JPS62162193A - 電子キヤツシユレジスタ - Google Patents
電子キヤツシユレジスタInfo
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- JPS62162193A JPS62162193A JP311986A JP311986A JPS62162193A JP S62162193 A JPS62162193 A JP S62162193A JP 311986 A JP311986 A JP 311986A JP 311986 A JP311986 A JP 311986A JP S62162193 A JPS62162193 A JP S62162193A
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- Japan
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- control program
- volume number
- written
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上のflJ用分野]
本発明は、販売登録業務を実行するための制御プログラ
ムをフロッピーディスク等の外部記録媒体から読取って
内部記億部に店込むようにした電子キャッシュレジスタ
に関する。
ムをフロッピーディスク等の外部記録媒体から読取って
内部記億部に店込むようにした電子キャッシュレジスタ
に関する。
[従来の技術]
−1l−2の電子キャツシコレジスタにおいては販売0
録朶′fZを実施するための制御プログラムは工場出荷
時または売場への据付時にユーザの要求に従っでROh
□+等の不揮発性メモリに書込まれる。しかしながら、
−量子揮発性メモリに書込むと簡単に内容を書替えるこ
とは困難であるので、ユーザの要求又はプログラム改良
等の場合、筒中にプログラム内容を変更するとか出来な
かった。
録朶′fZを実施するための制御プログラムは工場出荷
時または売場への据付時にユーザの要求に従っでROh
□+等の不揮発性メモリに書込まれる。しかしながら、
−量子揮発性メモリに書込むと簡単に内容を書替えるこ
とは困難であるので、ユーザの要求又はプログラム改良
等の場合、筒中にプログラム内容を変更するとか出来な
かった。
しかし、近年、D−RAfvl(常時記憶保持動作が必
要な随時書込み読出し可能記憶素子)やフロ・ソビーデ
ィス(FD)およびフロッピーディスク・クドライブ装
置(FDD)等の低価格化に伴って、予めフロッピーデ
ィスクに制御プログラムを記録しておき、電子キャッシ
ュ1ノジスタの電源投入に同時してフロッピーディスク
の制御プログラムを読取り、D−RAM等で形成された
内部記億部にm込むようにした電子キャッシュレジスタ
が開りとされている。
要な随時書込み読出し可能記憶素子)やフロ・ソビーデ
ィス(FD)およびフロッピーディスク・クドライブ装
置(FDD)等の低価格化に伴って、予めフロッピーデ
ィスクに制御プログラムを記録しておき、電子キャッシ
ュ1ノジスタの電源投入に同時してフロッピーディスク
の制御プログラムを読取り、D−RAM等で形成された
内部記億部にm込むようにした電子キャッシュレジスタ
が開りとされている。
このように制御プログラムをフロッピーディスクに記録
しておくことにより、ユーザの要求又はプログラム改良
等(こよって、制御プログラムの内容を簡単に変更でき
る。
しておくことにより、ユーザの要求又はプログラム改良
等(こよって、制御プログラムの内容を簡単に変更でき
る。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら上記のようにフロッピーディスク等の外部
記録媒体から制御プログラムを読取って内部記億部に書
込むようにした電子キャッシュレジスタにおいても次の
ような問題があった。すなわち制御プログラムは頻繁に
改良されるので、通常、各制御プログラムを区別するた
めに各制御プログラムにボリューム番号を付している。
記録媒体から制御プログラムを読取って内部記億部に書
込むようにした電子キャッシュレジスタにおいても次の
ような問題があった。すなわち制御プログラムは頻繁に
改良されるので、通常、各制御プログラムを区別するた
めに各制御プログラムにボリューム番号を付している。
そして、このボリューム番号が大きくなる程後から改良
された最新の制御プログラムとなる。したがって、ユー
ザはこのボリューム番号を確認しながら制御プログラム
を内部記億部に当込むための操作を実行する必要がある
。
された最新の制御プログラムとなる。したがって、ユー
ザはこのボリューム番号を確認しながら制御プログラム
を内部記億部に当込むための操作を実行する必要がある
。
一方、大規模商店、デパート、スーパーマーケット等に
おいては多数の゛電子キャッシュレジスタが同時に使用
される。また、各電子キャッシュレジスタは互いに伝送
路でファイル制御部又はストア制量部に接続されている
場合が多い。さらに、電子キャッシュレジスタにおいて
も、一般的な[登録] 「点検コ 「問締J業務のみを
実施するサテライト電子キャッシュレジスタと上記各業
務の他に各サテライト電子キャッシュレジスタでひ録さ
れl;販売データをも(訓したり、ファイル制御部に対
する新商品の商品データの設定又は1J11iffi変
更等を指示する社隻能をも有したマスター電子キャッシ
ュレジスタがある。
おいては多数の゛電子キャッシュレジスタが同時に使用
される。また、各電子キャッシュレジスタは互いに伝送
路でファイル制御部又はストア制量部に接続されている
場合が多い。さらに、電子キャッシュレジスタにおいて
も、一般的な[登録] 「点検コ 「問締J業務のみを
実施するサテライト電子キャッシュレジスタと上記各業
務の他に各サテライト電子キャッシュレジスタでひ録さ
れl;販売データをも(訓したり、ファイル制御部に対
する新商品の商品データの設定又は1J11iffi変
更等を指示する社隻能をも有したマスター電子キャッシ
ュレジスタがある。
したがって、各電子キャッシュレジスウは亙いに関連し
ているので、必ず同一ボリューム番号のル11徨Dプロ
グラムを当込む必要がある。しかしながらポリコーム番
舅の確ルΣ(よ操作者が確認するようなシステムのため
に、電子キセッシュレシスタによっては間違ったボリュ
ーム番号のルリυDプログラムを書込む懸念が残る。仮
に間違ったボリューム番号の制御プログラムが書込まれ
ると、サテライト電子キャッシュレジスタとマスター電
子キャッシュレジスタ間のデータ伝送や各電子キャッシ
ュレジスタとファイル制御部間におけるデータ伝送が正
常に実施されなかったり、最悪の場合は各電子キャッシ
ュレジスタの伝送インターフェース部かvA(Eする危
険性もある。
ているので、必ず同一ボリューム番号のル11徨Dプロ
グラムを当込む必要がある。しかしながらポリコーム番
舅の確ルΣ(よ操作者が確認するようなシステムのため
に、電子キセッシュレシスタによっては間違ったボリュ
ーム番号のルリυDプログラムを書込む懸念が残る。仮
に間違ったボリューム番号の制御プログラムが書込まれ
ると、サテライト電子キャッシュレジスタとマスター電
子キャッシュレジスタ間のデータ伝送や各電子キャッシ
ュレジスタとファイル制御部間におけるデータ伝送が正
常に実施されなかったり、最悪の場合は各電子キャッシ
ュレジスタの伝送インターフェース部かvA(Eする危
険性もある。
このことは電子キャッシュレジスタの記憶部に一口内込
まれた制御プログラムを読出しして保管用のフロッピー
ディスクに当込む場合も同様である。制御プログラムが
記録されているフロッピーディスクにおける由込]A−
マツ1−は制御プログラムの改良に伴って変更されるの
が一般的である。
まれた制御プログラムを読出しして保管用のフロッピー
ディスクに当込む場合も同様である。制御プログラムが
記録されているフロッピーディスクにおける由込]A−
マツ1−は制御プログラムの改良に伴って変更されるの
が一般的である。
したがって、この意味においても書込んで保管すべき制
量プログラムのボリューム番号とフロッピーディスクに
おける書込フォーマットのボリューム番号とか一致する
必要がある。一致していないと制御プログラムが正確に
フロッピーディスクに書込まれない懸念がある。
量プログラムのボリューム番号とフロッピーディスクに
おける書込フォーマットのボリューム番号とか一致する
必要がある。一致していないと制御プログラムが正確に
フロッピーディスクに書込まれない懸念がある。
本発明はこのような事情に基づいてなされたものであり
、その目的とするところは、外部記録媒体から内部記億
部に制御プログラムを書込むときにボリューム番号を自
動的に確認することによって、間違ったυt111プロ
グラムの書込みを防止でき、販売登録業務の信頼性を向
上できる電子キャッシュレジスタを提供することにある
。
、その目的とするところは、外部記録媒体から内部記億
部に制御プログラムを書込むときにボリューム番号を自
動的に確認することによって、間違ったυt111プロ
グラムの書込みを防止でき、販売登録業務の信頼性を向
上できる電子キャッシュレジスタを提供することにある
。
また、本発明の他の目的は、内部記億部の制御プログラ
ムを読出して外部記録媒体に保管するときにやはりボリ
ューム番号を確認することによって間違った外部記録媒
体にあり御プログラムが書込まれるのを防止でき、制御
プログラムを確実に保管することができる電子キャッシ
ュレジスタを提供することにある。
ムを読出して外部記録媒体に保管するときにやはりボリ
ューム番号を確認することによって間違った外部記録媒
体にあり御プログラムが書込まれるのを防止でき、制御
プログラムを確実に保管することができる電子キャッシ
ュレジスタを提供することにある。
し問題点を解決するための手段1
本弁明の電子キャッシュレジスタにおいては、内部記億
部に書込む制御プログラムのボリューム番号を設定する
ボリューム番号設定手段を設けるとともに外部記録媒体
に制御プログラムとともにこの制御プログラムのボリュ
ーム番号を記録しておき、制御プログラムの書込指令入
力に応動して、設定されたボリューム番号と外部記録媒
体から読取ったボリューム番号とを比較し、各ボリュー
ム番号か一致したとき外部記録媒体の制御プログラムを
読取って内部記億部へ書込むようにしたらのである。
部に書込む制御プログラムのボリューム番号を設定する
ボリューム番号設定手段を設けるとともに外部記録媒体
に制御プログラムとともにこの制御プログラムのボリュ
ーム番号を記録しておき、制御プログラムの書込指令入
力に応動して、設定されたボリューム番号と外部記録媒
体から読取ったボリューム番号とを比較し、各ボリュー
ム番号か一致したとき外部記録媒体の制御プログラムを
読取って内部記億部へ書込むようにしたらのである。
また池の発明においては、内部記億部に書込まれた制御
プログラムのボリューム番号を設定するボリューム番号
設定手段を設けるとともに保管用記録媒体にボリューム
番号を配録しておき、制御プログラムの保管指令入力に
応動して、入力されたボリューム番号と保管用外部記録
媒体から読取ったボリューム番号とを比較し、各ボリュ
ーム番号が一致したとき内部記億部の制御プログラムを
読取って保管用外部記録媒体へ書込むようにしたもので
ある。
プログラムのボリューム番号を設定するボリューム番号
設定手段を設けるとともに保管用記録媒体にボリューム
番号を配録しておき、制御プログラムの保管指令入力に
応動して、入力されたボリューム番号と保管用外部記録
媒体から読取ったボリューム番号とを比較し、各ボリュ
ーム番号が一致したとき内部記億部の制御プログラムを
読取って保管用外部記録媒体へ書込むようにしたもので
ある。
[作用]
このように構成された電子キャッシュレジスタであれば
、外部記録媒体に記録されたボリューム番号と設定され
たボリューム番号とが一致したときみの外部記録媒体に
記録されているi!il+御プログラムが読出されて内
部記億部に書込まれる。したがって、間違ったボリュー
ム番号の制御プログラムが書込まれることはない。
、外部記録媒体に記録されたボリューム番号と設定され
たボリューム番号とが一致したときみの外部記録媒体に
記録されているi!il+御プログラムが読出されて内
部記億部に書込まれる。したがって、間違ったボリュー
ム番号の制御プログラムが書込まれることはない。
また、他の発明においては、設定されたボリューム番号
と保管用外部記録媒体に記録されているボリューム番号
とが一致したときのみ内部記億部に記憶されている制御
プログラムが読出されて保管用外部記録媒体に書込まれ
る。したがって、制御プログラムが誤ったボリューム番
号の尿管用外部記録媒体に書込まれることはない。
と保管用外部記録媒体に記録されているボリューム番号
とが一致したときのみ内部記億部に記憶されている制御
プログラムが読出されて保管用外部記録媒体に書込まれ
る。したがって、制御プログラムが誤ったボリューム番
号の尿管用外部記録媒体に書込まれることはない。
[実施例コ
以下本弁明の一実施例を図面を用いて説明する。
第2図は実施例の電子キャッシュレジスタを示す斜視図
である。図中1は筐体であり、この筺体1の前面に販売
商品の部門コードや販売金額や販売点数等のデータを入
力するための各Pi録用キーが配列されたキーボード2
が設けられており、前面上部に販売商品の部門コード、
販売金額、販売点数1合計金額等を電光表示する表示部
3が設けられている。さらに、筐体1前面におけるキー
ボード2の隣接位置にレシート発行口4が形成され、下
部にドロワー5が設けられ、筺体1上面に客用の表示部
6が取付けられている。また、レシート発行口4とドロ
ワー5との間には外部記録媒体としてのカセットに収納
された3、5インチのフロッピーディスクを挿入するた
めのディスク挿入ロアが形成されている。
である。図中1は筐体であり、この筺体1の前面に販売
商品の部門コードや販売金額や販売点数等のデータを入
力するための各Pi録用キーが配列されたキーボード2
が設けられており、前面上部に販売商品の部門コード、
販売金額、販売点数1合計金額等を電光表示する表示部
3が設けられている。さらに、筐体1前面におけるキー
ボード2の隣接位置にレシート発行口4が形成され、下
部にドロワー5が設けられ、筺体1上面に客用の表示部
6が取付けられている。また、レシート発行口4とドロ
ワー5との間には外部記録媒体としてのカセットに収納
された3、5インチのフロッピーディスクを挿入するた
めのディスク挿入ロアが形成されている。
さらに、筐体1裏面には制御プログラムのボリューム番
号や保管用のフロッピーディスクの書込フォーマットの
ボリューム番号を設定するための例えば8桁からなるデ
ィプスイツチが取付けられている。
号や保管用のフロッピーディスクの書込フォーマットの
ボリューム番号を設定するための例えば8桁からなるデ
ィプスイツチが取付けられている。
第1図は電子キャッシュレジスタの概略構成を示すブロ
ック図である。図中8は演算回路等を内蔵し、キーボー
ド2から入力された各種指令およびデータに基づいて各
種演算処理を実行するcpu <中央処理装置)であり
、このCPU8はデータバス、アドレスバスからなるパ
スライン9を介して電源投入時の初期処理およびフロッ
ピーディスクのυIigプログラムを読取って内部記億
部としてのD−RAM12に書込むプログラム書込処理
を実行するためのプログラムを記憶するP−ROMIO
,バッテリでバックアップされ、キーボード2から入力
した販売データや一人の客に対する合計金額を算出する
合計器等が記憶されたC−RAM11.前記フロッピー
ディスクから読取った販売登録業務を実行するための制
御プログラムを格納するD −RA N=+ 12 、
および現在の日付。
ック図である。図中8は演算回路等を内蔵し、キーボー
ド2から入力された各種指令およびデータに基づいて各
種演算処理を実行するcpu <中央処理装置)であり
、このCPU8はデータバス、アドレスバスからなるパ
スライン9を介して電源投入時の初期処理およびフロッ
ピーディスクのυIigプログラムを読取って内部記億
部としてのD−RAM12に書込むプログラム書込処理
を実行するためのプログラムを記憶するP−ROMIO
,バッテリでバックアップされ、キーボード2から入力
した販売データや一人の客に対する合計金額を算出する
合計器等が記憶されたC−RAM11.前記フロッピー
ディスクから読取った販売登録業務を実行するための制
御プログラムを格納するD −RA N=+ 12 、
および現在の日付。
時間を計時する時計回路13をl1ltltlする。
また、このパスライン9には、各種登録用キーが配列さ
れたキーボード2.レシートに販売商品の部門コード、
販売金額5合計金額、販売日時等を印字出力するプリン
タ14.ドロワー5.ディスク挿入ロアから挿入された
フロッピーディスクに対してy++ 御プログラムの書
込読出しを実行するフロッピーディスク・ドライブ装置
(FDD)15、筐体1裏面に設けられた8桁のディプ
スイッチ16.および図示しないファイル制御□□部に
伝送路17を介して接VCされた伝送インターフェース
18等が接続されている。
れたキーボード2.レシートに販売商品の部門コード、
販売金額5合計金額、販売日時等を印字出力するプリン
タ14.ドロワー5.ディスク挿入ロアから挿入された
フロッピーディスクに対してy++ 御プログラムの書
込読出しを実行するフロッピーディスク・ドライブ装置
(FDD)15、筐体1裏面に設けられた8桁のディプ
スイッチ16.および図示しないファイル制御□□部に
伝送路17を介して接VCされた伝送インターフェース
18等が接続されている。
第3図は実施例に使用する外部記録媒体としての3.5
インチのフロッピーディスクの書込フォーマットを示す
図である。このフロッピーディスク19は例えば最外周
から最内周にかけて75本の記録トラックを有しており
、最外周のトラックOはシステム管理エリアであり、6
文字以内のこのフロッピーディスク19に記録された制
御プログラムのボリューム番号を記録する領域、制御プ
ログラムを構成する各単位プログラムのプログラム名や
同時に記録されている設定用データのデータ名を記憶す
る#4域が形成されている。
インチのフロッピーディスクの書込フォーマットを示す
図である。このフロッピーディスク19は例えば最外周
から最内周にかけて75本の記録トラックを有しており
、最外周のトラックOはシステム管理エリアであり、6
文字以内のこのフロッピーディスク19に記録された制
御プログラムのボリューム番号を記録する領域、制御プ
ログラムを構成する各単位プログラムのプログラム名や
同時に記録されている設定用データのデータ名を記憶す
る#4域が形成されている。
トラック1乃至トラック72には上記制引プログラムを
構成する各単位プログラムが順次記録されている。そし
て、最後のトラック73及び74には前記各設定用デー
タが記録されている。
構成する各単位プログラムが順次記録されている。そし
て、最後のトラック73及び74には前記各設定用デー
タが記録されている。
また、保管用外部記録媒体としての保管用フロッピーデ
ィスクにおいても、第3図と同一の書込フォーマットと
なっており、トラックOG、: 書込フォーマットのボ
リューム番号がが記録されている。
ィスクにおいても、第3図と同一の書込フォーマットと
なっており、トラックOG、: 書込フォーマットのボ
リューム番号がが記録されている。
なお、実際には制御プログラムのボリューム番号と書込
フォーマツ1〜のボリューム番号とは同一番号が設定さ
れている。したがって、電子キャッシュレジスタのD−
RAM112に書込まれている制御プログラムを読出し
て保管用フロッピーディスクに店込むと第3図に示すフ
ロッピーディスク1つと同一記録内容のフロッピーディ
スクが作成される。すなわち、第3図のフロッピーディ
スク19の記録内容を複写したフロッピーディスクがi
qられる。
フォーマツ1〜のボリューム番号とは同一番号が設定さ
れている。したがって、電子キャッシュレジスタのD−
RAM112に書込まれている制御プログラムを読出し
て保管用フロッピーディスクに店込むと第3図に示すフ
ロッピーディスク1つと同一記録内容のフロッピーディ
スクが作成される。すなわち、第3図のフロッピーディ
スク19の記録内容を複写したフロッピーディスクがi
qられる。
なお、最初に新たな制御プログラムおよびこのυ111
1プログラムのボリューム番号をフロッピーディスク1
つに書込む作業および保管用のフロッピーディスクに書
込フォーマットのボリューム番号を書込む作業は、別途
ユーティリティプログラムを書込んだフロッピーディス
クを用いて実施する。
1プログラムのボリューム番号をフロッピーディスク1
つに書込む作業および保管用のフロッピーディスクに書
込フォーマットのボリューム番号を書込む作業は、別途
ユーティリティプログラムを書込んだフロッピーディス
クを用いて実施する。
通常、この作業はメーカーのサービスマンが実施する。
しかして、副面プログラムが記録されたフロッピーディ
スク19をディスク挿入ロアに挿入し、かつS体1裏面
のディプスイッチ16にて書込む制御プログラムのボリ
ューム番号を設定した状態において、装置の電源が投入
されると、前記CPU8はP−ROMIOに記録された
プログラムに基づいて第4図に示す制御プログラムの書
込処理を実行する。すなわち、電源が投入されると、表
示部3,6に[システム準備中]のメツセージを表示す
る。そして、バッテリで保護されているC−RAM11
に記憶されているデータが正常であるか否かを調べる。
スク19をディスク挿入ロアに挿入し、かつS体1裏面
のディプスイッチ16にて書込む制御プログラムのボリ
ューム番号を設定した状態において、装置の電源が投入
されると、前記CPU8はP−ROMIOに記録された
プログラムに基づいて第4図に示す制御プログラムの書
込処理を実行する。すなわち、電源が投入されると、表
示部3,6に[システム準備中]のメツセージを表示す
る。そして、バッテリで保護されているC−RAM11
に記憶されているデータが正常であるか否かを調べる。
そして、正常でなければ表示部3,6に[メモリエラー
1を表示する。正常゛であれば、フロッピーディスク・
ドライブ装置15によってフロッピーディスク1つのト
ラックO1こ記録されたボリューム番号を読取る。さら
にディプスイッチ1Gの設定値を読取り、両菖の(五を
化較する。そして、圃が一致しなかった場合(1間違っ
たボリューム番号のゐす頗プログラムが記録されたフロ
ッピーディスク16が挿入されたと籾断して、表示部3
.6に[プログラム間違コを表示する。
1を表示する。正常゛であれば、フロッピーディスク・
ドライブ装置15によってフロッピーディスク1つのト
ラックO1こ記録されたボリューム番号を読取る。さら
にディプスイッチ1Gの設定値を読取り、両菖の(五を
化較する。そして、圃が一致しなかった場合(1間違っ
たボリューム番号のゐす頗プログラムが記録されたフロ
ッピーディスク16が挿入されたと籾断して、表示部3
.6に[プログラム間違コを表示する。
一致すると、正しいボリューム番号の制御プログラムが
記録されたフロッピーディスク19が挿入されたので、
プログラムの書込処理を実行する。
記録されたフロッピーディスク19が挿入されたので、
プログラムの書込処理を実行する。
すなわら、フロッピーディスク・ドライブ装置15にて
フロッピーディスク1つに記録されている複数の単位プ
ログラムからなる制御プログラムおよび設定用データを
読取ってD−RAMI 2へ書込む。
フロッピーディスク1つに記録されている複数の単位プ
ログラムからなる制御プログラムおよび設定用データを
読取ってD−RAMI 2へ書込む。
以上で制御プログラムの書込処理を終了する。
この書込処理が終了すると、CPU8はD−RAM12
に1込まれた制御プログラムに従って販売登録業務を実
行する。
に1込まれた制御プログラムに従って販売登録業務を実
行する。
次に装置の電源遮断時にD−RAM12に記憶されてい
る制御プログラムを保管用のフロッピーディスクに書込
んで保管する場合や、υ制御プログラムが記録されたフ
ロッピーディスク19を複写する場合には、前記CPU
8は第5図の流れ図に従って保管用のフロッピーディス
クに対する書込処理を実施する。
る制御プログラムを保管用のフロッピーディスクに書込
んで保管する場合や、υ制御プログラムが記録されたフ
ロッピーディスク19を複写する場合には、前記CPU
8は第5図の流れ図に従って保管用のフロッピーディス
クに対する書込処理を実施する。
すなわち、キーボード2から登録用キーの組合せキー人
力操作によりプログラムの保管指令が入力されると、フ
ロッピーディスク・ドライブ装置15に保管用のフロッ
ピーディスクが挿入されていることを確認する。挿入さ
れていなければ表示部3,6に[FD挿入無し]を表示
する。フロッピーディスクが挿入されていた場合はフロ
ッピーディスクのトラックOのボリューム番号を読取る
。
力操作によりプログラムの保管指令が入力されると、フ
ロッピーディスク・ドライブ装置15に保管用のフロッ
ピーディスクが挿入されていることを確認する。挿入さ
れていなければ表示部3,6に[FD挿入無し]を表示
する。フロッピーディスクが挿入されていた場合はフロ
ッピーディスクのトラックOのボリューム番号を読取る
。
次にディプスイッチ16に設定された値を読取り、両者
が一致するか否かを調べる。一致しなければ、記憶され
ている制御プログラムのボリューム番号と異なるボリュ
ーム番号の書込フォーマットが記録されたフロッピーデ
ィスクが挿入されたと判断して、表示部3.6に[FD
7ft人間違〕を表示する。
が一致するか否かを調べる。一致しなければ、記憶され
ている制御プログラムのボリューム番号と異なるボリュ
ーム番号の書込フォーマットが記録されたフロッピーデ
ィスクが挿入されたと判断して、表示部3.6に[FD
7ft人間違〕を表示する。
一致すればプログラム保管処理を実行する。すなわち、
D−RAMI 2に記憶されている制御プログラムを読
出してフロッピーディスク・ドライブ装置15を介して
フロッピーディスクにさ込む。
D−RAMI 2に記憶されている制御プログラムを読
出してフロッピーディスク・ドライブ装置15を介して
フロッピーディスクにさ込む。
このように構成された電子キャッシュレジスタであれば
、制御プログラムが改良されてボリューム番号が更新さ
れると、サービスマン又は売場の前任者は各電子キャッ
シュレジスタの筐体1裏面に設けられたディプスイッチ
16を更新されたボリューム番号に設定する。すると、
これ以降毎日電源投入時にフロッピーディスク1つに記
録された制御プログラムを内部記億部のD−RAM12
に書込む場合において、間違ったボリューム番号の制御
プログラムが書込まれることはない。
、制御プログラムが改良されてボリューム番号が更新さ
れると、サービスマン又は売場の前任者は各電子キャッ
シュレジスタの筐体1裏面に設けられたディプスイッチ
16を更新されたボリューム番号に設定する。すると、
これ以降毎日電源投入時にフロッピーディスク1つに記
録された制御プログラムを内部記億部のD−RAM12
に書込む場合において、間違ったボリューム番号の制御
プログラムが書込まれることはない。
したがって、各電子キャッシュレジスタにおいては必ず
最新のボリューム番号の同一制御プログラムが書込まれ
るので、各電子キャッシュレジスタ間のデータ伝送、各
電子キャッシュレジスタとファイル制御間のデータ伝送
に支障を来たすことはない。
最新のボリューム番号の同一制御プログラムが書込まれ
るので、各電子キャッシュレジスタ間のデータ伝送、各
電子キャッシュレジスタとファイル制御間のデータ伝送
に支障を来たすことはない。
また、D−RAM12に記憶された制御プログラムを保
管用のフロッピーディスクに書込む場合においても、l
?iJ違ったボリューム番号の書込フォーマットが記録
されたフロッピーディスクに書込まれることはない。し
たがって、制御プログラムを確実に保管することが可能
である。
管用のフロッピーディスクに書込む場合においても、l
?iJ違ったボリューム番号の書込フォーマットが記録
されたフロッピーディスクに書込まれることはない。し
たがって、制御プログラムを確実に保管することが可能
である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、外部記録媒体から
内部記億部に制顛プログラムを書込むときにボリューム
番号を自動釣に確認するようにしている。したがって、
間違った制御プログラムの書込みを防止でき、販売登録
業務の信頼性を向上できる。
内部記億部に制顛プログラムを書込むときにボリューム
番号を自動釣に確認するようにしている。したがって、
間違った制御プログラムの書込みを防止でき、販売登録
業務の信頼性を向上できる。
また、内部2憶部の制御プログラムを読出して外部記録
媒体に保管するときにやはりボリューム番号をi認する
ようにしているので、間違った外部記録媒体に制御プロ
グラムが書込まれるのを防止でき、制御プログラムを確
実に保管することができる。
媒体に保管するときにやはりボリューム番号をi認する
ようにしているので、間違った外部記録媒体に制御プロ
グラムが書込まれるのを防止でき、制御プログラムを確
実に保管することができる。
図は本発明の一実施例に係わる電子キャッシュレジスタ
を示すものであり、第1図は概略構成を示すブロック図
、第2図は外観を示す斜視図、第3図はフロッピーディ
スクの記録内容を示す図、第4図および第5図は動作を
示す流れ図である。 1・・・筐体、2・・・キーボード、3.6・・・表示
部、7・・・ディスク挿入口、8・・・CPU、9・・
・パスライン、10・・・P −ROM、11・・・C
RAM、12・・・D−RAM、15・・・フロッピー
ディスク・ドライブ装置、16・・・デイプスイツチ(
ボリューム番号設定手段)、19・・・フロッピーディ
スク(外部記録媒体)3 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図
を示すものであり、第1図は概略構成を示すブロック図
、第2図は外観を示す斜視図、第3図はフロッピーディ
スクの記録内容を示す図、第4図および第5図は動作を
示す流れ図である。 1・・・筐体、2・・・キーボード、3.6・・・表示
部、7・・・ディスク挿入口、8・・・CPU、9・・
・パスライン、10・・・P −ROM、11・・・C
RAM、12・・・D−RAM、15・・・フロッピー
ディスク・ドライブ装置、16・・・デイプスイツチ(
ボリューム番号設定手段)、19・・・フロッピーディ
スク(外部記録媒体)3 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図
Claims (2)
- (1) 販売登録業務開始に先だってこの販売登録業務
を実行するための制御プログラムを外部記録媒体から読
取って内部記億部に書込んだ後、この内部記憶部に書込
まれた制御プログラムに従つて販売登録業務を実行する
電子キャッシュレジスタにおいて、前記内部記憶部に書
込む制御プログラムのボリューム番号を設定するボリユ
ーム番号設定手段と、前記外部記録媒体に前記制御プロ
グラムとともに記録されたこの制御プログラムのボリュ
ーム番号と、制御プログラムの言込指令入力に応動して
、前記ボリユーム番号設定手段にて設定されたボリュー
ム番号と前記外部記録媒体から読取つたボリユーム番号
とを比較する比較手段と、この比較手段にて前記各ボリ
ューム番号が一致したとき前記外部記録媒体の制御プロ
グラムを読取って前記内部記憶部へ書込むプログラム書
込手段とを備えたことを特徴とする電子キャッシュレジ
スタ。 - (2) 販売登録業務開始に先だってこの販売登録業務
を実行するための制御プログラムを外部記録媒体から読
取って内部記憶部に書込んだ後、この内部記憶部に書込
まれた制御プログラムに従つて販売登録業務を実行する
と共に、前記内部記憶部に記憶された制御プログラムを
保管用外部記録媒体に当込んで保管する電子キャッシュ
レジスタにおいて、前記内部記憶部に書込まれた制御プ
ログラムのボリユーム番号を設定するボリユーム番号設
定手段と、前記保管用記録媒体に記録されたボリユーム
番号と、制御プログラムの保管指令入力に応動して、前
記ボリューム番号設定手段にて設定されたボリューム番
号と前記保管用外部記録媒体から読取ったボリューム番
号とを比較する比較手段と、この比較手段にて前記各ボ
リユーム番号が一致したとき前記内部記憶部の制御プロ
グラムを読取って前記保管用外部記録媒体へ書込むプロ
グラム保管手段とを備えたことを特徴とする電子キヤッ
シュレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP311986A JPS62162193A (ja) | 1986-01-10 | 1986-01-10 | 電子キヤツシユレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP311986A JPS62162193A (ja) | 1986-01-10 | 1986-01-10 | 電子キヤツシユレジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62162193A true JPS62162193A (ja) | 1987-07-18 |
Family
ID=11548468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP311986A Pending JPS62162193A (ja) | 1986-01-10 | 1986-01-10 | 電子キヤツシユレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62162193A (ja) |
-
1986
- 1986-01-10 JP JP311986A patent/JPS62162193A/ja active Pending
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