ8426においては
ステップS4+2で呼び出された“前の”メモリに対応
する発光ダイオードが点灯され、ステップ5427では
そのメモリに記憶されている数値が第20PU202へ
転送される。即ち、数値“0”を有するメモリと対応し
ているキーが操作されて乙、その操作が何もなされなか
った場合と同じ状態となるように処理されろ。
以上が本発明の倍率設定装置における設定動作の説明で
ある。この説明から明らかな如く、この倍率設定装置に
よれば、使用者毎に要求される任意の複写倍率について
は第1の倍率設定モードを用いて容易に設定し、また必
要に応じていつでもその倍率を呼び出して設定された倍
率を表示によって確認しつつ複写機の制御データとして
その数値が使用できる。また第2の倍率設定モードによ
れば、主として、あらかじめセットされている所定の複
写倍率によって実際に得られる複写物から、数値上の複
写倍率との誤差を読み取って倍率を修正していくといっ
た作業がきわめて容易に行えるという効果が達成される
。
ある。この説明から明らかな如く、この倍率設定装置に
よれば、使用者毎に要求される任意の複写倍率について
は第1の倍率設定モードを用いて容易に設定し、また必
要に応じていつでもその倍率を呼び出して設定された倍
率を表示によって確認しつつ複写機の制御データとして
その数値が使用できる。また第2の倍率設定モードによ
れば、主として、あらかじめセットされている所定の複
写倍率によって実際に得られる複写物から、数値上の複
写倍率との誤差を読み取って倍率を修正していくといっ
た作業がきわめて容易に行えるという効果が達成される
。
このようにして設定される数値に対し、レンズ14はそ
の複写倍率に対応して、第2CPU202の出力に基き
制御装置206によって移動制御されるものであるが、
ステッピングモータM4はたとえば、数値0.001あ
るいは0.002に対して1ピッチ回転するように、正
逆方向を含めて駆動制御される。従って、実用的にはほ
ぼ無段階の変倍が達成される。また、光学系の移動速度
も設定数値に対応して可変となるように第2CPU20
2の出力に基き、制御装置205によって制御されるが
、駆動源である直流DCモータの速度制御に関しては従
来から多くの方式か提案あるいは提供されており、ここ
では特に詳述しない。
の複写倍率に対応して、第2CPU202の出力に基き
制御装置206によって移動制御されるものであるが、
ステッピングモータM4はたとえば、数値0.001あ
るいは0.002に対して1ピッチ回転するように、正
逆方向を含めて駆動制御される。従って、実用的にはほ
ぼ無段階の変倍が達成される。また、光学系の移動速度
も設定数値に対応して可変となるように第2CPU20
2の出力に基き、制御装置205によって制御されるが
、駆動源である直流DCモータの速度制御に関しては従
来から多くの方式か提案あるいは提供されており、ここ
では特に詳述しない。
なお、第5図において、第1の選択キ一群95〜98に
隣接するパネル部分70aは、所定の筆記具で書き込み
消去可能なホワイトボードや着脱可能に粘着ステッカあ
るいは磁力によって着脱できるパネル等の構成としてお
き、使用者が任意に設定した数値の倍率の用途、たとえ
ば「のし紙→A4J等の文字を書き込むようにすれば使
用上便利である。パネル部分7Qaは、必要に応じて他
のパネル部分と凹又は凸の段差を設けても良い。
隣接するパネル部分70aは、所定の筆記具で書き込み
消去可能なホワイトボードや着脱可能に粘着ステッカあ
るいは磁力によって着脱できるパネル等の構成としてお
き、使用者が任意に設定した数値の倍率の用途、たとえ
ば「のし紙→A4J等の文字を書き込むようにすれば使
用上便利である。パネル部分7Qaは、必要に応じて他
のパネル部分と凹又は凸の段差を設けても良い。
複写動作
第15図は、複写機の複写動作の制御の一例を示すフロ
ーチャートである。これについて、第17図のタイムチ
ャートを参照しつつ簡単に説明する。
ーチャートである。これについて、第17図のタイムチ
ャートを参照しつつ簡単に説明する。
ブロック10においては、プリントスイッヂのオンによ
って、メインモーターMl、現像モーターM2.帯電用
ヂャーノヤ+2.転写用ヂャージャ14をそれぞれ作動
せしめると共に、コピー動作中であることを意味するコ
ピーフラグを“ビにセットし、制御用のタイマーT−A
、’I”−BをスタートさU゛、選択された側の給紙ロ
ーラのクラッチをオンさせる。
って、メインモーターMl、現像モーターM2.帯電用
ヂャーノヤ+2.転写用ヂャージャ14をそれぞれ作動
せしめると共に、コピー動作中であることを意味するコ
ピーフラグを“ビにセットし、制御用のタイマーT−A
、’I”−BをスタートさU゛、選択された側の給紙ロ
ーラのクラッチをオンさせる。
ブロック11では、このタイマーT−Aの終了を判定し
て給紙クラノヂをオフする。
て給紙クラノヂをオフする。
ブロック12では、タイマーT−Bの終了を判定して、
スキャンモータM3をオンしてスキャン動作を開始させ
る。
スキャンモータM3をオンしてスキャン動作を開始させ
る。
ブロック13においては、スキャン動作中にタイミング
信号が出力されたとき、タイミングローラクラッチCL
3をオンすると共に、タイマー′r−Cをセットする処
理が実行される。タイミングローラ35によって、複写
シートは感光体ドラムlO上の像と同期して搬送される
。
信号が出力されたとき、タイミングローラクラッチCL
3をオンすると共に、タイマー′r−Cをセットする処
理が実行される。タイミングローラ35によって、複写
シートは感光体ドラムlO上の像と同期して搬送される
。
ブロック14においては、タイマーT−Cの終了を判定
して、帯電、スキャンモータ、タイミングローラクラッ
チをそれぞれオフする。なお、タイマーT−Cは、使用
されろ複写シートのサイズ等に応じて可変に設定しても
良い。
して、帯電、スキャンモータ、タイミングローラクラッ
チをそれぞれオフする。なお、タイマーT−Cは、使用
されろ複写シートのサイズ等に応じて可変に設定しても
良い。
ブロック15においては、リターン動作に伴って光学系
が定位置に復帰して定位置スイッチがオンしたとき、現
像モーターM2.転写チャージャ14をそれぞれオフと
し、コピーフラグを“0“にすると共に、タイマーT−
Dをセットする処理が実行される。
が定位置に復帰して定位置スイッチがオンしたとき、現
像モーターM2.転写チャージャ14をそれぞれオフと
し、コピーフラグを“0“にすると共に、タイマーT−
Dをセットする処理が実行される。
ブロック16においては、タイマーT−Dの終了を判定
し、メインモータM1をオフする。ブロック17は、各
種出力のための処理を実行する。
し、メインモータM1をオフする。ブロック17は、各
種出力のための処理を実行する。
なお、以上のフローチャート及びタイムチャートで説明
したタイマーT−A〜T −D等は、内部タイマーによ
って規定された時間内に実行されるMC50の処理の1
ルーチンに“ビ宛カウントアツプされるようにプログラ
ムされたデジタルタイマであり、タイムアツプ時間は数
値データとして記憶されている。
したタイマーT−A〜T −D等は、内部タイマーによ
って規定された時間内に実行されるMC50の処理の1
ルーチンに“ビ宛カウントアツプされるようにプログラ
ムされたデジタルタイマであり、タイムアツプ時間は数
値データとして記憶されている。
発明の詳細
な説明したように、この発明によれば、複写倍率データ
を入力したときに、その入力された数値データと、複写
機の有効複写倍率とが表示されるので、テンキーなどの
数値入力手段によって入力される複写倍率設定値が誤っ
て有効複写倍率を越えろときでも操作者は誤入力を知る
ことか出来、かつ少なくと複写倍率設定値の第1桁は複
写可能な値に設定され複写を実行することができろ。従
ってこの機能を利用して複写倍率の入力操作を簡略化で
きる。
を入力したときに、その入力された数値データと、複写
機の有効複写倍率とが表示されるので、テンキーなどの
数値入力手段によって入力される複写倍率設定値が誤っ
て有効複写倍率を越えろときでも操作者は誤入力を知る
ことか出来、かつ少なくと複写倍率設定値の第1桁は複
写可能な値に設定され複写を実行することができろ。従
ってこの機能を利用して複写倍率の入力操作を簡略化で
きる。
さらにこの発明は極めて簡単な操作により)9写倍率を
無段階に設定できるので、使用者にとっては、随意の時
点で随意の倍率で複写が可能となり、複写機の操作上極
めて便利である。またあらかしめ設定された;9写倍率
に対し、使用者レヘルでその実際の複写倍率との誤差を
修正でき、正確な変倍複写を得ろことができろ。
無段階に設定できるので、使用者にとっては、随意の時
点で随意の倍率で複写が可能となり、複写機の操作上極
めて便利である。またあらかしめ設定された;9写倍率
に対し、使用者レヘルでその実際の複写倍率との誤差を
修正でき、正確な変倍複写を得ろことができろ。
第1図はこの発明が適用されろ複写機の一例を示す図、
第2図は第1図の複写機におけるレンズの位置関係を示
す図、第3図は第1図の複写機におけるミラー移動機構
の斜視図、第4図は第1図の複写機におけるミラー揺動
機構の斜視図、第5図は第1図の複写機の操作盤を示す
平面図、第6図はこの発明の一実施例を示すブロック図
、第7図は第6図の実施例に用いられる出力回路図、第
8図はこの発明の要部の概略動作を示すフローチャート
、第9図は特定倍率の設定プログラムを示すフローチャ
ート、第1O図は設定倍率の表示方法の一例を示すフロ
ーチャート、第11図は倍率の設定プログラムの詳細を
示すフローチャート、第12図は第11図の設定プログ
ラムにおけるサブルーチンの詳細を示すフローチャート
、第13図は特定倍率の続出プログラムを示すフローチ
ャート、第14図は任意倍率の続出プログラムを示すフ
ローチャート、第15図は複写動作を示すフローチャー
ト、第16図は第15図に示す複写動作の要部を示す波
形図である。 72・・・・・表示器 71・・・・・・プリントスイ
ッチ80〜89 ・・テンキー 95〜98,100〜103・・・・選択キーQl−Q
8・・・・記憶部 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 代 理 人 弁理士 青白 葆 外2名第7図 第8図
第2図は第1図の複写機におけるレンズの位置関係を示
す図、第3図は第1図の複写機におけるミラー移動機構
の斜視図、第4図は第1図の複写機におけるミラー揺動
機構の斜視図、第5図は第1図の複写機の操作盤を示す
平面図、第6図はこの発明の一実施例を示すブロック図
、第7図は第6図の実施例に用いられる出力回路図、第
8図はこの発明の要部の概略動作を示すフローチャート
、第9図は特定倍率の設定プログラムを示すフローチャ
ート、第1O図は設定倍率の表示方法の一例を示すフロ
ーチャート、第11図は倍率の設定プログラムの詳細を
示すフローチャート、第12図は第11図の設定プログ
ラムにおけるサブルーチンの詳細を示すフローチャート
、第13図は特定倍率の続出プログラムを示すフローチ
ャート、第14図は任意倍率の続出プログラムを示すフ
ローチャート、第15図は複写動作を示すフローチャー
ト、第16図は第15図に示す複写動作の要部を示す波
形図である。 72・・・・・表示器 71・・・・・・プリントスイ
ッチ80〜89 ・・テンキー 95〜98,100〜103・・・・選択キーQl−Q
8・・・・記憶部 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 代 理 人 弁理士 青白 葆 外2名第7図 第8図
Claims (1)
- (1)手操作可能な数値入力手段と、 数値データをストアする記憶手段と、 該数値入力手段によって入力された数値を表示するため
に所定桁数の数字表示部を有する数値表示手段と、 上記数値入力手段によって最初に入力された数値が、有
効複写倍率値の最上位桁の数値以外の数値であるとき、
上記数値表示手段に、有効複写倍率値の最上位桁の数値
と上記最初に入力された数値とを表示させる表示制御手
段と、 上記数値表示手段に表示されている数値を所定の操作に
よって上記記憶手段にストアさせるためのストア操作手
段と、 上記記憶手段にストアされた数値データを複写倍率デー
タとして設定する倍率制御手段 とを備えたことを特徴とする複写倍率設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61290823A JPS62161161A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 複写倍率設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61290823A JPS62161161A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 複写倍率設定装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57091877A Division JPS58208758A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 複写倍率設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62161161A true JPS62161161A (ja) | 1987-07-17 |
| JPH033225B2 JPH033225B2 (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=17760942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61290823A Granted JPS62161161A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 複写倍率設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62161161A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5115274A (en) * | 1982-05-28 | 1992-05-19 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Copying magnification setting device for an electrophotographic copying apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS525529A (en) * | 1975-06-27 | 1977-01-17 | Xerox Corp | Duplicator of variable multiplieication factor |
| JPS5636657A (en) * | 1979-08-31 | 1981-04-09 | Sharp Corp | Device for setting copy information for copier |
-
1986
- 1986-12-05 JP JP61290823A patent/JPS62161161A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS525529A (en) * | 1975-06-27 | 1977-01-17 | Xerox Corp | Duplicator of variable multiplieication factor |
| JPS5636657A (en) * | 1979-08-31 | 1981-04-09 | Sharp Corp | Device for setting copy information for copier |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5115274A (en) * | 1982-05-28 | 1992-05-19 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Copying magnification setting device for an electrophotographic copying apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH033225B2 (ja) | 1991-01-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4972229A (en) | Copying magnification setting device for an electrophotographic copying apparatus | |
| JPH033224B2 (ja) | ||
| JPS5999459A (ja) | 複写倍率設定装置 | |
| JPH058426B2 (ja) | ||
| JPS62161165A (ja) | 複写倍率設定装置 | |
| JPS62161167A (ja) | 複写倍率設定装置 | |
| JPS62161166A (ja) | 複写倍率設定装置 | |
| JPH0514905B2 (ja) | ||
| JPS62161159A (ja) | 複写倍率設定装置 | |
| JPS5995526A (ja) | 複写倍率設定装置 | |
| JPS62161164A (ja) | 複写倍率設定装置 | |
| JPS62161160A (ja) | 複写倍率設定装置 | |
| JPS59109072A (ja) | 複写機 | |
| JPS62161162A (ja) | 複写倍率設定装置 | |
| JPS62161163A (ja) | 複写倍率設定装置 | |
| JPS62161169A (ja) | 複写機 | |
| JPS62161168A (ja) | 複写倍率設定装置 | |
| JPS60151662A (ja) | 倍率設定機構を有する複写機における表示制御装置 | |
| JPH02306267A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS59164565A (ja) | 複写機 | |
| JPS63261370A (ja) | 複写機 | |
| JPH033225B2 (ja) | ||
| JPH02306266A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS59111140A (ja) | 可変倍型複写機 | |
| JPS60158430A (ja) | 複写機 |