JPS62161430A - 二重管製作法 - Google Patents
二重管製作法Info
- Publication number
- JPS62161430A JPS62161430A JP80286A JP80286A JPS62161430A JP S62161430 A JPS62161430 A JP S62161430A JP 80286 A JP80286 A JP 80286A JP 80286 A JP80286 A JP 80286A JP S62161430 A JPS62161430 A JP S62161430A
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- tube
- heat transfer
- sleeve
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- Pending
Links
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims abstract description 14
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims abstract 3
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Landscapes
- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、PWR蒸気発生器の伝熱管と管板の接合部に
適用される二重管継手に関し、一般熱交換器の伝熱管と
管板の接合部に適用しつるものである・ 〔従来の技術〕 先端がテーパ状になったスリーブ管をそれよりも径の大
きい伝熱管の内に均一に密着きせる場合、従来の方法は
第5図に示す様に、スリーブ06内に中空マンドレル0
11を図の下方より挿入して液圧拡管によりスリーブ0
6を拡管し、伝熱管01に密着させる。この液圧拡管に
おいて、液(通常は水)のシールはOリング09によっ
て確保されている。
適用される二重管継手に関し、一般熱交換器の伝熱管と
管板の接合部に適用しつるものである・ 〔従来の技術〕 先端がテーパ状になったスリーブ管をそれよりも径の大
きい伝熱管の内に均一に密着きせる場合、従来の方法は
第5図に示す様に、スリーブ06内に中空マンドレル0
11を図の下方より挿入して液圧拡管によりスリーブ0
6を拡管し、伝熱管01に密着させる。この液圧拡管に
おいて、液(通常は水)のシールはOリング09によっ
て確保されている。
0リング09に初期のシール圧を与えるためには、マン
ドレル011に軸力を加える事によりバックアップリン
グ02を介してOリング09が装着しであるウレタンゴ
ム08を圧縮し、ウレタンゴム08を半径方向に拡げる
。
ドレル011に軸力を加える事によりバックアップリン
グ02を介してOリング09が装着しであるウレタンゴ
ム08を圧縮し、ウレタンゴム08を半径方向に拡げる
。
従来法では第5図に示すように、液圧拡管時のシールを
0リング09で確保している。このシール法は、0リン
グ09を先端テーノ部よシ上方にもってくることが出来
ない。
0リング09で確保している。このシール法は、0リン
グ09を先端テーノ部よシ上方にもってくることが出来
ない。
その理由は、テーパ部では0リングによるシールが出来
ない点と、スリーブ−股部内径よりも径の大きいものを
第5図の下方より挿入できない点にある。
ない点と、スリーブ−股部内径よりも径の大きいものを
第5図の下方より挿入できない点にある。
したがって、従来法により裏作した二重管は、第6図に
示す様に先端テーパ部06aが拡管されずに浮き上がっ
た状態になる。
示す様に先端テーパ部06aが拡管されずに浮き上がっ
た状態になる。
スリーブ先端のテーパ部は、ウレタンゴムを用いてゴム
拡管により伝熱管に密着させる。第1図に示すような工
具を使用し、ウレタンゴム5及びウレタンゴム7により
スリーブテーパ部を拡管する。ウレタンゴム5は、半径
方向に容易に拡がるばね鋼製のフレキシブルバックアッ
プリング3により拡管時の膨出を防ぐ。下方のスリーブ
−股部はOリング9により、従来と同様液圧拡管により
伝熱管に密着させる。
拡管により伝熱管に密着させる。第1図に示すような工
具を使用し、ウレタンゴム5及びウレタンゴム7により
スリーブテーパ部を拡管する。ウレタンゴム5は、半径
方向に容易に拡がるばね鋼製のフレキシブルバックアッ
プリング3により拡管時の膨出を防ぐ。下方のスリーブ
−股部はOリング9により、従来と同様液圧拡管により
伝熱管に密着させる。
第2図において、先ず、マンドレル11に軸力を加える
事により、ウレタンゴム5及びウレタンゴム7は軸方向
に圧縮されかつ半径方向に膨れる。
事により、ウレタンゴム5及びウレタンゴム7は軸方向
に圧縮されかつ半径方向に膨れる。
これによりスリーブテーパ部近傍は拡管され、伝熱管に
密着する。この圧縮時に、ばね鋼製のフレキシブルバッ
クアップリング3がウレタンゴム5の軸方向の膨出を防
ぐ。アンドレル11に軸力を加見ると、フレキシブルバ
ックアップリング3は半径方向に拡がり軸力を除くとも
との形状にもどる。
密着する。この圧縮時に、ばね鋼製のフレキシブルバッ
クアップリング3がウレタンゴム5の軸方向の膨出を防
ぐ。アンドレル11に軸力を加見ると、フレキシブルバ
ックアップリング3は半径方向に拡がり軸力を除くとも
との形状にもどる。
第3図、第4図に示す様な熱交換器12は、管板13と
伝熱管1の間に形成される隙間で液の化学的濃縮を防止
する目的で管板厚さ全長に渡って伝熱管1は、管板13
に密着する様に組立てる。
伝熱管1の間に形成される隙間で液の化学的濃縮を防止
する目的で管板厚さ全長に渡って伝熱管1は、管板13
に密着する様に組立てる。
組立ての工法としては、一般には伝熱管を拡管加工する
。この拡管を行なっても管板端面近傍には隙間14が形
成され、液の化学的濃縮が生じ、伝熱管lが腐食する場
合がある。伝熱管lの内面にスリーブ6を挿入、密着さ
せ二重管継手にすると、熱流束が低減され隙間14部に
おける伝熱管lの腐食防止に効果がある。
。この拡管を行なっても管板端面近傍には隙間14が形
成され、液の化学的濃縮が生じ、伝熱管lが腐食する場
合がある。伝熱管lの内面にスリーブ6を挿入、密着さ
せ二重管継手にすると、熱流束が低減され隙間14部に
おける伝熱管lの腐食防止に効果がある。
スリーブ6の先端部6aは、伝熱管lに対する非破壌検
査の精度を上げるためにテーパ状にしておく必要がある
。
査の精度を上げるためにテーパ状にしておく必要がある
。
第1図に本発明に使用する工具の概略(拡管前)を示す
。スリーブ6先端のテーパ状部6aは、ウレタンゴム5
及びウレタンゴム7で拡管される。
。スリーブ6先端のテーパ状部6aは、ウレタンゴム5
及びウレタンゴム7で拡管される。
ウレタンゴム5は、半径方向に容易に拡がるばね鋼製の
フレキシブルバックアップリング3により拡管時の膨出
を防がれる。0リング9よシ下方のスリーブ−股部は、
従来と同様液圧拡管により伝熱管1に密着させられる。
フレキシブルバックアップリング3により拡管時の膨出
を防がれる。0リング9よシ下方のスリーブ−股部は、
従来と同様液圧拡管により伝熱管1に密着させられる。
第2図に拡管中の状態を示す。先ず、マンドレル11に
軸力を加える事によりウレタンビム5及びウレタンゴム
7は軸方向に圧縮されかつ、半径方向に膨れる。これに
よりスリーブ6先端のテーパ状部6a近傍は拡管され、
伝熱管1に密着する。この圧縮時のウレタンゴム5の軸
方向の膨出を防ぐため、ばね鋼製のフレキシブルバック
アップリング3を用いる。フレキシブルバックアップリ
ング3は、アンドレル11に軸力を加えると半径方向に
拡がり軸力を除くともとの形状にもどる。すなわち弾性
変形するものである。
軸力を加える事によりウレタンビム5及びウレタンゴム
7は軸方向に圧縮されかつ、半径方向に膨れる。これに
よりスリーブ6先端のテーパ状部6a近傍は拡管され、
伝熱管1に密着する。この圧縮時のウレタンゴム5の軸
方向の膨出を防ぐため、ばね鋼製のフレキシブルバック
アップリング3を用いる。フレキシブルバックアップリ
ング3は、アンドレル11に軸力を加えると半径方向に
拡がり軸力を除くともとの形状にもどる。すなわち弾性
変形するものである。
〔発明の効果J
先端テーパ付きのスリーブをそれよりも径の大きい伝熱
管の内に均一に密着させることができ、伝熱管の腐食を
予防できるとともに、伝熱管に対する非破壊検査の精度
低下をきたさない。(先端テーパ部がまくれ上がると、
非破壊検査の精度は著しく低下する。)
管の内に均一に密着させることができ、伝熱管の腐食を
予防できるとともに、伝熱管に対する非破壊検査の精度
低下をきたさない。(先端テーパ部がまくれ上がると、
非破壊検査の精度は著しく低下する。)
第1図は本発明で使用する工具の拡管前の状態を示す概
略図、第2図は本発明で使用する工具の拡管中の状態を
示す概略図、第3図は熱交換器の概略断面図、8g4図
は第3図の伝熱管・管板接合部の拡大断面図、第5図は
従来の加工方法を示す概略図、第6図は従来方法で製作
した二重管の断面図である。 1・・・伝熱管 2・・・バックアップリン
グ3・・・フレキシブルバックアップリング4・・・バ
ックアップリング 5・・・ウレタンゴム6・・・ス
リーブ 6a・・・先端テーパ状部7・・・ウ
レタンゴム 8・・・ウレタンゴム9・・・0リン
グ 10・・・バックアップリング11−・・
マントゞレル 復代理人 弁理士開本重文 外2名
略図、第2図は本発明で使用する工具の拡管中の状態を
示す概略図、第3図は熱交換器の概略断面図、8g4図
は第3図の伝熱管・管板接合部の拡大断面図、第5図は
従来の加工方法を示す概略図、第6図は従来方法で製作
した二重管の断面図である。 1・・・伝熱管 2・・・バックアップリン
グ3・・・フレキシブルバックアップリング4・・・バ
ックアップリング 5・・・ウレタンゴム6・・・ス
リーブ 6a・・・先端テーパ状部7・・・ウ
レタンゴム 8・・・ウレタンゴム9・・・0リン
グ 10・・・バックアップリング11−・・
マントゞレル 復代理人 弁理士開本重文 外2名
Claims (1)
- 先端がテーパ状になつたスリーブ管をそれよりも径の大
きい伝熱管の内に均一に密着させる方法において、先づ
液圧拡管により先端部以外のスリーブ管を拡管して伝熱
管に密着させ、次にゴム拡管により先端のテーパ状部を
拡管させ伝熱管に密着させるようにしたことを特徴とす
る二重管製作法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP80286A JPS62161430A (ja) | 1986-01-08 | 1986-01-08 | 二重管製作法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP80286A JPS62161430A (ja) | 1986-01-08 | 1986-01-08 | 二重管製作法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62161430A true JPS62161430A (ja) | 1987-07-17 |
Family
ID=11483815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP80286A Pending JPS62161430A (ja) | 1986-01-08 | 1986-01-08 | 二重管製作法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62161430A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02309097A (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-25 | Kubota Corp | 受口のステンレス材内張方法 |
| CN106607783A (zh) * | 2015-10-27 | 2017-05-03 | 核动力运行研究所 | 一种换热器检查管板定位脚趾结构 |
-
1986
- 1986-01-08 JP JP80286A patent/JPS62161430A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02309097A (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-25 | Kubota Corp | 受口のステンレス材内張方法 |
| CN106607783A (zh) * | 2015-10-27 | 2017-05-03 | 核动力运行研究所 | 一种换热器检查管板定位脚趾结构 |
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