JPS6216172A - シリアルプリンタの印字フオ−マツト制御方法及びその装置 - Google Patents
シリアルプリンタの印字フオ−マツト制御方法及びその装置Info
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- JPS6216172A JPS6216172A JP60154855A JP15485585A JPS6216172A JP S6216172 A JPS6216172 A JP S6216172A JP 60154855 A JP60154855 A JP 60154855A JP 15485585 A JP15485585 A JP 15485585A JP S6216172 A JPS6216172 A JP S6216172A
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、シリアルプリンタを使用して、所定位置への
印字を容易にすることにより、文書作成を簡便、迅速化
した印字フォーマット制御装置に関する。
印字を容易にすることにより、文書作成を簡便、迅速化
した印字フォーマット制御装置に関する。
従来、シリアルプリンタをホストコンピュータで制御し
て印字する場合、所望の印字形式を得る為には、動作位
置指定コマンド等の印字ヘッドの位置(以下「受信位置
」ともいう)を変化させるコマンドを用いて複雑なプロ
グラムを組む必要があった。このため、使用者に於いて
特別形式の文書を印字するには、そのための、専用プロ
グラムを開発する必要があり、極めて不便であった。ま
た、汎用の文書作成装置である所謂ワードプロセッサー
にしても、一定範囲でのみ選択的に書式設定ができるに
過ぎず、印字形式を全く自由に設定、修正することは、
困難である。
て印字する場合、所望の印字形式を得る為には、動作位
置指定コマンド等の印字ヘッドの位置(以下「受信位置
」ともいう)を変化させるコマンドを用いて複雑なプロ
グラムを組む必要があった。このため、使用者に於いて
特別形式の文書を印字するには、そのための、専用プロ
グラムを開発する必要があり、極めて不便であった。ま
た、汎用の文書作成装置である所謂ワードプロセッサー
にしても、一定範囲でのみ選択的に書式設定ができるに
過ぎず、印字形式を全く自由に設定、修正することは、
困難である。
上記いづれの方法であっても、印刷用紙と印字位置との
関係を使用者の側で厳密に設計しなければ、用紙上の所
望の位置に印字することはできない。特に、予め印刷さ
れた所定の用紙の所定の印字箇所に所定のデータのみを
印字する場合には、何度も用紙をプリンタにセットして
、試行錯誤を繰り返して、所定の位置にデータが印字さ
れるように印字の書式を設定する必要があった。 本発明は、このような問題点を解決するものである。
関係を使用者の側で厳密に設計しなければ、用紙上の所
望の位置に印字することはできない。特に、予め印刷さ
れた所定の用紙の所定の印字箇所に所定のデータのみを
印字する場合には、何度も用紙をプリンタにセットして
、試行錯誤を繰り返して、所定の位置にデータが印字さ
れるように印字の書式を設定する必要があった。 本発明は、このような問題点を解決するものである。
本発明は、上記の欠点を改良するために成されたもので
あり、用紙の所定位置におけるデータの印字を容易にす
ることを特徴とする 特に、予め印刷された用紙の所定箇所に所定のデータの
みを印字することを容易にする書式設定方法及びその装
置を提供するものである。
あり、用紙の所定位置におけるデータの印字を容易にす
ることを特徴とする 特に、予め印刷された用紙の所定箇所に所定のデータの
みを印字することを容易にする書式設定方法及びその装
置を提供するものである。
本発明は、印字すべき所定の用紙をプリンタにセットし
、操作盤から、そのキー操作によって前記用紙を送る信
号と、前記プリンタの印字ヘッドを水平方向に移動させ
る信号とを出力して、前記印字ヘッドを前記用紙の印字
すべき所定の位置まで移動させ、その位置の前記印字ヘ
ッドの水平及び垂直座標を記憶させる操作を繰り返して
、前記用紙の全ての印字箇所についてその位置の前記印
字ヘッドの座標を記憶して印字フォーマット制御データ
を作成し、 ホストコンピュータには、前記各印字箇所に印字すべき
単位データの集合から成る印字データを設定し、 前記プリンタの印字駆動時には、前記ホストコンピュー
タから前記印字データを受信し、各単位データの印字開
始時に前記印字フォーマット制御データに基づいて前記
印字ヘッド及び前記用紙の送りを制御して、前記印字ヘ
ッドを用紙に対して所定の位置まで順次移動させて、そ
の箇所に対応した前記単位データを印字することを特徴
とするシリアルプリンタの印字フォーマット制御方法で
ある。 本発明方法は、第1に、操作盤のキー操作により、プリ
ンタの印字ヘッドの受信位置を用紙の所望する印字箇所
まで実際に移動させ、その時の印字ヘッドの受信位置を
順次記憶して、印字フォーマット制御データを作成する
。第2に、実際に印字する場合には、ホストコンピュー
タには、所望の各印字箇所に印字する単位データの集合
体から成る印字データを設定し、この印字データを受信
して、単位データ毎に、印字フォーマット制御データに
基づいて、印字ヘッドの受信位置を予め設定された、位
置に移動して、その位置で単位データを印字する°こと
を特徴としている。 又本第2発明は、上記方法を実施するための装置に関す
るものであり、第1図はその構成を示したブロックダイ
ヤグラムである。 即ち、本第2発明は、各種のマニュアル換作を入力する
ための遅作盤10と、 プリンタの用紙を送る信号(Sl)と印字ヘッド92を
水平方向に移動させる信号(S2)とを出力して、前記
印字ヘッド92を前記用紙に対して移動制御するヘッド
位置制御部12と、 前記印字ヘッド92により前記用紙上に印字するための
信号(S3)を出力する印字制御部18と、前記操作盤
10のキー操作に基づいて前記ヘッド位置制御部12を
駆動して、前記用紙上の各印字箇所に前記印字ヘッド9
2を順次移動させ、そのときの前記印字ヘッド92の位
置の水平及び垂直座標(S4)を順次記憶する印字フォ
ーマット制御データ記憶部16と、 ホストコンピュータ50から前記各印字箇所に印字すべ
き単位データの集合から成る印字データ(S5)を入力
して、前記単位データの印字開始時に前記印字フォーマ
ット制御データ記憶部16に記憶された制御データ(S
6)を順次前記ヘッド位置制御部12へ出力(S7)
L該ヘッド位誼制御部12を駆動して前記印字ヘッド9
2を設定された印字箇所へ順次移動させ、前記単位デー
タを前記印字制御部18へ出力(S8)して該印字制御
部18を駆動して前記単位データを順次印字させる入力
制御部14と、 から成る印字フォーマット制御装置である。 前記操作盤はプリンタ本体に設けられていても、プリン
タ本体と別体に構成しても良い。ヘッド位置制御部12
は、操作盤10からの制御信号(S9)、及び入力制御
部14からの制御信号(S7)を入力して、ドライバー
74.78を駆動して印字ヘッドを所定の位置に移動さ
せるものである。 入力制御部14は、実際の印刷時にホストコンピュータ
50から印字データを入力してヘッド位置制御部を駆動
して、印字ヘッドを印字フォーマツ1−制御データ記憶
部16に記憶された制御データに基づいて予め設定され
た位置に移動させる機能を有すると共に、印字制御部1
8を駆動して単位印字データをその箇所から印字制御す
る機能を有している。 印字フォーマット制御データ記憶部16は、摸作盤10
の操作によって、印字ヘッドを単位データの印字開始位
置まで移動させその時の印字ヘッドの位置を記憶するも
のである。このとき同時に印字ピッチを記憶するように
しても良い。 ホストコンピュータ50は、単位データの集合から成る
印字データを入力制御部14へ出力する機能を有してお
り、各単位データは例えば、データの終端を示すターミ
ネートコード、データ番号、又は文字数等で特定されそ
れぞれが区別されるように設定されている。又ホストコ
ンピュータから出力される印字データは、印字されるべ
き単位データの他、印刷時にそのデータの印字を無視す
る注釈文字データが含まれていても良い。入力制御部1
4はホストコンピュータから入力された一連の印字デー
タから特定箇所に印字する単位データを選別処理する。 印字制御部18は入力制御部14から単位データを受
信しドライバー74.78.82を駆動して、そのデー
タを印字処理する機能を有する。
、操作盤から、そのキー操作によって前記用紙を送る信
号と、前記プリンタの印字ヘッドを水平方向に移動させ
る信号とを出力して、前記印字ヘッドを前記用紙の印字
すべき所定の位置まで移動させ、その位置の前記印字ヘ
ッドの水平及び垂直座標を記憶させる操作を繰り返して
、前記用紙の全ての印字箇所についてその位置の前記印
字ヘッドの座標を記憶して印字フォーマット制御データ
を作成し、 ホストコンピュータには、前記各印字箇所に印字すべき
単位データの集合から成る印字データを設定し、 前記プリンタの印字駆動時には、前記ホストコンピュー
タから前記印字データを受信し、各単位データの印字開
始時に前記印字フォーマット制御データに基づいて前記
印字ヘッド及び前記用紙の送りを制御して、前記印字ヘ
ッドを用紙に対して所定の位置まで順次移動させて、そ
の箇所に対応した前記単位データを印字することを特徴
とするシリアルプリンタの印字フォーマット制御方法で
ある。 本発明方法は、第1に、操作盤のキー操作により、プリ
ンタの印字ヘッドの受信位置を用紙の所望する印字箇所
まで実際に移動させ、その時の印字ヘッドの受信位置を
順次記憶して、印字フォーマット制御データを作成する
。第2に、実際に印字する場合には、ホストコンピュー
タには、所望の各印字箇所に印字する単位データの集合
体から成る印字データを設定し、この印字データを受信
して、単位データ毎に、印字フォーマット制御データに
基づいて、印字ヘッドの受信位置を予め設定された、位
置に移動して、その位置で単位データを印字する°こと
を特徴としている。 又本第2発明は、上記方法を実施するための装置に関す
るものであり、第1図はその構成を示したブロックダイ
ヤグラムである。 即ち、本第2発明は、各種のマニュアル換作を入力する
ための遅作盤10と、 プリンタの用紙を送る信号(Sl)と印字ヘッド92を
水平方向に移動させる信号(S2)とを出力して、前記
印字ヘッド92を前記用紙に対して移動制御するヘッド
位置制御部12と、 前記印字ヘッド92により前記用紙上に印字するための
信号(S3)を出力する印字制御部18と、前記操作盤
10のキー操作に基づいて前記ヘッド位置制御部12を
駆動して、前記用紙上の各印字箇所に前記印字ヘッド9
2を順次移動させ、そのときの前記印字ヘッド92の位
置の水平及び垂直座標(S4)を順次記憶する印字フォ
ーマット制御データ記憶部16と、 ホストコンピュータ50から前記各印字箇所に印字すべ
き単位データの集合から成る印字データ(S5)を入力
して、前記単位データの印字開始時に前記印字フォーマ
ット制御データ記憶部16に記憶された制御データ(S
6)を順次前記ヘッド位置制御部12へ出力(S7)
L該ヘッド位誼制御部12を駆動して前記印字ヘッド9
2を設定された印字箇所へ順次移動させ、前記単位デー
タを前記印字制御部18へ出力(S8)して該印字制御
部18を駆動して前記単位データを順次印字させる入力
制御部14と、 から成る印字フォーマット制御装置である。 前記操作盤はプリンタ本体に設けられていても、プリン
タ本体と別体に構成しても良い。ヘッド位置制御部12
は、操作盤10からの制御信号(S9)、及び入力制御
部14からの制御信号(S7)を入力して、ドライバー
74.78を駆動して印字ヘッドを所定の位置に移動さ
せるものである。 入力制御部14は、実際の印刷時にホストコンピュータ
50から印字データを入力してヘッド位置制御部を駆動
して、印字ヘッドを印字フォーマツ1−制御データ記憶
部16に記憶された制御データに基づいて予め設定され
た位置に移動させる機能を有すると共に、印字制御部1
8を駆動して単位印字データをその箇所から印字制御す
る機能を有している。 印字フォーマット制御データ記憶部16は、摸作盤10
の操作によって、印字ヘッドを単位データの印字開始位
置まで移動させその時の印字ヘッドの位置を記憶するも
のである。このとき同時に印字ピッチを記憶するように
しても良い。 ホストコンピュータ50は、単位データの集合から成る
印字データを入力制御部14へ出力する機能を有してお
り、各単位データは例えば、データの終端を示すターミ
ネートコード、データ番号、又は文字数等で特定されそ
れぞれが区別されるように設定されている。又ホストコ
ンピュータから出力される印字データは、印字されるべ
き単位データの他、印刷時にそのデータの印字を無視す
る注釈文字データが含まれていても良い。入力制御部1
4はホストコンピュータから入力された一連の印字デー
タから特定箇所に印字する単位データを選別処理する。 印字制御部18は入力制御部14から単位データを受
信しドライバー74.78.82を駆動して、そのデー
タを印字処理する機能を有する。
印刷すべき所定の用紙をプリンタにセットし、操作盤を
操作して、印字ヘッドをデータを印字すべき所定の位置
まで順次移動して、そのヘッドの受信位置を記憶する。 そして、実際の印刷時には、その受信位置に関する制御
データに基づいて、印字ヘッドを予め設定された位置ま
で、順次移動してその位置から、ホストコンピュータか
ら受信した印字データから選別された単位データを順次
印字する。 印字フォーマット制御データ記憶部16は、操作盤10
のキー操作に応じて、ヘッド位置制御部12を駆動して
実際に印字ヘッド92の受信位置を移動させ、単位デー
タを印字すべき箇所で、ヘッドを停止させ、その受信位
置を順次記憶して、印字フォーマット制御データを作成
する。ホストコンピュータ50からは、印字データが入
力制御部14に送信され、入力制御部14は、単位デー
タを選別して印字フォーマット制御データ記憶部16に
記憶されている制御データをヘッド位置制御部12へ出
力して予め設定された印字開始箇所に印字ヘッド92を
移動させ、印字制御部18へ単位データを出力して、そ
の箇所にそのデータを印字する。 この結果、予め印刷された文書用紙の所定の欄にデータ
のみを印字処理する操作が極めて容易に行われる。
操作して、印字ヘッドをデータを印字すべき所定の位置
まで順次移動して、そのヘッドの受信位置を記憶する。 そして、実際の印刷時には、その受信位置に関する制御
データに基づいて、印字ヘッドを予め設定された位置ま
で、順次移動してその位置から、ホストコンピュータか
ら受信した印字データから選別された単位データを順次
印字する。 印字フォーマット制御データ記憶部16は、操作盤10
のキー操作に応じて、ヘッド位置制御部12を駆動して
実際に印字ヘッド92の受信位置を移動させ、単位デー
タを印字すべき箇所で、ヘッドを停止させ、その受信位
置を順次記憶して、印字フォーマット制御データを作成
する。ホストコンピュータ50からは、印字データが入
力制御部14に送信され、入力制御部14は、単位デー
タを選別して印字フォーマット制御データ記憶部16に
記憶されている制御データをヘッド位置制御部12へ出
力して予め設定された印字開始箇所に印字ヘッド92を
移動させ、印字制御部18へ単位データを出力して、そ
の箇所にそのデータを印字する。 この結果、予め印刷された文書用紙の所定の欄にデータ
のみを印字処理する操作が極めて容易に行われる。
以下本発明を具体的な実施例に基づいて説明する。第2
図は、実施例装置の構成を示したブロックダイヤグラム
である。本装置は、プリンタ本体とは別体のハンディ−
な操作装置30とプリンタ本体に組み込まれた主にコン
ピュータシステムから成る主装置とから成る。 操作装置30は各種の操作入力を行うキーボード34と
、印字フォーマット制御データの作成処理を行うCPU
32と、印字フォーマット制御データ等を記憶するRA
M38と、その記憶内容をプリンタ本体から給電されて
いない時にも保持するバッテリー40と、プリンタ本体
側の主装置を構成するCPU68とデータの送受信を行
う入出力インタフェース36とから成る。 プリンタは、ホストコンピュータ50から印字データを
入力するバッファレジスタ62と、その状態をホストコ
ンピュータに知らせるステータスレジスタ64と、印字
処理を行うためのcpue8、この処理プログラム及び
、各種のパラメータを記憶したROM70と、印字フォ
ーマット制御データ、印字データ等を記憶するためのR
AM66とを有している。CPU68には、出力インタ
フェース72が接続され、それには紙送りのためのモー
タ(LFモータ)を駆動するドライバー74が接続され
、そのドライバーにはLFモモ−76が接続されている
。又、印字ヘッドを横方向に移動させるためのドライバ
ー78が出力インタフエース72に接続され、ドライバ
ー78は印字ヘッドを移動させるCRモータ80を駆動
する。又、出力インタフェース72には印字ソレノイド
84を駆動させるためのドライバー82が接続されてい
る。 第3図は、操作装置30の外形を示した平面図である。 キーボード34は、モード1キーとモード2キーとカー
ソルキーとを有している。モード1キーは、印字フォー
マット制御データを作成登録する登録キー341、登録
されている印字フォーマット制御データを修正又は、削
除するための修正キー342と削除キー343、印字フ
ォーマット制御データを主装置のRAM66へ転送し印
字制御するための呼出キー344とから成る。モード2
キーは、登録番号、印字ヘッドの受信位置の設定を行う
決定キー345、モード2の状態を終了させる終了キー
346、登録された印字フォーマット制御データの受信
位置、印字ピッチ等を正式印刷の前に印字して確認する
Wi認キー347、印字ピッチを設定するスペー゛スキ
ー348、印字フォーマット制御データの押入、削除等
を行うデータ挿入キー349、データ削除キー350か
ら成る。 操作装置30は、その他、印字フォーマット制御データ
群の番号を表す登録番号、1登録群中の印字データの印
字箇所の番号を表すデータ番号、その他エラー等のメツ
セージを表示する液晶表示盤300を有している。さら
に、その枠体の内部に、CPU32、RAM38、入出
力インタフェース36、バッチI740等が配設されて
いる。 第4図は操作装置30とプリンタ本体側との接続関係を
示した電気回路図であり、第5図はその信号の論理を示
した説明図である。スイッチSWO,SW1.SW2.
SW3はそれぞれカーソルキー353.352.354
.351に対応している。ゲート回路361.362の
出力信号線L1、L2はプリンタ側の主装置に接続され
ている。 又信号線L1、L2は、ゲート回路363に入力しその
出力線L3はマイクロコンピュータ45に接続されてい
る。さらに、スイッチSW3の出力4W号線L4がマイ
クロコンピュータ45に接続されている。信号線L3と
L4のうちいづれかが低レベルの間は、カーソルキーの
いづれかが操作されたことを示しているので、CPU3
2は信号線L5を介して主装置に低レベル信号を出力し
て、主装置は、その信号線L5が低レベルの間、信号線
L1、L2の論理レベルを解析して、どのカーソルキー
が操作されたかを判定することが出来る。 主装置は、この信号によって、印字ヘッドと紙送りの制
御をすることが出来る。又、マイクロコンピュータ45
と主装置はデータ線L6、L7によって接続されており
、制御信号の送受信、印字フォーマット制御データの送
信が行われる。マイクロコンピュータ45のCPU32
は、信号線L3、L4の論理レベルを判定して、登録番
号のインクリメントのためのカーソルキーS W 3
(351)とディクリメントのためのカーソルキーS
W 1 (352)のいづれが操作されたかを判定する
ことが出来る。 次に印字フォーマット制御データの登録について述べる
。第6図は、操作装置30のCPU 32の処理のメイ
ンプログラムを示したフローチャート、第11図は、プ
リンタ本体の主装置のCPU68の処理のメインプログ
ラムを示したフローチャートである。操作装置30の電
源スィッチが投入されると、ステップ100で、主装置
とのインタフェースの調整中の表示を行う。ステップ1
02でカウンタCを0にセットし、ステップ104で、
SOH信号を主装置側に応答信号があるまで送信し、ス
テップ106.108で、主装置からのDC1信号を受
信し、ステップ110でカウンタCを更新しステップ1
12でDCI信号を5つ受信したと判定された時ACK
信号を送信しステップ116で残された登録可能データ
数を表示する。一方、主装置は、その間第11図に於い
てステップ600〜610の処理により、操作装置30
からSOH信号を50コ受信した後DC1信号を5バイ
ト送信して、操作装置30とプリンタ本体の主装置との
接続を完了する。その後、操作装置30はステップ11
8で登録番号選択プログラムを実行する。 第7図は登録番号選択プログラムの処理手順を示したフ
ローチャートである。ステップ200でキーボード34
からキー人力があった時は、ステップ202でモード1
のモード選択キーが打鍵されたかを判定し、ステップ2
04で登録キーが打鍵された場合にはステップ206で
次のキー人力を待ちステップ208でインクリメントキ
ーSW3 (351)が操作された場合にはRAM38
に登録されている登録番号を除いて、昇順にデータを検
索して、ステップ212で未設定の登録番号を表示盤3
00に表示する。又、ステップ214でディクリメント
キーS W 1 (352)が操作されたと判定された
場合には、ステップ216で未登録番号を降順に検索し
て、ステップ212で表示盤300に、未登録番号を降
順に表示する。希望する登録番号が上記のキー操作によ
って表示された場合には、決定キー345を打鍵すれば
、ステップ218でそのキー人力が判定されて、ステッ
プ220で表示された登録番号がRAM38へ設定され
、以降ステップ222でその登録番号に属するグループ
の印字フォーマット制御データの登録プログラムが実行
される。 一度RAM38に登録された印字フォーマット制御デー
タの修正、削除、及びプリンタ本体の主装置のRAM6
6への印字フォーマット制御データの転送のための呼出
を行うため、その登録番号を表示するには、ステップ2
30〜ステツプ246のブロックBの処理が行われる。 その処理は既登録番号のみを検索して、インクリメント
キー、ディクリメントキーの操作に応じて、昇順又は降
順に登録番号を表示し決定キーを操作してその表示され
た登録s号を選択することによって行われる。 次に登録プログラムの処理について説明する。 第8図はその処理を説明したフローチャートである。ス
テップ300で登録番号が表示され、ステップ302で
5ol(信号を主装置に送信し、主装置はステップ61
2.614.616(第11図)により、SOH信号を
受信するとDCI信号を送信する。操作装置30はステ
ップ304でDC1信号が受信された場合にはステップ
306でACK信号を出力してステップ308.310
に移行して、データ番号を表示する。データ番号0は、
印字ヘッドの用紙に対するセンタリングの制御に使用す
る。ステップ314で、DCI信号を送信して、主装置
をカーソルによる受信位置制御モードにする。次にステ
ップ316で、第14図に示す受信位置制御プログラム
Aが実行される。 主装置はDCI信号を解読してステップ622の受信位
置制御プログラムB(第15図)を実行する。 次に受信位置の制御手段を第14図、第15図に示され
ているプログラムに従って説明する。第14図は操作装
置の処理手順を第15図は主装置の処理手順を示したも
のである。ステップ800で決定キーの判定が行われ、
ステップ802とステップ804に於いてカーソルキー
の操作の有無が判定される。即ち、第4図の信号線L3
又はL4のいづれかが低レベルになるかを検出すること
によって判定できる。カーソルキーの操作が検出された
時はステップ806に移行して、信号線L5を低レベル
にしてその旨を主装置に知らせる。 又、ステップ808.810で両信号線L3、L4が共
に高レベルになった時はカーソルキーの打鍵が停止され
たことを意味しているのでステップ812で信号線L5
を高レベルにして、その旨の情報を主装置に知らせる。 一方、主装置ではステップ850で決定キーの打鍵によ
るヘッド位置の応答要求信号があるかが判定され、ステ
ップ852で、信号線L5の信号レベルを検出してそれ
が低レベルにあるとカーソルキーの打鍵があると判定し
て、ステップ854で信号線L1とL2の論理レベルに
応じて(第5図)CRモータ80を駆動して印字ヘッド
を1ドツト移動するか又はLFモモ−76を駆動して最
小単位量の紙送りを行う。ステップ856で0゜5秒時
機した後ステップ858で信号線L5が尚低レベルにあ
るとカーソルキーが打鍵され続けているので、ステップ
860とステップ862とで信号線L5が高レベルにな
るまでヘッド又は紙送りの制御を連続して行う。このた
め、カーソルキーが打鍵され続けている間、連続して印
字ヘッドの受信位置が変化することになる。 このようにして、カーソルキーを操作して、印字ヘッド
を所望の位置に移動させ、次に決定キー345を打鍵す
ると、操作装置はステップ814で受信位置の応答要求
信号ENQを送信する。主装置はステップ850でこの
信号の受信を判定してステップ864で印字ヘッドの受
信位置を操作装置に送信する。操作装置は、ステップ8
16.818で受信位置の座標データを受信してそれを
RAM38に格納する。 上記の操作を順次繰り返して実行し第16図に示す用紙
の全ての単位データの印字開始箇所■〜■の座標を設定
して、印字フォーマット制御データの登録が完成する。 上記の処理に於いてステップ326L4E8図)でスペ
ースキーが打鍵されると、ステップ328でカーソルキ
ーの操作によって印字ピッチの大きさを表示盤にインク
リメント又はデクリメント的に表示し決定キーでその値
を選定しステップ332で印字ピッチをフォーマット制
御データの一部として作成する。 印字フォーマット制御データの登録はステップ334で
終了キー346の打鍵を検出し、ステップ336でSO
H信号を送信することによって終了する。この時主装置
はSOH信号を受信してステップ620でDCI信号を
出力して、次の制御データの受信待ち状態となる。 23に、一度登録されたフォーマット制御データの修正
の処理手順を第9図に示すフローチャートに従って説明
する。m7図に示す手順により既設定の登録番号が選択
され、修正キーの打鍵によりステップ248を経てステ
ップ250で第9図の修正プログラムが起動される。ス
テップ400〜ステツプ408は、第8図のステップ3
00〜308と同様の機能である。ステップ410〜ス
テツプ414はフォーマット制御データのデータ番号を
順次表示するステップである。所定のデータ番号が選択
された後、ステップ416で確認キー347が打鍵され
るとステップ418で、そのデ−タ番号に対応した設定
された受信位置へヘッドを移動させる信号DC3とフォ
ーマット制御データが送信され、主装置はステップ63
0〜634で、そのデータ番号のデータの印字開始位置
にヘッドの受信位置を移動させる。この動作により、既
設定の印字フォーマット1lrU御データがどのように
設定されていたかを調べることが出来る。ステップ42
2で決定キーが打鍵されるとそのデータ番号が選択され
ると共にステップ424〜426で、登録モードと同様
にカーソルの操作によって直接印字ヘッドの受信位置を
移動させる受信位置制御プログラムΔ(第14図)が起
動される。この時主装置はステップ618でDCI信号
を検出するので、登録モードになっている。決定キーの
打鍵があると、第15図ステップ864により現在の受
信位置が操作装置に送信され、印字フォーマット制御デ
ータの修正が完了する。次にステップ428で次のデー
タ番号の表示パラメータIが更新される。ステップ43
0で終了キーの打鍵を検出して修正プログラムを終了す
る。 次に、このようにして作成されたフォーマツ1−制御デ
ータに基づいてホストコンピュータかう印字データを受
信してそのデータを印字する処理手順について述べる。 印字データは第17図に示すようにデータ舌号順に下線
の引かれた印字を行わない注釈文とそれに続く単位印字
データと単位データを区切るコードのCR,LFコード
で構成している。単位データの印刷においては、印字ヘ
ッドが第16図に示すように登録された各受信位置■〜
■に自動的に移動してその箇所に対応した■〜■の単位
データが印字される。 第7図に於ける処理により印字フォーマットRrlJ御
データの登録番号が選択され、ステップ248で呼出キ
ー344の打鍵が判定されるとステップ252で、m1
0図に示す呼出プログラムが実行される。ステップ50
0〜506は第8図のステップ300〜306と同一で
ある。ステップ508で制御信号DC2が送信されると
主装置はステップ628を介して第12図のプログラム
を実行する。ステップ510でデータ数がステップ51
2で印字フォーマット制御データがそれぞれ送信される
。主装置はステップ650でデータ数を受信し、ステッ
プ652.654で印字フォーマット制御データを受信
する。この段階で指定された登録番号の印字フォーマツ
) jlil制御データが一括してRAM38からRA
M66へ転送されたことになる。 次にステップ514でWf Mnキーの打鍵が検出され
るとステップ516でテスト印字のための制御信号EN
Qが送信され、主装置はステップ656でこの制御信号
を判読し、ステップ658で全ての印字箇所のデータの
印字開始位置に1文字分の枠を印刷して文字間隔を表示
し、その枠内にデータ番号を印字する。テスト印字が終
了するとステップ660でDCI信号を出力して、テス
ト印字の終了を知らせる。 又、ステップ520で終了キーの打鍵が検出されると、
ステップ522でデータ印字指令の制御信号EOTが送
信される。この時主装置はステップ662へ移行してホ
ストコンピュータから送信される印字データを印刷する
印字プログラム(第13図)が実行される。ステップ7
00でステータスレジスタ64のBUSYビットをオフ
にして、ホストコンピュータから印字データを入力出来
る状態にする。ステップ702.704は用紙の給紙に
関する処理である。ステップ706はデータの受信の有
無の判定をステップ708.710はコマンド処理を示
す。ステップ740〜742は注釈文の場合のデータの
読み飛ばし処理を行うステップである。ステップ712
〜718はLFコードを検出したときは単位データの区
切りと見做して、印字フォーマット制御データに基づい
て所定の位置に印字処理するステップである。ステップ
706〜718の繰り返しにより全ての印字箇所にデー
タが印字される。ステップ720は用紙の自動排出、ス
テップ722は操作装置からSOH信号を受信した時は
第11図のステップ612へ復帰して、ホストコンピュ
ータから操作装置30へと接続の切り換えを行うステッ
プである。ステップ724〜734はプリンタ本体の操
作卓によるキー操作に基づく処理をするステップである
。 本実施例は以上の描戊及び作用により予め印刷された用
紙の印字所定箇所に必要なデータのみを印字することが
出来、特にデータベースシステムのデータの印字に効果
を発揮する。
図は、実施例装置の構成を示したブロックダイヤグラム
である。本装置は、プリンタ本体とは別体のハンディ−
な操作装置30とプリンタ本体に組み込まれた主にコン
ピュータシステムから成る主装置とから成る。 操作装置30は各種の操作入力を行うキーボード34と
、印字フォーマット制御データの作成処理を行うCPU
32と、印字フォーマット制御データ等を記憶するRA
M38と、その記憶内容をプリンタ本体から給電されて
いない時にも保持するバッテリー40と、プリンタ本体
側の主装置を構成するCPU68とデータの送受信を行
う入出力インタフェース36とから成る。 プリンタは、ホストコンピュータ50から印字データを
入力するバッファレジスタ62と、その状態をホストコ
ンピュータに知らせるステータスレジスタ64と、印字
処理を行うためのcpue8、この処理プログラム及び
、各種のパラメータを記憶したROM70と、印字フォ
ーマット制御データ、印字データ等を記憶するためのR
AM66とを有している。CPU68には、出力インタ
フェース72が接続され、それには紙送りのためのモー
タ(LFモータ)を駆動するドライバー74が接続され
、そのドライバーにはLFモモ−76が接続されている
。又、印字ヘッドを横方向に移動させるためのドライバ
ー78が出力インタフエース72に接続され、ドライバ
ー78は印字ヘッドを移動させるCRモータ80を駆動
する。又、出力インタフェース72には印字ソレノイド
84を駆動させるためのドライバー82が接続されてい
る。 第3図は、操作装置30の外形を示した平面図である。 キーボード34は、モード1キーとモード2キーとカー
ソルキーとを有している。モード1キーは、印字フォー
マット制御データを作成登録する登録キー341、登録
されている印字フォーマット制御データを修正又は、削
除するための修正キー342と削除キー343、印字フ
ォーマット制御データを主装置のRAM66へ転送し印
字制御するための呼出キー344とから成る。モード2
キーは、登録番号、印字ヘッドの受信位置の設定を行う
決定キー345、モード2の状態を終了させる終了キー
346、登録された印字フォーマット制御データの受信
位置、印字ピッチ等を正式印刷の前に印字して確認する
Wi認キー347、印字ピッチを設定するスペー゛スキ
ー348、印字フォーマット制御データの押入、削除等
を行うデータ挿入キー349、データ削除キー350か
ら成る。 操作装置30は、その他、印字フォーマット制御データ
群の番号を表す登録番号、1登録群中の印字データの印
字箇所の番号を表すデータ番号、その他エラー等のメツ
セージを表示する液晶表示盤300を有している。さら
に、その枠体の内部に、CPU32、RAM38、入出
力インタフェース36、バッチI740等が配設されて
いる。 第4図は操作装置30とプリンタ本体側との接続関係を
示した電気回路図であり、第5図はその信号の論理を示
した説明図である。スイッチSWO,SW1.SW2.
SW3はそれぞれカーソルキー353.352.354
.351に対応している。ゲート回路361.362の
出力信号線L1、L2はプリンタ側の主装置に接続され
ている。 又信号線L1、L2は、ゲート回路363に入力しその
出力線L3はマイクロコンピュータ45に接続されてい
る。さらに、スイッチSW3の出力4W号線L4がマイ
クロコンピュータ45に接続されている。信号線L3と
L4のうちいづれかが低レベルの間は、カーソルキーの
いづれかが操作されたことを示しているので、CPU3
2は信号線L5を介して主装置に低レベル信号を出力し
て、主装置は、その信号線L5が低レベルの間、信号線
L1、L2の論理レベルを解析して、どのカーソルキー
が操作されたかを判定することが出来る。 主装置は、この信号によって、印字ヘッドと紙送りの制
御をすることが出来る。又、マイクロコンピュータ45
と主装置はデータ線L6、L7によって接続されており
、制御信号の送受信、印字フォーマット制御データの送
信が行われる。マイクロコンピュータ45のCPU32
は、信号線L3、L4の論理レベルを判定して、登録番
号のインクリメントのためのカーソルキーS W 3
(351)とディクリメントのためのカーソルキーS
W 1 (352)のいづれが操作されたかを判定する
ことが出来る。 次に印字フォーマット制御データの登録について述べる
。第6図は、操作装置30のCPU 32の処理のメイ
ンプログラムを示したフローチャート、第11図は、プ
リンタ本体の主装置のCPU68の処理のメインプログ
ラムを示したフローチャートである。操作装置30の電
源スィッチが投入されると、ステップ100で、主装置
とのインタフェースの調整中の表示を行う。ステップ1
02でカウンタCを0にセットし、ステップ104で、
SOH信号を主装置側に応答信号があるまで送信し、ス
テップ106.108で、主装置からのDC1信号を受
信し、ステップ110でカウンタCを更新しステップ1
12でDCI信号を5つ受信したと判定された時ACK
信号を送信しステップ116で残された登録可能データ
数を表示する。一方、主装置は、その間第11図に於い
てステップ600〜610の処理により、操作装置30
からSOH信号を50コ受信した後DC1信号を5バイ
ト送信して、操作装置30とプリンタ本体の主装置との
接続を完了する。その後、操作装置30はステップ11
8で登録番号選択プログラムを実行する。 第7図は登録番号選択プログラムの処理手順を示したフ
ローチャートである。ステップ200でキーボード34
からキー人力があった時は、ステップ202でモード1
のモード選択キーが打鍵されたかを判定し、ステップ2
04で登録キーが打鍵された場合にはステップ206で
次のキー人力を待ちステップ208でインクリメントキ
ーSW3 (351)が操作された場合にはRAM38
に登録されている登録番号を除いて、昇順にデータを検
索して、ステップ212で未設定の登録番号を表示盤3
00に表示する。又、ステップ214でディクリメント
キーS W 1 (352)が操作されたと判定された
場合には、ステップ216で未登録番号を降順に検索し
て、ステップ212で表示盤300に、未登録番号を降
順に表示する。希望する登録番号が上記のキー操作によ
って表示された場合には、決定キー345を打鍵すれば
、ステップ218でそのキー人力が判定されて、ステッ
プ220で表示された登録番号がRAM38へ設定され
、以降ステップ222でその登録番号に属するグループ
の印字フォーマット制御データの登録プログラムが実行
される。 一度RAM38に登録された印字フォーマット制御デー
タの修正、削除、及びプリンタ本体の主装置のRAM6
6への印字フォーマット制御データの転送のための呼出
を行うため、その登録番号を表示するには、ステップ2
30〜ステツプ246のブロックBの処理が行われる。 その処理は既登録番号のみを検索して、インクリメント
キー、ディクリメントキーの操作に応じて、昇順又は降
順に登録番号を表示し決定キーを操作してその表示され
た登録s号を選択することによって行われる。 次に登録プログラムの処理について説明する。 第8図はその処理を説明したフローチャートである。ス
テップ300で登録番号が表示され、ステップ302で
5ol(信号を主装置に送信し、主装置はステップ61
2.614.616(第11図)により、SOH信号を
受信するとDCI信号を送信する。操作装置30はステ
ップ304でDC1信号が受信された場合にはステップ
306でACK信号を出力してステップ308.310
に移行して、データ番号を表示する。データ番号0は、
印字ヘッドの用紙に対するセンタリングの制御に使用す
る。ステップ314で、DCI信号を送信して、主装置
をカーソルによる受信位置制御モードにする。次にステ
ップ316で、第14図に示す受信位置制御プログラム
Aが実行される。 主装置はDCI信号を解読してステップ622の受信位
置制御プログラムB(第15図)を実行する。 次に受信位置の制御手段を第14図、第15図に示され
ているプログラムに従って説明する。第14図は操作装
置の処理手順を第15図は主装置の処理手順を示したも
のである。ステップ800で決定キーの判定が行われ、
ステップ802とステップ804に於いてカーソルキー
の操作の有無が判定される。即ち、第4図の信号線L3
又はL4のいづれかが低レベルになるかを検出すること
によって判定できる。カーソルキーの操作が検出された
時はステップ806に移行して、信号線L5を低レベル
にしてその旨を主装置に知らせる。 又、ステップ808.810で両信号線L3、L4が共
に高レベルになった時はカーソルキーの打鍵が停止され
たことを意味しているのでステップ812で信号線L5
を高レベルにして、その旨の情報を主装置に知らせる。 一方、主装置ではステップ850で決定キーの打鍵によ
るヘッド位置の応答要求信号があるかが判定され、ステ
ップ852で、信号線L5の信号レベルを検出してそれ
が低レベルにあるとカーソルキーの打鍵があると判定し
て、ステップ854で信号線L1とL2の論理レベルに
応じて(第5図)CRモータ80を駆動して印字ヘッド
を1ドツト移動するか又はLFモモ−76を駆動して最
小単位量の紙送りを行う。ステップ856で0゜5秒時
機した後ステップ858で信号線L5が尚低レベルにあ
るとカーソルキーが打鍵され続けているので、ステップ
860とステップ862とで信号線L5が高レベルにな
るまでヘッド又は紙送りの制御を連続して行う。このた
め、カーソルキーが打鍵され続けている間、連続して印
字ヘッドの受信位置が変化することになる。 このようにして、カーソルキーを操作して、印字ヘッド
を所望の位置に移動させ、次に決定キー345を打鍵す
ると、操作装置はステップ814で受信位置の応答要求
信号ENQを送信する。主装置はステップ850でこの
信号の受信を判定してステップ864で印字ヘッドの受
信位置を操作装置に送信する。操作装置は、ステップ8
16.818で受信位置の座標データを受信してそれを
RAM38に格納する。 上記の操作を順次繰り返して実行し第16図に示す用紙
の全ての単位データの印字開始箇所■〜■の座標を設定
して、印字フォーマット制御データの登録が完成する。 上記の処理に於いてステップ326L4E8図)でスペ
ースキーが打鍵されると、ステップ328でカーソルキ
ーの操作によって印字ピッチの大きさを表示盤にインク
リメント又はデクリメント的に表示し決定キーでその値
を選定しステップ332で印字ピッチをフォーマット制
御データの一部として作成する。 印字フォーマット制御データの登録はステップ334で
終了キー346の打鍵を検出し、ステップ336でSO
H信号を送信することによって終了する。この時主装置
はSOH信号を受信してステップ620でDCI信号を
出力して、次の制御データの受信待ち状態となる。 23に、一度登録されたフォーマット制御データの修正
の処理手順を第9図に示すフローチャートに従って説明
する。m7図に示す手順により既設定の登録番号が選択
され、修正キーの打鍵によりステップ248を経てステ
ップ250で第9図の修正プログラムが起動される。ス
テップ400〜ステツプ408は、第8図のステップ3
00〜308と同様の機能である。ステップ410〜ス
テツプ414はフォーマット制御データのデータ番号を
順次表示するステップである。所定のデータ番号が選択
された後、ステップ416で確認キー347が打鍵され
るとステップ418で、そのデ−タ番号に対応した設定
された受信位置へヘッドを移動させる信号DC3とフォ
ーマット制御データが送信され、主装置はステップ63
0〜634で、そのデータ番号のデータの印字開始位置
にヘッドの受信位置を移動させる。この動作により、既
設定の印字フォーマット1lrU御データがどのように
設定されていたかを調べることが出来る。ステップ42
2で決定キーが打鍵されるとそのデータ番号が選択され
ると共にステップ424〜426で、登録モードと同様
にカーソルの操作によって直接印字ヘッドの受信位置を
移動させる受信位置制御プログラムΔ(第14図)が起
動される。この時主装置はステップ618でDCI信号
を検出するので、登録モードになっている。決定キーの
打鍵があると、第15図ステップ864により現在の受
信位置が操作装置に送信され、印字フォーマット制御デ
ータの修正が完了する。次にステップ428で次のデー
タ番号の表示パラメータIが更新される。ステップ43
0で終了キーの打鍵を検出して修正プログラムを終了す
る。 次に、このようにして作成されたフォーマツ1−制御デ
ータに基づいてホストコンピュータかう印字データを受
信してそのデータを印字する処理手順について述べる。 印字データは第17図に示すようにデータ舌号順に下線
の引かれた印字を行わない注釈文とそれに続く単位印字
データと単位データを区切るコードのCR,LFコード
で構成している。単位データの印刷においては、印字ヘ
ッドが第16図に示すように登録された各受信位置■〜
■に自動的に移動してその箇所に対応した■〜■の単位
データが印字される。 第7図に於ける処理により印字フォーマットRrlJ御
データの登録番号が選択され、ステップ248で呼出キ
ー344の打鍵が判定されるとステップ252で、m1
0図に示す呼出プログラムが実行される。ステップ50
0〜506は第8図のステップ300〜306と同一で
ある。ステップ508で制御信号DC2が送信されると
主装置はステップ628を介して第12図のプログラム
を実行する。ステップ510でデータ数がステップ51
2で印字フォーマット制御データがそれぞれ送信される
。主装置はステップ650でデータ数を受信し、ステッ
プ652.654で印字フォーマット制御データを受信
する。この段階で指定された登録番号の印字フォーマツ
) jlil制御データが一括してRAM38からRA
M66へ転送されたことになる。 次にステップ514でWf Mnキーの打鍵が検出され
るとステップ516でテスト印字のための制御信号EN
Qが送信され、主装置はステップ656でこの制御信号
を判読し、ステップ658で全ての印字箇所のデータの
印字開始位置に1文字分の枠を印刷して文字間隔を表示
し、その枠内にデータ番号を印字する。テスト印字が終
了するとステップ660でDCI信号を出力して、テス
ト印字の終了を知らせる。 又、ステップ520で終了キーの打鍵が検出されると、
ステップ522でデータ印字指令の制御信号EOTが送
信される。この時主装置はステップ662へ移行してホ
ストコンピュータから送信される印字データを印刷する
印字プログラム(第13図)が実行される。ステップ7
00でステータスレジスタ64のBUSYビットをオフ
にして、ホストコンピュータから印字データを入力出来
る状態にする。ステップ702.704は用紙の給紙に
関する処理である。ステップ706はデータの受信の有
無の判定をステップ708.710はコマンド処理を示
す。ステップ740〜742は注釈文の場合のデータの
読み飛ばし処理を行うステップである。ステップ712
〜718はLFコードを検出したときは単位データの区
切りと見做して、印字フォーマット制御データに基づい
て所定の位置に印字処理するステップである。ステップ
706〜718の繰り返しにより全ての印字箇所にデー
タが印字される。ステップ720は用紙の自動排出、ス
テップ722は操作装置からSOH信号を受信した時は
第11図のステップ612へ復帰して、ホストコンピュ
ータから操作装置30へと接続の切り換えを行うステッ
プである。ステップ724〜734はプリンタ本体の操
作卓によるキー操作に基づく処理をするステップである
。 本実施例は以上の描戊及び作用により予め印刷された用
紙の印字所定箇所に必要なデータのみを印字することが
出来、特にデータベースシステムのデータの印字に効果
を発揮する。
本発明方法は、操作盤のキー操作により、プリンタの印
字ヘッドの受信位置を用紙の所望する印字箇所まで実際
に移動させ、その時の印字ヘッドの受信位置を順次記憶
して、印字フォーマット制御データを作成し、実際に印
字する場合には、ホストコンピュータには、所望の各印
字箇所に印字する単位データの集合体から成る印字デー
タを設定し、この印字データを受信して、単位データ毎
に、印字フォーマット制御データに基づいて、印字ヘッ
ドの受信位置を予め設定された、位置に移動して、その
位置で単位データを印字することを特徴としている。 又本第2発明は、印字ヘッドの受信位置を実際に移動さ
せて単位データの印字開始位置を記憶して印字フォーマ
ット制御データを作成する印字フォーマット制御データ
記憶部とホストコンピュータから印字データを入力して
フォーマット制御データに基づいて印字制御する入力制
御部とを主に有している。 従って、本発明によれば、実際に印字ヘッドの受信位置
を移動させているので、書式データの作成が極めて容易
となり、所望する印字箇所にデータを正確に印字するこ
とが出来る。特に、予め所定の印刷のされた用紙の所定
欄に、データを印字する場合に特に有効であり、文書作
成の作業効率が向上する。印字フォーマット制御データ
は所定形式の用紙毎に記憶しておくことが出来るので一
度作成しておけば、実際の印刷時にそのデータを再度利
用出来、極めて便利である。
字ヘッドの受信位置を用紙の所望する印字箇所まで実際
に移動させ、その時の印字ヘッドの受信位置を順次記憶
して、印字フォーマット制御データを作成し、実際に印
字する場合には、ホストコンピュータには、所望の各印
字箇所に印字する単位データの集合体から成る印字デー
タを設定し、この印字データを受信して、単位データ毎
に、印字フォーマット制御データに基づいて、印字ヘッ
ドの受信位置を予め設定された、位置に移動して、その
位置で単位データを印字することを特徴としている。 又本第2発明は、印字ヘッドの受信位置を実際に移動さ
せて単位データの印字開始位置を記憶して印字フォーマ
ット制御データを作成する印字フォーマット制御データ
記憶部とホストコンピュータから印字データを入力して
フォーマット制御データに基づいて印字制御する入力制
御部とを主に有している。 従って、本発明によれば、実際に印字ヘッドの受信位置
を移動させているので、書式データの作成が極めて容易
となり、所望する印字箇所にデータを正確に印字するこ
とが出来る。特に、予め所定の印刷のされた用紙の所定
欄に、データを印字する場合に特に有効であり、文書作
成の作業効率が向上する。印字フォーマット制御データ
は所定形式の用紙毎に記憶しておくことが出来るので一
度作成しておけば、実際の印刷時にそのデータを再度利
用出来、極めて便利である。
第1図は本発明装置の概念を示したブロックダイヤグラ
ム、第2図は本発明の具体的な一実施例装置の構成を示
したブロックダイヤグラム、第3図は同実施例装置に於
いて使用された操作装置の外観を示した平面図、第4図
は操作装置とプリンタの主装置との電気的接続関係を示
した電気回路図、第5図はカーソルキーとヘッド移動信
号との関係を示した説明図である。956図は操作装置
に使用されたCPUの処理手順のうちその主プログラム
を示したフローチャート、第7図は登録番号選択プログ
ラムを、第8図はフォーマット制御データの登録処理を
行う登録プログラムを、第9図はそのデータの修正を行
う修正プログラムを、第10図は作成された印字フォー
マット制御データをプリンタの主装置へ転送する呼出プ
ログラムをそれぞれ示したフローチャートである。又、
第11図及び′frJ12図はプリンタ本体に配設され
た主装置のCPUの処理手順の主プログラムを、第13
図はホストコンピュータから印字データを受信してそれ
を印字処理する印字プログラムを示したフローチャート
である。第14図は印字ヘッドの受信位置をカーソル制
御する為の操作装置の受信位置制御プログラムを、第1
5図は同じく受信位置のカーソル制御をするための主装
置の受信位置制御プログラムをそれぞれ示したフローチ
ャートである。第16図は単位データの印字開始位置の
設定を説明する為の予め所定形式に印刷された用紙の平
面図、第17図はホストコンピュータに印字データを設
定する方法を説明するための印字データの一例を示した
説明図である。 300−表示盤 351〜354・・・・カーソルキー 351・・・・インクリメントキー 352・・・・ディクリメントキー 特許出願人 ブラザー工業株式会社代 理 人
弁理士 藤谷 修 第16図 第17図
ム、第2図は本発明の具体的な一実施例装置の構成を示
したブロックダイヤグラム、第3図は同実施例装置に於
いて使用された操作装置の外観を示した平面図、第4図
は操作装置とプリンタの主装置との電気的接続関係を示
した電気回路図、第5図はカーソルキーとヘッド移動信
号との関係を示した説明図である。956図は操作装置
に使用されたCPUの処理手順のうちその主プログラム
を示したフローチャート、第7図は登録番号選択プログ
ラムを、第8図はフォーマット制御データの登録処理を
行う登録プログラムを、第9図はそのデータの修正を行
う修正プログラムを、第10図は作成された印字フォー
マット制御データをプリンタの主装置へ転送する呼出プ
ログラムをそれぞれ示したフローチャートである。又、
第11図及び′frJ12図はプリンタ本体に配設され
た主装置のCPUの処理手順の主プログラムを、第13
図はホストコンピュータから印字データを受信してそれ
を印字処理する印字プログラムを示したフローチャート
である。第14図は印字ヘッドの受信位置をカーソル制
御する為の操作装置の受信位置制御プログラムを、第1
5図は同じく受信位置のカーソル制御をするための主装
置の受信位置制御プログラムをそれぞれ示したフローチ
ャートである。第16図は単位データの印字開始位置の
設定を説明する為の予め所定形式に印刷された用紙の平
面図、第17図はホストコンピュータに印字データを設
定する方法を説明するための印字データの一例を示した
説明図である。 300−表示盤 351〜354・・・・カーソルキー 351・・・・インクリメントキー 352・・・・ディクリメントキー 特許出願人 ブラザー工業株式会社代 理 人
弁理士 藤谷 修 第16図 第17図
Claims (2)
- (1)印字すべき所定の用紙をプリンタにセットし、操
作盤から、そのキー操作によって前記用紙を送る信号と
、前記プリンタの印字ヘッドを水平方向に移動させる信
号とを出力して、前記印字ヘッドを前記用紙の印字すべ
き所定の位置まで移動させ、その位置の前記印字ヘッド
の水平及び垂直座標を記憶させる操作を繰り返して、前
記用紙の全ての印字箇所についてその位置の前記印字ヘ
ッドの座標を記憶して印字フォーマット制御データを作
成し、 ホストコンピュータには、前記各印字箇所に印字すべき
単位データの集合から成る印字データを設定し、 前記プリンタの印字駆動時には、前記ホストコンピュー
タから前記印字データを受信し、各単位データの印字開
始時に前記印字フォーマット制御データに基づいて前記
印字ヘッド及び前記用紙の送りを制御して、前記印字ヘ
ッドを用紙に対して所定の位置まで順次移動させて、そ
の箇所に対応した前記単位データを印字することを特徴
とするシリアルプリンタの印字フォーマット制御方法。 - (2)各種のマニュアル操作を入力するための操作盤と
、 プリンタの用紙を送る信号と印字ヘッドを水平方向に移
動させる信号とを出力して、前記印字ヘッドを前記用紙
に対して移動制御するヘッド位置制御部と、 前記印字ヘッドにより前記用紙上に印字するための信号
を出力する印字制御部と、 前記操作盤のキー操作に基づいて前記ヘッド位置制御部
を駆動して、前記用紙上の各印字箇所に前記印字ヘッド
を順次移動させ、そのときの前記印字ヘッドの位置の水
平及び垂直座標を順次記憶する印字フォーマット制御デ
ータ記憶部と、ホストコンピュータから前記各印字箇所
に印字すべき単位データの集合から成る印字データを入
力して、前記単位データの印字開始時に前記印字フォー
マット制御データ記憶部に記憶された制御データを順次
前記ヘッド位置制御部へ出力し該ヘッド位置制御部を駆
動して前記印字ヘッドを設定された印字箇所へ順次移動
させ、前記単位データを前記印字制御部へ出力して該印
字制御部を駆動して前記単位データを順次印字させる入
力制御部と、 から成る印字フォーマット制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60154855A JPS6216172A (ja) | 1985-07-13 | 1985-07-13 | シリアルプリンタの印字フオ−マツト制御方法及びその装置 |
| US07/185,314 US4861175A (en) | 1985-07-13 | 1988-04-20 | Serial printer control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60154855A JPS6216172A (ja) | 1985-07-13 | 1985-07-13 | シリアルプリンタの印字フオ−マツト制御方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6216172A true JPS6216172A (ja) | 1987-01-24 |
| JPH0425872B2 JPH0425872B2 (ja) | 1992-05-01 |
Family
ID=15593378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60154855A Granted JPS6216172A (ja) | 1985-07-13 | 1985-07-13 | シリアルプリンタの印字フオ−マツト制御方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6216172A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04235075A (ja) * | 1991-01-08 | 1992-08-24 | Shimadzu Corp | プリンタ |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5738178A (en) * | 1980-08-19 | 1982-03-02 | Canon Inc | Printer |
| JPS5938082A (ja) * | 1982-08-26 | 1984-03-01 | Tokyo Juki Ind Co Ltd | プリンタのキヤリジ制御装置 |
| JPS60190376A (ja) * | 1984-03-13 | 1985-09-27 | Tokyo Electric Co Ltd | 印字装置を備えた電子機器 |
| JPS6118033A (ja) * | 1984-07-04 | 1986-01-25 | Ricoh Co Ltd | 印刷処理装置 |
-
1985
- 1985-07-13 JP JP60154855A patent/JPS6216172A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5738178A (en) * | 1980-08-19 | 1982-03-02 | Canon Inc | Printer |
| JPS5938082A (ja) * | 1982-08-26 | 1984-03-01 | Tokyo Juki Ind Co Ltd | プリンタのキヤリジ制御装置 |
| JPS60190376A (ja) * | 1984-03-13 | 1985-09-27 | Tokyo Electric Co Ltd | 印字装置を備えた電子機器 |
| JPS6118033A (ja) * | 1984-07-04 | 1986-01-25 | Ricoh Co Ltd | 印刷処理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04235075A (ja) * | 1991-01-08 | 1992-08-24 | Shimadzu Corp | プリンタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0425872B2 (ja) | 1992-05-01 |
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