JPH063574B2 - デ−タ設定装置 - Google Patents
デ−タ設定装置Info
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- JPH063574B2 JPH063574B2 JP60156276A JP15627685A JPH063574B2 JP H063574 B2 JPH063574 B2 JP H063574B2 JP 60156276 A JP60156276 A JP 60156276A JP 15627685 A JP15627685 A JP 15627685A JP H063574 B2 JPH063574 B2 JP H063574B2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
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- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
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Description
本発明はデータの入力、設定を簡易且つ容易化したデー
タ設定装置に関する。
タ設定装置に関する。
従来、数値等のデータの入力、設定は、英数字キーボー
ドを用いて、直接その数値等のデータに対応する複数の
キーを打鍵することにより行われていた。
ドを用いて、直接その数値等のデータに対応する複数の
キーを打鍵することにより行われていた。
ところが、上記方法によればデータの入力に必要な数の
テンキー等を必要とするため、その装置の製造コストの
上昇をさけることが出来なかった。又、多数桁の数字を
入力する場合、その桁数だけのキーを打鍵する必要があ
り、データの入力に時間がかかると共に打鍵ミスのため
データの誤入力、誤設定が生じ易いという欠点がある。 更には、一度入力設定されたデータの重複入力設定を避
けたい場合、従来装置では、容易に重複設定の可能性が
あり、一度入力されたデータが破壊される恐れがある。
又既に設定されているデータのみを表示してそのデータ
を選択したい場合には、従来装置では、選択的表示機能
はなく、使用者が既設定データを記憶しておく必要があ
った。 本発明は、上記の問題点を解決するものである。
テンキー等を必要とするため、その装置の製造コストの
上昇をさけることが出来なかった。又、多数桁の数字を
入力する場合、その桁数だけのキーを打鍵する必要があ
り、データの入力に時間がかかると共に打鍵ミスのため
データの誤入力、誤設定が生じ易いという欠点がある。 更には、一度入力設定されたデータの重複入力設定を避
けたい場合、従来装置では、容易に重複設定の可能性が
あり、一度入力されたデータが破壊される恐れがある。
又既に設定されているデータのみを表示してそのデータ
を選択したい場合には、従来装置では、選択的表示機能
はなく、使用者が既設定データを記憶しておく必要があ
った。 本発明は、上記の問題点を解決するものである。
本発明は、上記の欠点を解決するために成されたもので
あり、少ないキーによる簡単な操作でデータの入力設定
を容易且つ正確に行うと共に、既設定データの重複入力
による誤設定を防止し、既設定データの簡単な選択を行
う事を目的とする。
あり、少ないキーによる簡単な操作でデータの入力設定
を容易且つ正確に行うと共に、既設定データの重複入力
による誤設定を防止し、既設定データの簡単な選択を行
う事を目的とする。
第1図は本発明の概念を示したブロックダイヤグラムで
ある。 本発明は、データを表示する表示器2と、 第1モードと第2モードとを選択的に設定するモード選
択キー3と、 検索変数をインクリメント又はディクリメントするため
の操作キー4と、 表示器に表示されているデータを選択的に設定するため
の設定キー6と、 設定キー6が操作された時は、第1モードに設定されて
いる場合には、その時の表示器2に表示されているデー
タに関連して記憶されているグループデータを修正可能
とし、第2モードに設定されている場合には、その時の
表示器2に表示されているデータを記憶し、そのデータ
に関連するグループデータを設定可能とする記憶制御部
10と、 操作キー4のキー操作により更新される検索変数と記憶
制御部10に記憶されているデータとを比較し、第1モ
ードに設定されている場合には、両者が一致した時にの
みデータを表示器2に表示し、第2モードに設定されて
いる場合には、両者が一致しない時にのみデータを表示
器2に表示する表示制御部8とから成るデータ設定装置
である。 本発明は、要するに、操作キーにより、既設定データ又
は未設定データのみを順次所定の順序で表示器に表示
し、設定キーの操作によりその表示データを選択的に設
定してそのデータに関連するグループデータを修正で
き、又は、そのデータに関連するグループデータを新規
設定できるようにする装置である。
ある。 本発明は、データを表示する表示器2と、 第1モードと第2モードとを選択的に設定するモード選
択キー3と、 検索変数をインクリメント又はディクリメントするため
の操作キー4と、 表示器に表示されているデータを選択的に設定するため
の設定キー6と、 設定キー6が操作された時は、第1モードに設定されて
いる場合には、その時の表示器2に表示されているデー
タに関連して記憶されているグループデータを修正可能
とし、第2モードに設定されている場合には、その時の
表示器2に表示されているデータを記憶し、そのデータ
に関連するグループデータを設定可能とする記憶制御部
10と、 操作キー4のキー操作により更新される検索変数と記憶
制御部10に記憶されているデータとを比較し、第1モ
ードに設定されている場合には、両者が一致した時にの
みデータを表示器2に表示し、第2モードに設定されて
いる場合には、両者が一致しない時にのみデータを表示
器2に表示する表示制御部8とから成るデータ設定装置
である。 本発明は、要するに、操作キーにより、既設定データ又
は未設定データのみを順次所定の順序で表示器に表示
し、設定キーの操作によりその表示データを選択的に設
定してそのデータに関連するグループデータを修正で
き、又は、そのデータに関連するグループデータを新規
設定できるようにする装置である。
モード選択キー3の操作により、第1モードと第2モー
ドとが選択的に設定され、操作キー4の操作により、検
索変数がインクリメント又はディクリメントされる。 表示制御部8は、モード選択キー3及び操作キー4から
の信号S1を入力して、操作キー4のキー操作により更
新される検索変数と記憶制御部10に記憶されているデ
ータとを比較する。そして、第1モードに設定されてい
る場合には、両者が一致した時にのみデータを表示器2
に表示し、第2モードに設定されている場合には、両者
が一致しない時にのみデータを表示器2に表示する。 これにより、第1モードに設定されている場合は、記憶
制御部10に記憶されているデータのみが順次、増加的
に又は減少的に表示される。一方、第2モードに設定さ
れている場合には、記憶制御部10に記憶されていない
データのみが、順次、増加的に又は減少的に表示され
る。 この結果、第1モードの場合には、作業者は、表示器2
において順次変化する既設定のデータを見て、設定キー
6の操作によりその既設定データを選択することによ
り、以後、そのデータに関連する既設定グループデータ
の修正が可能となる。又、第2モードの場合には、作業
者は、表示器2において順次変化する未設定データを見
て、設定キー6の操作によりその未設定データを選択す
ることにより、以後、そのデータに関連するグループデ
ータの新規設定が可能となる。 このようにして、本発明は、数少ないキーによって、簡
単な操作でデータの新規設定および既設定データを選択
してその修正が可能となる。
ドとが選択的に設定され、操作キー4の操作により、検
索変数がインクリメント又はディクリメントされる。 表示制御部8は、モード選択キー3及び操作キー4から
の信号S1を入力して、操作キー4のキー操作により更
新される検索変数と記憶制御部10に記憶されているデ
ータとを比較する。そして、第1モードに設定されてい
る場合には、両者が一致した時にのみデータを表示器2
に表示し、第2モードに設定されている場合には、両者
が一致しない時にのみデータを表示器2に表示する。 これにより、第1モードに設定されている場合は、記憶
制御部10に記憶されているデータのみが順次、増加的
に又は減少的に表示される。一方、第2モードに設定さ
れている場合には、記憶制御部10に記憶されていない
データのみが、順次、増加的に又は減少的に表示され
る。 この結果、第1モードの場合には、作業者は、表示器2
において順次変化する既設定のデータを見て、設定キー
6の操作によりその既設定データを選択することによ
り、以後、そのデータに関連する既設定グループデータ
の修正が可能となる。又、第2モードの場合には、作業
者は、表示器2において順次変化する未設定データを見
て、設定キー6の操作によりその未設定データを選択す
ることにより、以後、そのデータに関連するグループデ
ータの新規設定が可能となる。 このようにして、本発明は、数少ないキーによって、簡
単な操作でデータの新規設定および既設定データを選択
してその修正が可能となる。
以下本発明を具体的な実施例に基づいて説明する。本実
施例はプリンタの印字フォーマット制御装置の操作装置
に本発明のデータ設定装置を応用した例である。このプ
リンタの印字フォーマット制御装置は、操作盤のキー操
作により、プリンタの印字ヘッドの受信位置を用紙の所
望する印字箇所まで実際に順次移動させ、その時の印字
ヘッドの受信位置を順次記憶して、印字フォーマット制
御データを作成し、実際に印字する場合には、ホストコ
ンピュータに、所望の各印字箇所に印字する単位データ
の集合体から成る印字データを設定し、この印字データ
を受信して、単位データ毎に、印字フォーマット制御デ
ータに基づいて、印字ヘッドの受信位置を予め設定され
た、位置に移動して、その位置で単位データを印字する
装置である。そしてその装置は、予め所定の形式に印刷
された用紙の所定の欄にデータのみを印字することを容
易にした装置である。 第2図は、プリンタの印字フォーマット制御装置の構成
を示したブロックダイヤグラムである。本装置は、プリ
ンタ本体とは別体のハンディーな操作装置30とプリン
タ本体に組み込まれた主にコンピュータシステムから成
る主装置とから成る。 操作装置30は各種の操作入力を行うキーボード34
と、印字フォーマット制御データの作成処理を行うCP
U32と、印字フォーマット制御データ等を記憶するR
AM38と、その記憶内容をプリンタ本体から給電され
ていない時にも保持するバッテリー40と、プリンタ本
体側の主装置を構成するCPU68とデータの送受信を
行う入出力インタフェース36とデータを表示する表示
盤300とから成る。 プリンタは、ホストコンピュータ50から印字データを
入力するバッファレジスタ62と、その状態をホストコ
ンピュータに知らせるステータスレジスタ64と、印字
処理を行うためのCPU68、この処理プログラム及
び、各種のパラメータを記憶したROM70と、印字フ
ォーマット制御データ、印字データ等を記憶するための
RAM66とを有している。CPU68には、出力イン
タフェース72が接続され、それには紙送りのためのモ
ータ(LFモータ)を駆動するドライバー74が接続さ
れ、そのドライバーにはLFモータ76が接続されてい
る。又、印字ヘッドを横方向に移動させるためのドライ
バー78が出力インタフェース72に接続され、ドライ
バー78は印字ヘッドを移動させるCRモータ80を駆
動する。又、出力インタフェース72には印字ソレノイ
ド84を駆動させるためのドライバー82が接続されて
いる。 第3図は、操作装置30の外形を示した平面図である。
キーボード34は、モード1キーとモード2キーとカー
ソルキーとを有している。モード1キーは、印字フォー
マット制御データを作成登録する登録キー341、登録
されている印字フォーマット制御データを修正又は、削
除するための修正キー342と削除キー343、印字フ
ォーマット制御データを主装置のRAM66へ転送し印
字制御するための呼出キー344とから成る。モード2
キーは、登録番号、印字ヘッドの受信位置の設定を行う
決定キー345、モード2の状態を終了させる終了キー
346、登録された印字フォーマット制御データの受信
位置、印字ピッチ等を正式印刷の前に印字して確認する
確認キー347、印字ピッチを設定するスペースキー3
48、印字フォーマット制御データの挿入、削除等を行
うデータ挿入キー349、データ削除キー350から成
る。 操作装置30は、その他、印字フォーマット制御データ
群の番号を表す登録番号、1登録群中の印字データの印
字箇所の番号を表すデータ番号、その他エラー等のメッ
セージを表示する液晶表示盤300を有している。さら
に、その枠体の内部に、CPU32、RAM38、入出
力インタフェース36、バッテリ40等が配設されてい
る。 第4図は操作装置30とプリンタ本体側との接続関係を
示した電気回路図であり、第5図はその信号の論理を示
した説明図である。スイッチSW0,SW1,SW2,
SW3はそれぞれカーソルキー353、352、35
4、351に対応している。ゲート回路361、362
の出力信号線L1、L2はプリンタ側の主装置に接続さ
れている。又信号線L1、L2は、ゲート回路363に
入力しその出力線L3はマイクロコンピュータ45に接
続されている。さらに、スイッチSW3の出力信号線L
4がマイクロコンピュータ45に接続されている。信号
線L3とL4のうちいづれかが低レベルの間は、カーソ
ルキーのいづれかが操作されたことを示しているので、
CPU32は信号線L5を介して主装置に低レベル信号
を出力して、主装置は、その信号線L5が低レベルの
間、信号線L1、L2の論理レベルを解析して、どのカ
ーソルキーが操作されたかを判定することが出来る。主
装置は、この信号によって、印字ヘッドと紙送りの制御
をすることが出来る。又、マイクロコンピュータ45と
主装置はデータ線L6、L7によって接続されており、
制御信号の送受信、印字フォーマット制御データの送信
が行われる。 上記の印字フォーマット制御装置の操作装置30の機能
の一部として、本発明のデータ設定装置が使用されてい
る。即ち本実施例のデータ設定装置は、装置の機構的外
観は第3図に示すものであり、その電気的構成は、第2
図の操作装置30として示されているものであり、その
詳細な電気回路図は第4図に示されている。 本データ設定装置は、印字フォーマット制御装置の印字
フォーマット制御データを登録、修正、削除するために
フォーマット制御データの登録番号を新しく入力設定
し、又は既設定登録番号を選択設定するために使用され
ている。 表示器2は表示盤300と表示データを記憶するレジス
タ、及び表示駆動装置を含むものであり、レジスタ、駆
動装置はRAM38とCPU32のソフトウェアーによ
り達成されている。モード選択キー3は、登録キー34
1、修正キー342、削除キー343、呼出キー344
が主に対応し、操作キー4は、カーソルキー351と3
52が主に対応し、設定キー6は決定キー345が主と
して対応する。マイクロコンピュータ45のCPU32
は、信号線L3、L4の論理レベルを判定して、登録番
号のインクリメントのためのカーソルキーSW3(351)
とディクリメントのためのカーソルキーSW1(352)の
いづれが操作されたかを判定することが出来る。 次に印字フォーマット制御データの登録即ち未設定デー
タの入力設定について述べる。第6図は登録番号選択プ
ログラムの処理手順を示したフローチャートである。ス
テップ200でキーボード34からキー入力があった時
は、ステップ202でモード1のモード選択キーが打鍵
されたかを判定し、ステップ204で登録キーが打鍵さ
れた場合にはステップ206で次のキー入力を待ちステ
ップ208でインクリメントキーSW3(351)が操作さ
れた場合にはRAM38に登録されている登録番号を除
いて、昇順にデータを検索して、ステップ212で未設
定の登録番号を表示盤300に昇順に表示する。即ち、
ステップ206、208、210、212、206のル
ープによって、インクリメントキーSW3が押圧されて
いる間、表示盤300には未設定の登録番号が順次昇順
に表示される。又、ステップ214でディクリメントキ
ーSW1(352)が操作されたと判定された場合には、ス
テップ216で未登録番号を降順に検索して、表示盤3
00に、未登録番号を降順に表示する。即ち、ステップ
206、208、214、216、212、206のル
ープにより、ディクリメントキーSW1が押圧されてい
る間、未設定の登録番号が降順に表示盤300に表示さ
れる。このような操作により、希望する登録番号が表示
された場合には、決定キー345を打鍵すれば、ステッ
プ218でそのキー入力が判定されて、ステップ220
で表示された登録番号がRAM38へ設定され、以降ス
テップ222でその登録番号に属するグループの印字フ
ォーマット制御データの登録処理が実行される。 一度RAM38に登録された印字フォーマット制御デー
タの修正、削除、及びプリンタ本体の主装置のRAM6
6への印字フォーマット制御データの転送のための呼出
を行うため、その登録番号を表示するには、ステップ2
30〜ステップ246のブロックBの処理が行われる。
その処理は既登録番号のみを検索して、インクリメント
キーSW3(351)、ディクリメントキーSW1(352)の操
作に応じて、昇順又は降順に登録番号を表示し決定キー
345を操作してその表示された登録番号を選択するこ
とによって行われる。即ち、ステップ204で登録モー
ド以外のモード1キーが打鍵されると、ステップ230
へ移行してステップ232でインクリメントキーSW3
が操作されたと判定された場合には、ステップ234で
既設定の登録番号を昇順に検索してステップ236で検
索データが表示される。従って、ステップ230、23
2、234、236、230のループにより、インクリ
メントキーSW3が押圧されている間、表示盤300に
は、既設定の登録番号が昇順に表示されることになる。
又、ディクリメントキーSW1が操作されると、ステッ
プ238で判定され、ステップ240で既登録番号が降
順に検索され、ステップ236でそのデータが表示盤3
00に表示される。従って、ステップ230、232、
238、240、236、230のループにより、ディ
クリメントキーSW1が押圧されている間表示盤300
には、既設定の登録番号が降順に表示される。 このようなキー操作により、所望の既設定登録番号を表
示盤300に表示し、決定キー345の打鍵により、ス
テップ244でその表示された登録番号が選択され、次
に入力されるモードキーをステップ248で判定してそ
れに応じたプログラムが、それぞれステップ250、2
52、254で実行される。
施例はプリンタの印字フォーマット制御装置の操作装置
に本発明のデータ設定装置を応用した例である。このプ
リンタの印字フォーマット制御装置は、操作盤のキー操
作により、プリンタの印字ヘッドの受信位置を用紙の所
望する印字箇所まで実際に順次移動させ、その時の印字
ヘッドの受信位置を順次記憶して、印字フォーマット制
御データを作成し、実際に印字する場合には、ホストコ
ンピュータに、所望の各印字箇所に印字する単位データ
の集合体から成る印字データを設定し、この印字データ
を受信して、単位データ毎に、印字フォーマット制御デ
ータに基づいて、印字ヘッドの受信位置を予め設定され
た、位置に移動して、その位置で単位データを印字する
装置である。そしてその装置は、予め所定の形式に印刷
された用紙の所定の欄にデータのみを印字することを容
易にした装置である。 第2図は、プリンタの印字フォーマット制御装置の構成
を示したブロックダイヤグラムである。本装置は、プリ
ンタ本体とは別体のハンディーな操作装置30とプリン
タ本体に組み込まれた主にコンピュータシステムから成
る主装置とから成る。 操作装置30は各種の操作入力を行うキーボード34
と、印字フォーマット制御データの作成処理を行うCP
U32と、印字フォーマット制御データ等を記憶するR
AM38と、その記憶内容をプリンタ本体から給電され
ていない時にも保持するバッテリー40と、プリンタ本
体側の主装置を構成するCPU68とデータの送受信を
行う入出力インタフェース36とデータを表示する表示
盤300とから成る。 プリンタは、ホストコンピュータ50から印字データを
入力するバッファレジスタ62と、その状態をホストコ
ンピュータに知らせるステータスレジスタ64と、印字
処理を行うためのCPU68、この処理プログラム及
び、各種のパラメータを記憶したROM70と、印字フ
ォーマット制御データ、印字データ等を記憶するための
RAM66とを有している。CPU68には、出力イン
タフェース72が接続され、それには紙送りのためのモ
ータ(LFモータ)を駆動するドライバー74が接続さ
れ、そのドライバーにはLFモータ76が接続されてい
る。又、印字ヘッドを横方向に移動させるためのドライ
バー78が出力インタフェース72に接続され、ドライ
バー78は印字ヘッドを移動させるCRモータ80を駆
動する。又、出力インタフェース72には印字ソレノイ
ド84を駆動させるためのドライバー82が接続されて
いる。 第3図は、操作装置30の外形を示した平面図である。
キーボード34は、モード1キーとモード2キーとカー
ソルキーとを有している。モード1キーは、印字フォー
マット制御データを作成登録する登録キー341、登録
されている印字フォーマット制御データを修正又は、削
除するための修正キー342と削除キー343、印字フ
ォーマット制御データを主装置のRAM66へ転送し印
字制御するための呼出キー344とから成る。モード2
キーは、登録番号、印字ヘッドの受信位置の設定を行う
決定キー345、モード2の状態を終了させる終了キー
346、登録された印字フォーマット制御データの受信
位置、印字ピッチ等を正式印刷の前に印字して確認する
確認キー347、印字ピッチを設定するスペースキー3
48、印字フォーマット制御データの挿入、削除等を行
うデータ挿入キー349、データ削除キー350から成
る。 操作装置30は、その他、印字フォーマット制御データ
群の番号を表す登録番号、1登録群中の印字データの印
字箇所の番号を表すデータ番号、その他エラー等のメッ
セージを表示する液晶表示盤300を有している。さら
に、その枠体の内部に、CPU32、RAM38、入出
力インタフェース36、バッテリ40等が配設されてい
る。 第4図は操作装置30とプリンタ本体側との接続関係を
示した電気回路図であり、第5図はその信号の論理を示
した説明図である。スイッチSW0,SW1,SW2,
SW3はそれぞれカーソルキー353、352、35
4、351に対応している。ゲート回路361、362
の出力信号線L1、L2はプリンタ側の主装置に接続さ
れている。又信号線L1、L2は、ゲート回路363に
入力しその出力線L3はマイクロコンピュータ45に接
続されている。さらに、スイッチSW3の出力信号線L
4がマイクロコンピュータ45に接続されている。信号
線L3とL4のうちいづれかが低レベルの間は、カーソ
ルキーのいづれかが操作されたことを示しているので、
CPU32は信号線L5を介して主装置に低レベル信号
を出力して、主装置は、その信号線L5が低レベルの
間、信号線L1、L2の論理レベルを解析して、どのカ
ーソルキーが操作されたかを判定することが出来る。主
装置は、この信号によって、印字ヘッドと紙送りの制御
をすることが出来る。又、マイクロコンピュータ45と
主装置はデータ線L6、L7によって接続されており、
制御信号の送受信、印字フォーマット制御データの送信
が行われる。 上記の印字フォーマット制御装置の操作装置30の機能
の一部として、本発明のデータ設定装置が使用されてい
る。即ち本実施例のデータ設定装置は、装置の機構的外
観は第3図に示すものであり、その電気的構成は、第2
図の操作装置30として示されているものであり、その
詳細な電気回路図は第4図に示されている。 本データ設定装置は、印字フォーマット制御装置の印字
フォーマット制御データを登録、修正、削除するために
フォーマット制御データの登録番号を新しく入力設定
し、又は既設定登録番号を選択設定するために使用され
ている。 表示器2は表示盤300と表示データを記憶するレジス
タ、及び表示駆動装置を含むものであり、レジスタ、駆
動装置はRAM38とCPU32のソフトウェアーによ
り達成されている。モード選択キー3は、登録キー34
1、修正キー342、削除キー343、呼出キー344
が主に対応し、操作キー4は、カーソルキー351と3
52が主に対応し、設定キー6は決定キー345が主と
して対応する。マイクロコンピュータ45のCPU32
は、信号線L3、L4の論理レベルを判定して、登録番
号のインクリメントのためのカーソルキーSW3(351)
とディクリメントのためのカーソルキーSW1(352)の
いづれが操作されたかを判定することが出来る。 次に印字フォーマット制御データの登録即ち未設定デー
タの入力設定について述べる。第6図は登録番号選択プ
ログラムの処理手順を示したフローチャートである。ス
テップ200でキーボード34からキー入力があった時
は、ステップ202でモード1のモード選択キーが打鍵
されたかを判定し、ステップ204で登録キーが打鍵さ
れた場合にはステップ206で次のキー入力を待ちステ
ップ208でインクリメントキーSW3(351)が操作さ
れた場合にはRAM38に登録されている登録番号を除
いて、昇順にデータを検索して、ステップ212で未設
定の登録番号を表示盤300に昇順に表示する。即ち、
ステップ206、208、210、212、206のル
ープによって、インクリメントキーSW3が押圧されて
いる間、表示盤300には未設定の登録番号が順次昇順
に表示される。又、ステップ214でディクリメントキ
ーSW1(352)が操作されたと判定された場合には、ス
テップ216で未登録番号を降順に検索して、表示盤3
00に、未登録番号を降順に表示する。即ち、ステップ
206、208、214、216、212、206のル
ープにより、ディクリメントキーSW1が押圧されてい
る間、未設定の登録番号が降順に表示盤300に表示さ
れる。このような操作により、希望する登録番号が表示
された場合には、決定キー345を打鍵すれば、ステッ
プ218でそのキー入力が判定されて、ステップ220
で表示された登録番号がRAM38へ設定され、以降ス
テップ222でその登録番号に属するグループの印字フ
ォーマット制御データの登録処理が実行される。 一度RAM38に登録された印字フォーマット制御デー
タの修正、削除、及びプリンタ本体の主装置のRAM6
6への印字フォーマット制御データの転送のための呼出
を行うため、その登録番号を表示するには、ステップ2
30〜ステップ246のブロックBの処理が行われる。
その処理は既登録番号のみを検索して、インクリメント
キーSW3(351)、ディクリメントキーSW1(352)の操
作に応じて、昇順又は降順に登録番号を表示し決定キー
345を操作してその表示された登録番号を選択するこ
とによって行われる。即ち、ステップ204で登録モー
ド以外のモード1キーが打鍵されると、ステップ230
へ移行してステップ232でインクリメントキーSW3
が操作されたと判定された場合には、ステップ234で
既設定の登録番号を昇順に検索してステップ236で検
索データが表示される。従って、ステップ230、23
2、234、236、230のループにより、インクリ
メントキーSW3が押圧されている間、表示盤300に
は、既設定の登録番号が昇順に表示されることになる。
又、ディクリメントキーSW1が操作されると、ステッ
プ238で判定され、ステップ240で既登録番号が降
順に検索され、ステップ236でそのデータが表示盤3
00に表示される。従って、ステップ230、232、
238、240、236、230のループにより、ディ
クリメントキーSW1が押圧されている間表示盤300
には、既設定の登録番号が降順に表示される。 このようなキー操作により、所望の既設定登録番号を表
示盤300に表示し、決定キー345の打鍵により、ス
テップ244でその表示された登録番号が選択され、次
に入力されるモードキーをステップ248で判定してそ
れに応じたプログラムが、それぞれステップ250、2
52、254で実行される。
本発明は、主として、操作キーのキー操作により更新さ
れる検索変数と記憶制御部に記憶されているデータとを
比較し、第1モードに設定されている場合には、両者が
一致した時にのみデータを表示器に表示し、第2モード
に設定されている場合には、両者が一致しない時にのみ
データを表示器に表示する表示制御部を有している。 従って、数少ない操作キーにより、既設定データ又は未
設定データとに分けて、データを順次所定の順序で表示
器に表示し、設定キーの操作によりその表示データを選
択して、そのデータに関連するグループデータの選択、
修正、又は、グループデータの新規設定を容易に行うこ
とができる。
れる検索変数と記憶制御部に記憶されているデータとを
比較し、第1モードに設定されている場合には、両者が
一致した時にのみデータを表示器に表示し、第2モード
に設定されている場合には、両者が一致しない時にのみ
データを表示器に表示する表示制御部を有している。 従って、数少ない操作キーにより、既設定データ又は未
設定データとに分けて、データを順次所定の順序で表示
器に表示し、設定キーの操作によりその表示データを選
択して、そのデータに関連するグループデータの選択、
修正、又は、グループデータの新規設定を容易に行うこ
とができる。
第1図は本発明装置の概念を示したブロックダイヤグラ
ム、第2図は本発明の具体的な一実施例装置を操作装置
として使用したプリンタの印字フォーマット制御装置の
構成を示したブロックダイヤグラム、第3図は本実施例
のデータ設定装置を使用している操作装置の外観を示し
た平面図、第4図はデータ設定装置を含む操作装置とプ
リンタの主装置との電気的接続関係を示した電気回路
図、第5図はカーソルキーとヘッド移動信号との関係を
示した説明図である。第6図はデータ設定装置を含む操
作装置に使用されたCPUの処理手順のうち印字フォー
マット制御データの登録番号の設定、選択処理を示す登
録番号選択プログラムのフローチャートである。 300‥‥表示盤 351〜354‥‥カーソルキー 351‥‥インクリメントキー 352‥‥ディクリメントキー。
ム、第2図は本発明の具体的な一実施例装置を操作装置
として使用したプリンタの印字フォーマット制御装置の
構成を示したブロックダイヤグラム、第3図は本実施例
のデータ設定装置を使用している操作装置の外観を示し
た平面図、第4図はデータ設定装置を含む操作装置とプ
リンタの主装置との電気的接続関係を示した電気回路
図、第5図はカーソルキーとヘッド移動信号との関係を
示した説明図である。第6図はデータ設定装置を含む操
作装置に使用されたCPUの処理手順のうち印字フォー
マット制御データの登録番号の設定、選択処理を示す登
録番号選択プログラムのフローチャートである。 300‥‥表示盤 351〜354‥‥カーソルキー 351‥‥インクリメントキー 352‥‥ディクリメントキー。
Claims (1)
- 【請求項1】データを表示する表示器と、 第1モードと第2モードとを選択的に設定するモード選
択キーと、 検索変数をインクリメント又はディクリメントするため
の操作キーと、 前記表示器に表示されている前記データを選択的に設定
するための設定キーと、 前記設定キーが操作された時は、前記第1モードに設定
されている場合には、その時の前記表示器に表示されて
いる前記データに関連して記憶されているグループデー
タを修正可能とし、前記第2モードに設定されている場
合には、その時の前記表示器に表示されている前記デー
タを記憶し、そのデータに関連するグループデータを設
定可能とする記憶制御部と、 前記操作キーのキー操作により更新される検索変数と前
記記憶制御部に記憶されている前記データとを比較し、
前記第1モードに設定されている場合には、両者が一致
した時にのみ前記データを表示器に表示し、前記第2モ
ードに設定されている場合には、両者が一致しない時に
のみ前記データを前記表示器に表示する表示制御部と、 から成るデータ設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60156276A JPH063574B2 (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | デ−タ設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60156276A JPH063574B2 (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | デ−タ設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6217820A JPS6217820A (ja) | 1987-01-26 |
| JPH063574B2 true JPH063574B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=15624272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60156276A Expired - Lifetime JPH063574B2 (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | デ−タ設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063574B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57106939A (en) * | 1980-12-24 | 1982-07-03 | Sanyo Electric Co Ltd | Numeric information input equipment |
| JPS57111133U (ja) * | 1980-12-26 | 1982-07-09 |
-
1985
- 1985-07-16 JP JP60156276A patent/JPH063574B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6217820A (ja) | 1987-01-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |